JPS6043196A - 掃除機用電動送風機 - Google Patents
掃除機用電動送風機Info
- Publication number
- JPS6043196A JPS6043196A JP58151219A JP15121983A JPS6043196A JP S6043196 A JPS6043196 A JP S6043196A JP 58151219 A JP58151219 A JP 58151219A JP 15121983 A JP15121983 A JP 15121983A JP S6043196 A JPS6043196 A JP S6043196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- claw
- impeller
- blade
- electric blower
- vacuum cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は真空掃除機に使用する真空原発牛用の電動送風
機知関するものである。
機知関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の電動送風機の構成は第1図に示すように
、モータ1のモータ軸2にインペラ3f:ナンド4にて
取り付け、インペラ3の周囲にエアーガイドらを配し、
それらを覆ってケーシング6を設けているのか一般的で
ある。こうい。た従来の電動送風機に」3・いては、ブ
レード7のインペラ吸込口部8に張り出しているブレー
ド吸込口部9を固定する方法としては、後面シーラウド
責t(切り起こしを設けて、ブレード吸込口部9を引っ
がけろといったことが行なわれていた。掃除機用電動送
風機においては、通常インペラの回転数は20、○oO
rpm〜4o、O○○rpmと高速の回転をしている。
、モータ1のモータ軸2にインペラ3f:ナンド4にて
取り付け、インペラ3の周囲にエアーガイドらを配し、
それらを覆ってケーシング6を設けているのか一般的で
ある。こうい。た従来の電動送風機に」3・いては、ブ
レード7のインペラ吸込口部8に張り出しているブレー
ド吸込口部9を固定する方法としては、後面シーラウド
責t(切り起こしを設けて、ブレード吸込口部9を引っ
がけろといったことが行なわれていた。掃除機用電動送
風機においては、通常インペラの回転数は20、○oO
rpm〜4o、O○○rpmと高速の回転をしている。
したがって従来のような方法では、ブレード吸込「」部
90辺りはインペラ全体に対する一体性に欠け、回転時
にブレード吸込口部9が不安定な状態になってし1って
いた。この結果として、送風性能の不安定化、ブレード
の破損の原因になるなどの問題を引き起こしていた。
90辺りはインペラ全体に対する一体性に欠け、回転時
にブレード吸込口部9が不安定な状態になってし1って
いた。この結果として、送風性能の不安定化、ブレード
の破損の原因になるなどの問題を引き起こしていた。
発明の目的
本発明(d、このような従来の電動送風機においYる問
題を解消し、掃除機用電動送風機のような高速回転下で
のブレードの固定を確実にし、送風性能が安定もだ、然
もブレードの破損をも防ぐ構成の電動送風機を提供する
ものである。
題を解消し、掃除機用電動送風機のような高速回転下で
のブレードの固定を確実にし、送風性能が安定もだ、然
もブレードの破損をも防ぐ構成の電動送風機を提供する
ものである。
発明の構成
本発明の掃除機用電動送風機は、インペラにおけるブレ
ードの後面シュラウド側の吸込口端にツメ状突起を設け
、このツメ状突起を後面タコ。ラウドに挿入するととも
に、後面ノー、ラウドの反ブレード側の面に前記ツメ状
突起の後面シュラウドへの挿入部を覆うワッシャを設け
た構成をしている6゜このツメ状突起とワッシャをもつ
構成により、送風機を運転した場合性能が安定し、又、
ブレードの補強も行なっているものである。
ードの後面シュラウド側の吸込口端にツメ状突起を設け
、このツメ状突起を後面タコ。ラウドに挿入するととも
に、後面ノー、ラウドの反ブレード側の面に前記ツメ状
突起の後面シュラウドへの挿入部を覆うワッシャを設け
た構成をしている6゜このツメ状突起とワッシャをもつ
構成により、送風機を運転した場合性能が安定し、又、
ブレードの補強も行なっているものである。
実施例の説明
以下、添付図面にもとづいて本発明の実施例について説
明する。第2図+C:l)−いて、11はモータであり
、このモータ軸12にインペラ13を取り伺けている。
明する。第2図+C:l)−いて、11はモータであり
、このモータ軸12にインペラ13を取り伺けている。
インペラ13の周囲にはエアガイド14を配し、これら
を覆−てケーシング15を設けである。前記インペラ1
3は第3図〜第6図に詳しく示すように、前面シーラウ
ド16と、放射状に設けた複数のブレード17と、後面
シュラウド18から成り立っており、これらはカシメ部
19においてカシメられて一体物となっている。20は
インペラ13の吸込口である。ブレード1了の後面シュ
ラウド18側の吸込口端21は、同じくブレード17の
前面シュラウド16側の吸込口端21 a J:り吸込
口中心に近く位置させである。吸込口端21には後面シ
ーラウド18へ向けて突出しプζツメ状奏起22が設け
られている。このツメ状突起22は後面シュラウド18
に設けられているツメ止め穴23に挿入されている。又
、後面/ニラウド18の反ブレード側の面部24には、
−り記ツメ状突起22を覆う外径をもつワッシャ25か
設けらnている。ワッシャ25はモータ軸12に挿入さ
れ支持されている。
を覆−てケーシング15を設けである。前記インペラ1
3は第3図〜第6図に詳しく示すように、前面シーラウ
ド16と、放射状に設けた複数のブレード17と、後面
シュラウド18から成り立っており、これらはカシメ部
19においてカシメられて一体物となっている。20は
インペラ13の吸込口である。ブレード1了の後面シュ
ラウド18側の吸込口端21は、同じくブレード17の
前面シュラウド16側の吸込口端21 a J:り吸込
口中心に近く位置させである。吸込口端21には後面シ
ーラウド18へ向けて突出しプζツメ状奏起22が設け
られている。このツメ状突起22は後面シュラウド18
に設けられているツメ止め穴23に挿入されている。又
、後面/ニラウド18の反ブレード側の面部24には、
−り記ツメ状突起22を覆う外径をもつワッシャ25か
設けらnている。ワッシャ25はモータ軸12に挿入さ
れ支持されている。
26は略円錐状の入口案内ガイドであり、27はワッシ
ャ26とモータ11側との間に設はワ。
ャ26とモータ11側との間に設はワ。
シャ26を後布シュラウド18に押圧しているスペーサ
、28はナツトである。このナツト28に」:す、イン
ペラ13は円錐状案内ガイド26とスペーサ27と共に
締めつけられてモータlQb 1 hに取り付けられて
いる。
、28はナツトである。このナツト28に」:す、イン
ペラ13は円錐状案内ガイド26とスペーサ27と共に
締めつけられてモータlQb 1 hに取り付けられて
いる。
29はケーシング吸込口であり、30はエアガイド14
の気流通路部、31はモータブラヶ、ト穴である。
の気流通路部、31はモータブラヶ、ト穴である。
上記構成において動作を説明する。モータtlQi12
が回転することに」:リインペラ13が回転し7、これ
により送風されるのであるか、その気流の経路はケーシ
ング吸込1」29→インペラ13内部→エアガイド14
の気流通路部30−にモータブラケット穴31→モータ
11内部→外部の順である、。
が回転することに」:リインペラ13が回転し7、これ
により送風されるのであるか、その気流の経路はケーシ
ング吸込1」29→インペラ13内部→エアガイド14
の気流通路部30−にモータブラケット穴31→モータ
11内部→外部の順である、。
今、インペラ13に注目すると、この電動送風機は掃除
機用のものであるので、インペラ13の回転数はおよそ
20.○○Or p m 〜40.00Or pmとい
う高速回転となっている。このような高速回転であるこ
とから遠心力も大きくなり、ブレード17にfd、イン
ペラ13の半径方向に遠心力か働くことになる。ブレー
ド170犬部分はカシメ部19によりカシメられている
ので補強効果があり、遠心力により変形されるというこ
とはなく、又、ブレード17の吸込口端はここに設けら
れたツメ状突起22が後面シーラウド18に設けられた
ツメ止め穴23に挿入されているため、ブレードにかか
る遠心力をここで支えるという効果をもっている。
機用のものであるので、インペラ13の回転数はおよそ
20.○○Or p m 〜40.00Or pmとい
う高速回転となっている。このような高速回転であるこ
とから遠心力も大きくなり、ブレード17にfd、イン
ペラ13の半径方向に遠心力か働くことになる。ブレー
ド170犬部分はカシメ部19によりカシメられている
ので補強効果があり、遠心力により変形されるというこ
とはなく、又、ブレード17の吸込口端はここに設けら
れたツメ状突起22が後面シーラウド18に設けられた
ツメ止め穴23に挿入されているため、ブレードにかか
る遠心力をここで支えるという効果をもっている。
このツメ状突起22とツメ止め穴23とに注目すると、
ツメ状突起22はツメ止め穴23に単に挿入しであるだ
けであるので隙間が生じている。
ツメ状突起22はツメ止め穴23に単に挿入しであるだ
けであるので隙間が生じている。
そして本発明の実施例の電動送風機は掃除機用のもので
あるので、この送風機か送風する流量はおよそ1. o
m3.Anjn〜2 、2 mJ/mzn程度となって
いる。更に、吸込口29の径はおよそ36陥程度である
ことから、吸込口29を通過する気流の軸方向への流速
はおよそ20 m / s〜35 m / sとなって
いる。
あるので、この送風機か送風する流量はおよそ1. o
m3.Anjn〜2 、2 mJ/mzn程度となって
いる。更に、吸込口29の径はおよそ36陥程度である
ことから、吸込口29を通過する気流の軸方向への流速
はおよそ20 m / s〜35 m / sとなって
いる。
吸込口29を軸方向に通過した気流は円錐状の入口案内
ガイド26に沿って流れ、インペラ13内では軸12に
直角な方向へと方向を変えさぜられるのであるが、吸込
口29を通過する時の流速が上記の様な高速流であるの
で、軸に直角な方向に変えられないでツメ状突起22と
ツメ止め穴23との間(/7Cできている隙間の方へ流
れて漏れ流となり、送風効率を低下さ〜せる原因となる
。しかしながら本発明の実施例の電動送風機でcJ5、
前記ツメ状突起22が後面シーラウド18に挿入されて
いる部分を覆う外径をもつワッシャ25が設けられてい
るため、前記の漏れ流はここで止められ、結果として送
風効率を高める効果がある。
ガイド26に沿って流れ、インペラ13内では軸12に
直角な方向へと方向を変えさぜられるのであるが、吸込
口29を通過する時の流速が上記の様な高速流であるの
で、軸に直角な方向に変えられないでツメ状突起22と
ツメ止め穴23との間(/7Cできている隙間の方へ流
れて漏れ流となり、送風効率を低下さ〜せる原因となる
。しかしながら本発明の実施例の電動送風機でcJ5、
前記ツメ状突起22が後面シーラウド18に挿入されて
いる部分を覆う外径をもつワッシャ25が設けられてい
るため、前記の漏れ流はここで止められ、結果として送
風効率を高める効果がある。
第7図以降は更にその他の実施例を示している。
第7図から第13図はツメ状突起32がツメ止め穴?3
3を貫通し、ワッシャ34に設けられた凹部で形成した
ツメ逃げ溝35に入り込んで止1っている構成をしてい
る。尚、その他の構成については前記第2図に示す構成
と同じであるのでここでは説明を略す。
3を貫通し、ワッシャ34に設けられた凹部で形成した
ツメ逃げ溝35に入り込んで止1っている構成をしてい
る。尚、その他の構成については前記第2図に示す構成
と同じであるのでここでは説明を略す。
この実施例における動作は次のと卦りである。
インペラ36が回転する時にブレード37にかがる半径
方向の遠心力による力は、ツメ状突起32がインペラ3
6の後面シュラウド38と、ワッシャ34により支えら
れているのでJ:り確実に支えられる。
方向の遠心力による力は、ツメ状突起32がインペラ3
6の後面シュラウド38と、ワッシャ34により支えら
れているのでJ:り確実に支えられる。
同時に、ツメ止め穴33からの漏れ流もワッシャ34に
より止められるという効果を有している。
より止められるという効果を有している。
発明の効果
上記各実施例からあきらかなように、本発明の掃除機用
電動送風機は、特に、インペラにおけるブレードにツメ
状突起を設け、インペラの後面シュラウドの反ブレード
側の面に接して上記のツメ状突起を覆うワッシャを設け
たことによりプレートの取付は強度を増し、ブレードの
不安定性を無くし、かつ、ツメ止め穴からの凋れ流をさ
えきることになり、送風性能の安定性と送風効率の向上
という効果を得ている。
電動送風機は、特に、インペラにおけるブレードにツメ
状突起を設け、インペラの後面シュラウドの反ブレード
側の面に接して上記のツメ状突起を覆うワッシャを設け
たことによりプレートの取付は強度を増し、ブレードの
不安定性を無くし、かつ、ツメ止め穴からの凋れ流をさ
えきることになり、送風性能の安定性と送風効率の向上
という効果を得ている。
第1図は従来の掃除機用電動送風機を示す要部断面図、
第2図は本発明の一実施例を示す掃除機用電動送風機の
要部断面図、第3図は同送風機のインペラを吸込口から
見た平面図、第4図は同断面図、第5図は同インペラの
後面シーラウドをモータ側から見た平面図、第6図はブ
レードの展開図、第7図は本発明の他の実施例を示す掃
除機用電動送風機の要部断面図、第8図は同送風機のイ
ンペラを吸込口から見た平面図、第9図は同所面図、第
10図は同インペラの後面シュラウドをモータ側から見
た平面図、第11図はブレードの展開図、第12図は第
7図に示ずワッシャをインペラJ11]から見た平面図
、第13図は同ワッシャの断面図である。 17 、37 、ブレード、18.38 後面シコラウ
ド、20 吸込口、22 、32 ツメ状突起、25.
34・ ・ワンシャ、35 ワッシャの四部1、 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第
1 図 第2図 第3図 第 4 図 第5図 第6図 第7図 第8図 7 第9図 第10図 第111図 fig、12図 第13図 s34 冒=。ユ品
第2図は本発明の一実施例を示す掃除機用電動送風機の
要部断面図、第3図は同送風機のインペラを吸込口から
見た平面図、第4図は同断面図、第5図は同インペラの
後面シーラウドをモータ側から見た平面図、第6図はブ
レードの展開図、第7図は本発明の他の実施例を示す掃
除機用電動送風機の要部断面図、第8図は同送風機のイ
ンペラを吸込口から見た平面図、第9図は同所面図、第
10図は同インペラの後面シュラウドをモータ側から見
た平面図、第11図はブレードの展開図、第12図は第
7図に示ずワッシャをインペラJ11]から見た平面図
、第13図は同ワッシャの断面図である。 17 、37 、ブレード、18.38 後面シコラウ
ド、20 吸込口、22 、32 ツメ状突起、25.
34・ ・ワンシャ、35 ワッシャの四部1、 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第
1 図 第2図 第3図 第 4 図 第5図 第6図 第7図 第8図 7 第9図 第10図 第111図 fig、12図 第13図 s34 冒=。ユ品
Claims (2)
- (1)前面シーラウド、複数のプレート」9まひ後面ノ
ーラウドからインペラを構成し、前記ブレードの後面ツ
ユラウド側の吸込口端にはツメ状突起を設け、このツメ
状突起を後面シーラウドに挿入するとともに、後面シー
ラウドの反ブレード側の面には前記ツ、?状突起の後面
シコーラウトへの挿入部を覆うワンシャを設けた掃除機
用電動送風機。 - (2) ワッシャは、ブレードに設けたツメ状突起の後
面・/コーラウドを貫通した部分か入り込む凹部を設は
た特許請求の範囲第1項記載の掃除機用電動送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151219A JPS6043196A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 掃除機用電動送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151219A JPS6043196A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 掃除機用電動送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043196A true JPS6043196A (ja) | 1985-03-07 |
Family
ID=15513847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58151219A Pending JPS6043196A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 掃除機用電動送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043196A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0479995U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-13 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536907B2 (ja) * | 1974-12-30 | 1978-03-13 |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP58151219A patent/JPS6043196A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536907B2 (ja) * | 1974-12-30 | 1978-03-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0479995U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-13 |
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