JPS6042577A - 冷蔵庫等の音声発生装置 - Google Patents
冷蔵庫等の音声発生装置Info
- Publication number
- JPS6042577A JPS6042577A JP14196084A JP14196084A JPS6042577A JP S6042577 A JPS6042577 A JP S6042577A JP 14196084 A JP14196084 A JP 14196084A JP 14196084 A JP14196084 A JP 14196084A JP S6042577 A JPS6042577 A JP S6042577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- pulse generator
- output
- refrigerator
- delay circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000001308 synthesis method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冷蔵庫において、扉を締め忘れた際に自動的に
警告を発するものに関するものである。
警告を発するものに関するものである。
従来、冷蔵庫等の扉の締め忘れを自動的に使用者に警告
する手段として、電子ブザーで警告するものや、テープ
レコーダで音声を発して誉告するものがあった。
する手段として、電子ブザーで警告するものや、テープ
レコーダで音声を発して誉告するものがあった。
しかし、前者は電子音が改良されてきているとは言うも
のの人間にとって冷めたく感じるものであった。また、
テープレコーダを使用したものにあっては、磁気ヘッド
の摩耗やゴミの耐着で再生不能になったり、テープがの
びて声がおかしくなるといった欠点を有するものであっ
た。
のの人間にとって冷めたく感じるものであった。また、
テープレコーダを使用したものにあっては、磁気ヘッド
の摩耗やゴミの耐着で再生不能になったり、テープがの
びて声がおかしくなるといった欠点を有するものであっ
た。
本発明は上記欠点を改良したもので、以下図面により本
発明の一実施例を冷蔵庫に実施して説明する。
発明の一実施例を冷蔵庫に実施して説明する。
図において、1は冷凍室扉の開成を検知する第1の扉検
出装置である。2は冷蔵室扉の開成を検知する第2の扉
検出装置である。この両扉検出装置1,2はOR回路3
に夫々入力されている。4は抵抗R1とコンデンサCか
ら構成される1パルス発生器である。6は抵抗R2に並
列にダイオードDを接続した回路とコンデンサC2とよ
りなる遅延回路である。6は一定時間ごとにパルスを発
生するパルス発生器である。前記OR回路3の出力は、
1パルス発生器4.遅延回路51.パルス発生器6に信
号を入力している。7は音声記憶装置で、あらかじめ注
意をうながしたり語を単語録音編集方式又は素片編集方
式による音声合成方式により記憶してスピーカ8へ対応
した語を出力するものである。前記1パルス発生器4の
出力は音声記憶゛装置7を動作させるべく入力されると
ともに、パルス発生器6と遅延回路5の出力はAND回
路9を介して音声記憶装置7に入力されている。
出装置である。2は冷蔵室扉の開成を検知する第2の扉
検出装置である。この両扉検出装置1,2はOR回路3
に夫々入力されている。4は抵抗R1とコンデンサCか
ら構成される1パルス発生器である。6は抵抗R2に並
列にダイオードDを接続した回路とコンデンサC2とよ
りなる遅延回路である。6は一定時間ごとにパルスを発
生するパルス発生器である。前記OR回路3の出力は、
1パルス発生器4.遅延回路51.パルス発生器6に信
号を入力している。7は音声記憶装置で、あらかじめ注
意をうながしたり語を単語録音編集方式又は素片編集方
式による音声合成方式により記憶してスピーカ8へ対応
した語を出力するものである。前記1パルス発生器4の
出力は音声記憶゛装置7を動作させるべく入力されると
ともに、パルス発生器6と遅延回路5の出力はAND回
路9を介して音声記憶装置7に入力されている。
このようなものにおいて動作を説明すると、冷凍室扉又
は冷蔵室扉が開成されると、扉検出装置1.2が動作(
閉成)してOR回路3より出力される。この出力がある
と、1パルス発生器4から1パルス出力され音声記憶装
置7より対応した語(たとえば「詰めすぎにご注意下さ
い」)が出力されてスピーカ8より発音される。また、
パルス発生器6と遅延回路6も1パルス発生器4と同時
に動作するが、遅延回路6により一定時間(約30秒)
経過後のAND回路9よりの出力で音声記憶装置7が動
作して、前記発音とは別途内容の語(たとえば「ドアが
開いています。しめて下さい」)と出力されてスピーカ
8より繰返し発音される。
は冷蔵室扉が開成されると、扉検出装置1.2が動作(
閉成)してOR回路3より出力される。この出力がある
と、1パルス発生器4から1パルス出力され音声記憶装
置7より対応した語(たとえば「詰めすぎにご注意下さ
い」)が出力されてスピーカ8より発音される。また、
パルス発生器6と遅延回路6も1パルス発生器4と同時
に動作するが、遅延回路6により一定時間(約30秒)
経過後のAND回路9よりの出力で音声記憶装置7が動
作して、前記発音とは別途内容の語(たとえば「ドアが
開いています。しめて下さい」)と出力されてスピーカ
8より繰返し発音される。
捷だ、前記両扉が締ると扉検出装置1,2が0FFI、
てOR回路3よりの出力がなくなり、1パルス発生器4
.遅延回路5.パルス発生回路6がともに入力が“O”
となってリセットされるものである。このように扉を開
放した時と、一定時間後になお扉が開、成している時、
別途内容を発音して注意及び警告を発するので、従来の
ようにブザーによる冷めださを感じさせることがないと
ともに、遅延回路6メパルス発生回路6の組合せにより
同一内容の警告を繰り返し行なえるものである。
てOR回路3よりの出力がなくなり、1パルス発生器4
.遅延回路5.パルス発生回路6がともに入力が“O”
となってリセットされるものである。このように扉を開
放した時と、一定時間後になお扉が開、成している時、
別途内容を発音して注意及び警告を発するので、従来の
ようにブザーによる冷めださを感じさせることがないと
ともに、遅延回路6メパルス発生回路6の組合せにより
同一内容の警告を繰り返し行なえるものである。
また、テープによる音声発生の警告に対して合成合成方
式でおこなうため、テープののびや磁気ヘッドへのゴミ
耐着といったものを注意しなくてよく、かつ、1パルス
発生器4.遅延回路6.パルス発生回路6と音声記憶装
置7を同一電源で対応できるため制御回路が簡単に組め
るものである。
式でおこなうため、テープののびや磁気ヘッドへのゴミ
耐着といったものを注意しなくてよく、かつ、1パルス
発生器4.遅延回路6.パルス発生回路6と音声記憶装
置7を同一電源で対応できるため制御回路が簡単に組め
るものである。
上記実施例より明らかなように本発明は、扉の開放を検
出する扉検出装置の動作により、遅延回路と定時間ごと
に出力を出すパルス発生器を動作させ、この遅延回路と
、パルス発生器の出力が一致したとき音声記憶装置を動
作させてスピーカ等の手段より発音させるもので、扉開
放後の一定時間経過後に発音させて、その後パルス発生
器により定時間ごとに同一内容の音声を発音させ、利用
者に扉の開いている注意をうながし、閉じさせることが
できる。捷だ、テープのように使用頻度により音が変る
といった欠点もなく、音声記憶装置と他の動作回路を同
一電源で使用できるものである。
出する扉検出装置の動作により、遅延回路と定時間ごと
に出力を出すパルス発生器を動作させ、この遅延回路と
、パルス発生器の出力が一致したとき音声記憶装置を動
作させてスピーカ等の手段より発音させるもので、扉開
放後の一定時間経過後に発音させて、その後パルス発生
器により定時間ごとに同一内容の音声を発音させ、利用
者に扉の開いている注意をうながし、閉じさせることが
できる。捷だ、テープのように使用頻度により音が変る
といった欠点もなく、音声記憶装置と他の動作回路を同
一電源で使用できるものである。
図面は本発明装置の一実施例を採用した冷蔵庫用のブロ
ック線図である。 1.2・・・・扉検出装置、6・・・・・・遅延回路、
6・・パルス発生器、7・・・・・・音声発生装置、8
・・・・・・スピーカ。
ック線図である。 1.2・・・・扉検出装置、6・・・・・・遅延回路、
6・・パルス発生器、7・・・・・・音声発生装置、8
・・・・・・スピーカ。
Claims (1)
- 扉の開放を検出する扉検出装置と、この扉検出装置の出
力により動作する遅延回路と、定時間ごとに出力を出す
パルス発生器と、遅延回路とパルス発生器の両出力が一
致したとき、あらかじめ設定された内容をデジタル信号
で記憶し、この信号を出力する音声記憶装置及び同装置
の出力で音声を発する手段とを備えた冷蔵庫等の音声発
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14196084A JPS6042577A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 冷蔵庫等の音声発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14196084A JPS6042577A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 冷蔵庫等の音声発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042577A true JPS6042577A (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=15304124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14196084A Pending JPS6042577A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 冷蔵庫等の音声発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042577A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63101682A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-06 | 三洋電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| JPS6369977U (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-11 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556707B2 (ja) * | 1975-10-27 | 1980-02-19 | ||
| JPS5517117B2 (ja) * | 1976-08-05 | 1980-05-09 |
-
1984
- 1984-07-09 JP JP14196084A patent/JPS6042577A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556707B2 (ja) * | 1975-10-27 | 1980-02-19 | ||
| JPS5517117B2 (ja) * | 1976-08-05 | 1980-05-09 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63101682A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-06 | 三洋電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| JPS6369977U (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-11 |
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