JPS6043159B2 - アイロン - Google Patents
アイロンInfo
- Publication number
- JPS6043159B2 JPS6043159B2 JP14806084A JP14806084A JPS6043159B2 JP S6043159 B2 JPS6043159 B2 JP S6043159B2 JP 14806084 A JP14806084 A JP 14806084A JP 14806084 A JP14806084 A JP 14806084A JP S6043159 B2 JPS6043159 B2 JP S6043159B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- handle
- iron
- cover
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 22
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 claims description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Irons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アイロンにおけるランプ装置のランプ保持に
係るもので、組立性を容易になすとともにランプ保持を
確実となしたものである。
係るもので、組立性を容易になすとともにランプ保持を
確実となしたものである。
従来におけるランプの保持は、把手にランプ用の孔を設
け、ランプカバーの係止苦節を把手に設けた係止部に係
止し、このランプカバーにランプを挿入していた。
け、ランプカバーの係止苦節を把手に設けた係止部に係
止し、このランプカバーにランプを挿入していた。
この従来の場合には、把手にランプ用の貫通孔を設けね
ばならなく、またこの貫通孔は外殻より被覆保護されて
いなければならないので、設置場所が限定されるととも
に、ランププは挿入されているだけである処から不用意
に移動し易く、ランプ光を見にくくする欠点があつた。
ばならなく、またこの貫通孔は外殻より被覆保護されて
いなければならないので、設置場所が限定されるととも
に、ランププは挿入されているだけである処から不用意
に移動し易く、ランプ光を見にくくする欠点があつた。
本発明は、上記従来の欠点を除去したもので、以下その
一実施例を添付図面により説明する。図面において、1
はヒータ2を有するアイロンベース、3はアイロンベー
ス1の上方に設けたカバー、4はアイロンベース1上に
着脱自在に取付けた水タンク8が、アイロンベース1か
ら熱で影響を受けるのを阻止する断熱板、5はアイロン
把手、6は把手5の前脚部、すなわち水タンク8と対向
する部分の外側に形成した凹部9に収納したランプ、7
は凹部9を口蓋するランプカバー、10はランプ6のリ
ード線である。ランプカバー10には、一端中央部に係
止部7a)他端両側に係止苦節7c)および他端中央部
にL字状の係止部突起7bをそれぞれ設けている。
一実施例を添付図面により説明する。図面において、1
はヒータ2を有するアイロンベース、3はアイロンベー
ス1の上方に設けたカバー、4はアイロンベース1上に
着脱自在に取付けた水タンク8が、アイロンベース1か
ら熱で影響を受けるのを阻止する断熱板、5はアイロン
把手、6は把手5の前脚部、すなわち水タンク8と対向
する部分の外側に形成した凹部9に収納したランプ、7
は凹部9を口蓋するランプカバー、10はランプ6のリ
ード線である。ランプカバー10には、一端中央部に係
止部7a)他端両側に係止苦節7c)および他端中央部
にL字状の係止部突起7bをそれぞれ設けている。
把手5の凹部9には、係止部7aが係合する係合節穴5
a)リード線10が挿入される溝5bおよび係止苦節7
cが係合する係止部5cをそれぞれ設けている。断熱板
4には係止部突起7bが係合す凹板の保持部4aを設け
ている。
a)リード線10が挿入される溝5bおよび係止苦節7
cが係合する係止部5cをそれぞれ設けている。断熱板
4には係止部突起7bが係合す凹板の保持部4aを設け
ている。
ランプ6のリード線10を溝5bに挿入してランプ6を
把手5の凹部9内に固定した状態で、係止部7aを係合
節穴5aに、また係止苦節7cを係止部5cにそれぞれ
係止すると凹部9はランプカバー7により口蓋される。
把手5の凹部9内に固定した状態で、係止部7aを係合
節穴5aに、また係止苦節7cを係止部5cにそれぞれ
係止すると凹部9はランプカバー7により口蓋される。
ついでランプカバー7の係合部突起7bを保持部4aに
係合させた状態で断熱板4をカバー3に締付保持するこ
とによりランプカバー7は把手5に強固に固定され、ラ
ンプ6およびリード線10も確実に保持される。ランプ
6は、把手5の前脚部に設けられているので、水タンク
8内の水位も容易に確認することができ、また水タンク
8を外してシ用する場合の通電確認も容易となる。ラン
プ6を収容する凹部9はランプカバー7により覆蓋され
るので外観的にも意匠を損うことがない。
係合させた状態で断熱板4をカバー3に締付保持するこ
とによりランプカバー7は把手5に強固に固定され、ラ
ンプ6およびリード線10も確実に保持される。ランプ
6は、把手5の前脚部に設けられているので、水タンク
8内の水位も容易に確認することができ、また水タンク
8を外してシ用する場合の通電確認も容易となる。ラン
プ6を収容する凹部9はランプカバー7により覆蓋され
るので外観的にも意匠を損うことがない。
また凹部9の形成は成型で容易であり、しかもランプカ
バー7が突状となつてランプ光の拡散を多くしているの
でランプが見やすくなる。またランブリード線10の保
持および絶縁間隔確保は、成型が容易な把手5および断
熱板4で確実に行なうとともにランプカバー7の取付け
も容易となる。以上のように、本発明はランプの保持を
容易かつ確実となした実用的価値の大なるものである。
バー7が突状となつてランプ光の拡散を多くしているの
でランプが見やすくなる。またランブリード線10の保
持および絶縁間隔確保は、成型が容易な把手5および断
熱板4で確実に行なうとともにランプカバー7の取付け
も容易となる。以上のように、本発明はランプの保持を
容易かつ確実となした実用的価値の大なるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるスチームアイロンの
要部側面図、第2図は同アイロンの要部欠截側面図、第
3図は同アイロンにおけるランプ装置の分解斜視図、第
4図は第2図A−A線断面図である。 1・・・・・・ベース、2・・・・・・ヒータ、5・・
・・・・把手、6・・・・ランプ、7・・・・・・ラン
プカバー。
要部側面図、第2図は同アイロンの要部欠截側面図、第
3図は同アイロンにおけるランプ装置の分解斜視図、第
4図は第2図A−A線断面図である。 1・・・・・・ベース、2・・・・・・ヒータ、5・・
・・・・把手、6・・・・ランプ、7・・・・・・ラン
プカバー。
Claims (1)
- 1 ベースと、このベースの上方に取付けた把手と、こ
の把手の前部に着脱自在に取付けられた透明の水タンク
と、ランプ装置を備え、上記ランプ装置を把手の前脚部
の前面側に形成した凹部内に配置してランプカバーで包
囲したアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14806084A JPS6043159B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14806084A JPS6043159B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041993A JPS6041993A (ja) | 1985-03-05 |
| JPS6043159B2 true JPS6043159B2 (ja) | 1985-09-26 |
Family
ID=15444282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14806084A Expired JPS6043159B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043159B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2514323Y2 (ja) * | 1991-04-11 | 1996-10-16 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用覆面型リ―ル |
| JPH04127171U (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-19 | ダイワ精工株式会社 | 覆面型魚釣用リ−ル |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14806084A patent/JPS6043159B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6041993A (ja) | 1985-03-05 |
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