JPS6042731A - レ−ザビ−ムの合致方法 - Google Patents
レ−ザビ−ムの合致方法Info
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- JPS6042731A JPS6042731A JP58150658A JP15065883A JPS6042731A JP S6042731 A JPS6042731 A JP S6042731A JP 58150658 A JP58150658 A JP 58150658A JP 15065883 A JP15065883 A JP 15065883A JP S6042731 A JPS6042731 A JP S6042731A
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/10—Beam splitting or combining systems
- G02B27/108—Beam splitting or combining systems for sampling a portion of a beam or combining a small beam in a larger one, e.g. wherein the area ratio or power ratio of the divided beams significantly differs from unity, without spectral selectivity
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- G—PHYSICS
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- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/10—Beam splitting or combining systems
- G02B27/14—Beam splitting or combining systems operating by reflection only
- G02B27/144—Beam splitting or combining systems operating by reflection only using partially transparent surfaces without spectral selectivity
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- H—ELECTRICITY
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- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/005—Optical devices external to the laser cavity, specially adapted for lasers, e.g. for homogenisation of the beam or for manipulating laser pulses, e.g. pulse shaping
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
るものである。
近年、レーザビームは、光通信技術、各種測定技術、レ
ーザ溶接、レーザドリルの如き加工技術など、種々の分
野で広く利用されるようになって来ているが、2本以上
のレーザビームを用いる場合に、これらを合致させるこ
とが要求されることがしばしばある。
ーザ溶接、レーザドリルの如き加工技術など、種々の分
野で広く利用されるようになって来ているが、2本以上
のレーザビームを用いる場合に、これらを合致させるこ
とが要求されることがしばしばある。
たとえば、印刷用スキャナーにおいては、1−1e −
Ne v−ザ、Ar+レーザおよび11e −Cdレ
ーザを用(・てカラー画像原稿を読み取り、得られた信
号に基づいて感光材料上に白黒画像を再生記録する際、
これら3本のレーザビームをカラー画像原稿上の一点に
収束させて読取りをおこなうことが必要となる。更には
、特開昭5 5 − 1.2429号、同5 5 −
87970号、同56−14395号などに開示されて
いる蓄積性螢光体シートを用いた放射線画像情報読取記
録装置においては,放射線画像情報が蓄積記録された蓄
積性螢光体シートをレーザビームで走査して励起し、螢
光体シートから発した輝尽発光光を光電的に検出するこ
とにより画像情報を読み取り、この読み取った情報に基
づき光変調器によりレーザビームを変調しつつ感光材料
上を走査して、感光材料に画像情報が記録されるが、こ
の際、読取速度、記録速度を上げるためには、レーザビ
ームの走査速度を増大させることが必要である。しかし
、レーザビームのパワーが同一のままで走査速度を上げ
れば、レーザビーム走査面(蓄積性螢光体シート面或い
はフィルム面)での単位面積当りのレーザビーム強度が
小となってしまうため、走査速度を上げると共にレーザ
パワーを増大させることが必要となる。レーザビームを
得るには誘導放出によって電磁波を増幅するメーザ原理
を用いた可視又は赤外領域で動作するレーザ発光器が用
いられるから、レーザビームのパワーを増大させるため
には、とのレーザ発光器の出力パワーを増大させればよ
いことになるが、レーザ発光器の出力パワーを増大させ
ると必然的にレーザ発光器自体が大きくなってしまい、
放射線画像情報読取記録装置中にレーザ発光器を組み込
むことが不可能となったり、或いはこの装置自体を大型
化せざるを得ないという問題があった。
Ne v−ザ、Ar+レーザおよび11e −Cdレ
ーザを用(・てカラー画像原稿を読み取り、得られた信
号に基づいて感光材料上に白黒画像を再生記録する際、
これら3本のレーザビームをカラー画像原稿上の一点に
収束させて読取りをおこなうことが必要となる。更には
、特開昭5 5 − 1.2429号、同5 5 −
87970号、同56−14395号などに開示されて
いる蓄積性螢光体シートを用いた放射線画像情報読取記
録装置においては,放射線画像情報が蓄積記録された蓄
積性螢光体シートをレーザビームで走査して励起し、螢
光体シートから発した輝尽発光光を光電的に検出するこ
とにより画像情報を読み取り、この読み取った情報に基
づき光変調器によりレーザビームを変調しつつ感光材料
上を走査して、感光材料に画像情報が記録されるが、こ
の際、読取速度、記録速度を上げるためには、レーザビ
ームの走査速度を増大させることが必要である。しかし
、レーザビームのパワーが同一のままで走査速度を上げ
れば、レーザビーム走査面(蓄積性螢光体シート面或い
はフィルム面)での単位面積当りのレーザビーム強度が
小となってしまうため、走査速度を上げると共にレーザ
パワーを増大させることが必要となる。レーザビームを
得るには誘導放出によって電磁波を増幅するメーザ原理
を用いた可視又は赤外領域で動作するレーザ発光器が用
いられるから、レーザビームのパワーを増大させるため
には、とのレーザ発光器の出力パワーを増大させればよ
いことになるが、レーザ発光器の出力パワーを増大させ
ると必然的にレーザ発光器自体が大きくなってしまい、
放射線画像情報読取記録装置中にレーザ発光器を組み込
むことが不可能となったり、或いはこの装置自体を大型
化せざるを得ないという問題があった。
この問題を解決するためには、2個のレーザ発光器を用
い、2本のレーザビーム−を偏光ビームスプリッタ、回
折格子等の光学的合波手段によって合波させることによ
り、レーザパワーを増大させる方法が考えられる。この
方法は、同一のレーザパワーを得るため、には、1個の
レーザ発光器を用いる場合に比べ、2個のレーザ発光器
を用い、レーザビームを合波させる方が小型化が可能に
なるという知見に基づ(ものであるが、この場合にも、
2本のレーザビームを合致させることが要求される。同
様なことは、レーザ溶接等のレーザ加工装置において、
もまた要求される。
い、2本のレーザビーム−を偏光ビームスプリッタ、回
折格子等の光学的合波手段によって合波させることによ
り、レーザパワーを増大させる方法が考えられる。この
方法は、同一のレーザパワーを得るため、には、1個の
レーザ発光器を用いる場合に比べ、2個のレーザ発光器
を用い、レーザビームを合波させる方が小型化が可能に
なるという知見に基づ(ものであるが、この場合にも、
2本のレーザビームを合致させることが要求される。同
様なことは、レーザ溶接等のレーザ加工装置において、
もまた要求される。
このような目的で、2本以上の極めて細いレーザビーム
を合致させることは、非常に困難であり、複雑な機構を
必要としたり、或いはその調整に多大な時間を要するの
が一般であった。
を合致させることは、非常に困難であり、複雑な機構を
必要としたり、或いはその調整に多大な時間を要するの
が一般であった。
本発明は、前述した印刷用スキャナー、放射線画像情報
読取記録装置、レーザ加工装置など、レーザビームを被
照射面に収束させるために正のパワーを有するレンズを
用いた装置に使用する2本以上のレーザビームを簡単か
つ短時間に合致さぜることのできる方法を提供すること
を目的とするものである。
読取記録装置、レーザ加工装置など、レーザビームを被
照射面に収束させるために正のパワーを有するレンズを
用いた装置に使用する2本以上のレーザビームを簡単か
つ短時間に合致さぜることのできる方法を提供すること
を目的とするものである。
本発明のかかる目的は、2本以上のレーザビームのそれ
ぞれをレーザビームの方向を二次元的に動かすことので
きる方向補正手段を介した後、光学的合波手段により合
波し、この合波されたビームを正のパワーを有するレン
ズを介して、このレンズの焦点距離の所に位置するピノ
ホールに照射し、このピンホールを通過するレーザ光量
を光量検出器で検出するようになし、各レーザビームに
ついてそれぞれの方向補正手段を動かすことにより前記
ピ5ンホールを通過するレーザ光量が最大となる位置を
検出し、この位置に各レーザビームを設定することによ
って達成される。
ぞれをレーザビームの方向を二次元的に動かすことので
きる方向補正手段を介した後、光学的合波手段により合
波し、この合波されたビームを正のパワーを有するレン
ズを介して、このレンズの焦点距離の所に位置するピノ
ホールに照射し、このピンホールを通過するレーザ光量
を光量検出器で検出するようになし、各レーザビームに
ついてそれぞれの方向補正手段を動かすことにより前記
ピ5ンホールを通過するレーザ光量が最大となる位置を
検出し、この位置に各レーザビームを設定することによ
って達成される。
本発明は、fθレンズ、Ftanθレンズ、Fsin
’θレンズ等の正のパワーを有するレンズを2本以上の
レーザビームを通過させてレーザビームの被照射面上の
一点に収束せしめるためには、2本以上のレーザビーム
が互いに平行に当該レンズに入射するように2本以上の
レーザビームの位置を調整すればよいという知見に基づ
くものであり、2本以上のレーザビームを中途で取り出
し、正のパワーを有するレンズを介して、このレンズの
焦点距離のところに設けたピンホールを通過する各レー
ザビームの光量が最大となるように各レザビームの位置
を調整すれば、2本以上のレーザビームを合致させるこ
とが可能となるというものである。
’θレンズ等の正のパワーを有するレンズを2本以上の
レーザビームを通過させてレーザビームの被照射面上の
一点に収束せしめるためには、2本以上のレーザビーム
が互いに平行に当該レンズに入射するように2本以上の
レーザビームの位置を調整すればよいという知見に基づ
くものであり、2本以上のレーザビームを中途で取り出
し、正のパワーを有するレンズを介して、このレンズの
焦点距離のところに設けたピンホールを通過する各レー
ザビームの光量が最大となるように各レザビームの位置
を調整すれば、2本以上のレーザビームを合致させるこ
とが可能となるというものである。
本発明において、合致させるべきレーザビ−ムの波長が
実質的に等しい場合には、互いの干渉を避けるために両
レーザビームの偏波方向を互いに直交させることを要す
る。2本のレーザビームの偏波方向を互いに直交させる
ためには、一方のレーザビームを1/2波長板を通過さ
せる方法、一方のレーザ管を光軸を中心として他方に対
して90° 回転させる方法、一方のレーザ管のブリュ
ースタ窓の取付方向を他方に対して90°ずらせる方法
などが利用しうる。
実質的に等しい場合には、互いの干渉を避けるために両
レーザビームの偏波方向を互いに直交させることを要す
る。2本のレーザビームの偏波方向を互いに直交させる
ためには、一方のレーザビームを1/2波長板を通過さ
せる方法、一方のレーザ管を光軸を中心として他方に対
して90° 回転させる方法、一方のレーザ管のブリュ
ースタ窓の取付方向を他方に対して90°ずらせる方法
などが利用しうる。
本発明において、光学的合波手段としては、偏光ビーム
スプリッタ、回折格子、ノ・−フミラー、Y字形光ファ
イバーなどが使用され得る。ただし、レーザパワーを増
大させる目的に本発明を利用する場合には、ノ・−フミ
ラーは光学的合波手段として適当でない。
スプリッタ、回折格子、ノ・−フミラー、Y字形光ファ
イバーなどが使用され得る。ただし、レーザパワーを増
大させる目的に本発明を利用する場合には、ノ・−フミ
ラーは光学的合波手段として適当でない。
また本発明において、方向補正手段としては、可動プリ
ズム、可動ミラー、音響光学変調器(A OM )、電
気光学効果或いは磁気光学効果等により二次元的にビー
ム方向を動かすことのできるものであれば、とくに限定
されることなく、使用されうる。
ズム、可動ミラー、音響光学変調器(A OM )、電
気光学効果或いは磁気光学効果等により二次元的にビー
ム方向を動かすことのできるものであれば、とくに限定
されることなく、使用されうる。
以下、添付図面に基づいて、本発明の実施態様について
説明する。
説明する。
第1図は本発明の実施態様であるレーザビームの合致装
置を備えた放射線画像情報読取装置の概略図である。
置を備えた放射線画像情報読取装置の概略図である。
2個のレーザ発光器1,2からそれぞれレーザビーム1
a、2aが発せられ、このうちレーザビーム1aは第1
方向補正手段4により方向を補正された後、ミラー6に
より方向を変えられて光学的合波手段である偏光ビーム
スプリッタ7に入射する。レーザビーム2aは、レーザ
発光器2から発せられた時はP波であるがこれが1/2
波長板3によってS波に変えられ第2方向補正手段5に
より方向を補正された後、偏光ビームスプリッタ7に入
射する。偏光ビームスブリツタフに入射する2本のレー
ザビームla、2aはこの偏光ビームスプリツタフによ
り合波されるのであるが、異なる入射角を有するレーザ
ビーム1a。
a、2aが発せられ、このうちレーザビーム1aは第1
方向補正手段4により方向を補正された後、ミラー6に
より方向を変えられて光学的合波手段である偏光ビーム
スプリッタ7に入射する。レーザビーム2aは、レーザ
発光器2から発せられた時はP波であるがこれが1/2
波長板3によってS波に変えられ第2方向補正手段5に
より方向を補正された後、偏光ビームスプリッタ7に入
射する。偏光ビームスブリツタフに入射する2本のレー
ザビームla、2aはこの偏光ビームスプリツタフによ
り合波されるのであるが、異なる入射角を有するレーザ
ビーム1a。
2aのうちレーザビーム1aはそのまま通過し、レーザ
ビーム−2aは方向を変えられてレーザビーム1aと同
方向に発光される。このため、レーザ発光器1から発せ
られたP波のままのレーザビーム1aと、レーザ発光器
2から発せられた後1/2波長板3によってS波に変え
られたレーザビーム2aとが偏光ビームスプリッタ7に
よって合波され、直交する2つの偏波面を有するレーザ
ビーム7aが発せられる。この場合、レーザビーム7a
はP波とS波の合波で偏波面が直交しているため互いに
干渉することがなく、レーザビーム1aのパワーとレー
ザビーム2aのパワーがそのまま合成されたものがレー
ザビーム7aのパワーとなる。このレーザビーム7aは
ハーフミラ−8によって、その一部のレーザビーム8a
が2本のレーザビームを合致を検出するため凸レンズ9
の方へ反射され、残りのレーザビーム8bはそのまま通
過しミラー12によってガルバノメータミラー20の方
向へ反射される。
ビーム−2aは方向を変えられてレーザビーム1aと同
方向に発光される。このため、レーザ発光器1から発せ
られたP波のままのレーザビーム1aと、レーザ発光器
2から発せられた後1/2波長板3によってS波に変え
られたレーザビーム2aとが偏光ビームスプリッタ7に
よって合波され、直交する2つの偏波面を有するレーザ
ビーム7aが発せられる。この場合、レーザビーム7a
はP波とS波の合波で偏波面が直交しているため互いに
干渉することがなく、レーザビーム1aのパワーとレー
ザビーム2aのパワーがそのまま合成されたものがレー
ザビーム7aのパワーとなる。このレーザビーム7aは
ハーフミラ−8によって、その一部のレーザビーム8a
が2本のレーザビームを合致を検出するため凸レンズ9
の方へ反射され、残りのレーザビーム8bはそのまま通
過しミラー12によってガルバノメータミラー20の方
向へ反射される。
ハーフミラ−8により反射されたレーザビーム8aは凸
レンズ9を通過した後、この凸レンズ9の焦点位置に設
けられたピンホール板10のピンホール10aに当たり
、ピンホール10aを通過するレーザビーム8aの光量
が光量検出器で検出される。ここで、ピンホール10a
を通過してくるレーザビーム8aの光量が最大になるよ
うに、後述の方法により、すなわちレーザビーム8aの
うち、レーザ発光器1から発せられたレーザビーム成分
とレーザ発光器2から発せられたレーザビーム成分の両
方が共にビスホール10aに焦点を結ぶように、第1お
よび第2方向補正手段によりレーザビームの方向補正を
おこなう。
レンズ9を通過した後、この凸レンズ9の焦点位置に設
けられたピンホール板10のピンホール10aに当たり
、ピンホール10aを通過するレーザビーム8aの光量
が光量検出器で検出される。ここで、ピンホール10a
を通過してくるレーザビーム8aの光量が最大になるよ
うに、後述の方法により、すなわちレーザビーム8aの
うち、レーザ発光器1から発せられたレーザビーム成分
とレーザ発光器2から発せられたレーザビーム成分の両
方が共にビスホール10aに焦点を結ぶように、第1お
よび第2方向補正手段によりレーザビームの方向補正を
おこなう。
こうして、2本のレーザビーム1a、2aが合致せしめ
られた後に蓄積性螢光体シート25が読取装置に送られ
る。ガルバノメータミラー20に入射したレーザビーム
8bは、このガルバノメータ20aにより駆動されるガ
ルバノメータミラー20によってこのミラー20の下方
の放射線画像情報を蓄積記録した蓄積性螢光体シート(
以下、シートと称す)25の幅方向に主走査(矢印A方
向の走査)される。この時、ガルバノメータミラー20
を出たビームは正のパワーを有するfθレンズによりシ
ート25上に焦点が合うように調整される。ここに、レ
ーザビーム8bはすでに前述のようにfθレンズ21に
2つのレーザビーム成分が平行に入射するように調整さ
れているので、レーザビーム1aのパワートレーザビー
ム2aのパワーが合成され、パワーのレーザビーム8b
によりシート25は走査されることになる。シート25
は、例えばエンドレスベルト装置24上に吸着されてい
て、矢印B方向へ搬送される(副走査される)ため、副
走査と直交する角度で主走査が繰り返され、シート25
」二の全面にわたるレーザビームによる2次元的走査が
なされる。このし−ザビームによる走査に従ってレーザ
ビームの照射されたシートの個所は蓄積記録された画像
情報に応じた強度で輝尽発光し、この発光光がシート近
くで主走査線に平行に前端面22aが配された透明な集
光体22の前端面22aから集光体22に入る。集光体
22に入った輝尽発光光は集光体22の後端部に集めら
れ、後端部と結合するフォトマル23に伝えられて電気
信号に変換された後、画像情報読取回路(図示せず)に
送られる。
られた後に蓄積性螢光体シート25が読取装置に送られ
る。ガルバノメータミラー20に入射したレーザビーム
8bは、このガルバノメータ20aにより駆動されるガ
ルバノメータミラー20によってこのミラー20の下方
の放射線画像情報を蓄積記録した蓄積性螢光体シート(
以下、シートと称す)25の幅方向に主走査(矢印A方
向の走査)される。この時、ガルバノメータミラー20
を出たビームは正のパワーを有するfθレンズによりシ
ート25上に焦点が合うように調整される。ここに、レ
ーザビーム8bはすでに前述のようにfθレンズ21に
2つのレーザビーム成分が平行に入射するように調整さ
れているので、レーザビーム1aのパワートレーザビー
ム2aのパワーが合成され、パワーのレーザビーム8b
によりシート25は走査されることになる。シート25
は、例えばエンドレスベルト装置24上に吸着されてい
て、矢印B方向へ搬送される(副走査される)ため、副
走査と直交する角度で主走査が繰り返され、シート25
」二の全面にわたるレーザビームによる2次元的走査が
なされる。このし−ザビームによる走査に従ってレーザ
ビームの照射されたシートの個所は蓄積記録された画像
情報に応じた強度で輝尽発光し、この発光光がシート近
くで主走査線に平行に前端面22aが配された透明な集
光体22の前端面22aから集光体22に入る。集光体
22に入った輝尽発光光は集光体22の後端部に集めら
れ、後端部と結合するフォトマル23に伝えられて電気
信号に変換された後、画像情報読取回路(図示せず)に
送られる。
第2図および第3図は前記実施態様におけるピンホール
板10を凸レンズ9の方から視た正面図であり、この図
を用いてピンホール]、 Oaを通過するレーザビーム
の光量が最大になる位置の検出方法を説明する。
板10を凸レンズ9の方から視た正面図であり、この図
を用いてピンホール]、 Oaを通過するレーザビーム
の光量が最大になる位置の検出方法を説明する。
まず、レーザ発光器1もしくは2のいずれか一方のみか
らレーザビームを発光させて、ピンホール板10のピン
ホール10aを通過する光量を検出する。この時、例え
ば図中破線で示す円30aがレーザビームが当たる範囲
であると仮定し、便宜上紙面、上下方向をy軸、左右方
向をy軸とする。次に、このレーザビームを方向補正手
段によりX軸方向に移動させてピンホール]、 Oaを
通過する光量が最大になる位置を捜す。光量で最大にな
るのは、レーザビームが当たる範囲とピンホール]、
Oaとの重なりが最大になる時で、図中破線で示すレー
ザ1ビームが当たる円30bの中心がy軸上にある時で
ある。次に光量が最大になった位置から、レーザビーム
をy軸方自洗移動させてピンホール]Oaを通過スる光
量が最大になる位置を捜す。ここで、光量が最大になる
のは、レーザビームの当たる範囲とピンホールが完全に
重なる時、すなわち円30cで示すように円30Cの中
心とピンボール10aの中心が一致する時である。この
ようにして、レーザビームをピンホールに合致させるこ
とができ、もう一方のレーザ発光器についても同様にし
てレーザビームをピンホールに合致させると、両方Oレ
ーザビームを合致させることができる。
らレーザビームを発光させて、ピンホール板10のピン
ホール10aを通過する光量を検出する。この時、例え
ば図中破線で示す円30aがレーザビームが当たる範囲
であると仮定し、便宜上紙面、上下方向をy軸、左右方
向をy軸とする。次に、このレーザビームを方向補正手
段によりX軸方向に移動させてピンホール]、 Oaを
通過する光量が最大になる位置を捜す。光量で最大にな
るのは、レーザビームが当たる範囲とピンホール]、
Oaとの重なりが最大になる時で、図中破線で示すレー
ザ1ビームが当たる円30bの中心がy軸上にある時で
ある。次に光量が最大になった位置から、レーザビーム
をy軸方自洗移動させてピンホール]Oaを通過スる光
量が最大になる位置を捜す。ここで、光量が最大になる
のは、レーザビームの当たる範囲とピンホールが完全に
重なる時、すなわち円30cで示すように円30Cの中
心とピンボール10aの中心が一致する時である。この
ようにして、レーザビームをピンホールに合致させるこ
とができ、もう一方のレーザ発光器についても同様にし
てレーザビームをピンホールに合致させると、両方Oレ
ーザビームを合致させることができる。
第2図により説明した方法は、レーザビームカビ/ホー
ル板に当たる範囲とピンポール10aとが一部分オーバ
ーラップする場合は有効であるが、全くオーバーラツプ
しない時は、レーザビームをX軸方向或いはy軸方向に
移動させても常に光量が零となることがあるので使えな
いことがある。このため、第3図に示すように、ピンホ
ール板10上においてレーザビームのズレによりビーム
の当たる個所がばらつく最大範囲101) (1点鎖線
で囲む範囲)を予め設定しておき、この範囲101)内
で、例えば線]、 Ocで示すようにレーザビームをイ
キ復走査させてピンホール1. Oaを通過する光量が
最大になる位置を検出するようにすることが好ましい。
ル板に当たる範囲とピンポール10aとが一部分オーバ
ーラップする場合は有効であるが、全くオーバーラツプ
しない時は、レーザビームをX軸方向或いはy軸方向に
移動させても常に光量が零となることがあるので使えな
いことがある。このため、第3図に示すように、ピンホ
ール板10上においてレーザビームのズレによりビーム
の当たる個所がばらつく最大範囲101) (1点鎖線
で囲む範囲)を予め設定しておき、この範囲101)内
で、例えば線]、 Ocで示すようにレーザビームをイ
キ復走査させてピンホール1. Oaを通過する光量が
最大になる位置を検出するようにすることが好ましい。
第4図は本発明の他の実施態様を示すものであり、カラ
ー原稿読取装置に適用した例を示す。
ー原稿読取装置に適用した例を示す。
第4図において、3個のレーザ発光器J01゜102.
103からそれぞれHe −Ne v−ザビーム101
a1Ar+レーザ102 a、He −Cdレーザ10
3aが発せられ、このうちHe −Neレーザビーム1
01aは第1方向補正手段104により方向を補正され
た後ミラー105によって方向を変えられてノ・−フミ
ラー107に入射する。他方、Ar+レーザ102aは
やはり第2方向補正手段106により方向が補正された
後ハーフミラ−107によりHe −Neレーザ101
aと合波せしめられると共に方向を変えられて、ノ・−
フミラー109に入射する。He −Cd v−ザ10
3aは、第3方向補正手段108により方向が補正され
た後、ハーフミラ−1,09に、]:す、1−1e −
Ne レーザ]01a、Ar+レーザ102aと合波せ
しめられ方向を変えられる。このようにしてl−1e
−Neレーザビーム101a、Ar+レーザビーム10
2 a 、 l−1e−Cdレーザビーム103aが合
波せしめられた合波レーザビーム110はハーフミラ−
111に入射し、その一部が凸レンズ112の方へ反射
せしめられ、前記実施態様と同様にしてピンホール11
3aを備えたピンホール板113と光量検出器114を
用いてレーザビーム1.01a、102a。
103からそれぞれHe −Ne v−ザビーム101
a1Ar+レーザ102 a、He −Cdレーザ10
3aが発せられ、このうちHe −Neレーザビーム1
01aは第1方向補正手段104により方向を補正され
た後ミラー105によって方向を変えられてノ・−フミ
ラー107に入射する。他方、Ar+レーザ102aは
やはり第2方向補正手段106により方向が補正された
後ハーフミラ−107によりHe −Neレーザ101
aと合波せしめられると共に方向を変えられて、ノ・−
フミラー109に入射する。He −Cd v−ザ10
3aは、第3方向補正手段108により方向が補正され
た後、ハーフミラ−1,09に、]:す、1−1e −
Ne レーザ]01a、Ar+レーザ102aと合波せ
しめられ方向を変えられる。このようにしてl−1e
−Neレーザビーム101a、Ar+レーザビーム10
2 a 、 l−1e−Cdレーザビーム103aが合
波せしめられた合波レーザビーム110はハーフミラ−
111に入射し、その一部が凸レンズ112の方へ反射
せしめられ、前記実施態様と同様にしてピンホール11
3aを備えたピンホール板113と光量検出器114を
用いてレーザビーム1.01a、102a。
103aが合致せしめられる。
こうして、3本のレーザビーム101 a。
102a、1.03aが合致せしめられた後、カラー原
稿115が読取装置116へ送られる。ハーフミラ−1
11を通過した合波レーザビーム110はミラー117
により方向を変換せしめられた後、ビームエクスノくン
ダー118を経て、ガルバノメータミラー119に入射
し、ガルバノメータ120により1駆動されるガルバノ
メータミラー119によってカラー原稿115上を幅方
向に走査せしめられる。この時、ガルバノメータミラー
119を出た合波レーザビーム110は正のノクワーヲ
有スるfθレンズ121によりカラー原稿115上に焦
点が合うように調整される。カラー原稿115は幅方向
と直角の方向に搬送せしめられているため、その全面に
わたって合波レーザビーム110によって走査がなされ
ることになる。カラー原稿]15の被走査面には反射光
が効率良く集光しうるように複数のオプティカルファイ
バー122が設けられており、カラー原稿1]5の反射
光はオプティカルファイバー122を経てフォトマル1
23に伝達され、画像信号に変換される。
稿115が読取装置116へ送られる。ハーフミラ−1
11を通過した合波レーザビーム110はミラー117
により方向を変換せしめられた後、ビームエクスノくン
ダー118を経て、ガルバノメータミラー119に入射
し、ガルバノメータ120により1駆動されるガルバノ
メータミラー119によってカラー原稿115上を幅方
向に走査せしめられる。この時、ガルバノメータミラー
119を出た合波レーザビーム110は正のノクワーヲ
有スるfθレンズ121によりカラー原稿115上に焦
点が合うように調整される。カラー原稿115は幅方向
と直角の方向に搬送せしめられているため、その全面に
わたって合波レーザビーム110によって走査がなされ
ることになる。カラー原稿]15の被走査面には反射光
が効率良く集光しうるように複数のオプティカルファイ
バー122が設けられており、カラー原稿1]5の反射
光はオプティカルファイバー122を経てフォトマル1
23に伝達され、画像信号に変換される。
こうして得られた画像信号に対して、種々の信号処理が
施され、感光材料上に白黒画像が再生記録せしめられる
。
施され、感光材料上に白黒画像が再生記録せしめられる
。
本発明は以上の実施態様に限定されることなく、種々の
変更が可能であることは言うまでもない。
変更が可能であることは言うまでもない。
たとえば、前記実施態様において、手動操作によりピン
ホール]、 Oaを通過するレーザ光量が最大となるよ
うに方向補正手段4,5を調整するのではなく、光量検
出器11の出力を第1および第2方向補正手段4,5に
フィードバックしてサーボ機構を形成し、ピンホール1
0aを通過するレーザ光量が最大となるように各レーザ
ビームの位置を自動的に設定してもよいし、また各レー
ザビームを方向補正手段を用いて一定範囲にわたり走査
し、走査中にピンホール10aを通過するレーザ光量が
最大となる位置をマイコンを用いて検出し、その方向補
正手段位置信号をメモリに入力し、各レーザビームにつ
いてかかる操作をおこなった後、メモリの位置信号を読
み出してその位置に方向補正手段を固定することにより
、各レーザビームの位置を自動的に設定してもよい。か
ような方法によれば、手動操作に比し短時間に2本以上
のレーザビームを合致させることができ、好ましい。
ホール]、 Oaを通過するレーザ光量が最大となるよ
うに方向補正手段4,5を調整するのではなく、光量検
出器11の出力を第1および第2方向補正手段4,5に
フィードバックしてサーボ機構を形成し、ピンホール1
0aを通過するレーザ光量が最大となるように各レーザ
ビームの位置を自動的に設定してもよいし、また各レー
ザビームを方向補正手段を用いて一定範囲にわたり走査
し、走査中にピンホール10aを通過するレーザ光量が
最大となる位置をマイコンを用いて検出し、その方向補
正手段位置信号をメモリに入力し、各レーザビームにつ
いてかかる操作をおこなった後、メモリの位置信号を読
み出してその位置に方向補正手段を固定することにより
、各レーザビームの位置を自動的に設定してもよい。か
ような方法によれば、手動操作に比し短時間に2本以上
のレーザビームを合致させることができ、好ましい。
また、第1図においてノ・−フミラー8の代わりに着脱
自在なミラーを設け、レーザビーム合致検出を行なう場
合のみミラーを使用し、その他の時は偏光ビームスプリ
ッタ7からの出力ビームをそのままミラー12に入射さ
せるようにしてもよい。
自在なミラーを設け、レーザビーム合致検出を行なう場
合のみミラーを使用し、その他の時は偏光ビームスプリ
ッタ7からの出力ビームをそのままミラー12に入射さ
せるようにしてもよい。
更に0本、前記実施態様においては、放射線画像読取操
作の開始前にレーザビームの合致をおこなっているが、
本発明は操作前にレーザビームの合致をおこなう場合に
限定されるものでないことは言うまでもなく、レーザビ
ームを用いた操作中において2本以上のレーザビームに
ズレが生じた場合など、操作中にもおこなうことができ
る。
作の開始前にレーザビームの合致をおこなっているが、
本発明は操作前にレーザビームの合致をおこなう場合に
限定されるものでないことは言うまでもなく、レーザビ
ームを用いた操作中において2本以上のレーザビームに
ズレが生じた場合など、操作中にもおこなうことができ
る。
また、前記実施態様において、2本又は3本のレーザビ
ームを合致せしめているが、4本以上のレーザビームに
も適用しうろことはもとよりである。
ームを合致せしめているが、4本以上のレーザビームに
も適用しうろことはもとよりである。
第1図は本発明のレーザビーム合致方法を実施するため
の装置を右ずる放射線画像情報読取装置の概略図、 第2図a−3よび第3図は、ピンホール板を凸レンズ゛
{則からン遥lIこl−面図、 第4図は本発明の他の実施態様であるレーリ゛ビーへ台
致装置を備えたカラー原稿読取装置の概略図である。 1、2,101,102,103・・・・・・シー11
発光器4、5,104,106,108・・・・・・方
向補正手段7・・・・・・偏光ビームスプリッタ 8、107,109,111・・・・・・ハーフミラ−
9、112・・・・・・凸レンズ 10,113・・・
・・・ビンホール板10a, 113a・・・・・・ビ
ンボール 21,121・・・・・・fθレンズ11・
・・・・・先帝検出器 第1図 1N2図 IN3 図
の装置を右ずる放射線画像情報読取装置の概略図、 第2図a−3よび第3図は、ピンホール板を凸レンズ゛
{則からン遥lIこl−面図、 第4図は本発明の他の実施態様であるレーリ゛ビーへ台
致装置を備えたカラー原稿読取装置の概略図である。 1、2,101,102,103・・・・・・シー11
発光器4、5,104,106,108・・・・・・方
向補正手段7・・・・・・偏光ビームスプリッタ 8、107,109,111・・・・・・ハーフミラ−
9、112・・・・・・凸レンズ 10,113・・・
・・・ビンホール板10a, 113a・・・・・・ビ
ンボール 21,121・・・・・・fθレンズ11・
・・・・・先帝検出器 第1図 1N2図 IN3 図
Claims (1)
- 2本以上のレーザビームのそれぞれをレーザビームの方
向を二次元的に動かすことのできる方向補正手段を介し
た後、光学的合波手段により合波し、この合波されたレ
ーザビームを正のパワーを有するレンズを介して、該レ
ンズの焦点距離の所に位置するピンホールに照射し、該
ピンホールを通過するレーザ光量を光検出器で検出しう
るようになし、各レザビームについて、それぞれの方向
補正手段を動かすごとにより前記ピンホールを通過する
レーザ光量が最大となる位置を検出し、この位置に各レ
ーザビームを設定することを特徴とするレーザビームの
合致方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150658A JPH0621901B2 (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | レーザビームの合波方法 |
| CA000461258A CA1246372A (en) | 1983-08-18 | 1984-08-17 | Method of coalescing laser beams |
| US06/641,689 US4655590A (en) | 1983-08-18 | 1984-08-17 | Method of coalescing laser beams |
| DE8484305605T DE3467073D1 (en) | 1983-08-18 | 1984-08-17 | Method of coalescing laser beams |
| EP84305605A EP0140508B1 (en) | 1983-08-18 | 1984-08-17 | Method of coalescing laser beams |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150658A JPH0621901B2 (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | レーザビームの合波方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042731A true JPS6042731A (ja) | 1985-03-07 |
| JPH0621901B2 JPH0621901B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=15501659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58150658A Expired - Lifetime JPH0621901B2 (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | レーザビームの合波方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4655590A (ja) |
| EP (1) | EP0140508B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0621901B2 (ja) |
| CA (1) | CA1246372A (ja) |
| DE (1) | DE3467073D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0395543A (ja) * | 1989-09-07 | 1991-04-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報読取装置 |
| JP2004507751A (ja) * | 2000-08-30 | 2004-03-11 | ソニー エレクトロニクス インク | 複数のレーザのずれ検出及び補正装置 |
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| DE3467073D1 (en) | 1987-12-03 |
| CA1246372A (en) | 1988-12-13 |
| US4655590A (en) | 1987-04-07 |
| JPH0621901B2 (ja) | 1994-03-23 |
| EP0140508A1 (en) | 1985-05-08 |
| EP0140508B1 (en) | 1987-10-28 |
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