JPS604297A - ロツク機構 - Google Patents
ロツク機構Info
- Publication number
- JPS604297A JPS604297A JP11193183A JP11193183A JPS604297A JP S604297 A JPS604297 A JP S604297A JP 11193183 A JP11193183 A JP 11193183A JP 11193183 A JP11193183 A JP 11193183A JP S604297 A JPS604297 A JP S604297A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf spring
- frame
- unit
- stable curved
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、フレームに挿抜可能に実装されるユニットを
フレームに固定してその脱落を防止するためのロック機
構に関する。
フレームに固定してその脱落を防止するためのロック機
構に関する。
発明の背景
電子計算機や通信機器などの電子装置においては、電子
回路部品をプリント基板に搭載してなるユニット、いわ
ゆるプリント板ユニット(または「カード」とも称され
る。以下では単に「ユニット」と称する)が用いられる
。ユニットはフレームに挿抜可能に実装されるが、フレ
ームからの予期せぬ脱落を防止するためにユニットをフ
レームに確実に固定あるいはロックしておく必要がある
。
回路部品をプリント基板に搭載してなるユニット、いわ
ゆるプリント板ユニット(または「カード」とも称され
る。以下では単に「ユニット」と称する)が用いられる
。ユニットはフレームに挿抜可能に実装されるが、フレ
ームからの予期せぬ脱落を防止するためにユニットをフ
レームに確実に固定あるいはロックしておく必要がある
。
このための固定機構あるいはロック機構が従来から種々
提案されているが、従来のものは後述するような問題が
あり、その対策が要望されている。
提案されているが、従来のものは後述するような問題が
あり、その対策が要望されている。
従来技術と問題点
従来のユニット固定機構の最も一般的なものは、ユニッ
トをフレームにねじ止めするものである。
トをフレームにねじ止めするものである。
しかしこれではユニットの挿抜作業が非常に煩わしいと
いう欠点がある。
いう欠点がある。
また、ロック部材をコイルばねなどによシ上下運動させ
、つめを係合させてユニットをロックするようにしたロ
ック機構も用いられている。しかしこのロック機構はロ
ックがかかっている状態かロックの外れた状態かの確認
がしにくい上に、構造が複雑という欠点もある。
、つめを係合させてユニットをロックするようにしたロ
ック機構も用いられている。しかしこのロック機構はロ
ックがかかっている状態かロックの外れた状態かの確認
がしにくい上に、構造が複雑という欠点もある。
発明の目的
本発明は、上記従来技術に鑑み、使い勝手が良く、しか
も構造の簡単なロック機構を提供することを目的とする
ものである。
も構造の簡単なロック機構を提供することを目的とする
ものである。
発明の構成
本発明は、フレームに挿抜可能に実装されるユニットに
、互に逆向きの2つの安定湾曲状態を有し且つ互に逆向
きの力を加えることにより両安定湾曲状態間にて翻転自
在な板ばねと、該板ばねを両安定湾曲状態間にて翻転さ
せるための操作部材とを設け、該操作部材を操作して板
ばねをそれの一方の安定湾曲状態に翻転させることによ
p該板ばねそれ自体もしくは該板ばねに設けた保合部材
がフレームに係合してユニットがフレームに対シロツク
され、甘た板ばねをそれの他方の安定湾曲状態に翻転さ
せることによりユニットのロック状態が解除されるよう
に構成したものである。
、互に逆向きの2つの安定湾曲状態を有し且つ互に逆向
きの力を加えることにより両安定湾曲状態間にて翻転自
在な板ばねと、該板ばねを両安定湾曲状態間にて翻転さ
せるための操作部材とを設け、該操作部材を操作して板
ばねをそれの一方の安定湾曲状態に翻転させることによ
p該板ばねそれ自体もしくは該板ばねに設けた保合部材
がフレームに係合してユニットがフレームに対シロツク
され、甘た板ばねをそれの他方の安定湾曲状態に翻転さ
せることによりユニットのロック状態が解除されるよう
に構成したものである。
発明の実施例
以下、本発明の実施例につき図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明を適用したプリント板ユニット(以下単
に「ユニット」と略記)1の斜視図であり、図中、符号
2がプリント基板を示し、符号3はそれに搭載された電
子回路部品を示す。プリント基板2には前面板を兼ねた
枠4が固定されており、ユニット実装フレーム(図示せ
ず)に対し矢印A及びB方向へそれぞれ挿入及び抜去可
能に構成されている。そしてプリント基板2の下部の枠
4の内側位置に本発明によるロック機構5が設けられ、
これによってユニット1はユニット実装フレームにロッ
クされるようになっている。
に「ユニット」と略記)1の斜視図であり、図中、符号
2がプリント基板を示し、符号3はそれに搭載された電
子回路部品を示す。プリント基板2には前面板を兼ねた
枠4が固定されており、ユニット実装フレーム(図示せ
ず)に対し矢印A及びB方向へそれぞれ挿入及び抜去可
能に構成されている。そしてプリント基板2の下部の枠
4の内側位置に本発明によるロック機構5が設けられ、
これによってユニット1はユニット実装フレームにロッ
クされるようになっている。
第2図及び第3図に示すように、ロック機構5はケース
6を有し、ケース6はケース本体と蓋か艶なっていてプ
リント基板2にねじ7で固定されている。ケース6の下
方部には板ばね8がその両端をユニット挿抜方向A、B
と平行な2本のビン9によってケース6に支持された状
態で設けられている。板ばね8は、図示の如く上側に湾
曲した上方安定湾曲状態8a(仮想線で示す)と、下側
に湾曲した下方安定湾曲状*、!’+ s ’ bとを
有しておシ、力を加えなければ板ばね8はいずれかの安
定湾曲状態を維持するが、湾曲方向と逆向きの力を加え
ることによシ板ばね8は一方の安定湾曲状態8aまたは
8bから他方の安定湾曲状態8bまたは8aへと翻転(
いわゆる「スナップアクション」)可能である。
6を有し、ケース6はケース本体と蓋か艶なっていてプ
リント基板2にねじ7で固定されている。ケース6の下
方部には板ばね8がその両端をユニット挿抜方向A、B
と平行な2本のビン9によってケース6に支持された状
態で設けられている。板ばね8は、図示の如く上側に湾
曲した上方安定湾曲状態8a(仮想線で示す)と、下側
に湾曲した下方安定湾曲状*、!’+ s ’ bとを
有しておシ、力を加えなければ板ばね8はいずれかの安
定湾曲状態を維持するが、湾曲方向と逆向きの力を加え
ることによシ板ばね8は一方の安定湾曲状態8aまたは
8bから他方の安定湾曲状態8bまたは8aへと翻転(
いわゆる「スナップアクション」)可能である。
板ばね8の中央部にはりシフ1oの一端が板はねの翻転
を阻害しないように成る程度の遊びをもたせて結合して
あり、そしてリンク1oの他端には操作レバー11の一
端を枢着しである。操作レバー11はケース6にビン1
2で枢着してあり、ビン12を中心に上方(矢印C方向
)の位置11aと下方(矢印り方向)の位i611 b
との間を回動可能である。
を阻害しないように成る程度の遊びをもたせて結合して
あり、そしてリンク1oの他端には操作レバー11の一
端を枢着しである。操作レバー11はケース6にビン1
2で枢着してあり、ビン12を中心に上方(矢印C方向
)の位置11aと下方(矢印り方向)の位i611 b
との間を回動可能である。
尚、第2図及び第3図において符号12はユニット1が
実装されるフレームを示し、第3図に特・に明示するよ
うにユニット1はプリント基板2をフレー′r12の案
内溝13に沿って挿入することによってフレーム12に
実装される。
実装されるフレームを示し、第3図に特・に明示するよ
うにユニット1はプリント基板2をフレー′r12の案
内溝13に沿って挿入することによってフレーム12に
実装される。
次に上記のロック機構5の作用について説明する。まず
ユニット1をフレーム12に挿入するに先立ち、操作レ
バー11を矢印り方向の位置11 bへ回動させ、リン
ク10を介して板ばね8に上向きの力を作用させて板は
ね8を上方安定湾曲状態8aに翻転保持する。この状態
では板ばね8はケース6内に収容され、フレーム12へ
のユニット1の挿入を自由に行える。
ユニット1をフレーム12に挿入するに先立ち、操作レ
バー11を矢印り方向の位置11 bへ回動させ、リン
ク10を介して板ばね8に上向きの力を作用させて板は
ね8を上方安定湾曲状態8aに翻転保持する。この状態
では板ばね8はケース6内に収容され、フレーム12へ
のユニット1の挿入を自由に行える。
ユニット1を7レーム12に矢印入方向へ挿入後、操作
レバー11を矢印C方向の位置11 aへ回動させると
、リンク10を介して板ばね8に下向きの力が作用し、
これにより板ばね8は下方安定湾曲状態8bへ翻転され
且つこの状態に保持される。この状態では板ばね8はケ
ース6及び枠4から突出し、フレーム12に形成された
凹部14に突入する。そして板ばね8の側縁部が凹部1
4の側面141Lに係合することによシュニラ)1はフ
レーム12に対してロックされる。従ってユニットを誤
ってフレームから抜去したり、あるいはユニットが期せ
ずしてフレームから抜は落ちるという事故が確実に防止
される。
レバー11を矢印C方向の位置11 aへ回動させると
、リンク10を介して板ばね8に下向きの力が作用し、
これにより板ばね8は下方安定湾曲状態8bへ翻転され
且つこの状態に保持される。この状態では板ばね8はケ
ース6及び枠4から突出し、フレーム12に形成された
凹部14に突入する。そして板ばね8の側縁部が凹部1
4の側面141Lに係合することによシュニラ)1はフ
レーム12に対してロックされる。従ってユニットを誤
ってフレームから抜去したり、あるいはユニットが期せ
ずしてフレームから抜は落ちるという事故が確実に防止
される。
上記のロック状態を解除するには、操作レバー11を再
び下方位置11bへ回動させれば良い。
び下方位置11bへ回動させれば良い。
これにより板ばね8は上方安定湾曲状態8aに翻転し、
フレーム12の凹11i 14から抜は出て、ロック状
態が解除される。
フレーム12の凹11i 14から抜は出て、ロック状
態が解除される。
以上のロック操作およびロック解除操作において、板(
d′ね8は上述の如くスナップアクションを行うが、こ
のスナップアクションはリンク10を介して操作レバー
11にも伝えられる。従って操作渚はこのスナップアク
ションを指先で感シトることによりロック機構5がロッ
ク状態あるいはロック解除状態になったかを確認するこ
とができ、操作がしやすく、使い勝手が良い。
d′ね8は上述の如くスナップアクションを行うが、こ
のスナップアクションはリンク10を介して操作レバー
11にも伝えられる。従って操作渚はこのスナップアク
ションを指先で感シトることによりロック機構5がロッ
ク状態あるいはロック解除状態になったかを確認するこ
とができ、操作がしやすく、使い勝手が良い。
尚、板ばね8が各安定湾曲状態8a、8bよシ更に過度
に湾曲しないように、操作レバー11を矢印り方向へ回
動する場合は操作レバー11がケース6の前面もしくは
内部天井面に当接して、またレバー11を矢印C方向へ
回動させる場合は操作レバー11がケース6の前面に当
接するかもしくはリンク10の下IM 10 aがフレ
ーム12の凹部14の底面に当接して、レバーIIのそ
れ以上の回動が阻止されるようにしである。
に湾曲しないように、操作レバー11を矢印り方向へ回
動する場合は操作レバー11がケース6の前面もしくは
内部天井面に当接して、またレバー11を矢印C方向へ
回動させる場合は操作レバー11がケース6の前面に当
接するかもしくはリンク10の下IM 10 aがフレ
ーム12の凹部14の底面に当接して、レバーIIのそ
れ以上の回動が阻止されるようにしである。
次に本発明によるロック機構jI−の第2実施例を第4
図に示しである。このロック数構15は基本的な構成お
よび作用は前記第1実施例のロック機構5と同じであシ
、ケース16内に板ばね18が両端を支持されて設けら
れ、操作レバー21及びリンク20によって板ばね18
をそれの上方安定湾曲位置18a(仮想線で示す)と下
方安定湾曲位置18b間で翻転させてロック操作および
ロック解除操作を行うものである。
図に示しである。このロック数構15は基本的な構成お
よび作用は前記第1実施例のロック機構5と同じであシ
、ケース16内に板ばね18が両端を支持されて設けら
れ、操作レバー21及びリンク20によって板ばね18
をそれの上方安定湾曲位置18a(仮想線で示す)と下
方安定湾曲位置18b間で翻転させてロック操作および
ロック解除操作を行うものである。
但し、板ばね18は前記の板ばね8と90°異なる向き
に、すなわち板ばね18の長手方向がユニット挿抜方向
A、Bと平行になるようにケース16内に配設されてい
る。この構造VCは次の利点がある。すなわち第1実施
例では板ばね8の長ざに応じてケース6の厚さを大きく
する必要があるためユニットの実装間隔が大きくなると
いう問題があったのに対し、第2実施例で4はケース1
6の厚さを板ばね18の幅に合わぜて薄くすることがで
きるためユニット実装間隔をより密にすることが可能で
ある。
に、すなわち板ばね18の長手方向がユニット挿抜方向
A、Bと平行になるようにケース16内に配設されてい
る。この構造VCは次の利点がある。すなわち第1実施
例では板ばね8の長ざに応じてケース6の厚さを大きく
する必要があるためユニットの実装間隔が大きくなると
いう問題があったのに対し、第2実施例で4はケース1
6の厚さを板ばね18の幅に合わぜて薄くすることがで
きるためユニット実装間隔をより密にすることが可能で
ある。
しかし、板げね18を上記の向きに配置したのでは第1
実施例の如く板げね】8自体をロック部イmとして用い
ることができない。このため第2実施例では板ばね18
の下側においてロック部材25をリンク20の下端部に
螺着しである。板げね18が上方安定湾曲状態18aに
あるときはロック部材25はケース16内に収容され、
ロック解除状態となる。一方、板ばね18が下方安定湾
曲状態]、 8 bにあるときはロック部材25がフレ
ーム22の凹部24内に突入し、その側面24aに係合
してロック状態となる。
実施例の如く板げね】8自体をロック部イmとして用い
ることができない。このため第2実施例では板ばね18
の下側においてロック部材25をリンク20の下端部に
螺着しである。板げね18が上方安定湾曲状態18aに
あるときはロック部材25はケース16内に収容され、
ロック解除状態となる。一方、板ばね18が下方安定湾
曲状態]、 8 bにあるときはロック部材25がフレ
ーム22の凹部24内に突入し、その側面24aに係合
してロック状態となる。
上記第2実施例におけるロック操作及びロック解除操作
は前記第1実施例の場合と同様である。
は前記第1実施例の場合と同様である。
但し、第2実施例の場合は、フレーム22の前端上縁2
2aを斜めに面取りすると共に、ロック部材25の後面
下縁251Lを同様に斜めに面取り2してアリ、フレー
ム22へのユニット1の挿入時にロック機構15を必ず
しもロック解除状態としておく必要はない。すなわち、
ロック部材25がケース16から突出したロック状態の
!まユニット1をフレーム22に挿入したとすると、ロ
ック部材25(d7レーム22の斜面22a上を滑りな
がら上方へ押し上げられ、この結果板ばね18がその上
方安定湾曲状態18aへと翻転させられ、自動的にロッ
ク解除状態となる。そしてユニットを完全に挿入した後
にあらためて操作レノZ−21を矢印C方向へ回動させ
てロック状態にすれば、ユニットのロックがなされる。
2aを斜めに面取りすると共に、ロック部材25の後面
下縁251Lを同様に斜めに面取り2してアリ、フレー
ム22へのユニット1の挿入時にロック機構15を必ず
しもロック解除状態としておく必要はない。すなわち、
ロック部材25がケース16から突出したロック状態の
!まユニット1をフレーム22に挿入したとすると、ロ
ック部材25(d7レーム22の斜面22a上を滑りな
がら上方へ押し上げられ、この結果板ばね18がその上
方安定湾曲状態18aへと翻転させられ、自動的にロッ
ク解除状態となる。そしてユニットを完全に挿入した後
にあらためて操作レノZ−21を矢印C方向へ回動させ
てロック状態にすれば、ユニットのロックがなされる。
発明の効果
以上のように本発明のロック機構は、板ばねのスナップ
アクションを利用してロック操作及びロック解除操作を
確実且つ容易に行うことができ、また操作状態の確認が
容易で使い勝手が良く、しかも構造が簡単であるなど、
非常に実用性の高いすぐれたものである。
アクションを利用してロック操作及びロック解除操作を
確実且つ容易に行うことができ、また操作状態の確認が
容易で使い勝手が良く、しかも構造が簡単であるなど、
非常に実用性の高いすぐれたものである。
尚、実施例は通信機のプリント板ユニットへの適用例で
あるが、本発明は他の神々の装置に適用可能であること
は云うまでもない。
あるが、本発明は他の神々の装置に適用可能であること
は云うまでもない。
第1図は本発明を適用したプリント板ユニットの斜視図
、第2図及び第3図は本発明によるロック機構の第1実
施例のそれぞれ一部〜7面(1711面図及び一部所面
前面図、第4図は本発明によるロック機構の第2実施例
の一部断面側面図である。 1・・・プリント板ユニット、2・・・プリント基板、
5.15・・・ロック機構、6,16・・・ケース、8
゜18−・・板ばね、8a 、8b 、18’a 、1
8b−板ばねの安定湾曲状態、9・・・ビン、10.2
0・・・リンク、11,2]・・・操作レバー、12.
22・・・フレーム、14.24・・・凹部、25・・
・ロック部側。
、第2図及び第3図は本発明によるロック機構の第1実
施例のそれぞれ一部〜7面(1711面図及び一部所面
前面図、第4図は本発明によるロック機構の第2実施例
の一部断面側面図である。 1・・・プリント板ユニット、2・・・プリント基板、
5.15・・・ロック機構、6,16・・・ケース、8
゜18−・・板ばね、8a 、8b 、18’a 、1
8b−板ばねの安定湾曲状態、9・・・ビン、10.2
0・・・リンク、11,2]・・・操作レバー、12.
22・・・フレーム、14.24・・・凹部、25・・
・ロック部側。
Claims (1)
- 1、フレームに挿抜可能に実装されるユニットに、互に
逆向きの2つの安定湾曲状態を有し且つ互に逆向きの力
を加えることによシ両安定湾曲状態間にて翻転自在な板
はねと、該板ばねを両安定湾曲状態間にて翻転させるだ
めの操作部材とを設け、該操作部材を操作して板ばねを
それの一方の安定湾曲状態に翻転させることによシ該板
ばねそれ自体もしくは該板ばねに設けた保合部材がフレ
ームに係合してユニットがフレームに対しロックされ、
また板ばねをそれの他方の安定湾曲状態に翻転させるこ
とによりユニットのロック状態が解除されるように構成
したことを特徴とするロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11193183A JPS604297A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | ロツク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11193183A JPS604297A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | ロツク機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604297A true JPS604297A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14573715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11193183A Pending JPS604297A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | ロツク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604297A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04272268A (ja) * | 1991-02-25 | 1992-09-29 | Oosugi Seni Kk | 触感性が良いカーペット及びその製造方法 |
| JPH0515431A (ja) * | 1991-07-15 | 1993-01-26 | Tsujikawa Sangyo Kk | タフテツドカーペツトおよびその製造法 |
| US20110017001A1 (en) * | 2009-07-27 | 2011-01-27 | Hon Hai Precision Industry Co., Ltd. | Slide mechanism |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP11193183A patent/JPS604297A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04272268A (ja) * | 1991-02-25 | 1992-09-29 | Oosugi Seni Kk | 触感性が良いカーペット及びその製造方法 |
| JPH0515431A (ja) * | 1991-07-15 | 1993-01-26 | Tsujikawa Sangyo Kk | タフテツドカーペツトおよびその製造法 |
| US20110017001A1 (en) * | 2009-07-27 | 2011-01-27 | Hon Hai Precision Industry Co., Ltd. | Slide mechanism |
| US8281679B2 (en) * | 2009-07-27 | 2012-10-09 | Hon Hai Precision Industry Co., Ltd. | Slide mechanism |
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