JPS6043160B2 - アイロン - Google Patents
アイロンInfo
- Publication number
- JPS6043160B2 JPS6043160B2 JP14806184A JP14806184A JPS6043160B2 JP S6043160 B2 JPS6043160 B2 JP S6043160B2 JP 14806184 A JP14806184 A JP 14806184A JP 14806184 A JP14806184 A JP 14806184A JP S6043160 B2 JPS6043160 B2 JP S6043160B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- handle
- lamp
- iron
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 22
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims description 11
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Irons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 −
本発明はアイロン本体に汐ンクを着脱自在にしたスチー
ムアイロンのランラ゜装置に関するものである。
ムアイロンのランラ゜装置に関するものである。
従来の技術
従来この種のスチームアイロンにおけるランプ装置は、
例えば特開昭55−143197号公報に記載されてい
るように把手の側面に設けられたものが一般的であつた
。
例えば特開昭55−143197号公報に記載されてい
るように把手の側面に設けられたものが一般的であつた
。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構成のものでは、タンクの着脱とは
無関係に外部からランプを目視できる反面、タンクの大
部分が不透明になつており、アイロン本体に装着した場
合にその内部を輝らすことはできないため、スチームア
イロンとして使用している状態においてタンク内の水量
が確認しづらいという問題があつた。
無関係に外部からランプを目視できる反面、タンクの大
部分が不透明になつており、アイロン本体に装着した場
合にその内部を輝らすことはできないため、スチームア
イロンとして使用している状態においてタンク内の水量
が確認しづらいという問題があつた。
問題点を解決するための手段
そして、上記問題点を解決する本発明の技術的な手段は
、上記透明タンクの背面と対向した把手の前面にランプ
装置を設けてタンクで覆うものである。
、上記透明タンクの背面と対向した把手の前面にランプ
装置を設けてタンクで覆うものである。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、タンクをアイロン本体に装着した状態におい
ては、ランプ装置の光が透明タンクを通して外部から目
視できることから、タンク内の水面で光が屈曲作用をな
し水面に光がうつることによつて水位の確認が容易に行
えものである。実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
ては、ランプ装置の光が透明タンクを通して外部から目
視できることから、タンク内の水面で光が屈曲作用をな
し水面に光がうつることによつて水位の確認が容易に行
えものである。実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
第1図〜第3図において、1はヒータおよび気化室(図
面せず)等を有するベース2はベース1上に装着された
カバー、3はカバー2上に取り付けられた把手、4は把
手3の前脚部3’に取付けたランプで通電表示およびタ
ンクの水量確認を容易1■する機能をする。5はランプ
4の保護および光を分散させるランプカバーにして、把
手3の前脚部3’およびカバー2上に設置した断熱板6
に保持され、前脚部3’より突出している。
面せず)等を有するベース2はベース1上に装着された
カバー、3はカバー2上に取り付けられた把手、4は把
手3の前脚部3’に取付けたランプで通電表示およびタ
ンクの水量確認を容易1■する機能をする。5はランプ
4の保護および光を分散させるランプカバーにして、把
手3の前脚部3’およびカバー2上に設置した断熱板6
に保持され、前脚部3’より突出している。
7はランプ4に対向させかつ、把手3の前部に位置して
断熱板6上に着脱自在に装着したタンクで、比較的耐熱
性を有する透明なプラスチックス材料からなり、ランプ
4と対向する部分には把手3が嵌入する凹部(Vi)″
を形成するとともに、ランプ4を包囲して把手3と嵌合
している。8はタンク7の凹部7″内に形成した突起部
で、把手3の前脚部3″の幅員より小さい間隔を設けて
2本植設しており、タンク7の装着時における左右の動
きは、タンク7の凹部7″に把手3の前脚部3″の肩部
が嵌入することにより規制され、またタンク7の上下の
動きは、タンク7の凹部7″の内部に設けた突起部8が
把3の前脚部3″に当接して規制される。
断熱板6上に着脱自在に装着したタンクで、比較的耐熱
性を有する透明なプラスチックス材料からなり、ランプ
4と対向する部分には把手3が嵌入する凹部(Vi)″
を形成するとともに、ランプ4を包囲して把手3と嵌合
している。8はタンク7の凹部7″内に形成した突起部
で、把手3の前脚部3″の幅員より小さい間隔を設けて
2本植設しており、タンク7の装着時における左右の動
きは、タンク7の凹部7″に把手3の前脚部3″の肩部
が嵌入することにより規制され、またタンク7の上下の
動きは、タンク7の凹部7″の内部に設けた突起部8が
把3の前脚部3″に当接して規制される。
またタンク7は、凹部7″と前脚部3″との嵌合、前脚
部3″と突起部8との当接により外れ難くなつている。
さらに突部8の高さは、ランプカバー5とタンク7との
間に空隙が形成されるように設定して、タンク7の着脱
時等にランプカバー5にタンク7が無理なりを与えない
ように保護することができるのでタンクがどのような着
脱をされても把手3の前脚部3″より突設したランプカ
バー5にタンクにより無理なりが加わることはなく、そ
の結果ランプカバーの外れ、破損等がなくなり、またタ
ンクの保持も強固にできるものである。
部3″と突起部8との当接により外れ難くなつている。
さらに突部8の高さは、ランプカバー5とタンク7との
間に空隙が形成されるように設定して、タンク7の着脱
時等にランプカバー5にタンク7が無理なりを与えない
ように保護することができるのでタンクがどのような着
脱をされても把手3の前脚部3″より突設したランプカ
バー5にタンクにより無理なりが加わることはなく、そ
の結果ランプカバーの外れ、破損等がなくなり、またタ
ンクの保持も強固にできるものである。
なお、タンク7はその全てが透明になつていなくてもよ
いが、大部分が透明に作られることが望ましく、ランプ
装置による効果は大になるものである。
いが、大部分が透明に作られることが望ましく、ランプ
装置による効果は大になるものである。
発明の効果
本発明は、透明タンクの背面と対向した把手の前面にラ
ンプ装置を形成してタンクで覆つたものであるので、ラ
ンプ装置の光をタンクを通して見ることができ、光の屈
曲作用によつて光が水面にうつるので水量の確認が容易
に行うことができ、しかも次のような効果を奏する。
ンプ装置を形成してタンクで覆つたものであるので、ラ
ンプ装置の光をタンクを通して見ることができ、光の屈
曲作用によつて光が水面にうつるので水量の確認が容易
に行うことができ、しかも次のような効果を奏する。
すなわち、本発明では把手の側面にランプを設けたもの
と比較して、タンクの周側面全域からランプを目視する
ことができるため、アイロンの動作と関係なく通電と水
量の確認をランプを通して行うこともできるものである
。
と比較して、タンクの周側面全域からランプを目視する
ことができるため、アイロンの動作と関係なく通電と水
量の確認をランプを通して行うこともできるものである
。
第1図は本発明の一実施例におけるスチームアイロンの
要部側面図、第2図は水タンクを外す状ノ態を示す要部
側面図、第3図は第2図A−A線断面図である。 1・・・・・・ベース、3・・・・・・把手、4・・・
・・・ランプ、7・・・・水タンク、8・・・・・突起
部。
要部側面図、第2図は水タンクを外す状ノ態を示す要部
側面図、第3図は第2図A−A線断面図である。 1・・・・・・ベース、3・・・・・・把手、4・・・
・・・ランプ、7・・・・水タンク、8・・・・・突起
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ベースと、このベースの上方に取付けた把手と、こ
の把手の前部に着脱自在に取付けられた透明タンクと、
ランプ装置を備え、上記ンプ装置をタンクの背面と対向
した把手の前面に形成してタンクで覆つたアイロン。 2 タンクの背面に前記ランプ装置と対向して凹部を設
け、この凹部内に前記把手と対接する突起を形成した特
許請求の範囲第1項記載のアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14806184A JPS6043160B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14806184A JPS6043160B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041994A JPS6041994A (ja) | 1985-03-05 |
| JPS6043160B2 true JPS6043160B2 (ja) | 1985-09-26 |
Family
ID=15444308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14806184A Expired JPS6043160B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043160B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366984A (ja) * | 1989-08-05 | 1991-03-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 弁装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629522Y2 (ja) * | 1987-12-08 | 1994-08-10 | 三菱重工業株式会社 | 流体圧シリンダユニツト |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14806184A patent/JPS6043160B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366984A (ja) * | 1989-08-05 | 1991-03-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 弁装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6041994A (ja) | 1985-03-05 |
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