JPS6042725B2 - 電動式パチンコ機 - Google Patents
電動式パチンコ機Info
- Publication number
- JPS6042725B2 JPS6042725B2 JP7044379A JP7044379A JPS6042725B2 JP S6042725 B2 JPS6042725 B2 JP S6042725B2 JP 7044379 A JP7044379 A JP 7044379A JP 7044379 A JP7044379 A JP 7044379A JP S6042725 B2 JPS6042725 B2 JP S6042725B2
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- JP
- Japan
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- pachinko machine
- finger hook
- knob
- operating
- finger
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- Expired
Links
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は駆動モータにより打球杆を弾発動作させる
電動式パチンコ機に係り、その目的は打球杆の弾発力を
調節する操作ツマミに設けた指掛部材を指間で挾持して
親指でモータ制御用の操作ボタンを操作可能に操作ツマ
ミを握持することができるので、モータ制御と弾発力制
御との両操作を片手でなし得るとともに、操作ボタンと
指掛部材との間隔を遊戯者が自分の手幅に合わせて好適
な間隔に調節することができるので、操作ツマミの片手
操作を非常に容易にすることができる電動式パチンコ機
を提供することにある。
電動式パチンコ機に係り、その目的は打球杆の弾発力を
調節する操作ツマミに設けた指掛部材を指間で挾持して
親指でモータ制御用の操作ボタンを操作可能に操作ツマ
ミを握持することができるので、モータ制御と弾発力制
御との両操作を片手でなし得るとともに、操作ボタンと
指掛部材との間隔を遊戯者が自分の手幅に合わせて好適
な間隔に調節することができるので、操作ツマミの片手
操作を非常に容易にすることができる電動式パチンコ機
を提供することにある。
以下この発明を具体化した電動式パチンコ機の一実施
例を第1図〜第7図及び第12図に基いて説明すると、
図面中Mは機台(図示せず)の一部にブラケット1を介
して固設したシンクロナスモータ、2はシンクロナスモ
ータMの駆動軸3端に固着した駆動カムであつて、シン
クロナスモータM側へ動作片2aを突設している。
例を第1図〜第7図及び第12図に基いて説明すると、
図面中Mは機台(図示せず)の一部にブラケット1を介
して固設したシンクロナスモータ、2はシンクロナスモ
ータMの駆動軸3端に固着した駆動カムであつて、シン
クロナスモータM側へ動作片2aを突設している。
そしてシンクロナスモータMの駆動によつてP矢印方向
に回動する。5は前記駆動軸3と平行状に配設した回転
軸であつて、その一端には前記駆動カム2面と接するロ
ーラ4を先端に軸支した作動アーム6を固着している。
に回動する。5は前記駆動軸3と平行状に配設した回転
軸であつて、その一端には前記駆動カム2面と接するロ
ーラ4を先端に軸支した作動アーム6を固着している。
7は基端を回転軸5のもう一端に固着した打球杆であつ
て、その先端には打球子8を固着し、打球レール9基端
部に供給される球を打ち得るようにしている。
て、その先端には打球子8を固着し、打球レール9基端
部に供給される球を打ち得るようにしている。
10は一端を打球杆7の中間部に係着したスプリングで
あつて常に同打球杆7に対してX矢印方向(球発射方向
)の弾発力を附与している。
あつて常に同打球杆7に対してX矢印方向(球発射方向
)の弾発力を附与している。
12は前記駆動カム2の近傍に配設されたモータ停止用
のマイクロスイッチであつて、その常閉接点は前記駆動
カム2の動作片2aの押圧により開路される。
のマイクロスイッチであつて、その常閉接点は前記駆動
カム2の動作片2aの押圧により開路される。
なお、同マイクロスイッチ12は打球杆7がスプリング
10に抗して最も弾引状態となる相対位置で動作片2a
によつて動作されるタイミング位置に配設される。従つ
て動作片2aがマイクロスイッチ12を動作させて開路
するとシンクロナスモータMは停止される。13は前記
スプリング10の一端に係着した連動ローブであつて、
その連動ローブ13の他端は上下に軸支したプーリ14
を介してローブ巻取プー1川5に係着している。
10に抗して最も弾引状態となる相対位置で動作片2a
によつて動作されるタイミング位置に配設される。従つ
て動作片2aがマイクロスイッチ12を動作させて開路
するとシンクロナスモータMは停止される。13は前記
スプリング10の一端に係着した連動ローブであつて、
その連動ローブ13の他端は上下に軸支したプーリ14
を介してローブ巻取プー1川5に係着している。
16は機枠の前側下部に固設した軸受筒17により回動
可能に軸支された操作軸であつて、その外端には弾発力
調整用の操作ツマミ18を固着するとともに、内端には
ローブ巻取プーリ15を固着している。
可能に軸支された操作軸であつて、その外端には弾発力
調整用の操作ツマミ18を固着するとともに、内端には
ローブ巻取プーリ15を固着している。
従つて、操作ツマミ18を回動させローブ巻取プーリ1
5の連動ローブ13の巻取量を変えることによつてスプ
リング10が伸縮され打球杆7の弾発力が調整される。
19は操作ツマミ18の外周に突出した指掛部材である
。
5の連動ローブ13の巻取量を変えることによつてスプ
リング10が伸縮され打球杆7の弾発力が調整される。
19は操作ツマミ18の外周に突出した指掛部材である
。
前記の操作軸16、軸受筒17及び操作ツマミ18など
からなる操作部の構成を第2図〜第7図とともに説明す
ると、操作ツマミ18は前後の椀状フレーム20a,2
0bをビス21で結合して中空部22を形成する半割型
の円盤状としたものである。
からなる操作部の構成を第2図〜第7図とともに説明す
ると、操作ツマミ18は前後の椀状フレーム20a,2
0bをビス21で結合して中空部22を形成する半割型
の円盤状としたものである。
23は前記操作ツマミ18の半割結合部の一部を切欠い
た切欠部24により中空部22から外部へ突出したモー
タ駆動用の操作ボタンであつて、中空部22において後
方の椀状フレーム20bに回動可能に軸25着されてお
り、その外部に突出した先端部26には切欠部24の端
部となる操作ツマミ18の外周一部と係合して同ボタン
23の回動範囲を規制する係止部27を形成し、この反
対側となる中空部22内には動作片28を突設している
。
た切欠部24により中空部22から外部へ突出したモー
タ駆動用の操作ボタンであつて、中空部22において後
方の椀状フレーム20bに回動可能に軸25着されてお
り、その外部に突出した先端部26には切欠部24の端
部となる操作ツマミ18の外周一部と係合して同ボタン
23の回動範囲を規制する係止部27を形成し、この反
対側となる中空部22内には動作片28を突設している
。
29は操作ツマミ18の中空部22において、後方の椀
状フレーム20bに固着した前記モータMの駆動用のマ
イクロスイッチであつて、前記操作ボタン23の動作片
28の押圧で常開接点が閉路されるとともに、前記駆動
カム2に対設された前記マイクロスイッチ12と並列に
接続されている。
状フレーム20bに固着した前記モータMの駆動用のマ
イクロスイッチであつて、前記操作ボタン23の動作片
28の押圧で常開接点が閉路されるとともに、前記駆動
カム2に対設された前記マイクロスイッチ12と並列に
接続されている。
(第13図参照)従つて、操作ボタン23が押されると
、動作片28は軸25を中心として内側へ回動されるの
で、マイクロスイッチ29を閉路動作してシンクロナス
モータMを駆動させる。30は操作ツマミ18の後方椀
状フレーム20bにおいて、操作軸16を固着した軸固
定部31を中心として、円形に窪んだ嵌入部であつて、
前記軸受筒17の小径部17a前端を嵌入することによ
り、固定側となる小径の軸受筒17に対して可動側とな
る大径の操作ツマミ18との重合境界部を操作ツマミ1
8の後側において後向きの環状としたものである。
、動作片28は軸25を中心として内側へ回動されるの
で、マイクロスイッチ29を閉路動作してシンクロナス
モータMを駆動させる。30は操作ツマミ18の後方椀
状フレーム20bにおいて、操作軸16を固着した軸固
定部31を中心として、円形に窪んだ嵌入部であつて、
前記軸受筒17の小径部17a前端を嵌入することによ
り、固定側となる小径の軸受筒17に対して可動側とな
る大径の操作ツマミ18との重合境界部を操作ツマミ1
8の後側において後向きの環状としたものである。
また、軸受部17における小径部17a前端には円弧状
の係合突起32を突出し、前記嵌入部30の後面には該
係合突起32を嵌入する円弧状の係合溝33を形成し、
これらの係合によつて軸受筒17に対する操作ツマミ1
8の回動範囲を規制している。なお、34は操作ツマミ
18の嵌入部30に貫設した孔、35は軸受筒17の前
端から後端に貫設した孔であつて、これらの孔34,3
5には操作ツマミ18の中空間″22に内蔵したマイク
ロスイッチ29のリード線36を挿通している。37は
前記指掛部材19を支持する板ばねからなるアームであ
つて、その基端が操作ツマミ18の中空部22内におけ
る操作軸16の前端にビス38着した支持ピン39によ
つて回動自在に支持され、その外端が操作ツマミ18の
半割結合部の一部を切欠いた長孔40により中空部22
から外部へ突出し、その突出端に指掛部材19を固着し
ている。
の係合突起32を突出し、前記嵌入部30の後面には該
係合突起32を嵌入する円弧状の係合溝33を形成し、
これらの係合によつて軸受筒17に対する操作ツマミ1
8の回動範囲を規制している。なお、34は操作ツマミ
18の嵌入部30に貫設した孔、35は軸受筒17の前
端から後端に貫設した孔であつて、これらの孔34,3
5には操作ツマミ18の中空間″22に内蔵したマイク
ロスイッチ29のリード線36を挿通している。37は
前記指掛部材19を支持する板ばねからなるアームであ
つて、その基端が操作ツマミ18の中空部22内におけ
る操作軸16の前端にビス38着した支持ピン39によ
つて回動自在に支持され、その外端が操作ツマミ18の
半割結合部の一部を切欠いた長孔40により中空部22
から外部へ突出し、その突出端に指掛部材19を固着し
ている。
なお、前記長孔40はその長手方向の適″宜間隔毎に後
方へ窪んだ係止溝41を多数刻設している。そして、指
掛部材19は前記アーム37と長孔40とによつて、操
作ツマミ18上における操作ボタン23との相対距離を
段階的に調節可能であり、アーム37を長孔40の任意
な係止溝41と係合することにより、操作ツマミ18全
体を回動操作可能とし、アーム37は板ばねの弾性によ
り常に係止溝41側へ付勢されている。次に、上記のよ
うに構成した電動式パチンコ機の作用について説明する
。さて、第13図は電動式パチンコ機が停止した状態を
示すもので常開接点のマイクロスイッチ29は操作ボタ
ン23が押されていないので開路状態にあり、常閉接点
のマイクロスイッチ12は駆動カム2に突設した動作片
2aがマイクロスイッチ12を動作させた状態で停止し
ているため開路状態にある。
方へ窪んだ係止溝41を多数刻設している。そして、指
掛部材19は前記アーム37と長孔40とによつて、操
作ツマミ18上における操作ボタン23との相対距離を
段階的に調節可能であり、アーム37を長孔40の任意
な係止溝41と係合することにより、操作ツマミ18全
体を回動操作可能とし、アーム37は板ばねの弾性によ
り常に係止溝41側へ付勢されている。次に、上記のよ
うに構成した電動式パチンコ機の作用について説明する
。さて、第13図は電動式パチンコ機が停止した状態を
示すもので常開接点のマイクロスイッチ29は操作ボタ
ン23が押されていないので開路状態にあり、常閉接点
のマイクロスイッチ12は駆動カム2に突設した動作片
2aがマイクロスイッチ12を動作させた状態で停止し
ているため開路状態にある。
そしてこの2コのマイクロスイッチ12,29は互いに
並列に接続され、シンクロナスモータMに対してはその
電源回路を開閉し得るように直列に接続されている。こ
の停止状態から自動連続弾発動作とさせるためには、ま
ず操作ツマミ18を回動した打球杆7の弾発力を調整し
、そして操作ボタン23を押圧保持すればよい。
並列に接続され、シンクロナスモータMに対してはその
電源回路を開閉し得るように直列に接続されている。こ
の停止状態から自動連続弾発動作とさせるためには、ま
ず操作ツマミ18を回動した打球杆7の弾発力を調整し
、そして操作ボタン23を押圧保持すればよい。
するとマイクロスイッチ29が閉路されシンクロナスモ
ータMは起動して駆動カム2、ローラ4等を介して打球
杆7を連続して弾発動作を行なう。このときマイクロス
イッチ12は駆動カム2の1回転ごとに動作片2aによ
つて開閉動作を繰り返すが、一方のマイクロスイッチ2
9が閉路状態に保持されているためにシンクロナスモー
タMはマイクロスイッチ12の開路に左右されず回転を
続けることができる。次に間欠的な弾発動作を行なうに
は、まず操作ツマミ18を適当量回動し打球杆7の弾発
力を調整し、そして操作ボタン23を直接親指等で押し
てマイクロスイッチ29を一瞬閉路状態にするとシンク
ロナスモータMが起動され駆動カム2を回転させること
ができる。
ータMは起動して駆動カム2、ローラ4等を介して打球
杆7を連続して弾発動作を行なう。このときマイクロス
イッチ12は駆動カム2の1回転ごとに動作片2aによ
つて開閉動作を繰り返すが、一方のマイクロスイッチ2
9が閉路状態に保持されているためにシンクロナスモー
タMはマイクロスイッチ12の開路に左右されず回転を
続けることができる。次に間欠的な弾発動作を行なうに
は、まず操作ツマミ18を適当量回動し打球杆7の弾発
力を調整し、そして操作ボタン23を直接親指等で押し
てマイクロスイッチ29を一瞬閉路状態にするとシンク
ロナスモータMが起動され駆動カム2を回転させること
ができる。
このときすでにマイクロスイッチ29は開路状態となる
が、駆動カム2に突設した動作片2aによつて開路状態
となつている常閉のマイクロスイッチ12は駆動カム2
が少しでも回転すると閉路されるため、シンクロナスモ
ータMはこのマイクロスイッチ12を介して給電された
回動を続ける。そして、駆動カム2が1回転して動作片
2aが元の位置に復帰してマイクロスイッチ12を動作
させ、開路されて駆動電源は断たれシンクロナスモータ
Mは停止する。
が、駆動カム2に突設した動作片2aによつて開路状態
となつている常閉のマイクロスイッチ12は駆動カム2
が少しでも回転すると閉路されるため、シンクロナスモ
ータMはこのマイクロスイッチ12を介して給電された
回動を続ける。そして、駆動カム2が1回転して動作片
2aが元の位置に復帰してマイクロスイッチ12を動作
させ、開路されて駆動電源は断たれシンクロナスモータ
Mは停止する。
このとき、駆動カム2に突設した動作片2aはマイクロ
スイッチ12を開路した状態を保持するように停止して
一発の弾発動作を終了する。又、この1回の弾発動作を
終了するとき常に打球杆7は次期弾発の直前てある弾引
状態の位置で停止するために、次の弾発動作は操作ボタ
ン23を押すと同時に開始されて応答性に優れたものと
なり、操作ボタン23を間欠的に押し続けることによつ
て任意に弾発動作を行なうことができ、しかも操作ツマ
ミ18に操作ボタン23及び指掛部材19を設けたもの
で、操作が操作ツマミ18のみで片手で行なうことがで
き、従来の手動式パチンコ機と同等の感覚でゲームがで
きる。次に、遊戯者が自分の手幅に応じて操作ボタン2
3を指掛部材19との間隔を調節する楊合について説明
する。
スイッチ12を開路した状態を保持するように停止して
一発の弾発動作を終了する。又、この1回の弾発動作を
終了するとき常に打球杆7は次期弾発の直前てある弾引
状態の位置で停止するために、次の弾発動作は操作ボタ
ン23を押すと同時に開始されて応答性に優れたものと
なり、操作ボタン23を間欠的に押し続けることによつ
て任意に弾発動作を行なうことができ、しかも操作ツマ
ミ18に操作ボタン23及び指掛部材19を設けたもの
で、操作が操作ツマミ18のみで片手で行なうことがで
き、従来の手動式パチンコ機と同等の感覚でゲームがで
きる。次に、遊戯者が自分の手幅に応じて操作ボタン2
3を指掛部材19との間隔を調節する楊合について説明
する。
さて、この操作ツマミ23にて遊戯する時には、指掛部
材19を中指と薬指との間或いは薬指と小指との間で挾
持し、親指で操作ボタン23を押出することができるの
で、モータ制御と弾発力制御との両操作を片手て容易に
なし得るものであるが、この操作を行なうにあたつては
、指掛部材19と操作ボタン23との間隔を自分の手幅
に合せることが望ましいから、遊戯者は次のようにして
自分に好適な間隔としてから遊戯を開始すればよい。さ
て、第4図で示すように、指掛部材19が実線位置にあ
り、これを仮想線位置まで移動して指掛部材19と操作
ボタン23との間隔を狭くしたい場合を例にとつて説明
すると、ます長孔40の最とも遠地点の係止溝41に係
合したアーム37を指掛部材19によりその弾・性に抗
して手前に引いて係合解除した後、指掛部材19を操作
ボタン23側へ外周に沿つて移動させることによりアー
ム37を支持ピン39を中心として回動させ、アーム3
7が長孔40の最とも近地点の係止溝41に適合する所
て指掛部材19・を解放するとアーム37が自己の弾性
によつて係止溝41側へ付勢されてその係止溝41と係
合し、操作ツマミ18の回動操作時におけるアーム37
の移動を拘束するように係止する。このように、操作ボ
タン23に対して指掛部材19を接近冫又は遠隔して両
部材の相対距離を段階的に調節するとともに指掛部材1
9を半自動的に固定することができる。続いて、上記し
た操作ボタン23と指掛部材19との相対距離を調節す
る機構としての第1変更例を第8図〜第11図に基づい
て説明する。
材19を中指と薬指との間或いは薬指と小指との間で挾
持し、親指で操作ボタン23を押出することができるの
で、モータ制御と弾発力制御との両操作を片手て容易に
なし得るものであるが、この操作を行なうにあたつては
、指掛部材19と操作ボタン23との間隔を自分の手幅
に合せることが望ましいから、遊戯者は次のようにして
自分に好適な間隔としてから遊戯を開始すればよい。さ
て、第4図で示すように、指掛部材19が実線位置にあ
り、これを仮想線位置まで移動して指掛部材19と操作
ボタン23との間隔を狭くしたい場合を例にとつて説明
すると、ます長孔40の最とも遠地点の係止溝41に係
合したアーム37を指掛部材19によりその弾・性に抗
して手前に引いて係合解除した後、指掛部材19を操作
ボタン23側へ外周に沿つて移動させることによりアー
ム37を支持ピン39を中心として回動させ、アーム3
7が長孔40の最とも近地点の係止溝41に適合する所
て指掛部材19・を解放するとアーム37が自己の弾性
によつて係止溝41側へ付勢されてその係止溝41と係
合し、操作ツマミ18の回動操作時におけるアーム37
の移動を拘束するように係止する。このように、操作ボ
タン23に対して指掛部材19を接近冫又は遠隔して両
部材の相対距離を段階的に調節するとともに指掛部材1
9を半自動的に固定することができる。続いて、上記し
た操作ボタン23と指掛部材19との相対距離を調節す
る機構としての第1変更例を第8図〜第11図に基づい
て説明する。
さて、本例は前記実施例における指掛部材19、アーム
37及び係止溝41付き長孔40などからなる機構を次
のとおり変更したものである。図中、51は操作ツマミ
18の半割結合部の外周一部を切欠いた長孔、52は前
記長孔51に対して外周方向の移動可能に挿通した支持
ピンであつて、その内端には軟質樹脂又はゴムなどから
なる抵抗体53を固着し、その外端には前記指掛部材1
9をネジ着し、この指掛部材19と操作ツマミ18の外
周面との間には比較的に滑りのよい硬質樹脂からなる挾
持体54を支持ピン52の軸方向の移動可能に嵌着し、
この挟持体54と指掛部材19との間に弾着したスプリ
ング55によつて、前記抵抗体53と挟持体54とが操
作ツマミ18の外周縁を挾持するようになつている。こ
の変更例によれば、指掛部材19をスプリング55に抗
して内側へ押圧すると、内側の抵抗体53が操作ツマミ
18の内周面から離れるため指掛部材19を長孔51に
沿つて操作ボタン23に対して接近又は遠隔することが
容易にでき、指掛部材19の内側への押圧を解除した位
置で再び固定される。
37及び係止溝41付き長孔40などからなる機構を次
のとおり変更したものである。図中、51は操作ツマミ
18の半割結合部の外周一部を切欠いた長孔、52は前
記長孔51に対して外周方向の移動可能に挿通した支持
ピンであつて、その内端には軟質樹脂又はゴムなどから
なる抵抗体53を固着し、その外端には前記指掛部材1
9をネジ着し、この指掛部材19と操作ツマミ18の外
周面との間には比較的に滑りのよい硬質樹脂からなる挾
持体54を支持ピン52の軸方向の移動可能に嵌着し、
この挟持体54と指掛部材19との間に弾着したスプリ
ング55によつて、前記抵抗体53と挟持体54とが操
作ツマミ18の外周縁を挾持するようになつている。こ
の変更例によれば、指掛部材19をスプリング55に抗
して内側へ押圧すると、内側の抵抗体53が操作ツマミ
18の内周面から離れるため指掛部材19を長孔51に
沿つて操作ボタン23に対して接近又は遠隔することが
容易にでき、指掛部材19の内側への押圧を解除した位
置で再び固定される。
このように、本例は操作ボタン23に対して指掛部材1
9を接近又は遠隔して両部材の相対距離を無段階調節す
るとともに指掛部材19を自動的に固定することができ
る。なお、前記スプリング55によつて操作ツマミ18
の外周部を挾持する力は少なくとも前記実施例における
打球杆7に対して付するスプリング10の弾発力よりも
大きくする。続いて、操作ボタン23と指掛部材19と
の相対距離を調節する機構として第2変更例を第12図
に基づいて説明する。
9を接近又は遠隔して両部材の相対距離を無段階調節す
るとともに指掛部材19を自動的に固定することができ
る。なお、前記スプリング55によつて操作ツマミ18
の外周部を挾持する力は少なくとも前記実施例における
打球杆7に対して付するスプリング10の弾発力よりも
大きくする。続いて、操作ボタン23と指掛部材19と
の相対距離を調節する機構として第2変更例を第12図
に基づいて説明する。
さて、本例は前記第1変更例に近似する構成てあるが、
それと異なる点は、指掛部材19と挾持体54との間に
弾装したスプリング55を除去し、指掛部材19を支持
ピン52に対して螺合した点であり、指掛部材19を位
置調節する場合には、ます指掛部材19を弛めて抵抗体
53と挾持体54とによる締着状態を解除した後、指掛
部材19を任意の位置へ移動させ、再ひ指掛部材19を
締めることにより抵抗体53と挟持体54とによつて当
該位置で指掛部材19を固定すものである。従つて、前
記第1変更例は指掛部材19を自動的に固定するに対し
て本例では固定操作を必要とする点てその作用を異にす
る。なお、上記第2変更例と同様に考えて、前記実施例
におけるアーム37を板はねからその弾性を利用しない
通常の板材、棒材とすれば、前記実施例においても半ば
自動的に固定されていた指掛部材19の位置固定を係止
溝41に対してアーム37を係止させる手操作に代える
ことができる。
それと異なる点は、指掛部材19と挾持体54との間に
弾装したスプリング55を除去し、指掛部材19を支持
ピン52に対して螺合した点であり、指掛部材19を位
置調節する場合には、ます指掛部材19を弛めて抵抗体
53と挾持体54とによる締着状態を解除した後、指掛
部材19を任意の位置へ移動させ、再ひ指掛部材19を
締めることにより抵抗体53と挟持体54とによつて当
該位置で指掛部材19を固定すものである。従つて、前
記第1変更例は指掛部材19を自動的に固定するに対し
て本例では固定操作を必要とする点てその作用を異にす
る。なお、上記第2変更例と同様に考えて、前記実施例
におけるアーム37を板はねからその弾性を利用しない
通常の板材、棒材とすれば、前記実施例においても半ば
自動的に固定されていた指掛部材19の位置固定を係止
溝41に対してアーム37を係止させる手操作に代える
ことができる。
又、指掛部材19の自動固定機構を有しない前記第2変
更例及び前例などにおいて、操作ツマミ18外周に設け
た長孔40,51の形状の方形波状、ノコ歯状などとし
て指掛部材19の調節移動方向に対して直角となる部分
を有した1本の屈曲路とすることにより、指掛部材19
をその屈曲路に沿つて前後方向に変位しながら操作ボタ
ン23との相対距離を調節自在としてもよく、この場合
には操作ツマミ18を指掛部材19で回動する時にその
指掛部材19が屈曲路における操作方向と直角な部分と
自然に係合するので、前二例のように指掛部材19を操
作ツマミ18に固定する操作を省くことができる。次に
前記の実施例の外に駆動モータに制動機構を設けた電動
式パチンコ機の実施例を第14図に基づいて説明する。
更例及び前例などにおいて、操作ツマミ18外周に設け
た長孔40,51の形状の方形波状、ノコ歯状などとし
て指掛部材19の調節移動方向に対して直角となる部分
を有した1本の屈曲路とすることにより、指掛部材19
をその屈曲路に沿つて前後方向に変位しながら操作ボタ
ン23との相対距離を調節自在としてもよく、この場合
には操作ツマミ18を指掛部材19で回動する時にその
指掛部材19が屈曲路における操作方向と直角な部分と
自然に係合するので、前二例のように指掛部材19を操
作ツマミ18に固定する操作を省くことができる。次に
前記の実施例の外に駆動モータに制動機構を設けた電動
式パチンコ機の実施例を第14図に基づいて説明する。
61は前記実施例のモータ停止用のマイクロスイッチ1
2に代えて設けられ、駆動カム2、動作片2aによつて
動作されるモータ停止用のマイクロスイッチであつて、
常閉接点61aと常開接点61bと共通接点61cとを
備え、動作片2aの”押圧時には常開接点61bと共通
接点61cとが接続されるようになつている。
2に代えて設けられ、駆動カム2、動作片2aによつて
動作されるモータ停止用のマイクロスイッチであつて、
常閉接点61aと常開接点61bと共通接点61cとを
備え、動作片2aの”押圧時には常開接点61bと共通
接点61cとが接続されるようになつている。
そしてマイクロスイッチ61の常閉接点61aは電源の
一端に接続され、又、共通接点61cは直列に接続され
ているダイオード62、抵抗63及びコンデンサ64を
介して電源の他端に接続されている。65はマイクロス
イッチ61の常開接点61bと、抵抗63とコンデンサ
64との間の接続点aに接続された抵抗である。
一端に接続され、又、共通接点61cは直列に接続され
ているダイオード62、抵抗63及びコンデンサ64を
介して電源の他端に接続されている。65はマイクロス
イッチ61の常開接点61bと、抵抗63とコンデンサ
64との間の接続点aに接続された抵抗である。
66は前記実施例のモータ駆動用のマイクロス・インチ
29を代えて操作ツマミ18に内装したモータ駆動用の
マイクロスイッチであつて、常閉接点66aと、常開接
点66bと、共通接点66cとを備え、操作ボタン23
の動作片28による押圧時には常開接点61bと共通接
点66cとが接続されるようになつている。
29を代えて操作ツマミ18に内装したモータ駆動用の
マイクロスイッチであつて、常閉接点66aと、常開接
点66bと、共通接点66cとを備え、操作ボタン23
の動作片28による押圧時には常開接点61bと共通接
点66cとが接続されるようになつている。
そして、常閉接点66aは前記マイクロスイッチ61の
共通接点61cに接続し、又、常開接点66bは電源の
一端に接続されている。さらに、共通接点66cはイン
ダクシヨンモータM″を介して電源の他端に通じる接続
点bに接続されている。次に上記のように構成した電動
式パチンコ機についての作用について説明する。
共通接点61cに接続し、又、常開接点66bは電源の
一端に接続されている。さらに、共通接点66cはイン
ダクシヨンモータM″を介して電源の他端に通じる接続
点bに接続されている。次に上記のように構成した電動
式パチンコ機についての作用について説明する。
さて、第6図に示す電動式パチンコ機が停止した状態か
ら自動連続弾発操作を行なう場合、前記第一実施例と同
様にます操作ツマミ18を回動し打球杆7の弾発力を調
整して操作ボタン23を押圧保持する。
ら自動連続弾発操作を行なう場合、前記第一実施例と同
様にます操作ツマミ18を回動し打球杆7の弾発力を調
整して操作ボタン23を押圧保持する。
これによつてモータ駆動用のマイクロスイッチ66の共
通接点66cは常閉接点66aから常開接点66bに接
続される。
通接点66cは常閉接点66aから常開接点66bに接
続される。
そしてインダクシヨンモータM″は起動し、操作ボタン
23が押圧保持されている限り回転を続け、駆動カム2
、ローラ4等を介して打球杆7と自動連続弾発操作させ
る。この時、モータ停止用のマイクロスイッチ61の共
通接点61cは駆動カム2の1回転ごとに動作片2aに
よつて両接点61a,61bとの開閉を繰り返し、共通
接点61cが接点61aに接続された時にコンデンサ6
4に充電をするが、マイクロスイッチ66の接点66a
と共通接点66cとが開路しているため、インダクシヨ
ンモータM″の駆動には何の影響も与えない。
23が押圧保持されている限り回転を続け、駆動カム2
、ローラ4等を介して打球杆7と自動連続弾発操作させ
る。この時、モータ停止用のマイクロスイッチ61の共
通接点61cは駆動カム2の1回転ごとに動作片2aに
よつて両接点61a,61bとの開閉を繰り返し、共通
接点61cが接点61aに接続された時にコンデンサ6
4に充電をするが、マイクロスイッチ66の接点66a
と共通接点66cとが開路しているため、インダクシヨ
ンモータM″の駆動には何の影響も与えない。
そして、操作ボタン23を解放すると、マイクロスイッ
チ66の共通接点66cは常閉接点66aと接続されて
、インダクシヨンモータM″は常開接点66bを介して
の電源を断たれるが、モータ停止用のマイクロスイッチ
61は回動する動作片2aがマイクロスイッチ61の押
ボタンを解放している時は常閉接点61aと共通接点6
1cが接続されているために共通接点61c1常閉接点
66a及び共通接点66cを介して駆動電源は供給され
インダクシヨンモータM″は回転する。
チ66の共通接点66cは常閉接点66aと接続されて
、インダクシヨンモータM″は常開接点66bを介して
の電源を断たれるが、モータ停止用のマイクロスイッチ
61は回動する動作片2aがマイクロスイッチ61の押
ボタンを解放している時は常閉接点61aと共通接点6
1cが接続されているために共通接点61c1常閉接点
66a及び共通接点66cを介して駆動電源は供給され
インダクシヨンモータM″は回転する。
そして打球杆7の弾発動作中、弾引状態に対応する相対
位置てモータ停止用のマイクロスイッチ61が駆動カム
2の動作片2aによつて押圧される。この時、共通接点
61cは常開接点61bと接続するするため、インダク
シヨンモータM″の電源を完全に断ち、これと同時にコ
ンデンサ64は抵抗65→常開接点61b→共通接点6
1c→常閉接点66a→共通接点66cを介して放電し
、インダクシヨンモータM″を直流制動して即座に停止
させる。これによつて打球杆7は弾引状態で停止し自動
連続弾発操作は終了する。次に遊戯者が間欠的に任意の
弾発操作をする場合、前記第一実施例と同様に操作ボタ
ン23を直接親指等で押し、その後解放する。
位置てモータ停止用のマイクロスイッチ61が駆動カム
2の動作片2aによつて押圧される。この時、共通接点
61cは常開接点61bと接続するするため、インダク
シヨンモータM″の電源を完全に断ち、これと同時にコ
ンデンサ64は抵抗65→常開接点61b→共通接点6
1c→常閉接点66a→共通接点66cを介して放電し
、インダクシヨンモータM″を直流制動して即座に停止
させる。これによつて打球杆7は弾引状態で停止し自動
連続弾発操作は終了する。次に遊戯者が間欠的に任意の
弾発操作をする場合、前記第一実施例と同様に操作ボタ
ン23を直接親指等で押し、その後解放する。
これによつてモータ駆動用のマイクロスイッチ66は一
瞬常開接点66bと共通接点66cとが接続され、イン
ダクシヨンモータM″にわずかな時間の給電を行いイン
ダクシヨンモータM″を起動させる。そして、これと同
時に駆動カム2は回転を開始し、打球杆7を弾発動作さ
せるとともに、この駆動カム2の回転に伴つて、動作片
2aはモータ停止用のマイクロスイッチ61の押圧を解
き常閉接点61aと共通接点61bが接続されて、共通
接点61c→常閉接点66a→共通接点66cを介して
インダクシヨンモータM″に給電してインダクシヨンモ
ータM″の起動状態を保持する。又、これと同時にコン
デンサ64は充電を開始する。そして、インダクシヨン
モータM″の回転により駆動カム2を1回転させ、打球
杆7の弾引状態の位置に対応する位置に動作突片2aが
回動復帰してマイクロスイッチ61を押し常閉接点61
aを開路し、インダクシヨンモータM″の駆動電源を断
つと同時に常開接点61bと共通接点61cとが接続さ
せるために、コンデンサ64は前記同様に放電してイン
ダクシヨンモータM″を直流制動し即座に停止させ、イ
ンダクシヨンモータM″の惰性による位置すれを防止し
て打球杆7を所定の弾引位置で正確に停止させることが
できる。
瞬常開接点66bと共通接点66cとが接続され、イン
ダクシヨンモータM″にわずかな時間の給電を行いイン
ダクシヨンモータM″を起動させる。そして、これと同
時に駆動カム2は回転を開始し、打球杆7を弾発動作さ
せるとともに、この駆動カム2の回転に伴つて、動作片
2aはモータ停止用のマイクロスイッチ61の押圧を解
き常閉接点61aと共通接点61bが接続されて、共通
接点61c→常閉接点66a→共通接点66cを介して
インダクシヨンモータM″に給電してインダクシヨンモ
ータM″の起動状態を保持する。又、これと同時にコン
デンサ64は充電を開始する。そして、インダクシヨン
モータM″の回転により駆動カム2を1回転させ、打球
杆7の弾引状態の位置に対応する位置に動作突片2aが
回動復帰してマイクロスイッチ61を押し常閉接点61
aを開路し、インダクシヨンモータM″の駆動電源を断
つと同時に常開接点61bと共通接点61cとが接続さ
せるために、コンデンサ64は前記同様に放電してイン
ダクシヨンモータM″を直流制動し即座に停止させ、イ
ンダクシヨンモータM″の惰性による位置すれを防止し
て打球杆7を所定の弾引位置で正確に停止させることが
できる。
従つて、次の打球杆7の弾発動作は操作ボタン23を押
すと同時に開始されて応答性が優れたものとなる。
すと同時に開始されて応答性が優れたものとなる。
又、直流制動することによつてインダクシヨンモータM
″を即座に停止することができるため、打球杆7の停止
位置のズレを防止して常に一定の位置で停止させること
ができる。h なお、この発明は前記実施例を次のよう
に変更してもよい。
″を即座に停止することができるため、打球杆7の停止
位置のズレを防止して常に一定の位置で停止させること
ができる。h なお、この発明は前記実施例を次のよう
に変更してもよい。
(イ)モータ停止用のマイクロスイッチ12,31を0
N.0FF動作するための部材が、駆動軸3、打球杆7
、作動アーム6等の駆動部材てあること。
N.0FF動作するための部材が、駆動軸3、打球杆7
、作動アーム6等の駆動部材てあること。
(口)各マイクロスイッチが近接スイッチ又は光電スイ
ッチ等の他のスイッチであること。
ッチ等の他のスイッチであること。
このようにこの発明の趣旨から逸脱しない範囲で各部材
を任意に変置することも可能である。本発明は、駆動モ
ータにより打球杆を弾発動作させる電動式パチンコ機に
おいて、その機体正面の操作部には打球杆の弾発力を調
節する操作ツマミを設け、該操作ツマミには、同操作ツ
マミの調節操作に関係なく前記駆動モータの電源を開閉
する操作ボタンと指掛部材とを設け、該操作ボタンと指
掛部材との相対距離を調節可能につたことを敦特徴とす
るものであつて、操作ツマミで遊戯する時には、指掛部
材を中指と薬指との間或いは薬指と小指との間などで挾
持して親指で操作ボタンを操作可能に操作ツマミを握持
することができるのて、モータ制御と弾発力制御との両
操作を片手でなし得るとともに、操作ボタンと指掛部材
との間隔を遊戯者が自分の手幅に合わせて好適な間隔を
調節することができるので、操作ツマミの片手操作が非
常に容易となる。
を任意に変置することも可能である。本発明は、駆動モ
ータにより打球杆を弾発動作させる電動式パチンコ機に
おいて、その機体正面の操作部には打球杆の弾発力を調
節する操作ツマミを設け、該操作ツマミには、同操作ツ
マミの調節操作に関係なく前記駆動モータの電源を開閉
する操作ボタンと指掛部材とを設け、該操作ボタンと指
掛部材との相対距離を調節可能につたことを敦特徴とす
るものであつて、操作ツマミで遊戯する時には、指掛部
材を中指と薬指との間或いは薬指と小指との間などで挾
持して親指で操作ボタンを操作可能に操作ツマミを握持
することができるのて、モータ制御と弾発力制御との両
操作を片手でなし得るとともに、操作ボタンと指掛部材
との間隔を遊戯者が自分の手幅に合わせて好適な間隔を
調節することができるので、操作ツマミの片手操作が非
常に容易となる。
しかも操作ツマミを回動操作する状態において、任意に
打球用のモータの電源を開閉させることができる。
打球用のモータの電源を開閉させることができる。
第1図は本発明を具体化して電動式パチンコ機の打球機
構を示す斜視図、第2図は操作部の正面図、第3図は同
じく側面図、第4図は第3図のB一B線断面図、第5図
は第4図のA−A線断面図、第6図は第3図のC−C線
における一部省略断面図、第7図は第4図のD−D線断
面図、第8図は操作部の第1変更例における正面図、第
9図は同じく側面図、第10図は第9図のE上線断面図
、第11図は第10図のF−F線断面図、第12図は操
作部の第2変更例要部を示す正断面図、第13図は電気
回路を示す回路図、第14図は電気回路の別例を示す回
路図である。 モータ・・・・・・M1駆動カム・・・・・・2、打球
杆・・・7、マイクロスイッチ・・・・・・12,29
、操作軸・・・・・・16、軸受筒・・・・・・17、
操作ツマミ・・・・・18、指掛部材・・・・・・19
、操作ボタン・・・・・・23、長孔・・・・・・40
,51。
構を示す斜視図、第2図は操作部の正面図、第3図は同
じく側面図、第4図は第3図のB一B線断面図、第5図
は第4図のA−A線断面図、第6図は第3図のC−C線
における一部省略断面図、第7図は第4図のD−D線断
面図、第8図は操作部の第1変更例における正面図、第
9図は同じく側面図、第10図は第9図のE上線断面図
、第11図は第10図のF−F線断面図、第12図は操
作部の第2変更例要部を示す正断面図、第13図は電気
回路を示す回路図、第14図は電気回路の別例を示す回
路図である。 モータ・・・・・・M1駆動カム・・・・・・2、打球
杆・・・7、マイクロスイッチ・・・・・・12,29
、操作軸・・・・・・16、軸受筒・・・・・・17、
操作ツマミ・・・・・18、指掛部材・・・・・・19
、操作ボタン・・・・・・23、長孔・・・・・・40
,51。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動モータにより打球杆を弾発動作させる電動式パ
チンコ機において、その機体正面の操作部には打球杆の
弾発力を調節する操作ツマミを設け、該操作ツマミには
同操作ツマミの調節操作に関係なく前記駆動モータの電
源を開閉する操作ボタンと指掛部材とを設け、該操作ボ
タンと指掛部材との相対距離を調節可能としたことを特
徴とする電動式パチンコ機。 2 操作ツマミが一定範囲の回動可能に支持された特許
請求の範囲第1項記載の電動式パチンコ機。 3 操作ツマミには操作ボタンが定位置に設けられ、指
掛部材が操作ボタンとの距離を変化するように操作ツマ
ミの長孔に対して移動可能とした特許請求の範囲第1項
記載の電動式パチンコ機。 4 指掛部材を移動可能とする操作ツマミの長孔には指
掛部材を係止する係止溝を設けた特許請求の範囲第1項
記載の電動式パチンコ機。 5 指掛部材を移動可能とする操作ツマミの長孔には指
掛部材を係止する係止溝を設け、指掛部材を係止溝へ付
勢する弾性体を設けた特許請求の範囲第1項記載の電動
式パチンコ機。 6 指掛部材を操作ツマミの長孔に対して移動可能に設
け、該指掛部材の一部を操作ツマミの周面へ圧接した弾
性体を設けた特許請求の範囲第1項記載の電動式パチン
コ機。 7 指掛部材を操作ツマミの長孔に対して締着する抵抗
体と挾持体とを設けた特許請求の範囲第1項記載の電動
式パチンコ機。 8 指掛部を移動可能とした操作ツマミの長孔が屈曲路
である特許請求の範囲第1項記載の電動式パチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7044379A JPS6042725B2 (ja) | 1979-06-04 | 1979-06-04 | 電動式パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7044379A JPS6042725B2 (ja) | 1979-06-04 | 1979-06-04 | 電動式パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55163066A JPS55163066A (en) | 1980-12-18 |
| JPS6042725B2 true JPS6042725B2 (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=13431633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7044379A Expired JPS6042725B2 (ja) | 1979-06-04 | 1979-06-04 | 電動式パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042725B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57136473A (en) * | 1981-02-19 | 1982-08-23 | Daiichi Shokai Kk | Operation apparatus of electromotive pinball machine |
-
1979
- 1979-06-04 JP JP7044379A patent/JPS6042725B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55163066A (en) | 1980-12-18 |
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