JPS6042819A - フオ−ム半導体ド−ピング剤担体 - Google Patents

フオ−ム半導体ド−ピング剤担体

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JPS6042819A
JPS6042819A JP59118035A JP11803584A JPS6042819A JP S6042819 A JPS6042819 A JP S6042819A JP 59118035 A JP59118035 A JP 59118035A JP 11803584 A JP11803584 A JP 11803584A JP S6042819 A JPS6042819 A JP S6042819A
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JP
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refractory material
doping agent
foam
refractory
heating
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JP59118035A
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マーテイン・リチヤード・カスプルジク
モニカ・オツト・テン・アイク
リチヤード・アーネスト・トレスラー
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Original Assignee
Kennecott Corp
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Publication date
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    • C30CRYSTAL GROWTH
    • C30BSINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
    • C30B31/00Diffusion or doping processes for single crystals or homogeneous polycrystalline material with defined structure; Apparatus therefor
    • C30B31/06Diffusion or doping processes for single crystals or homogeneous polycrystalline material with defined structure; Apparatus therefor by contacting with diffusion material in the gaseous state
    • C30B31/16Feed and outlet means for the gases; Modifying the flow of the gases
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、開放気泡の発泡構造体に形成された、耐火結
合された不活性な無機材料から構成された新規な半導体
ドーピング剤担体に関する。^1S記担体は、開放気泡
の発泡有機材料に耐火桐材を含南する流動性スラリーを
含浸でせ、その後前記金波された材料を十分な温度にお
いて十分な時間7J(1熱した構造体にすることによっ
て製造でれる。本発明に、前記担体を官有する拡散源を
製造する方法および拡散源、前記新規な担体含有拡散源
を用いる半導体の拡散ドーピング法および前記拡散源を
用いて形成された半導体に関する。
半導体素子は電子工業における多数の応用性および実用
性を有し、そして整流器、トランジスタ 。
−1光ダイオード、太陽電池、放射線検出器、帯電粒子
検出器、集積回路および種々の他の応用において使用”
される。それらは多年にわたって工業的に知られており
、そして半導体素子は一般にこの工業において受け入れ
られており、そしてこの応用において半導体装置および
それから形成され部品を包含し、それらはケイ素、ケ゛
ルマニウム、ケイ素/ケ゛ルマニウム、ヒ素化ガリウム
、リン化インジウムなどの九累、合金および金属間化合
物からなるホスト基体(host 5ubstrate
 )から形成壊れている。このような半導体素子は任意
の便利な形状またtま形態であることができるが、典型
的に4円形、長方形または三角形のウェーハまたにディ
スクの形状で使用されている。
多数の応用および実用に対l−でそのように重要外積々
の電気的性質を達成するために、半導体素子に典型的に
はホスト基体の内部に混入された活性不純物を肩【−1
それらの活性率゛純物は製造中rcあるいは後に拡散に
より混入され、そして半導体素子の電気整流特性に影響
を及はす。これらの−性不純物は通常供与体不純物また
は受容体不純物として分類され、供与体不純vIJはリ
ン、ヒ素、アンチモ/、ケイ素、テルル、スズ、などを
包含し、そして受容体不純物はホウ素、ガリウム、アル
ミニウム、スズ、カドミウムなど全包含する。
半導体素子は、過剰の供緯体不純物を含有し、こうして
過剰の遊離電子を生ずる領域を有することができる。こ
のような領域は不純物ドープト(doped ) n型
領域と呼ばれる。同様に、半導体素子は過剰の受容体不
純物を含有する領域を有する午とができ、この領域は電
子の欠乏を生じ、不純物ドープトル型領域と呼ばれる。
このようなp型領域とn型領域との間の境界にn−p接
合またLri p −n接合と呼ばれる。多くの応用に
おいて、p型またはn型の領域内の不純物分布の均一性
、ならびにp−n接合またFin−p接合の鋭さく 5
harpness )は半導体素子の効能にとってきわ
めてi安である。
半導体素子中に柚々の活性不純物を混入する多数の手段
が庚楽されてきた。典型的には、種々の活性不純物を半
導体素子中にホスト基体の製造の間eζ緊密に混入する
ことができ、あるいFi製造中にホスト基体上への析出
により混入することかで@乙。
製造中のホスト基体の表面における活性不純物の析出は
、典型的には、蒸発したドーピング剤原子をホスト基体
の物体中に高温で拡散させることからなる。典型的には
、ホスト基体中へのドーピング物置の拡散は、ドーピン
グ剤原子が半導体本体中にすべての副面または選択した
側面から浸透するような方法で、前もって決定し友量の
ドーピング剤を閉じた容器内でホスト基体と一緒に加熱
゛することによって達成される。半導体素子の制限され
た表面上にドーピング剤を析出することを含む1つの方
法は、米国特許第3.287.187号に記載されてお
り、ここでポスト基体材料の酸化物itホスト基体上に
析出され、次いでホスト基体を加熱することによりドー
ピング物質Fi基体表面区域中に拡散する。
米国特許、@ 3.923.563号は、析出および拡
散の典型的な方法°を記載しており、ここで耐火酸化物
粉末を圧縮しかつ焼結することにより多孔質の剛性な寸
法的に安定なウェーハを形成12ている。
次いでこのようにして形成されたウェーハをメタリン酸
アルミニウム、酸化ヒ素または酸化アンチモンのような
ドーピング剤の適当な有機または水性の溶媒中の溶液で
処理することにより前記ドーピング剤で誉浸する。これ
らのウェーハはドーピング剤源として機能し、そ1.て
適当な炉内においてポスト基体の付近に配置される。ド
ーピング剤のウェーハおよびホスト基体を約り50℃〜
約物1ま炉を辿フ14L、ホスト基体と接触する。蒸気
は熱いケイ素表曲と反応するように思われ、そして元素
状のリン、ヒ素および/またはアンチモンは連続的加熱
によりホスト基体中に拡散1.て半導体素子をつくる。
米国I+!f許第37s2o、ssz号に、ドーピング
剤成分を含浸された、多孔質不活性剛性寸法安定性耐火
支持体からなる、固体のドーピング剤源を開示している
。この多孔質支持体は、耐火酸化物たとえば安定化され
たジルコニア粉末、アルミナ粉末、ンリカ粉末、トリア
などを圧縮し、焼結することによって形成される。耐火
酸化物は圧縮され、焼結され、次いでドーピング剤成分
の溶液を含浸される。
米国特許笥3.090.094号および米国特許第3、
097.930号は、多孔質セラミック物品、たとえば
、開放気泡の有機ポリマーを含浸し、その後加熱して耐
火発泡材料を形成する方法により形成されたセラミック
7オームを1載している。1983年6月8日に出願さ
れた米国特許用m第504285号及びそれの一部継続
出願でろシ、同じ日に出願された米国特許出願(Cas
e 6007P)は有機ポリマーを含浸しかつ浸透させ
ることによ多形成された耐火複合フオームの製造を記賊
している。
本発明の1つの目的は、複数の相互に結合した孔を有す
4.る耐火開放気泡のフオーム(foam )からなる
、新規な固体フオームのドーピング剤担体を提供するこ
とである。
本発明の他の目的は、ドーピング剤を含有するフオーム
の耐火気泡担体からなる新規な固体ドーピング剤源を提
供することである。
本発明のそれ以上の目的は、フオーム耐火ドーピング剤
源を製造する方法を提供することである。
′ それ以上の目的は、フオーム耐火ドーピング剤源の
製造法を提供することでらる。
なおそれ以−ヒの目的に、フオーム耐火ドーぎ/グ剤源
VCより半導体ホスト基体を蒸着ドーピング′する方法
およびそのように形成された半導体素子を提供すること
である。
これらの目的および他の目的は、以下の本発明の詳細な
説明から明らかとなるであろう。
すぐれた3次元の結合性の気泡形状を有し、高められた
温度において含有する活性不純物を遊離することができ
、かつ実質的に変形しないと同時に耐熱側撃性を維持す
るように寸法的に安定な、尚度に多孔性の固体ドーピン
グ剤担体を提供できろことが発見された。すぐれた気泡
形状は軽量のドーピング剤担体の製造を可能とし、これ
によりドーピング剤の担体への含浸の効率が増大し、そ
してドーピング剤輸送媒質(たとえば、相体とドーピン
グすべき物質との間の気体または流体の媒質)との接触
表面積が増大し、それ―え遊離されたドーピング剤不純
Iノの流れを妨害せず(ドーピング剤の使用量を犬き(
することができると信じられる。直接の曲業的オU益は
、次のとおりであると信じられる。すなわち、本発明の
気泡構造で作られたドーピング剤担体は先行技術の担体
よりすぐれた効能を有することができ、こう1.て先行
技術よりも小さくおよび/まだは助〈作乙ことができ、
これにより処理するだめの半導体ホスト基体の使用1を
犬きくしおよび/またはドーピング剤源の交換の頻度を
少なくすることができる。
不発明の開放気泡のドーピング剤担体に、耐火材料を分
解4a気泡構造体へ熱結合することにより得られる。本
発明の担体を製造する方法の主工程it、菖度な密度お
よび気泡大きさを有する適当なフオーム有機ポリマー基
体に、所望の耐火担体材料を汀浸させて、担体材料の密
着したコーティングを形成することを含む。次いでこの
ように金波されたフオーム材料を、?ih温の加熱に暴
露して、フオーム月料の気泡形状に担体材料を焼結し、
溶融L、鹸融泣透させあるいけ他の方法で固定し、かつ
有機支持体を分解することによって、熱結合される。こ
のようにして形成された耐火桐材は、フオーム支持体の
形状を取ると同時に、耐火生成物の剛性および寸法安定
性を獲得する。
/ 本発明の方法に従えは、いかなる珈当な有穢賓曾体フオ
ーム材料も、それがj9を望によりl+、7.温す11
熱前のプロ七ス処理に耐えるのに十分な物L!L!的イ
i4(’I?Jを有するかき′す、使用することができ
る。この方合捧に!1セルロー刈〜、ポリエチレン類、
ポリエチレン類、ポリプロピレン9Jj1 ボ1月、−
化ビニル如、ラテックス類、アクリル類、]αリウレタ
ン―〈目、うitυ4,1科、そitらの混合物→が包
含される。±i「1フオームは、釉々の藺1庭で矛少々
の程度び)間1注又°1よ来秋性を有することができる
。含反、乾り゛〈及びd透性耐火祠科Vこよる板積は、
フオームのJツr望されない破ij4 (breaka
(Hr )、分g7 (dissociation)又
は劣化がすυ1υjの(L理工桿期l1jl中起こらな
いことを俯央vt4−るす錦11された澁駄ml!Hで
最短されるささである。約10’C〜約100 ’C)
rM IJt Ili[i kt+ T 適当な来秋性
會有するフオームが好ましい。
有情フオームは好都合ないかなる寸法及び形状Vごおい
ても形成することができるが、一般には、喧゛tLt、
t k−よさ扛るべきに鮫製品と夾”Pj的に同じ寸浩
孜び)1ン状で形成される。半尋体X”1子土へのドー
ビ/ダ1111の無・げに期用するドーピング剤31体
は通冨ドーピ“ング丁べき半尋体系子の犬ささおよび形
状[近似させて形成−4jLゐので、1恢フオーム未刊
のje状i[通水牛尋座系子のJし状に近似する。ぞの
イ夾の処九二のilを及び/父は処理の邦]同、フオー
ムtま以恢にト11示される((理の方法のAn(々の
選択に漬汁して司父口1に圧扁され、乾にさflS膨む
等されるでるろうということは認識されるべきであり、
ぞしてn=Vの目的に対してフオーム体の寸法を決シす
るとぎ1れ管冶獄す小べきである。本発明の1されてウ
ェーハ、ディスク崎にすることができる。
典型的には、有情とフオーム材料は、堅く詰まった小さ
な気泡4ふ造から大きい気泡ズw造′までの広い111
−囲の一へfig寸法のものが入植可能である。同う、
r、に気泡密展は太きく変わることができ、実情的には
ψ数の・d度勾配でh業的に人手”J’ht’、である
。生気・t+、1li= 体上のドーピング剤のイ6気
柑析出に+1+二用すべきドーピング剤」0体を製造す
るとき、と゛]4〜約197個/amの孔(直膨インチ
aり約10〜約500個)′(r−有する約4500ミ
フロン〜約50ミクロンの軸回の気泡寸法は好ましい結
果をlJ:、じたことが見出された。いくつかのilI
に)?(うて、より望°ましい多孔層及びより厳慴々寸
法+i17打□を達成するために)A・−ム材料を圧縮
−「るのが;〜尚であることが見出された。
−””” −一ノ ” ’−61′ 半導体工業において高゛性能の製品を可能ならしめるた
めには、平面で且つ薄い、例えば約0.040±0.0
02インチの厚さである拡散源を使用するのが望ましい
。市販されているポリマーフオームは現在所望の厚さで
入手できない。すべての必要な基準にあう典型的に最も
薄い市販されている有機ポリマーフオームは約8分の1
インチの厚さである。所望のゲージに薄いフオーム部分
をスライスする試みは成功していない。厚さがかなり非
均−なものが通常生ずる。
この問題に答えて、出願人はすべての必要な基準並びに
所望の薄さ及び厚さのバリエーションにあう有機ポリマ
ーフオームが以下の如く得られうろことを見出した。市
販の1インチ(リニアルインチ)あたり100個の孔の
、1/8インチの厚さの網状ポリウレタンフォームシー
トを、2つの加熱した平らな定盤の間で圧縮する。定盤
を平行に保ちそれが所望の所定の量よりともに近づかな
いようにするために1又はそれ以上のシムを定盤の間に
置く。定盤は約350〜450’Fに加熱する。有機フ
オームを圧縮において、該有機フオームが永久圧縮固定
が起こる時間である約2〜約5分間加熱した定盤の間に
保つ、その後プレス機を開き、圧縮及び加熱固定(ヒー
トセット)有機フオームシートを取り除いて冷却させる
。プレス機から取り除(と有機フオームシートはいくら
が戻る(スプリングバックする)。従って、シムの厚さ
に相当するフオームの圧縮されたゲージは、加熱固定有
機フオームの厚さより薄0゜約0.042±0.002
インチの厚さの有機フオームを製造するためには、1/
8インチの厚さで1インチ(リニアルインチ)あたり1
00個の孔のポリウレタンフォームを0.04インチの
定盤間隔で圧縮及び加熱固定する。スプリングバックの
蟲及び必要なシムの厚さは経験的に決める。
得られた圧縮固定有機フオームシートは、その平らな表
面の方向においてははじめに有していたのと同数の孔7
インチ(リニアルインチ)を含有する。厚さは減少され
るので、厚さの方向においては1インチ〈リニアルイン
チ)あたりの孔の数は逆に増加する。1/8インチの厚
さ、1リニアルインチあたり100個の孔であるもとの
フオームにおいては、得られた0、042インチの厚さ
の製品は、その厚さの方向において1リニアルインチあ
たり約270個の孔を有する。
該圧縮固定有機フオームを次いで以下に記載する如く処
理し、続いてステンレス綱打抜型を利用して3〜4イン
チ直径のディスクに切る。以下に記載する第2すなわち
浸透する耐火材は、ディスクに打抜く前に粒状セラミッ
ク含浸した有機フオームに適用することができるが、こ
れは、該浸透する耐火材を保存するためにディスクに適
用することが好ましい。
与えられた有機ポリマーフオームの圧縮固定を達成する
のに必要な特定な時間及び温度は、圧縮加熱固定可能な
これらのフオームに対して経験的に決めることができる
フオームは含浸、乾燥又は浸透剤適用プロセスの前、期
間中又は後に種々の添加剤で処理することができる。典
型的には、かかる添加剤は、いずれかの粒状耐火材料の
均一な分布に影響を与え又Fi発γwした船、f逝の6
15分を膨潤し父は齢iψ(しCよりbi妊なr、Q 
、’ni ’II−生じることにょグてフオーム材料へ
のjヶ7,11佳も−1,1め父は第二劇火拐科の改良
された浸J/fをbJ龍とすることができる。イくの例
Vこおいて、車台陣avIL体スラリーによる処理の@
1fに予め膨1ゴさせて1ム収(imbibition
)の速度及びJaILを増加させることかできる。水自
体はセルロース型百合゛自= VCX)する」1h当な
膨イ;」酌でめり、そして他の例にふいては芳介1次ア
ルコール知、ケトン類父は同様な好歳な語媒が適切であ
ることがある。
本方法の含反工程勘間中、粒状耐火材料は気1’i’1
状”h 4,1.、フオーム上に析出されて、フオーム
の拗鹿11:J、li・1ユ五にHt ?r; tc点
似するようにその構造幾素に付7tjする。オン4cの
耐火桐利ケ見た長松末の形で14用で8るがミ材別を匹
切性スラリーの形で適用し、その1v、向鶴〃口鮎前に
処理された有恢フオームを少なくとも部分的にスクィー
ジンダb・よび/まタハ乾燥することが好育しい。乾燥
すると、有機フオーム41色及びそのもろい−1j件を
除いては鈍化しないように見λるが、より厳密に検H1
すると、粒状耐火tA料の薄い級咎が気泡状フ爾−ムの
次間に析出ざ九でいることに気付くこと′ができる。
典21的vch、含没に使用されろ耐火材オ・4含有ス
ラリー1qt、約10 ’jt、(elfli〜約90
 ’11(肘N+〕IIFI火’tiJ科′fr−官有
する水性忌濁勲でhる。含浸された耐火材料対ξi燥ラ
フオーム材料18を桁比は約1+l〜約2011である
。含浸)l:’+間中発泡:’h h’体、iゐ遺体へ
の1耐火材料の分布の均−件をifI+ぬることかでき
、あるいは4・ルを遺体への耐火材料の+&を性を生じ
させることができる、rルj2成剤、増粘剤またit結
合創の如き他の化合物を存在させることができる。
乾燥にrβ書し又は成る方法v−・いて乾゛妖をA+!
j Ml)するhす又/fi+社火材料のその伎の市硅
/Ill貼eど対して効朱を与えることができる剤の如
き他の拳加剤を存在3ぜることもで粘る。
軸副しfc市甘せζ勿質の含浸tまいくつかの方法によ
り行なう仁とができる。一般に、珀@捧フオームの気t
1構造に析出した耐火物の鼠は、処理のために1iii
)Fl’grLる浴数/ IIJ ii液液中七の一度
に正比拶1している。典型的には、Jiも谷易な方法は
、析出されるべき材料の娠紬δれた廊−液中に小合体・
 フオーム4勿仙”を浸漬することでめる。しQaしな
がら、池の會陵の手段には、頃耕十段、ロールコーティ
ング+段又は菫合体格殖が七のプロセス期間中:!t 
I L <ないように害されない1川様な方法が包含さ
れる。
イ(除)・j−ムケ含υ1−るとくに鳴動な手段は、析
出′場べさbl14火材料の随一1−1.繍1−故で菊
偵フオームケ官ばするかあるいは噴嚇するどとである。
このような系において、水性懇陶液中の耐火材料を使用
するのが好1しく、そして析出過程に影響を与える仁と
ができる徨々の添加剤を存在させることができる。
流体酷渦液によるフオームの含浸を改良するために、含
浸されるフオーム材料は典型的にFi過剰のUハ〕体藺
濁液をそれから排出しながら釦火I料の含浸及び析出を
最大と□するようrtc vn牌される。−f4■に、
流体慰洟液のこの除去けtら−な耐火I初品を侍るよう
にフオーム加工片全体に−わたりiK密If(鯛、節さ
t且つ均一に144iiiれる。含浸されたフオームか
らの前体懸濁液の除去においては、ubax空気を吹き
出ずこと、遠心分離及びローラ等の藺の通過を含む圧搾
を包含する広範な方法が知られている。一般に、手によ
る圧搾で十分であるが、変動するローラ圧力でローラr
HrJk*6鍋させることはより均一な製品を与えるこ
とができる。
含浸後、処理された不徳材料を41/、しして過剰のt
rfL体を除去する。完全な乾燥は耐火材料の焼成前に
必櫓な工程ではないが、それは典型的には過剰の湿分か
ら生ずる複雑化を排除するために実施さする。乾燥はオ
ープン、プロワ−1空気乾燥等の如き便利な+跣によっ
て達成され得る。しかしながら、スラリーの離体部分が
有機化合1商であるが又+、1有(表化合物等を含不す
る場合には適当な安全予防手段を諮しるべきである。一
般に乾燥温度は冶機フオームが不利に変形するか、又は
それにより不才1]に督されることがないように十分低
くすべきで、bる。一般rC1水をペースとする懸濁液
に対し テ?:i約lθ℃〜約120℃の乾燥温度が好
捷しい。しかしながら、成る場合には、たとえば有機フ
オームの望捷しい変形を生ぜしめるため又は特定の4f
’l逍又に効果を達成するためにはより筒い温j技が丘
j′ましいことがあることに留意されるべきである。玲
乙燥工程中除去される流体の址は広く変えることかでき
る。一般に含陛された材料の約25■駐係より少ない流
体含有率となるように」−7,燥するのが好−ましい。
含浸された有機フオームから過ヤjのスラリーを除去し
、ぞして必要に応じて、それ全乾燥した後、耐火制科を
焼成して、焼結、浴融などにより面1火お°を子金熱合
して耐大作1a体才形成する。典塑的には、約600℃
を超える温度が適当な生成物lを得るために必要であり
、そして溶融のために1200℃を超える温度を必聾と
する耐火材料をi山川することが妊ましい。これより肯
い温度の材料は、次の理由で好ましい。すなわち、それ
から得られる生成物は不純物を放出する傾向が少なく、
あるいCま約500°C〜約1400’Cの通常の析出
ドーピング’tW i @t)囲においてドーピング剤
41′I体として引き続いて使用するとき、イ′iq造
的変形をする四囲が少ないからで・bる。Mud々の圧
力をこの方法のいずれの工欅においても使用できるが、
一般に大気圧Jソ下の夫IJitiが好舊しい。
ることか妊ま[7い。浸透性耐火材料は、含浸性耐火材
料よりも倣い融点をもち、これにより焼成温度において
含浸性耐火材料を浴鹸・しないで含浸性11、+1火口
にペシーして浸みしなくてはならない。
腹6燥され、含浸されたフオームに浸透性耐火材料(浸
=ihuなh4すのは、流体スラリ系によることがTき
2)が、−蛭′には含浸されたフオームに、凌T、ツ性
IIσ」火、勿の粗い、乾燥粒状コーティングを施丁の
が好丑しい。i+h ′!iν的には、フオームの表面
をε虻i’+p %llで破徊すr[は十分である。約
10ミクロンより大きい=eヶ有するより相い粒子は、
浸透過44Iの間に望−f[、<ない削化相の影響を阻
止するよ・うに思われるので、容易に酸化する浸透性材
料を1史用するとき、好糧しい。一般に凝透性耐火材料
対早乙沫した含浸式れたフオームの噛墳比は約0.(1
5+1〜約allである。このようにして凌1左畑をコ
ーティングちれ、塩授さ7tだフオームK Lj Bt
 透性1iIII火材料ケ浴融するのvCは十分である
が宮θされた11ムス火材料全te−i融するのに必女
な温度よりは低い席、雇に加熱きれる。加熱すると、有
機重合体は分解しX浸透性+1114火駒料ri浴1し
そして含浸ネれfc耐火材料V(対する七の湿口昨用に
よって、浴融した反還性耐火材Hはi゛浸耐火制科の孔
にυLれ込み、分解した相合本により空隙が残り、セし
て固化したとき、含浸さnfC相と共に理Ayffi的
該合体より成るマトリックスを形成スる。
宮没及び浸透に1史用き7Lる耐火材料は材料のホスト
から選ぶことができるが、含凌材7F4に約1400℃
を越えるト51に点を冷し、そして浸透材料は約120
0℃を越え且つ約2300’Cより低い融点を有するこ
とが一般に好ましい。選ばれた含茨耐人材料は選ばれた
浸透材料の融点より市い融点を持たなければならない。
然射過杵における望ましくない汚染物質の析出の可能性
が存在するため、耐火帳・化物をこのような1犯用の材
料として避けることが好着しい。
Wに、溶融した(液体)浸透耐火材料は約45@より手
延い接触角に含浸件耐火材料C円体)をぬらす舵力な・
有するべきである。接触角をま含浸材料のh体次山1と
、2つの表置1の接触点における浴融した浸透利科の液
体表ri+iに対する接線との間の角にである。iq’
7 d’“Jする能力の他に、使用式れる2つの材料l
111に訃ける、1つの材料の他方の材料への剖解件に
刈する抵抗があるべきである。
浸透フj法Vcふ゛いては、加熱゛は、耐火材料で含酸
され、白j人材料の浸辺剤でコーティングされた有情フ
オームに対して、この有機フオームを分解するのK及び
浸透耐火材料を溶融するのに十分な跡度蒸び時間で・ち
るが、しがし含浸性耐火材料を浴融するよりは低い温朋
及び短い時間性われる。得られる破細複合構造体に発泡
した有機重合体と1質的に同じ4勿理的構造′f有する
が、含浸された耐火材料及び呵透された耐火材料の■合
体から成る。
本発明に従って含浸材料と1.て使用TI1.l°能な
典型的な耐火材料は、次のものを包含する:純粋な元素
、たとえば、タングステン、タンタル、モリブデン、ニ
オブ、クロム、ジルコニウム、バナジウム、チタン、ホ
ウ素、炭素等;二成分糸や一合金、たとえば、タングス
テン/タンタル、タングステン/ニオブ、タングステン
/モリブデン、タングステン/クロム、モリブデン/ク
ロム、モリブデン/チタン、モリブデン/ジル;ニウム
等;ポウ化9勿、たとえばAIB、、、2°i、 H,
’I”i li@ 、Z rB、、ZrB、、、Hf 
H,、N b、H,、N b H,Nb、B、、N b
 B、 、Ta、B、TaB、TaB4、TaB2、C
r、H,Ur、H,、CrE、Cr、B、、CrH,、
Crp い Mo@B、ルto@B、、 tloB、′
A4o11. 、 nノ o B ll % M o 
B 11. 、W ! B、141B。
W、I:i、 、WB、、、Mn4B%AIn@B、M
nB。
Ai n、H,、AfnB、、 A4 nB4 、 N
 i4に、、Nip、等;炭化物1、たとえばN 6 
G、 、N b、C。
1’ iC,ZnC,HfC% V2C,VC,Ta1
c。
1’ a C,CrHC@ 、C1”yCs 、CrB
c@、Ai o、C,M oC,W、C,WC,Fg、
C,B4C。
B、sC!、S ic、等1窒化物、たとえばTiN。
HfNX V)J、NbN% TaN、A IN、BN
Niリン化H勿、たとえはNbP、Ti@P、1°6P
1Cr、P、BP、CoP@ 、j%+ケイ化1勿、た
とえば1’1llSi、“% Ti、Si4、TiSi
%TiS i、 、Zr4S i、Zr、S i、Zr
、S i@、Zr4 Sil 、 Zr@ji@ 、 
Zr5t、jlrsi、ZrS <、 1.E f、S
 i、 Hf、S i、 、Hf、S i、、HfSi
、HfSil、V、Si、V、Sil、V、Si4、V
Stffi、Nb、Si、Nb、St、、NbSi、、
7a。
Si、、TatSら、Ta、S t、 7a!;、i、
、等蕩炭素、ホウ素、ケイ素、窒素、又はそれらの組合
せを有する三・成分系遷移金属、系、たとえばTi−;
1r−C,Ti−Hf−C,Ti−V−C,Ti−Nb
−C,Ti−’7’a−C,Ti−No−B、Zr−E
 f−B、 Zr−Ta−B、 E f−Ta−BXV
−Nb−B、 Nb−Ta−5i、 Nb −No−5
i、 Nb −F−5i、Tn−No−5i、Ta−W
−5i、等。
トーヒングプロセスの間に望ましくない不純物が移動す
る可能性があるため、本発明のドーピング剤担体の形成
に耐火酸化物又は耐火材料を使用することは一般に望ま
しくないけれども、成る場合には酸化物の使用が是認さ
れ得る。たとえば、時には、ドーピング剤酸化物担体の
加熱が制御可能な量のドーピング剤不純物を放出するよ
うな、1983年6月8日に出願された同時係属米国特
許出願第504262号の材料を使用して、ドーピング
剤不純物自体の酸化物から担体を形成することが望−ま
しいことがある。上記した同時係属出願の酸化ヒ素含有
化合物はかかる場合に特に適している。
浸透された複合系の利用において、約1.200℃〜約
2.700℃の範囲内の融点を持つ前記含浸材料の何れ
も、犬れらがよシ高い融点を有する含浸桐材との組合せ
において使用されるかぎり浸透材料として使用すること
もできる。しかしながら前記のものの他に、浸透材料は
ケイ系、コバルト、マンガン、ニッケル、等の化合物、
イ′4合I勿又は細枠な元素であることができる。
固体ドーピング剤担体の形成後、それを1種または2種
以上のドーピング剤および/またはそれと一緒に利用す
る他の添加剤で含浸しなくてにならない。含浸の適当な
手段、たとえば、溶融したドーピング剤、粉末状ドーピ
ング剤、ドーピング剤の浴液、懸濁液、ス・ゼンター、
分子線、蒸気などを適用する手段を、本発明の担体とと
もに利用できる。
好ましい手段は、有機または水性の溶媒中のドーピング
剤材料の耐液また#−tM濁液と一緒に担体を加熱する
ことを包言する。一般に、浴液または懸濁液の濃度に、
担体上に少なくとも約lO重量%の濃度を生じるように
選択される。ドーピング剤で担体を処理した後、担体を
典型的に付加熱により乾燥する。
多数のドーピング剤を本発明の固体担体と一緒に使用で
きる。典型的起ドーピング剤は、リン、ヒ素、アンチ七
ン、ホウ素、ガリウム、アルミニウム、亜鉛、インジジ
ウムなどの元素を含有する化合物を包含する。
このようにして形成されたドーピング剤諒は、それ以上
の処理工程を必要としないで、蒸着法において典型的に
はそのまま使用される。典型的には、ドーピング剤源の
ウェーハをドーピングすべき半導体のホスト基体のウェ
ーハと一緒にトレー内に配置し、そして約り00℃〜約
14 (111″Gの温度に、適当量の活性ドーピング
剤不純物が半纏体のホスト物質表面上に析出されてしま
う1で、加熱する。
以下の実施例により、本発明をきらに説明する。
実施例 1 1インチにつき約100個の孔を有する40ミルの厚さ
、3インチの直径のクエファーVCつくられた網状ポリ
ウレタンフィルターフオーム材を、654′サブミクロ
/sic、as*toooダ°リツ)SiCを含む耐火
含有物を有する30優水性アルフアSiCスリンプで含
浸させた。含浸は、ポリウレタンフォームウェファ−を
水性組成物中に浸漬1、そして過剰の流体を手で絞って
(ハンドスクウィージングにより)除去することにより
行なわれた。このように(2て含浸されたウェファ−を
約10%以下の水分含量になるまで室温で一夜乾燥させ
た。
このようにして含浸及び乾燥したフオームウェファ−の
上表面を乾燥粉末(500ミクロン)金、躯ケイ素で、
ケイ素対含浸フオーム材のin比0、75 : 1.0
0に被覆した。被覆含浸したウエアアーは、真空炉で1
550℃のピークまで1500℃で15分間加熱するこ
とにより、分解されケイ表が浸透(、た。冷却した結果
物は、多孔性及び形において実質的に綿状ポリウレタン
フォームに相当する、ケイ素マトリックス中にSiC粒
子の複合物を含んでいた。ポリウレタンに分解された。
実施例 2 3インチの直径5oミルの厚さの、網状ポリウレタンフ
ォームウェファ−を、実施例1に従い、アルファSiC
スリップで含浸させそして空気乾燥させた。得られた乾
燥ウェファ−の上表面を乾燥粉末(100ミクoン)M
oSi、で、MoSi2対含浸材の重量比1.50 :
 1.00VC被櫟した。このようにして被覆含浸した
ウェファ−は、アルゴン′11囲気で2200’Cで3
0分間加熱することにより分解されMoSi2が浸透し
た。冷却した結果物は、多孔性及び形において実質的に
網状ポリウレタンフォームに相当するMo5i1のマト
リックス中に、SiC粒子の複合物を含んでい九〇ポリ
ウレタンフォームは分解シタ。
実施例3 その平坦な表面の何れかの方向において1インチにつき
約100個の孔の多孔度を有する網状の、。
3インチの直径50ミルの厚さの、圧縮ヒートセットさ
れたポリウレタンフォームウェファ−を、実施例1の方
法に従い、1000グリッド粒状グラファイトの40%
水性懸濁液で含浸させそして乾燥させる。
このようにして含浸乾燥させたフオームウェファ−の上
表面を乾燥粉末(sooミクロン)金属ケイ素で、ケイ
素対含浸材の重量比2!5:1.00に被覆する。被覆
、含浸されたウェファ−は、真空炉で1525℃で15
分間加熱することによシ、分解され、ケイ素が浸透する
。得られたものは、多孔性及び形において網状ポリウレ
タンフォームに実質的に相当する連続SiC相及び微少
の不連続Si相の複合物を含む。ポリウレタンフォーム
は分解した。
実施例 4 1インチにつき約100孔の多孔性を有する網状ポリウ
レタンフォームを、実施例1に従い、1000グリツ)
#、(’粉末の404水性懸濁液で含浸、乾燥そして加
熱する。
得られたものに、多孔性及び形において実質的に網状ポ
リウレタンフォームに相当するケイ素マトリックスに粒
状B、Cの複合物を含む。ポリウレタンは分解した。
実施例 5 1インチにつきほぼ60個の孔を含有する網状ポリウレ
タンフォームウェファ−を、実施例1の方法に従い、1
000グリッド粒状グラファイトの50幅水性St濁液
で含浸し、手で絞りそして空気乾燥する。フオームを+
11)0メツシュ/−60メンンユホウ累でホウ素対含
浸フオームの重量比t o : 1.0に被覆する。こ
のようにして含浸被覆したフオームは、アルゴン雰囲気
中で2400°Cで30分間加熱することにより、分解
されホウ素が浸透する。
得られたものに、多孔性及び形において網状ポリウレタ
ンフォームに実質的に相当する炭化ホウ素及びホウ素の
複合物を含む。ポリウレタンは分解した。
実施例 6 1イ/チにつきほぼ60個の孔を含有する網状ポリウレ
タンフォームウェファ−を、実施例1の方法に従い、1
1100グリッド粒状グラファイトの50係水性懸濁液
で含浸し、手で絞りそして空気乾珠する。フオームを一
100メンシュのチタンでチタン対含浸フオームめ重量
比3.0 : 1.0に被覆する。このよう産して含浸
被覆したフオームは、アルゴン雰囲気中で1850℃で
30分間加熱することにより、分解されチタンが浸透す
る。
得られたものは、多孔性及び形において網状ポリウレタ
ンフォームに実質的に相当する、TiC及びチタンの複
合物を含む。ポリウレタンは分解した。
実施例 7 1インチにつきほぼ100個の孔を含有する網状ポリウ
レタンフォームウェファ−を実施例1の方法に従い、1
000グリント粒状ホウ素の6゜媛水性懸濁液で含浸し
、手で絞りそして空気乾燥する。フオームを一60メソ
シュの金属ケイ素でケイ素対宮浸フオームの重量比1.
0:1.OK偵榎−t−a。このようVCl、て含浸被
覆I5たフオームを次いで真空炉で165℃で30分間
加熱する。
得られたものは、多孔性及び形において網状ポリウレタ
ンフォームに実質的に相当する、ケイ化ホウ素+1io
si)及びケイ素の複合物を含む。ポリウレタンは分解
した。
実施例 8 3インチの直径及び0.1インチの厚さの発泡ポリウレ
タ/を、602の金属ケイ素、39fの脱イオ/水、0
5りのアルギン酸アンモニウム、0、3 fのスチレン
無水マレイン酸共重合体及び0.22のカルボン酸アン
モニウムを含有するケイ素スリンプ中に浸漬させること
にエリ含浸した。
含浸したウェファ−を手で絞って過剰の流体を除去し、
測定すると、3.2インチの直径及び0.106イ/チ
の岸さを示した。このようにして処理したウェファ−を
アルミナ板の上に置き、4インチのムル石炉で1400
℃の温度に1.5時間、次いで、気体窒素雰囲気の流れ
(21/分)の存在下1450℃で12時間加熱するこ
とにより窒化した。このようにして作られたウェファ−
1’j: S @ s A’4を含むことが見出され、
ポリウレタンが事実上分解したにも拘らず、発泡ポリウ
レタンの構造上の多孔性を実質的に保持していた。ウェ
ファ−の寸法を測り、平均32インチの直径及び0゜1
23イ/チの厚さであることが見出された。ウェファ−
は曲げやそりのような変形は示さず、多孔性表面を有し
た。
実施列 9 直径3イ/チ、厚さ〆インチ及び1インチeCつき約1
1) 0個の孔を含有する網状ポリウレタンフォームウ
ニ7アーを、実施例1に従い70tlD水性アルフアS
iCスリツグに含浸]−た。含浸したフオームウェファ
−9を手で絞り、過剰のスラリーを除去し、そして訪導
電気炉で2150℃でアルゴン雰囲気中で1.0時間加
熱した。得られたウェファ−は、焼結したSiCを含み
、そしてポリウレタン/が分解しても、原型の網状ポリ
ウレタ/フォ−ムの構造上の多孔性及び形を実質的に保
持することが見出された。
実施例 lO 直径3インチ、厚さ騒インチ及び1インチにつき約60
個の孔を含有する網状プリウレタンフオームウェファ−
を、実施例1に従い、1000グリッド粒状7’ i 
B、の60係水性懸濁液で含浸、手で絞りそして空気乾
燥する。乾燥、含浸したウェファーヲ次いで帥4電気炉
で19’00’Cでアルゴン雰囲気中で30分間加熱し
た。得られたウェファ−は、焼結したTiB、を含み、
そしてポリウレタ/が分解しても、原型の4リウレタン
フオームの構造上の多孔性及び形を実質的に保持するこ
とが見出された。
実施例 11 直径3インチ、厚さ鳩インチ及び1インチにつき約60
個の孔を含有する網状ポリウレタンフォームウェファ−
を、70部のTiB2及び30部のAINを含むi o
ooグリント粒状組成物の604**M濁液で含浸する
。含浸したフオームウェファ−を実施例1に従い手で絞
って空気乾燥し、そして次いで訪導電気炉で113.0
℃でアルゴン雰囲気中で30分間加熱する。得られたウ
ェファ−は、焼結したTie、/AIMを含み、・そし
てポリウレタンが分解しても、原型のポリウレタンフォ
ームの構造上の多孔性及び形を実質的に保持することが
見出きれた。
実施例 12 実施例1の方法に従い製造された複合SiCウ−1−7
7−A−Dに、6o電蓋部ノS % PzOt 、1重
蓋部のコロイドシリカ、1重量部のスルホン化脂肪族ポ
リエステル及び38重量部の脱イオン水ヲ含ir水性ド
ーピング剤懸濁液でスプレーl−だ。
スプレーしたドーピング懸濁液の量は、100’cで1
時間乾燥した後に計算して2004重量含浸けをもたら
すのに充分な量であった。乾燥したドーピング剤ウェフ
ァ−を次いで空気中で30分間1000℃で加熱して、
表面ウェファ−を含有するト2−ピング剤を焼結した。
前述の製造されたドーピング剤源ウニ7アーを拡散炉中
で生結晶ケイ素ホスト物質半導体元素とともに窒素雰囲
気で徨々り温度で45分間加熱した。得られた隣ドープ
トだ半導体元素をフン化水索酸1114水溶液で腐蝕し
、ASTM F−43−78に従い試験I2てシート抵
抗率を決めた。
ASTM F−43−78は、物質中の電流に平行な電
位傾度の電流密度に対する比を明らかにする゛ための門
戸、プローブ法を規定する。元素は一様なn−タイプ領
域を有することが確かめられ、第■−表に示される如き
平均シート抵抗率を有することがわかった。使用したド
ーピング剤ウェファ−は変形を見せなかった。
第 ■ 衣 A 1,000 45 4.7 /) 950 45 7.7 ’C9004518,2 D 850 45 48.0 実施例 13 実施例1の方法に従い製造された複合SiCウェファ−
A’ −77に、室温で、1’011重量部のAIAa
Oい 122重量部の脱イオン水、1.5重蓋部のアル
ギン酸アンモニウム、1.0重蓋部のスチレン無水マレ
イ/酸共重合体、及び077重蓋のカルx/wi、アン
モニワムを含む水性ドーピング剤懸濁液を用いて、1(
10℃で1時間の乾燥後に計算してl 0096の乾燥
型1含浸址にスプレーした。乾燥した、ウェファ−を含
有するドーピング剤をその後空気中で1時間1100℃
で加熱した。
琲結晶ケイ素ホスト物質半導体元素を、ドーピング剤ウ
ェファ−とともに楕々の温度で柚々の時間加熱し、10
%フン化水素酸で腐蝕し、そして。
ylsTAf /’−43−7,8に従い試験して第1
!表に示′され乙如き平均シート抵抗率を有すること力
(わかった。
第n光 スフウェア) B 1,00(12窒素 782 F 1,0041 6 望素:99.95係 2396
酸素: 0.(15係 G 1,025 6 、窒 素 7.0kl 1.02
5 1 窒素 37.8実施例 14 50ミクロンの平均粒度を有する、11)OfのAlA
s0い 122条リリすトルの脱イオン水、1.52の
アルギン酸アンモニウム、1.09のスチレ/無水マレ
イン酸共重合体及び0.72のカルが7酸アンモニウム
を充分に混合17、室温で実験室用ボールミルで2時間
粉砕I−で、充分に混合されたスラリーをつくつた。3
インチ直径の炭化ケイ素フオームウェアを、直径3イン
チ厚ざ60ミル@濁液で言浸してつくり、乾燥し粉末(
s o o ミクロ/)金属ケイ素で浸透し、その後実
施例1に従い1550℃で15分間燃焼させ、該ウェフ
ァ′−を前述Ωスラリーで、浸漬及びウェファ−を通l
、て真空濾過することにより含浸させた。このようにし
て含浸させたウェファ−をキルン中で酸巣へ背囲気で9
50℃で3時間燃焼させた。酸素雰囲気はバインダー成
分の分解を確実にした。前述の製造されたドーピング剤
源を拡散炉中で単結晶ケイ素ホスト物實≠導体元素とと
もに6時間1 o o 。
’THで窒素胛囲気中で加熱した。得られたヒ素ドープ
した半導体元素をフン化水素敢I I)係水溶液でJf
jG 6:hさせ、4STkI F−43−78に従い
試験してシート抵抗率を決めた。 パ 4 嚢集日目冊元素に一様なn−タイプ領域を有することが
確かめられ、40オーム/ヌクウエアのシへ 一ト抵抗率を有することがわかった。使用したドービ/
グ剤ウェファ−を含有するヒ酸塩は、曲げ父をま増大の
如き変形は示さず、平滑な多孔性表面を保持した。
同様の方法で、拡散炉でドーグ半導体元素に利用された
ときに曲げ又は増大の如き変形を示さなイY’A 81
 Q 4ドーピング剤ウェファ−が製造される。
%許出願人 クネコント・コー+l?レーショノ第1頁
の続き 優先権主張 @19澗年2月27日[相]米国(US)
Φo発 明 者 リチャード・アーネス アメ1ト・ト
レスラー ルデ・ )1584275 J力合衆国ペンシルベニア州16844ジュリアン・ア
ーf ナンバー1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、連続気泡のフオームに相互に結合して配置された、
    熱結合された粒状耐火材からなることを特徴とする有機
    重合体材料を含まないドーピング剤担体。 2 粒状耐火材はSiC,B、C,ホウ素、MoSi、
    、モリブデン、炭素およびTiB、からなる群の少なく
    とも1種から選ばれる特許請求の範囲筒1項記載のドー
    ピング剤担体。 3 粒状耐火材は反応焼結されたSi、N4からなる%
    許請求の範囲第1項記載のドーピング剤担体。 4 第1粒状材料の粒子の少なくとも一部分の間に溶融
    浸透した第1耐火材より低い溶融温度を有する第2耐火
    材を有する、連続気泡的に相互に結合して配置された第
    1粒状耐火材からなる特許請求の範囲第1項記載の複合
    ドーピング剤担体。 S 第1粒状耐火材は、SiC,B、C、ホウ素、Mo
    Si、、モリブデン、炭′素およびTiB2からなる肝
    の少なくともl柚から選ばれる特iff請求の範囲第4
    項記載のドーピング剤担体。 ど、第2耐火材はケイ累およびAIoSi、からなる群
    の少なくとも1−から選ばれる特許請求の範囲筒4項記
    載のドーピング剤担体。 7、 第2耐火材は約1.200℃〜約2.300 ”
    Gの間の俗離温度を有する特許請求の範囲第4項記載の
    ドーピング剤担体。 ?、 第2耐火科が液体でありかつ第1耐火材が固体で
    ある温度においで、液体の耐火材tま固体の耐火材を4
    5°より小さい接触角にぬらす特許錆求の範囲第4項記
    載のドーピング剤担体。 9. 前記第1粒状耐火材は炭化ケイ素であり、そ1−
    で前記第2耐火材はケイ素である特許請求の範囲第4項
    のドーピング剤担体。 10、前記第1粒状耐火材は炭化ケイ素でおり、そ、(
    2て前記第2耐火材はMoSi、である%許―青求の帷
    囲妃4項記載のドーピング剤担体。 11、特許請求の範囲第1項記載のドーピング剤担体と
    少なくとも1棟のドーピング剤化合物とからなることを
    特徴とするドーピング剤源。 12、特許請求の範囲第4項記載のドーピング剤担体と
    少なくともl[のドーピング剤化合物とからなることを
    特徴とするドーピング剤源。 13、ドーピング剤化合物にリン、ヒ素、アンチモノ、
    ホウ素、ガリウム、アルミニウム、ケイ素、亜鉛、テル
    ル、スズおよびカドミウムから成る群より選ばれる少な
    くともlaiの元素を含有する特許請求の範囲第11項
    記載のドーピング剤源。 14、)’−ヒンク剤化合物はリン、ヒ素、アンチモン
    、ホウ素、ガリウム、アルミニウム、ケイ素、亜鉛、テ
    ルル、錫及びカドミウムから成る群よシ選ばれる少なく
    とも1種の元素を含有する特許請求の範囲第1く項記載
    のドーピング剤源。 15 耐火材カA I A s Oa 、)’A s 
    04 % J/ g6 As tOll、Mg、AS@
    0B、Ca、As、0,1、ca、As、O,、Ba6
    As!0.、、Ba、As晶、S r@ A ao、o
    、1および5rsAs!0.の少なくとも1種から選ば
    れる特許請求の範囲第1項記載のドーピング剤担体を含
    有することを特徴とするドーピング剤源。 16、連続気泡の有機フオーム材料を粒状耐火材の流動
    性スラリーで含浸し、その後含浸された有機フオーム材
    料を、前記有機7オームを分解しかつ前記粒状耐火材の
    少なくとも一部分を前記有機フオームの前記連続気泡の
    物理的形状に熱結合するに十分な温度に加熱することを
    特徴とする耐火フオーム担体の製造法。 17、前記連続気泡の有機フオーム材料が流動性スラリ
    による含浸に先立ち圧縮ヒートセットされる特許請求の
    範囲第16項記載の方法。 18 含浸された7オーム材料を加熱前に乾燥する特許
    請求の範囲第16項記載の方法。 19、前記粒状耐火材はケイ素でるり、そして加熱は窒
    素雰囲気中で前記粒状ケイ素の少なくとも一部分を、前
    記有機フオームの前記連続気泡の物理的形状に形成され
    た、反応焼結されたSらN4に転化するに十分な温度で
    るる特許請求の範囲第16項記載の方法。 20、前記粒状耐火材はSiCである特許請求の範囲第
    16項記載の方法。 21、有機フオーム材料を含浸前に圧縮する特許請求の
    範囲第16項記載の方法。 22 有機フオーム材料を含浸後にスフイージングする
    特許請求の範囲第16項記載の方法。 23、有機フオーム材料を第1耐火材料の流動性スラリ
    ーで含浸し、乾燥し、それに第1耐火材よりも低い融点
    をもつ第2耐火材を適用し、このように処理されたフオ
    ーム材料を該有核フオームを分解するのに十分な時間及
    び温度に加熱し、該加熱は第2耐火材の少なくとも融点
    にしかし第1耐火材の融点よりは低くなるように行ない
    、そして前記第1耐火材に前記第2耐火材を浸透させる
    ことからなる特許請求の範囲第16項記載の耐火フオー
    ム担体の製造法。 24 有機1合体フオーム材料のシートを2つの加熱さ
    れたプラテンの間に置き、該7オーム材料を所定の時間
    前記加熱されたプラテンの間で所定量圧縮し、そして流
    動性スラリによる含浸の前に、プラテンに隣接していた
    その表面の何れかのの方向におけるよシはその厚さの方
    向においてインチ(1ineal 1nch )当り細
    孔の数がより大きい、圧縮ヒービセット有機重合体フオ
    ーム材料を回収することよ構成る特許請求の範囲第23
    項記載の方法。 一1百匹41拍に剤I 〜と −41″ 」H宅行 25、第21Illj火材が液体でありかつ泥11制人
    材が固体である温IWにおいて、液体の耐火材に固体の
    耐火材を約45°より小づい接触角にぬらす待t’F請
    求の範囲第23項記載の方法。 26 せ反された有機フオーム材料を乾燥前に処理して
    流体を追出す%d口〜求の範囲第23項記載の方法。 27・ 前nピ材料をスクイージ/ダ筐たにローリング
    により処理して流体を追出す特、請求の範囲第26項記
    載の方法。 2?、 前記加熱は約1,200’C〜約2ac+o℃
    の間の温度までなはれる特許請求の範囲第23項記載の
    方法。 2’l・ 特許請求の範囲第16項記載の方法にょつて
    作られた物品。 30 特許請求の範囲第22項記載の方法によって作ら
    れた物品。 31 特許請求の範囲第11項記載のドーピング剤諒を
    半導体元素のホスト物質の存在下に加熱することを特徴
    とする半導体元素をドーピングする方法。 32、特許請求の範囲第12項記載のドーピング剤諒を
    半導体元素のホスト物質の存在下に加熱することを特徴
    とする半導体元素をドーピングする方法。 33 前記加熱は約500〜約1.400℃の間の温度
    までなされる特許請求の範囲第31項記載の方法。 34 前記加熱は約500〜約1400℃の間の温度ま
    でなされる特許請求の範囲第32項記載の方法。
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