JPS6043311B2 - 誤印字検出装置 - Google Patents
誤印字検出装置Info
- Publication number
- JPS6043311B2 JPS6043311B2 JP15219178A JP15219178A JPS6043311B2 JP S6043311 B2 JPS6043311 B2 JP S6043311B2 JP 15219178 A JP15219178 A JP 15219178A JP 15219178 A JP15219178 A JP 15219178A JP S6043311 B2 JPS6043311 B2 JP S6043311B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- printed
- becomes
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はラインプリンタのように複数桁を印字する印
字装置の脱字、余印字、及び桁間違い印字を検出する誤
印字検出装置に関するものである。
字装置の脱字、余印字、及び桁間違い印字を検出する誤
印字検出装置に関するものである。
複数印字桁を有するラインプリンタでは、受信した印字
データの文字を正しい印字桁に印字する必要がある。し
カルながら、電気系故障あるいは機械系故障等により、
印字するべき桁に印字しなかつたり(脱字)、印字して
はならない桁に印字したり(余印字)、印字するべき桁
には印字せず間違つた桁に印字したりすることが発生し
うる。 これらの故障を検出するために種々の方法が考
えられている。各印字桁の印字ハンマを駆動するための
印字ハンマコイルに所定時間通電させるスイッチング素
子、通常トランジスタが通電命令が出された時に通電し
ているかの検出(通電していないと脱字となる)、ある
いは通電命令が出されていない時に通電していないかの
検出(通電していると余印字、あるいは二重印字となる
)などを行つている。 しかし、受信した印字データが
印字するべき文字であつたのにバッファメモリに書く時
、あるいはバッファメモリ内部の故障等によりスペース
になつてしまつた場合、当該桁は印字されず、また脱字
であるのに検出されない。
データの文字を正しい印字桁に印字する必要がある。し
カルながら、電気系故障あるいは機械系故障等により、
印字するべき桁に印字しなかつたり(脱字)、印字して
はならない桁に印字したり(余印字)、印字するべき桁
には印字せず間違つた桁に印字したりすることが発生し
うる。 これらの故障を検出するために種々の方法が考
えられている。各印字桁の印字ハンマを駆動するための
印字ハンマコイルに所定時間通電させるスイッチング素
子、通常トランジスタが通電命令が出された時に通電し
ているかの検出(通電していないと脱字となる)、ある
いは通電命令が出されていない時に通電していないかの
検出(通電していると余印字、あるいは二重印字となる
)などを行つている。 しかし、受信した印字データが
印字するべき文字であつたのにバッファメモリに書く時
、あるいはバッファメモリ内部の故障等によりスペース
になつてしまつた場合、当該桁は印字されず、また脱字
であるのに検出されない。
逆に受信した印字データがスペースであつたのにバッフ
ァメモリに書く時、あるいはバッファメモリ内部の故障
等によりある文字になつてしまつた場合、当該桁は印字
され、これが余印字であるのに検出されない。 前記の
脱字、余印字、二重印字を検出する方法としては、印字
データを受信し、バッファメモリに書き込む時に、書き
込んだ印字データが印字するべき文字であるか、スペー
スかを判定する手段を設け、この判定手段の出力により
印字個数をカウントするカウンタをカウントアップし、
印字サイクルに入つた後は印字ハンマ駆動回路のエコー
シグナルを用いカウントダウンし印字サイクル終了時に
前記カウンタのカウント値が’’0’’でなければ脱字
、余印字あるおは二重印字が発生したことを検出する方
法がある。 しかし、この方式では印字するべき桁に印
字せず間違つた桁に印字した場合に検出することができ
ないという欠点があつた。
ァメモリに書く時、あるいはバッファメモリ内部の故障
等によりある文字になつてしまつた場合、当該桁は印字
され、これが余印字であるのに検出されない。 前記の
脱字、余印字、二重印字を検出する方法としては、印字
データを受信し、バッファメモリに書き込む時に、書き
込んだ印字データが印字するべき文字であるか、スペー
スかを判定する手段を設け、この判定手段の出力により
印字個数をカウントするカウンタをカウントアップし、
印字サイクルに入つた後は印字ハンマ駆動回路のエコー
シグナルを用いカウントダウンし印字サイクル終了時に
前記カウンタのカウント値が’’0’’でなければ脱字
、余印字あるおは二重印字が発生したことを検出する方
法がある。 しかし、この方式では印字するべき桁に印
字せず間違つた桁に印字した場合に検出することができ
ないという欠点があつた。
本発明の目的は、上記した従来方式の脱字、誤印字、二
重印字の検出を可能とするだかりでなく印字するべき桁
に印字せず間違つた桁に印字した場合にも検出できるよ
うにすることである。
重印字の検出を可能とするだかりでなく印字するべき桁
に印字せず間違つた桁に印字した場合にも検出できるよ
うにすることである。
本発明は、印字データを受信し、バッファメモリに書き
込む時、書き込んだ印字データが印字すべき文字か否か
を判定し、印字するべき文字である場合、当該印字桁の
桁数すなわちアドレスを順次加算し、印字サイクルに入
つた後は印字ハンマ駆動回路のエコーシグナルが出され
た桁のアドレスを加算結果の値から順次減算し、印字サ
イクル終了時に減算結果が“゜0゛でなければ、脱字、
余印字、二重印字の他に印字桁間違いの印字があつたと
して検出するようにしたものである。ラインプリンタで
は、1行に印字する印字データを1桁づつ受信するので
はなく、一度に全桁分受信する。
込む時、書き込んだ印字データが印字すべき文字か否か
を判定し、印字するべき文字である場合、当該印字桁の
桁数すなわちアドレスを順次加算し、印字サイクルに入
つた後は印字ハンマ駆動回路のエコーシグナルが出され
た桁のアドレスを加算結果の値から順次減算し、印字サ
イクル終了時に減算結果が“゜0゛でなければ、脱字、
余印字、二重印字の他に印字桁間違いの印字があつたと
して検出するようにしたものである。ラインプリンタで
は、1行に印字する印字データを1桁づつ受信するので
はなく、一度に全桁分受信する。
この受信後、印字サイクルに入る。印字データ受信期間
中に、データソース1からプリンタへ印字データaが転
送され、印字データ検出器2とバッファメモリ3に入力
される。印字データaはストローブbでバッファメモリ
3に書き込まれる。印字データ検出器2は、印字データ
aが印字するべき文字であるか、スペースあるいは無効
コードであるかを検出し、印字するべき文字である時は
出力信号Cは論理値1となり、それ以外は論理値0とな
る。アドレスラインeが1の時、印字データaが文字A
であるとするとストローブbが論理値1になつた時バッ
ファメモリ3に書き込み、信号cが論理値1になつてい
るのでロードクロックdが論理.値0になり、ストロー
ブbが論理値0になるとロードクロックdは論理値1に
なる。この時レジスタ9はクリアされているので出力f
は零である。演算回路7の演算内容はPRINT信号で
規定され、Print信号が論理値0の時は加算、また
論理.値1の時は減算を行う。データ受信期間中はPR
INT信号は論理値0なので、演算回路7の出力gは、
g=e+fとなり、g=0+1=1がロードクロックd
が論理値1になる時にレジスタ8に書き込まれ、出力h
は1になる。遅延回路6を・通つたロードクロックd″
が論理値1になる時に、レジスタ9に出力hが書き込ま
れ、出力fは1になる。遅延回路4を通つたストローブ
b″によりアドレスカウンタ5は1カウントアップされ
、アドレスラインeは2になる。アドレスラインeが2
の時、印字データaがスペースであるとするとストロー
ブbによりバッファメモリ3に書き込み、信号cが論理
値0であるためロードクロックD,d″は論理値0にな
らずレジスタ8、レジスタ9は変わらない。
中に、データソース1からプリンタへ印字データaが転
送され、印字データ検出器2とバッファメモリ3に入力
される。印字データaはストローブbでバッファメモリ
3に書き込まれる。印字データ検出器2は、印字データ
aが印字するべき文字であるか、スペースあるいは無効
コードであるかを検出し、印字するべき文字である時は
出力信号Cは論理値1となり、それ以外は論理値0とな
る。アドレスラインeが1の時、印字データaが文字A
であるとするとストローブbが論理値1になつた時バッ
ファメモリ3に書き込み、信号cが論理値1になつてい
るのでロードクロックdが論理.値0になり、ストロー
ブbが論理値0になるとロードクロックdは論理値1に
なる。この時レジスタ9はクリアされているので出力f
は零である。演算回路7の演算内容はPRINT信号で
規定され、Print信号が論理値0の時は加算、また
論理.値1の時は減算を行う。データ受信期間中はPR
INT信号は論理値0なので、演算回路7の出力gは、
g=e+fとなり、g=0+1=1がロードクロックd
が論理値1になる時にレジスタ8に書き込まれ、出力h
は1になる。遅延回路6を・通つたロードクロックd″
が論理値1になる時に、レジスタ9に出力hが書き込ま
れ、出力fは1になる。遅延回路4を通つたストローブ
b″によりアドレスカウンタ5は1カウントアップされ
、アドレスラインeは2になる。アドレスラインeが2
の時、印字データaがスペースであるとするとストロー
ブbによりバッファメモリ3に書き込み、信号cが論理
値0であるためロードクロックD,d″は論理値0にな
らずレジスタ8、レジスタ9は変わらない。
ストローブb″によりアドレスカウンタ5は1カウント
アップされ、アドレスラインeは3になる。アドレスラ
インeが3の時、印字データaが文″字Bであるとする
とストローブbによりバッファメモリ3に書き込み、信
号cが論理値1であるのでロードクロックD,d″は論
理値0となり論理値1に戻る。演算回路7の出力gは、
アドレスラインeが3、レジスタ9の出力fが1である
ことによりg=3+1=4になつており、レジスタ8に
4が書き込まれ、遅れてレジスタ9に4が書き込まれる
。ストローブb″によりアドレスカウンタ5は1カウン
トアップされ、アドレスラインeは4になる。アドレス
ラインeが4から131までは全てスペースであるとす
れば、レジスタ8、レジスタ9は変化せす出力h、出力
fは4のままである。アドレスラインeが132の時、
印字データaが文字zであるとストローブbによりバッ
ファメモリ3に書き込み、信号cが論理値1であるので
ロードクロックD,d″は論理値0となり論理値1に戻
る。
アップされ、アドレスラインeは3になる。アドレスラ
インeが3の時、印字データaが文″字Bであるとする
とストローブbによりバッファメモリ3に書き込み、信
号cが論理値1であるのでロードクロックD,d″は論
理値0となり論理値1に戻る。演算回路7の出力gは、
アドレスラインeが3、レジスタ9の出力fが1である
ことによりg=3+1=4になつており、レジスタ8に
4が書き込まれ、遅れてレジスタ9に4が書き込まれる
。ストローブb″によりアドレスカウンタ5は1カウン
トアップされ、アドレスラインeは4になる。アドレス
ラインeが4から131までは全てスペースであるとす
れば、レジスタ8、レジスタ9は変化せす出力h、出力
fは4のままである。アドレスラインeが132の時、
印字データaが文字zであるとストローブbによりバッ
ファメモリ3に書き込み、信号cが論理値1であるので
ロードクロックD,d″は論理値0となり論理値1に戻
る。
演算回路7の出力gはアドレスラインeが132、レジ
スタ9の出力fが4であることによりg=132+4=
136になつているので、レジスタ8に136が書き込
まれ遅れてレジスタ9に136が書き込まれ、印字デー
タ受信を終了する。この印字データ受信の様子を第4図
に示した。
スタ9の出力fが4であることによりg=132+4=
136になつているので、レジスタ8に136が書き込
まれ遅れてレジスタ9に136が書き込まれ、印字デー
タ受信を終了する。この印字データ受信の様子を第4図
に示した。
印字サイクルに入るとPRINT信号が論理値1になり
、演算回路7は減算回路として動作する。バッファメモ
リ3のスキャンを開始させるSCANSTART信号が
論理値1になるとプリント制御クロックが動作開始しC
LKl,CLK2,CLK3が順に論理値1になる。S
CANSTART信号が論理値1になるとアドレスカウ
ンタ5は1にセットされ、アドレスラインeは1とつて
おり、バッファメモリ3からの印字コードは文字Aを出
力する。コンパレータ17で印字コードとコードジェネ
レータ16の活字コードを比較し、一致すると出力1を
論理値1にする。文字Aが出力された時、活字コードも
Aであつたとするとコンパレータ出力1は論理値1にな
り、CLK2が論理値1になるとHAMSET信号が論
理値1になる。アドレスデコーダ18により1桁目のハ
ンマドライバ19を選択する信号j−1が論諭値1にな
つているので1桁目のハンマドライバ19のアンドゲー
ト22の出力が論論値1になりモノステーブルマルチバ
イブレータ23を動作させ、トランジスタ24を駆動さ
せ、印字ハンマコイル28に通電し図示しない印字ハン
マを駆動し印字が行われる。トランジスタ24の駆動期
間はSCANSTART信号間隔の約1市倍に設定され
ている。またトランジスタ24が駆動期間中抵抗26,
27によつて分圧された信号レベルは論理値0になつて
いるのでアンドゲート29の入力は論理値1である。C
LK3でアドレスカウンタ5は1カウントアップされ、
アドレスラインeは2になり、印字データはスペースを
出力する。
、演算回路7は減算回路として動作する。バッファメモ
リ3のスキャンを開始させるSCANSTART信号が
論理値1になるとプリント制御クロックが動作開始しC
LKl,CLK2,CLK3が順に論理値1になる。S
CANSTART信号が論理値1になるとアドレスカウ
ンタ5は1にセットされ、アドレスラインeは1とつて
おり、バッファメモリ3からの印字コードは文字Aを出
力する。コンパレータ17で印字コードとコードジェネ
レータ16の活字コードを比較し、一致すると出力1を
論理値1にする。文字Aが出力された時、活字コードも
Aであつたとするとコンパレータ出力1は論理値1にな
り、CLK2が論理値1になるとHAMSET信号が論
理値1になる。アドレスデコーダ18により1桁目のハ
ンマドライバ19を選択する信号j−1が論諭値1にな
つているので1桁目のハンマドライバ19のアンドゲー
ト22の出力が論論値1になりモノステーブルマルチバ
イブレータ23を動作させ、トランジスタ24を駆動さ
せ、印字ハンマコイル28に通電し図示しない印字ハン
マを駆動し印字が行われる。トランジスタ24の駆動期
間はSCANSTART信号間隔の約1市倍に設定され
ている。またトランジスタ24が駆動期間中抵抗26,
27によつて分圧された信号レベルは論理値0になつて
いるのでアンドゲート29の入力は論理値1である。C
LK3でアドレスカウンタ5は1カウントアップされ、
アドレスラインeは2になり、印字データはスペースを
出力する。
またアドレスデコーダ18により2桁目のハンマドライ
バ19を選択する信号j−2が論理値1になるがHAM
SET信号は論理値1にならない。このようにして順に
132桁までスキャンをしてゆく。
バ19を選択する信号j−2が論理値1になるがHAM
SET信号は論理値1にならない。このようにして順に
132桁までスキャンをしてゆく。
次のSCANSTART信号が1になるとアドレスカウ
ンタ5は1から再びスキャンを開始する。アドレスライ
ンeが1の時アドレスデコーダ18により1桁目のハン
マドライバ19の選択信号j一1信号が論理値1になる
とアンドゲート29の出力が選択される。このときトラ
ンジスタ24が駆動していればCHKLEVEL信号は
論理値1になりオアゲート20の出力エコーシグナルも
論理値1になる。CLKlが論理値1の時ロードクロッ
クdは論理値0になり、CLKlが論理値0になるとロ
ードクロックdは論理値1になる。この時、レジスタ9
の出力fは136となつてお一リ、アドレスラインeは
1になつているので、演算回路7の出力gはg=f−e
となり、g=136一1=132となつている。
ンタ5は1から再びスキャンを開始する。アドレスライ
ンeが1の時アドレスデコーダ18により1桁目のハン
マドライバ19の選択信号j一1信号が論理値1になる
とアンドゲート29の出力が選択される。このときトラ
ンジスタ24が駆動していればCHKLEVEL信号は
論理値1になりオアゲート20の出力エコーシグナルも
論理値1になる。CLKlが論理値1の時ロードクロッ
クdは論理値0になり、CLKlが論理値0になるとロ
ードクロックdは論理値1になる。この時、レジスタ9
の出力fは136となつてお一リ、アドレスラインeは
1になつているので、演算回路7の出力gはg=f−e
となり、g=136一1=132となつている。
従つてレジスタ8にロードクロックdにより135が書
き込まれ、ロードクロックd″でレジスタ9に135が
書き込まれ−る。以下同様にして印字するべき文字があ
るアドレスラインeの値を減算してゆくと、印字サイク
ルが終了した時レジスタ8、レジスタ9の出力は零に戻
る。
き込まれ、ロードクロックd″でレジスタ9に135が
書き込まれ−る。以下同様にして印字するべき文字があ
るアドレスラインeの値を減算してゆくと、印字サイク
ルが終了した時レジスタ8、レジスタ9の出力は零に戻
る。
ところが、例えば3桁目のハンマドライバ19が駆動さ
れないまま印字サイクルを終了すると、レジスタ8、レ
ジスタ9の出力H,gは3が残つているため、ゼロデコ
ーダ31の出力圧RO信号は論理値0にならずCHEC
K信号が論理値1になつた時、フリップフロップ33は
セットされFAULT信号は論理値0になる。
れないまま印字サイクルを終了すると、レジスタ8、レ
ジスタ9の出力H,gは3が残つているため、ゼロデコ
ーダ31の出力圧RO信号は論理値0にならずCHEC
K信号が論理値1になつた時、フリップフロップ33は
セットされFAULT信号は論理値0になる。
また、2桁目のハンマドライバ19が間違つて)駆動さ
れた時は、レジスタ8、レジスタ9の出力H..gは−
2となつているため、ゼロデコーダ31の出力ZERO
信号は論理値0にならすFAULT信号は論理値0にな
る。
れた時は、レジスタ8、レジスタ9の出力H..gは−
2となつているため、ゼロデコーダ31の出力ZERO
信号は論理値0にならすFAULT信号は論理値0にな
る。
あるいは、3桁目のハンマドライバ19が駆動されず、
間違つて2桁目のハンマドライバ19が駆動された時は
、レジスタ8、レジスタ9の出力H,gは1となつてい
るため、FAULT信号は論理値0になる。
間違つて2桁目のハンマドライバ19が駆動された時は
、レジスタ8、レジスタ9の出力H,gは1となつてい
るため、FAULT信号は論理値0になる。
この様子を第5図、第6図、第7図に示した。
以上の実施例の説明では、印字ハンマドライブパルス幅
をSCANSTART信号間隔の1.2倍としたが、2
,3倍等としてもよく、この場合はアンドゲート10の
CLKlに条件を加え、ドライブパルス幅中で1回出る
ようにすればよい。あるいは、印字データ受信中の加算
値を2,3倍にしておき、同一値を2,3回減算しても
よい。本発明によれば、これまで印字するべき桁数と実
際に印字された桁数の比較だけを行つていたものを、印
字するべき桁のアドレスと印字された桁のアドレスを比
較するようにしたため、これまで検出できなかつた桁間
違いの印字も検出することができる。
をSCANSTART信号間隔の1.2倍としたが、2
,3倍等としてもよく、この場合はアンドゲート10の
CLKlに条件を加え、ドライブパルス幅中で1回出る
ようにすればよい。あるいは、印字データ受信中の加算
値を2,3倍にしておき、同一値を2,3回減算しても
よい。本発明によれば、これまで印字するべき桁数と実
際に印字された桁数の比較だけを行つていたものを、印
字するべき桁のアドレスと印字された桁のアドレスを比
較するようにしたため、これまで検出できなかつた桁間
違いの印字も検出することができる。
第1図、第2図は本発明誤印字検出装置の一実施例を示
すブロック図、第3図はハンマドライバの一例を示す回
路図、第4図は印字データ受信期間中の動作を説明する
タイミング図、第5図は印字サイクル中の動作の概要を
説明するタイミング図、第6図は印字サイクル中の発明
の詳細な説明するタイミング図、第7図は印字サイクル
終了時の説明をするタイミング図である。 図において、1はデータソース、2は印字データ検出器
、3はバッファメモリ、4,6は遅延回路、5はアドレ
スカウンタ、7は演算回路、8,9はレジスタ、10,
11,21,22,29はアンドゲート、12,14は
ノアゲート、13,20はオアゲート、15,30はイ
ンバータ、16はコードジェネレータ、17はコンパレ
ータ、18はアドレスデコーダ、19はハンマドライバ
、23はモノステーブルマルチバイブレータ、24はト
ランジスタ、25はダイオード、26,27は抵抗、2
8はコイル、31はゼロレコーダ、33はフリップフロ
ップである。
すブロック図、第3図はハンマドライバの一例を示す回
路図、第4図は印字データ受信期間中の動作を説明する
タイミング図、第5図は印字サイクル中の動作の概要を
説明するタイミング図、第6図は印字サイクル中の発明
の詳細な説明するタイミング図、第7図は印字サイクル
終了時の説明をするタイミング図である。 図において、1はデータソース、2は印字データ検出器
、3はバッファメモリ、4,6は遅延回路、5はアドレ
スカウンタ、7は演算回路、8,9はレジスタ、10,
11,21,22,29はアンドゲート、12,14は
ノアゲート、13,20はオアゲート、15,30はイ
ンバータ、16はコードジェネレータ、17はコンパレ
ータ、18はアドレスデコーダ、19はハンマドライバ
、23はモノステーブルマルチバイブレータ、24はト
ランジスタ、25はダイオード、26,27は抵抗、2
8はコイル、31はゼロレコーダ、33はフリップフロ
ップである。
Claims (1)
- 1 データソースから転送される印字データを入力とし
、該印字データが印字ハンマを駆動して印字を行う印字
コードか印字ハンマを駆動しないペースあるいは無効コ
ードであるかを検出し、印字コードである時出力を発生
する印字コード検出手段と、該印字コード検出手段に接
続され印字が行われる桁数を順次加算する手段と、加算
結果を記憶する手段と、駆動されている印字ハンマの桁
数を前記加算値記憶手段から順次減算する手段と、減算
結果を記憶する手段と、前記減算記憶手段が零となつて
いることを検出する手段とを備えたことを特徴とする誤
印字検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15219178A JPS6043311B2 (ja) | 1978-12-08 | 1978-12-08 | 誤印字検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15219178A JPS6043311B2 (ja) | 1978-12-08 | 1978-12-08 | 誤印字検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5578386A JPS5578386A (en) | 1980-06-12 |
| JPS6043311B2 true JPS6043311B2 (ja) | 1985-09-27 |
Family
ID=15535044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15219178A Expired JPS6043311B2 (ja) | 1978-12-08 | 1978-12-08 | 誤印字検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043311B2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-08 JP JP15219178A patent/JPS6043311B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5578386A (en) | 1980-06-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB938603A (en) | Improvements in or relating to apparatus for checking printing in a high-speed printing machine | |
| JPS6043311B2 (ja) | 誤印字検出装置 | |
| JPS6159919B2 (ja) | ||
| JPS5811574Y2 (ja) | デイジタルプリンタ駆動装置 | |
| SU1624535A1 (ru) | Запоминающее устройство с контролем | |
| JPS6354556B2 (ja) | ||
| JPS5812871B2 (ja) | 印字装置の制御装置 | |
| SU195494A1 (ru) | Устройство для обнаружения ошибок в кодовых комбинациях и кодовых элементах | |
| SU383048A1 (ru) | Двухтактный регистр сдвига с обнаружением | |
| JPH022713B2 (ja) | ||
| SU1023399A1 (ru) | Устройство дл коррекции адресных сигналов в пам ти последовательного действи | |
| SU1007109A1 (ru) | Микропрограммный процессор с самоконтролем | |
| SU1444826A1 (ru) | Устройство дл определени показателей надежности объектов | |
| SU1119057A1 (ru) | Тренажер радиотелеграфиста | |
| SU1056193A1 (ru) | Устройство дл управлени восстановлением микропрограмм при сбо х | |
| JPH0525893Y2 (ja) | ||
| SU368605A1 (ru) | Цифровое вычислительное устройство | |
| SU1674269A1 (ru) | Оперативное запоминающее устройство с исправлением ошибок | |
| JPS5910313B2 (ja) | 印字装置の制御装置 | |
| JP2567986B2 (ja) | データ処理システム | |
| JPH06103469B2 (ja) | メモリ制御回路 | |
| JPH02257338A (ja) | コンピュータシステムの異常検出装置 | |
| SU720719A1 (ru) | Преобразователь кода во временной интервал | |
| SU1103292A1 (ru) | Устройство дл контрол оперативных накопителей | |
| SU370629A1 (ru) | УСТРОЙСТВО дл АВТОМАТИЧЕСКОЙ ПРОВЕРКИ ПРЕОБРАЗОВАТЕЛЕЙ «УГОЛ — КОД» |