JPS6042B2 - ベビーベツド - Google Patents
ベビーベツドInfo
- Publication number
- JPS6042B2 JPS6042B2 JP17329581A JP17329581A JPS6042B2 JP S6042 B2 JPS6042 B2 JP S6042B2 JP 17329581 A JP17329581 A JP 17329581A JP 17329581 A JP17329581 A JP 17329581A JP S6042 B2 JPS6042 B2 JP S6042B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rods
- upper support
- locking
- rod
- rear frames
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 3
- 201000004569 Blindness Diseases 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47D—FURNITURE SPECIALLY ADAPTED FOR CHILDREN
- A47D7/00—Children's beds
- A47D7/002—Children's beds foldable
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Carriages For Children, Sleds, And Other Hand-Operated Vehicles (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はベビーベッド脅こ関するものである。
近年、ベビーベッドとして「不便用時にベッド全体をコ
ンパクトな形状に折りたたむことができるよう、種々の
構造のものが考案されているが〜本件出願人は、長手方
向に折りたためるようにした略長方形状の枠組を有する
ベビーベッド‘こおいても底部村の側粁部にほぼ平行に
左ト右の連係村を設け、この連係村の一端を前ト後のフ
レームの側村部にも池端を上記底部村の側村部の他端の
ブラケットに回動自在に取付けた×状の左も右の連結杵
にそれぞれ取付け「 さらに一方の上支村を回動好を介
して前、後のフレームの側村部に取付け、使用時には強
固な枠組が得られL又ベッドを折りたたむ際には簡単か
つ滑らかに折にたたむことができ、さらには一方の上支
村を外方下方に回動させ「乳幼児の出し入れを容易にし
ておしめの交換や授乳を容易に行なえるようにしたもの
を既に出願している(特顔昭56−11333号。)こ
の発明は上記先願に係るベビーベッドに関連してなされ
たもので「上記ベビーベッドにおいて、一方の上支村を
前、後フレームの側村部に回動自在かつ摺敷自在に取付
けて係止機構によって上記上支村を前「後のフレームの
側杵部上端付近に係止することにより、簡単な操作で乳
幼児の出し入れを容易に行なえるようにしたベビーベッ
ドを提供することを目的としている。以下本発明の一実
施例を図について説明する。
ンパクトな形状に折りたたむことができるよう、種々の
構造のものが考案されているが〜本件出願人は、長手方
向に折りたためるようにした略長方形状の枠組を有する
ベビーベッド‘こおいても底部村の側粁部にほぼ平行に
左ト右の連係村を設け、この連係村の一端を前ト後のフ
レームの側村部にも池端を上記底部村の側村部の他端の
ブラケットに回動自在に取付けた×状の左も右の連結杵
にそれぞれ取付け「 さらに一方の上支村を回動好を介
して前、後のフレームの側村部に取付け、使用時には強
固な枠組が得られL又ベッドを折りたたむ際には簡単か
つ滑らかに折にたたむことができ、さらには一方の上支
村を外方下方に回動させ「乳幼児の出し入れを容易にし
ておしめの交換や授乳を容易に行なえるようにしたもの
を既に出願している(特顔昭56−11333号。)こ
の発明は上記先願に係るベビーベッドに関連してなされ
たもので「上記ベビーベッドにおいて、一方の上支村を
前、後フレームの側村部に回動自在かつ摺敷自在に取付
けて係止機構によって上記上支村を前「後のフレームの
側杵部上端付近に係止することにより、簡単な操作で乳
幼児の出し入れを容易に行なえるようにしたベビーベッ
ドを提供することを目的としている。以下本発明の一実
施例を図について説明する。
弟軍図ないし第了図は本発明の一実施例によるベビーベ
ッドを示す。図において、1,2はそれぞれ左「右の側
杵部la,lb,2a,2bと上村部lc8 2cとを
有する逆U字状の前、後のフレームでt談前フレームー
の側村部la,lbの下端にはキャスター3a,3bが
取付けられ、一方後フレーム2の側村部2a,2bの下
端には足部4a,4bが形成されている。また上記前、
後のフレームー,2の左側村部la,2aの上端付近に
は断面長方形状の前、後の左側上支村5,6の一端がブ
ラケット7を介して回動自在に取付けられ、該左側上支
村5,6の他端にはブラケット8,9かりペット10a
,10bによって固定され「該ブラケット87 9は枢
支ピンliによって相互に回動自在に連結されている。
そして上誌ブラケット9の枢支ピンil前方には係止突
片9aが形成され、又上記前の左側上支村5の他端内に
は上記係止突片9aと当接する断面逆U字状のロックレ
バー12が挿入され、該ロックレバー12の側壁のガイ
ド孔12aには上託りペット蔓oaが挿通し、さらに前
の左側上支杵5の他端内には側面1字状のばね保持部材
13が上託りペット亀oaによって固定され、該ばね保
持部材G誉とロックレバー12間には該ロックレバー首
2を突出付勢する貴まね部村翼4が設けられておりち以
上のようにして左側上支杵5軒 6を直線状にロックす
るロック手段i5が構成されている。
ッドを示す。図において、1,2はそれぞれ左「右の側
杵部la,lb,2a,2bと上村部lc8 2cとを
有する逆U字状の前、後のフレームでt談前フレームー
の側村部la,lbの下端にはキャスター3a,3bが
取付けられ、一方後フレーム2の側村部2a,2bの下
端には足部4a,4bが形成されている。また上記前、
後のフレームー,2の左側村部la,2aの上端付近に
は断面長方形状の前、後の左側上支村5,6の一端がブ
ラケット7を介して回動自在に取付けられ、該左側上支
村5,6の他端にはブラケット8,9かりペット10a
,10bによって固定され「該ブラケット87 9は枢
支ピンliによって相互に回動自在に連結されている。
そして上誌ブラケット9の枢支ピンil前方には係止突
片9aが形成され、又上記前の左側上支村5の他端内に
は上記係止突片9aと当接する断面逆U字状のロックレ
バー12が挿入され、該ロックレバー12の側壁のガイ
ド孔12aには上託りペット蔓oaが挿通し、さらに前
の左側上支杵5の他端内には側面1字状のばね保持部材
13が上託りペット亀oaによって固定され、該ばね保
持部材G誉とロックレバー12間には該ロックレバー首
2を突出付勢する貴まね部村翼4が設けられておりち以
上のようにして左側上支杵5軒 6を直線状にロックす
るロック手段i5が構成されている。
また上誌前、後のフレームi,2の右側杵部lb,2b
には前「後の右側上支杵16,ITの一端に回動自在に
取付けられたブラケット18が摺動自在に取付けられて
いる。
には前「後の右側上支杵16,ITの一端に回動自在に
取付けられたブラケット18が摺動自在に取付けられて
いる。
このブラケット18にはピンも9を介して係止フック2
0が回動自在に取付けられ「上記ピン19には係止フッ
ク20を第4図の矢印A方向に回敷付勢するぱね部材2
1が設けられふ一方上記右側村部lb,2bの上端付近
には係止ピン22が楯設され、該係止ピン22は上記ブ
ラケット18のガイド溝18a内に収容され、上記係止
フック20と係合しており、このようにして右側上支村
16,17を前、後のフレームー,2の右側村部lb,
2b上端付近に係止する係止機構23が構成されてい
る。また上記右側上支村169 17の他端は上記左側
上支杵5,6と同機にして相互に回動自在に連結される
とともに、該連結部分にはロック手段15が設けられて
いる。さらに上記前、後のフレーム盲,2の側村部亀a
,lb,2a,2bの下方部にはU字状の前、後の底部
好24,25がその中央杵部24a,25aをやや外方
に突出してピン26の回りに回鰯自在に取付けられ「該
底部好24,25の両側杵部24b,26b,24c;
25cの先端には第1〜第4のブラケツト27a,2
7b,28a,28bが固着され、第1と第2のブラケ
ット27a,27b及び第3と第4のブラケット28a
’28bとは枢支ピン29によって相互に回動自在に連
結されている。
0が回動自在に取付けられ「上記ピン19には係止フッ
ク20を第4図の矢印A方向に回敷付勢するぱね部材2
1が設けられふ一方上記右側村部lb,2bの上端付近
には係止ピン22が楯設され、該係止ピン22は上記ブ
ラケット18のガイド溝18a内に収容され、上記係止
フック20と係合しており、このようにして右側上支村
16,17を前、後のフレームー,2の右側村部lb,
2b上端付近に係止する係止機構23が構成されてい
る。また上記右側上支村169 17の他端は上記左側
上支杵5,6と同機にして相互に回動自在に連結される
とともに、該連結部分にはロック手段15が設けられて
いる。さらに上記前、後のフレーム盲,2の側村部亀a
,lb,2a,2bの下方部にはU字状の前、後の底部
好24,25がその中央杵部24a,25aをやや外方
に突出してピン26の回りに回鰯自在に取付けられ「該
底部好24,25の両側杵部24b,26b,24c;
25cの先端には第1〜第4のブラケツト27a,2
7b,28a,28bが固着され、第1と第2のブラケ
ット27a,27b及び第3と第4のブラケット28a
’28bとは枢支ピン29によって相互に回動自在に連
結されている。
そしてこれら4つのブラケット27a,27b,28a
,28bの内側には第1〜第4の連結村30,31,3
2,33の一端が回動自在に取付けられ、該第1と第2
の連結杵30,31及び第3と第4の連結村32, 3
3とは相互に×状に回敷自在に連結されている。また上
記前、後のフレーム1? 2の側村部la,lb,2a
;2bの下端付近にはブラケット34a? 35a,3
4b,35bがそれぞれ取付けられ「該ブラケット34
aと第2の連結好31の他端間には第1の連係村36が
、ブラケット34bと第1の連結村30の他端間には第
2の連係杵37がそれぞれ回敷自在に取付けられ、又ブ
ラケット36aと第4の連結村33の他騰間には第3の
連係村38が「ブラケツト35bと第3の連結村32の
池端間には第4の連係杵39がそれぞれ回動自在に取付
けられている。なおこのベビーベッドの底面、前後面及
び両側面には図示していないがネットが張られ、又使用
時には底面上にふとんが敷かれるものである。
,28bの内側には第1〜第4の連結村30,31,3
2,33の一端が回動自在に取付けられ、該第1と第2
の連結杵30,31及び第3と第4の連結村32, 3
3とは相互に×状に回敷自在に連結されている。また上
記前、後のフレーム1? 2の側村部la,lb,2a
;2bの下端付近にはブラケット34a? 35a,3
4b,35bがそれぞれ取付けられ「該ブラケット34
aと第2の連結好31の他端間には第1の連係村36が
、ブラケット34bと第1の連結村30の他端間には第
2の連係杵37がそれぞれ回敷自在に取付けられ、又ブ
ラケット36aと第4の連結村33の他騰間には第3の
連係村38が「ブラケツト35bと第3の連結村32の
池端間には第4の連係杵39がそれぞれ回動自在に取付
けられている。なおこのベビーベッドの底面、前後面及
び両側面には図示していないがネットが張られ、又使用
時には底面上にふとんが敷かれるものである。
ただしこのベビーベッドは幅方向に折りたたまれないの
で、前後面についてはネットではなく、硬質のシート等
を張ってもよい。次にこのベビーベッドの操作方法につ
いて説明する。
で、前後面についてはネットではなく、硬質のシート等
を張ってもよい。次にこのベビーベッドの操作方法につ
いて説明する。
第1図はこのベビーベッドを開いた状態を示し、この状
態では「係止機構23の係止フック20と係止ピン22
とが係合して右側上支村16,亀7は前も後のフレーム
1,2の右側村部lb,2b上端付近に係止されている
。
態では「係止機構23の係止フック20と係止ピン22
とが係合して右側上支村16,亀7は前も後のフレーム
1,2の右側村部lb,2b上端付近に係止されている
。
またロック手段15においては、前「後の左、右両上支
杵5,16,6,17が直線状になった状態で、ロック
レバー12はばね部材14のばね力によって後の両上支
杵6,17側に突出し、係止突片9aと当藤して左、右
両上支村5,16,6,17の回動を阻止しており「
これによって両上支杵5,16,6,17は相互に直線
状にロックされている。また底部村24,25において
は、ブラケット27a,27b,28a,28bはその
一部が重なり合って相互に係止され、その側村部24b
,25b,24c,25cは直線状となっており「 さ
らに連係村36,37,38,39は上記側村部24b
,25b? 24c,25cとほぼ平行になっている。
このような状態からベッドを折りたたむ場合は「まずロ
ックレバー12に手をかけ、それをばね部材14の1ま
ね力に抗して前の左、右両上支村5,i6内に押し込む
。
杵5,16,6,17が直線状になった状態で、ロック
レバー12はばね部材14のばね力によって後の両上支
杵6,17側に突出し、係止突片9aと当藤して左、右
両上支村5,16,6,17の回動を阻止しており「
これによって両上支杵5,16,6,17は相互に直線
状にロックされている。また底部村24,25において
は、ブラケット27a,27b,28a,28bはその
一部が重なり合って相互に係止され、その側村部24b
,25b,24c,25cは直線状となっており「 さ
らに連係村36,37,38,39は上記側村部24b
,25b? 24c,25cとほぼ平行になっている。
このような状態からベッドを折りたたむ場合は「まずロ
ックレバー12に手をかけ、それをばね部材14の1ま
ね力に抗して前の左、右両上支村5,i6内に押し込む
。
すると、ロックレバー12は係止突片9aから外れ、前
、後の両上支村5デー6,6,17は相互に回動可能と
なり、その自重によって下方、即ち矢印B,C方向に少
し回敷する。この状態ではロックレバー12から手を放
して議しバー12が突出しても、該レバー12と係止突
片gaとが当綾して上支杵5,16,6,17がロック
されることはない。次に前又は後の底部村24,25の
ベッド外方に突出した中央村部24a,25aを踏むと
、底部村24,25はピン26の回りに上方、即ち矢印
D,E方向に回動してその側好部24b蔓 25b,2
4c,25cは逆V字状となり、これによって前、後の
フレーム1,2の間隔は狭くなって上支村5,16,6
,17はさらにB,C方向に回動してV字状になるとと
もに、連係村36,37,38,39は上方に回動して
逆V字状となる。そしてさらに前、後のフレームー,2
を相互に近づけると、前フレーム1は後フレーム2に対
して平行のまま該後フレーム2側に移動し、ベッドは折
りたたまれて第7図に示す状態となる。ここで底部杵2
4の側村部24b,24cと前の連係村36,38及び
底部杵25の側村部25b,25cと後の連係村37,
39とはベッドを折りたたんでいる際中及び折りたたん
だときもほぼ平行な状態のままとなつている。またこの
ように折りたたんだ状態からベッドを開く場合は上記と
全く逆の操作を行なえばよい。
、後の両上支村5デー6,6,17は相互に回動可能と
なり、その自重によって下方、即ち矢印B,C方向に少
し回敷する。この状態ではロックレバー12から手を放
して議しバー12が突出しても、該レバー12と係止突
片gaとが当綾して上支杵5,16,6,17がロック
されることはない。次に前又は後の底部村24,25の
ベッド外方に突出した中央村部24a,25aを踏むと
、底部村24,25はピン26の回りに上方、即ち矢印
D,E方向に回動してその側好部24b蔓 25b,2
4c,25cは逆V字状となり、これによって前、後の
フレーム1,2の間隔は狭くなって上支村5,16,6
,17はさらにB,C方向に回動してV字状になるとと
もに、連係村36,37,38,39は上方に回動して
逆V字状となる。そしてさらに前、後のフレームー,2
を相互に近づけると、前フレーム1は後フレーム2に対
して平行のまま該後フレーム2側に移動し、ベッドは折
りたたまれて第7図に示す状態となる。ここで底部杵2
4の側村部24b,24cと前の連係村36,38及び
底部杵25の側村部25b,25cと後の連係村37,
39とはベッドを折りたたんでいる際中及び折りたたん
だときもほぼ平行な状態のままとなつている。またこの
ように折りたたんだ状態からベッドを開く場合は上記と
全く逆の操作を行なえばよい。
また第1図に示す状態において乳幼児をベッドから出し
入れする場合にはトまず、前、後の係止機構23の係止
フック20の突起20aに指をかけ、係止フック20を
A方向と逆方向に回動ざせて「係止フック20と係止ピ
ン22との係合を解き、右側上支杵16,17を下方に
摺動させればよく「 このようにすれば乳幼児の出し入
れを非常に容易に行なうことができる。以上のような本
実施例のベビーベッドでは、ベッドから乳幼児を出し入
れする際には、右側上支村16,17をその係止を解い
て下方に摺動させるだけでよく「非常に簡単な操作で乳
幼児の出し入れを容易に行なうことができる。
入れする場合にはトまず、前、後の係止機構23の係止
フック20の突起20aに指をかけ、係止フック20を
A方向と逆方向に回動ざせて「係止フック20と係止ピ
ン22との係合を解き、右側上支杵16,17を下方に
摺動させればよく「 このようにすれば乳幼児の出し入
れを非常に容易に行なうことができる。以上のような本
実施例のベビーベッドでは、ベッドから乳幼児を出し入
れする際には、右側上支村16,17をその係止を解い
て下方に摺動させるだけでよく「非常に簡単な操作で乳
幼児の出し入れを容易に行なうことができる。
また本ベビーベッドでは、ベッドを開いたときに、前、
後のフレーム1,2、底部杵24,25、上支杵5,6
,16,17、連係杵36,37,38,39及び×状
の連結村30,31,32,33の連結構造によって大
変強固な枠組が得られる。
後のフレーム1,2、底部杵24,25、上支杵5,6
,16,17、連係杵36,37,38,39及び×状
の連結村30,31,32,33の連結構造によって大
変強固な枠組が得られる。
特に底部村24,25の側村部24b,25b,24c
,25cと連係村36,37,38,39とは開いた状
態のときも折りたたんだ状態のときもほぼ平行な状態を
保っており、ベッドの枠組を非常に強固にしている。さ
らに本ベビーベッドでは、ベッドを折りたたむときには
ロックレバー12を押し込んで上支村5,6,亀6,1
7のロックを解除した後「底部好24,25の中央村部
24a,25aを踏むだシナでよく、折りたたみ操作は
非常に簡単であり、しかも前、後のフレーム1,2が平
行のまま移動するので、ぎくしやくした感じがなく、滑
らかに折りたたむことができる。
,25cと連係村36,37,38,39とは開いた状
態のときも折りたたんだ状態のときもほぼ平行な状態を
保っており、ベッドの枠組を非常に強固にしている。さ
らに本ベビーベッドでは、ベッドを折りたたむときには
ロックレバー12を押し込んで上支村5,6,亀6,1
7のロックを解除した後「底部好24,25の中央村部
24a,25aを踏むだシナでよく、折りたたみ操作は
非常に簡単であり、しかも前、後のフレーム1,2が平
行のまま移動するので、ぎくしやくした感じがなく、滑
らかに折りたたむことができる。
なお上記実施例では左、右の上支杵にそれぞれロック手
段を設けているが、このロック手段は一方の上支村のみ
に設けてもよく、あるいは底部杵の側村部に設けてもよ
い。
段を設けているが、このロック手段は一方の上支村のみ
に設けてもよく、あるいは底部杵の側村部に設けてもよ
い。
また上記実施例では側村部と上村部とを一体形成した逆
U字状の前、後のフレームを用いているが「この側村部
と上村部とは別体であってもよく、又側杵部下端間には
下村部を設けてもよい。
U字状の前、後のフレームを用いているが「この側村部
と上村部とは別体であってもよく、又側杵部下端間には
下村部を設けてもよい。
また上記実施例では側村部と中央杵部とを一体形成した
U字状の底部杵を用いるが、この側村部と中央杵部とは
別体であってもよい。さらに上記実施例ではX状の連結
杵の他端をそれぞれブラケットに取付けているだけであ
るが、本発明はさらに左、右の連結村の他端間を連結す
る機運係好を取付けてもよい。
U字状の底部杵を用いるが、この側村部と中央杵部とは
別体であってもよい。さらに上記実施例ではX状の連結
杵の他端をそれぞれブラケットに取付けているだけであ
るが、本発明はさらに左、右の連結村の他端間を連結す
る機運係好を取付けてもよい。
以上のように本発明に係るベビーベッド‘こよれば、U
字状の底部村にほぼ平行に連係村を設け、この連係村の
一端を前、後のフレームの側村部に、他端を上記底部村
に回動自在に取付けられた連結杵にそれぞれ取付け、さ
らに一方の上支杵を前、後のフレームの側杵部に回動自
在かつ摺動目在に取付けて係止機構によって係止するよ
うにしたので「強固な枠組構造が得られるとともに、簡
単な操作で滑らかにベッドを折りたたむことができ、さ
らには簡単な操作で乳幼児の出し入れを容易に行なうこ
とができる等の効果がある。
字状の底部村にほぼ平行に連係村を設け、この連係村の
一端を前、後のフレームの側村部に、他端を上記底部村
に回動自在に取付けられた連結杵にそれぞれ取付け、さ
らに一方の上支杵を前、後のフレームの側杵部に回動自
在かつ摺動目在に取付けて係止機構によって係止するよ
うにしたので「強固な枠組構造が得られるとともに、簡
単な操作で滑らかにベッドを折りたたむことができ、さ
らには簡単な操作で乳幼児の出し入れを容易に行なうこ
とができる等の効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるベビーベッドの斜視図
、第2図及び第3図は上記ベビーベッドのロック手段の
断面側面図及び底面図「第4図は上記ベビーベッドの係
止機構の側面図、第5図は第4図の底面図「第6図は第
4図の1−1線断面図、第7図は上記ベビーベッドの折
りたたみ状態の斜視図である。 1,2……前、後のフレーム「 la,lb,2a,2
b…・・・側村部、lc,2c……上村部、5,6……
左側上支村、9a・・・・・・係止突片、12・…・■
ロックレバー、14……ばね部材、15…・・・ロック
手段、16,17…・・・左側上支村、20…・・・係
止フック、22・…川係止ピン、23…・・・係止機構
「 24,25・・・・・・底部杵、24a,25a・
・・・・・中央杵部、24b,24c,25a,25b
…・・・側杵部、27a,27b,28a,28b…・
・・第1〜第4のブラケット、30,31,32,33
・・・・・・第1〜第4の連結杵、36,31,38,
39・・…・第1〜第4の連係村。 第2図 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
、第2図及び第3図は上記ベビーベッドのロック手段の
断面側面図及び底面図「第4図は上記ベビーベッドの係
止機構の側面図、第5図は第4図の底面図「第6図は第
4図の1−1線断面図、第7図は上記ベビーベッドの折
りたたみ状態の斜視図である。 1,2……前、後のフレーム「 la,lb,2a,2
b…・・・側村部、lc,2c……上村部、5,6……
左側上支村、9a・・・・・・係止突片、12・…・■
ロックレバー、14……ばね部材、15…・・・ロック
手段、16,17…・・・左側上支村、20…・・・係
止フック、22・…川係止ピン、23…・・・係止機構
「 24,25・・・・・・底部杵、24a,25a・
・・・・・中央杵部、24b,24c,25a,25b
…・・・側杵部、27a,27b,28a,28b…・
・・第1〜第4のブラケット、30,31,32,33
・・・・・・第1〜第4の連結杵、36,31,38,
39・・…・第1〜第4の連係村。 第2図 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 左、右の側杆部と上杆部とをそれぞれ有する逆U字
状の前、後のフレームと、一端がそれぞれ上記前、後の
フレームの左側杆部の上端付近に回動自在に取付けられ
他端が相互に回動自在に連結された前、後の左側上支杆
と、一端がそれぞれ上記前、後のフレームの右側杆部に
回動自在かつ摺動自在に取付けられ他端が相互に回動自
在に連結された前、後の右側上支杆と、該前、後の右側
上支杆の一端を上記前、後のフレームの右側杆部の上端
付近に係止する係止機構と、その両側杆部と中央杆部と
の境界付近の部分が上記前、後のフレームの両側杆部の
下方部にそれぞれ回動自在に取付けられたU字状の前、
後の底部杆と、該前、後の底部杆の左側杆部の先端に固
着され相互に回動自在に連結された第1、第2のブラケ
ツトと、上記前、後の底部杆の右側杆部の先端に固着さ
れ相互に回動自在に連結された第3、第4のブラケツト
と、一端がそれぞれ上記第1ないし第4のブラケツトに
回動自在に取付けられ第1と第2及び第3と第4とが相
互にX状に回動自在に連結された第1ないし第4の連結
杆と、上記前、後のフレームの左側杆部の下端付近と上
記第2、第1の連結杆の他端間に回動自在に取付けられ
た第1、第2の連係杆と、上記前、後のフレームの右側
杆部の下端付近と上記第4、第3の連結杆の他端間に回
動自在に取付けられた第3、第4の連係杆と、上記前、
後の左側又は右側上支杆あるいは上記前、後の底部杆の
両側杆部を相互に直線状にロツクするロツク手段とを備
えたことを特徴とするベビーベツド。 2 上記係止機構が、上記前、後のフレームの右側杆部
の上端付近に植設された係止ピンと、上記前、後の右側
上支杆の一端付近に回動自在に取付けられ上記係止ピン
と係合する係止フツクとからなることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のベビーベツド。 3 上記ロツク手段が、上記後の上支杆の他端に上記前
の上支杆との連結点より前方において設けられた係止突
片と、上記前の上支杆の他端に出没自在に設けられ上記
前、後の上支杆が直線状である状態で突出したとき上記
係止突片と当接して該両上支杆の回動を阻止し上記前の
上支杆内に押し込まれたときは上記係止突片と離れて両
上支杆の回動を可能とするロツクレバーと、該ロツクレ
バーを突出付勢するばね部材とからなることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載のベビーベツド
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17329581A JPS6042B2 (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | ベビーベツド |
| US06/401,546 US4483026A (en) | 1981-10-28 | 1982-07-26 | Crib |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17329581A JPS6042B2 (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | ベビーベツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873319A JPS5873319A (ja) | 1983-05-02 |
| JPS6042B2 true JPS6042B2 (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=15957790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17329581A Expired JPS6042B2 (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | ベビーベツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232122Y2 (ja) * | 1985-06-10 | 1990-08-30 | ||
| JPH08322676A (ja) * | 1995-06-05 | 1996-12-10 | Intarushia:Kk | 折り畳み式二段ベッド |
| GB2534229A (en) * | 2015-01-19 | 2016-07-20 | Oxford Space Structures Ltd | Folding cot |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP17329581A patent/JPS6042B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5873319A (ja) | 1983-05-02 |
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