JPS6042777A - 現像剤薄層形成装置 - Google Patents
現像剤薄層形成装置Info
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- JPS6042777A JPS6042777A JP14966783A JP14966783A JPS6042777A JP S6042777 A JPS6042777 A JP S6042777A JP 14966783 A JP14966783 A JP 14966783A JP 14966783 A JP14966783 A JP 14966783A JP S6042777 A JPS6042777 A JP S6042777A
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
14つ ′ に の 1
本発明は乾式現像剤の薄層形成装置に関する。更には、
非磁性現像剤の薄層形成装置に関する。
非磁性現像剤の薄層形成装置に関する。
Llえ烏
従来、乾式現像方式としては各種装置が提案され又実用
化されている。しかし、いずれの現像方式−においても
乾式現像剤の薄層を形成することは極めて難かしくこの
ため比較的厚い層の形成で現像装置を構成していた。し
かるに現像画像の鮮明度、解像力、等の向上がめられて
いる現在、乾式現像剤の薄層形成方法及びその装置に関
する開発は必須となっている。
化されている。しかし、いずれの現像方式−においても
乾式現像剤の薄層を形成することは極めて難かしくこの
ため比較的厚い層の形成で現像装置を構成していた。し
かるに現像画像の鮮明度、解像力、等の向上がめられて
いる現在、乾式現像剤の薄層形成方法及びその装置に関
する開発は必須となっている。
従来知られている乾式現像剤の薄層を形成する方式とし
ては特開昭54−43037 が提案されており、且つ
実用化されている。しかし、これは磁性現像剤の薄層形
成に関するものであった。磁性現像剤は磁性を持たせる
ため現像剤内に磁性体を内添しなければならず、これは
転写紙に転′グした現像像を熱定着する際の定着性の悪
さ、現像剤[1身に磁性体を内添するため(磁性体は通
常黒色である)そのカラー再現の際の色彩の悪さり9の
問題点がある。
ては特開昭54−43037 が提案されており、且つ
実用化されている。しかし、これは磁性現像剤の薄層形
成に関するものであった。磁性現像剤は磁性を持たせる
ため現像剤内に磁性体を内添しなければならず、これは
転写紙に転′グした現像像を熱定着する際の定着性の悪
さ、現像剤[1身に磁性体を内添するため(磁性体は通
常黒色である)そのカラー再現の際の色彩の悪さり9の
問題点がある。
このため非磁性現像剤の薄層形成方式としてヒーへ−の
毛のような柔い毛を円筒状のブラシにして、これに現像
剤を付着塗布する方法や、表面がベルベット等の繊維で
作られた現像ローラにドクターブレード等により塗布す
る方式が提案されている。
毛のような柔い毛を円筒状のブラシにして、これに現像
剤を付着塗布する方法や、表面がベルベット等の繊維で
作られた現像ローラにドクターブレード等により塗布す
る方式が提案されている。
しかしながら」1記繊維ブラシにドクターブレードとし
て弾性体ブレードを使用した場合、現像剤量の規制は可
能であるが、均一な塗布は行われず、現像ローラ上の繊
維ブラシを摺擦するだけで、ブラシの繊維間に存在する
現像剤への摩擦帯電電付賦与は行−われないため、かぶ
り等の発生しやすい問題点があった。
て弾性体ブレードを使用した場合、現像剤量の規制は可
能であるが、均一な塗布は行われず、現像ローラ上の繊
維ブラシを摺擦するだけで、ブラシの繊維間に存在する
現像剤への摩擦帯電電付賦与は行−われないため、かぶ
り等の発生しやすい問題点があった。
え見ユ1順
本件出願人等は上述の従来方法と全く異なる新規な薄層
形成方法とじて、現像剤保持部材の表面の移動方向に関
し、磁性粒子拘束部材の上流に磁性粒子による磁気ブラ
シを形成し、この磁気ブラシにより非磁性現像剤の薄層
を現像剤保持部材に形成する方法および装置を既に提案
した。しかし乍ら、磁性粒子の粒度分布が広範囲にわた
り、磁性粒子に非磁性現像剤粒径より小さな径のものか
含まれているような場合には、このような磁性粒子が非
磁性現像剤と共に薄層中に含まれてしまう可能性がある
。また、現像剤の長寿命化を図る1]的で現像剤の流動
性を良くすると磁性粒子が磁性粒子拘束部材で拘束され
にくいため、漏出し易い等の問題点もあった。磁性粒子
が非磁性現像剤と共に薄層塗布されると、これが現像部
で潜像担持体に転移して現像画質を低下させたり、ある
いは、感光体を局部的に損傷させることになる1本発明
は、非磁性現像剤の薄層を形成するにあたって、この薄
層中に磁性粒子が含まれてしまうことによる悪影響を防
止できる現像剤薄層形成装置を提供することを目−的と
する。
形成方法とじて、現像剤保持部材の表面の移動方向に関
し、磁性粒子拘束部材の上流に磁性粒子による磁気ブラ
シを形成し、この磁気ブラシにより非磁性現像剤の薄層
を現像剤保持部材に形成する方法および装置を既に提案
した。しかし乍ら、磁性粒子の粒度分布が広範囲にわた
り、磁性粒子に非磁性現像剤粒径より小さな径のものか
含まれているような場合には、このような磁性粒子が非
磁性現像剤と共に薄層中に含まれてしまう可能性がある
。また、現像剤の長寿命化を図る1]的で現像剤の流動
性を良くすると磁性粒子が磁性粒子拘束部材で拘束され
にくいため、漏出し易い等の問題点もあった。磁性粒子
が非磁性現像剤と共に薄層塗布されると、これが現像部
で潜像担持体に転移して現像画質を低下させたり、ある
いは、感光体を局部的に損傷させることになる1本発明
は、非磁性現像剤の薄層を形成するにあたって、この薄
層中に磁性粒子が含まれてしまうことによる悪影響を防
止できる現像剤薄層形成装置を提供することを目−的と
する。
1に1遣
本発明によれば、開口を看する現像剤供給容器と、該開
口に設けられ、前記容器の内部と外部を無端移動可能で
、現像部において、潜像相持体に対面する円筒状現像剤
保持用非磁性部材と、該現像剤保持部材の内側に設けら
れた固定磁界発生手段と7該固定磁界発生手段とともに
、前記現像剤供給容器内の磁性粒子を現像剤供給容器内
部に拘束する磁性粒子拘束部材と、を有する現像剤薄層
形成装置であって、該磁性粒子保持磁極に対向する現像
剤保持部材の位置で該現像剤保持部材表面に立てた法線
−ヒで測った現像剤保持部材表面と潜像担持体表面間の
距11t&Lを1mm以上20mm以下と した現像剤薄層形成装置が提供される。
口に設けられ、前記容器の内部と外部を無端移動可能で
、現像部において、潜像相持体に対面する円筒状現像剤
保持用非磁性部材と、該現像剤保持部材の内側に設けら
れた固定磁界発生手段と7該固定磁界発生手段とともに
、前記現像剤供給容器内の磁性粒子を現像剤供給容器内
部に拘束する磁性粒子拘束部材と、を有する現像剤薄層
形成装置であって、該磁性粒子保持磁極に対向する現像
剤保持部材の位置で該現像剤保持部材表面に立てた法線
−ヒで測った現像剤保持部材表面と潜像担持体表面間の
距11t&Lを1mm以上20mm以下と した現像剤薄層形成装置が提供される。
この装置においては、磁性粒子拘束部材(磁性ブレード
)と現像剤保持部材内側の固定磁界発生手段によって形
成される磁界の作用とともに。
)と現像剤保持部材内側の固定磁界発生手段によって形
成される磁界の作用とともに。
磁性粒子が、該磁性ブレードと現像剤保持部材表面間の
空隙を通過することを実質的に阻止するが、たまたまこ
こを通過して漏れ出ようとする磁性粒子があった場合で
も、その磁性粒子は、現像剤保持部材内部の磁性粒子保
持磁極によって潜像担持体に転移または伸張接触するこ
とが妨げられ、磁性粒子の漏出による悪影響を防止する
。しかもこの磁極を潜像相持体に対向する位置でなく、
そこから下流側(現像剤保持部材表面の移動方向)にず
らして設け、しかも、磁性粒子保持磁極と円筒状現像剤
保持部材の中心とを結ぶ直線上でAl11つだ現像剤保
持部材表面と潜像担持体表面間の距離りを1mm以上2
0mm以下としたので、たまたま、潜像担持体表面に転
移した磁性粒子を潜像担持体から現像剤保持部材上に引
戻すことができ、これより漏出した磁性粒子の悪影響を
極めて有効に除くものである。
空隙を通過することを実質的に阻止するが、たまたまこ
こを通過して漏れ出ようとする磁性粒子があった場合で
も、その磁性粒子は、現像剤保持部材内部の磁性粒子保
持磁極によって潜像担持体に転移または伸張接触するこ
とが妨げられ、磁性粒子の漏出による悪影響を防止する
。しかもこの磁極を潜像相持体に対向する位置でなく、
そこから下流側(現像剤保持部材表面の移動方向)にず
らして設け、しかも、磁性粒子保持磁極と円筒状現像剤
保持部材の中心とを結ぶ直線上でAl11つだ現像剤保
持部材表面と潜像担持体表面間の距離りを1mm以上2
0mm以下としたので、たまたま、潜像担持体表面に転
移した磁性粒子を潜像担持体から現像剤保持部材上に引
戻すことができ、これより漏出した磁性粒子の悪影響を
極めて有効に除くものである。
笈呈遺
以下本発明の実施例を図面とともに説明する。 第1図
は本発明の非磁性現像剤薄層形成方法および装置の説明
図である。
は本発明の非磁性現像剤薄層形成方法および装置の説明
図である。
第」図において、llは潜像相持体としての、円筒状電
子写真感光体であり矢印方向aに移動する。この感光体
11に対して間隙を介して現像剤を保持する非磁性の保
持部材12が設けられ、本実施例においてはこの電子写
真感光体は円筒状であるが、無端移動するウェブ状とし
ても良い。この感光体11の移動とともに現像剤保持部
材12を矢印す方向に回転移動させる。この現像剤保持
部材12に現像剤を供給するために現像剤供給容器13
が設けられている。現像剤供給容器13はその下部近傍
に開口を有し、該開口部に現像剤保持部材12が設けら
れている。現像剤保持部材は開口から一部が外部に露出
しているので、その表面は現像剤供給容器の内部から同
外部へ移動し、つづいて同内部へ戻る。現像剤保持容器
13の下部は現像剤保持部材12の下方を包うように包
囲体が形成されており現像剤が外部に漏れないようにな
っている。またこの外部への漏出の防止をさらに確実な
らしめるために磁性体よりなる磁性シール部材8が設け
られている。現像剤保持部材12の内部には固定磁界を
発生する固定磁界発生手段、すなわち、磁石14が固定
的に設けられている。磁石14は固定されているので、
現像剤保持部材12のみが回転する。この磁石14はN
1、Sl、N2、N2、N3、N3の磁極を有する。
子写真感光体であり矢印方向aに移動する。この感光体
11に対して間隙を介して現像剤を保持する非磁性の保
持部材12が設けられ、本実施例においてはこの電子写
真感光体は円筒状であるが、無端移動するウェブ状とし
ても良い。この感光体11の移動とともに現像剤保持部
材12を矢印す方向に回転移動させる。この現像剤保持
部材12に現像剤を供給するために現像剤供給容器13
が設けられている。現像剤供給容器13はその下部近傍
に開口を有し、該開口部に現像剤保持部材12が設けら
れている。現像剤保持部材は開口から一部が外部に露出
しているので、その表面は現像剤供給容器の内部から同
外部へ移動し、つづいて同内部へ戻る。現像剤保持容器
13の下部は現像剤保持部材12の下方を包うように包
囲体が形成されており現像剤が外部に漏れないようにな
っている。またこの外部への漏出の防止をさらに確実な
らしめるために磁性体よりなる磁性シール部材8が設け
られている。現像剤保持部材12の内部には固定磁界を
発生する固定磁界発生手段、すなわち、磁石14が固定
的に設けられている。磁石14は固定されているので、
現像剤保持部材12のみが回転する。この磁石14はN
1、Sl、N2、N2、N3、N3の磁極を有する。
磁石14の磁極のうちNl極は磁性粒子を現像剤容器1
3中に拘束するための磁極、S1極は磁性粒子の形成す
るブラシを現像剤保持部材にの回転に応じ循環作用せし
めるための磁極、N2は磁性シール部材8との間に磁性
粒子による磁気ブラシを形成せしめ非磁性現像剤が現像
剤容器からこぼれるのを防1にするための磁極である。
3中に拘束するための磁極、S1極は磁性粒子の形成す
るブラシを現像剤保持部材にの回転に応じ循環作用せし
めるための磁極、N2は磁性シール部材8との間に磁性
粒子による磁気ブラシを形成せしめ非磁性現像剤が現像
剤容器からこぼれるのを防1にするための磁極である。
現−像側供給容器12の開口の」一部近傍には磁性体よ
りなる磁性ブレード15が配置されている。この磁性ブ
レート15に対して現像剤保持部材12を介した反対側
には磁石14の磁極Nlがあるが、磁極Nlの位置は磁
性ブレード15の対向する位置より現像剤保持部材12
の回転方向上流側位置にある角度0(5〜50度)ずれ
て配置されている。
りなる磁性ブレード15が配置されている。この磁性ブ
レート15に対して現像剤保持部材12を介した反対側
には磁石14の磁極Nlがあるが、磁極Nlの位置は磁
性ブレード15の対向する位置より現像剤保持部材12
の回転方向上流側位置にある角度0(5〜50度)ずれ
て配置されている。
かかる構成の装置の現像剤供給容器に磁性粒子あるいは
磁性粒子と非磁性現像剤とを含む混合体を供給すること
により、基層16を形成させる。この基層を形成する混
合体は磁性粒子に対して約5〜70%(重量)の非磁性
現像剤を含むことが好ましいが、磁性粒子のみとしても
良い。磁性粒子の粒径は30〜200好ましくは70〜
150ミクロンである。各磁性粒子は磁性材料のみから
成るものでも、磁性材料と非磁性材料との結合体でもよ
い。基層16中の磁性粒子は磁石14の発生する磁界に
より磁気ブラシを形成し、この磁気ブラシは後述の循環
作用を行う。磁極Nlと磁性ブレード15間番とも磁気
ブラシが形成されこれは基層16の磁性粒子を現像剤供
給容器13の内部に拘束する。
磁性粒子と非磁性現像剤とを含む混合体を供給すること
により、基層16を形成させる。この基層を形成する混
合体は磁性粒子に対して約5〜70%(重量)の非磁性
現像剤を含むことが好ましいが、磁性粒子のみとしても
良い。磁性粒子の粒径は30〜200好ましくは70〜
150ミクロンである。各磁性粒子は磁性材料のみから
成るものでも、磁性材料と非磁性材料との結合体でもよ
い。基層16中の磁性粒子は磁石14の発生する磁界に
より磁気ブラシを形成し、この磁気ブラシは後述の循環
作用を行う。磁極Nlと磁性ブレード15間番とも磁気
ブラシが形成されこれは基層16の磁性粒子を現像剤供
給容器13の内部に拘束する。
この基層16のにに非磁性現像剤を供給することにより
ほぼ上下方向、すなわち現像剤保持部材12の外周上お
よびその外側に、2層が形成される。この非磁性現像剤
に少量の磁性粒子を加えたものを用いて現像剤層を形成
しても良いが、この場合でも、現像剤層の磁性粒子含有
量は前記の基層16よりも小さい。この非磁性現像剤に
、流動性を高めるためにシリカ粒子を、および、感光体
11の研磨のために研磨剤粒子を外添してもよい。2層
の形成方法はこのように2段階に分けて供給するものに
限らず、例えば、基層16と現像剤層17の全量分の磁
性粒子と非磁性現像剤をほぼ均一に混合したものを供給
して、その後、現像剤供給容器13に振動を与えて、磁
性粒子と非磁性現像剤の比重の差および磁石14の磁界
により2層を形成させてもよい。
ほぼ上下方向、すなわち現像剤保持部材12の外周上お
よびその外側に、2層が形成される。この非磁性現像剤
に少量の磁性粒子を加えたものを用いて現像剤層を形成
しても良いが、この場合でも、現像剤層の磁性粒子含有
量は前記の基層16よりも小さい。この非磁性現像剤に
、流動性を高めるためにシリカ粒子を、および、感光体
11の研磨のために研磨剤粒子を外添してもよい。2層
の形成方法はこのように2段階に分けて供給するものに
限らず、例えば、基層16と現像剤層17の全量分の磁
性粒子と非磁性現像剤をほぼ均一に混合したものを供給
して、その後、現像剤供給容器13に振動を与えて、磁
性粒子と非磁性現像剤の比重の差および磁石14の磁界
により2層を形成させてもよい。
このように特に2層を形成させずに、磁性粒子と非磁性
現像剤をほぼ均一に混合したものを供給した場合でも、
十分な磁気ブラシを形成できる量の磁性粒子を含んでい
れば、実施可能であるが、磁気ブラシの長期的な安定性
維持のためには2層とすることが好ましい。
現像剤をほぼ均一に混合したものを供給した場合でも、
十分な磁気ブラシを形成できる量の磁性粒子を含んでい
れば、実施可能であるが、磁気ブラシの長期的な安定性
維持のためには2層とすることが好ましい。
このように磁性粒子および現像剤を与えた状態で現像剤
保持部材12を回転させると磁性粒子は、各磁極による
磁界および重力の作−用により、第1図に矢印で示すよ
うに循環運動を行なう。すなわち、現像剤保持部材12
の外表面近傍では現像剤供給容器13の下部の磁性粒子
は磁石14による磁界と現像剤保持部材12の回転の相
互作用により現像剤保持部材12の外周にそって上、昇
し、このときに、非磁性現像剤と現像剤保持部材12の
表面は接触して基層中の非磁性現像剤は静電的1こ現像
剤保持部材12上に塗布される。
保持部材12を回転させると磁性粒子は、各磁極による
磁界および重力の作−用により、第1図に矢印で示すよ
うに循環運動を行なう。すなわち、現像剤保持部材12
の外表面近傍では現像剤供給容器13の下部の磁性粒子
は磁石14による磁界と現像剤保持部材12の回転の相
互作用により現像剤保持部材12の外周にそって上、昇
し、このときに、非磁性現像剤と現像剤保持部材12の
表面は接触して基層中の非磁性現像剤は静電的1こ現像
剤保持部材12上に塗布される。
本実施例において、非磁性現像剤は磁性粒子乃至は現像
剤保持部材12との摩擦により帯電するが、好ましくは
磁性粒子表面に酸化膜または非磁性現像剤と静電的に同
準位にある樹脂などの絶縁処理を施し、磁性粒子からの
トリポ付与を少なくし、必要な帯電を現像剤保持部材1
2から受けるようにすれば磁性粒子の劣化の影響を防ぐ
ことができるとともに現像剤保持部材12への現像剤塗
布が安定する。
剤保持部材12との摩擦により帯電するが、好ましくは
磁性粒子表面に酸化膜または非磁性現像剤と静電的に同
準位にある樹脂などの絶縁処理を施し、磁性粒子からの
トリポ付与を少なくし、必要な帯電を現像剤保持部材1
2から受けるようにすれば磁性粒子の劣化の影響を防ぐ
ことができるとともに現像剤保持部材12への現像剤塗
布が安定する。
磁性粒子は現像剤保持部材12の回転により」−昇して
行くが、磁性ブレード15と磁極Nlとの間に形成され
る磁界により、現像剤保持部材12表面と磁性ブレード
15の先端の間隙を通過することをさまたげられる。し
たがって、この部分の磁性粒子は、あとからつぎつぎに
送られてくる磁性粒子に押されて、第2図に示すごとく
旋回して、その後、重力によりゆっくりと落下する。こ
の落下の間に現像剤層17の下部の非磁性現像剤を取込
んで現像剤供給容器13の下部に戻り、これを繰返す。
行くが、磁性ブレード15と磁極Nlとの間に形成され
る磁界により、現像剤保持部材12表面と磁性ブレード
15の先端の間隙を通過することをさまたげられる。し
たがって、この部分の磁性粒子は、あとからつぎつぎに
送られてくる磁性粒子に押されて、第2図に示すごとく
旋回して、その後、重力によりゆっくりと落下する。こ
の落下の間に現像剤層17の下部の非磁性現像剤を取込
んで現像剤供給容器13の下部に戻り、これを繰返す。
一方、摩擦帯電された現像剤は非磁性であるため磁性ブ
レード15先端と現像剤保持部材12表面の間隙に存在
する磁界で拘束されず通過でき、磁性ブレード部に形成
された磁気ブラシ部で現像剤保持部材表面に鏡映力によ
る作用とともに均一に薄くコーティングされて現像剤保
持部材120表面に載って現像剤供給容器13の外部に
出て感光体11の表面に対面して現像に供される。
レード15先端と現像剤保持部材12表面の間隙に存在
する磁界で拘束されず通過でき、磁性ブレード部に形成
された磁気ブラシ部で現像剤保持部材表面に鏡映力によ
る作用とともに均一に薄くコーティングされて現像剤保
持部材120表面に載って現像剤供給容器13の外部に
出て感光体11の表面に対面して現像に供される。
しかしながら、このように構成しても、磁性粒子の粒度
分布によっては、第2図に示すように微少の磁性粒子が
、磁性粒子拘束部材15と現像剤保持部材12の表面の
間の間隙を通過して漏出する可能性がある。漏出した磁
性粒子は、潜像相持体11に、現像作用とともに転移す
るものと、転移しないものに分れるが、前者には現像々
転写部において転写紙に転写されないものもあるため、
クリーニング部まで至り、クリーニング作用の際にデリ
ケートな潜像相持体11(感光体)表面を損傷させる。
分布によっては、第2図に示すように微少の磁性粒子が
、磁性粒子拘束部材15と現像剤保持部材12の表面の
間の間隙を通過して漏出する可能性がある。漏出した磁
性粒子は、潜像相持体11に、現像作用とともに転移す
るものと、転移しないものに分れるが、前者には現像々
転写部において転写紙に転写されないものもあるため、
クリーニング部まで至り、クリーニング作用の際にデリ
ケートな潜像相持体11(感光体)表面を損傷させる。
一方、後者は、潜像担持体11(感光体)には直接の損
傷は与えないものの、現像剤保持部材12の回転による
遠心力と重力の合力によって現像剤供給室器13に戻る
前に、現像剤保持部材12表面から離脱して、第2図中
の矢印Cで示すごとく落下飛散し、複写装置汚沁の最大
の原因となる。
傷は与えないものの、現像剤保持部材12の回転による
遠心力と重力の合力によって現像剤供給室器13に戻る
前に、現像剤保持部材12表面から離脱して、第2図中
の矢印Cで示すごとく落下飛散し、複写装置汚沁の最大
の原因となる。
第3図は本発明の実施例を示す。第1図の構成と同一の
部分については、同一の参照符号を付するこ−とにより
詳細な説明に代える。第3図においては、潜像相持体1
1に対抗する現像剤保持部材の位置から、該現像剤保持
部材の移動方向で下流側に角度βずれた位置で、現像剤
保持部材の内側に磁性粒子保持磁極20が設けられてい
る。そして、この位置は、磁性粒子保持磁極20に対向
する現像剤保持部材12の位置で該現像剤保持部材12
外表面に立てた法線」二で測った現像剤保持部材12表
面と潜像担持体11表面間の距離りをLmm以」−20
11II11以下、好ましくは。2mm以上10mm以
下とするような位置である。
部分については、同一の参照符号を付するこ−とにより
詳細な説明に代える。第3図においては、潜像相持体1
1に対抗する現像剤保持部材の位置から、該現像剤保持
部材の移動方向で下流側に角度βずれた位置で、現像剤
保持部材の内側に磁性粒子保持磁極20が設けられてい
る。そして、この位置は、磁性粒子保持磁極20に対向
する現像剤保持部材12の位置で該現像剤保持部材12
外表面に立てた法線」二で測った現像剤保持部材12表
面と潜像担持体11表面間の距離りをLmm以」−20
11II11以下、好ましくは。2mm以上10mm以
下とするような位置である。
磁性粒子保持磁極20は固定磁界発生手段14の磁極の
一部としてもよく、または別体の磁石としてもよい。こ
れにより磁性粒子拘束部材15と現像剤保持部材12表
面間の間隙を漏出した磁性粒子は、現像装置外に落下飛
散することなく、現像剤保持部材」二に引きつけられた
状態で現像剤供給容器i3へ戻り、しかも、磁性粒子保
持磁極20に対向する現像剤保持部材12の位置で該現
像剤保持部材12外表面に立てた法線」二で測った現像
剤保持部材12表面と潜像相持体11表面間の距#Lが
」7記のごとく設定されているので、たまたま、潜像相
持体に転移した磁性粒子は磁性粒子保持磁極によって現
像剤保持部材12の表面へと引戻される。このようにし
て、漏出した磁性粒子による悪影響を防止することがで
きる。
一部としてもよく、または別体の磁石としてもよい。こ
れにより磁性粒子拘束部材15と現像剤保持部材12表
面間の間隙を漏出した磁性粒子は、現像装置外に落下飛
散することなく、現像剤保持部材」二に引きつけられた
状態で現像剤供給容器i3へ戻り、しかも、磁性粒子保
持磁極20に対向する現像剤保持部材12の位置で該現
像剤保持部材12外表面に立てた法線」二で測った現像
剤保持部材12表面と潜像相持体11表面間の距#Lが
」7記のごとく設定されているので、たまたま、潜像相
持体に転移した磁性粒子は磁性粒子保持磁極によって現
像剤保持部材12の表面へと引戻される。このようにし
て、漏出した磁性粒子による悪影響を防止することがで
きる。
ここで、現像剤保持部材12の中心と潜像相持体の中心
を結ぶ直線と、磁性粒子拘束磁極22と現像剤保持部材
12の中心を結ぶ直線のなす角度βは、感光体iiの直
径8oII1m、現像剤保持部材の直径20mmの実施
例で、10〜30度、好ましくは15度〜20度である
。
を結ぶ直線と、磁性粒子拘束磁極22と現像剤保持部材
12の中心を結ぶ直線のなす角度βは、感光体iiの直
径8oII1m、現像剤保持部材の直径20mmの実施
例で、10〜30度、好ましくは15度〜20度である
。
第4図は、磁性粒子保持磁極2oを現像位置の下流とせ
ずに、これに対向させて設けた場合、(前記角度βをO
とした場合の状態)あるいは、磁性粒子保持磁極2oに
対向する現像剤保持部材12の位置で該現像剤保持部材
12外表面に立てた法線」二で測った現像剤保持部材1
2表面と潜像411持体11表面間の距MLを上記の範
囲外とした場合の説明図である。
ずに、これに対向させて設けた場合、(前記角度βをO
とした場合の状態)あるいは、磁性粒子保持磁極2oに
対向する現像剤保持部材12の位置で該現像剤保持部材
12外表面に立てた法線」二で測った現像剤保持部材1
2表面と潜像411持体11表面間の距MLを上記の範
囲外とした場合の説明図である。
この場合、現像器作動の初期においては、本発明の目的
を達成できるが、現像器作動の継続とともに、漏出磁性
粒子が、磁性粒子保持磁極近傍で、積算的に増加して、
穂立ちを形成するに至り、現像剤保持部材12と潜像担
持体11が磁性粒子を介して短絡する可能性がある。短
絡が発生すると潜像相持体11は絶縁破壊を起し、ピン
ホールの損傷が生ずる。これにより、高価なpH′像1
u持体11(感光体)、は使用不可能となる。
を達成できるが、現像器作動の継続とともに、漏出磁性
粒子が、磁性粒子保持磁極近傍で、積算的に増加して、
穂立ちを形成するに至り、現像剤保持部材12と潜像担
持体11が磁性粒子を介して短絡する可能性がある。短
絡が発生すると潜像相持体11は絶縁破壊を起し、ピン
ホールの損傷が生ずる。これにより、高価なpH′像1
u持体11(感光体)、は使用不可能となる。
一方、この距離りを、大きくし過ぎると、感光体に転移
した磁性粒子、を引戻すことができないことになる。
した磁性粒子、を引戻すことができないことになる。
これらの点から、上記の距離りは1mm以−1=20m
+n以下、好ましくは、2mm以上10mm以下である
。この条件により、非磁性現像剤のみが、潜像担持体1
1に移る可能性が高くなり、しかも、たまたま、潜像担
持体11に転移した磁性粒子は現像剤保持部材上に引戻
される。また、漏出磁性粒子が落下飛散することのない
現像装置が得られる。
+n以下、好ましくは、2mm以上10mm以下である
。この条件により、非磁性現像剤のみが、潜像担持体1
1に移る可能性が高くなり、しかも、たまたま、潜像担
持体11に転移した磁性粒子は現像剤保持部材上に引戻
される。また、漏出磁性粒子が落下飛散することのない
現像装置が得られる。
磁性粒子保持磁極20による現像剤保持部材12表面で
の磁束密度は400〜70’Oガウス、同伴値l]は2
5〜50度が適当である。また、潜像相持体11と現像
剤保持部材12表面の最近接部における、現像剤保持部
材12垂直方向の磁束密度は、この部分に磁性粒子が滞
留しないために、200ガウス以下が望ましい。この強
度で潜像相持体llと現像剤保持部材12表面間に放電
は発生しない。
の磁束密度は400〜70’Oガウス、同伴値l]は2
5〜50度が適当である。また、潜像相持体11と現像
剤保持部材12表面の最近接部における、現像剤保持部
材12垂直方向の磁束密度は、この部分に磁性粒子が滞
留しないために、200ガウス以下が望ましい。この強
度で潜像相持体llと現像剤保持部材12表面間に放電
は発生しない。
ここで使用する現像方法としては特公昭58−3237
5に記載の方法が好ましい。電子写真感光体11と現像
剤保持部材12との間にはバイアス電源19により電圧
が印加される。バイアス電源19は交流でも直流でもよ
いが、交流に直流を重畳したものが好ましい。現像によ
り供される現像剤は基層16から現像剤保持部材12に
供給され、基層16における不足分は、前述の循環運動
により現像剤層17から供給される。基層16は最初か
ら現像剤保持部材12の外表面近傍に形成されており、
また、現像剤層17は磁性粒子を全く含有しないか、あ
るいは装置の使用とともに不可避的に発生する磁性粒子
の喪失を補う程度の僅かの量であるため、基層16内の
磁気ブラシの状態は運転を長期間続行してもほぼ一定に
維持され、変化しない。この意味において、基層16内
の磁性粒子は現像剤またはその一部ではなく現像装置の
一部である。
5に記載の方法が好ましい。電子写真感光体11と現像
剤保持部材12との間にはバイアス電源19により電圧
が印加される。バイアス電源19は交流でも直流でもよ
いが、交流に直流を重畳したものが好ましい。現像によ
り供される現像剤は基層16から現像剤保持部材12に
供給され、基層16における不足分は、前述の循環運動
により現像剤層17から供給される。基層16は最初か
ら現像剤保持部材12の外表面近傍に形成されており、
また、現像剤層17は磁性粒子を全く含有しないか、あ
るいは装置の使用とともに不可避的に発生する磁性粒子
の喪失を補う程度の僅かの量であるため、基層16内の
磁気ブラシの状態は運転を長期間続行してもほぼ一定に
維持され、変化しない。この意味において、基層16内
の磁性粒子は現像剤またはその一部ではなく現像装置の
一部である。
なお、上記原理説明では規制部材に鉄等の磁性体よりな
る磁性ブレードを用いているが、アルミニウム・銅・樹
脂等の非磁性体よりなる非磁性ブレード又は容器を構成
する樹脂やアルミニウム等の非磁性体の壁を、この規制
部材として用いることもできる。しかし、この場合、磁
性粒子の流出を防止するため、スリーブと規制部材との
間隙を磁性ブレードを用いるときよりも更にボさくする
必要がある。また、磁性ブレードを用いる場合は、ブレ
ードと磁極間の磁界により現像剤の出口部に安定して磁
気ブラシが形成できる点で好ましい。
る磁性ブレードを用いているが、アルミニウム・銅・樹
脂等の非磁性体よりなる非磁性ブレード又は容器を構成
する樹脂やアルミニウム等の非磁性体の壁を、この規制
部材として用いることもできる。しかし、この場合、磁
性粒子の流出を防止するため、スリーブと規制部材との
間隙を磁性ブレードを用いるときよりも更にボさくする
必要がある。また、磁性ブレードを用いる場合は、ブレ
ードと磁極間の磁界により現像剤の出口部に安定して磁
気ブラシが形成できる点で好ましい。
以上に説明した方法に基すいて以下の構成をもつ現像剤
を使用して良好な結果かえられた。
を使用して良好な結果かえられた。
本発明の現像剤薄層形成装置によって形成された非磁性
現像剤コーティング層を現像作用に供するため、静電潜
像として暗部+500V、明部−150Vを有する電子
写真感光体11に該表面上円筒状現像剤保持部材12表
面間を300ルmの間隔として、円筒状現像剤保持部材
12と電子写真感光体の間に周波数800Hz、ピーク
対ピーク値1.8KV、中心値+100vの電圧を電源
19により加え、キャノン製NP2O0J複写機により
ゴーストやカブリ等のない良好な鮮明画像が得られた。
現像剤コーティング層を現像作用に供するため、静電潜
像として暗部+500V、明部−150Vを有する電子
写真感光体11に該表面上円筒状現像剤保持部材12表
面間を300ルmの間隔として、円筒状現像剤保持部材
12と電子写真感光体の間に周波数800Hz、ピーク
対ピーク値1.8KV、中心値+100vの電圧を電源
19により加え、キャノン製NP2O0J複写機により
ゴーストやカブリ等のない良好な鮮明画像が得られた。
更に約3000枚コピー後、非磁性現像剤層の殆んど消
費された状態まで画像濃度の変動はなく、磁性粒子が現
像に供せられることもなかった。
費された状態まで画像濃度の変動はなく、磁性粒子が現
像に供せられることもなかった。
褒JLD」E釆
以」二説明のごとく1本発明によれば、磁性粒子保持磁
極20が設けられ、しかも、該磁極20を潜像担持体1
1との関係で所定位置に配したので、漏出により現像部
位まで搬ばれた磁性粒子は潜像担持体11の損傷あるい
は複写装置の機内外の汚染を発生させないようにすると
ともに、たまたま、潜像相持体に転移した磁性粒子を現
像剤保持部材表面上に引戻すことができる。
極20が設けられ、しかも、該磁極20を潜像担持体1
1との関係で所定位置に配したので、漏出により現像部
位まで搬ばれた磁性粒子は潜像担持体11の損傷あるい
は複写装置の機内外の汚染を発生させないようにすると
ともに、たまたま、潜像相持体に転移した磁性粒子を現
像剤保持部材表面上に引戻すことができる。
第1図は本発明の基礎である非磁性現像剤薄形成装置の
断面図、 第2図は第1図の本発明によらない装置の説明図、 第3図は本発明による装置断面図、 第4図は磁性粒子拘束磁極をずらした場合の状態を説明
する断面図である。 符号の説明 11:潜像担持体 12:現像剤保持部材 13:現像剤供給容器 14:磁石 15:磁性粒子拘束部材
断面図、 第2図は第1図の本発明によらない装置の説明図、 第3図は本発明による装置断面図、 第4図は磁性粒子拘束磁極をずらした場合の状態を説明
する断面図である。 符号の説明 11:潜像担持体 12:現像剤保持部材 13:現像剤供給容器 14:磁石 15:磁性粒子拘束部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 開口を有する現像剤供給容器と、 該開口に設けられ、前記容器の内部と外部をjlijj
端移動可偏移動可能部におl、%て、潜像担キ♂体【こ
対面する現像剤保持用非磁性部材と、 該現像剤保持部材の内側に設けられた固定磁界発生手段
と、 該固定磁界発生手段とともに、前3己現像作j0(給容
器4.内の磁性粒子を現像剤供給容器内部に拘束する磁
性粒子拘束部材と、 現像剤保持部材の内側で、該現像剖検)前部材か潜像J
FI持体に対向する位置力1ら、へ衷現像作]保)前部
材の移動方向下流側の位置に設りすられた磁性粒子保持
磁極とを有し、 該磁性粒子保持磁極しこ対向する現像剤保持部材の位置
で該現像剤保持部材表面に立てた法線」二で測った現像
剤保持部材表面と潜像担持体表面間の距離を1mm以4
120mm以下とすることを特徴とする現像材薄層形成
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14966783A JPS6042777A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 現像剤薄層形成装置 |
| US06/607,659 US4660958A (en) | 1983-05-10 | 1984-05-07 | Developing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14966783A JPS6042777A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 現像剤薄層形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042777A true JPS6042777A (ja) | 1985-03-07 |
| JPH0466036B2 JPH0466036B2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=15480204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14966783A Granted JPS6042777A (ja) | 1983-05-10 | 1983-08-18 | 現像剤薄層形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042777A (ja) |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP14966783A patent/JPS6042777A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0466036B2 (ja) | 1992-10-21 |
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