JPS6042723A - 自動焦点調整装置 - Google Patents
自動焦点調整装置Info
- Publication number
- JPS6042723A JPS6042723A JP58149794A JP14979483A JPS6042723A JP S6042723 A JPS6042723 A JP S6042723A JP 58149794 A JP58149794 A JP 58149794A JP 14979483 A JP14979483 A JP 14979483A JP S6042723 A JPS6042723 A JP S6042723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- piezoelectric element
- lens system
- image sensor
- automatic focus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/36—Systems for automatic generation of focusing signals using image sharpness techniques, e.g. image processing techniques for generating autofocus signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオカメラの光学系などに利用できる自動
焦点調整装置に関するものである。
焦点調整装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、ビデオカメラ等において考案されている自動焦点
調整装置の原理を第1図、第2図に示して説明する。
調整装置の原理を第1図、第2図に示して説明する。
第1図において、撮像素子1の前に振動プリズム2が設
けられ、圧電素子3の一端に接着等で取り付けられてお
り、その圧電素子3の他端は固定されている。この圧電
素子3を発振器4からの電気信号により振動させること
により、プリズム2は上下方向に振動する。そのプリズ
ム2の前方に固定プリズム5、レンズ系6が配置されて
いる。
けられ、圧電素子3の一端に接着等で取り付けられてお
り、その圧電素子3の他端は固定されている。この圧電
素子3を発振器4からの電気信号により振動させること
により、プリズム2は上下方向に振動する。そのプリズ
ム2の前方に固定プリズム5、レンズ系6が配置されて
いる。
レンズ系6および固定プリズム5を通過した光C2D、
、Eは、振動プリズム2の振動に゛よシ光路長Fが微少
量変化し、撮像素子1の出力電圧が変化する。
、Eは、振動プリズム2の振動に゛よシ光路長Fが微少
量変化し、撮像素子1の出力電圧が変化する。
撮像素子1に得られた出力信号をアンプ8により増幅し
、周波数検出器9により圧電素子3の振動周波数の信号
を検出する。その検出された信号の位相と発振器40発
振出力との位相を位相比較器10により比較して焦点の
ずれ方向を検出し、撮像素子1の出力電圧がピークにな
るように駆動装置制御器11によりモーター等の駆動装
置12を制御してレンズ系6を構成している少々くとも
1枚の合焦点レンズ7を光軸方向に移動させることによ
り焦点を合わせる。
、周波数検出器9により圧電素子3の振動周波数の信号
を検出する。その検出された信号の位相と発振器40発
振出力との位相を位相比較器10により比較して焦点の
ずれ方向を検出し、撮像素子1の出力電圧がピークにな
るように駆動装置制御器11によりモーター等の駆動装
置12を制御してレンズ系6を構成している少々くとも
1枚の合焦点レンズ7を光軸方向に移動させることによ
り焦点を合わせる。
次に、撮像素子1の出力電圧とモーター等の駆動装置1
2の制御法について第2図によシ説明する。撮像素子1
の出力電圧13がピークになる点Xがレンズ系の最適合
焦位置である。プリズム2を振動させて光路長を微少変
化させるときの発振器4の発振出力の波形を15とし、
そのときの撮像素子1の出゛力電圧13の波形を14、
とする。第2図において、最適位置Xよシも左側のA点
にレンズ系の焦点がある場合には、発振器4の発振波形
16と撮像素子1の出力電圧波形14が同相になる。逆
に、右側のB点に焦点があるときは1800位相がずれ
て逆相の関係になる。そこで、位相が同相か逆相かを位
相比較器10で検出することによシ焦点のずれ方向を検
出することができ、モーター等の駆動装置12の動作を
制御してレンズ系の最適合焦位置Xに向かうようにレン
ズ7を移動させる。即ち、A点にあるときはイ方向では
なく口方向に、B点にあるときは凸方向ではなく二方向
に出力電圧が変化するようにレンズ7を移動させること
により、自動的に最適合焦状態に調整をすることができ
る。
2の制御法について第2図によシ説明する。撮像素子1
の出力電圧13がピークになる点Xがレンズ系の最適合
焦位置である。プリズム2を振動させて光路長を微少変
化させるときの発振器4の発振出力の波形を15とし、
そのときの撮像素子1の出゛力電圧13の波形を14、
とする。第2図において、最適位置Xよシも左側のA点
にレンズ系の焦点がある場合には、発振器4の発振波形
16と撮像素子1の出力電圧波形14が同相になる。逆
に、右側のB点に焦点があるときは1800位相がずれ
て逆相の関係になる。そこで、位相が同相か逆相かを位
相比較器10で検出することによシ焦点のずれ方向を検
出することができ、モーター等の駆動装置12の動作を
制御してレンズ系の最適合焦位置Xに向かうようにレン
ズ7を移動させる。即ち、A点にあるときはイ方向では
なく口方向に、B点にあるときは凸方向ではなく二方向
に出力電圧が変化するようにレンズ7を移動させること
により、自動的に最適合焦状態に調整をすることができ
る。
ところが、このような従来の方式においては、第3図に
示すように、光学系の光軸(Z軸方向)に対して2個の
プリズム2,5の直角面ヲx、y両軸に対して直角に取
シ付ける必要カ鳴り、組立て雌く、又、そのように取シ
付けられたとしても振動プリズム2Vi圧電素子3によ
る片持ち状態であるために第3図のy方向に平行状態を
維持したままで上下に振動させること妙S困難であると
いう問題がある。しかしながらそのようにしないと光学
系による結像が片ぼけ(全面に鮮かに映らず、一部がぼ
けて見える)になるという欠点があった。
示すように、光学系の光軸(Z軸方向)に対して2個の
プリズム2,5の直角面ヲx、y両軸に対して直角に取
シ付ける必要カ鳴り、組立て雌く、又、そのように取シ
付けられたとしても振動プリズム2Vi圧電素子3によ
る片持ち状態であるために第3図のy方向に平行状態を
維持したままで上下に振動させること妙S困難であると
いう問題がある。しかしながらそのようにしないと光学
系による結像が片ぼけ(全面に鮮かに映らず、一部がぼ
けて見える)になるという欠点があった。
発明の目的
本発明は上記のような従来例の欠点を除去し、組立て易
く、しかも片ぼけのない安定した結像状態が得られ乞自
動焦点調整装置を提供することを目的とするものである
。
く、しかも片ぼけのない安定した結像状態が得られ乞自
動焦点調整装置を提供することを目的とするものである
。
発明の構成
本発明においては、撮像素子の前方に設けたレンズ系の
うちの少なくとも1枚のレンズを圧電素子を介して保持
し、この圧電素子を電気信号によって振動させることに
よりレンズを光軸方向に微少距離振動させるようにし、
このレンズを振動させたときの撮像素子の出力信号を検
出してその出力信号がピークになるようにレンズ系のう
ちの少なくとも1枚のレンズを移動させるようにしてい
る。
うちの少なくとも1枚のレンズを圧電素子を介して保持
し、この圧電素子を電気信号によって振動させることに
よりレンズを光軸方向に微少距離振動させるようにし、
このレンズを振動させたときの撮像素子の出力信号を検
出してその出力信号がピークになるようにレンズ系のう
ちの少なくとも1枚のレンズを移動させるようにしてい
る。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例の自動焦点調整装置を第4図、
第6図を用いて説明する。なお、従来と同様の部分には
第1図中と同一符号を付して説明を省略する。図中、1
6は光路長微少変動用のレンズで、レンズ系6を構成し
ているレンズの中の少くとも1枚であシ、レンズ系6の
光軸方向に矢印ホ、へのように微少距離振動するように
圧電素子を用いた振動装置17を介してレンズ系6に組
み込まれている。
第6図を用いて説明する。なお、従来と同様の部分には
第1図中と同一符号を付して説明を省略する。図中、1
6は光路長微少変動用のレンズで、レンズ系6を構成し
ているレンズの中の少くとも1枚であシ、レンズ系6の
光軸方向に矢印ホ、へのように微少距離振動するように
圧電素子を用いた振動装置17を介してレンズ系6に組
み込まれている。
その他の動作原理、撮像素子1の出力電圧とモーター等
の駆動装置12の制御法については前述と同様なの℃省
略する。
の駆動装置12の制御法については前述と同様なの℃省
略する。
振動装置17の一例について第5図に示して説明する。
光路長微少変動用のレンズ16は、押えリング18によ
シレンズホルダー19に固定されている。20は円輪板
の圧電素子でその内端はレンズホルダー19にリング2
1を介してビス等にて固定され、外端はスペーサー22
.を介してビスにて鏡筒23に固定されている。かかる
構成によ)、圧電素子2oの表面に付した電極に発振器
4よシ周期的に変化する信号電圧を加えることにより、
円輪板の圧電素子20を周期的に振動させ、この円輪板
の圧電素子20の振動によりレンズ16を光軸方向に矢
印ホ、へのように微少量振動させることができる。
シレンズホルダー19に固定されている。20は円輪板
の圧電素子でその内端はレンズホルダー19にリング2
1を介してビス等にて固定され、外端はスペーサー22
.を介してビスにて鏡筒23に固定されている。かかる
構成によ)、圧電素子2oの表面に付した電極に発振器
4よシ周期的に変化する信号電圧を加えることにより、
円輪板の圧電素子20を周期的に振動させ、この円輪板
の圧電素子20の振動によりレンズ16を光軸方向に矢
印ホ、へのように微少量振動させることができる。
そこで、圧電素子2oに印加する電気信号の極性とレン
ズ16の移動方向との関係を予め設定しておき、この電
気信号により圧電素子2oを振動させレンズ16を移動
させたときの撮像素子1の出力信号の変化の位相と電気
信号の位相とを位相比較器1oで比較しピーク値を検出
することによ7−7−、H,1 す、第2図の場合と同様にして、駆動装置12によりレ
ンズ7を最適合焦位置に調整することができる。
ズ16の移動方向との関係を予め設定しておき、この電
気信号により圧電素子2oを振動させレンズ16を移動
させたときの撮像素子1の出力信号の変化の位相と電気
信号の位相とを位相比較器1oで比較しピーク値を検出
することによ7−7−、H,1 す、第2図の場合と同様にして、駆動装置12によりレ
ンズ7を最適合焦位置に調整することができる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、レンズ系を構成してい
るレンズの一部を光路長の微少量変化用に使用し圧電素
子で光軸方向に移動させるようにしているので、従来の
プリズムのような本来のレンズ系以外のものが不要とな
り、バックフォーカス量の小さ々レンズ系でも自動焦点
調整が可能となる。
るレンズの一部を光路長の微少量変化用に使用し圧電素
子で光軸方向に移動させるようにしているので、従来の
プリズムのような本来のレンズ系以外のものが不要とな
り、バックフォーカス量の小さ々レンズ系でも自動焦点
調整が可能となる。
まだ、プリズムを用いる場合にはレンズ系の光軸に対し
てプリズムを所定角度で組立てることが困難であるが、
本発明によると、円輪状の圧電素子をレンズ系に組み込
むだけでよく組立てを容易なものとすることができる。
てプリズムを所定角度で組立てることが困難であるが、
本発明によると、円輪状の圧電素子をレンズ系に組み込
むだけでよく組立てを容易なものとすることができる。
さらに、プリズムを用いる場合には光軸に対して直角な
方向に振動させる必要があったのに対して、本発明では
光軸方向にレンズを振動させるので、結像の片ぽけが生
じにくいという利点がある。
方向に振動させる必要があったのに対して、本発明では
光軸方向にレンズを振動させるので、結像の片ぽけが生
じにくいという利点がある。
特開昭GO−42723(3)
第1図は従来例における自動焦点調整装置の原理ブロッ
ク図、第2図はその制御法を説明する波形図、第3図は
そのプリズムの光軸に対する配置図、第4図は本発明の
一実施例における自動焦点調整装置の原理ブロック図、
第5図はその圧電素子によるレンズ振動装置の実施例を
示す断面図である。 1・・・・・・撮像素子、4・・・・・・発振器、6・
・・・・・レンズ系、了・・・・・・レンズ、8・・・
・・・アンプ、9・・・・・・周波数検出器、10・・
・・・・位相比較器、11・・・・・・駆動装置制御器
、12・・・・・・駆動装置、16・・・・・・光路長
変動用のレンズ、17・・・・振動装置、18・・・・
・・押えリング、19・・・・・レンズホルダー、20
・・・・・円輪&の圧電素子、21・・・・・リング、
22・・・・・・スペーサー、23・・・・・鏡筒。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図
ク図、第2図はその制御法を説明する波形図、第3図は
そのプリズムの光軸に対する配置図、第4図は本発明の
一実施例における自動焦点調整装置の原理ブロック図、
第5図はその圧電素子によるレンズ振動装置の実施例を
示す断面図である。 1・・・・・・撮像素子、4・・・・・・発振器、6・
・・・・・レンズ系、了・・・・・・レンズ、8・・・
・・・アンプ、9・・・・・・周波数検出器、10・・
・・・・位相比較器、11・・・・・・駆動装置制御器
、12・・・・・・駆動装置、16・・・・・・光路長
変動用のレンズ、17・・・・振動装置、18・・・・
・・押えリング、19・・・・・レンズホルダー、20
・・・・・円輪&の圧電素子、21・・・・・リング、
22・・・・・・スペーサー、23・・・・・鏡筒。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図
Claims (1)
- レンズ系のうちの少なくとも1枚のレンズを圧電素子を
介して保持し、上記圧電素子を電気信号によって振動さ
せることによりレンズ系の光軸方向の光路長を微少量変
化させ、上記レンズ系を通過した光を受光する撮像素子
の出力信号をピークにするように他のレンズをモーター
等の駆動装置で移動させて焦点を合わせることを特徴と
する自動焦点調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58149794A JPS6042723A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 自動焦点調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58149794A JPS6042723A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 自動焦点調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042723A true JPS6042723A (ja) | 1985-03-07 |
Family
ID=15482857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58149794A Pending JPS6042723A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 自動焦点調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042723A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633670U (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | ||
| US4920420A (en) * | 1988-11-10 | 1990-04-24 | Hitachi, Ltd. | Automatic focusing system |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP58149794A patent/JPS6042723A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633670U (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | ||
| US4920420A (en) * | 1988-11-10 | 1990-04-24 | Hitachi, Ltd. | Automatic focusing system |
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