JPS604302A - 伸縮導波管 - Google Patents
伸縮導波管Info
- Publication number
- JPS604302A JPS604302A JP11311183A JP11311183A JPS604302A JP S604302 A JPS604302 A JP S604302A JP 11311183 A JP11311183 A JP 11311183A JP 11311183 A JP11311183 A JP 11311183A JP S604302 A JPS604302 A JP S604302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveguide
- wave
- filtering characteristic
- telescopic
- fin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/06—Movable joints, e.g. rotating joints
Landscapes
- Waveguide Connection Structure (AREA)
- Waveguides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はアンテナ給′市用導波管系の熱による伸縮や
地震による導波管軸方向への引張応力又は圧縮応力を緩
和するものとしであるいは位相調整などの測定用として
用いられる伸縮導波管の構造に関するものである。
地震による導波管軸方向への引張応力又は圧縮応力を緩
和するものとしであるいは位相調整などの測定用として
用いられる伸縮導波管の構造に関するものである。
従来のこの補導波管として第1図に示す構造のものがあ
る。
る。
第1図において(+1は外嵌導波管、(2)は内挿導波
管であり内挿導波管(2)が外嵌導波管(1)内金スラ
イドすることで伸縮可能な構造となっている。また。
管であり内挿導波管(2)が外嵌導波管(1)内金スラ
イドすることで伸縮可能な構造となっている。また。
内挿導波管(2)の外嵌導波管(11に内挿する側の先
端部肉厚には外嵌導波管(1)内金伝搬する電波と内挿
導波管(2)内金伝搬する電波のインピーダンス整合お
よびモードの変換特性を考慮してテーバ(3)が設けら
れている。
端部肉厚には外嵌導波管(1)内金伝搬する電波と内挿
導波管(2)内金伝搬する電波のインピーダンス整合お
よびモードの変換特性を考慮してテーバ(3)が設けら
れている。
しかし、上記の従来の伸縮導波管では、外嵌導波管(1
1の内壁と内挿導波管(2)の外壁との間隙から電波洩
れを生じ易<、シかも摺動時の壁面接触状態の変化によ
りVSWR%性およびL’O8S特性が変化し易いなど
特に大容量の通信回線に用いた場合隣接回線への漏話、
雑音指数の増加による回線品質の劣化につながる欠点が
あった。
1の内壁と内挿導波管(2)の外壁との間隙から電波洩
れを生じ易<、シかも摺動時の壁面接触状態の変化によ
りVSWR%性およびL’O8S特性が変化し易いなど
特に大容量の通信回線に用いた場合隣接回線への漏話、
雑音指数の増加による回線品質の劣化につながる欠点が
あった。
これに対し、上記の電波洩れなどを防止するために外嵌
導波管(11と内挿導波管(2)の壁面間1’Jを小さ
くした場合は、外嵌導波管に対する内挿導波管のスライ
ド性が劣化し伸縮機能を損う結果となり実用性が失われ
る動点があった。
導波管(11と内挿導波管(2)の壁面間1’Jを小さ
くした場合は、外嵌導波管に対する内挿導波管のスライ
ド性が劣化し伸縮機能を損う結果となり実用性が失われ
る動点があった。
この発明は外嵌導波管に内挿する側の内挿導波管の端部
外壁に1波特性を有する素子を設けたことを%徴とする
伸縮導波管で、素子としてフィン形共振素子、ワツフル
(Waffle)形e波素子あるいはコルゲート(Oo
rrugatθ)形t4波素子など音用いて外嵌導波管
と内挿導波管との嵌合部間隙への電波の伝搬を阻止する
ことにより’rW波洩れ。
外壁に1波特性を有する素子を設けたことを%徴とする
伸縮導波管で、素子としてフィン形共振素子、ワツフル
(Waffle)形e波素子あるいはコルゲート(Oo
rrugatθ)形t4波素子など音用いて外嵌導波管
と内挿導波管との嵌合部間隙への電波の伝搬を阻止する
ことにより’rW波洩れ。
VSWR特性およびLoss%性の変化を抑制し、従来
の伸縮導波管における上記の欠点および離点全改善する
ものである。
の伸縮導波管における上記の欠点および離点全改善する
ものである。
以下1図に基づいてこの発明の詳細な説明する。
第2図はこの発明の一実施例を示す図で内挿導波管(2
)の端部外壁にフィン形共振素子(4)を設けた伸縮壱
1波賃の嵌合@概略構造図である。
)の端部外壁にフィン形共振素子(4)を設けた伸縮壱
1波賃の嵌合@概略構造図である。
第3図はp波特性を有する素子としてフィン形共振素子
(4)を設けた内挿導波管(2)の端部構造図である。
(4)を設けた内挿導波管(2)の端部構造図である。
第2図および第3図に示した内挿導波管の端部外壁に設
けたフィン形共振素子は、外嵌導波管と内挿導波管の壁
面間隙を伝(般しようとする電波に対し直列共振状態に
なるような寸法に選定していてフィン形共振素子(4)
の位置で電気的な知略効果を得て、電波洩れ、VSWR
特性の変化およびLosB特性の変化を抑制している。
けたフィン形共振素子は、外嵌導波管と内挿導波管の壁
面間隙を伝(般しようとする電波に対し直列共振状態に
なるような寸法に選定していてフィン形共振素子(4)
の位置で電気的な知略効果を得て、電波洩れ、VSWR
特性の変化およびLosB特性の変化を抑制している。
第4図はこの発明の他の実施例を示すもので第2図およ
び棺3図で示したフィン形共振素子(4)の替わりにワ
ツフル形f波素子(5)全用いたものである。
び棺3図で示したフィン形共振素子(4)の替わりにワ
ツフル形f波素子(5)全用いたものである。
ワツフル形e波累子(5)は良好な帯域阻止特性を有す
る寸法に選定していて外嵌導波管と内挿導波管との壁面
間隙への電波伝搬を阻止するものである。上記の効果に
より電波洩れ、VSWR特性およびLoss特性の変化
を抑制し従来の伸縮導波管における欠点および難点を改
善している。
る寸法に選定していて外嵌導波管と内挿導波管との壁面
間隙への電波伝搬を阻止するものである。上記の効果に
より電波洩れ、VSWR特性およびLoss特性の変化
を抑制し従来の伸縮導波管における欠点および難点を改
善している。
第5図はこの発明の更に他の実施例を示すものでP波特
性を有する素子としてワツフル形f波素子(5)の変形
であるコルゲート形ij波素子(6)全用いたものであ
る。
性を有する素子としてワツフル形f波素子(5)の変形
であるコルゲート形ij波素子(6)全用いたものであ
る。
コルゲートr波素子(6)の作用効果はワツフル形シj
波素子(5)と全く同様である。
波素子(5)と全く同様である。
以上述べたように、この発明は、内挿導波管の端部外壁
にP波特性を有する累子全設けたことを特徴とする伸縮
導波管で1機械的な接触に依らず電気的短絡あるいは電
波の遮断効果によって外嵌導波管と内挿導波管との壁面
間隙への電波の伝搬全防止したものである。したがって
外嵌導波管に対する内挿導波管のスライド性全損うこと
な(。
にP波特性を有する累子全設けたことを特徴とする伸縮
導波管で1機械的な接触に依らず電気的短絡あるいは電
波の遮断効果によって外嵌導波管と内挿導波管との壁面
間隙への電波の伝搬全防止したものである。したがって
外嵌導波管に対する内挿導波管のスライド性全損うこと
な(。
電波洩れ、摺動時のVSWR特性変化およびLoss特
性変化を抑制し得る極めに有効な構造である。
性変化を抑制し得る極めに有効な構造である。
第1図は従来の伸縮導波管概略構造図、第2図をまこの
発明の一実施例を示す伸縮導波管の嵌合部概略構造図、
第3図はフィン形共振素子を設けた内挿導波管の端部構
造図、第4図はワツフル形P波素子を設けた内挿導波管
の端部構造図、羊5図はコルゲート形ゴ4波素子を設け
た内挿導波管の端部構造図であり、(川ま外嵌導波管、
(2)は内挿導波管、(3)はテーバ、(4)はフィン
形共振素子、(5)はワツフル形f波素子、(6)はコ
ルゲート形p波素子である。 なお9図中同一あるいは相当部分には同符号を付して示
しである。 ゛−−゛°−口 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2図 ! 第4図 第5図
発明の一実施例を示す伸縮導波管の嵌合部概略構造図、
第3図はフィン形共振素子を設けた内挿導波管の端部構
造図、第4図はワツフル形P波素子を設けた内挿導波管
の端部構造図、羊5図はコルゲート形ゴ4波素子を設け
た内挿導波管の端部構造図であり、(川ま外嵌導波管、
(2)は内挿導波管、(3)はテーバ、(4)はフィン
形共振素子、(5)はワツフル形f波素子、(6)はコ
ルゲート形p波素子である。 なお9図中同一あるいは相当部分には同符号を付して示
しである。 ゛−−゛°−口 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2図 ! 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 iII 外嵌導波管に内挿導波管を挿入して構成され管
軸方向に摺動可能な伸縮導波管において、外嵌導波管に
内挿する側の内挿導波管の先端部外壁にf5波特性を有
する素子を設けたことを特徴とする伸縮導波管。 (21!F波特性を有する素子としてフィン形共振素子
を用いた特許請求の範囲第(11項記載の伸縮導波管。 +a+ P波特性を有する素子としてワツフル(Waf
f’、Le)形1波素子を用いた特許請求の範囲第(1
1項記載の伸縮導波管。 (4)1波特性を有する素子としてコルゲート(Oor
rugatθ)形1波素子を用いた特許請求の範囲第(
11項記載の伸縮導波管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11311183A JPS604302A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 伸縮導波管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11311183A JPS604302A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 伸縮導波管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604302A true JPS604302A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14603779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11311183A Pending JPS604302A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 伸縮導波管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604302A (ja) |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP11311183A patent/JPS604302A/ja active Pending
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