JPS6042700B2 - 無刷子直流モ−タ - Google Patents
無刷子直流モ−タInfo
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- JPS6042700B2 JPS6042700B2 JP48059258A JP5925873A JPS6042700B2 JP S6042700 B2 JPS6042700 B2 JP S6042700B2 JP 48059258 A JP48059258 A JP 48059258A JP 5925873 A JP5925873 A JP 5925873A JP S6042700 B2 JPS6042700 B2 JP S6042700B2
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- motor
- stator
- brushless
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/08—Arrangements for controlling the speed or torque of a single motor
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
- H02K29/06—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
- H02K29/08—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices using magnetic effect devices, e.g. Hall-plates, magneto-resistors
-
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/26—Arrangements for controlling single phase motors
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P2209/00—Indexing scheme relating to controlling arrangements characterised by the waveform of the supplied voltage or current
- H02P2209/07—Trapezoidal waveform
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は永久磁石の回転子と、この回転子の回転軸
と少なくともほぼ平行に位置する空隙部とを有する無刷
子直流モータに関するものであつて、同モータは稼動中
に欠如部を有する電磁トルク及びレラクタンストルクを
生じる巻線を内蔵しかつ同巻線を整流器および半導体素
子を介して制御可能な構成にしている。
と少なくともほぼ平行に位置する空隙部とを有する無刷
子直流モータに関するものであつて、同モータは稼動中
に欠如部を有する電磁トルク及びレラクタンストルクを
生じる巻線を内蔵しかつ同巻線を整流器および半導体素
子を介して制御可能な構成にしている。
この発明は無刷子直流モータおよび所属回路の構成を
著るしく簡単にする。
著るしく簡単にする。
例えばジーメンス社発行の196師版の年報第690〜
693頁に記載のモータは回転磁界を生じさせるために
制御可能な4つの巻線を必要とする上、さらにこれら巻
線を無刷子で制御するため2つのホール効果発生器およ
び少なくとも4つの高性能トランジスタを必要とする。
’にの発明によればかかるモータは2つだけの半巻線、
単一のホール効果発生器および2つの高性能トランジス
タのみを必要とする。 従つてこの発明の目的は公知の
無刷子直流モー夕の構成を簡単にすることである。
693頁に記載のモータは回転磁界を生じさせるために
制御可能な4つの巻線を必要とする上、さらにこれら巻
線を無刷子で制御するため2つのホール効果発生器およ
び少なくとも4つの高性能トランジスタを必要とする。
’にの発明によればかかるモータは2つだけの半巻線、
単一のホール効果発生器および2つの高性能トランジス
タのみを必要とする。 従つてこの発明の目的は公知の
無刷子直流モー夕の構成を簡単にすることである。
この発明では上記目的を達するために前記空隙部が磁極
弧上で回転方向にみて同磁極弧の前端から最大値個所に
到る第1角範囲内で増加し、最大4に至りそれから第2
角範囲で減少するように構成して、回転子の回転時に磁
気エネルギを蓄えておき、巻線によつて生じる電磁トル
クが欠如する間、上記磁気エネルギを放出するようにす
る。
弧上で回転方向にみて同磁極弧の前端から最大値個所に
到る第1角範囲内で増加し、最大4に至りそれから第2
角範囲で減少するように構成して、回転子の回転時に磁
気エネルギを蓄えておき、巻線によつて生じる電磁トル
クが欠如する間、上記磁気エネルギを放出するようにす
る。
このようなモータで回転速度制御装置を使用する場合に
重要なことは、電流を巻線へ可及的に正確な定量だけ給
電する時点として、永久磁石の回転子によつて巻線内に
生じる誘導電圧がそのつど最大になる時、つまり固定子
極と回転子極とが約90に(電気角)だけ相互に位相が
ずれている時を選ぶことである。良好な効率と、均一な
回転を得るため巻線内の電流はできるだけ上記時点近傍
の範囲内だけで流れるようにする。つまりこのような場
合電流は回転子の回転の角度がかなり小さな部分にわた
るときだけ流れるようにする。こうすると巻線によつて
生じる電流トルクの大きな欠如部が得られる。従つてこ
の発明のさらに別の目的は、上記の如き回転速度制御装
置を備えている無刷子直流モータにおいて、巻線によつ
て生じる電磁トルクの欠如部がかなり大きくしても、か
なソー様な駆動トルクをモータの出力端で得るようにす
ることである。
重要なことは、電流を巻線へ可及的に正確な定量だけ給
電する時点として、永久磁石の回転子によつて巻線内に
生じる誘導電圧がそのつど最大になる時、つまり固定子
極と回転子極とが約90に(電気角)だけ相互に位相が
ずれている時を選ぶことである。良好な効率と、均一な
回転を得るため巻線内の電流はできるだけ上記時点近傍
の範囲内だけで流れるようにする。つまりこのような場
合電流は回転子の回転の角度がかなり小さな部分にわた
るときだけ流れるようにする。こうすると巻線によつて
生じる電流トルクの大きな欠如部が得られる。従つてこ
の発明のさらに別の目的は、上記の如き回転速度制御装
置を備えている無刷子直流モータにおいて、巻線によつ
て生じる電磁トルクの欠如部がかなり大きくしても、か
なソー様な駆動トルクをモータの出力端で得るようにす
ることである。
この目的達成のためこの発明では上記モータの構成とし
て、空隙部が回転方向からみて最大個所から始まつて最
小個所に到る第2角範囲でほぼ一様に減少するようにし
、かつこの最小個所が第3角範囲分だけ磁極弧の後端よ
り前方に位置するようにする。
て、空隙部が回転方向からみて最大個所から始まつて最
小個所に到る第2角範囲でほぼ一様に減少するようにし
、かつこの最小個所が第3角範囲分だけ磁極弧の後端よ
り前方に位置するようにする。
これによつて所望の一様な駆動トルクをモータの出力端
で得ることができる。この発明の詳細な説明有利な構成
は図面を参照しながら下記に述べる実施例から明らかで
あろう。
で得ることができる。この発明の詳細な説明有利な構成
は図面を参照しながら下記に述べる実施例から明らかで
あろう。
図中の同一の部分又は同一の作用をする部分は各図で同
じ参照符号を使うものとする。
じ参照符号を使うものとする。
第1図は外側に配置した永久磁石の2極回転子11を有
するモータ10で示す。
するモータ10で示す。
この回転子11の磁化は彎曲台形状にほぼ等しい。こで
湾曲台形状とは、幾何学的台形を意味しない。また同回
転子はモータ稼動時に矢印12の方向へ回転する。回転
子11は静止位置で示すが、これは同時に始動位置でも
ある。後者の位置は主に磁気回路の幾何学的形状により
定まる。モータ10の固定子13は土方の極14と下方
の極15を有する2重T形アンカとして構成する。両極
は雨傘状の輪部を有するから、ほぼ全磁極弧を形成する
。また上記両極は2つの溝16と17間に包含されるが
、これらの溝内には直列接続した2つの単一半巻線18
と19が配設してあり、これらの半巻線の中央部は陽極
20へ通じている。同半巻線の自由端部は符号23,2
4で示してある。ホール発電器25(又はこれと等価で
電流磁気効果による整流器)は溝17の開口部又はこれ
と電気的に等価な固定子13の個所に設けてある。前記
固定子13の前記極14上で前記回転子11との間に形
成される空隙26及び前記極15上で前記回転子11と
の間で形成される空隙27は、この発明では特殊な意図
のもとで形成される。
湾曲台形状とは、幾何学的台形を意味しない。また同回
転子はモータ稼動時に矢印12の方向へ回転する。回転
子11は静止位置で示すが、これは同時に始動位置でも
ある。後者の位置は主に磁気回路の幾何学的形状により
定まる。モータ10の固定子13は土方の極14と下方
の極15を有する2重T形アンカとして構成する。両極
は雨傘状の輪部を有するから、ほぼ全磁極弧を形成する
。また上記両極は2つの溝16と17間に包含されるが
、これらの溝内には直列接続した2つの単一半巻線18
と19が配設してあり、これらの半巻線の中央部は陽極
20へ通じている。同半巻線の自由端部は符号23,2
4で示してある。ホール発電器25(又はこれと等価で
電流磁気効果による整流器)は溝17の開口部又はこれ
と電気的に等価な固定子13の個所に設けてある。前記
固定子13の前記極14上で前記回転子11との間に形
成される空隙26及び前記極15上で前記回転子11と
の間で形成される空隙27は、この発明では特殊な意図
のもとで形成される。
これら空隙は磁気的有効空隙(Maqneticall
yeffectiveairqap)と称し、例えば前
記固定子13を形成する積層プレートの直径を前記空隙
を形成するための対応位置において異ならせるこによつ
て形成される。しかしながら、上記空隙は前記対応位置
で均一とするこもできる。第2図は上側の空隙26を展
関したものであるがこの空隙は下方の空隙27と点対称
をなす。
yeffectiveairqap)と称し、例えば前
記固定子13を形成する積層プレートの直径を前記空隙
を形成するための対応位置において異ならせるこによつ
て形成される。しかしながら、上記空隙は前記対応位置
で均一とするこもできる。第2図は上側の空隙26を展
関したものであるがこの空隙は下方の空隙27と点対称
をなす。
同図で上方が回転子11、下方が固定子13を示す。従
つて磁極弧は180方を成す。溝16から出て空隙26
は位置30に到るまでの第1角範囲α(例えば10〜5
00(電気角))上で単調に増加し、上記位置30で空
隙26は最大4となる。この位置から空隙26は位置3
1までの第2角範囲β(例えば80〜1603(電気角
))上で単調に減少し、この位置31で空隙26は最小
d1となる。同位置31は第3角範囲γ(10〜501
(電気角))分だけ溝17の前方に位置する。位置31
から空隙26、ないしはこれに接する空隙27(但し溝
17によつて中断されている個所を除く)は第4角範囲
δ(例えば20〜1000(電気角))を越えて位置3
0まで再び単調に増加する。従つて固定子13の横断面
はほぼ楕円形を呈し、同楕円形の主軸32は両極14と
15を貫通する軸線33と角度E1好ましくは約40〜
800(電気角)を成している。米国特許NO.2l8
599Oは、前記磁気的有効空隙の同一の形がどのよう
にして得られるかについて示されていて、例えば、固定
子の積層高さを変えることによつて、任意の個所におい
て固定子鉄心を充たすことによつて、或いは固定子鉄心
に孔を設けることによつてなどから得られることが記載
されている。これら全ての手段は、いずれにおいても同
一の磁気的有効空隙が得られ、従つて構造的な変形例は
考慮され得る。
つて磁極弧は180方を成す。溝16から出て空隙26
は位置30に到るまでの第1角範囲α(例えば10〜5
00(電気角))上で単調に増加し、上記位置30で空
隙26は最大4となる。この位置から空隙26は位置3
1までの第2角範囲β(例えば80〜1603(電気角
))上で単調に減少し、この位置31で空隙26は最小
d1となる。同位置31は第3角範囲γ(10〜501
(電気角))分だけ溝17の前方に位置する。位置31
から空隙26、ないしはこれに接する空隙27(但し溝
17によつて中断されている個所を除く)は第4角範囲
δ(例えば20〜1000(電気角))を越えて位置3
0まで再び単調に増加する。従つて固定子13の横断面
はほぼ楕円形を呈し、同楕円形の主軸32は両極14と
15を貫通する軸線33と角度E1好ましくは約40〜
800(電気角)を成している。米国特許NO.2l8
599Oは、前記磁気的有効空隙の同一の形がどのよう
にして得られるかについて示されていて、例えば、固定
子の積層高さを変えることによつて、任意の個所におい
て固定子鉄心を充たすことによつて、或いは固定子鉄心
に孔を設けることによつてなどから得られることが記載
されている。これら全ての手段は、いずれにおいても同
一の磁気的有効空隙が得られ、従つて構造的な変形例は
考慮され得る。
次にこの発明の詳細な説明する便宜のため固定子13に
溝16と17がないものとして考えるのが好都合である
。
溝16と17がないものとして考えるのが好都合である
。
さらにさた、例えば位置35に集中磁極、例えばN極を
も考えるのが好都合である。ここで集中磁極とは、第2
図で参照番号35で示すような磁極の幅が僅かな電気角
しかないような磁極をいう。この集中磁極35は第2図
に示す位置で静止位置を取るが、この静止位置で、同磁
極個所の空隙が最小となる。磁極35を矢印12の方向
へ回転する場合、このためのエネルギが必要である。そ
のわけは磁極35の個所の空隙が大きくなるからである
。回転のための駆動トルクはモータ稼動中に、例えば角
度δだけ、巻線18、又は19で示す電流によつて生じ
る。位置30を経た後、空隙は再び減少し、それから磁
極35と対向する。
も考えるのが好都合である。ここで集中磁極とは、第2
図で参照番号35で示すような磁極の幅が僅かな電気角
しかないような磁極をいう。この集中磁極35は第2図
に示す位置で静止位置を取るが、この静止位置で、同磁
極個所の空隙が最小となる。磁極35を矢印12の方向
へ回転する場合、このためのエネルギが必要である。そ
のわけは磁極35の個所の空隙が大きくなるからである
。回転のための駆動トルクはモータ稼動中に、例えば角
度δだけ、巻線18、又は19で示す電流によつて生じ
る。位置30を経た後、空隙は再び減少し、それから磁
極35と対向する。
つまりここで回転子11は磁気トルクにより駆動され、
かつ磁気回路10内に蓄えられている磁気エネルギーが
放出されるから、この間に電磁トルクは存在してはなら
ない。位置31に到るまで上記作用が行なわれる。この
位置から上述の過程が繰返される。なお、磁気誘導は溝
16と17の開口部上で著るしく低下することが判明し
た。
かつ磁気回路10内に蓄えられている磁気エネルギーが
放出されるから、この間に電磁トルクは存在してはなら
ない。位置31に到るまで上記作用が行なわれる。この
位置から上述の過程が繰返される。なお、磁気誘導は溝
16と17の開口部上で著るしく低下することが判明し
た。
この低下を充分補償するために最小位置31(第1図お
よび第2図参照)を隣接した溝へ近づける、つまり角度
γを0にする。こうすると、一段と円滑な駆動トルクが
ほとんどの場合得られる。実際問題として前述したよう
な集中磁極は現われず、回転子11の両極は例えばほぼ
彎曲状又は台形状に磁化されるから、レラクタンストル
ク曲線の変化は空隙のそれと対応しない。
よび第2図参照)を隣接した溝へ近づける、つまり角度
γを0にする。こうすると、一段と円滑な駆動トルクが
ほとんどの場合得られる。実際問題として前述したよう
な集中磁極は現われず、回転子11の両極は例えばほぼ
彎曲状又は台形状に磁化されるから、レラクタンストル
ク曲線の変化は空隙のそれと対応しない。
回転子11の両磁極はそのつど固定子周囲を分割した強
さの異なる集中磁極で置替えたものと考えることができ
る。この集中磁極で生じたトルクを重ね合わせると、レ
ラクタンストルク曲線が得られるが、この曲線は固定子
11の磁化具合および空隙の変化具合によつて定まる。
実際上角度α〜δの最適の大きさおよびd1と↓の大き
さは実験によつて極く簡単に定めることができる。回転
子11の極の位置に応じて巻線18と19の電流を制御
するためにホール効果発電器25が役立つ。
さの異なる集中磁極で置替えたものと考えることができ
る。この集中磁極で生じたトルクを重ね合わせると、レ
ラクタンストルク曲線が得られるが、この曲線は固定子
11の磁化具合および空隙の変化具合によつて定まる。
実際上角度α〜δの最適の大きさおよびd1と↓の大き
さは実験によつて極く簡単に定めることができる。回転
子11の極の位置に応じて巻線18と19の電流を制御
するためにホール効果発電器25が役立つ。
このホール効果発電器の一方の制御接点は抵抗36を介
して陽極20と接続しており、他方の制御接点は定電圧
源(例えば24V)のマイナス側の導線37と接続して
いる。ホール効果発電器25の両出力端は2つのNpn
−トランジスタ38と39のベースと接続している。こ
れらトランジスタのエミッタはマイナス側の導線37と
接続しており、他方トランジスタ38と39のコレクタ
は布々巻線19と18の接点24と23へ接続している
。このような構成で所定の角度だけ回転子の極がホール
効果発電器25を通過する際、いずれか一方のトランジ
スタが動作する。この場合ホール効果発電器25は第1
図の回路構成で第4図に示す時点0゜、1801、36
00(電気角)等でそのつど整流を行なう。つまり、こ
れらの時点でそのつどトランジスタ(例えば38)内で
電流は遮断され、他方のトランジスタ(例えば39)内
で電流は導通する。この楊合、両トランジスタの一方で
電流が流れる間の有効角度は整流過程であるため180
0(電気角)より小さく、例えば160で(電気角)で
ある。つまり整流時点てそのつど電磁トルクの比較的小
さな欠如部分が生じる。従つて通常、第1図に示す如く
非制御回路の場合にはトランジスタ38と39の動作投
入角度は比較的大きく、例えば1600(電気角)であ
る。回路を制御する場合は上記角度を小さくし、かつ巻
線18と19内の電流を比較的小さな角度、例えば12
09(電気角)より小さい角度でだけ流れさせるように
する。電流が小さな角度だけ流れる場合、磁気トルクは
大きな角度で作用して電磁トルクの欠如を充分補償しな
ければならない(注:電流の角度が小さければモータの
効率がよいことを意味する)。この発明の実施例に示す
モータの構・造、特に図示の角度δとβの大きさは殊に
上記の場合に調節してある。つまりこれらモータは第1
図の回路構成でも稼動するが、最適の結果を得たい場合
には角δは小さく、角βは比較的大きくしなければなら
ない。第3図はこの発明による制御回路構成を示す。両
巻線の接点24と23へ2つのダイオード68,69が
接続し、これらダイオードの陰極は導線70と接続して
いる。この導線70においてモータ稼動中にFig4に
示すように波形の電圧U7Oを得るが、同電圧の振巾は
回転子11の回転数を比例する。抵抗36(第1図)は
ここでは抵抗83で置換えているが、これはトランジス
タ84のエミッターコレクタ部分と直列接続している。
して陽極20と接続しており、他方の制御接点は定電圧
源(例えば24V)のマイナス側の導線37と接続して
いる。ホール効果発電器25の両出力端は2つのNpn
−トランジスタ38と39のベースと接続している。こ
れらトランジスタのエミッタはマイナス側の導線37と
接続しており、他方トランジスタ38と39のコレクタ
は布々巻線19と18の接点24と23へ接続している
。このような構成で所定の角度だけ回転子の極がホール
効果発電器25を通過する際、いずれか一方のトランジ
スタが動作する。この場合ホール効果発電器25は第1
図の回路構成で第4図に示す時点0゜、1801、36
00(電気角)等でそのつど整流を行なう。つまり、こ
れらの時点でそのつどトランジスタ(例えば38)内で
電流は遮断され、他方のトランジスタ(例えば39)内
で電流は導通する。この楊合、両トランジスタの一方で
電流が流れる間の有効角度は整流過程であるため180
0(電気角)より小さく、例えば160で(電気角)で
ある。つまり整流時点てそのつど電磁トルクの比較的小
さな欠如部分が生じる。従つて通常、第1図に示す如く
非制御回路の場合にはトランジスタ38と39の動作投
入角度は比較的大きく、例えば1600(電気角)であ
る。回路を制御する場合は上記角度を小さくし、かつ巻
線18と19内の電流を比較的小さな角度、例えば12
09(電気角)より小さい角度でだけ流れさせるように
する。電流が小さな角度だけ流れる場合、磁気トルクは
大きな角度で作用して電磁トルクの欠如を充分補償しな
ければならない(注:電流の角度が小さければモータの
効率がよいことを意味する)。この発明の実施例に示す
モータの構・造、特に図示の角度δとβの大きさは殊に
上記の場合に調節してある。つまりこれらモータは第1
図の回路構成でも稼動するが、最適の結果を得たい場合
には角δは小さく、角βは比較的大きくしなければなら
ない。第3図はこの発明による制御回路構成を示す。両
巻線の接点24と23へ2つのダイオード68,69が
接続し、これらダイオードの陰極は導線70と接続して
いる。この導線70においてモータ稼動中にFig4に
示すように波形の電圧U7Oを得るが、同電圧の振巾は
回転子11の回転数を比例する。抵抗36(第1図)は
ここでは抵抗83で置換えているが、これはトランジス
タ84のエミッターコレクタ部分と直列接続している。
電圧U7Oは電位差計86およびこれと直列接続したN
TC(負性温度特性)一抵抗81とを備えた分圧器を介
して、移相用はしご形フィルタ85へ給電される。
TC(負性温度特性)一抵抗81とを備えた分圧器を介
して、移相用はしご形フィルタ85へ給電される。
上記NTC一抵抗87は温度上昇に従い減少する回転子
11の残留誘導を補償するのに役立つ。現実施例の移相
用はしご形フィルタ85の構成は直列接続した3つのR
−C一素子、すなわち抵抗86,87,89,93およ
びコンデンサ88,90,94から成る。コンデンサ8
8と90の間ツェナーダイオード95が位置する。この
ダイオード95の陽極は抵抗96を介してマイナス側の
導線37と接続している上記ツェナーダイオードによつ
て、モータ稼動中プラス側の導線20の電位よりも高い
接点70の電位が負方向へ所定量だけ移相させられるの
でツェナーダイオード95の陽極の電位は導線20の電
位より小さい。はしご形フィルタ85は電圧U7O(第
4図)を約180形(電気角)だけ移相させるが、この
場合コンデンサはかなり大きな公差(許容範囲)を持つ
てもよいことが判明した。さらに上記フィルタは顕著な
波形を有する電圧U7Oを平滑させるので、同フィルタ
の出力端97で第4図に示す如き電圧U97が得られる
。この電圧L]97の大きさおよび位相位置ははしご形
フィルタ85の大きさによつて定めらることができる。
電圧U97はPnp−トランジスタ100のベースへ供
給されるが、このトランジスタのエミッタはプラス側の
導線20と接続する一方、そのコレクタは抵抗101、
接続点102および抵抗103を介してマイナス側の導
線37と接続している。
11の残留誘導を補償するのに役立つ。現実施例の移相
用はしご形フィルタ85の構成は直列接続した3つのR
−C一素子、すなわち抵抗86,87,89,93およ
びコンデンサ88,90,94から成る。コンデンサ8
8と90の間ツェナーダイオード95が位置する。この
ダイオード95の陽極は抵抗96を介してマイナス側の
導線37と接続している上記ツェナーダイオードによつ
て、モータ稼動中プラス側の導線20の電位よりも高い
接点70の電位が負方向へ所定量だけ移相させられるの
でツェナーダイオード95の陽極の電位は導線20の電
位より小さい。はしご形フィルタ85は電圧U7O(第
4図)を約180形(電気角)だけ移相させるが、この
場合コンデンサはかなり大きな公差(許容範囲)を持つ
てもよいことが判明した。さらに上記フィルタは顕著な
波形を有する電圧U7Oを平滑させるので、同フィルタ
の出力端97で第4図に示す如き電圧U97が得られる
。この電圧L]97の大きさおよび位相位置ははしご形
フィルタ85の大きさによつて定めらることができる。
電圧U97はPnp−トランジスタ100のベースへ供
給されるが、このトランジスタのエミッタはプラス側の
導線20と接続する一方、そのコレクタは抵抗101、
接続点102および抵抗103を介してマイナス側の導
線37と接続している。
接続点102はトランジスタ84のベースと接続してい
る。プラス側の導線20に対して接続点97が負になる
と、トランジスタ100およびNpn−トランジスタ8
4が導通するようになる。
る。プラス側の導線20に対して接続点97が負になる
と、トランジスタ100およびNpn−トランジスタ8
4が導通するようになる。
電圧L]97は比較的僅かな波形を持つことができるの
で、開閉操作は非常に滑らかに行うことができ、これに
よつて第4図に示す上から3番目の電流波形がモータ巻
線18と19内に生じる。この結果モータは静かに回転
し、雑音障害が極めて小さくまたスイッチの遮断時に電
圧のピーク負荷は小さくなる。効率も極めてよい。その
わけは、第4図から明らかなように、最大電圧時に巻線
が電流を得るからである。開閉操作を速かに行なつてト
ランジスタ38と39内のロスを避ける必要のある場合
は、はしご形フィルム85を所定の大きさにする。前述
の制御回路の動作は下記の通りである。モータ10の回
転数が電位差計86で調節した所望の回転数以下の場合
、誘導電圧U7Oはかなり小さな値を持ち、そのため平
滑されかつ移相した電圧U97の直流電圧部分で第4図
のUmで示すものもかなり小さいので、トランジスタ1
00はそのベースで導線20の電位より小さい電位をほ
ぼ一定に保つ。その結果トランジスタ100とトランジ
スタ84は一定して又はほぼ一定した導通するから第1
図の説明の際に述べたごとく巻線18から巻線19へ又
はその逆方向へと流れる固定子電流の整流がホール発電
器によつて行なわれる。所望の回転数に達すると、直流
電圧部分訓が大なくなるので、トランジスタ100のベ
ースはそのエミッタより部分的に高くなる。この間トラ
ンジスタ100と84は遮断されており、ホール発電器
25は電位差を生じることができないから、トランジス
タ38と39も動作を停止したままである。波形電圧1
]97によりトランジスタ100のベースがエミッタに
対して負となる時初めて、このトランジスタ100およ
びトランジスタ84は導通するようになるから、ホール
発電器26は電流を得かつ回転子11の瞬間的な磁場に
応じてトランジスタ38又は39のいずれかによつて動
作を始める。この場合、例えば第4図に上方から3番目
に示すような電流曲線が得られる。従つてこの際ホール
叛電器26は回転子11により磁束方向へ与えられる情
報と、トランジスタ100から出る情報との影響を受け
て動作する。従つてこではトランジスタ38からトラン
ジスタ39へおよびその逆方向へ流れる電流の整流は定
格回転速度の場合第1図の実施例におけるように00,
1800,3600(電気角)等の時点(第4図参照入
つまリボール発電器25による整流時点では行なわれず
、第4図に示す如く、例えば電流138は約1300(
電気角)で終り、電流139は約220は(電気角)で
ようやく始まる。そのわけは1402(電気角)でホー
ル発電器25の電流給電は制御装置によつて中断されか
つ上記給電は約220御(電気角)で再び行なわれるか
らである。。回転速度が増加すると、トランジスタ10
0と84は事実上動作停止し、かつモータ10にはエネ
ルギが全く供給されないから、上記回転速度は減少する
。
で、開閉操作は非常に滑らかに行うことができ、これに
よつて第4図に示す上から3番目の電流波形がモータ巻
線18と19内に生じる。この結果モータは静かに回転
し、雑音障害が極めて小さくまたスイッチの遮断時に電
圧のピーク負荷は小さくなる。効率も極めてよい。その
わけは、第4図から明らかなように、最大電圧時に巻線
が電流を得るからである。開閉操作を速かに行なつてト
ランジスタ38と39内のロスを避ける必要のある場合
は、はしご形フィルム85を所定の大きさにする。前述
の制御回路の動作は下記の通りである。モータ10の回
転数が電位差計86で調節した所望の回転数以下の場合
、誘導電圧U7Oはかなり小さな値を持ち、そのため平
滑されかつ移相した電圧U97の直流電圧部分で第4図
のUmで示すものもかなり小さいので、トランジスタ1
00はそのベースで導線20の電位より小さい電位をほ
ぼ一定に保つ。その結果トランジスタ100とトランジ
スタ84は一定して又はほぼ一定した導通するから第1
図の説明の際に述べたごとく巻線18から巻線19へ又
はその逆方向へと流れる固定子電流の整流がホール発電
器によつて行なわれる。所望の回転数に達すると、直流
電圧部分訓が大なくなるので、トランジスタ100のベ
ースはそのエミッタより部分的に高くなる。この間トラ
ンジスタ100と84は遮断されており、ホール発電器
25は電位差を生じることができないから、トランジス
タ38と39も動作を停止したままである。波形電圧1
]97によりトランジスタ100のベースがエミッタに
対して負となる時初めて、このトランジスタ100およ
びトランジスタ84は導通するようになるから、ホール
発電器26は電流を得かつ回転子11の瞬間的な磁場に
応じてトランジスタ38又は39のいずれかによつて動
作を始める。この場合、例えば第4図に上方から3番目
に示すような電流曲線が得られる。従つてこの際ホール
叛電器26は回転子11により磁束方向へ与えられる情
報と、トランジスタ100から出る情報との影響を受け
て動作する。従つてこではトランジスタ38からトラン
ジスタ39へおよびその逆方向へ流れる電流の整流は定
格回転速度の場合第1図の実施例におけるように00,
1800,3600(電気角)等の時点(第4図参照入
つまリボール発電器25による整流時点では行なわれず
、第4図に示す如く、例えば電流138は約1300(
電気角)で終り、電流139は約220は(電気角)で
ようやく始まる。そのわけは1402(電気角)でホー
ル発電器25の電流給電は制御装置によつて中断されか
つ上記給電は約220御(電気角)で再び行なわれるか
らである。。回転速度が増加すると、トランジスタ10
0と84は事実上動作停止し、かつモータ10にはエネ
ルギが全く供給されないから、上記回転速度は減少する
。
従つてこのような制御によつて電流インパルスの巾およ
び(又は)強さを変えるこの方法で優れたダイナミック
な制御が可能であり、かつ過度な振動のない高回転のモ
ータが得られる。
び(又は)強さを変えるこの方法で優れたダイナミック
な制御が可能であり、かつ過度な振動のない高回転のモ
ータが得られる。
又、効率は極めて良好である。そのわけは巻線18と1
9内の電流インパうレスは誘導電圧U7Oに対して適正
なる位相位置を有しておりかつかなり角度が小さく、例
えば1200(電気角)より小さい。両巻線19,18
内の電流138とI39は回転子11の所で電磁トルク
Melを生じるが、このトルクの経過は第4図の上方か
ら4番目の所に一点鎖点で示してある。同トルクは明ら
かに大きなトルク欠如を有するが、この欠如部分内で先
きに述べた構成によつて生じるレラクタンストルクMr
elが作用する。後者のトルクは第4図の上方から4番
目に図示してある。この発明による図示の空隙形状によ
り、MelとMrelは例えば相互にほぼ影像関係を保
つ曲線となること、および特にレラクタンストルクMr
elは電磁トルクMelの欠如部分内で、つまり例えば
第4図の時点t1とち間でほぼ定常的な経過を辿ること
になる。これが非常に重要なわけはこの様なほぼ一定し
たモータの駆動トルクは全回転角上でだけ得られるから
である。電磁トルクMelとレラクタンストルクMre
Iを加算すると第4図の最後に示す全駆動トルクMgを
得るが、これは、図示のような適正な大きさのモータで
はほぼ一定している。
9内の電流インパうレスは誘導電圧U7Oに対して適正
なる位相位置を有しておりかつかなり角度が小さく、例
えば1200(電気角)より小さい。両巻線19,18
内の電流138とI39は回転子11の所で電磁トルク
Melを生じるが、このトルクの経過は第4図の上方か
ら4番目の所に一点鎖点で示してある。同トルクは明ら
かに大きなトルク欠如を有するが、この欠如部分内で先
きに述べた構成によつて生じるレラクタンストルクMr
elが作用する。後者のトルクは第4図の上方から4番
目に図示してある。この発明による図示の空隙形状によ
り、MelとMrelは例えば相互にほぼ影像関係を保
つ曲線となること、および特にレラクタンストルクMr
elは電磁トルクMelの欠如部分内で、つまり例えば
第4図の時点t1とち間でほぼ定常的な経過を辿ること
になる。これが非常に重要なわけはこの様なほぼ一定し
たモータの駆動トルクは全回転角上でだけ得られるから
である。電磁トルクMelとレラクタンストルクMre
Iを加算すると第4図の最後に示す全駆動トルクMgを
得るが、これは、図示のような適正な大きさのモータで
はほぼ一定している。
この全駆動トルクはいわばモータ内へプログラム化され
ているのである。つまりこのようなモータは所定の駆動
トルクを例えば送風機、印削機テープレコーダ又はプレ
ーヤの駆動モータ等用に必要とする装置の駆動のために
役立つことができる。第3図から明らかなように回転速
度を制御したこの種のモータの消費エネルギは非常に僅
かである。第5図および第6図はこの発明に基づくモー
タの更に別の一実施例を示す。
ているのである。つまりこのようなモータは所定の駆動
トルクを例えば送風機、印削機テープレコーダ又はプレ
ーヤの駆動モータ等用に必要とする装置の駆動のために
役立つことができる。第3図から明らかなように回転速
度を制御したこの種のモータの消費エネルギは非常に僅
かである。第5図および第6図はこの発明に基づくモー
タの更に別の一実施例を示す。
これらモータは同様に第B図の回路構成で回転速度を制
御して稼動できる。第5図は回転子を内側に有する二極
モータである。
御して稼動できる。第5図は回転子を内側に有する二極
モータである。
両空隙111と112の展開図は第2図と同じ構成とな
る。第6図は回転子を外側に有する四極モータ115で
ある。ここでは4つの空隙116,117,118,1
19が設けてあつて、これらの展開図は第2図と同じ構
成を取る。従つて回転子13は円状の横断面を持つてい
て、この円はその周囲の4等分割個所で傾斜部分を有す
る。実際にはこの斜傾個所は非常に小さい構成とするが
、分かりやすくするため特に大きく図示してある。この
ことは他の図についても言える。上記4つの傾斜個所は
溝120〜123間に位置する。第5図および第6図で
もホール効果発生電器25の位置を示してあるが、この
発生器も固定子の極間隙又はこれと電気的に等価な個所
に配置してある。
る。第6図は回転子を外側に有する四極モータ115で
ある。ここでは4つの空隙116,117,118,1
19が設けてあつて、これらの展開図は第2図と同じ構
成を取る。従つて回転子13は円状の横断面を持つてい
て、この円はその周囲の4等分割個所で傾斜部分を有す
る。実際にはこの斜傾個所は非常に小さい構成とするが
、分かりやすくするため特に大きく図示してある。この
ことは他の図についても言える。上記4つの傾斜個所は
溝120〜123間に位置する。第5図および第6図で
もホール効果発生電器25の位置を示してあるが、この
発生器も固定子の極間隙又はこれと電気的に等価な個所
に配置してある。
第1図は本発明の第一実施例の二極モータであつて回転
子を外側に備えているものおよび所属回路素子の略図;
第2図は第1図のモータの上側磁極弧上にある空隙部分
の展開図:第3図は第1図のモータの回転速度制御用の
回路構成図;第4図は第3図の回路の動作形式を説明す
る線図;第5図はこの発明の一実施例の二極モータであ
つて内側に回転子を有するもの略図;第6図はこの発明
の他の実施例の四極モータであつて外側に回転子を有す
るものの略図である。 10,115・・・・・・モータ、11・・・・・・回
転子、13・・・・・・固定子、16,17,120,
121,122,123・・・・・・溝、18,19・
・・・・巻線、25・・・・ホール発電器、26,27
,111,112,116,117,118,119・
・・・・・空隙、35・・・・・・集中磁極。
子を外側に備えているものおよび所属回路素子の略図;
第2図は第1図のモータの上側磁極弧上にある空隙部分
の展開図:第3図は第1図のモータの回転速度制御用の
回路構成図;第4図は第3図の回路の動作形式を説明す
る線図;第5図はこの発明の一実施例の二極モータであ
つて内側に回転子を有するもの略図;第6図はこの発明
の他の実施例の四極モータであつて外側に回転子を有す
るものの略図である。 10,115・・・・・・モータ、11・・・・・・回
転子、13・・・・・・固定子、16,17,120,
121,122,123・・・・・・溝、18,19・
・・・・巻線、25・・・・ホール発電器、26,27
,111,112,116,117,118,119・
・・・・・空隙、35・・・・・・集中磁極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外部回転子形の無刷子直流モータであつて、固定子
と、回転軸に略平行な空隙だけ間隔をもつて設けられる
永久磁石回転子を有し、前記回転子の回転位置を検出す
る第1の半導体手段及び前記回転子が電気角で360°
回転する間に回転子の位置により決まる2つの固定子電
流を制御する第2の半導体手段を有し、前記永久磁石回
転子は回転方向に湾曲台形状に磁束を分布し、前記固定
子はその外周形状が各連続して繰り返される各電気角1
80°の角範囲内において、磁気的有効空隙が回転方向
に見て第1角範囲内で単調に増加し、前記第1角範囲と
の和が電気角で180°よりは小さいように定められて
いる第2角範囲内で単調に減少するように前記回転子と
の間に設けられるように形成され、前記固定子電流によ
つて発生する電磁トルクと前記磁気的有効空隙に生ずリ
ラクタンストルクとの和が略一定となることを特徴とす
る無刷子直流モータ。 2 前記回転子は4個の磁極を有しており、前記固定子
は固定子巻線用に略均等に配置された4個のスロットを
有し、前記固定子の外周形状は真円外周を形成しない平
坦部分を各スロット間に有していることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の無刷子直流モータ。
Applications Claiming Priority (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2225442.8 | 1972-05-25 | ||
| DE2225442A DE2225442C3 (de) | 1972-05-25 | 1972-05-25 | Kollektorloser Gleichstrommotor |
| DE2252727A DE2252727A1 (de) | 1972-05-25 | 1972-10-27 | Kollektorloser gleichstrommotor |
| DE2252727.1 | 1972-10-27 | ||
| DE2260069A DE2260069A1 (de) | 1972-12-08 | 1972-12-08 | Kollektroloser gleichstrommotor |
| DE2260069.7 | 1972-12-08 | ||
| DE2314259.8 | 1973-03-22 | ||
| DE19732314259 DE2314259A1 (de) | 1973-03-22 | 1973-03-22 | Kollektorloser gleichstrommotor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4950411A JPS4950411A (ja) | 1974-05-16 |
| JPS6042700B2 true JPS6042700B2 (ja) | 1985-09-24 |
Family
ID=27431498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48059258A Expired JPS6042700B2 (ja) | 1972-05-25 | 1973-05-25 | 無刷子直流モ−タ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3873897A (ja) |
| JP (1) | JPS6042700B2 (ja) |
| FR (1) | FR2185886B1 (ja) |
Families Citing this family (74)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3986086A (en) * | 1972-05-25 | 1976-10-12 | Papst-Motoren Kg | Control circuit for brushless D-C motor |
| DE2419432C3 (de) * | 1974-04-23 | 1985-05-09 | Papst-Motoren GmbH & Co KG, 7742 St Georgen | Kollektorloser Gleichstrommotor mit einem Stator und mit einem permanentmagnetischen Rotor |
| DE2612464C2 (de) * | 1976-03-24 | 1978-03-23 | Papst-Motoren Kg, 7742 St Georgen | Kollektorloser Gleichstrommotor |
| JPS53103508A (en) * | 1977-02-23 | 1978-09-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Commutator-less motor |
| GB1604121A (en) * | 1977-04-08 | 1981-12-02 | Sony Corp | Dc motors |
| DE2730142C2 (de) * | 1977-07-04 | 1988-01-21 | Papst-Motoren GmbH & Co KG, 7742 St Georgen | Kollektorloser Gleichstrommotor der zweisträngigen Bauart |
| DE2753749B2 (de) * | 1977-12-02 | 1980-04-03 | Braun Ag, 6000 Frankfurt | Schwingankermotor |
| DE2804561A1 (de) * | 1978-02-03 | 1979-08-09 | Papst Motoren Kg | Zweipulsiger kollektorloser gleichstrommotor |
| DE2822315A1 (de) * | 1978-05-22 | 1979-12-06 | Papst Motoren Kg | Kollektorloser gleichstrommotor |
| US4626751A (en) * | 1978-05-22 | 1986-12-02 | Papst-Motoren Gmbh & Co Kg | Direct-current motor without commutator |
| DE2835210C2 (de) * | 1978-08-11 | 1988-03-24 | Papst-Motoren GmbH & Co KG, 7742 St Georgen | Zweipulsiger, zweisträngiger Kollektorloser Gleichstrommotor mit einem mindestens vierpoligen permanentmagnetischen Rotor |
| DE2919581A1 (de) * | 1979-05-15 | 1980-11-27 | Papst Motoren Kg | Zweipulsiger kollektorloser gleichstrommotor |
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| USRE38601E1 (en) | 1980-05-10 | 2004-09-28 | Papst Licensing, GmbH & Co. KG | Disk storage device having a radial magnetic yoke feature |
| USRE37058E1 (en) | 1980-05-10 | 2001-02-20 | Papst Licensing Gmbh & Co. Kg | Disk storage device having contamination seals |
| USRE38662E1 (en) | 1980-05-10 | 2004-11-30 | Papst Licensing Gmbh & Co. Kg | Disk storage device having a sealed bearing tube |
| IT1139350B (it) * | 1980-06-06 | 1986-09-24 | Papst Motoren Kg | Motore a corrente continua a rotore esterno privo di collettori |
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| USRE38772E1 (en) | 1981-03-18 | 2005-08-09 | Papst Licensing Gmbh & Co. Kg | Disk storage device having an undercut hub member |
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| JPS5863064A (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-14 | Fumito Komatsu | 4極直流モ−タ |
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| CH660264A5 (de) * | 1982-05-27 | 1987-03-31 | Papst Motoren Gmbh & Co Kg | Kollektorloser gleichstrommotor. |
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