JPS6042564A - ハイブリッド式冷房装置 - Google Patents
ハイブリッド式冷房装置Info
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- JPS6042564A JPS6042564A JP12361183A JP12361183A JPS6042564A JP S6042564 A JPS6042564 A JP S6042564A JP 12361183 A JP12361183 A JP 12361183A JP 12361183 A JP12361183 A JP 12361183A JP S6042564 A JPS6042564 A JP S6042564A
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Links
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Landscapes
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主としてバス中両用に適合するハイブリッド
式冷房装置に関するものである。
式冷房装置に関するものである。
バスに使用する冷房装置としては、例えば月田誌「冷凍
空調技術−82−11月号+(PI3)にみられるよう
に、蒸気圧縮式冷凍11イクル4−用いるのが一般的で
ある。蒸気圧縮式冷凍リイクルでは直結式とナブエンジ
ン式があるが、直結式では、If縮機などを走行用のメ
インエンジンで駆動するため、消費電力の増大をまねき
、車両側に負担をかけるとともに、メインエンジンとの
構造的かねあいで、スペース的にも形状的にも大ぎな制
約を受番」る。また、911222式にあっては、サブ
エンジンの排気IBが約2000cc稈疫にもなり、■
・レジン1ノ1気ガス公害の対策が必要であり、lA音
公害の点にも問題がある。
空調技術−82−11月号+(PI3)にみられるよう
に、蒸気圧縮式冷凍11イクル4−用いるのが一般的で
ある。蒸気圧縮式冷凍リイクルでは直結式とナブエンジ
ン式があるが、直結式では、If縮機などを走行用のメ
インエンジンで駆動するため、消費電力の増大をまねき
、車両側に負担をかけるとともに、メインエンジンとの
構造的かねあいで、スペース的にも形状的にも大ぎな制
約を受番」る。また、911222式にあっては、サブ
エンジンの排気IBが約2000cc稈疫にもなり、■
・レジン1ノ1気ガス公害の対策が必要であり、lA音
公害の点にも問題がある。
そこで例えば、特開11052 133631号公報も
C載のように吸収式冷凍ゆイクルも採用されるようにイ
fつだ。ここでは、メインエンジン冷却水のljl熱を
利用し−(吸収式冷凍サイクルを作動ざUるとともに、
冬期には、渇水を暖房として利用するようにしでいる。
C載のように吸収式冷凍ゆイクルも採用されるようにイ
fつだ。ここでは、メインエンジン冷却水のljl熱を
利用し−(吸収式冷凍サイクルを作動ざUるとともに、
冬期には、渇水を暖房として利用するようにしでいる。
[)かし、このように、メインエンジンの渇水を用いた
吸収式凍サイクルにあっては、近年、騒音減少のため駐
車場にお()るメインエンジン運転を禁IFする傾向か
ら、加熱エネルギーが不足して十分冷房機能を果さない
という問題がある。また、メインエンジン始動前および
暖機運転時は、とくにエンジン冷却水4痩が低いため、
加熱は予熱器に依TI’−46率が極めて高い。このた
め、予熱器の能力は相当大きなものが要求され、スペー
ス、型間、燃費などの点で実用的でない。
吸収式凍サイクルにあっては、近年、騒音減少のため駐
車場にお()るメインエンジン運転を禁IFする傾向か
ら、加熱エネルギーが不足して十分冷房機能を果さない
という問題がある。また、メインエンジン始動前および
暖機運転時は、とくにエンジン冷却水4痩が低いため、
加熱は予熱器に依TI’−46率が極めて高い。このた
め、予熱器の能力は相当大きなものが要求され、スペー
ス、型間、燃費などの点で実用的でない。
本発明は、上記事情にもどづいてなされたもので、省エ
ネルギーで低騒音であり、バス車両用に採用して非常に
有利なハイブリッド式冷房装置を提供しようとり−るも
のである。
ネルギーで低騒音であり、バス車両用に採用して非常に
有利なハイブリッド式冷房装置を提供しようとり−るも
のである。
寸なわち、本発明は、小型11ブエンジンなどを用い蒸
気圧縮式冷凍サイクルを作動し、これにより111られ
る冷媒の凝縮熱を熱源として、吸収式冷凍サイクルを作
動させ、−1二記蒸気圧縮1(冷凍り・イクルによる冷
房効果に加えて吸収式冷凍サイクルによる冷房効果を発
揮させるのである。
気圧縮式冷凍サイクルを作動し、これにより111られ
る冷媒の凝縮熱を熱源として、吸収式冷凍サイクルを作
動させ、−1二記蒸気圧縮1(冷凍り・イクルによる冷
房効果に加えて吸収式冷凍サイクルによる冷房効果を発
揮させるのである。
この目的を達成するため、本発明は、エンジンによりコ
ンプレッサを駆動し、凝縮器、レシーバ。
ンプレッサを駆動し、凝縮器、レシーバ。
膨張弁、蒸発器で冷凍号イクルを構成するものにおいで
、冷媒と吸収剤との混合溶液を加熱して冷Isを蒸発気
化させる発生器と、この発生器からの冷媒蒸気を凝縮さ
「る凝縮器と、この凝縮器で凝縮した冷媒を断熱膨張さ
せる蒸発熱により冷房作用を行なう蒸発器と、この蒸発
器で蒸発した冷媒を吸収剤に吸収させると共に、この冷
媒と吸収剤との混合溶液を上記発生器に送る吸収器とを
具備してなり、上記発生器での混合溶液の加熱は、上記
冷凍サイクルで放出される熱Lネルギーによって行なう
ことを特徴とするものである。
、冷媒と吸収剤との混合溶液を加熱して冷Isを蒸発気
化させる発生器と、この発生器からの冷媒蒸気を凝縮さ
「る凝縮器と、この凝縮器で凝縮した冷媒を断熱膨張さ
せる蒸発熱により冷房作用を行なう蒸発器と、この蒸発
器で蒸発した冷媒を吸収剤に吸収させると共に、この冷
媒と吸収剤との混合溶液を上記発生器に送る吸収器とを
具備してなり、上記発生器での混合溶液の加熱は、上記
冷凍サイクルで放出される熱Lネルギーによって行なう
ことを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して具体的に説明す
る。第1図にみられる実施例から先ず31明する。ここ
で、サブエンジン1を用いた蒸気圧縮式冷凍サイクルは
、公知のように、上記サブ1ンジン1により駆動される
コンプレッサ2.レジ。
る。第1図にみられる実施例から先ず31明する。ここ
で、サブエンジン1を用いた蒸気圧縮式冷凍サイクルは
、公知のように、上記サブ1ンジン1により駆動される
コンプレッサ2.レジ。
−バ3.膨張弁4.蒸発器5.凝縮1!I6よりなる1
」イクル回路を持っており、上記凝縮器6は、吸収式冷
凍サイクルの発生器7内に配置され、上記発生器7内に
ある冷媒と吸収剤との混合溶液と熱交換される。上記吸
収式冷凍サイクルは、上記発生器1からの冷媒蒸気を凝
縮させる凝縮器8と、この凝縮器8で凝縮した冷媒を断
熱膨張させるための膨張弁9.蒸発器10と、この蒸発
器10で蒸発した冷!61蒸気を吸収剤に吸収させる吸
収器11とを具備している。イ」)°(、上記蒸発器5
および10は並列され、共通するファン10′でバス車
両内冷房を果すようになっている。また、凝縮器8およ
び吸収器11は、ぞれぞれファン8′および11′で空
ンθ2きれるよ゛)になっている。
」イクル回路を持っており、上記凝縮器6は、吸収式冷
凍サイクルの発生器7内に配置され、上記発生器7内に
ある冷媒と吸収剤との混合溶液と熱交換される。上記吸
収式冷凍サイクルは、上記発生器1からの冷媒蒸気を凝
縮させる凝縮器8と、この凝縮器8で凝縮した冷媒を断
熱膨張させるための膨張弁9.蒸発器10と、この蒸発
器10で蒸発した冷!61蒸気を吸収剤に吸収させる吸
収器11とを具備している。イ」)°(、上記蒸発器5
および10は並列され、共通するファン10′でバス車
両内冷房を果すようになっている。また、凝縮器8およ
び吸収器11は、ぞれぞれファン8′および11′で空
ンθ2きれるよ゛)になっている。
なお、この実施例では、吸収器11からポンプ12によ
って発生器1へ冷媒を吸収した吸収剤溶液を送る時、発
生器7から吸収器11へ戻される高温の溶液どの間で熱
交換を行ない熱効率を高めるために、溶液熱交換器13
が用意されている。なお、この吸収式冷凍サイクルでは
、例えば、冷媒どして水、吸収剤として塩化リチュウム
を用いるとよい。
って発生器1へ冷媒を吸収した吸収剤溶液を送る時、発
生器7から吸収器11へ戻される高温の溶液どの間で熱
交換を行ない熱効率を高めるために、溶液熱交換器13
が用意されている。なお、この吸収式冷凍サイクルでは
、例えば、冷媒どして水、吸収剤として塩化リチュウム
を用いるとよい。
第2図は、バス車両への各要素の配防状況が示されてお
り、フレーム14の中央にはサブエンジン1がEQ c
Jられ、フレーム14の片側には、吸収器11と凝縮器
8があり、各ファン11′および8−は、上記−Lンジ
ン1で駆動される。ゆブ■ンジン1にはコンプレッサ2
が直結され、反対側には、エバポレータケース15が設
【ノてあって、ここには、蒸発器5および10があり、
ボールジヨイント16を介してザブエンジン1でファン
10−が駆動され、冷房空気を車内に取入れるようにな
っている。
り、フレーム14の中央にはサブエンジン1がEQ c
Jられ、フレーム14の片側には、吸収器11と凝縮器
8があり、各ファン11′および8−は、上記−Lンジ
ン1で駆動される。ゆブ■ンジン1にはコンプレッサ2
が直結され、反対側には、エバポレータケース15が設
【ノてあって、ここには、蒸発器5および10があり、
ボールジヨイント16を介してザブエンジン1でファン
10−が駆動され、冷房空気を車内に取入れるようにな
っている。
このような冷房ユニツ1〜は、バス中休11の床下に収
′6′装着される。
′6′装着される。
次に、上世装置の作動を説明する。冷房装装置の作動に
際しては、先ず、サブエンジン1が作動【ノて、=1ン
プレッ112により蒸気I1縮1yイクルの冷媒が圧縮
され、:1ンプレツサ2より吐出し、凝縮器6.レシー
バ(リキッドタンク)3.膨張弁4を通って蒸発器5で
冷媒が蒸発気化して、冷房用空気を冷却する。冷媒はコ
ンプレッサ2へと戻り、1つの[1イクルを構成する。
際しては、先ず、サブエンジン1が作動【ノて、=1ン
プレッ112により蒸気I1縮1yイクルの冷媒が圧縮
され、:1ンプレツサ2より吐出し、凝縮器6.レシー
バ(リキッドタンク)3.膨張弁4を通って蒸発器5で
冷媒が蒸発気化して、冷房用空気を冷却する。冷媒はコ
ンプレッサ2へと戻り、1つの[1イクルを構成する。
凝縮器6では、冷媒番よ外部にhり熱し、この熱エネル
ギーは、発生器7の溶液に吸収され、吸収剤溶液が加熱
して蒸発気化4る。この冷媒蒸気は凝縮器8でファン8
−により空冷されて凝縮し、例えば401111180
前後の圧力に保たれて水と/7る。この冷媒の水藝、1
、膨張弁9にて断熱1aj IIN サレル。蒸ff、
器10T−ハ、7 n+1l−I 0前後に圧力が保た
れており、断熱PM服された冷媒は約5℃前1艷の温度
に1蒸発する。
ギーは、発生器7の溶液に吸収され、吸収剤溶液が加熱
して蒸発気化4る。この冷媒蒸気は凝縮器8でファン8
−により空冷されて凝縮し、例えば401111180
前後の圧力に保たれて水と/7る。この冷媒の水藝、1
、膨張弁9にて断熱1aj IIN サレル。蒸ff、
器10T−ハ、7 n+1l−I 0前後に圧力が保た
れており、断熱PM服された冷媒は約5℃前1艷の温度
に1蒸発する。
このため、ファン10′により送風された空気は蒸発器
10にて前記渇痕近辺まで冷却され、車内に送られる。
10にて前記渇痕近辺まで冷却され、車内に送られる。
一方、蒸発した冷媒は、吸収器11内の吸収剤に吸収さ
れ、このとき発生ずる吸収熱は冷131ツノ・ン11゛
で空冷される。冷媒蒸気を多f?kに吸収した吸収剤溶
液は、ポンプ12により発生器7に圧送され、1つのサ
イクルを構成する。発生器7で冷媒が加熱蒸発すると、
吸収剤溶液は自重で再び吸収器11内に戻るが、この際
、発生器1から吸収器11に戻る高温の吸収剤溶液は、
熱交換器13で低温の吸収剤溶液との間で熱交換される
。その結果、冷凍機としての熱効率を高められる。
れ、このとき発生ずる吸収熱は冷131ツノ・ン11゛
で空冷される。冷媒蒸気を多f?kに吸収した吸収剤溶
液は、ポンプ12により発生器7に圧送され、1つのサ
イクルを構成する。発生器7で冷媒が加熱蒸発すると、
吸収剤溶液は自重で再び吸収器11内に戻るが、この際
、発生器1から吸収器11に戻る高温の吸収剤溶液は、
熱交換器13で低温の吸収剤溶液との間で熱交換される
。その結果、冷凍機としての熱効率を高められる。
第3図にみられる実施例では、発生器7にお(Jる冷媒
の蒸発は、号ブエンジン1の冷却水の放熱器18をその
内部に配置し、更にト1ブJンジン1の排気ガス放熱器
19を内部に配置しており、その取付番プレベルは、そ
の渇麿の低いものから順に、発生器1の下部から上部へ
と配列されている。これによって、サブコーンジンの排
熱のほとんどが吸収式冷凍サイクルの熱エネルギーに利
用される。
の蒸発は、号ブエンジン1の冷却水の放熱器18をその
内部に配置し、更にト1ブJンジン1の排気ガス放熱器
19を内部に配置しており、その取付番プレベルは、そ
の渇麿の低いものから順に、発生器1の下部から上部へ
と配列されている。これによって、サブコーンジンの排
熱のほとんどが吸収式冷凍サイクルの熱エネルギーに利
用される。
バス車両の冷房装置は、子の蒸気1(線式冷凍+Jイク
ルの凝縮温度が、一般に50℃〜70℃程疫であるから
、発生器7の最下段に位置される。また、1ンジン冷却
水はエンジン出口渇廉で80℃〜90℃であり、発生器
7の中段に位置される。また1、−rンジンリ[気温変
は数百℃なので、最上段に配置J9される。この場合に
は、発生器7にお4Jる水温が高く設定でき、冷媒蒸気
は凝縮器で15111…100Pi1度の圧力に保つこ
とができ、大きな冷房能力を得ることができる。
ルの凝縮温度が、一般に50℃〜70℃程疫であるから
、発生器7の最下段に位置される。また、1ンジン冷却
水はエンジン出口渇廉で80℃〜90℃であり、発生器
7の中段に位置される。また1、−rンジンリ[気温変
は数百℃なので、最上段に配置J9される。この場合に
は、発生器7にお4Jる水温が高く設定でき、冷媒蒸気
は凝縮器で15111…100Pi1度の圧力に保つこ
とができ、大きな冷房能力を得ることができる。
更に、第4図のよ−)に、エンジン冷却水のエンジン戻
り部に補助放熱器20および送風ファン21を5u4J
、エンジンへ戻る温水の温度が高過ぎる場合には一ノア
ン21を動かせ、水温を下げるとよい。そのための発生
器7へ供給する水温は、相当高くてムよく、吸収H7(
冷凍11イクルの熱効率を向上できる。
り部に補助放熱器20および送風ファン21を5u4J
、エンジンへ戻る温水の温度が高過ぎる場合には一ノア
ン21を動かせ、水温を下げるとよい。そのための発生
器7へ供給する水温は、相当高くてムよく、吸収H7(
冷凍11イクルの熱効率を向上できる。
また、エンジン排気管に分岐バルブ22を設番プ、バル
ブの聞良を発生器7における吸収剤帽1こ応じてレンリ
゛22aの信号で開閉し、冷媒および吸収剤温匪の異常
高温を防1卜するとよい。
ブの聞良を発生器7における吸収剤帽1こ応じてレンリ
゛22aの信号で開閉し、冷媒および吸収剤温匪の異常
高温を防1卜するとよい。
第5図のものは、蒸気圧°線式冷凍ゆイクルの排熱を用
いて吸収式冷凍リーイクルを作動さげる場合、1−記吸
収式冷凍り′イクルで蒸気圧縮式冷凍サイクルの高圧冷
媒を凝縮および過冷却するのに用もXる4)の【・ある
。なお、図中符号23はレシーバ3の下流に設けた過冷
却器である。
いて吸収式冷凍リーイクルを作動さげる場合、1−記吸
収式冷凍り′イクルで蒸気圧縮式冷凍サイクルの高圧冷
媒を凝縮および過冷却するのに用もXる4)の【・ある
。なお、図中符号23はレシーバ3の下流に設けた過冷
却器である。
従来は、第6図の実線で示ずサイクルで作動するが、本
発明の実施例では、凝縮器は外部空気で冷ノ10されて
いるため、凝縮温度が外気(JIS条件で35℃)以下
には下らないが、吸収式冷凍り=イクルで蒸発温度を0
℃以下にすることも可能であるため、凝縮器6にお番プ
る冷媒の凝縮温度は、外気温よりはるかに下げられる。
発明の実施例では、凝縮器は外部空気で冷ノ10されて
いるため、凝縮温度が外気(JIS条件で35℃)以下
には下らないが、吸収式冷凍り=イクルで蒸発温度を0
℃以下にすることも可能であるため、凝縮器6にお番プ
る冷媒の凝縮温度は、外気温よりはるかに下げられる。
換言ずれば、凝縮圧力が下がるため、コンプレッI72
’?−の容積効率が増大し、冷媒流量が増加することに
なり、これだLJでも冷q r+h力が増加する。また
、]コンプレッサの各種効率が上昇し、動力損失が少な
くなる。
’?−の容積効率が増大し、冷媒流量が増加することに
なり、これだLJでも冷q r+h力が増加する。また
、]コンプレッサの各種効率が上昇し、動力損失が少な
くなる。
また、過冷却器23を備えるので、第6図のJ:うに、
冷媒は(tz−f2′’)だけ過冷却され、そのために
冷房能力は(i3′j、LL)だ番プ0し率向−■ニす
る。
冷媒は(tz−f2′’)だけ過冷却され、そのために
冷房能力は(i3′j、LL)だ番プ0し率向−■ニす
る。
本発明では加熱源としては、特にコンアン1J放熱を利
用するのみで(,1なく、エンジン冷M1水、エンジン
排気を用いることができる。
用するのみで(,1なく、エンジン冷M1水、エンジン
排気を用いることができる。
本、発明番よ、以上詳述したよ)に、吸収式冷凍りイク
ルの消費]ニネルギーの大部分は、エンジンの排熱、蒸
気圧縮式冷凍サイクルの排熱を回収することで得るため
に、従来の冷凍力式よりb極めて省エネルギーとなる。
ルの消費]ニネルギーの大部分は、エンジンの排熱、蒸
気圧縮式冷凍サイクルの排熱を回収することで得るため
に、従来の冷凍力式よりb極めて省エネルギーとなる。
また、吸収式冷凍サイクルぐ発生′Cきる冷房能力分た
り、蒸気圧縮式冷凍り。
り、蒸気圧縮式冷凍り。
イクルの発イ1冷房11シカを減少できるので、エンジ
ンの出力を少な(でき、小型1ンジンの使用で軽hl化
、排気昂の削減、騒音の減少、省エネルギー<>どのメ
リットが4!tられる。とくにエンジンの小型化により
、現在困難どきねでいるバス車両におIJる低床化が容
易どなる。また、自己の動力でリイクルを形成できるの
で、メインエンジンの作動に無関係に充分な冷房能力が
得られ、メインエンジン始動前から■Iムー内冷房が達
成でき、プルダウンに要する時間が従来の吸収式に比べ
大幅に短縮できる。また、吸収式冷凍IJ−イクルは、
蒸気斤縮式に化べて可動部が少ないので、全体としての
クーラー寿命を延長するメリッ1〜もある。
ンの出力を少な(でき、小型1ンジンの使用で軽hl化
、排気昂の削減、騒音の減少、省エネルギー<>どのメ
リットが4!tられる。とくにエンジンの小型化により
、現在困難どきねでいるバス車両におIJる低床化が容
易どなる。また、自己の動力でリイクルを形成できるの
で、メインエンジンの作動に無関係に充分な冷房能力が
得られ、メインエンジン始動前から■Iムー内冷房が達
成でき、プルダウンに要する時間が従来の吸収式に比べ
大幅に短縮できる。また、吸収式冷凍IJ−イクルは、
蒸気斤縮式に化べて可動部が少ないので、全体としての
クーラー寿命を延長するメリッ1〜もある。
第1図は本発明の一実施例を示ず冷凍リイクル構成図、
第2図(よバス車両における概略配置平面図、第3図4
1いし第5図(まそれぞれ別の実施例の冷凍リイクル構
成図、第6図は過冷却による冷媒上り■−ル線図である
。 1・・・+JブTンジン、2・・・」ンプレッサ、3・
・・レシーバ、4・・・膨張弁、5・・・蒸発器、6・
・・凝縮器、1・・・発生器、8・・・凝縮器、8″・
・・ファン、9・・・膨張弁、10・・・蒸発器、10
′・・・ファン、11・・・吸収器、11′・・・ファ
ン、12・・・ポンプ、13・・・熱交換器、14・・
・フレーム、15・・・エバポレータケース、16・・
・ボールジヨイント、17・・・バス車体、18.19
・・・放熱器、2゜・・・補助放熱器、21・・・ファ
ン、22・・・分岐バルブ、22a・・・センサ、23
・・・過冷却器。 特許出願人 富士重工業株式会ネI 代理人 弁理士 小 橋 信 浮 量 弁理士 村 月 進 第4図 ル 第6図
第2図(よバス車両における概略配置平面図、第3図4
1いし第5図(まそれぞれ別の実施例の冷凍リイクル構
成図、第6図は過冷却による冷媒上り■−ル線図である
。 1・・・+JブTンジン、2・・・」ンプレッサ、3・
・・レシーバ、4・・・膨張弁、5・・・蒸発器、6・
・・凝縮器、1・・・発生器、8・・・凝縮器、8″・
・・ファン、9・・・膨張弁、10・・・蒸発器、10
′・・・ファン、11・・・吸収器、11′・・・ファ
ン、12・・・ポンプ、13・・・熱交換器、14・・
・フレーム、15・・・エバポレータケース、16・・
・ボールジヨイント、17・・・バス車体、18.19
・・・放熱器、2゜・・・補助放熱器、21・・・ファ
ン、22・・・分岐バルブ、22a・・・センサ、23
・・・過冷却器。 特許出願人 富士重工業株式会ネI 代理人 弁理士 小 橋 信 浮 量 弁理士 村 月 進 第4図 ル 第6図
Claims (2)
- (1) エンジンによりコンプレツリーを駆動し、凝縮
器、レシーバ、膨張弁、蒸発器で冷凍サイクルを構成す
るものにおいて、冷媒と吸収剤との混合溶液を加熱して
冷媒を蒸発気化させる発生器と、この発生器からの冷媒
蒸気を凝縮さける凝縮器と、この凝縮器で凝縮()た冷
媒を断熱膨張させる蒸発熱により冷房作用を行なう蒸発
器と、この蒸発器で蒸発した冷媒を吸収剤に吸収させる
と共に、この冷媒と吸収剤との混合溶液を上記発生器に
送る吸収器とを((備してなり、上記発生器での混合溶
液の加熱は、十記冷凍1)イクルで放出される熱]−ネ
ルギーによって行なうことを特徴とするハイブリット式
冷房駅iN+ Q - (2)■−記発牛器での混合溶液の加熱は、冷凍サイク
ルにお(Jる複数の加熱源を、温度の低い順に発生器の
下側からL側へと順次配設したことを特徴とする特W[
請求の虻四糖1項記載のハイブリッド式冷房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12361183A JPS6042564A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | ハイブリッド式冷房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12361183A JPS6042564A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | ハイブリッド式冷房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042564A true JPS6042564A (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=14864884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12361183A Pending JPS6042564A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | ハイブリッド式冷房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042564A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315503A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-22 | Keiichiro Taya | 漏洩量制御同軸ケ−ブル |
| JPH02276304A (ja) * | 1990-03-27 | 1990-11-13 | Keiichiro Taya | 漏洩量制御同軸ケーブル |
-
1983
- 1983-07-07 JP JP12361183A patent/JPS6042564A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315503A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-22 | Keiichiro Taya | 漏洩量制御同軸ケ−ブル |
| JPH02276304A (ja) * | 1990-03-27 | 1990-11-13 | Keiichiro Taya | 漏洩量制御同軸ケーブル |
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