JPS604322A - デイジタルagc回路 - Google Patents
デイジタルagc回路Info
- Publication number
- JPS604322A JPS604322A JP11332883A JP11332883A JPS604322A JP S604322 A JPS604322 A JP S604322A JP 11332883 A JP11332883 A JP 11332883A JP 11332883 A JP11332883 A JP 11332883A JP S604322 A JPS604322 A JP S604322A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- agc
- circuit
- coefficient
- average power
- peak value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3089—Control of digital or coded signals
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ピークファクタを考慮して歪の少ない自動利
得制御(AGC)をディジタル処理で行なうディジタル
AGC回路に関するものである。
得制御(AGC)をディジタル処理で行なうディジタル
AGC回路に関するものである。
ディジタル処理により自動利得制御(AGC)を行なう
ディジタルAGC回路は、例えば第1図に示す構成が提
案されている。同図に於いて、1.4は乗算器、2は絶
対値回路、6.6は加算器、5は誤差積算回路である。
ディジタルAGC回路は、例えば第1図に示す構成が提
案されている。同図に於いて、1.4は乗算器、2は絶
対値回路、6.6は加算器、5は誤差積算回路である。
AD変換により得られたディジタル信号Xは乗算器1に
より利得係数A!lと乗算されて出力ディジタル信号y
(=x−A!I=一定レベル)となる。この出力ディジ
タル信号yはアナログ信号波形に対応して正、負がある
ので。
より利得係数A!lと乗算されて出力ディジタル信号y
(=x−A!I=一定レベル)となる。この出力ディジ
タル信号yはアナログ信号波形に対応して正、負がある
ので。
絶対値回路2により絶対値lylがめられ、加算器3に
より基準値V1と比較され、Vf−Iyl=Δの差信号
Δが出力される。
より基準値V1と比較され、Vf−Iyl=Δの差信号
Δが出力される。
この差信号Δは乗算器4に於いて係数にと乗算されて誤
差積分回路5に加えられる。この係数にはループ時定数
を決めるもので、通常は0<k≦1に選定される。又誤
差積分回路5の出力信号δは加算器6により係数coと
加算され、加算出力が利得係数Ay (=δ+co)と
なる。
差積分回路5に加えられる。この係数にはループ時定数
を決めるもので、通常は0<k≦1に選定される。又誤
差積分回路5の出力信号δは加算器6により係数coと
加算され、加算出力が利得係数Ay (=δ+co)と
なる。
誤差積分回路5は、例えば加算器とシフトレジスタとか
ら構成され、乗算器4の出力信号とシフトレジスタの出
力信号とを加算器で加算して出力信号δとすると共(二
、シフトレジスタに加えるもので、ローパスフィルタの
機能を有するものとなる。又加算器6に加える係数co
は通常は1であるが、誤差積分回路5の出力信号δが負
であっても利得係数Agが負にならないように選定され
る。
ら構成され、乗算器4の出力信号とシフトレジスタの出
力信号とを加算器で加算して出力信号δとすると共(二
、シフトレジスタに加えるもので、ローパスフィルタの
機能を有するものとなる。又加算器6に加える係数co
は通常は1であるが、誤差積分回路5の出力信号δが負
であっても利得係数Agが負にならないように選定され
る。
前述のフィードバック系により入力ディジタル信号Xは
所定のレベル範囲となるように制御されて、出力ディジ
タル信号yとなる。なお原理的には乗算器4と加算器6
とは省略し得るものである。
所定のレベル範囲となるように制御されて、出力ディジ
タル信号yとなる。なお原理的には乗算器4と加算器6
とは省略し得るものである。
又音声帯域の伝送系に於いては40dB程度のダイナミ
ックレンジが要求されるものであり、又伝送回線毎にピ
ークファクタが相違するものであるから、ディジタルA
GC回路を各種の伝送回線に対して適用する為には、ピ
ークファクタの最も大きい伝送回線を基準にして、AG
Cの動作領域が設定されている。
ックレンジが要求されるものであり、又伝送回線毎にピ
ークファクタが相違するものであるから、ディジタルA
GC回路を各種の伝送回線に対して適用する為には、ピ
ークファクタの最も大きい伝送回線を基準にして、AG
Cの動作領域が設定されている。
AD変換されたディジタル信号を処理する場合、ビット
数が多ければ多い桿鞘度が良くなるがAD変換器の構成
や演算回路の規模により、8〜15ビット程度の構成の
ディジタル信号として処理するのが一般的である。
数が多ければ多い桿鞘度が良くなるがAD変換器の構成
や演算回路の規模により、8〜15ビット程度の構成の
ディジタル信号として処理するのが一般的である。
前述の如くピークファクタの最も大きい回線を基準にし
てAGCの動作領域を設定していることにより、ピーク
ファクタの小さい回線に対しては、AGC回路の演算精
度が低くなる欠点があった。なお演算精度を向上するよ
うに動作領域を設定すれば、AGC出力のピーク値が飽
和し、歪が大きくなる欠点がある。
てAGCの動作領域を設定していることにより、ピーク
ファクタの小さい回線に対しては、AGC回路の演算精
度が低くなる欠点があった。なお演算精度を向上するよ
うに動作領域を設定すれば、AGC出力のピーク値が飽
和し、歪が大きくなる欠点がある。
本発明は、前述の如き欠点を改善したもので、ピークフ
ァクタに対応してディジタルAGCの動作領域を自動的
に設定し得るようにし、AGCの演算精度の向上を図る
ことを目的とするものである。
ァクタに対応してディジタルAGCの動作領域を自動的
に設定し得るようにし、AGCの演算精度の向上を図る
ことを目的とするものである。
以下実施例について詳細に説明する。
第2図は本発明の実施例のブロック線図であり、1は第
1図に於ける乗算器1に相当し、10は絶対値回路2、
加算器6,6、乗算器4及び誤差積分回路5を含むAG
C演算回路である。又11はビークパワーPvuを演算
するものであり、ディジタル拳ローパスフィルタの構成
で実現できるものである。
1図に於ける乗算器1に相当し、10は絶対値回路2、
加算器6,6、乗算器4及び誤差積分回路5を含むAG
C演算回路である。又11はビークパワーPvuを演算
するものであり、ディジタル拳ローパスフィルタの構成
で実現できるものである。
16は加算器、14は逆数発生回路、15は乗算器であ
る。
る。
入力ディジタル信号Xはピーク検出回路11と平均パワ
ー演算回路12と乗算器15とに加えられ、ピーク値P
^均パワーPwとが加算器13に加えられ、加算器13
からPk−Prn=Apの差信号が出力される。この差
信号Apは回線のピークファクタに相当し、逆数発生回
路14に加えられてi /Ap −Axの係数が出力さ
れて乗算器15に加えられる。
ー演算回路12と乗算器15とに加えられ、ピーク値P
^均パワーPwとが加算器13に加えられ、加算器13
からPk−Prn=Apの差信号が出力される。この差
信号Apは回線のピークファクタに相当し、逆数発生回
路14に加えられてi /Ap −Axの係数が出力さ
れて乗算器15に加えられる。
従って乗算器15の出力XはX=x*Axとなり、ピー
ク値Pkが大きいと係数Axは小さくなるので、AGC
ループへの入力信号Xの平均パワーが小さくなって、出
力ディジタル信号yのピーク値の飽和を避けることがで
きる。又ピーク値phが小さいと係数、43cは大きく
なり、AGCループへの入力信号Xの平均パワーが大き
くなって、AGCループの演算精度が向上すること、に
なる。
ク値Pkが大きいと係数Axは小さくなるので、AGC
ループへの入力信号Xの平均パワーが小さくなって、出
力ディジタル信号yのピーク値の飽和を避けることがで
きる。又ピーク値phが小さいと係数、43cは大きく
なり、AGCループへの入力信号Xの平均パワーが大き
くなって、AGCループの演算精度が向上すること、に
なる。
以上説明したよう6二、本発明は、入力ディジタル信号
・Cのピーク値Pkと平均パワーPuJとの差Apをめ
て、その逆数を係数Axとするピーク検出回路11、平
均パワー演算回路12、加算器13及び逆数発生回路1
4等からなる手段と、入力ディジタル信号Xと係数Ax
とを乗算する乗算器15等の手段と、AGC演算回路1
0及び乗算器1等からなるAGCループとを備えたもの
で、ピークファクタに応じてAGC動作領域が設定され
るから、出力ディジタル信号yのピーク値が飽和するよ
うなことはなく、又ピークファクタの低い入力ディジタ
ル信号Xに対しては演算精度が低下することなく AG
C動作を行なわせることができる。なお加算器15゜逆
数発生回路149乗算器1,15縁弯イクロプロセツサ
等の演算機能を用いて実現することも可能である。
・Cのピーク値Pkと平均パワーPuJとの差Apをめ
て、その逆数を係数Axとするピーク検出回路11、平
均パワー演算回路12、加算器13及び逆数発生回路1
4等からなる手段と、入力ディジタル信号Xと係数Ax
とを乗算する乗算器15等の手段と、AGC演算回路1
0及び乗算器1等からなるAGCループとを備えたもの
で、ピークファクタに応じてAGC動作領域が設定され
るから、出力ディジタル信号yのピーク値が飽和するよ
うなことはなく、又ピークファクタの低い入力ディジタ
ル信号Xに対しては演算精度が低下することなく AG
C動作を行なわせることができる。なお加算器15゜逆
数発生回路149乗算器1,15縁弯イクロプロセツサ
等の演算機能を用いて実現することも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は先に提案されたディジタルAGC回路のブロッ
ク線図、第2図は本発明の実施例のブロック線図である
。 1.4.15は乗算器、2は絶対値回路、3,6.13
は加算器、5は誤差積分回路、10はAGC演算回路、
11はピーク検出回路、12は平均パワー演算回路、1
4は逆数発生回路である。
ク線図、第2図は本発明の実施例のブロック線図である
。 1.4.15は乗算器、2は絶対値回路、3,6.13
は加算器、5は誤差積分回路、10はAGC演算回路、
11はピーク検出回路、12は平均パワー演算回路、1
4は逆数発生回路である。
Claims (1)
- 入力ディジタル信号のピーク値と平均パワーとの差をめ
、該差の逆数を発生して係数とする手段、該手段からの
係数を前記入力ディジタル信号に乗算する乗算手段、該
乗算手段からの出力ディジタル信号を加えてAGC演算
を行なうAGCループとを備えたことを特徴とするディ
ジタルAGC回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11332883A JPS604322A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | デイジタルagc回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11332883A JPS604322A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | デイジタルagc回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604322A true JPS604322A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14609451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11332883A Pending JPS604322A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | デイジタルagc回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604322A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06212607A (ja) * | 1993-01-12 | 1994-08-02 | Sumitomo Constr Co Ltd | 橋梁押出し装置 |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP11332883A patent/JPS604322A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06212607A (ja) * | 1993-01-12 | 1994-08-02 | Sumitomo Constr Co Ltd | 橋梁押出し装置 |
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