JPS6042682A - 月又は太陽の表示装置 - Google Patents
月又は太陽の表示装置Info
- Publication number
- JPS6042682A JPS6042682A JP15109083A JP15109083A JPS6042682A JP S6042682 A JPS6042682 A JP S6042682A JP 15109083 A JP15109083 A JP 15109083A JP 15109083 A JP15109083 A JP 15109083A JP S6042682 A JPS6042682 A JP S6042682A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moon
- sun
- display
- color
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 79
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 241000218645 Cedrus Species 0.000 description 4
- 241000237502 Ostreidae Species 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 2
- 235000020636 oyster Nutrition 0.000 description 2
- 238000004018 waxing Methods 0.000 description 2
- 208000010201 Exanthema Diseases 0.000 description 1
- 206010061217 Infestation Diseases 0.000 description 1
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 201000005884 exanthem Diseases 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 206010037844 rash Diseases 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B19/00—Indicating the time by visual means
- G04B19/26—Clocks or watches with indicators for tides, for the phases of the moon, or the like
- G04B19/268—Clocks or watches with indicators for tides, for the phases of the moon, or the like with indicators for the phases of the moon
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、月又は太陽の表示位置に対応して、月又は太
陽を表示する色又は色の濃淡等を変えられるようにした
表示装置の構造に関する。
陽を表示する色又は色の濃淡等を変えられるようにした
表示装置の構造に関する。
表示板の回転を用いて月の位置や位相又は太陽の位置等
を表示する表示装置において、表示板上に月又は太陽の
パターンを描き1月の位置や位相あるいは太陽の位置等
の表示位置を一目でわかることのできる表示装置が商品
化されつつあるが。
を表示する表示装置において、表示板上に月又は太陽の
パターンを描き1月の位置や位相あるいは太陽の位置等
の表示位置を一目でわかることのできる表示装置が商品
化されつつあるが。
これらは単に表示位置等を表示するだけで、例えば月又
は太陽が沈んだ位置にあっても目立つ色のままで表示さ
れたりして必ずしもわかり易い表示とは言えないし又出
没の状態を明確に区別することは困難であった。
は太陽が沈んだ位置にあっても目立つ色のままで表示さ
れたりして必ずしもわかり易い表示とは言えないし又出
没の状態を明確に区別することは困難であった。
また月を表示する丸い穴又は切り欠きを設けた表示板の
下に、パターンが描かれた彫版を重ねて配置して、表示
板の回転及び表示板と彫版との回転差により、月の位置
及び位相を表わす表示装置においても1表示板の回転に
伴ない影のパターンと月のパターンを一体化した彫版も
一緒に回転するので位置に対応させて色又は色の濃淡等
を変える表示ができなかった。
下に、パターンが描かれた彫版を重ねて配置して、表示
板の回転及び表示板と彫版との回転差により、月の位置
及び位相を表わす表示装置においても1表示板の回転に
伴ない影のパターンと月のパターンを一体化した彫版も
一緒に回転するので位置に対応させて色又は色の濃淡等
を変える表示ができなかった。
本発明は上記欠点を除去し、月の位置や位相あるいは太
陽の位置をより見易くすることを目的とするもので、そ
の要旨は回転により月又は太陽を表示するための穴又は
切り欠きを設けた表示板と表示板の穴又は切り欠きの軌
跡に対応する部分の色又は色の濃淡を場所により変えた
背景板とを重ねて配置し、表示板の回転により月又は太
陽の位置を示すだけでなく、切り欠きを通して表示され
る月又は太陽の色又は色の濃淡が背景板の場所により変
わることを用いて、出没等の位置との関係の深い状態の
変化を色又は色の濃淡の変化で表示できるようにしたも
のである。
陽の位置をより見易くすることを目的とするもので、そ
の要旨は回転により月又は太陽を表示するための穴又は
切り欠きを設けた表示板と表示板の穴又は切り欠きの軌
跡に対応する部分の色又は色の濃淡を場所により変えた
背景板とを重ねて配置し、表示板の回転により月又は太
陽の位置を示すだけでなく、切り欠きを通して表示され
る月又は太陽の色又は色の濃淡が背景板の場所により変
わることを用いて、出没等の位置との関係の深い状態の
変化を色又は色の濃淡の変化で表示できるようにしたも
のである。
更に月の表示のための丸い穴又は切り欠きを設けた表示
板と、表示板の丸い穴又は切り欠きの軌跡に対応する部
分の色を場所により変えた背景板との間に、表示板の丸
い穴又は切り欠きに丁度重なる大きさの2個以上の遮蔽
部を等間隔で設けた彫版を配置し1表示板の回転及び表
示板と彫版との回転差により、月の位置及び位相を表わ
すだけではなく、丸い穴又は切り欠きを通して表示され
る月の色が背景板の場所により変えられるので、前記の
彫版を用いない場合と同様に1位置の変化を色又は色の
濃淡の変化としても認識できてわかり易く、デザイン上
の効果も大きい、月の位置及び位相表示装置も得られる
。
板と、表示板の丸い穴又は切り欠きの軌跡に対応する部
分の色を場所により変えた背景板との間に、表示板の丸
い穴又は切り欠きに丁度重なる大きさの2個以上の遮蔽
部を等間隔で設けた彫版を配置し1表示板の回転及び表
示板と彫版との回転差により、月の位置及び位相を表わ
すだけではなく、丸い穴又は切り欠きを通して表示され
る月の色が背景板の場所により変えられるので、前記の
彫版を用いない場合と同様に1位置の変化を色又は色の
濃淡の変化としても認識できてわかり易く、デザイン上
の効果も大きい、月の位置及び位相表示装置も得られる
。
以下本発明の実施例を図面により詳述する。
第1図は、本発明における月の位置及び位相と太陽の位
置を表示する機能を備えた時計の平面図であり、1は時
を表示する時針、2は分針、3は秒針、4は月表示板で
1回転中心に対する角度範囲が60°の大きさの丸穴4
aを設げてあり、5は彫版で1月表示板4の下に重ねて
配置され、月表示板4の丸穴4aに丁度重なる大きさで
月表示板4と同色の遮蔽部5aが3個等間隔に設けられ
ており、6は文字板で、月表示板4の丸穴4aの軌跡に
対応する位置に場所により色を変えた月背景板部61が
設けられており、月表示板400回転び月表示板4と彫
版5との回転差を用いて月の位置及び位相を表示すると
共に1月背景板部61により月を表示する色が表示位置
に対応して変わる様に構成されている。
置を表示する機能を備えた時計の平面図であり、1は時
を表示する時針、2は分針、3は秒針、4は月表示板で
1回転中心に対する角度範囲が60°の大きさの丸穴4
aを設げてあり、5は彫版で1月表示板4の下に重ねて
配置され、月表示板4の丸穴4aに丁度重なる大きさで
月表示板4と同色の遮蔽部5aが3個等間隔に設けられ
ており、6は文字板で、月表示板4の丸穴4aの軌跡に
対応する位置に場所により色を変えた月背景板部61が
設けられており、月表示板400回転び月表示板4と彫
版5との回転差を用いて月の位置及び位相を表示すると
共に1月背景板部61により月を表示する色が表示位置
に対応して変わる様に構成されている。
また7は太陽の位置を示すための丸穴7aを設けた太陽
表示板であり、文字板6眞おける太陽表示板7の丸穴7
aの軌跡に対応する位置には、場所により色を変えた太
陽背景板部62が設げられており、太陽を表示する色が
表示位置に対応して変わる様に構成されている。
表示板であり、文字板6眞おける太陽表示板7の丸穴7
aの軌跡に対応する位置には、場所により色を変えた太
陽背景板部62が設げられており、太陽を表示する色が
表示位置に対応して変わる様に構成されている。
また月表示板4、彫版5、太陽表示板70回転方向は北
半球中緯度での月及び太陽の見かけの動きに合わせるた
めすべて時計回りになっている。
半球中緯度での月及び太陽の見かけの動きに合わせるた
めすべて時計回りになっている。
第2図は第1図の時計の文字板6の平面図であり、時針
1に対応する位置に12時間制の目盛63が、また月表
示板4及び彫版5の重なる部分には月の色を表示するた
めの月背景板部61が、太陽表示板7の重なる部分には
太陽の色を表示するための太陽背景板部62が設けられ
ており、前記両背景板部61.62の各々において地平
線とみなされる各中1心を通る水平な線より上側の61
a、62aは月表示板4.太陽表示板7に対し月又は太
陽が明確に表示される様にそれぞれ色又は色の濃淡をは
っきり表示させるよう明るい色を用いており、反対に両
背景板部61,62の地平線とみなされる線より下側の
6IC,62Cは月表示板4、太陽表示板7に対してそ
れぞれ同色又はそれに近い目立たない色を用いており、
出没の状態が明確に色又は色の濃淡で区別できる様にな
っている。
1に対応する位置に12時間制の目盛63が、また月表
示板4及び彫版5の重なる部分には月の色を表示するた
めの月背景板部61が、太陽表示板7の重なる部分には
太陽の色を表示するための太陽背景板部62が設けられ
ており、前記両背景板部61.62の各々において地平
線とみなされる各中1心を通る水平な線より上側の61
a、62aは月表示板4.太陽表示板7に対し月又は太
陽が明確に表示される様にそれぞれ色又は色の濃淡をは
っきり表示させるよう明るい色を用いており、反対に両
背景板部61,62の地平線とみなされる線より下側の
6IC,62Cは月表示板4、太陽表示板7に対してそ
れぞれ同色又はそれに近い目立たない色を用いており、
出没の状態が明確に色又は色の濃淡で区別できる様にな
っている。
また両背景板部61.62の上側61a。
62aと下側61c、62cとの境界部61b、61d
、62b、62dは月及び太陽の形状を誤認しない様に
連続的に色又は色の濃淡を変えである。
、62b、62dは月及び太陽の形状を誤認しない様に
連続的に色又は色の濃淡を変えである。
次に第3図・第4図により第1図に示す時計の駆動につ
いて説明する。
いて説明する。
第3図は第1図の時計を駆動する輪列機構の要部を示す
断面図であり、第4図(イ)は月表示板4と彫版5との
重なりによる朔の状態、(ロ)は望の状態を示す平面図
である。図において8は四番車で秒針6が、9は中心車
で分針2が、1oは筒車で時針1が各々取り付けられる
。11は日ノ裏車で中心車9の分カナ9a及び筒車1o
の筒歯車10aと噛み合っており、筒車1oは筒歯車1
0aと筒車カナ10bとにより構成されている。
断面図であり、第4図(イ)は月表示板4と彫版5との
重なりによる朔の状態、(ロ)は望の状態を示す平面図
である。図において8は四番車で秒針6が、9は中心車
で分針2が、1oは筒車で時針1が各々取り付けられる
。11は日ノ裏車で中心車9の分カナ9a及び筒車1o
の筒歯車10aと噛み合っており、筒車1oは筒歯車1
0aと筒車カナ10bとにより構成されている。
また12は第二日ノ裏車で、第二日ノ裏歯車12aと第
二日ノ裏カナ12bとにより構成され、地板13に固定
されている第二日ノ裏車ピン14に遊合され裏板15に
よってタテアガキが保持されており、筒車カナ10b及
び太陽車16に噛み合う第二日ノ裏歯車12.aと第二
筒車17及び修正仲介車(図示せず)に噛み合う第二日
ノ裏カナ12bとの間には所定のトルク以上の負荷でス
リップするスリップ機能部12cが設げられている。
二日ノ裏カナ12bとにより構成され、地板13に固定
されている第二日ノ裏車ピン14に遊合され裏板15に
よってタテアガキが保持されており、筒車カナ10b及
び太陽車16に噛み合う第二日ノ裏歯車12.aと第二
筒車17及び修正仲介車(図示せず)に噛み合う第二日
ノ裏カナ12bとの間には所定のトルク以上の負荷でス
リップするスリップ機能部12cが設げられている。
16は太陽車で、上納を地板13に上納を裏板15に遊
合され、針座18を介して両者によりタテアガキが保持
されている。19は調整車で、第二筒車17及び月位相
車20に噛み合う上調整車19aと月位置車21に噛み
合う下調整歯車19bとにより構成され、地板16に固
定されている調整車ピン22に遊合され裏板15によっ
てタテアガキが保持されている。17は第二筒車で。
合され、針座18を介して両者によりタテアガキが保持
されている。19は調整車で、第二筒車17及び月位相
車20に噛み合う上調整車19aと月位置車21に噛み
合う下調整歯車19bとにより構成され、地板16に固
定されている調整車ピン22に遊合され裏板15によっ
てタテアガキが保持されている。17は第二筒車で。
筒車10に遊合され針座26を介して裏板15によって
タテアガキが保持されている。
タテアガキが保持されている。
月位置車21は地板13に固定されている月位置車ピン
24に遊合され、月位相車20は月位置車21に遊合さ
れていて、月位置車21と月位相車20と輪列のバンク
ラッシュの影響を取り除くための針座25とを合わせて
裏板15によってタテアガキが保持されている。
24に遊合され、月位相車20は月位置車21に遊合さ
れていて、月位置車21と月位相車20と輪列のバンク
ラッシュの影響を取り除くための針座25とを合わせて
裏板15によってタテアガキが保持されている。
また月位置車211月位相車20、太陽車160文字板
6側の一端にはそれぞれ月表示板4、彫版5、太陽表示
板7が取り付けられている。
6側の一端にはそれぞれ月表示板4、彫版5、太陽表示
板7が取り付けられている。
次に作動について説明する。
第3図において四番車8から分カナ9aへ至る減速比は
公知のごと<1/60としておき1分カナ9aから日ノ
裏車11を介して筒車10へ至る減速比を1. / 1
2 Kすることにより筒車10は12時間に1回転する
。筒車10から第二日ノ裏車12を介して太陽車16へ
至る減速比を1/2にすることにより太陽車16は1日
に1回転する。
公知のごと<1/60としておき1分カナ9aから日ノ
裏車11を介して筒車10へ至る減速比を1. / 1
2 Kすることにより筒車10は12時間に1回転する
。筒車10から第二日ノ裏車12を介して太陽車16へ
至る減速比を1/2にすることにより太陽車16は1日
に1回転する。
朔望月すなわち月の満ち欠けの平均周期は29.530
589日にあたり、月の見かけの平均運動速度に月表示
板40回転速度を合わせるためには月位置車21が1日
に(]−” )回転29.530589 すなわち0.96613681回転にごく近い値になる
様に筒車10から月位置車21に至る輪列の歯数を構成
する必要がある。
589日にあたり、月の見かけの平均運動速度に月表示
板40回転速度を合わせるためには月位置車21が1日
に(]−” )回転29.530589 すなわち0.96613681回転にごく近い値になる
様に筒車10から月位置車21に至る輪列の歯数を構成
する必要がある。
また彫版5は月表示板4との回転差を用いて月の位相を
表示し、第4図の(イ)に示す様に月表示板4の丸い切
り欠き4aが彫版5の遮蔽部5aの一つに丁度型なる時
を朔、第4図の(ロ)に示す様に前記遮蔽部5aの丁度
中間の位置5bの一つに位置する時に望を表示する様に
構成されており、彫版5の遮蔽部5aの数をn(nは2
以上の整数)個とすると月の見かけの移動方向と満ち欠
けの方向から、彫版5は月表示板4に対し29.530
589 Xn日に1回転の割合で遅らせる必要があり、
月位相車20は月位置車21に対して1日あたり−1−
m−一回転すなわち 29.530589 X n O,03386319/n回転にごく近い値の分遅くな
る様に筒車10から月位相車20に至る輪列゛の歯数を
構成する必要がある。
表示し、第4図の(イ)に示す様に月表示板4の丸い切
り欠き4aが彫版5の遮蔽部5aの一つに丁度型なる時
を朔、第4図の(ロ)に示す様に前記遮蔽部5aの丁度
中間の位置5bの一つに位置する時に望を表示する様に
構成されており、彫版5の遮蔽部5aの数をn(nは2
以上の整数)個とすると月の見かけの移動方向と満ち欠
けの方向から、彫版5は月表示板4に対し29.530
589 Xn日に1回転の割合で遅らせる必要があり、
月位相車20は月位置車21に対して1日あたり−1−
m−一回転すなわち 29.530589 X n O,03386319/n回転にごく近い値の分遅くな
る様に筒車10から月位相車20に至る輪列゛の歯数を
構成する必要がある。
本実施例の場合n = 3であり、最大歯数が少なく近
似精度の高い歯数組合わせの一例を示すと、筒車カナ1
0bの歯数23枚、第二日ノ裏歯車12aの歯数41枚
、第二日ノ裏カナ12bの歯数40枚、調整車19にお
ける上調整歯車19aの歯数45枚、下調整歯車19b
の歯数31枚、月位置車21の歯数32枚、月位相車2
oの歯数47枚とすることによって、月位置車21は1
日に0.96612466回転し月表示板4の年間累積
誤差は月の見かけの平均運動に対し1.6°の遅れに過
ぎず、また月位相車20は上記月位置車21の回転速度
に対し1日あたり0.01.128773回転遅い0.
95483693回転にごく近いことが必要であるが、
上記歯数列では月位相車2oは1日あたり0.9548
5210回転し、彫版5の月表示板4に対する年間累積
誤差は2,0°の進みであり、月齢に換算して0.5日
分遅れに過ぎない。
似精度の高い歯数組合わせの一例を示すと、筒車カナ1
0bの歯数23枚、第二日ノ裏歯車12aの歯数41枚
、第二日ノ裏カナ12bの歯数40枚、調整車19にお
ける上調整歯車19aの歯数45枚、下調整歯車19b
の歯数31枚、月位置車21の歯数32枚、月位相車2
oの歯数47枚とすることによって、月位置車21は1
日に0.96612466回転し月表示板4の年間累積
誤差は月の見かけの平均運動に対し1.6°の遅れに過
ぎず、また月位相車20は上記月位置車21の回転速度
に対し1日あたり0.01.128773回転遅い0.
95483693回転にごく近いことが必要であるが、
上記歯数列では月位相車2oは1日あたり0.9548
5210回転し、彫版5の月表示板4に対する年間累積
誤差は2,0°の進みであり、月齢に換算して0.5日
分遅れに過ぎない。
また第二筒車17の歯数については回転方向の補正を兼
ねたアイドラーとしての機能であるので、使用可能なモ
ジュール範囲と前記輪列の平面配置条件により最も有利
な数とすれば良い。
ねたアイドラーとしての機能であるので、使用可能なモ
ジュール範囲と前記輪列の平面配置条件により最も有利
な数とすれば良い。
更に太陽車16の歯数を筒車カナ10bの歯数の2倍に
あたる46枚とすることにより太陽車16は1日に1回
転する。太陽表示板7は丸い穴7aの位置を時針1の示
す時刻に対応させて太陽車16に取り付けられており、
丸い穴7aの位置によって均時差と地方時差を含まない
平均太陽の位置を示している。
あたる46枚とすることにより太陽車16は1日に1回
転する。太陽表示板7は丸い穴7aの位置を時針1の示
す時刻に対応させて太陽車16に取り付けられており、
丸い穴7aの位置によって均時差と地方時差を含まない
平均太陽の位置を示している。
また月表示板4及び杉板5は第二日ノ裏車12のスリッ
プ機構により月のおおよその位置と位相を知る上で問題
のない範囲内に、前記修正仲介車(図示せず)を含む輪
列によって、時針1、分針2、太陽表示板7及び秒針3
に対して合わせ込み可能なので取り付は時の位置合わせ
は特に必要と −しない。
プ機構により月のおおよその位置と位相を知る上で問題
のない範囲内に、前記修正仲介車(図示せず)を含む輪
列によって、時針1、分針2、太陽表示板7及び秒針3
に対して合わせ込み可能なので取り付は時の位置合わせ
は特に必要と −しない。
第1図は旧暦8日午後10時10分38秒の月のおおよ
その位置と位相(はぼ上弦)及び平均太陽の位置を示す
例であり、月の位置は子午線すなわち月背景板部61に
おける中心と12時方向を結ぶ線から約60°通過した
西の空に位置し、太陽の位置は地平線とみなされる太陽
背景板部62における中心を通り子午線と直交する線よ
りはるか下にあるので色が暗い色になっており、没の状
態になっていることが色によっても一目で知ることがで
きる。
その位置と位相(はぼ上弦)及び平均太陽の位置を示す
例であり、月の位置は子午線すなわち月背景板部61に
おける中心と12時方向を結ぶ線から約60°通過した
西の空に位置し、太陽の位置は地平線とみなされる太陽
背景板部62における中心を通り子午線と直交する線よ
りはるか下にあるので色が暗い色になっており、没の状
態になっていることが色によっても一目で知ることがで
きる。
上記のごとく月表示板4、杉板5、太陽表示板7は所定
の回転速度で回転するので、月表示部においては月表示
板4の丸い穴4aの軌跡に対応する月背景板部61が、
61 a−+6 l b−+61 c−+61d→61
aの順で現われ1月の位置と位相の表示に加えて位置に
対応して月の色が変わり、また太陽表示部においては太
陽表示板7の丸い穴7aの軌跡に対応する太陽背景板部
62が、62 a−+62 b−+62 C−+62
d→62 aの順で現われ、太陽の位置の表示に加えて
位置に対応して太陽の色が変わるので、出没の状態もわ
かり易く、デザイン選択範囲の広い、月及び太陽の表示
装置が得られる。
の回転速度で回転するので、月表示部においては月表示
板4の丸い穴4aの軌跡に対応する月背景板部61が、
61 a−+6 l b−+61 c−+61d→61
aの順で現われ1月の位置と位相の表示に加えて位置に
対応して月の色が変わり、また太陽表示部においては太
陽表示板7の丸い穴7aの軌跡に対応する太陽背景板部
62が、62 a−+62 b−+62 C−+62
d→62 aの順で現われ、太陽の位置の表示に加えて
位置に対応して太陽の色が変わるので、出没の状態もわ
かり易く、デザイン選択範囲の広い、月及び太陽の表示
装置が得られる。
第1図は本発明の月の位置及び位相と太陽の位置を表示
する時計の平面図、第2図は第1図の時計の文字板乙の
平面図、第3図は第1図の時計の輪列機構要部断面図、
第4図(イ)は月表示板4と杉板5と重なりによる朔の
状態、第4図(ロ)は望の状態を示す平面図である。 4・・・・・・月表示板、 4a・・・・・・丸い切り欠き。 5・・・・・・杉板。 5a・・・・・・遮蔽部。 61・・・・・・月背景板部、 62・・・・・・太陽背景板部、 7・・・・・・太陽表示板。 7a・・・・・・丸い切り欠き。 24・・・・・・月位置車ピン。 第1図
する時計の平面図、第2図は第1図の時計の文字板乙の
平面図、第3図は第1図の時計の輪列機構要部断面図、
第4図(イ)は月表示板4と杉板5と重なりによる朔の
状態、第4図(ロ)は望の状態を示す平面図である。 4・・・・・・月表示板、 4a・・・・・・丸い切り欠き。 5・・・・・・杉板。 5a・・・・・・遮蔽部。 61・・・・・・月背景板部、 62・・・・・・太陽背景板部、 7・・・・・・太陽表示板。 7a・・・・・・丸い切り欠き。 24・・・・・・月位置車ピン。 第1図
Claims (1)
- 月の位置や位相あるいは太陽の位置等のうち少なくとも
一つを表示できる表示装置を備えた機器において、前記
表示装置の表示部に回転により月又は太陽を表示するた
めの穴又は切り欠きを有する表示板と、該表示板に重ね
て配置される背景板とより構成され、前記表示板の穴又
は切り欠きの軌跡に対応塗る部分の色等を場所により変
えることによって、月又は太陽の色又は色の濃淡等を変
えて表示させたことを特徴とする月又は太陽の表示装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15109083A JPS6042682A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 月又は太陽の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15109083A JPS6042682A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 月又は太陽の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042682A true JPS6042682A (ja) | 1985-03-06 |
| JPH0114551B2 JPH0114551B2 (ja) | 1989-03-13 |
Family
ID=15511108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15109083A Granted JPS6042682A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 月又は太陽の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042682A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3133241A1 (fr) * | 2022-03-07 | 2023-09-08 | Watch Connaisseur Project | Representation astrale |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP15109083A patent/JPS6042682A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3133241A1 (fr) * | 2022-03-07 | 2023-09-08 | Watch Connaisseur Project | Representation astrale |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0114551B2 (ja) | 1989-03-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5508979A (en) | Timepiece with indication of the part of the earth visible from the moon | |
| US4684260A (en) | Astronomical clock | |
| JPS5999387A (ja) | 月相標示器付き時計装置 | |
| JP6067814B2 (ja) | 世界中全ての場所の日出又は日没を表示できる計時器 | |
| US6928032B2 (en) | Mechanism for displaying the moon phases | |
| US7372781B2 (en) | Watch comprising a solar time display | |
| US7609587B2 (en) | Lunar phase display mechanism | |
| US4443112A (en) | Planetary gear for date mechanism in a wristwatch | |
| JPH0354496A (ja) | 星の動きを模擬する可視的な要素を有する天体時計 | |
| JPS62263490A (ja) | 月齢・簡易潮汐表示付時計 | |
| JPS6042682A (ja) | 月又は太陽の表示装置 | |
| JPH0554080B2 (ja) | ||
| EP1734418A1 (fr) | Pièce d'horlogerie | |
| RU134335U1 (ru) | Часы с индикацией цветом периодов суток | |
| JPS60243589A (ja) | 月又は太陽の表示用機器 | |
| EP0869411A2 (en) | Moon phase dial mechanism | |
| JPH0426075B2 (ja) | ||
| CN211264079U (zh) | 显示日相月相星相天文钟 | |
| JPS60243588A (ja) | 月又は太陽の表示用機器 | |
| JPS6031082A (ja) | 月齢表示付時計 | |
| US5327400A (en) | Time piece with lunar phase and tides display | |
| CN2256110Y (zh) | 时空计 | |
| JPS6050477A (ja) | 月齢表示付時計 | |
| JPS61139778A (ja) | 月齢・星座表示付時計 | |
| JPH05126964A (ja) | 地理表示付きの時計 |