JPS6043177A - コンタクトレス点火システム - Google Patents
コンタクトレス点火システムInfo
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- JPS6043177A JPS6043177A JP59153318A JP15331884A JPS6043177A JP S6043177 A JPS6043177 A JP S6043177A JP 59153318 A JP59153318 A JP 59153318A JP 15331884 A JP15331884 A JP 15331884A JP S6043177 A JPS6043177 A JP S6043177A
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- Japan
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- electronic
- pulse
- ignition
- pulses
- trigger
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- Pending
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P15/00—Electric spark ignition having characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F02P1/00 - F02P13/00 and combined with layout of ignition circuits
- F02P15/008—Reserve ignition systems; Redundancy of some ignition devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/02—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of distributors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本゛発明は、一般的にコンタクトレス点火システム用の
電子進角制御装置、特に、正確な電子進角システムと機
械的進角システムとを組み合わせた、点火進角制御装置
に係る。
電子進角制御装置、特に、正確な電子進角システムと機
械的進角システムとを組み合わせた、点火進角制御装置
に係る。
内燃エンジン用のコンタクトレス点火システムは、従来
より周知である。
より周知である。
これらのコンタクトレス点火システムは、電力の制御パ
ルスを受ける一次巻線と、点火プラグの電極間にアーク
を生成するため上記パルスを高電圧に変換する二次巻線
を備えた点火コイルと、電源及び−次巻線の間に接続さ
れ、制御電極を備えた制御スイッチと、制御電極に接続
され、エンジンのクランクシャフトに対し所定の角度位
置を採る物理的なタイミング部材に応答して制御スイッ
チを動作させるだめの手段とを備え、更に、電子進角1
b1]御装置を有しているよう力ものである。
ルスを受ける一次巻線と、点火プラグの電極間にアーク
を生成するため上記パルスを高電圧に変換する二次巻線
を備えた点火コイルと、電源及び−次巻線の間に接続さ
れ、制御電極を備えた制御スイッチと、制御電極に接続
され、エンジンのクランクシャフトに対し所定の角度位
置を採る物理的なタイミング部材に応答して制御スイッ
チを動作させるだめの手段とを備え、更に、電子進角1
b1]御装置を有しているよう力ものである。
これらシステムでは、点火システムの接点は、ソリッド
ステート電力スイッチ装置、最も一般的には、シリコン
制御整流器(SCR)又は電力トランジスタによって置
き換えられている。電力スイッチ装置は電子的にトリガ
され、エネルギ源と一次のインダクタンスコイルとの間
に電流経路を形成する。電力装置のスイッチ操作によっ
て二次側に生じた電流のパルスは、点火コイル用二次の
インダクタンスコイルに高電圧を訪導する。この高電圧
は、点火プラグの電極間隙に電弧を形成し、その結果、
エンジンのシリンダ内にある燃料を燃焼させる。
ステート電力スイッチ装置、最も一般的には、シリコン
制御整流器(SCR)又は電力トランジスタによって置
き換えられている。電力スイッチ装置は電子的にトリガ
され、エネルギ源と一次のインダクタンスコイルとの間
に電流経路を形成する。電力装置のスイッチ操作によっ
て二次側に生じた電流のパルスは、点火コイル用二次の
インダクタンスコイルに高電圧を訪導する。この高電圧
は、点火プラグの電極間隙に電弧を形成し、その結果、
エンジンのシリンダ内にある燃料を燃焼させる。
スイッチ装置の動作タイミングは、点火のされるエンジ
ンの動作にとって重要である。一般的に、電力スイッチ
装置のタイミングは、特定の基準点より前の所定の進角
にセットされる。通常、エンジンが4サイクル又は2サ
イクルの場合、シリンダの圧縮工程の上死点で点火が行
われる。このためには、エンジンが点火時期に向かって
動作している際に、実際のクランクシャフト角度を物理
的に測定する必要がある。従来技術における最新のシス
テムでは、ピックアップコイルによシ、エンジンととも
に回転しているエレメント(磁石ピン)の通過を検知し
ている0このエレメントは、ギア等によりエンジンのク
ランクシャフトに連接されている。こうしたピックアッ
プコイルを使って、正確なエンジン角度でパルスを作シ
、電力スイッチ装置を動作させている。機械的にタイミ
ングを採るこのトリガ手段には、種々の不都合がある。
ンの動作にとって重要である。一般的に、電力スイッチ
装置のタイミングは、特定の基準点より前の所定の進角
にセットされる。通常、エンジンが4サイクル又は2サ
イクルの場合、シリンダの圧縮工程の上死点で点火が行
われる。このためには、エンジンが点火時期に向かって
動作している際に、実際のクランクシャフト角度を物理
的に測定する必要がある。従来技術における最新のシス
テムでは、ピックアップコイルによシ、エンジンととも
に回転しているエレメント(磁石ピン)の通過を検知し
ている0このエレメントは、ギア等によりエンジンのク
ランクシャフトに連接されている。こうしたピックアッ
プコイルを使って、正確なエンジン角度でパルスを作シ
、電力スイッチ装置を動作させている。機械的にタイミ
ングを採るこのトリガ手段には、種々の不都合がある。
1ず、タイミングを合わすために、コイルを通シ越す磁
石ピンの機械的通過に頼る場合、クランクシャフトと回
転エレメントの間の機械的リンクが・一定した関係を保
てない範囲で、点火制御の精度に影響が及ぶ。ギア装置
の遊びや、ギア装置のII」み合いの許容1差は、タイ
ミングの精度に影響する。
石ピンの機械的通過に頼る場合、クランクシャフトと回
転エレメントの間の機械的リンクが・一定した関係を保
てない範囲で、点火制御の精度に影響が及ぶ。ギア装置
の遊びや、ギア装置のII」み合いの許容1差は、タイ
ミングの精度に影響する。
タイミング、即ち、これら機構に於ける点火進角の範囲
は、各シリンダに対応したピックアップコイルが上方に
取シ付けられているプレートを回転させることによpセ
ットされている。磁石ピンと各コイルの間の当初の角度
関係を変えることによシ、すすみ又は遅れの進角が得ら
れる。これらのシステムでの点火進角は、使用例に応じ
て可変又は固定とすることができる。固定したものでは
、プレートを調節して、エンジンのタイミングが合った
時の関係にセットし、次いで固定ねじを締めて位置決め
する。可変進角では、プレートをサーボ機構で動かl/
、エンジンの運転条件に合った最適位ufに点火のタ
イミングを合わせている。
は、各シリンダに対応したピックアップコイルが上方に
取シ付けられているプレートを回転させることによpセ
ットされている。磁石ピンと各コイルの間の当初の角度
関係を変えることによシ、すすみ又は遅れの進角が得ら
れる。これらのシステムでの点火進角は、使用例に応じ
て可変又は固定とすることができる。固定したものでは
、プレートを調節して、エンジンのタイミングが合った
時の関係にセットし、次いで固定ねじを締めて位置決め
する。可変進角では、プレートをサーボ機構で動かl/
、エンジンの運転条件に合った最適位ufに点火のタ
イミングを合わせている。
これらいずれの構成も、タイミングに精度をめ、或は、
その維持をすることは難かしい。最近の内燃エンジンで
は、異なった運転条件には異なった進角設定が要求され
、これが固定プレート方式を不都合なものにしている。
その維持をすることは難かしい。最近の内燃エンジンで
は、異なった運転条件には異なった進角設定が要求され
、これが固定プレート方式を不都合なものにしている。
又、構成要素の劣化や摩耗、公差の変化等によって、固
定したセツテング状態が損われてし甘う。可変セツテン
グ方式でも精度不良が起きる。運転条件が変化している
間に、プレートを所望の進角位置に1”]節する際の時
間の遅れ、及び、椋緘式のサーボ装置に本来的力ずれ(
誤差)に原因するものである。又、機緘公差と、トリガ
エレメントを回転するギア装置の遊びによシ、これらシ
ステムは取シ付けた位置の付近で動き、最適位f直に正
確に落ち付くことがない。こうした機械的なトリガシス
テムでは、点火進角の精度を、幾つかの最適条件の範囲
に納めることが考えられておシ、これは実際に可能であ
る〇 精度の問題の他に、固定プレートと可変プレートの点火
システムは、基本的には正しいのだがある前提に基づい
ている。すなわち、特定のエンジンの動作点に於いて、
すべてのエンジンシリンダが同じ状態で、しかも、すべ
てのシリンダが同じ進角を必要と、しているとの前提に
基づいている。
定したセツテング状態が損われてし甘う。可変セツテン
グ方式でも精度不良が起きる。運転条件が変化している
間に、プレートを所望の進角位置に1”]節する際の時
間の遅れ、及び、椋緘式のサーボ装置に本来的力ずれ(
誤差)に原因するものである。又、機緘公差と、トリガ
エレメントを回転するギア装置の遊びによシ、これらシ
ステムは取シ付けた位置の付近で動き、最適位f直に正
確に落ち付くことがない。こうした機械的なトリガシス
テムでは、点火進角の精度を、幾つかの最適条件の範囲
に納めることが考えられておシ、これは実際に可能であ
る〇 精度の問題の他に、固定プレートと可変プレートの点火
システムは、基本的には正しいのだがある前提に基づい
ている。すなわち、特定のエンジンの動作点に於いて、
すべてのエンジンシリンダが同じ状態で、しかも、すべ
てのシリンダが同じ進角を必要と、しているとの前提に
基づいている。
勿論、実際にはエンジンの箇々のシリンダは異なシ(箇
々のエンジン各々に、又はシリンダ自身が)、最適運転
性能を得るには他のシリンダとは異なる進角が必要とな
る。このことが特に当てはまるのは、シリンダの行程量
の大きい、例えば、据付型の産業用エンジンのような場
合である。
々のエンジン各々に、又はシリンダ自身が)、最適運転
性能を得るには他のシリンダとは異なる進角が必要とな
る。このことが特に当てはまるのは、シリンダの行程量
の大きい、例えば、据付型の産業用エンジンのような場
合である。
従ッて、本発明は、エンジンのシリンダごとに正確に、
且つ他のシリンダとは異なった進角で点火できる1、コ
ンタクトレス点火システムに適合した電子点火進角制御
システムにより、上記問題を解消することを目的とする
。機械的進角システムの不正確さを除き、予定の設定点
によυ近い点で有効に動作可能な装置を提供する。又、
電子点火進角システムを使って、シリンダごとに予定の
点火点をセットでき、全般的に運転効率を高めることが
できる。又、電子点火進角システムは、当該電子システ
ムの作動時に、機械的進角システムからの点火トリガ操
作を阻止する働きをする0本発明のコンタクトレス点火
システムは、制御スイッチの予定されている点火進角と
一致して、電子的に時期を合わせされたパルスを発生す
る手段と、制御スイッチ動作手段に並列に接続され、時
期合わせされた前記パルスに応答して制御スイッチを動
作させる手段と、機誠的動作手段の進角最大遅れ位置を
越えて、ある時間間隔で制御スイッチの動作を遅らせる
手段とを備えていることを特徴としている。
且つ他のシリンダとは異なった進角で点火できる1、コ
ンタクトレス点火システムに適合した電子点火進角制御
システムにより、上記問題を解消することを目的とする
。機械的進角システムの不正確さを除き、予定の設定点
によυ近い点で有効に動作可能な装置を提供する。又、
電子点火進角システムを使って、シリンダごとに予定の
点火点をセットでき、全般的に運転効率を高めることが
できる。又、電子点火進角システムは、当該電子システ
ムの作動時に、機械的進角システムからの点火トリガ操
作を阻止する働きをする0本発明のコンタクトレス点火
システムは、制御スイッチの予定されている点火進角と
一致して、電子的に時期を合わせされたパルスを発生す
る手段と、制御スイッチ動作手段に並列に接続され、時
期合わせされた前記パルスに応答して制御スイッチを動
作させる手段と、機誠的動作手段の進角最大遅れ位置を
越えて、ある時間間隔で制御スイッチの動作を遅らせる
手段とを備えていることを特徴としている。
このデュアル・システムは、電子点火進角の故障などに
際し、コンタクトレス点火システムが、機械的進角によ
るバックアップモードに復帰する利点がある。
際し、コンタクトレス点火システムが、機械的進角によ
るバックアップモードに復帰する利点がある。
このデュアル・システムの他の利点は、始動時又は手動
操作時のよう鹿特殊な情況において、電子進角による制
御を禁止して機械的進角による制御を行えることである
。
操作時のよう鹿特殊な情況において、電子進角による制
御を禁止して機械的進角による制御を行えることである
。
従って、本発明は、電流の制御パルスを受ける一次巻腺
、この電流パルスを点火プラグの電極間隙に電弧を発生
できる高電圧に変換する二次巻線を備えた、コンタクト
レス点火システムを有している。制御電極を備えた制御
電力スイッチ装置は、電源と一次巻腺の間に配置され、
動作時に電流パルスを発生する。
、この電流パルスを点火プラグの電極間隙に電弧を発生
できる高電圧に変換する二次巻線を備えた、コンタクト
レス点火システムを有している。制御電極を備えた制御
電力スイッチ装置は、電源と一次巻腺の間に配置され、
動作時に電流パルスを発生する。
システムは更に、制御端子を介し、機械的トリガ信号と
電子トリガ信号によシ、制御電カスイッチ装置を動作さ
せるだめの手段と、機械的トリガ信号を発する手段と、
電子トリガ信号を発する手段とを備えている。
電子トリガ信号によシ、制御電カスイッチ装置を動作さ
せるだめの手段と、機械的トリガ信号を発する手段と、
電子トリガ信号を発する手段とを備えている。
電子トリガ信号を発する手段は、エンジン運転パラメー
タと、エンジンの正確な角度位置を検知するようにされ
た電子制御ユニツ) (ECU)を備えている。ECU
は、点火進角のマツプを記憶し、又、運転パラメータと
各シリンダのエンジンにおける位置から、電子トリガ点
をスケジューリングする。その後、ECUは、各シリン
ダの点火すべき時期を正確に表わす電子トリガ信号をパ
ルス列として発生する。
タと、エンジンの正確な角度位置を検知するようにされ
た電子制御ユニツ) (ECU)を備えている。ECU
は、点火進角のマツプを記憶し、又、運転パラメータと
各シリンダのエンジンにおける位置から、電子トリガ点
をスケジューリングする。その後、ECUは、各シリン
ダの点火すべき時期を正確に表わす電子トリガ信号をパ
ルス列として発生する。
好ましい実施例では、動作手段は、第2の電源と第1の
制御スイッチの制御端との間に配置された制御電極を持
つ第2の制御スイッチ装置を有している。電子的又は機
械的なトリガ信号に応答して、第2のスイッチ装置は、
第2の電源を電源スイツチ装置の制御電極に接続し、当
該電源スイツチ装置を動作させる。
制御スイッチの制御端との間に配置された制御電極を持
つ第2の制御スイッチ装置を有している。電子的又は機
械的なトリガ信号に応答して、第2のスイッチ装置は、
第2の電源を電源スイツチ装置の制御電極に接続し、当
該電源スイツチ装置を動作させる。
動作手段の第1の方式に於いて、嬉2の制御スイッチは
、オグ)−8CR装置の光応動SCRを有している。S
CR用の機械的トリガ信号が、ゲートとカソードとの間
に接続したピックアップコイルによって作シだされる。
、オグ)−8CR装置の光応動SCRを有している。S
CR用の機械的トリガ信号が、ゲートとカソードとの間
に接続したピックアップコイルによって作シだされる。
ピックアップコイルは、当該コイルを物理的なタイミン
グエレメントが通)過ぎる時に、点火パルスを発生する
。前記エレメントの位置は、箇々のエンジンのクランク
シャフト角度を表わしている。電子トリガ信号は、電子
制御ユニットからくるタイミングノくルスで作シだされ
、そして、モノ・ステープル・マルチ・パイブレークを
含む調節回路に送られる0このノくイブレータは遅延パ
ルスを発生する。このノ(ルスは、タイミングパルスを
引き伸ばしたもので、オプ)−SCRの発光ダイオード
(LED) を通じて、SCRをトリガする。遅延ノ々
ルスの長さで、機械的パルスが発生される後まで、SC
Rをマスクして、サイクルごとに1回以上動作するのを
防いでいる。
グエレメントが通)過ぎる時に、点火パルスを発生する
。前記エレメントの位置は、箇々のエンジンのクランク
シャフト角度を表わしている。電子トリガ信号は、電子
制御ユニットからくるタイミングノくルスで作シだされ
、そして、モノ・ステープル・マルチ・パイブレークを
含む調節回路に送られる0このノくイブレータは遅延パ
ルスを発生する。このノ(ルスは、タイミングパルスを
引き伸ばしたもので、オプ)−SCRの発光ダイオード
(LED) を通じて、SCRをトリガする。遅延ノ々
ルスの長さで、機械的パルスが発生される後まで、SC
Rをマスクして、サイクルごとに1回以上動作するのを
防いでいる。
第2の方式に於いて、第2のスイッチ装置はSCRを有
している0機械的トリガ信号が、第1の方式の場合と同
じように接続されたピックアップコイルによって加えら
れる。電子トリガ信号が、電子制御ユニットからのタイ
ミングパルスで作シだされ、パルストランスの1次側に
加えられる。
している0機械的トリガ信号が、第1の方式の場合と同
じように接続されたピックアップコイルによって加えら
れる。電子トリガ信号が、電子制御ユニットからのタイ
ミングパルスで作シだされ、パルストランスの1次側に
加えられる。
パルストランスの2次側は、機械的なピックアップコイ
ルに並列にされている。又、タイミングノくルスが、モ
ノ・ステーブル・マルチ・パイプレークと、遅延パルス
を発する調節回路とに送られる。
ルに並列にされている。又、タイミングノくルスが、モ
ノ・ステーブル・マルチ・パイプレークと、遅延パルス
を発する調節回路とに送られる。
遅延パルスは、電力スイッチ装置の制御端子に加えられ
、ピックアップコイルによって機械的なパルスが発せら
れる後まで、この電力スイッチ装置をマスクして、サイ
クルごとに1回以上動作するのを防いでいる。
、ピックアップコイルによって機械的なパルスが発せら
れる後まで、この電力スイッチ装置をマスクして、サイ
クルごとに1回以上動作するのを防いでいる。
第3の方式に於いて、第2のスイッチ装置は、やはりS
CRを有している。機械的トリガ信号が第1と第2の方
式の場合と同じように接続されたピックアップコイルに
よって作りだされる。電子トリガ信号がオプトフトラン
ジスタの光応動トラシジスタによって発生される。この
光応動トランジスタは、SCRのゲート及びアノード端
子と第3の電源との間に接続されている。タイミングパ
ルスが調節回路に加えられ、オプト−トランジスタのL
EDを導通してトランジスタに入力し、SCRをトリガ
する。第3の方式に於ける第2の電源は、所定の一定の
RC時定数を持つインピーダンスを通じて充蓄されたコ
ンデンサであるとよい。時定数は、機械的なパルスが発
せられてしまうまで、第2のスイッチ装置が再トリガす
るのを阻止するように選ばれている。
CRを有している。機械的トリガ信号が第1と第2の方
式の場合と同じように接続されたピックアップコイルに
よって作りだされる。電子トリガ信号がオプトフトラン
ジスタの光応動トラシジスタによって発生される。この
光応動トランジスタは、SCRのゲート及びアノード端
子と第3の電源との間に接続されている。タイミングパ
ルスが調節回路に加えられ、オプト−トランジスタのL
EDを導通してトランジスタに入力し、SCRをトリガ
する。第3の方式に於ける第2の電源は、所定の一定の
RC時定数を持つインピーダンスを通じて充蓄されたコ
ンデンサであるとよい。時定数は、機械的なパルスが発
せられてしまうまで、第2のスイッチ装置が再トリガす
るのを阻止するように選ばれている。
これら3つの方式は、電子トリガ信号か又は機械的トリ
ガ信号のどちらかに応答する動作手段を例示するもので
ある。これらの方式のいずれも、電子トリガ信号が欠除
した場合、例えば、電子制御ユニットが故障していたシ
、電源故障といった特殊な条件の間では、機械的トリガ
信号が機械的進角位置で、シリンダを点火する。電子ト
リガ信号が存在する時には、シリンダは電子進角時期に
点火され、機械的な進角トリガは阻止されて2重に点火
するのを防いでいる。
ガ信号のどちらかに応答する動作手段を例示するもので
ある。これらの方式のいずれも、電子トリガ信号が欠除
した場合、例えば、電子制御ユニットが故障していたシ
、電源故障といった特殊な条件の間では、機械的トリガ
信号が機械的進角位置で、シリンダを点火する。電子ト
リガ信号が存在する時には、シリンダは電子進角時期に
点火され、機械的な進角トリガは阻止されて2重に点火
するのを防いでいる。
進角制御システムの3つの方式は、複式シリンダ用に図
示されている。第1の方式の実施例では、複数の電子的
と機械的なトリガ信号の組が電気制御ユニットによシ発
生きれ、付随の複数の動作手段、点火コイル、及び点火
プラグに電気的に分配される。第2の方式の実施例は、
単一の動作手段を使って、機械的ディストリビュータを
通じ、複数の電力スイッチ装置、付随した点火コイル及
び点火プラグを動作させられることを示している。
示されている。第1の方式の実施例では、複数の電子的
と機械的なトリガ信号の組が電気制御ユニットによシ発
生きれ、付随の複数の動作手段、点火コイル、及び点火
プラグに電気的に分配される。第2の方式の実施例は、
単一の動作手段を使って、機械的ディストリビュータを
通じ、複数の電力スイッチ装置、付随した点火コイル及
び点火プラグを動作させられることを示している。
最後に、第3の方式の実施例は、点火コイルの2次側か
ら複数の点火プラグに高圧ノくルスを機械的に分配する
ことを示している。
ら複数の点火プラグに高圧ノくルスを機械的に分配する
ことを示している。
紀1図を参照する。コンタクトレス点火システム用の電
子進角制御製置が図示されている。このシステムは、電
力発生部10を備え、この電力発生部10は、放電コン
デンサ12のような電源用の充電電流を発生する。図示
の電力発生部は、ロジ整流器を成すダイオード1 B
、 20 、22及び24の入力端子の両側に接続され
る。コンデンサ12は、ブリッジの出力端子間に、す々
わち、ダイオード18,20のカソードの接続点と、ダ
イオード22.24のアノードの接続点とに接続されて
いる0ブリツジ整流器の出力端子間に、放電コンデンサ
12と並列にツェナ・ダイオード26が電圧制御用に設
けられている。
子進角制御製置が図示されている。このシステムは、電
力発生部10を備え、この電力発生部10は、放電コン
デンサ12のような電源用の充電電流を発生する。図示
の電力発生部は、ロジ整流器を成すダイオード1 B
、 20 、22及び24の入力端子の両側に接続され
る。コンデンサ12は、ブリッジの出力端子間に、す々
わち、ダイオード18,20のカソードの接続点と、ダ
イオード22.24のアノードの接続点とに接続されて
いる0ブリツジ整流器の出力端子間に、放電コンデンサ
12と並列にツェナ・ダイオード26が電圧制御用に設
けられている。
発電機のロータは、速度Weでエンジンによって回転さ
せられ、ステータコイルに交流出力電圧を生じる。ステ
ータコイル16の交流出力は、ブリッジの各アームにあ
るダイオード18.20 。
せられ、ステータコイルに交流出力電圧を生じる。ステ
ータコイル16の交流出力は、ブリッジの各アームにあ
るダイオード18.20 。
22及び24によって整流され、交流電圧が脈動DC電
力に変換され、この電力が放電コンデンサ12を電圧V
p iで充電する。ツェナ・ダイオード26がコンデン
サ12の電圧を調節して、コンデンサの最大充電電圧を
電圧Vpに制限する。
力に変換され、この電力が放電コンデンサ12を電圧V
p iで充電する。ツェナ・ダイオード26がコンデン
サ12の電圧を調節して、コンデンサの最大充電電圧を
電圧Vpに制限する。
−F記載の電力発生部は、放電コンデンサ12を充電す
る単なる一方法でおる。他にも、バッテリ、DC発電機
或は同様のものを、単独で又は交流発電機と組み合わせ
て使用することができる。又、交流発電機は、マグネト
−のように内蔵型とすることもでき、或は、標準的な自
動車における場合のようにベルト駆動型とすることもで
きる。
る単なる一方法でおる。他にも、バッテリ、DC発電機
或は同様のものを、単独で又は交流発電機と組み合わせ
て使用することができる。又、交流発電機は、マグネト
−のように内蔵型とすることもでき、或は、標準的な自
動車における場合のようにベルト駆動型とすることもで
きる。
点火回路32は、点火コイル38と、シリコン制御整流
器(SCR)40のような電力スイッチ装置とを備えて
いる。電力スイッチ装置は、電力トランジスタ又は他の
制御スイッチ装置から構成することもできる。放電コン
デンサ12の正の電圧端子は、点火コイル3Bの一次巻
線一方の端コ「36に接続される。点火コイルの一次巻
線の他方の端子14は、5CR40のアノードに接続さ
れる。
器(SCR)40のような電力スイッチ装置とを備えて
いる。電力スイッチ装置は、電力トランジスタ又は他の
制御スイッチ装置から構成することもできる。放電コン
デンサ12の正の電圧端子は、点火コイル3Bの一次巻
線一方の端コ「36に接続される。点火コイルの一次巻
線の他方の端子14は、5CR40のアノードに接続さ
れる。
5CR40のカソードは、点火コイル38の二次巻線の
一方の端子46とともに接地されるO二次巻線の他方の
端子48は、高圧ケーブルを介して、点火プラグ54の
一方の電極50(好ましくは中央のコンダクタ)に接続
される。点火プラグ54は、接地された他方(先端)の
電極52を備えている。トリガ・コンダクタ56が、5
CR40のゲート端子をトリガ回路28に電気的に接続
している。トリガ回路28は、共用の電力綜62から、
放電コンデンサ12の蓄積エネルギの一部を、電圧Vp
として受ける。
一方の端子46とともに接地されるO二次巻線の他方の
端子48は、高圧ケーブルを介して、点火プラグ54の
一方の電極50(好ましくは中央のコンダクタ)に接続
される。点火プラグ54は、接地された他方(先端)の
電極52を備えている。トリガ・コンダクタ56が、5
CR40のゲート端子をトリガ回路28に電気的に接続
している。トリガ回路28は、共用の電力綜62から、
放電コンデンサ12の蓄積エネルギの一部を、電圧Vp
として受ける。
トリガ回路28は、動作信号すなわちパルスを発生する
。この信号すなわちパルスにより、シリンダを点火した
い場合、5CR40を導通させる。
。この信号すなわちパルスにより、シリンダを点火した
い場合、5CR40を導通させる。
SCRの導通によって、点火コイルの一次巻線の端子4
4を接地し、こ(q SCRを通じて放電コンデンサ1
2の蓄積エネルギを1回の速やかな電流パルスの状態で
放出する。コイル38の一次巻線を通る電流パルスは、
コイル38の二次巻線に高電圧を誘導し、その結果プラ
グ54が発火する。
4を接地し、こ(q SCRを通じて放電コンデンサ1
2の蓄積エネルギを1回の速やかな電流パルスの状態で
放出する。コイル38の一次巻線を通る電流パルスは、
コイル38の二次巻線に高電圧を誘導し、その結果プラ
グ54が発火する。
トリガ回路は、2つのタイミング信号すなわちトリガ信
号を合成し、プラグ540点火の必要セ、エンジンサイ
クル中の正確な位相すなわち角度で、コンダクタ56に
動作信号を送る。第1のタイミング信号PCPは、機械
的タイミング装置64で発生される。この装置64は、
複数の磁性ビン34を持つ回転ディスク33と、ピック
アップコイル58とを備えている。ピックアップコイル
58の近くをビンが通過すると、コイルに電圧パルスが
誘導される。ディスク33が、エンジンからギア装置を
介して速度Weで同期的に回転させられる場合、ビンの
通過はエンジンのクランクシャフトの所定の角度位置に
一致することになる。箇々のシリンダに見合った点火進
角に合わせて、ディスク上の各ビンをクランクシャフト
の位置に合致させると、その位置において、ピックアッ
プコイル3Bはタイムパルス PCPを出力する。パル
スPCPは、5CR40を始動させる機械的な動作時期
を表わしている。
号を合成し、プラグ540点火の必要セ、エンジンサイ
クル中の正確な位相すなわち角度で、コンダクタ56に
動作信号を送る。第1のタイミング信号PCPは、機械
的タイミング装置64で発生される。この装置64は、
複数の磁性ビン34を持つ回転ディスク33と、ピック
アップコイル58とを備えている。ピックアップコイル
58の近くをビンが通過すると、コイルに電圧パルスが
誘導される。ディスク33が、エンジンからギア装置を
介して速度Weで同期的に回転させられる場合、ビンの
通過はエンジンのクランクシャフトの所定の角度位置に
一致することになる。箇々のシリンダに見合った点火進
角に合わせて、ディスク上の各ビンをクランクシャフト
の位置に合致させると、その位置において、ピックアッ
プコイル3Bはタイムパルス PCPを出力する。パル
スPCPは、5CR40を始動させる機械的な動作時期
を表わしている。
パルス状の、第2のタイミング信号すなわちトリガ信号
5PKEが電子制御ユニツ) (ECU=Electr
onic Control Unit) 30からコン
ダクタ60を介してトリガ回路28に印加される。この
ECU3Oは、エンジンの種々の運転パラメークを測定
し、燃焼しているシリンダのサイクルごとの最適条件位
置でパルスを出力する装置として構成できる。標準的左
方式に於いて、進角回路は、 、入力するエンジンパラ
メータの開数として点火進角情報のスケジュールを記憶
するメモリを備えることができる。パラメータθは、コ
ンダクタ31を介し電子制御ユニット30に送られ、実
際の角度位置を表わす基準タイミング信号である。好ま
しくは、このタイミング信号は磁気的又は光学的ピック
アンプによって発生される。このピックアップは、例え
ばクランクシャフト又はフライホイール等のエンジンの
回転部分の不規則性を検知するものである。
5PKEが電子制御ユニツ) (ECU=Electr
onic Control Unit) 30からコン
ダクタ60を介してトリガ回路28に印加される。この
ECU3Oは、エンジンの種々の運転パラメークを測定
し、燃焼しているシリンダのサイクルごとの最適条件位
置でパルスを出力する装置として構成できる。標準的左
方式に於いて、進角回路は、 、入力するエンジンパラ
メータの開数として点火進角情報のスケジュールを記憶
するメモリを備えることができる。パラメータθは、コ
ンダクタ31を介し電子制御ユニット30に送られ、実
際の角度位置を表わす基準タイミング信号である。好ま
しくは、このタイミング信号は磁気的又は光学的ピック
アンプによって発生される。このピックアップは、例え
ばクランクシャフト又はフライホイール等のエンジンの
回転部分の不規則性を検知するものである。
第2図、第3図及び第4図は、第1図に図示した進角シ
ステムを2つ以上のシリンダに使用する場合のシステム
構成を示している。第2図には、複数のスパークプラグ
54(1) 54(n)が示され、前記プラグは複式シ
リンダエンジンに内蔵され、それぞれに付属の点火回路
32 (1) −32(n)によって各シリンダを点火
する。点火回路はみな同じで、第1図の点火回路32で
説明したのと同じエレメントから成る。点火回路は、複
数のトリガ回路28(1) 2 B (n)によって動
作させられる。これらトリガ回路は、第1図の回路28
と同一であり、第1図で回路28が点火回路32に接続
されているのと同じように、点火回路に接続されている
。又、電力発生部10と放電コンデンサ12も、第1図
に図示したのと同じように、各々のトリガ回路と点火回
路に接続されている。この実施例の電子制御ユニット3
0は、複数の電子制御パルスS PKE(1) −5P
KE(n)を発生する0これらのパルスは、それぞれに
対応の箇々のトリガ回路28(1) 28(n)を電子
的に動作させる。又、機械的タイミング装置64が、箇
々のトリガ回路28 (1) 28 (n)のだめの機
械的なトリガパルスP CP(1)−p CP(n)を
発生する。
ステムを2つ以上のシリンダに使用する場合のシステム
構成を示している。第2図には、複数のスパークプラグ
54(1) 54(n)が示され、前記プラグは複式シ
リンダエンジンに内蔵され、それぞれに付属の点火回路
32 (1) −32(n)によって各シリンダを点火
する。点火回路はみな同じで、第1図の点火回路32で
説明したのと同じエレメントから成る。点火回路は、複
数のトリガ回路28(1) 2 B (n)によって動
作させられる。これらトリガ回路は、第1図の回路28
と同一であり、第1図で回路28が点火回路32に接続
されているのと同じように、点火回路に接続されている
。又、電力発生部10と放電コンデンサ12も、第1図
に図示したのと同じように、各々のトリガ回路と点火回
路に接続されている。この実施例の電子制御ユニット3
0は、複数の電子制御パルスS PKE(1) −5P
KE(n)を発生する0これらのパルスは、それぞれに
対応の箇々のトリガ回路28(1) 28(n)を電子
的に動作させる。又、機械的タイミング装置64が、箇
々のトリガ回路28 (1) 28 (n)のだめの機
械的なトリガパルスP CP(1)−p CP(n)を
発生する。
複数の点火プラグ54(1) 54(n)の点火のタイ
ミング合せは、5PKEパルスの電子箇な分配と、PC
Pパルスの機械的な分配によって行なわれていることが
解かる。この実施例では、機械的タイ ・ミング装置6
4は、箇々のトリガ回路28と連係した、複数のピック
アップコイルを備えている。
ミング合せは、5PKEパルスの電子箇な分配と、PC
Pパルスの機械的な分配によって行なわれていることが
解かる。この実施例では、機械的タイ ・ミング装置6
4は、箇々のトリガ回路28と連係した、複数のピック
アップコイルを備えている。
又、各トリガ回路は、電子トリガ信号5PKEの1つに
対応l−て諭る。電子トリガ信号5PKE(1)−8P
KE(n)は、エンジン角度の直接測定と適当なゲート
回路によシミ子制御ユニット30によって電子的に分配
される。
対応l−て諭る。電子トリガ信号5PKE(1)−8P
KE(n)は、エンジン角度の直接測定と適当なゲート
回路によシミ子制御ユニット30によって電子的に分配
される。
第3図に図示した、複式シリンダエンジンの第2の実施
例として、複数の点火プラグ54 (1) −54(n
)を備えたシステムが示されている。これら点火プラグ
の各々は、エンジンの各シリンダに付随している。又、
箇々の点火プラグに付随した複数の点火回路32(1)
32(n)が示されている。電力発生部10、放電コ
ンデンサ12、トリガ回路28、電子進角回路30、及
び機械的タイミング族#64のすべては、第1図の同一
符号の付いたエレメントと同じように構成され且つ同じ
ように動作する。
例として、複数の点火プラグ54 (1) −54(n
)を備えたシステムが示されている。これら点火プラグ
の各々は、エンジンの各シリンダに付随している。又、
箇々の点火プラグに付随した複数の点火回路32(1)
32(n)が示されている。電力発生部10、放電コ
ンデンサ12、トリガ回路28、電子進角回路30、及
び機械的タイミング族#64のすべては、第1図の同一
符号の付いたエレメントと同じように構成され且つ同じ
ように動作する。
トリガ回路28の出力端は、1組の機械的動作スイッチ
100(1) 1.00(n)を介して、各々の点火回
路32(1) 32(n)の−次巻線に接続される。ス
イッチ100(1)−100(n)は、回転アーム10
1の磁石エレメント103の近接応答して閉路するリー
ド・スイッチ形である。エレメント101は、エンジン
の回転に同期して、好ましくは、クランクシャフトによ
って駆動される。その結果、リードスイッチは、動作信
号をトリガ回路28から点火回路32 (1) 732
(n)のSCRと一次巻線に機械的に分配する。スイ
ッチI Q 0(1)−100(n)の閉路は、磁石エ
レメント103の構成によシ、トリガパルスが発生する
以前に生以トリガパルスが発せられた後までスイッチの
開路は違らされる。かかる動作は、箇々のシリンダごと
に可変点火の行なえるタイムウィンドウ(時間的余裕)
を与える。
100(1) 1.00(n)を介して、各々の点火回
路32(1) 32(n)の−次巻線に接続される。ス
イッチ100(1)−100(n)は、回転アーム10
1の磁石エレメント103の近接応答して閉路するリー
ド・スイッチ形である。エレメント101は、エンジン
の回転に同期して、好ましくは、クランクシャフトによ
って駆動される。その結果、リードスイッチは、動作信
号をトリガ回路28から点火回路32 (1) 732
(n)のSCRと一次巻線に機械的に分配する。スイ
ッチI Q 0(1)−100(n)の閉路は、磁石エ
レメント103の構成によシ、トリガパルスが発生する
以前に生以トリガパルスが発せられた後までスイッチの
開路は違らされる。かかる動作は、箇々のシリンダごと
に可変点火の行なえるタイムウィンドウ(時間的余裕)
を与える。
第4図は、第3図に類似した本発明の第3の複式シリン
ダの実施例を図示している。第4図の実施例は、点火回
路が1つしかない点で第3図のものと相違している。単
一の点火回路の二次巻線からの高圧ケーブル66を介し
た高電圧出力の、複数のスパークプラグ54(1) 5
4(n)への供給は、従来からのディストリビュータ1
02によって多重化される。ディストリビュータ102
は、エンジン速度に同期して回転するワイパ108を備
え、このワイパ108の回転に伴って、外側端子区域1
04(ト)−104(n)が順番に中央端子110に接
続される。
ダの実施例を図示している。第4図の実施例は、点火回
路が1つしかない点で第3図のものと相違している。単
一の点火回路の二次巻線からの高圧ケーブル66を介し
た高電圧出力の、複数のスパークプラグ54(1) 5
4(n)への供給は、従来からのディストリビュータ1
02によって多重化される。ディストリビュータ102
は、エンジン速度に同期して回転するワイパ108を備
え、このワイパ108の回転に伴って、外側端子区域1
04(ト)−104(n)が順番に中央端子110に接
続される。
中央端子110は、点火回路32の高圧ケーブル661
て接続されている。このような構成によシ、点火U路3
2の二次巻線から適切な点火プラグに、点火パルスが機
械的に分配される。端子区域104が細長いので、箇々
のシリンダごとに可変点火の行なえるタイム・ウィンド
(time window )が与えられる。
て接続されている。このような構成によシ、点火U路3
2の二次巻線から適切な点火プラグに、点火パルスが機
械的に分配される。端子区域104が細長いので、箇々
のシリンダごとに可変点火の行なえるタイム・ウィンド
(time window )が与えられる。
?−IJガ回路28の紀1の実施例が、第5図に図示さ
れていツ。この例でホ、電子制御ユニット30からのタ
イミングパルス5PKEは、モノ・ステープル・マルチ
バイブレータ(MY)回路200に入力される。タイミ
ングパルスにより、モノステルプルMV200から遅延
パルスが生じ、この遅延パルスは、NPNトランジスタ
204のベースに入力する前に、非反転バッファアンプ
202内で整形され且つ増幅される。トランジスタ20
4は、コレクタ端子が抵抗器206を通じて論理電圧十
Vに接続され、かつ、エミッタ端子が接地されているの
で、遅延パルスMDP用のインバータとして機能する。
れていツ。この例でホ、電子制御ユニット30からのタ
イミングパルス5PKEは、モノ・ステープル・マルチ
バイブレータ(MY)回路200に入力される。タイミ
ングパルスにより、モノステルプルMV200から遅延
パルスが生じ、この遅延パルスは、NPNトランジスタ
204のベースに入力する前に、非反転バッファアンプ
202内で整形され且つ増幅される。トランジスタ20
4は、コレクタ端子が抵抗器206を通じて論理電圧十
Vに接続され、かつ、エミッタ端子が接地されているの
で、遅延パルスMDP用のインバータとして機能する。
次いで、返転された遅延パルスは、トランジスタ204
のエミッタから抵抗器208を通じてPNP トランジ
スタインバータ210のペース端子に送られる。トラン
ジスタ210は、そのエミッタ端子が論理電圧十Vに接
続され、そのコレクタ端子が電流制限抵抗器213を通
じて発光ダイオード(LET) )222のアノードに
接続されている。発光ダイオード222のカソードは接
地されている。
のエミッタから抵抗器208を通じてPNP トランジ
スタインバータ210のペース端子に送られる。トラン
ジスタ210は、そのエミッタ端子が論理電圧十Vに接
続され、そのコレクタ端子が電流制限抵抗器213を通
じて発光ダイオード(LET) )222のアノードに
接続されている。発光ダイオード222のカソードは接
地されている。
エレメント200,202,204,210は、入力部
か、ら出力部へ、5PKEパルスの電流駆動能力を高め
る調節回路部を構成している。同時に、調節回路部は、
モノステーブルMV200が不安定状態である期間に等
しい期間、電子制御ユニットからくる電気パルスを引き
伸ばす。その結果、調節回路部は遅延パルスを調節して
LED 222を発光させ、かつ、遅延期間中、LED
を発光状態に維持す、る。
か、ら出力部へ、5PKEパルスの電流駆動能力を高め
る調節回路部を構成している。同時に、調節回路部は、
モノステーブルMV200が不安定状態である期間に等
しい期間、電子制御ユニットからくる電気パルスを引き
伸ばす。その結果、調節回路部は遅延パルスを調節して
LED 222を発光させ、かつ、遅延期間中、LED
を発光状態に維持す、る。
又、モノステーブルMV200は、不安定状態の変更用
に、実際のエンジン速度を表わす信号Nを受けることが
できる。
に、実際のエンジン速度を表わす信号Nを受けることが
できる。
各々の遅延パルスMDPに等しい期間LED222は、
導通しこれと同じ期間LED 222に光学的に結合さ
れた5CR220を導通させる。LED222と5CR
220は、実際にはオプト(Opto ) SCR装置
218内に一体に収容されている。そして、この5CR
220は、ゲート端子をもち、そのゲート端子とカソー
ドの間に接続した機械的な動作手段によシ、ゲート端子
を通じて導通状態にすることができる。この機械的な動
作手段は、平列接続された、抵抗器228、コンデンサ
226、及びピックアップコイル58から成っている。
導通しこれと同じ期間LED 222に光学的に結合さ
れた5CR220を導通させる。LED222と5CR
220は、実際にはオプト(Opto ) SCR装置
218内に一体に収容されている。そして、この5CR
220は、ゲート端子をもち、そのゲート端子とカソー
ドの間に接続した機械的な動作手段によシ、ゲート端子
を通じて導通状態にすることができる。この機械的な動
作手段は、平列接続された、抵抗器228、コンデンサ
226、及びピックアップコイル58から成っている。
5CR220は、磁石ピン34の1つが接近してピック
アップコイル58に電流パルスが訪導されると、抵抗器
228の両端の電圧によってトリガされる。
アップコイル58に電流パルスが訪導されると、抵抗器
228の両端の電圧によってトリガされる。
5CR220のアノードは、抵抗器214,216から
成る分圧器の接続点につながっている。抵抗器214と
抵抗器216は、電圧vpの電力コンダクタ62とアー
スとの間に直列に接続され、その接続 。
成る分圧器の接続点につながっている。抵抗器214と
抵抗器216は、電圧vpの電力コンダクタ62とアー
スとの間に直列に接続され、その接続 。
点にトリガ電圧Vatを生じる。第2の電源すなわちト
リガコンデンサ212が、分圧器の接続点とアースとの
間に設けられる。分圧器は、放電用乃至電力電圧vpの
一部を使って、コンデンサ212をトリガ電圧VctK
′充電する。SC’R220のカソードは、直列接続の
抵抗器230,232から成る抵抗テハイダの一方の端
部に接続されている。この抵抗デイバイダの他方の端部
は接地されている。抵抗デイバイダの接続点は、トリガ
コンダクタ56を介して、5CR40(第1図)のゲー
ト電極に接続される。
リガコンデンサ212が、分圧器の接続点とアースとの
間に設けられる。分圧器は、放電用乃至電力電圧vpの
一部を使って、コンデンサ212をトリガ電圧VctK
′充電する。SC’R220のカソードは、直列接続の
抵抗器230,232から成る抵抗テハイダの一方の端
部に接続されている。この抵抗デイバイダの他方の端部
は接地されている。抵抗デイバイダの接続点は、トリガ
コンダクタ56を介して、5CR40(第1図)のゲー
ト電極に接続される。
トリガ回路28は、5CR220が導通している間、抵
抗デイバイダの抵抗器230,232を通じてトリガコ
ンデンサ212に蓄えられていたエネルギを放出する働
きをする。それにより、抵抗器232に、電力5CR4
0のゲートとアースとの間に加えられる電圧が発生する
。印加された電圧によって、5CR40は速やかに導通
状態になる0従って、5CR220を動作させると、5
CR40を作動させ、点火コイルを点火させることにな
る。8CR220は、機械的動作手段によって機械的に
、又は、LED222及び5PKE信号に応答する調節
回路部によって電気的に、導通状態にさせられる。
抗デイバイダの抵抗器230,232を通じてトリガコ
ンデンサ212に蓄えられていたエネルギを放出する働
きをする。それにより、抵抗器232に、電力5CR4
0のゲートとアースとの間に加えられる電圧が発生する
。印加された電圧によって、5CR40は速やかに導通
状態になる0従って、5CR220を動作させると、5
CR40を作動させ、点火コイルを点火させることにな
る。8CR220は、機械的動作手段によって機械的に
、又は、LED222及び5PKE信号に応答する調節
回路部によって電気的に、導通状態にさせられる。
第8a図乃至第8C図は、本発明に係るエンジンシリン
ダのプラグを実際に点火する時の〉イミングを表わして
いる。第8a図に於いて、電子点火信号パルス5PKE
が、電子制御ユニット30によって、シリンダの電子的
進角の最大すすみ点と、シリンダの機械的進角の最大お
くれ点との間で、発生される。このウィンドウは、概ね
シリンダの上死点を表わす基°準TDCYL (X’)
よシ時間的に前にある(必ずしもそうである必要はない
が)。
ダのプラグを実際に点火する時の〉イミングを表わして
いる。第8a図に於いて、電子点火信号パルス5PKE
が、電子制御ユニット30によって、シリンダの電子的
進角の最大すすみ点と、シリンダの機械的進角の最大お
くれ点との間で、発生される。このウィンドウは、概ね
シリンダの上死点を表わす基°準TDCYL (X’)
よシ時間的に前にある(必ずしもそうである必要はない
が)。
5PKEパルスから生じた遅延ノjルスMDPは、その
前縁で5cR220をトリガし、5CR40を動作させ
てシリンダを点火する。従って、このシステムの電子的
点火は、5PKEパルスに同期して起こる。しかし、遅
延パルスは、その存在期間中5CR220を導通状態に
保ち、ピックアップコイルがプラグを2度潔火するのを
防止する0遅延パルスは、機械的動作手段による機械的
トリガをマスクする禁止ウィンドウを形成している。最
長の禁止ウィンドウすなわちパルス遅延期間は、システ
ムが設計されている最低エンジン速度での、電子的進角
最大すすみ点から機械的進角最大おくれ点に至る期間よ
シ、少し長いのがよい。速い速度では、重複関係を維持
するように禁止ウィンドウを速度関数として変更(短か
く)することもできる。
前縁で5cR220をトリガし、5CR40を動作させ
てシリンダを点火する。従って、このシステムの電子的
点火は、5PKEパルスに同期して起こる。しかし、遅
延パルスは、その存在期間中5CR220を導通状態に
保ち、ピックアップコイルがプラグを2度潔火するのを
防止する0遅延パルスは、機械的動作手段による機械的
トリガをマスクする禁止ウィンドウを形成している。最
長の禁止ウィンドウすなわちパルス遅延期間は、システ
ムが設計されている最低エンジン速度での、電子的進角
最大すすみ点から機械的進角最大おくれ点に至る期間よ
シ、少し長いのがよい。速い速度では、重複関係を維持
するように禁止ウィンドウを速度関数として変更(短か
く)することもできる。
電子的進角最大すすみ点は、電子制御ユニット30によ
って、エンジンのすべての運転条件に対して予め予定し
ておける最大の進み角度でsb、又、機械的進角最大お
くれ点は、機械的タイミング装置でセットできる最大の
おくれ角度である。
って、エンジンのすべての運転条件に対して予め予定し
ておける最大の進み角度でsb、又、機械的進角最大お
くれ点は、機械的タイミング装置でセットできる最大の
おくれ角度である。
禁止ウィンドウは、どんガエンジン速度でもとれら2つ
の点にまたがり、電子パルス5PKEが存在すると機械
的進角パルスをマスクするように設定される。電子パル
スが生じなければ、遅延パルスMDPも発生せず、点火
回路32は、機械的パルスPCPによって従来通シトリ
ガされる。
の点にまたがり、電子パルス5PKEが存在すると機械
的進角パルスをマスクするように設定される。電子パル
スが生じなければ、遅延パルスMDPも発生せず、点火
回路32は、機械的パルスPCPによって従来通シトリ
ガされる。
エンジン始動時のような特殊な条件の下では、電子パル
スは止められている。エンジンの運転パラメータを有効
に測定できないからである。機械的パルスpcpは、最
適条件の始動進角に予めセットしておくこともできる。
スは止められている。エンジンの運転パラメータを有効
に測定できないからである。機械的パルスpcpは、最
適条件の始動進角に予めセットしておくこともできる。
そして、最も長い遅延パルス幅は、エンジンの最低運転
速度に於ける電子進角最大すすみから、機構的始動進角
に至る期間よシ、少しだけ長くなるように調節すること
も考えられる。手動操作のような他の特殊な条件の下で
は、電子制御ユニット30の動作を停止でき、機械的動
作手段を使ってエンジンを点火する。
速度に於ける電子進角最大すすみから、機構的始動進角
に至る期間よシ、少しだけ長くなるように調節すること
も考えられる。手動操作のような他の特殊な条件の下で
は、電子制御ユニット30の動作を停止でき、機械的動
作手段を使ってエンジンを点火する。
第6図は、トリガ回路2Bの第2の実施例である。図中
では、第5図のエレメントに対応した類似のエレメント
には、ダラシ1を付した同一数字で示されている。この
回路は、オプ)SCR218が、重複してトリガできる
従来形の5CR220’で置き換えられておシ、第5図
の回路と同じように動作する。動作装置を点火するのに
必要なトリガ電流の減少のために、シリコン制御スイッ
チ(SCS)で5CR220’を置き換えることもでき
る。
では、第5図のエレメントに対応した類似のエレメント
には、ダラシ1を付した同一数字で示されている。この
回路は、オプ)SCR218が、重複してトリガできる
従来形の5CR220’で置き換えられておシ、第5図
の回路と同じように動作する。動作装置を点火するのに
必要なトリガ電流の減少のために、シリコン制御スイッ
チ(SCS)で5CR220’を置き換えることもでき
る。
5CR220’は、抵抗器214’、216’、及びコ
ンデンサ212′を備えた電源と、抵抗器230’。
ンデンサ212′を備えた電源と、抵抗器230’。
232′から成るデイバイダとの間に接続されている。
5CR220’のトリガの1方は、機械的動作手段によ
って行なわれるものである。仁の手段は、そのゲートと
カソードとの間にあシ、並列接続の抵抗器229’、コ
ンデンサ226’ 、及び、ピックアップコイル58′
を備えている。5CR220’のトリガの他方は、電子
的々もので5CR220′のカソードとゲートの間に接
続した1対1のパルストランスの二次巻線に上り生じさ
せられる。パルストランス240の一次巻綜は、電気ト
リガ信号S PKEを受けるコンダクタ60′とアース
との間に接続されている。適切な極性のまわり込み防止
ダイオード246,248が、コイル5ぎ、240の正
端子と、5CR220’のカソードとの間に追加され、
他のコ′ イルにトリガパルスが流れ込まないようにし
て抵抗器228′の両端に確実に電圧が発生するように
されている。
って行なわれるものである。仁の手段は、そのゲートと
カソードとの間にあシ、並列接続の抵抗器229’、コ
ンデンサ226’ 、及び、ピックアップコイル58′
を備えている。5CR220’のトリガの他方は、電子
的々もので5CR220′のカソードとゲートの間に接
続した1対1のパルストランスの二次巻線に上り生じさ
せられる。パルストランス240の一次巻綜は、電気ト
リガ信号S PKEを受けるコンダクタ60′とアース
との間に接続されている。適切な極性のまわり込み防止
ダイオード246,248が、コイル5ぎ、240の正
端子と、5CR220’のカソードとの間に追加され、
他のコ′ イルにトリガパルスが流れ込まないようにし
て抵抗器228′の両端に確実に電圧が発生するように
されている。
モノ・ステープ/l/MV200’l増幅器202’、
)コンダクタ204’、210’、及び、抵抗器206
’。
)コンダクタ204’、210’、及び、抵抗器206
’。
208′を備えた調節回路は、前述したと同様に遅延パ
ルスを発生する。遅延パルスはLED236に送られ、
そのパルスの期間中LEDを導通させる。
ルスを発生する。遅延パルスはLED236に送られ、
そのパルスの期間中LEDを導通させる。
IJD236は、オプト−トランジスタ2340半分で
あり、残りの半分を々す光応動NPN)コンダクタ 2
38に光学的に結合されている。トランジスタ238は
、そのコレクタが5CR40(第1図)のトリガコンダ
クタ56に接続され、かつそのエミッタがアースに接続
される。
あり、残りの半分を々す光応動NPN)コンダクタ 2
38に光学的に結合されている。トランジスタ238は
、そのコレクタが5CR40(第1図)のトリガコンダ
クタ56に接続され、かつそのエミッタがアースに接続
される。
第5図および第6図の回路は、同等の作用をし電子点火
パルス5PKEが、パルストランス240を介して、5
CR220’を導通状態にトリガする。
パルス5PKEが、パルストランス240を介して、5
CR220’を導通状態にトリガする。
コンデンサ212′ に蓄積のエネルギによって、抵抗
器232′の両端に電圧が生じ、5CR40(第1図)
をして、点火させる。モノ・ステープルMV200′
によって生じた遅延パルスMr)Pにより、トランジス
タ238が5CR40のゲート端子を接地させられ、S
CRを導通状態に維持して、 ピックアップコイル58
′から機械的に発生されたパルスpcpをマスクしてい
る。
器232′の両端に電圧が生じ、5CR40(第1図)
をして、点火させる。モノ・ステープルMV200′
によって生じた遅延パルスMr)Pにより、トランジス
タ238が5CR40のゲート端子を接地させられ、S
CRを導通状態に維持して、 ピックアップコイル58
′から機械的に発生されたパルスpcpをマスクしてい
る。
第7図には、トリガ回路28の第3の実施例が示されて
いる。図中では、第5図と第6図のエレメントに対応し
た同じエレメントには、2重ダツ7シュを付した同一番
号を用いている。SCR又は5CR220’は、第5図
の8CR220を置き換えたものであるが、第5図と同
様に電子的又は機械的にトリガされた場合、コンデンサ
212′から、抵抗器230”、232’ で形成した
抵抗デバイダに至る導通路となる。
いる。図中では、第5図と第6図のエレメントに対応し
た同じエレメントには、2重ダツ7シュを付した同一番
号を用いている。SCR又は5CR220’は、第5図
の8CR220を置き換えたものであるが、第5図と同
様に電子的又は機械的にトリガされた場合、コンデンサ
212′から、抵抗器230”、232’ で形成した
抵抗デバイダに至る導通路となる。
5CR220’は、電子的にも機械的にも別々の手段で
トリガされる。機械的な起動は、ピックアップコイル5
B#、コンデンサ226” 、及び抵抗器228’の並
列接続体によって、前述した様に行なわれる。5CR2
20#の電子的々起動は、インバータ250、オプト−
トランジスタ254.及びNPNトランジスタ262を
含む調節回路と、オプト−トランジスタ226とによシ
行なわれる。オプトート −コンダクタ266は、光応
動NPN)コンダクタ268を備えている。 このトラ
ンジスタのエミッタ端子は、5CR272のゲート端子
に接続され、コレクタ端子は、抵抗器276 、!;抵
抗器280から成る抵抗デイバイダの接続点につながっ
ている。デイバイダは、電源電圧Vpとアースの間につ
ながれ、その接続点に前記電圧の一部を供給する。コン
デンサ278は一デイバイダの接続点とアースとの間に
つながれ、前記電圧の一部でエネルギを蓄える。
トリガされる。機械的な起動は、ピックアップコイル5
B#、コンデンサ226” 、及び抵抗器228’の並
列接続体によって、前述した様に行なわれる。5CR2
20#の電子的々起動は、インバータ250、オプト−
トランジスタ254.及びNPNトランジスタ262を
含む調節回路と、オプト−トランジスタ226とによシ
行なわれる。オプトート −コンダクタ266は、光応
動NPN)コンダクタ268を備えている。 このトラ
ンジスタのエミッタ端子は、5CR272のゲート端子
に接続され、コレクタ端子は、抵抗器276 、!;抵
抗器280から成る抵抗デイバイダの接続点につながっ
ている。デイバイダは、電源電圧Vpとアースの間につ
ながれ、その接続点に前記電圧の一部を供給する。コン
デンサ278は一デイバイダの接続点とアースとの間に
つながれ、前記電圧の一部でエネルギを蓄える。
トランジスタ268は、オプト−トランジスタ2660
残シの半分であるLED270に光学的に結合されてい
る。このLED270のカソードは接地され、そのアノ
ードは、電流制限抵抗器264を介シて、トランジスタ
262のエミッタ端子に接続されている。トランジスタ
262のコレクタ端子は、曲理′1に圧子■の電源につ
ながっている。トランジスタ262のペース端子は、オ
プト−トランジスタ254の半分である光応動NPN)
コンダクタ258のエミッタ端子に接続されている。ト
ランジスタ258のエミッタ端子は更に、トランジスタ
262のペース端子に、そして、抵抗器260を介して
トランジスタ262のエミッタ端子に接続され、又、ト
ランジスタ258のコレクタ端子は、電源十Vに接続さ
れている。オプト−トランジスタ254の残シの半分は
LED256であシ、そのアノードは電源十VK接続さ
れ、そのカソードはインバータ250及び電流制限抵抗
器252を直列に介してコンダクタ60“に接続される
。
残シの半分であるLED270に光学的に結合されてい
る。このLED270のカソードは接地され、そのアノ
ードは、電流制限抵抗器264を介シて、トランジスタ
262のエミッタ端子に接続されている。トランジスタ
262のコレクタ端子は、曲理′1に圧子■の電源につ
ながっている。トランジスタ262のペース端子は、オ
プト−トランジスタ254の半分である光応動NPN)
コンダクタ258のエミッタ端子に接続されている。ト
ランジスタ258のエミッタ端子は更に、トランジスタ
262のペース端子に、そして、抵抗器260を介して
トランジスタ262のエミッタ端子に接続され、又、ト
ランジスタ258のコレクタ端子は、電源十Vに接続さ
れている。オプト−トランジスタ254の残シの半分は
LED256であシ、そのアノードは電源十VK接続さ
れ、そのカソードはインバータ250及び電流制限抵抗
器252を直列に介してコンダクタ60“に接続される
。
電子進角信号パルス5PKEが、インバータ250と電
流制限抵抗器252とを直列に介して端子60“に加わ
ると、インバータの出力は、抵抗器252とダイオード
256を通じて、電源十Vから電流をシンクする低い論
理レベルになる。ダイオード256を通じて電流が流れ
ると、放射エネルギを生じこのため、トランジスタ25
8は飽和させられる。それによυ、トランジスタ262
が導通し、その結果、電源の電圧子Vが抵抗器264と
LED270 との直列接続体に印加される。
流制限抵抗器252とを直列に介して端子60“に加わ
ると、インバータの出力は、抵抗器252とダイオード
256を通じて、電源十Vから電流をシンクする低い論
理レベルになる。ダイオード256を通じて電流が流れ
ると、放射エネルギを生じこのため、トランジスタ25
8は飽和させられる。それによυ、トランジスタ262
が導通し、その結果、電源の電圧子Vが抵抗器264と
LED270 との直列接続体に印加される。
LED 270 を通って電流が流れると、LEDは発
光し、トランジスタ268を飽和させる。トランジスタ
268の飽和によシ、導通路がコンデンサ278と抵抗
器228“の間に形成される。コンデンサ278が抵抗
器228Nを介して放電し、抵抗器228’の両端に電
圧が発生し、5CR220“を導通させる。
光し、トランジスタ268を飽和させる。トランジスタ
268の飽和によシ、導通路がコンデンサ278と抵抗
器228“の間に形成される。コンデンサ278が抵抗
器228Nを介して放電し、抵抗器228’の両端に電
圧が発生し、5CR220“を導通させる。
導通した5CR220“は、デイバイダ抵抗器230“
。
。
232“を通じてコンデンサ212“を完全に放電させ
、これが電力5CR40(第1図)をトリガす枳第8d
図、第8e図、第8f図の波形を参照して、第7図に図
示したダブルトリガ回路の相互作用について更に詳しく
説明する0第8d図に示す電子進角パルスS P K
Eは、トランジスタ268によってSC’R220“を
等通状態にし、電力5CR40をトリガし放電コンデン
サ212″を放電させる。第8e図に示した、コンデン
サ212’のトリガ電圧Vctは、信号パルス5PKE
によって放電した後、筒布のRC時定数の指数関数的に
上昇を始める0しかし、ビック・アンプ・コイルのパル
スPCPの生じる時点よシ後の時点112よシ以前にお
いては、コンデンサ電圧は、5CR272をトリガする
為には5CR272のアノードに加える電圧として必要
な電圧値であるVfvには、至らない。
、これが電力5CR40(第1図)をトリガす枳第8d
図、第8e図、第8f図の波形を参照して、第7図に図
示したダブルトリガ回路の相互作用について更に詳しく
説明する0第8d図に示す電子進角パルスS P K
Eは、トランジスタ268によってSC’R220“を
等通状態にし、電力5CR40をトリガし放電コンデン
サ212″を放電させる。第8e図に示した、コンデン
サ212’のトリガ電圧Vctは、信号パルス5PKE
によって放電した後、筒布のRC時定数の指数関数的に
上昇を始める0しかし、ビック・アンプ・コイルのパル
スPCPの生じる時点よシ後の時点112よシ以前にお
いては、コンデンサ電圧は、5CR272をトリガする
為には5CR272のアノードに加える電圧として必要
な電圧値であるVfvには、至らない。
遅延パルスの長さに相当するこの遅れT1は、こうして
機械的に発生されるトリガによシ、単一のサイクル中に
電力5CR40が麓2回導通させられることを妨げてい
る。
機械的に発生されるトリガによシ、単一のサイクル中に
電力5CR40が麓2回導通させられることを妨げてい
る。
最長の遅延時間は、電子制御ユニット使用時の最低速度
において、エンジンが電子的進角最大すすみ位置から、
機械的進角最大おくれ位置に至るまでに要する時間よシ
僅かに長いのがよい。壕だ、最長の遅延時間を電子的進
角最大すすみ点と、進角最大おくれ位置ではなく、機械
的に設定した進角点との間の時間間隔(エンジンの最低
速度で)よシ僅かに長くすることができる。
において、エンジンが電子的進角最大すすみ位置から、
機械的進角最大おくれ位置に至るまでに要する時間よシ
僅かに長いのがよい。壕だ、最長の遅延時間を電子的進
角最大すすみ点と、進角最大おくれ位置ではなく、機械
的に設定した進角点との間の時間間隔(エンジンの最低
速度で)よシ僅かに長くすることができる。
第5図、第6図及び第7図の光学的カプラー218.2
34,256及び266は、駆動要素が動作する際のノ
イズを通断している。これにより、駆動要素が、制御動
作パルスでなく、ノイズに応答してトリガするのを防い
でいる。
34,256及び266は、駆動要素が動作する際のノ
イズを通断している。これにより、駆動要素が、制御動
作パルスでなく、ノイズに応答してトリガするのを防い
でいる。
本発明の好ましい実施例を示し説明してきたが、特許請
求の範囲の精神と範囲から逸脱することなく、各種の修
正と変更を行ガえることは、当業者には自明である。
求の範囲の精神と範囲から逸脱することなく、各種の修
正と変更を行ガえることは、当業者には自明である。
第1図は、本発明に従って構成したコンタクトレス点火
システムの説明図である。 第2図は、第1図に示した本発明の第1の複式シリンダ
の実施例のシステムブロック図であシ、複数のシリンダ
の点火用に複数のトリガ回路が使われている。 第3図は、第1図に示した本発明の第2の複式シリンダ
の実施例のシステムブロック図であシ、動作パルスを電
力スイッチ装置に機械的に配分することで、単一のトリ
ガ回路を、複数のシリンダを点火する複数の点火回路に
接続している。 第4図は、第1図に示した本発明の第3の複式シリンダ
の実施例のシステムブロック図であシ、単一のトリガ回
路と単一の点火回路を使い、点火電力を機械的に分配し
て複数のシリンダを点火している。− 第5図は、第1図に示したトリガ回路の第1の実施例を
示す詳細な電気的な説明図である。 第6図は、第1図に示したトリガ回路の第2の実施例を
示す詳細な電気的な説明図である。 第7図は、第1図に示したF・リガ回路の第3の実施例
を示す詳細な電気的なiQ明図である。 第8a図乃至第8f図は、第5図および第6図に示した
トリガ回路に於ける信局波形を示す図である。 図中符号 10・・・・電力発生部、12・・・・放電コンデンサ
、14・・・・ロータコイル、16・・・Φスデータコ
イル、18.20,22,24・Φ・・ダイオード、2
6拳1111−ツェナ・ダイオード、28.28(1)
〜28(n)・・・争トリガ回り当、30@e・・電子
制御ユニット、32.32(1)〜32(n)・・・・
点火回路、34・・・・磁石ピン、38・・・・点火コ
イル、40@・・・シリコン制御整流器、54.54(
1)〜54(n)・・−・点火プラグ、58・Φ・・ピ
ックアップコイル、64・・・・機誠的タイミング装置
、100(1)〜100(n)・・・・スイッチ、10
1φ・・・回転アーム、103・・・・磁石エレメント
、104(1)〜104(n)・φ・・外側端子区域、
108・・・・ワイパ、200・・・・モノ・ステーブ
ルMV、202・φ・争バッファ・アンプ、218・・
働eオプト・SCR装置、220・・・φシリコン制御
整流器(SCR)222e・・・発光ダイオード。
システムの説明図である。 第2図は、第1図に示した本発明の第1の複式シリンダ
の実施例のシステムブロック図であシ、複数のシリンダ
の点火用に複数のトリガ回路が使われている。 第3図は、第1図に示した本発明の第2の複式シリンダ
の実施例のシステムブロック図であシ、動作パルスを電
力スイッチ装置に機械的に配分することで、単一のトリ
ガ回路を、複数のシリンダを点火する複数の点火回路に
接続している。 第4図は、第1図に示した本発明の第3の複式シリンダ
の実施例のシステムブロック図であシ、単一のトリガ回
路と単一の点火回路を使い、点火電力を機械的に分配し
て複数のシリンダを点火している。− 第5図は、第1図に示したトリガ回路の第1の実施例を
示す詳細な電気的な説明図である。 第6図は、第1図に示したトリガ回路の第2の実施例を
示す詳細な電気的な説明図である。 第7図は、第1図に示したF・リガ回路の第3の実施例
を示す詳細な電気的なiQ明図である。 第8a図乃至第8f図は、第5図および第6図に示した
トリガ回路に於ける信局波形を示す図である。 図中符号 10・・・・電力発生部、12・・・・放電コンデンサ
、14・・・・ロータコイル、16・・・Φスデータコ
イル、18.20,22,24・Φ・・ダイオード、2
6拳1111−ツェナ・ダイオード、28.28(1)
〜28(n)・・・争トリガ回り当、30@e・・電子
制御ユニット、32.32(1)〜32(n)・・・・
点火回路、34・・・・磁石ピン、38・・・・点火コ
イル、40@・・・シリコン制御整流器、54.54(
1)〜54(n)・・−・点火プラグ、58・Φ・・ピ
ックアップコイル、64・・・・機誠的タイミング装置
、100(1)〜100(n)・・・・スイッチ、10
1φ・・・回転アーム、103・・・・磁石エレメント
、104(1)〜104(n)・φ・・外側端子区域、
108・・・・ワイパ、200・・・・モノ・ステーブ
ルMV、202・φ・争バッファ・アンプ、218・・
働eオプト・SCR装置、220・・・φシリコン制御
整流器(SCR)222e・・・発光ダイオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fil電力の制御パルスを受ける一次巻線(36)、電
力パルスを点火プラグ(54)の電極(50,52)間
隙に電弧を発生できる高電圧に変換する二次巻線(48
)をもつ点火コイル(38)と、電源(10)及び−次
巻i!! (36)の間に接続され、制御電極(56)
を備えた制御スイッチ(40)と、制御電極(56)に
接続され、エンジンのクランクシャフトに対し所定の角
度位置を採る物理的なタイミング部材に応答して制御ス
イッチを動作させるための動作手段(28)と、電子進
角制御装置とを備えたコンタクトレス点火システムに於
いて、前記電子進角制御装置は、 制御スイッチの予定されている点火進角と一致した、電
子的に時期あわせされたパルスを発生する手段(30)
と、 動作手段に並列に接続され、時期あわせされた前記パル
スに応答して制御スイッチを動作させるための手段(5
6)と、 機械的動作手段の進角最大おくれ位置を越えて、ある時
間間隔て制御スイッチの不動作を遅らせるための手段(
200−222)とを備えていることを特徴とするコン
タクトレス点火システム。 (2)制御スイッチ(40)がSCRであシ、かつ、前
記遅延手段が、時期あわせされた前記パルスによって不
安定状態にトリガされ、不安定状態の期間が過ぎた後、
安定状態に復帰するモノ・ステーブル・マルチ・バイブ
レータ(20G)と、前記モノ・ステーブル・マルチ・
バイブレータが不安定状態にある間に動作させられ、S
CRのゲート端子を接地するだめの手段(220,22
2,58,34,33)とを備えていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のコンタクトレス点火シ
ステム。 (3)動作手段(220,222)が、第2のs CR
(220)と、この5CR(220)のゲートおよびカ
ソードの間に4妾続されたピックアップコイル(58)
とを備え、かつ、前記電子動作手段が、前記第2のSC
Rのゲート及びカソードの間にある前記ピックアップコ
イルに並列に接続された二次巻線および時期あわせされ
た前記パルスを発生する手段(34,33)に接続され
た一次巻線を持つパルストランスを備えていることを特
徴とする特許請求の範囲第2項に記載のコンタクトレス
点火システム。 (4)前記接地手段が、 前記 SCRのゲートに接続されたコレクタおよび接地
されたエミッタの付いた発光トランジスタを持つ、NP
Nの光学的に結合されたトランジスタ(238,258
)ト、モノ・ステーブル・マルチ・バイブレータ(20
0) に接続されたアノード電極および接地されたカソ
ードを持つLED(222) とを備えていることを特
徴とする特許請求の範囲第2項に記載のコンタクトレス
点火システム0
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US517170 | 1983-07-25 | ||
| US06/517,170 US4493307A (en) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | Advance control for breakerless ignition system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043177A true JPS6043177A (ja) | 1985-03-07 |
Family
ID=24058667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59153318A Pending JPS6043177A (ja) | 1983-07-25 | 1984-07-25 | コンタクトレス点火システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4493307A (ja) |
| EP (1) | EP0135418A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6043177A (ja) |
| CA (1) | CA1216621A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117168A (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-21 | Nippon Denso Co Ltd | 点火装置 |
Families Citing this family (9)
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|---|---|---|---|---|
| US4641618A (en) * | 1985-11-08 | 1987-02-10 | Outboard Marine Corporation | Overspeed/overheat circuit with a latch for capacitive ignition systems |
| JPS62159772A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-15 | Hitachi Ltd | 回転信号検出装置 |
| US5383433A (en) * | 1993-05-19 | 1995-01-24 | Briggs & Stratton Corporation | Microprocessor-controlled inductive ignition system |
| US5875763A (en) * | 1994-06-22 | 1999-03-02 | Unison Industries Limited Partnership | Internal combustion engine with temperature dependent timing of spark event |
| US5544633A (en) * | 1994-06-22 | 1996-08-13 | Unison Industries Limited Partnership | Magneto with dual mode operation |
| US8161942B2 (en) * | 2007-04-13 | 2012-04-24 | Shao Xing Fenglong Electrical Machinery Co., Ltd | Ignition control device |
| US7827959B2 (en) * | 2007-07-11 | 2010-11-09 | Denso Corporation | Ignition device for internal combustion engine |
| FR2969222B1 (fr) * | 2010-12-17 | 2014-11-21 | Renault Sa | Procede de commande de l'allumage d'un moteur a combustion interne et systeme de commande de l'allumage d'un moteur a combustion interne |
| US10502176B2 (en) * | 2012-10-15 | 2019-12-10 | Ford Global Technologies, Llc | System and method for delivering spark to an engine |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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