JPS6043190B2 - 籾摺装置における仕上米分離装置 - Google Patents
籾摺装置における仕上米分離装置Info
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- JPS6043190B2 JPS6043190B2 JP5397978A JP5397978A JPS6043190B2 JP S6043190 B2 JPS6043190 B2 JP S6043190B2 JP 5397978 A JP5397978 A JP 5397978A JP 5397978 A JP5397978 A JP 5397978A JP S6043190 B2 JPS6043190 B2 JP S6043190B2
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- Japan
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- rice
- waste
- hulling
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- separation device
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- Expired
Links
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 55
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- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
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- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 22
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は籾摺装置における仕上米分離装置に係るもので
ある。
ある。
本発明は、籾摺装置に籾玄米選別装置を取付ける外、該
選別装置により分離された仕上米中より屑米を分離する
屑米分離装置を取付け、かつ、該屑米分離装置は、籾摺
装置に付属する風車の風を通して、塵埃も分離除去しう
るごとくなしたものである。
選別装置により分離された仕上米中より屑米を分離する
屑米分離装置を取付け、かつ、該屑米分離装置は、籾摺
装置に付属する風車の風を通して、塵埃も分離除去しう
るごとくなしたものである。
本発明は、籾摺装置に籾玄米選別装置10と、前記選別
装置により分離された仕上米中の屑米を分離する屑米分
離装置16とを取付け前記屑米分離装置16はその側壁
17部を通気可能な網または多孔部材により形成すると
共に、前記屑米分離装置16を前記籾摺装置1の選別風
路に臨ませて取付け、もつて、前記屑米分離装置16内
に籾摺装置1の選別風を通すよう構成してなる籾摺装置
における仕上米分離装置の構成としたものである。
装置により分離された仕上米中の屑米を分離する屑米分
離装置16とを取付け前記屑米分離装置16はその側壁
17部を通気可能な網または多孔部材により形成すると
共に、前記屑米分離装置16を前記籾摺装置1の選別風
路に臨ませて取付け、もつて、前記屑米分離装置16内
に籾摺装置1の選別風を通すよう構成してなる籾摺装置
における仕上米分離装置の構成としたものである。
本発明の一実施例を図により説明すると、1は籾摺装置
で、略四角状を呈する支台兼用ケース8の収容され、上
面には原料の籾米を供給する供給ホッパー2を設け、該
供給ホッパー2の下部には一対の籾摺ロール3、3を軸
装し、籾摺ロール3、3の下部に籾殻等の吸収風路4を
形成して、その下部に籾米玄米の混合粒受樋5を設け、
該混合粒受樋5の上には混合粒を横送させる送殼螺旋6
を軸装する。
で、略四角状を呈する支台兼用ケース8の収容され、上
面には原料の籾米を供給する供給ホッパー2を設け、該
供給ホッパー2の下部には一対の籾摺ロール3、3を軸
装し、籾摺ロール3、3の下部に籾殻等の吸収風路4を
形成して、その下部に籾米玄米の混合粒受樋5を設け、
該混合粒受樋5の上には混合粒を横送させる送殼螺旋6
を軸装する。
該送穀螺旋6はその両端が籾摺装置1の支台兼用ケース
8より突出し、一端突出側には昇降機7を設けてその下
端入穀口に前記送穀螺旋6の突出側を臨ませる。籾摺装
置1の側部には、略籾摺装置1と大きさと同じくする支
台兼用ケース8を隣接し、該支台兼用ケース8上にはW
矢印方向に揺動させる揺動装置9を介して籾玄米選別装
置10を載置する。該選別装置10はそのj−側が揺下
側Lで反対側は高さを高くさせて揺上側Hとしかつ、正
面よりみたとき、前記昇降機7に近い側を供給側12に
その反対側を排出側13として、供給側12の方が排出
側13より高さを高く傾斜させる。14は籾玄米選別装
置10の選i別盤14で、図の如く、数段の多段型に形
成される。
8より突出し、一端突出側には昇降機7を設けてその下
端入穀口に前記送穀螺旋6の突出側を臨ませる。籾摺装
置1の側部には、略籾摺装置1と大きさと同じくする支
台兼用ケース8を隣接し、該支台兼用ケース8上にはW
矢印方向に揺動させる揺動装置9を介して籾玄米選別装
置10を載置する。該選別装置10はそのj−側が揺下
側Lで反対側は高さを高くさせて揺上側Hとしかつ、正
面よりみたとき、前記昇降機7に近い側を供給側12に
その反対側を排出側13として、供給側12の方が排出
側13より高さを高く傾斜させる。14は籾玄米選別装
置10の選i別盤14で、図の如く、数段の多段型に形
成される。
前記排出側13には2〜3個位の仕切板が設けられ、揺
上側Hに寄つた排出口を玄米排出口とし、揺下側Lに寄
つた位置に籾米排出口を形成し、その中間に中間粒の混
合粒排出口を形成する。選別盤14の排出側13に形成
される玄米排出口は、流樋15を介して、別に取付けら
れている仕上米の屑米分離装置16の供給口に開口させ
る。前記屑米分離装置16は、その側壁17,18が網
または多孔材により形成され、一方の側壁17は外側に
位置し、他方の側壁18は前記支台兼用ケース8の一側
開口部23に当接させて設ける。しかして、該支台兼用
ケース8の他側開口部20は前記籾摺装置1の吸引風路
4に連結し、吸引風路4の末端には吸引プロアー22を
取付けるものである。なお、図中、11は貯留タンク、
19は支台兼用ケース8内に設けた流板で、該流板19
は一側が高く、他側が低く、屑米分離装置16より吸引
された穀粒を送穀螺旋6迄誘導する。
上側Hに寄つた排出口を玄米排出口とし、揺下側Lに寄
つた位置に籾米排出口を形成し、その中間に中間粒の混
合粒排出口を形成する。選別盤14の排出側13に形成
される玄米排出口は、流樋15を介して、別に取付けら
れている仕上米の屑米分離装置16の供給口に開口させ
る。前記屑米分離装置16は、その側壁17,18が網
または多孔材により形成され、一方の側壁17は外側に
位置し、他方の側壁18は前記支台兼用ケース8の一側
開口部23に当接させて設ける。しかして、該支台兼用
ケース8の他側開口部20は前記籾摺装置1の吸引風路
4に連結し、吸引風路4の末端には吸引プロアー22を
取付けるものである。なお、図中、11は貯留タンク、
19は支台兼用ケース8内に設けた流板で、該流板19
は一側が高く、他側が低く、屑米分離装置16より吸引
された穀粒を送穀螺旋6迄誘導する。
21は回転式選別胴である。
(作用)
次に作用を述べる。
任意の位置に設けたモーターにより各部を回転させたの
ち、供給ホッパー2に籾米を供給すると、その籾米は籾
摺ロール3,3を通過する間籾摺されて下方に落下し、
吸引風路4により軽量の籾殻は吸引除去され、籾米、玄
米、枇等の混合粒等は送穀螺旋6等により機外に横送さ
れて揚穀装置である昇降機7に流入する。
ち、供給ホッパー2に籾米を供給すると、その籾米は籾
摺ロール3,3を通過する間籾摺されて下方に落下し、
吸引風路4により軽量の籾殻は吸引除去され、籾米、玄
米、枇等の混合粒等は送穀螺旋6等により機外に横送さ
れて揚穀装置である昇降機7に流入する。
昇降機7により揚穀された前記混合粒は、いつたん、貯
留タンク11内に貯留され、その排出口より、分離装置
を介.して、格段の選別盤14上に供給される。前記選
別盤14は揺動装置9によりW方向に斜上下動している
から、公知の理論により玄米、籾米、混合粒の三者に分
離されて各流出する。そして、籾米排出口より流出した
分離籾米は、供給ホッパー2.内に戻されて新たな原料
と共に再び籾摺作用を受け、分離されない多量の混合中
間粒は、混合中間粒排出口より流出し、該筒内を流下し
て送穀螺旋6上に至り、次々に落下してくる新たな混合
粒と合流するものてある。しかして、玄米排出口より排
出された仕上米は流樋15を流れて屑米分離装置16は
流入し、回転式選別胴21により屑米は分離されるがこ
の作業では、仕上米を攪拌するので、大量の糠粉等を発
生させる。
留タンク11内に貯留され、その排出口より、分離装置
を介.して、格段の選別盤14上に供給される。前記選
別盤14は揺動装置9によりW方向に斜上下動している
から、公知の理論により玄米、籾米、混合粒の三者に分
離されて各流出する。そして、籾米排出口より流出した
分離籾米は、供給ホッパー2.内に戻されて新たな原料
と共に再び籾摺作用を受け、分離されない多量の混合中
間粒は、混合中間粒排出口より流出し、該筒内を流下し
て送穀螺旋6上に至り、次々に落下してくる新たな混合
粒と合流するものてある。しかして、玄米排出口より排
出された仕上米は流樋15を流れて屑米分離装置16は
流入し、回転式選別胴21により屑米は分離されるがこ
の作業では、仕上米を攪拌するので、大量の糠粉等を発
生させる。
しかして、本発明では、吸引プロアー22の吸引風が支
台兼用ケース8内に及び、しかも、屑米分離装置16の
側壁17は網または多孔板のような材料で形成されてい
て、支台兼用ケース8の一側開口部23に当接されてい
るから、側壁17より流入した風は屑米分離装置16の
内部を通つて側壁18より抜け、その間塵俟等は、全て
風選別し、塵俟を含む風は流板19上を流動して吸引風
路4に至り、かくして、屑米分離装置16内の塵俟を全
部除去できるものである。本発明は上述の構成作用であ
り、特に、籾摺装置1には籾玄米選別装置10を取付け
たから、完全な籾玄米の分離が行なえ、かつ、前記選別
装置10の外に、屑米分離装置16を取付け、該屑米分
離装置16はによて仕上米の分離を行なえるようにした
から、屑米のない仕上米とすることができ、かつ、該屑
米分離装置16は、その側壁17,18を網または多孔
板等の通気可能な材料で形成すると共に、これを籾摺装
置1の吸引プロアー22の吸引風路4に連結する状態に
取付けたので、前記屑米分離装置16内には吸引プロア
ー22の風を通すことができるので、屑米のみならす、
糠等塵俟まても除去できて、一層美麗な仕上米とするこ
とができるものである。
台兼用ケース8内に及び、しかも、屑米分離装置16の
側壁17は網または多孔板のような材料で形成されてい
て、支台兼用ケース8の一側開口部23に当接されてい
るから、側壁17より流入した風は屑米分離装置16の
内部を通つて側壁18より抜け、その間塵俟等は、全て
風選別し、塵俟を含む風は流板19上を流動して吸引風
路4に至り、かくして、屑米分離装置16内の塵俟を全
部除去できるものである。本発明は上述の構成作用であ
り、特に、籾摺装置1には籾玄米選別装置10を取付け
たから、完全な籾玄米の分離が行なえ、かつ、前記選別
装置10の外に、屑米分離装置16を取付け、該屑米分
離装置16はによて仕上米の分離を行なえるようにした
から、屑米のない仕上米とすることができ、かつ、該屑
米分離装置16は、その側壁17,18を網または多孔
板等の通気可能な材料で形成すると共に、これを籾摺装
置1の吸引プロアー22の吸引風路4に連結する状態に
取付けたので、前記屑米分離装置16内には吸引プロア
ー22の風を通すことができるので、屑米のみならす、
糠等塵俟まても除去できて、一層美麗な仕上米とするこ
とができるものである。
第1図は縦断側面図、第2図は一部縦断面図てある。
符号の説明、1・・・・・・籾摺装置、2・・・・・・
供給ホッパー、3・・・・・・籾摺ロール、4・・・・
・・吸引風路、5・・・・・・混合粒受樋、6・・・・
・・送穀螺旋、7・・・・・・昇降機、8・・・・・・
支台兼用ケース、9・・・・・・揺動装置、10・・・
・・籾玄米選別装置、11・・・・・・貯留タンク、1
2・・・・・供給側、13・・・・・・排出側、14・
・・・・選別盤、15・・・・・・流樋、16・・・・
・・屑米分離装置、17,18・・・・・側壁、19・
・・・・流板、20・・・・・・他側開口部、21・・
・・・・回転式選別胴、22・・・・・・吸引プロアー
、23・・・・・・一側開口部。
供給ホッパー、3・・・・・・籾摺ロール、4・・・・
・・吸引風路、5・・・・・・混合粒受樋、6・・・・
・・送穀螺旋、7・・・・・・昇降機、8・・・・・・
支台兼用ケース、9・・・・・・揺動装置、10・・・
・・籾玄米選別装置、11・・・・・・貯留タンク、1
2・・・・・供給側、13・・・・・・排出側、14・
・・・・選別盤、15・・・・・・流樋、16・・・・
・・屑米分離装置、17,18・・・・・側壁、19・
・・・・流板、20・・・・・・他側開口部、21・・
・・・・回転式選別胴、22・・・・・・吸引プロアー
、23・・・・・・一側開口部。
Claims (1)
- 1 籾摺装置に籾玄米選別装置10と、前記選別装置に
より分離された仕上米中の屑米を分離する屑米分離装置
16とを取付け、前記屑米分離装置16は側壁17部を
通気可能な網または多孔部材により形成すると共に、前
記屑米分離装置16を前記籾摺装置1の選別風路に臨ま
せて取付け、もつて、前記屑米分離装置16内に籾摺装
置1の選別風を通すよう構成してなる籾摺装置における
仕上米分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5397978A JPS6043190B2 (ja) | 1978-05-06 | 1978-05-06 | 籾摺装置における仕上米分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5397978A JPS6043190B2 (ja) | 1978-05-06 | 1978-05-06 | 籾摺装置における仕上米分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54146758A JPS54146758A (en) | 1979-11-16 |
| JPS6043190B2 true JPS6043190B2 (ja) | 1985-09-26 |
Family
ID=12957740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5397978A Expired JPS6043190B2 (ja) | 1978-05-06 | 1978-05-06 | 籾摺装置における仕上米分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043190B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56136658A (en) * | 1980-03-27 | 1981-10-26 | Seirei Ind | Rice hulling selecting device |
-
1978
- 1978-05-06 JP JP5397978A patent/JPS6043190B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54146758A (en) | 1979-11-16 |
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