JPS6042880A - 発光素子 - Google Patents
発光素子Info
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- JPS6042880A JPS6042880A JP58150881A JP15088183A JPS6042880A JP S6042880 A JPS6042880 A JP S6042880A JP 58150881 A JP58150881 A JP 58150881A JP 15088183 A JP15088183 A JP 15088183A JP S6042880 A JPS6042880 A JP S6042880A
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- Japan
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- light
- light emitting
- chip
- emitting diode
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/85—Packages
- H10H20/852—Encapsulations
- H10H20/853—Encapsulations characterised by their shape
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/85—Packages
- H10H20/852—Encapsulations
- H10H20/854—Encapsulations characterised by their material, e.g. epoxy or silicone resins
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W74/00—Encapsulations, e.g. protective coatings
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Led Device Packages (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(7) 技 術 分 野
この発明は、より大きい発光パワーを取り出すことがで
きるようにした発光ダイオードに係る。
きるようにした発光ダイオードに係る。
発光ダイオードは、GaAs 、 GaP 、 GaA
sP 5GaAIAs 。
sP 5GaAIAs 。
InP 、InAs 、 InSbなどの結晶にpn接
合を形成し、順方向に電流を流すことにより発光する。
合を形成し、順方向に電流を流すことにより発光する。
発光ダイオードは半導体チップに電極をつけ、リードと
′電極とをワイヤボンディングによって接続した構成を
持っている。金属製のケースにハーメチックシールした
ものもあり、リードに直接チップを固定し全体を透明の
樹脂でモールドしたものもある。
′電極とをワイヤボンディングによって接続した構成を
持っている。金属製のケースにハーメチックシールした
ものもあり、リードに直接チップを固定し全体を透明の
樹脂でモールドしたものもある。
金属製ケースのものは、窓にレンズを取りつけ、集光性
を高めるようにしている。
を高めるようにしている。
(イ)従来技術とその問題点
第5図は従゛来の発光ダイオードのキャップを除いて示
す内部の断面図である。
す内部の断面図である。
円筒形状で下端が外側へ拡開した形状のアイレット1の
中へ、第1リード2、第2リード3が下方から挿入され
、ガラス層4によってアイレット1に対し固定されてい
る。
中へ、第1リード2、第2リード3が下方から挿入され
、ガラス層4によってアイレット1に対し固定されてい
る。
発光ダイオードチツ、ブ5は、第1リード2の上面の平
坦部7の上に固定されている。第11J−ド2はこのた
め上面で直角に折れ曲っている。発光ダイオードチップ
5の上面にはリング電極が蒸着しであるが、これと第2
リード3とはワイヤボンディング61によって接続され
ている。発光ダイオードチップ5の基板は第1リード2
とオーミック接触している。
坦部7の上に固定されている。第11J−ド2はこのた
め上面で直角に折れ曲っている。発光ダイオードチップ
5の上面にはリング電極が蒸着しであるが、これと第2
リード3とはワイヤボンディング61によって接続され
ている。発光ダイオードチップ5の基板は第1リード2
とオーミック接触している。
このようにした後、第3図に示すキャップをかぶせ、内
部に窒素など不活性なガスを充積しておくO キャップの窓には、レンズを設けて、拡散する光を中心
軸近くへ集めるように工夫しである。
部に窒素など不活性なガスを充積しておくO キャップの窓には、レンズを設けて、拡散する光を中心
軸近くへ集めるように工夫しである。
このような−発光ダイオードは、耐熱、耐寒性に優れる
。
。
しかしなお難点があること本発明者は考える。
発光ダイオードチップ5から出射された光は、とにかく
レンズによって集光できるかも知れない。
レンズによって集光できるかも知れない。
しかし、pn接合に電流を流し、注入された小数キャリ
ヤが再結合する時に放出する全ての光が発光ダイオード
チップ5の表面から出射できるわけではない。
ヤが再結合する時に放出する全ての光が発光ダイオード
チップ5の表面から出射できるわけではない。
チップ表面から出る悴に於て、既に損失がある。
これは、チップとケース内の空ゝ気、不活性なガスの屈
折率が違うことによる。
折率が違うことによる。
発光ダイオードチップが例えばGaAs単結晶の場合、
発光波長の光に対し屈折率は1.8である。チップに接
する空気の屈折率はlである。チップから外部へ出る際
全反射が起って、外部へ出なし1光が存在する。
発光波長の光に対し屈折率は1.8である。チップに接
する空気の屈折率はlである。チップから外部へ出る際
全反射が起って、外部へ出なし1光が存在する。
このため、発光したもの全てを外部へ徹り出すことがで
きない。
きない。
発光ダイオードは、n又はp型基板に、p又はn型のエ
ピタキシャル層を薄く成長させたもので、pn接合の近
傍の極く狭い遷移領域に於て発光する。
ピタキシャル層を薄く成長させたもので、pn接合の近
傍の極く狭い遷移領域に於て発光する。
発光部はチップの表面近くではあるが、表面そのものに
あるのではなく、表面よりも内奥にある。
あるのではなく、表面よりも内奥にある。
それ故、発光部から、チップ外へ出る際、全反射する部
分が必ず存在するわけである。チップと空気の屈折率の
差が大きいほど、全反射による損失は大きくなる。
分が必ず存在するわけである。チップと空気の屈折率の
差が大きいほど、全反射による損失は大きくなる。
(つ) 発明の課題
本発明の課題は、発光ダイオードチップと空気(又は窒
素などのガス、以下簡単のため空気という)の界面での
全反射を減少させることである。
素などのガス、以下簡単のため空気という)の界面での
全反射を減少させることである。
ハブと空気の屈折率差が大きいから、強く全反射される
。そこで中間的な屈折率の平面層を設ければ良いように
見える。しかしながら、そうではない。空気と中間層と
の全反射条件だけを見れば、より多くの光が外部へ出る
ように見える。しかし、中間層とチップの界面での屈折
条件があるから、結局、同じことである。課題を解決す
ることにはならない。
。そこで中間的な屈折率の平面層を設ければ良いように
見える。しかしながら、そうではない。空気と中間層と
の全反射条件だけを見れば、より多くの光が外部へ出る
ように見える。しかし、中間層とチップの界面での屈折
条件があるから、結局、同じことである。課題を解決す
ることにはならない。
に)本発明の構成
本発明の発光素子は、発光ダイオードチップの上に、外
部媒質より屈折率の高い透明の凸曲面層を設けている。
部媒質より屈折率の高い透明の凸曲面層を設けている。
凸曲面層というのは中央で厚く、周辺で薄い曲面層のこ
とである。例えば球を平面で切り取った一部分や、回転
楕円体を平面で切り取った一部分、回転放物面を中心線
に対し垂直な平面で切り取った一部分などがこれに当る
。
とである。例えば球を平面で切り取った一部分や、回転
楕円体を平面で切り取った一部分、回転放物面を中心線
に対し垂直な平面で切り取った一部分などがこれに当る
。
外部媒質というのは、前述の発光ダイオードの構造では
、、−+ヤツブ内の空気の事を指す。透明樹脂モールド
型の発光ダイオードの場合九外部媒質は、モールド体た
る透明樹脂のことである。
、、−+ヤツブ内の空気の事を指す。透明樹脂モールド
型の発光ダイオードの場合九外部媒質は、モールド体た
る透明樹脂のことである。
凸曲面層の屈折率は外部媒質のそれよりも高ければ”良
いのであって、発光ダイオードチップの屈面層の屈折率
は、外部媒質とチ・ンブの屈折率の中間にある、という
事は必要条件ではない6け) 実 施 例 I 金属製ケース内にハーメチックシールするタイプの発光
ダイオードについての実施例を述べる。
いのであって、発光ダイオードチップの屈面層の屈折率
は、外部媒質とチ・ンブの屈折率の中間にある、という
事は必要条件ではない6け) 実 施 例 I 金属製ケース内にハーメチックシールするタイプの発光
ダイオードについての実施例を述べる。
第1図は本発明の実施例に係る発光ダイオードのキャッ
プを除いた縦断面図である。第2図は同じものの平面図
を示す。
プを除いた縦断面図である。第2図は同じものの平面図
を示す。
金属製の円筒状′のアイレット1の中へ、金属製の第1
リード2、第2リープ3が挿入されガラス層4によって
アイレット1に対し固定されている。
リード2、第2リープ3が挿入されガラス層4によって
アイレット1に対し固定されている。
第11J−ド2の頂上の平坦部7に、発光ダイオ++。
一トチツブ5がボンディングされている。発光ダイオー
ドチップ5の上面のリング電極(図示せず)と第2リー
ド3とは、ワイヤボンディング6によって接続される。
ドチップ5の上面のリング電極(図示せず)と第2リー
ド3とは、ワイヤボンディング6によって接続される。
4以上の構成は、従来のものと異ならない。本発明では
、さらに発光ダイオードチップ5の上に、半球型の透明
な凸曲面層8を設けている。これはシリコン樹脂を滴下
してそのまま自然に硬化させたものである。液滴の表面
張力により、自然に凸曲面を得ることができた。
、さらに発光ダイオードチップ5の上に、半球型の透明
な凸曲面層8を設けている。これはシリコン樹脂を滴下
してそのまま自然に硬化させたものである。液滴の表面
張力により、自然に凸曲面を得ることができた。
このようにした後、従来法と同じく、第3図に示すキャ
ップ9をアイレット1にかぶせて、空気を封入(乾燥空
気、窒素その他年活性なガス)して密封する。キャップ
9の上部開口にはレンズ10が取付けである。
ップ9をアイレット1にかぶせて、空気を封入(乾燥空
気、窒素その他年活性なガス)して密封する。キャップ
9の上部開口にはレンズ10が取付けである。
シリコン樹脂の屈折率は1.4である。空気の屈折率1
より大きい。また、シリコン樹脂はGaAs発光ダイオ
ードの光に対し透明である。
より大きい。また、シリコン樹脂はGaAs発光ダイオ
ードの光に対し透明である。
(力) 実 施 例 置
本発明はモールド型の発光ダイオードにも適用できる〇
第4図は本発明の他の実施例を示す縦断面図である0
第11J−12の上面平坦部7に発光ダイオードチップ
5が固定されており、第2リード3と、発光ダイオード
チップ5上面の電極とがワイヤボンディング6によって
つながれている。
5が固定されており、第2リード3と、発光ダイオード
チップ5上面の電極とがワイヤボンディング6によって
つながれている。
さらに、この構造体の上部を透明の樹脂4こよりモール
ド13しである。モールド型の発光ダイオードは安価で
ある、という利点があり、既に広く普及している。
ド13しである。モールド型の発光ダイオードは安価で
ある、という利点があり、既に広く普及している。
本発明を適用して変ったところは、発光ダイオードチッ
プ5の上に透明の凸曲面層8を附加した、ということで
ある。これの屈折率は、モールド樹脂の屈折率より高い
。
プ5の上に透明の凸曲面層8を附加した、ということで
ある。これの屈折率は、モールド樹脂の屈折率より高い
。
リード2.3は銅合盃、モールド樹脂はエポキシ樹脂で
、発光ダイオードはGaAlAs結晶で作られている。
、発光ダイオードはGaAlAs結晶で作られている。
第1リード2がアノード、第2リード3はカソードで、
発光ダイオードチップ5はP型基板にn型層をエピタキ
シャル成長させたものである。
発光ダイオードチップ5はP型基板にn型層をエピタキ
シャル成長させたものである。
(1) 効 果
本発明は、発光ダイオードチップの上に、外部媒質より
屈折率の高い透明の凸曲面層を設けたので、チップと外
部媒質での境界面に於ける全反射を減すことができる。
屈折率の高い透明の凸曲面層を設けたので、チップと外
部媒質での境界面に於ける全反射を減すことができる。
従って、より多量の光を外部へ取り出すことができる。
発光パワーが実効的に増大する。第1図、第2図に示す
実施例に於て、従来構造のものと出力パワーを比較した
ところ、約2倍の出力が得られた。
実施例に於て、従来構造のものと出力パワーを比較した
ところ、約2倍の出力が得られた。
し) 考 察
第6図は従来構造の発光ダイオードチップと空気界面の
屈折を考えるための略図である。0は発光中心、fがチ
ップ、空気の界面、MはOよりfへ下した垂線の足とし
、光はOPQと進むものとするO 発光ダイオードΩ発光は/MOP=Qとして、ωS2θ
に比例する分布を、するものとする。
屈折を考えるための略図である。0は発光中心、fがチ
ップ、空気の界面、MはOよりfへ下した垂線の足とし
、光はOPQと進むものとするO 発光ダイオードΩ発光は/MOP=Qとして、ωS2θ
に比例する分布を、するものとする。
P点で光が屈折率nのチップから、屈折率1の空気に出
るとして全反射角θが存在する。
るとして全反射角θが存在する。
全発光強度Iは、
で示される。Aは定数である。実際には、全反射角θ以
下のものしか出射しないので、出射光1番まである。出
射/発光の比率は 一 = 1− □□□〇 (3) I。
下のものしか出射しないので、出射光1番まである。出
射/発光の比率は 一 = 1− □□□〇 (3) I。
である。
全反射角eは、
sinθ = = (4)
でめられる。従来の構造では、1の発光量に対し、μs
3θが損失になっていた、という事が分る。
3θが損失になっていた、という事が分る。
第7図は凸曲面層gをこれに附加したものを示す略図で
ある。曲面gの中心Cは、直線MOの0を越える延長中
にあるとする。曲率半径CQは小さい方が良く、凸曲面
層の屈折率n1は大きい方が良い。
ある。曲面gの中心Cは、直線MOの0を越える延長中
にあるとする。曲率半径CQは小さい方が良く、凸曲面
層の屈折率n1は大きい方が良い。
光は0PQと進む。/MOP=Q、点Pでの屈折角ψ、
点Qでの屈折角/SQ、Rをillとする。10CQ=
βとすると、/PQC−ψ−βである。
点Qでの屈折角/SQ、Rをillとする。10CQ=
βとすると、/PQC−ψ−βである。
光はOからPSQ%Rと進む。曲率半径CQをr1発光
些0と曲面の中心Cの距離をaとする。
些0と曲面の中心Cの距離をaとする。
空気と曲面層の境界Q点で
sinΦ =nIS11+(ψ−β)(5)チップと曲
面層の境界P点で n1sinψ= n5inθ (6) という屈折の式が成立する。
面層の境界P点で n1sinψ= n5inθ (6) という屈折の式が成立する。
OMが狭く、0C1CQが大きいとする(エピタキシャ
ル層が薄いので)。正弦定理によって、sin ψsi
n (tp−β) が成立つ。
ル層が薄いので)。正弦定理によって、sin ψsi
n (tp−β) が成立つ。
Q点での出射光がf面に平行になるのを臨界状態である
とする。
とする。
臨界状態で
β++p = −(8)
である。
(5)〜(8)の式からn sinθ=Xの臨界値をめ
る。
る。
第6図の従来法では、こ、の臨界値に対応するものが1
であった。
であった。
これを解析的に解くことは難しいが、
という式を得る。第8図に(9)式の右辺をJ、Kに分
解して示した。横軸はx1縦軸はr/aである。
解して示した。横軸はx1縦軸はr/aである。
実線が(9)式の右辺の全体を示す。
r/a −+ lというのは曲面gが平面になる極限で
ある。このときx=1で、これは従来構造(第6図)に
対応している。
ある。このときx=1で、これは従来構造(第6図)に
対応している。
r/aは必らず1より大きい。第8図に於て、これが例
えばUであるとする。Uを通りX軸に平行に引いた直線
と曲線の交点をWとする。WからX軸に下した垂線の足
をVとする。7点のX座標をVとすると、 1 (V (’n□ (10) であり、O点か゛ら角θで出射する光が外部へ出られる
臨界値θ1は、 sin el = −(11) によって決定される。Vはlより大きいので、(4)式
のθより、θ1の方が大きい。
えばUであるとする。Uを通りX軸に平行に引いた直線
と曲線の交点をWとする。WからX軸に下した垂線の足
をVとする。7点のX座標をVとすると、 1 (V (’n□ (10) であり、O点か゛ら角θで出射する光が外部へ出られる
臨界値θ1は、 sin el = −(11) によって決定される。Vはlより大きいので、(4)式
のθより、θ1の方が大きい。
θ1を大きくするに′は、曲面gの中心Cと発光中心0
の距離aを小さくすればよい。
の距離aを小さくすればよい。
凸曲面層8の屈折率n1が、空気の屈折率no=1(又
は外部媒質)より大きくなければならない理由を説明す
る。
は外部媒質)より大きくなければならない理由を説明す
る。
第8図に於て、Xが0からnlまて、式(9)の右辺は
単調増加し、x=n1で発散する。r/aがいかなる値
であっても、XはOからnlまでの解を持つ。
単調増加し、x=n1で発散する。r/aがいかなる値
であっても、XはOからnlまでの解を持つ。
この解をXoとすると臨界角θ。は、
n sinθ。= xo< 1 (10)でめられる。
この仮想的な臨界角θ。は、凸曲面層が無い時の、従来
構造Ω臨界角θよりも小さし1゜臨界角が狭くなるから
、発光部から外部へ取り出せる光量はかえって減少して
しまう。故にn□〉n。
構造Ω臨界角θよりも小さし1゜臨界角が狭くなるから
、発光部から外部へ取り出せる光量はかえって減少して
しまう。故にn□〉n。
である。
ここでは簡単のため、外部媒質の屈折率noを1とした
。しかし、一般に1でなくても同じことで、全ての式は
、外部媒質の屈折率noで、nl、nを除したものを、
これまでの式のnl、nであるとみなせ、ば、同様に成
立する。
。しかし、一般に1でなくても同じことで、全ての式は
、外部媒質の屈折率noで、nl、nを除したものを、
これまでの式のnl、nであるとみなせ、ば、同様に成
立する。
本発明の方が発光量のより多くの割合いをチップの外へ
取り出すことができる、という事が分る。
取り出すことができる、という事が分る。
以上の考察は出射光が水平方向に向うものまでを考えて
、臨界角θをめている。しかし実際は、水平方向までの
光(−π/2からπ/2)が全て前方へ進むわけではな
く、レンズの開口が大きくても、ある範囲(−ψからψ
)に限られた光のみが前方へ取り出される。
、臨界角θをめている。しかし実際は、水平方向までの
光(−π/2からπ/2)が全て前方へ進むわけではな
く、レンズの開口が大きくても、ある範囲(−ψからψ
)に限られた光のみが前方へ取り出される。
たとえそうしても\(4) 、(11)式に僅かな変化
があるだけで、臨界角は本発明の方が常に広い。
があるだけで、臨界角は本発明の方が常に広い。
(7) 適 用 範 囲
本発明は、単体の発光ダイオードとしてパッケージに収
められたものだけでなく、光集積回路の一部分をなす発
光ダイオードの発光部にも適用することができる。この
場合、集積回路基板の一部にpn接合を作り発光させる
から、ダイオードチップが独立して存在しない。、この
場合でも、発光ダイオード素子の発光部の上に外部媒質
より屈折率の高い透明の凸曲面層を設ければ良い。
められたものだけでなく、光集積回路の一部分をなす発
光ダイオードの発光部にも適用することができる。この
場合、集積回路基板の一部にpn接合を作り発光させる
から、ダイオードチップが独立して存在しない。、この
場合でも、発光ダイオード素子の発光部の上に外部媒質
より屈折率の高い透明の凸曲面層を設ければ良い。
第1図は本発明の実施例に係る発光ダイオードのF(E
PtT面図(キャップを取り除いである)。 第2図は同じものの平面図。 第3図はキャップの一部縦断正面図。 第4図は他の実施例に係る発光ダイオードの縦断面図。 第5図は従来例に係る発光ダイオードの縦断面図。 第6図は発光ダイオードチップから空気中へ出射する光
線の屈折と全反射を説明するための図。 第7図は発光ダイオードチップ上に凸曲面層gを設けた
時の、発光部から屈折を重ねて出射する光の角°度関係
を考察するための図。 第8図(11にx (n5ino)、縦軸にr/aを取
り、r/aの変化によって、臨界値Xがどのように変イ
都−するかを示すグラフ。r/a=υとすれハ、n=V
である。 1 ・・・・・・・・・ アイレット 2.3・・・・・・・・・、リード 4 ・・・・・・・・・ ガラス層 5 ・・・・・・・・・ 発光ダイオードチップ6 ・
・・・・・・・・ ワイヤボンディング7 ・・・・・
・・・・ 上面平坦部 8 ・・・・・・・・・ 凸曲面層 9 ・・・・・・・・・ キャップ 10 ・・・ ・・・ ・・・ し ン ズ発 明 者
林 享 三 坂 本 福 馬 特許出願人 住友電気工業株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
PtT面図(キャップを取り除いである)。 第2図は同じものの平面図。 第3図はキャップの一部縦断正面図。 第4図は他の実施例に係る発光ダイオードの縦断面図。 第5図は従来例に係る発光ダイオードの縦断面図。 第6図は発光ダイオードチップから空気中へ出射する光
線の屈折と全反射を説明するための図。 第7図は発光ダイオードチップ上に凸曲面層gを設けた
時の、発光部から屈折を重ねて出射する光の角°度関係
を考察するための図。 第8図(11にx (n5ino)、縦軸にr/aを取
り、r/aの変化によって、臨界値Xがどのように変イ
都−するかを示すグラフ。r/a=υとすれハ、n=V
である。 1 ・・・・・・・・・ アイレット 2.3・・・・・・・・・、リード 4 ・・・・・・・・・ ガラス層 5 ・・・・・・・・・ 発光ダイオードチップ6 ・
・・・・・・・・ ワイヤボンディング7 ・・・・・
・・・・ 上面平坦部 8 ・・・・・・・・・ 凸曲面層 9 ・・・・・・・・・ キャップ 10 ・・・ ・・・ ・・・ し ン ズ発 明 者
林 享 三 坂 本 福 馬 特許出願人 住友電気工業株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 発光ダイオード素子の発光部の上に、外部媒質より屈折
率の高い透明の凸曲面層を設け、かつ、ガラス窓付きキ
ャップで封止し又は透明樹脂モールドした事を特徴とす
る発光素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150881A JPS6042880A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 発光素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150881A JPS6042880A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 発光素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042880A true JPS6042880A (ja) | 1985-03-07 |
Family
ID=15506418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58150881A Pending JPS6042880A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 発光素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042880A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0827214A1 (de) * | 1996-08-06 | 1998-03-04 | STM Sensor Technologie München GmbH | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Linsen mikrooptischer Systeme sowie Lichtsender/Lichtempfängersysteme |
| TWI596803B (zh) * | 2014-03-10 | 2017-08-21 | LED module package structure and manufacturing method thereof |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP58150881A patent/JPS6042880A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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