JPH02257338A - コンピュータシステムの異常検出装置 - Google Patents
コンピュータシステムの異常検出装置Info
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- JPH02257338A JPH02257338A JP1079967A JP7996789A JPH02257338A JP H02257338 A JPH02257338 A JP H02257338A JP 1079967 A JP1079967 A JP 1079967A JP 7996789 A JP7996789 A JP 7996789A JP H02257338 A JPH02257338 A JP H02257338A
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Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はコンビニ−タシステムにおける異常を検出する
異常検出装置に係わり、特に入出力ポートやメモリ回路
からの応答信号がなかった場合や、あったとしても解除
されずに継続する異常事態を検出するコンピュータシス
テムにおける異常検出装置に関する。
異常検出装置に係わり、特に入出力ポートやメモリ回路
からの応答信号がなかった場合や、あったとしても解除
されずに継続する異常事態を検出するコンピュータシス
テムにおける異常検出装置に関する。
[従来の技術]
一般の小規模なコンピュータシステムにおいては、マイ
クロプロセッサに対して、アドレスバス。
クロプロセッサに対して、アドレスバス。
デー9バス、コントロールバスからなるシステムバスを
介して、各種周辺器機が接続される入出力ポートやRA
M、ROM等からなるメモリ回路が接続されている。そ
して、マイクロプロセッサが前記入出力ポート又はメモ
リ回路に対してデータ書込のアクセス処理を実行する場
合には、まず、アドレスバス及びデータバスに書込アド
レスを指定するアドレス値とデータ値を出力する。次に
、アクセスすべき入出力ポート又はメモリ回路に対して
書込信号を送出する。すると、書込信号が印加された入
出力ポート又はメモリ回路内の指定されたアドレスに指
定されたたデータが書込まれる。
介して、各種周辺器機が接続される入出力ポートやRA
M、ROM等からなるメモリ回路が接続されている。そ
して、マイクロプロセッサが前記入出力ポート又はメモ
リ回路に対してデータ書込のアクセス処理を実行する場
合には、まず、アドレスバス及びデータバスに書込アド
レスを指定するアドレス値とデータ値を出力する。次に
、アクセスすべき入出力ポート又はメモリ回路に対して
書込信号を送出する。すると、書込信号が印加された入
出力ポート又はメモリ回路内の指定されたアドレスに指
定されたたデータが書込まれる。
データの書込処理が終了した入出力ポート又はメモリ回
路は、コントロールバスを介してマイクロプロセッサに
対して応答信号(ACK)を送出する。
路は、コントロールバスを介してマイクロプロセッサに
対して応答信号(ACK)を送出する。
また、マイクロプロセッサが前記入出力ポート又はメモ
リ回路に対してデータ読出のアクセス処理を実行する場
合には、まず、アドレスバスに読出アドレスを指定する
アドレス値を出力する。次に、アクセスすべき入出力ポ
ート又はメモリ回路に対して読出信号を送出する。する
と、続出信号が印加された入出力ポート又はメモリ回路
内の指定されたアドレスに記憶されているデータがデー
タバス上へ出力される。マイクロプロセッサはデータバ
ス上に出力されたデータを取り込む。データ出力処理が
終了した入出力ポート又はメモリ回路は、コントロール
バスを介してマイクロプロセッサに対して応答信号(A
CK)を送出する。
リ回路に対してデータ読出のアクセス処理を実行する場
合には、まず、アドレスバスに読出アドレスを指定する
アドレス値を出力する。次に、アクセスすべき入出力ポ
ート又はメモリ回路に対して読出信号を送出する。する
と、続出信号が印加された入出力ポート又はメモリ回路
内の指定されたアドレスに記憶されているデータがデー
タバス上へ出力される。マイクロプロセッサはデータバ
ス上に出力されたデータを取り込む。データ出力処理が
終了した入出力ポート又はメモリ回路は、コントロール
バスを介してマイクロプロセッサに対して応答信号(A
CK)を送出する。
このようなコンピュータシステムにおいて、マイクロプ
ロセッサから入出力ポート又はメモリ回路に対して書込
信号又は読出信号を出力したにもかかわらず、該当入出
力ポート又はメモリ回路から応答信号が出力されなかっ
たり、たとえ出力されたとしてもその応答信号が解除さ
れない場合には、入出力ポート又はメモリ回路に対して
正しいアクセス処理が実行されたか否かの確約が得られ
ないことになり、誤ったアドレスにデータを書込んだり
、誤ったアドレスからデータを読出したりして、データ
処理全体の信頼性が低下する。。
ロセッサから入出力ポート又はメモリ回路に対して書込
信号又は読出信号を出力したにもかかわらず、該当入出
力ポート又はメモリ回路から応答信号が出力されなかっ
たり、たとえ出力されたとしてもその応答信号が解除さ
れない場合には、入出力ポート又はメモリ回路に対して
正しいアクセス処理が実行されたか否かの確約が得られ
ないことになり、誤ったアドレスにデータを書込んだり
、誤ったアドレスからデータを読出したりして、データ
処理全体の信頼性が低下する。。
なお、書込/読出信号に応動して応答信号が出力されな
かった場合には、その都度システムの動作を停止させて
、異常原因を究明して、対策を講することができればよ
いが、システムをその都度停止できない場合が一般的で
ある。
かった場合には、その都度システムの動作を停止させて
、異常原因を究明して、対策を講することができればよ
いが、システムをその都度停止できない場合が一般的で
ある。
このようにシステムをその都度停止できない場合におい
ては、応答信号なしの情報を例えば記憶部に記憶してお
き、後からその記憶部のデータを印字出力して、異常の
有無を確認して、異常が記録されていれば、その時点で
異常原因を究明して、対策を講することができる事が考
えられる。
ては、応答信号なしの情報を例えば記憶部に記憶してお
き、後からその記憶部のデータを印字出力して、異常の
有無を確認して、異常が記録されていれば、その時点で
異常原因を究明して、対策を講することができる事が考
えられる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、コンピュータシステムにおいては、多数
の入出力ポートやメモリ回路が組込まれており、応答な
しの情報のみでは、異常が生じた入出力ポート又はメモ
リ回路を特定するのに多大の労力を必要とした。また、
例えば、どのアドレスに対するアクセス動作に対して異
常が生じて応答信号が出力されなかったのかも特定でき
ない。
の入出力ポートやメモリ回路が組込まれており、応答な
しの情報のみでは、異常が生じた入出力ポート又はメモ
リ回路を特定するのに多大の労力を必要とした。また、
例えば、どのアドレスに対するアクセス動作に対して異
常が生じて応答信号が出力されなかったのかも特定でき
ない。
さらに、書込中に異常が生じたのか、読出中に異常が生
じた′のかも特定できない。
じた′のかも特定できない。
よって、制御プログラムを最初から1ステツプずつ実行
させながら異常原因を究明しなければならず、異常発生
時にこのコンピュータシステムを正常状態に復旧させる
ために多大の時間と労力を必要とする問題がある。
させながら異常原因を究明しなければならず、異常発生
時にこのコンピュータシステムを正常状態に復旧させる
ために多大の時間と労力を必要とする問題がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
応答信号なしゃ応答信号が解除されなった場合には、そ
の時点における異常種類、書込/読出信号、アドレス値
等をラッチするラッチ回路を設けてラッチし、応答信号
なしの場合は、強制的に応答信号を出力し、ラッチ回路
にラッチされた情報を警報情報として記憶しておくこに
より、後からその警報情報を用いて異常原因究明を行う
ことができ、コンピュータシステムの点検補修作業を能
率的に実施できるコンピュータシステムの異常検出装置
を提供することを目的とする。
応答信号なしゃ応答信号が解除されなった場合には、そ
の時点における異常種類、書込/読出信号、アドレス値
等をラッチするラッチ回路を設けてラッチし、応答信号
なしの場合は、強制的に応答信号を出力し、ラッチ回路
にラッチされた情報を警報情報として記憶しておくこに
より、後からその警報情報を用いて異常原因究明を行う
ことができ、コンピュータシステムの点検補修作業を能
率的に実施できるコンピュータシステムの異常検出装置
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解消するために本発明における異常検出装置
は、マイクロプロセッサに対してシステムバスを介して
少なくとも入出力ポート及びメモリ回路が接続され、マ
イクロプロセッサは、システムバスにアドレス値、デー
タ値等のアクセスデータを出力した状態で、システムバ
スを介して入出力ポート又はメモリ回路に対して書込/
読出信号を送出し、入出力ポート又はメモリ回路からシ
ステムバスへ出力される応答信号を受領するコンピュー
タシステムにおいて、 システムバスに書込/読出信号が出力された時刻から応
答信号が出力されるまでの時間を計時し、計時値が第1
の許容時間を越えると応答なし信号を出力する第1のカ
ウンタと、システムバスに応答信号が出力された時刻か
らこの応答信号が解除されるまでの時間を計時し、計時
値が第2の許容時間を越えると応答継続信号を出力する
第2のカウンタと、応答なし信号及び応答継続信号を異
常割込信号としてマイクロプロセッサへ送出する論理回
路と、異常割込信号出力に応動して、応答なし信号、応
答継続信号、書込/読出信号、及び現在システムバスに
出力されているアドレス値をラッチするラッチ回路と、
応答なし信号を強制的に応答信号としてマイクロプロセ
ッサへ出力する論理回路と、異常割込信号入力に応動し
て、ラッチ回路にラッチされている応答なし信号、応答
継続信号、書込/読出信号、及びアドレス値を警報情報
として読出して警報集計ファイルへ登録する警報情報登
録手段と、警報情報出力指令に応動して、警報集計ファ
イルに登録された警報情報を出力する警報情報出力手段
とを備えたものである。
は、マイクロプロセッサに対してシステムバスを介して
少なくとも入出力ポート及びメモリ回路が接続され、マ
イクロプロセッサは、システムバスにアドレス値、デー
タ値等のアクセスデータを出力した状態で、システムバ
スを介して入出力ポート又はメモリ回路に対して書込/
読出信号を送出し、入出力ポート又はメモリ回路からシ
ステムバスへ出力される応答信号を受領するコンピュー
タシステムにおいて、 システムバスに書込/読出信号が出力された時刻から応
答信号が出力されるまでの時間を計時し、計時値が第1
の許容時間を越えると応答なし信号を出力する第1のカ
ウンタと、システムバスに応答信号が出力された時刻か
らこの応答信号が解除されるまでの時間を計時し、計時
値が第2の許容時間を越えると応答継続信号を出力する
第2のカウンタと、応答なし信号及び応答継続信号を異
常割込信号としてマイクロプロセッサへ送出する論理回
路と、異常割込信号出力に応動して、応答なし信号、応
答継続信号、書込/読出信号、及び現在システムバスに
出力されているアドレス値をラッチするラッチ回路と、
応答なし信号を強制的に応答信号としてマイクロプロセ
ッサへ出力する論理回路と、異常割込信号入力に応動し
て、ラッチ回路にラッチされている応答なし信号、応答
継続信号、書込/読出信号、及びアドレス値を警報情報
として読出して警報集計ファイルへ登録する警報情報登
録手段と、警報情報出力指令に応動して、警報集計ファ
イルに登録された警報情報を出力する警報情報出力手段
とを備えたものである。
[作用]
このように構成された異常検出装置によれば、例えばマ
イクロプロセッサからアクセスデータを出力した状態で
、システムバスを介して入出力ポート又はメモリ回路へ
書込/読出信号を送出したにもかかわらず、第1の許容
時間内に応答信号が出力されなかった場合には応答なし
信号が第1のカウンタから出力される。また、応答信号
が出力されたがその応答信号が第2の許容時間内に解除
されなかった場合には応答継続信号が第2のカウンタか
ら出力される。これらの応答なし信号及び応答継続信号
は論理回路を経て異常割込信号としてマイクロプロセッ
サへ送出される。応答なし信号出力の場合、マイクロプ
ロセッサは応答信号が出力されるまで待ちつづけるので
、強制的に応答信号を出力する。
イクロプロセッサからアクセスデータを出力した状態で
、システムバスを介して入出力ポート又はメモリ回路へ
書込/読出信号を送出したにもかかわらず、第1の許容
時間内に応答信号が出力されなかった場合には応答なし
信号が第1のカウンタから出力される。また、応答信号
が出力されたがその応答信号が第2の許容時間内に解除
されなかった場合には応答継続信号が第2のカウンタか
ら出力される。これらの応答なし信号及び応答継続信号
は論理回路を経て異常割込信号としてマイクロプロセッ
サへ送出される。応答なし信号出力の場合、マイクロプ
ロセッサは応答信号が出力されるまで待ちつづけるので
、強制的に応答信号を出力する。
また、異常割込信号が送出されると、ラッチ回路に応答
なし信号、応答継続信号、書込/読出信号、及び現在シ
ステムバスに出力されているアドレス値がラッチされる
。
なし信号、応答継続信号、書込/読出信号、及び現在シ
ステムバスに出力されているアドレス値がラッチされる
。
異常割込信号が入力されたマイクロプロセッサはラッチ
回路にラッチされている上記各データを警報情報造して
読出して警報集計ファイルへ登録する。
回路にラッチされている上記各データを警報情報造して
読出して警報集計ファイルへ登録する。
しかして、後からこの警報集計ファイルに登録されてい
る警報情報を出力させれば、異常発生時点における前期
各データ(状態)が得られるので、前記異常発生の原因
究明を能率的に行うことかり能になる。
る警報情報を出力させれば、異常発生時点における前期
各データ(状態)が得られるので、前記異常発生の原因
究明を能率的に行うことかり能になる。
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は実施例の異常検出装置が組込まれたコンピュー
タシステムを示すブロック図である。図中1はマイクロ
プロセッサであり、このマイクロプロセッサ(以下MP
Uと略記する)1には、アドレスバス、データバス、コ
ントロールバスからなるシステムバス2を介して、各種
端末機器が接続される入出力ポート3.警報集計ファイ
ル4a等の各種可変データや制御プログラム等の固定デ
ータ等を記憶するメモリ回路4.入出力ポート3及びメ
モリ回路4から出力される応答(A CK)信号を検出
する応答信号検出回路5等が接続されている。また、応
答信号検出回路5から前記MPU1の割込端子(INT
)へ異常(NM I )割込信号mが送出される。
タシステムを示すブロック図である。図中1はマイクロ
プロセッサであり、このマイクロプロセッサ(以下MP
Uと略記する)1には、アドレスバス、データバス、コ
ントロールバスからなるシステムバス2を介して、各種
端末機器が接続される入出力ポート3.警報集計ファイ
ル4a等の各種可変データや制御プログラム等の固定デ
ータ等を記憶するメモリ回路4.入出力ポート3及びメ
モリ回路4から出力される応答(A CK)信号を検出
する応答信号検出回路5等が接続されている。また、応
答信号検出回路5から前記MPU1の割込端子(INT
)へ異常(NM I )割込信号mが送出される。
また、前記MPUIには、内部バス6を介して、警報情
報を印字出力するプリンタ7、異常発生を告知する警報
ランプ81例えば警報集計出力指令等の各種操作指令を
入力するためのキーボード9゜現在時刻を計時するタイ
マ10等が接続されている。
報を印字出力するプリンタ7、異常発生を告知する警報
ランプ81例えば警報集計出力指令等の各種操作指令を
入力するためのキーボード9゜現在時刻を計時するタイ
マ10等が接続されている。
前記応答信号検出回路5は第2図に示すように構成され
ている。
ている。
MPUIからシステムバス2のコントロールバスを介し
て出力されるメモリ書込信号(MWR)。
て出力されるメモリ書込信号(MWR)。
メモリ読出信号(MRD)、入出力ポート書込信号(I
0WR) 入出力ポート読出信号(IORD)等の
各書込/読出信号はノアゲート11及びアンドゲート1
2を介して第1のカウンタ13のクリア端子(CLR)
へ入力される。また、前記ノアゲート11から出力され
る書込/読出信号Cは遅延回路14で遅延された後アン
ドゲート15を経由してラッチ回路16のクロック端子
(CP)へ印加される。さらに、ノアゲート11から出
力される書込/読出信号Cはアンドゲート17を経由し
てラッチ回路18のクロック端子(c p)へ印加され
る。
0WR) 入出力ポート読出信号(IORD)等の
各書込/読出信号はノアゲート11及びアンドゲート1
2を介して第1のカウンタ13のクリア端子(CLR)
へ入力される。また、前記ノアゲート11から出力され
る書込/読出信号Cは遅延回路14で遅延された後アン
ドゲート15を経由してラッチ回路16のクロック端子
(CP)へ印加される。さらに、ノアゲート11から出
力される書込/読出信号Cはアンドゲート17を経由し
てラッチ回路18のクロック端子(c p)へ印加され
る。
前記ラッチ回路16は、クロック端子(c p)にクロ
ック信号が入力すると、入力端子りに印加されている前
記MPUIから出力された各書込/読出信号を取り込む
。そして、ラッチ回路16の各出力端子Qから出力され
る信号にはデータバッファ19へ入力される。データバ
ッファ19は、選択された一つのナントゲート20から
出力される読出選択信号nが出力制御端子(OE)に印
加されると、ラッチ回路16から入力された一つの書込
/読出信号を8ビツトのステータスバス・21へ出力す
る。
ック信号が入力すると、入力端子りに印加されている前
記MPUIから出力された各書込/読出信号を取り込む
。そして、ラッチ回路16の各出力端子Qから出力され
る信号にはデータバッファ19へ入力される。データバ
ッファ19は、選択された一つのナントゲート20から
出力される読出選択信号nが出力制御端子(OE)に印
加されると、ラッチ回路16から入力された一つの書込
/読出信号を8ビツトのステータスバス・21へ出力す
る。
さらに、前記ラッチ回路18は、クロック端子(CP)
にクロック信号が入力すると、入力端子りに印加されて
いるアドレスバス上のアトレア値e及びデータバス上の
データ値fを取り込む。そして、ラッチ回路18の各出
力端子Qから出力されるデータlはデータバッファ22
a、22bへ入力される。データバッファ22a、22
bは、選択された一つのナントゲート20から出力され
る読出選択信号nが出力制御端子(OE)に印加される
と、ラッチ回路18から入力されアドレス値e、データ
値fを8ビツトのステータスバス21へ出力する。
にクロック信号が入力すると、入力端子りに印加されて
いるアドレスバス上のアトレア値e及びデータバス上の
データ値fを取り込む。そして、ラッチ回路18の各出
力端子Qから出力されるデータlはデータバッファ22
a、22bへ入力される。データバッファ22a、22
bは、選択された一つのナントゲート20から出力され
る読出選択信号nが出力制御端子(OE)に印加される
と、ラッチ回路18から入力されアドレス値e、データ
値fを8ビツトのステータスバス21へ出力する。
また、MPUIから出力された入出力ポート読出信号(
IORD)dはラッチ回路18へ入力されると共に前記
各ナントゲート20へ印加される。
IORD)dはラッチ回路18へ入力されると共に前記
各ナントゲート20へ印加される。
また、この各ナントゲート20の他方端にはアドレス値
eが入力されるアドレスデコーダ23の各出力信号が印
加されている。この各ナントゲート20から出力される
各読出選択信号nは各データバッファ19.22a、2
2bに印加されると共にノアゲート24及びバッファ回
路25を介して、新たな応答信号やとしてシステムバス
2内のコントロールバスへ出力され、最終的にMPUI
へ入力される。
eが入力されるアドレスデコーダ23の各出力信号が印
加されている。この各ナントゲート20から出力される
各読出選択信号nは各データバッファ19.22a、2
2bに印加されると共にノアゲート24及びバッファ回
路25を介して、新たな応答信号やとしてシステムバス
2内のコントロールバスへ出力され、最終的にMPUI
へ入力される。
入出力ポート3又はメモリ回路4から出力された応答信
号aは、前記アンドゲート12を介して第1のカウンタ
13へ印加されると共に、インバータ26にてレベルが
反転された後、第2のカウンタ27のクリア端子(CL
R)へ印加される。
号aは、前記アンドゲート12を介して第1のカウンタ
13へ印加されると共に、インバータ26にてレベルが
反転された後、第2のカウンタ27のクリア端子(CL
R)へ印加される。
第1.第2のカウンタ13,27の各クロック端子CC
P’)にはクロック発生器28からクロック信号が印加
される。
P’)にはクロック発生器28からクロック信号が印加
される。
即ち、第1のカウンタ13は、クリア端子(CLR)へ
一つの書込/読出信号が印加されると、前記クロック信
号にて経過時間を計時し、予め設定された第1の許容時
間T1を計時する前に、応答信号aがクリア端子に入力
されると、前記経過時間をクリアする。また、第1の許
容時間T。
一つの書込/読出信号が印加されると、前記クロック信
号にて経過時間を計時し、予め設定された第1の許容時
間T1を計時する前に、応答信号aがクリア端子に入力
されると、前記経過時間をクリアする。また、第1の許
容時間T。
を計時しても応答信号aが入力されない場合は、応答な
し信号りをフリップフロップ29のセット端子(S)へ
印加する。
し信号りをフリップフロップ29のセット端子(S)へ
印加する。
また、第2のカウンタ28は、クリア端子(CLR)へ
応答信号aが印加される(Lレベルへ立下がる)と、前
記クロック信号にて経過時間を計時し、予め設定された
第2の許容時間T2を計時する前に、応答信号aが解除
される(Hレベルへ立上る)と、前記経過時間をクリア
する。また、第2の許容時間T2を計時しても応答信号
aが解除されない場合は、応答継続信号gをフリップフ
ロップ30のセット端子(S)へ印加する。
応答信号aが印加される(Lレベルへ立下がる)と、前
記クロック信号にて経過時間を計時し、予め設定された
第2の許容時間T2を計時する前に、応答信号aが解除
される(Hレベルへ立上る)と、前記経過時間をクリア
する。また、第2の許容時間T2を計時しても応答信号
aが解除されない場合は、応答継続信号gをフリップフ
ロップ30のセット端子(S)へ印加する。
各フリップフロップ29.30から出力されるHレベル
の応答なし信号jおよび応答継続信号lは論理回路とし
てのオアゲート31及びインバータ32を介して異常(
NMI)割込信号mとしてMPUIの割込端子(INT
)へ送出される。また、この異常割込信号mはインバー
タ33及び前記アンドゲート15.17を介して前記ラ
ッチ回路16.18のクロック端子(CP)へ印加され
る。
の応答なし信号jおよび応答継続信号lは論理回路とし
てのオアゲート31及びインバータ32を介して異常(
NMI)割込信号mとしてMPUIの割込端子(INT
)へ送出される。また、この異常割込信号mはインバー
タ33及び前記アンドゲート15.17を介して前記ラ
ッチ回路16.18のクロック端子(CP)へ印加され
る。
また、フリップフロップ29から出力された応答なし信
号jは、ノアゲート11らか出力される書込/読出信号
Cとアンドゲート37および遅延回路38を介して、単
安定マルチバイブレータ34に印加され、この単安定マ
ルチバイブレーク34で一定時間幅のパルスに変換され
、前記ノアゲート24.バッファ回路25を介して、応
答信号すとして、MPUIへ送出される。
号jは、ノアゲート11らか出力される書込/読出信号
Cとアンドゲート37および遅延回路38を介して、単
安定マルチバイブレータ34に印加され、この単安定マ
ルチバイブレーク34で一定時間幅のパルスに変換され
、前記ノアゲート24.バッファ回路25を介して、応
答信号すとして、MPUIへ送出される。
さらに、各フリップフロップ29.30から出力される
応答なし信号j及び応答継続信号iはラッチ回路35へ
入力され、このラッチ回路35は出力制御端子(OE)
に前記読出選択信号nが印加されると、ラッチした応答
なし信号jおよび応答継続信号iをステータスバス21
へ出力する。
応答なし信号j及び応答継続信号iはラッチ回路35へ
入力され、このラッチ回路35は出力制御端子(OE)
に前記読出選択信号nが印加されると、ラッチした応答
なし信号jおよび応答継続信号iをステータスバス21
へ出力する。
なお、前記各フリップフロップ29.30は前記インバ
ータ36を介して印加される読出選択信号nにてリセッ
トされる。
ータ36を介して印加される読出選択信号nにてリセッ
トされる。
前記8ビツトのステータスバス21には、前記ラッチ回
路35に記憶された応答なし信号j及び応答継続信号1
1データバツフア19に記憶され異常が生じた書込/読
出信号、データバッファ22a、22bに記憶されたア
ドレス値e、データ値fが出力されるが、上記各情報を
一度に出力することは不可能なので、第3図に示すよう
に、1バイト(Sビツト)の各桁d0〜d7に、異常発
生した場合の各ビットを割り付けている。なお、アドレ
ス値e及びデータ値fを出力する場合は2回に分割して
出力される。
路35に記憶された応答なし信号j及び応答継続信号1
1データバツフア19に記憶され異常が生じた書込/読
出信号、データバッファ22a、22bに記憶されたア
ドレス値e、データ値fが出力されるが、上記各情報を
一度に出力することは不可能なので、第3図に示すよう
に、1バイト(Sビツト)の各桁d0〜d7に、異常発
生した場合の各ビットを割り付けている。なお、アドレ
ス値e及びデータ値fを出力する場合は2回に分割して
出力される。
次に、第2図に示す応答信号検出回路5の動作を第4図
のタイムチャートを用いて説明する。
のタイムチャートを用いて説明する。
時刻toにてアドレスバスにアドレス値eを出力し、時
刻t、にて入出力ポート3に対して読出信号(IORD
)が出力されると、ノアゲート11からHレベルの読出
信号Cが出力されるので、第1のカウンタ13が計時を
開始し、ラッチ回路18にアドレス値eが取り込まれる
。そして、このアドレス値eは次のデーバッファ22a
822bに記憶される。なお、アンドゲート15゜17
の他方に入力されている異常割込信号mはインバータ3
3にてHレベルに転換されている。そして、遅延回路1
4における遅延時間が経過した時刻t2に達すると、ラ
ッチ回路16にLレベルの入出力ポート読出信号(IO
RD)が取り込まれる。この読出信号(IORD)は次
のデーバッファ19に記憶される。
刻t、にて入出力ポート3に対して読出信号(IORD
)が出力されると、ノアゲート11からHレベルの読出
信号Cが出力されるので、第1のカウンタ13が計時を
開始し、ラッチ回路18にアドレス値eが取り込まれる
。そして、このアドレス値eは次のデーバッファ22a
822bに記憶される。なお、アンドゲート15゜17
の他方に入力されている異常割込信号mはインバータ3
3にてHレベルに転換されている。そして、遅延回路1
4における遅延時間が経過した時刻t2に達すると、ラ
ッチ回路16にLレベルの入出力ポート読出信号(IO
RD)が取り込まれる。この読出信号(IORD)は次
のデーバッファ19に記憶される。
しかして、第1の許容時間T、が経過しても入出力ポー
ト3から応答信号aが入力しなかった場合は、時刻t3
にて第1のカウンタ13からパルス状の応答なし信号り
が出力される。すると、フリップフロップ29がセット
され、フリップフロップ29からHレベルの応答なし信
号jがオアY−)31.インバータ32を介して異常割
込信号mとしてMPUIへ送出される。同時に、フリッ
プフロップ29から出力された応答なし信号jはラッチ
回路35へ取り込まれる。
ト3から応答信号aが入力しなかった場合は、時刻t3
にて第1のカウンタ13からパルス状の応答なし信号り
が出力される。すると、フリップフロップ29がセット
され、フリップフロップ29からHレベルの応答なし信
号jがオアY−)31.インバータ32を介して異常割
込信号mとしてMPUIへ送出される。同時に、フリッ
プフロップ29から出力された応答なし信号jはラッチ
回路35へ取り込まれる。
時刻t、にて応答なし信号jが出力されると、単安定M
−’V 34及びノアゲート24を介してMPUIへ
応答信号すが送出される。
−’V 34及びノアゲート24を介してMPUIへ
応答信号すが送出される。
しかして、異常割込信号mを受領したMPUIは、異常
発生処理プログラムに従って、アドレスバスに特定のア
ドレス値を出力し、再度読出信号(IORD)を出力す
る。今回はアンドゲート15.17は成立しないので、
各ラッチ回路16゜18のラッチ内容は変化しない。特
定のアドレス値はアドレスデコーダ23にて各ナントゲ
ート20へ印加され、アドレス値に対応した特定のナン
トゲート20からLレベルの読出選択信号nが出力され
る。そして、まず、ラッチ回路35およびデータバッフ
ァ19に記憶されている応答なし信号jおよび読出し信
号(IORD)が8ビツトのステータスバス21へ出力
される。
発生処理プログラムに従って、アドレスバスに特定のア
ドレス値を出力し、再度読出信号(IORD)を出力す
る。今回はアンドゲート15.17は成立しないので、
各ラッチ回路16゜18のラッチ内容は変化しない。特
定のアドレス値はアドレスデコーダ23にて各ナントゲ
ート20へ印加され、アドレス値に対応した特定のナン
トゲート20からLレベルの読出選択信号nが出力され
る。そして、まず、ラッチ回路35およびデータバッフ
ァ19に記憶されている応答なし信号jおよび読出し信
号(IORD)が8ビツトのステータスバス21へ出力
される。
MPUIは、まず、応答なし信号jおよび読出し信号(
IORD)を含む異常ステータスの警報情報を読取る。
IORD)を含む異常ステータスの警報情報を読取る。
次に、MPUIは前回と異なる値の特定のアドレス値を
出力し、アドレスデコーダ23にて前回と異なるナント
ゲート20を指定する。その結果、データバッファ22
a、22bが指定され、記憶されているアドレス値eが
ステータスバス21へ送出される。MPUIは、異常発
生時のアドレス値eを含む異常ステータスの警報情報を
読取る。
出力し、アドレスデコーダ23にて前回と異なるナント
ゲート20を指定する。その結果、データバッファ22
a、22bが指定され、記憶されているアドレス値eが
ステータスバス21へ送出される。MPUIは、異常発
生時のアドレス値eを含む異常ステータスの警報情報を
読取る。
最後に、MPU1はさらに異なる値の特定のアドレス値
を出力し、読出選択信号nにてフリップフロップ29を
リセットさせる。
を出力し、読出選択信号nにてフリップフロップ29を
リセットさせる。
次に、時刻t4にて、例えば入出力ポート3から応答信
号aが入力すると第2のカウンタ27が計時を開始する
が、第2の許容時間T2を経過した時刻t5になっても
応答信号aが解除されない(立上がらない)場合は、第
2のカウンタ27からパルス状の応答継続信号gが出力
され、フリップフロップ30がセットされる。その結果
、フリップフロップ30からHレベルの応答継続信号i
が出力され、オアゲート31.インバータ32を介して
MPUIに異常割込信号mが送出される。
号aが入力すると第2のカウンタ27が計時を開始する
が、第2の許容時間T2を経過した時刻t5になっても
応答信号aが解除されない(立上がらない)場合は、第
2のカウンタ27からパルス状の応答継続信号gが出力
され、フリップフロップ30がセットされる。その結果
、フリップフロップ30からHレベルの応答継続信号i
が出力され、オアゲート31.インバータ32を介して
MPUIに異常割込信号mが送出される。
同時に、ラッチ回路35に応答継続信号iが記憶される
。
。
異常割込信号mを受領したMPUIは、前述と同様に、
読出信号(IORD)を出力すると共にアドレスバスに
特定のアドレス値を出力して、アドレスデコーダ23を
介して、ラッチ回路35に記憶された応答継続信号i、
データバッファ9に記憶された一つの書込/読出信号を
ステータスバス21へ出力させる。そして、ステータス
バス21に出力された第3図に示す異常ステータスの各
情報を読取る。さらに、異なる特定のアドレス値を出力
して異常発生時点におけるアドレス値eをデータバッフ
ァ22a、22bを介してステータスバス、21へ出力
させて読取る。最後に、フリップフロップ30を読出選
択信号nにてリセットする。
読出信号(IORD)を出力すると共にアドレスバスに
特定のアドレス値を出力して、アドレスデコーダ23を
介して、ラッチ回路35に記憶された応答継続信号i、
データバッファ9に記憶された一つの書込/読出信号を
ステータスバス21へ出力させる。そして、ステータス
バス21に出力された第3図に示す異常ステータスの各
情報を読取る。さらに、異なる特定のアドレス値を出力
して異常発生時点におけるアドレス値eをデータバッフ
ァ22a、22bを介してステータスバス、21へ出力
させて読取る。最後に、フリップフロップ30を読出選
択信号nにてリセットする。
次に、第1図におけるMPUIの動作を第5図の流れ図
を用いて説明する。装置の電源が投入されると、S(ス
テップ)1にて通常のシステム処理を実行する。そして
、その実行途中で、応答信号検出回路5から異常割込信
号mが割込端子(INT)へ入力すると、第6図に示し
た、異常発生時における異常検出処理プログラムを実行
する。
を用いて説明する。装置の電源が投入されると、S(ス
テップ)1にて通常のシステム処理を実行する。そして
、その実行途中で、応答信号検出回路5から異常割込信
号mが割込端子(INT)へ入力すると、第6図に示し
た、異常発生時における異常検出処理プログラムを実行
する。
第6図において、S2にて読出信号及び特定アドレス値
を出力して、応答信号検出回路5か出力される第3図に
示す異常ステータスの各情報を読取る。S3にて、その
異常ステータスの各ビットd o ”−d tを調べて
、入出力ポート3に関する異常であれば、異常発生時に
おけるアドレス値eを、同じく異常ステータスから読取
る。そして、S4にて、メモリ回路4内に形成された警
報集計ファイル4aの入出力ポートの領域に、異常ステ
ータスから読取った、応答なし、応答継続等の異常種類
、異常発生時のアドレス値、ステータス、タイマ10か
ら読取った異常発生時刻等からなる警報情報を格納する
。
を出力して、応答信号検出回路5か出力される第3図に
示す異常ステータスの各情報を読取る。S3にて、その
異常ステータスの各ビットd o ”−d tを調べて
、入出力ポート3に関する異常であれば、異常発生時に
おけるアドレス値eを、同じく異常ステータスから読取
る。そして、S4にて、メモリ回路4内に形成された警
報集計ファイル4aの入出力ポートの領域に、異常ステ
ータスから読取った、応答なし、応答継続等の異常種類
、異常発生時のアドレス値、ステータス、タイマ10か
ら読取った異常発生時刻等からなる警報情報を格納する
。
なお、同一種類の異常が繰り返し発生した場合には、発
生時刻情報のみが新たに追加登録される。
生時刻情報のみが新たに追加登録される。
次に、S5にて、今回発生した異常に関する警報情報を
、第7図に示すように、プリンタ7にて印字出力する。
、第7図に示すように、プリンタ7にて印字出力する。
さらに、S6にて、その警報情報の示す異常内容が重大
な異常であれば、この警報情報を例えば外部のシステム
へ送出して、このコンピュータシステムの動作を強制的
に停止させる。
な異常であれば、この警報情報を例えば外部のシステム
へ送出して、このコンピュータシステムの動作を強制的
に停止させる。
また、S7にて、メモリ回路3に関する異常であれば、
異常発生時におけるアドレス値eを読取る。そして、S
8にて、警報集計ファイル4aのメモリ回路の領域に、
異常ステータスから読取った、応答なし、応答継続等の
異常種類、異常発生時のアドレス値、ステータス、タイ
マ10から読取った異常発生時刻等からなる警報情報を
格納する。
異常発生時におけるアドレス値eを読取る。そして、S
8にて、警報集計ファイル4aのメモリ回路の領域に、
異常ステータスから読取った、応答なし、応答継続等の
異常種類、異常発生時のアドレス値、ステータス、タイ
マ10から読取った異常発生時刻等からなる警報情報を
格納する。
なお、同一種類の異常が繰り返し発生した場合には、発
生時刻情報のみが新たに追加登録される。
生時刻情報のみが新たに追加登録される。
次に、S9にて、今回発生した異常に関する警報情報を
、第7図に示すように、プリンタ7にて印字出力する。
、第7図に示すように、プリンタ7にて印字出力する。
そして、S6へ進み、重大異常か否を調べる。
さらに、S7にて、メモリ回路3に関する異常でなけれ
ば、他の異常発生情報を警報集計ファイル4aに格納し
、印字出力する。
ば、他の異常発生情報を警報集計ファイル4aに格納し
、印字出力する。
以上の異常発生処理が修了すると、第5図のメインルー
チンへ戻る。第5図のメインルーチンにおいて、Sll
にてキーボード9から警報集計出力指令が入力されると
、S12にて、メモリ回路4の警報集計ファイル4aに
登録された入出力ポートおよびメモリ回路毎に、異常の
種別、アドレス値、ステータス、異常発生時刻1等の各
警報情報を、第8図に示すように、異常発生集計レポー
トの形式で印字出力する。異常発生集計レポートの印字
出力処理が終了すると、警報集計ファイル4aの記憶内
容をクリアして、813戻り、通常のシステム処理を再
開する。
チンへ戻る。第5図のメインルーチンにおいて、Sll
にてキーボード9から警報集計出力指令が入力されると
、S12にて、メモリ回路4の警報集計ファイル4aに
登録された入出力ポートおよびメモリ回路毎に、異常の
種別、アドレス値、ステータス、異常発生時刻1等の各
警報情報を、第8図に示すように、異常発生集計レポー
トの形式で印字出力する。異常発生集計レポートの印字
出力処理が終了すると、警報集計ファイル4aの記憶内
容をクリアして、813戻り、通常のシステム処理を再
開する。
このように構成された異常検出装置であれば、MPUI
から、システムバスのコントロールバスを介して入出力
ポート3又はメモリ回路4へ書込/読出信号を送出した
にもかかわらず、第1の許容時間T1内に応答信号aが
出力されなかった場合には応答なし信号りが第1のカウ
ンタ13から出力される。また、応答信号aが出力され
たがその応答信号aが第2の許容時間T2内に解除され
なかった場合には応答信号継続信号gが第2のカウンタ
27から出力される。これらの応答なし信号及び応答継
続信号はオアゲート31を介して異常割込信号mとして
MPUIへ送出される。
から、システムバスのコントロールバスを介して入出力
ポート3又はメモリ回路4へ書込/読出信号を送出した
にもかかわらず、第1の許容時間T1内に応答信号aが
出力されなかった場合には応答なし信号りが第1のカウ
ンタ13から出力される。また、応答信号aが出力され
たがその応答信号aが第2の許容時間T2内に解除され
なかった場合には応答信号継続信号gが第2のカウンタ
27から出力される。これらの応答なし信号及び応答継
続信号はオアゲート31を介して異常割込信号mとして
MPUIへ送出される。
また、異常割込信号mが送出されると、ラッチ回路35
,16.18に応答なし信号j、応答継続信号i、書込
/読出信号、及び現在システムバスに出力されているア
ドレス値eがラッチされる。
,16.18に応答なし信号j、応答継続信号i、書込
/読出信号、及び現在システムバスに出力されているア
ドレス値eがラッチされる。
異常割込信号mが入力されたMPUIは各ラッチ回路3
5.16.18にラッチされている上記各データを警報
情報として読出して警報集計ファイル4aへ登録する。
5.16.18にラッチされている上記各データを警報
情報として読出して警報集計ファイル4aへ登録する。
同時に、今回の異常内容を示す警報情報を印字出力する
。
。
また、キーボード9ばて警報集計出力操作を行うと、前
記警報集計ファイル4aに登録されている各異常発生に
おける警報情報が警報集計レポートとしてまとめて印字
出力される。
記警報集計ファイル4aに登録されている各異常発生に
おける警報情報が警報集計レポートとしてまとめて印字
出力される。
この警報集計レポートには、各異常発生における、応答
なしゃ応答継続等の異常の種類、入出力ポートかメモリ
回路か等の異常以上発生場所、書込中か読出中かの区別
、異常発生時点におけるアドレス値、異常発生時刻等が
印字される。
なしゃ応答継続等の異常の種類、入出力ポートかメモリ
回路か等の異常以上発生場所、書込中か読出中かの区別
、異常発生時点におけるアドレス値、異常発生時刻等が
印字される。
しかして、後からこの警報集計レポートの警報内容を検
討することによって、各異常発生の原因究明を能率的に
実施できる。
討することによって、各異常発生の原因究明を能率的に
実施できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の異常検出装置によれば、応
答信号なしゃ応答信号が解除されなかった場合には、そ
の異常発生時点における異常種類。
答信号なしゃ応答信号が解除されなかった場合には、そ
の異常発生時点における異常種類。
書込/読出信号、アドレス値等をラッチするラッチ回路
を設け、そのラッチ回路にラッチされた情報を警報情報
として記憶している。したがって、後からその警報情報
を、例えば警報集計レポートとして印字出力させれば、
異常原因究明を迅速、かつ適格に実行でき、コンピュー
タシステム全体の点検補修作業を能率的に実施できる。
を設け、そのラッチ回路にラッチされた情報を警報情報
として記憶している。したがって、後からその警報情報
を、例えば警報集計レポートとして印字出力させれば、
異常原因究明を迅速、かつ適格に実行でき、コンピュー
タシステム全体の点検補修作業を能率的に実施できる。
図は本発明の一実施例に係わるコンピュータシステムの
異常検出装置を示すものであり、第1図はコンピュータ
システム全体を示すブロック図、第2図は応答信号検出
回路を示すブロック図、第3図異常ステータスを示す図
、第4図は応答信号検出回路の動作を示すタイムチャー
ト、第5図および第6図はMPUの動作を示す流れ図、
第7図および第8図は警報情報の印字出力フォーマット
を示す図である。 1・・・MPU、2・・・システムバス、3・・・入出
力ポート、4・・・メモリ回路、4 a・・・警報集計
ファイル、7・・・プリンタ、13・・・第1のカウン
タ、15.18.35・・・ラッチ回路、27・・・第
2のカウンタ、31・・・オアゲート。
異常検出装置を示すものであり、第1図はコンピュータ
システム全体を示すブロック図、第2図は応答信号検出
回路を示すブロック図、第3図異常ステータスを示す図
、第4図は応答信号検出回路の動作を示すタイムチャー
ト、第5図および第6図はMPUの動作を示す流れ図、
第7図および第8図は警報情報の印字出力フォーマット
を示す図である。 1・・・MPU、2・・・システムバス、3・・・入出
力ポート、4・・・メモリ回路、4 a・・・警報集計
ファイル、7・・・プリンタ、13・・・第1のカウン
タ、15.18.35・・・ラッチ回路、27・・・第
2のカウンタ、31・・・オアゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクロプロセッサ(1)に対してシステムバス(2)
を介して少なくとも入出力ポート(3)及びメモリ回路
(4)が接続され、前記マイクロプロセッサは、前記シ
ステムバスにアドレス値、データ値等のアクセスデータ
を出力した状態で、前記システムバスを介して前記入出
力ポート又はメモリ回路に対して書込/読出信号を送出
し、前記入出力ポート又はメモリ回路からシステムバス
へ出力される応答信号を受領するコンピュータシステム
において、 前記システムバスに前記書込/読出信号が出力された時
刻から前記応答信号が出力されるまでの時間を計時し、
計時値が第1の許容時間を越えると応答なし信号を出力
する第1のカウンタ(13)と、前記システムバスに前
記応答信号が出力された時刻からこの応答信号が解除さ
れるまでの時間を計時し、計時値が第2の許容時間を越
えると応答継続信号を出力する第2のカウンタ(27)
と、前記応答なし信号及び応答継続信号を異常割込信号
として前記マイクロプロセッサへ送出する論理回路(3
1)と、前記異常割込信号出力に応動して、前記応答な
し信号、応答継続信号、書込/読出信号、及び現在シス
テムバスに出力されているアドレス値をラッチするラッ
チ回路(15、18、35)と、前記応答なし信号を強
制的に応答信号として前記マイクロプロセッサへ出力す
る論理回路(34、37、39)と、前記異常割込信号
入力に応動して、前記ラッチ回路にラッチされている前
記応答なし信号、応答継続信号、書込/読出信号、及び
アドレス値を警報情報として読出して警報集計ファイル
へ登録する警報情報登録手段(S4、S8)と、警報情
報出力指令に応動して、前記警報集計ファイルに登録さ
れた警報情報を出力する警報情報出力手段(S12)と
を備えたコンピュータシステムの異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079967A JPH02257338A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | コンピュータシステムの異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079967A JPH02257338A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | コンピュータシステムの異常検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02257338A true JPH02257338A (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=13705089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1079967A Pending JPH02257338A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | コンピュータシステムの異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02257338A (ja) |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1079967A patent/JPH02257338A/ja active Pending
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