JPH0232122Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0232122Y2 JPH0232122Y2 JP1985087345U JP8734585U JPH0232122Y2 JP H0232122 Y2 JPH0232122 Y2 JP H0232122Y2 JP 1985087345 U JP1985087345 U JP 1985087345U JP 8734585 U JP8734585 U JP 8734585U JP H0232122 Y2 JPH0232122 Y2 JP H0232122Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- floor plate
- pair
- side fence
- width direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案はベビーベツドに好適する構造のベツ
ド装置に関する。
ド装置に関する。
一般に、ベツド装置として乳幼児を寝かせるた
めのベビーベツドが知られている。しかしなが
ら、室内にベビーベツドを設置すると、室内空間
を大きく占有してしまうから、不使用時に非常に
邪魔であるという欠点を有する。このような欠点
を除去するために折畳み自在な構造のベビーベツ
ドが要望されている。ベビーベツドを折畳み自在
な構造にした場合、その折畳みや組立てが容易に
行なえ、しかも折畳んだ状態での収納するための
搬送、たとえば親ベツドの下部空間に収容するな
どの持運びが容易に行なえることが要求される。
めのベビーベツドが知られている。しかしなが
ら、室内にベビーベツドを設置すると、室内空間
を大きく占有してしまうから、不使用時に非常に
邪魔であるという欠点を有する。このような欠点
を除去するために折畳み自在な構造のベビーベツ
ドが要望されている。ベビーベツドを折畳み自在
な構造にした場合、その折畳みや組立てが容易に
行なえ、しかも折畳んだ状態での収納するための
搬送、たとえば親ベツドの下部空間に収容するな
どの持運びが容易に行なえることが要求される。
しかしながら、従来においては上述したように
折畳みや組立てが簡単に行なえ、しかも折畳んだ
状態での持ち運びが容易に行なえるベビーベツド
が開発されていなかつた。
折畳みや組立てが簡単に行なえ、しかも折畳んだ
状態での持ち運びが容易に行なえるベビーベツド
が開発されていなかつた。
この考案は折畳みや組立てが容易に行なえるば
かりか、折畳んだ状態での持運びも楽に行なえる
ようにしたベツド装置を提供することにある。
かりか、折畳んだ状態での持運びも楽に行なえる
ようにしたベツド装置を提供することにある。
この考案は、一対の側柵と、これら側柵の長手
方向両端にそれぞれ連結された折畳み自在な一対
の端板と、一方の側柵の内面に幅方向一端が枢着
され他方の側柵の内面に設けられた受け部材に幅
方向他端が係合して水平に保持される床板と、上
記一対の側柵のいずれか一方の上部と下部とにそ
れぞれ設けられその側柵を横転させることによつ
て接地する転輪とを具備することによつて、全体
を偏平に折畳むことができ、折畳んだ状態では転
輪を接地させて運ぶことができるベツド装置であ
る。
方向両端にそれぞれ連結された折畳み自在な一対
の端板と、一方の側柵の内面に幅方向一端が枢着
され他方の側柵の内面に設けられた受け部材に幅
方向他端が係合して水平に保持される床板と、上
記一対の側柵のいずれか一方の上部と下部とにそ
れぞれ設けられその側柵を横転させることによつ
て接地する転輪とを具備することによつて、全体
を偏平に折畳むことができ、折畳んだ状態では転
輪を接地させて運ぶことができるベツド装置であ
る。
以下、この考案の一実施例を図面を参照して説
明する。第1図に示すベツド装置としてのベビー
ベツドは一対の側柵1を備えている。これら側柵
1は平行に離間した一対の支柱2間に上部横杆3
と下部横杆4とを上下方向に平行に離間させて架
設し、これら横杆3,4間に多数の縦杆5を所定
間隔で設けてなる。一方の側柵1の長手方向の両
端の内面側にはそれぞれ連結板6が固着されてい
る。これら連結板6と他方の側柵1の長手方向両
端とにはそれぞれ端板7の幅方向両端が蝶番8に
よつて枢着されている。この端板7は幅方向中央
で分割されていて、この中央で蝶番9によつて折
畳み自在に連結されている。また、一方の側柵1
の長手方向両端の内面にはそれぞれ断面L字状の
連結具10が取着されている。これら連結具10
には床板11の幅方向一端側が支軸12によつて
回動自在に連結されている。この床板11の幅方
向他端面には受け板13が床板11の板面に対し
て直角に取着されている。この受け板13は他方
の側柵1の内面に設けられた第1の受け部材14
に係合して上記床板11を水平に保持する。この
とき、床板11の長手方向両端は上記端板4の内
面下端部に設けられた第2の受け部材15に係合
保持される。また、床板11の上面にはクツシヨ
ン材16が載置されている。さらに、他方の側柵
1の一対の支柱2の下端と上部外面とにはそれぞ
れ転輪17が取着されている。そして、これらの
転輪17は他方の側柵1が下面となるようベビー
ベツドを転倒させたときに床面に接地するように
なつている。
明する。第1図に示すベツド装置としてのベビー
ベツドは一対の側柵1を備えている。これら側柵
1は平行に離間した一対の支柱2間に上部横杆3
と下部横杆4とを上下方向に平行に離間させて架
設し、これら横杆3,4間に多数の縦杆5を所定
間隔で設けてなる。一方の側柵1の長手方向の両
端の内面側にはそれぞれ連結板6が固着されてい
る。これら連結板6と他方の側柵1の長手方向両
端とにはそれぞれ端板7の幅方向両端が蝶番8に
よつて枢着されている。この端板7は幅方向中央
で分割されていて、この中央で蝶番9によつて折
畳み自在に連結されている。また、一方の側柵1
の長手方向両端の内面にはそれぞれ断面L字状の
連結具10が取着されている。これら連結具10
には床板11の幅方向一端側が支軸12によつて
回動自在に連結されている。この床板11の幅方
向他端面には受け板13が床板11の板面に対し
て直角に取着されている。この受け板13は他方
の側柵1の内面に設けられた第1の受け部材14
に係合して上記床板11を水平に保持する。この
とき、床板11の長手方向両端は上記端板4の内
面下端部に設けられた第2の受け部材15に係合
保持される。また、床板11の上面にはクツシヨ
ン材16が載置されている。さらに、他方の側柵
1の一対の支柱2の下端と上部外面とにはそれぞ
れ転輪17が取着されている。そして、これらの
転輪17は他方の側柵1が下面となるようベビー
ベツドを転倒させたときに床面に接地するように
なつている。
このような構造のベビーベツドによれば、使用
時には床板11の受け板13を第1の受け部材1
4と第2の受け部材15とに係合させて床板11
を水平に保持すれば、この床板11によつて一対
の側柵1と端板7とが矩形枠状に保持されるか
ら、この床板11の上面を周囲が側柵1と端板7
とで囲まれたベツド面として利用することができ
る。
時には床板11の受け板13を第1の受け部材1
4と第2の受け部材15とに係合させて床板11
を水平に保持すれば、この床板11によつて一対
の側柵1と端板7とが矩形枠状に保持されるか
ら、この床板11の上面を周囲が側柵1と端板7
とで囲まれたベツド面として利用することができ
る。
また、このベビーベツドを使用しないときに
は、まず水平な状態にある床板11を第2図に鎖
線で示すようにほぼ垂直となるまで回動上昇させ
る。ついで、一対の端板7を第5図に示すように
その幅方向中央から内方へ折畳んで一対の側柵1
を連結板6を介して接合させる。そして、偏平に
折畳まれたベビーベツドを第6図に示すように転
輪17が設けられた側柵1が下方になるよう横転
させれば、上記転輪17が床面に接地するから、
このベビーベツドを走行させてたとえば第5図に
鎖線で示す親ベツト18の下面側に収納すること
ができる。また、上記ベビーベツドを使用する場
合には、これを親ベツド18の下面側から引出し
たのち、先程とは逆の手順で組立てればよい。つ
まり、上記構造のベビーベツドによれば、その折
畳みや組立てを床板11の回動操作と端板7の折
畳み操作とによつて行なうことができるから、容
易である。また、折畳まれたベビーベツドは転輪
17によつて走行させることができるから、収納
などの際の持ち運びを楽に行なうことができる。
は、まず水平な状態にある床板11を第2図に鎖
線で示すようにほぼ垂直となるまで回動上昇させ
る。ついで、一対の端板7を第5図に示すように
その幅方向中央から内方へ折畳んで一対の側柵1
を連結板6を介して接合させる。そして、偏平に
折畳まれたベビーベツドを第6図に示すように転
輪17が設けられた側柵1が下方になるよう横転
させれば、上記転輪17が床面に接地するから、
このベビーベツドを走行させてたとえば第5図に
鎖線で示す親ベツト18の下面側に収納すること
ができる。また、上記ベビーベツドを使用する場
合には、これを親ベツド18の下面側から引出し
たのち、先程とは逆の手順で組立てればよい。つ
まり、上記構造のベビーベツドによれば、その折
畳みや組立てを床板11の回動操作と端板7の折
畳み操作とによつて行なうことができるから、容
易である。また、折畳まれたベビーベツドは転輪
17によつて走行させることができるから、収納
などの際の持ち運びを楽に行なうことができる。
以上述べたようにこの考案は、一対の側柵の長
手方向両端をそれぞれ折畳み自在な端板で連結す
るとともに、一方の側柵の内面に床板の幅方向一
端を枢着し、他方の側柵の内面に上記床板をほぼ
水平な状態で支持する受け部材を設け、さらにい
ずれか一方の側柵に倒したときに接地する転輪を
設けた。したがつて、このような構造のベツド装
置によれば、使用時における組立てや不使用時に
おける折畳みを楽におこなうことができる。ま
た、不使用時に折畳んだら、転輪を接地すること
によつて走行させることができるから、持ち運び
を容易に行なえるなどの利点を有する。
手方向両端をそれぞれ折畳み自在な端板で連結す
るとともに、一方の側柵の内面に床板の幅方向一
端を枢着し、他方の側柵の内面に上記床板をほぼ
水平な状態で支持する受け部材を設け、さらにい
ずれか一方の側柵に倒したときに接地する転輪を
設けた。したがつて、このような構造のベツド装
置によれば、使用時における組立てや不使用時に
おける折畳みを楽におこなうことができる。ま
た、不使用時に折畳んだら、転輪を接地すること
によつて走行させることができるから、持ち運び
を容易に行なえるなどの利点を有する。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は組
立てた状態の斜視図、第2図は同じく縦断面図、
第3図は床板と側柵との連結状態の平面図、第4
図は床板の長手方向端部の支持状態の断面図、第
5図はベツドを折畳む途中の状態の斜視図、第6
図は偏平状に折畳まれたベツドの側面図である。 1……側柵、7……端板、11……床板、14
……第1の受け部材、15……第2の受け部材、
17……転輪。
立てた状態の斜視図、第2図は同じく縦断面図、
第3図は床板と側柵との連結状態の平面図、第4
図は床板の長手方向端部の支持状態の断面図、第
5図はベツドを折畳む途中の状態の斜視図、第6
図は偏平状に折畳まれたベツドの側面図である。 1……側柵、7……端板、11……床板、14
……第1の受け部材、15……第2の受け部材、
17……転輪。
Claims (1)
- 一対の側柵と、これら側柵の長手方向両端にそ
れぞれ連結された折畳み自在な一対の端板と、一
方の側柵の内面に幅方向一端が枢着され他方の側
柵の内面に設けられた受け部材に幅方向他端が係
合して水平に保持される床板と、上記一対の側柵
のいずれか一方の上部と下部とにそれぞれ設けら
れその側柵を横転させることによつて接地する転
輪を具備したことを特徴とするベツド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985087345U JPH0232122Y2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985087345U JPH0232122Y2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61202264U JPS61202264U (ja) | 1986-12-18 |
| JPH0232122Y2 true JPH0232122Y2 (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=30639476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985087345U Expired JPH0232122Y2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0232122Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8209798B2 (en) * | 2010-04-22 | 2012-07-03 | Baby Revolution Llc | Crib |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042B2 (ja) * | 1981-10-28 | 1985-01-05 | 葛西株式会社 | ベビーベツド |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP1985087345U patent/JPH0232122Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61202264U (ja) | 1986-12-18 |
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