JPS6043377B2 - キヤステイング皮膜 - Google Patents
キヤステイング皮膜Info
- Publication number
- JPS6043377B2 JPS6043377B2 JP57001932A JP193282A JPS6043377B2 JP S6043377 B2 JPS6043377 B2 JP S6043377B2 JP 57001932 A JP57001932 A JP 57001932A JP 193282 A JP193282 A JP 193282A JP S6043377 B2 JPS6043377 B2 JP S6043377B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- parts
- solution
- casting film
- added
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は耐久性にすぐれた無黄変性のポリウレタン系
のキャスティング皮膜に関するものであり、詳しくのべ
ると、ポリ炭酸エステルジオールをポリオール成分とす
る無黄変性のポリウレタン樹脂にヒドロキシル基、アミ
ド基等を有する架橋可能なアクリル系共重合体を加え、
アミノプラストによつて架橋化された耐久性にすぐれた
ポリウレタン系のキャスティング皮膜を提供するもので
ある。
のキャスティング皮膜に関するものであり、詳しくのべ
ると、ポリ炭酸エステルジオールをポリオール成分とす
る無黄変性のポリウレタン樹脂にヒドロキシル基、アミ
ド基等を有する架橋可能なアクリル系共重合体を加え、
アミノプラストによつて架橋化された耐久性にすぐれた
ポリウレタン系のキャスティング皮膜を提供するもので
ある。
従来から、合成樹脂皮膜はラベリンダ材として使用され
ている。
ている。
しカルながら材料としての加工性や貼付適性などの点か
ら適度の柔軟性と伸びを有することが必要である。この
ような皮膜材としては一般に可塑化ポリ塩化ビニルが使
用されており、一部でポリウレタンも使用されている。
ら適度の柔軟性と伸びを有することが必要である。この
ような皮膜材としては一般に可塑化ポリ塩化ビニルが使
用されており、一部でポリウレタンも使用されている。
しかしながら、自動車用、再帰反射体、看板用等の屋外
あるいは過酷な条件で使用される用途においては、上記
した現状の品質の皮膜材では、満足できるものではなく
、さらに品質の向上が求められている。
あるいは過酷な条件で使用される用途においては、上記
した現状の品質の皮膜材では、満足できるものではなく
、さらに品質の向上が求められている。
即ち、この種の用途に供される皮膜としては、透明性に
すぐれ、異物の混入やフイツシユアイ等がなく、方向性
のないものが求められている。
すぐれ、異物の混入やフイツシユアイ等がなく、方向性
のないものが求められている。
上記したようなラベリング材用の皮膜は、殆んどキャス
ティング法で製造されている。そしてこの皮膜は各種の
加工を施こされたのち、最終的にラベル、ステツカー、
標識あるいは保護膜として基体上に貼付し使用に供され
るのてある。
ティング法で製造されている。そしてこの皮膜は各種の
加工を施こされたのち、最終的にラベル、ステツカー、
標識あるいは保護膜として基体上に貼付し使用に供され
るのてある。
貼付の基体は平滑な平面状のほか、曲面状のものもあり
、皮膜としてはこの曲面に完全に密着することが要求さ
れる。
、皮膜としてはこの曲面に完全に密着することが要求さ
れる。
そのためにはラベリング材としての皮膜は適度の柔軟屈
撓性、伸びと強度を有する貼付適性のす”ぐれたもので
なければならない。
撓性、伸びと強度を有する貼付適性のす”ぐれたもので
なければならない。
その他にも用途に応じ各種の物性が要求されている。
そのなかても特に自動車用に関しては、排ガス熱、紫外
線等による変色がないこと、ガソリン、ブレーキ油、マ
シン油、ワックスがけ、バッテリー液等に対する耐性、
屋外にさらされることによる光線、加水分解、酸化等に
よる劣化および耐擦傷性が高いことなどで示される、い
わゆる耐久性が強く要求されている。
線等による変色がないこと、ガソリン、ブレーキ油、マ
シン油、ワックスがけ、バッテリー液等に対する耐性、
屋外にさらされることによる光線、加水分解、酸化等に
よる劣化および耐擦傷性が高いことなどで示される、い
わゆる耐久性が強く要求されている。
しかしながら、現状ではこのような幅広い要求を満足さ
せるラベリング材用皮膜は見当らず、そのような皮膜の
出現が強く求められている。
せるラベリング材用皮膜は見当らず、そのような皮膜の
出現が強く求められている。
従来、一般に広く用いられている可塑化ポリ塩化ビニル
樹脂のキャスティング皮膜は、長期の屋外暴露による劣
化、一部の薬品に対する耐性のほか、摩擦強度が低く耐
擦傷性に欠けるなどの欠点がある。一方ウレタン樹脂皮
膜はその組成により色々な特性を有する皮膜を得ること
は可能であるが、長期の屋外暴露による変色および加水
分解等の劣化が最大の欠点とされている。
樹脂のキャスティング皮膜は、長期の屋外暴露による劣
化、一部の薬品に対する耐性のほか、摩擦強度が低く耐
擦傷性に欠けるなどの欠点がある。一方ウレタン樹脂皮
膜はその組成により色々な特性を有する皮膜を得ること
は可能であるが、長期の屋外暴露による変色および加水
分解等の劣化が最大の欠点とされている。
このウレタン樹脂の場合は、その用いる素材によつて皮
膜とした場合の欠点がおおよそ次のように予想できる。
膜とした場合の欠点がおおよそ次のように予想できる。
即ち、イソシアナート成分として芳香族系のイソシアナ
ートを用いたものは、暴露等による黄変が激しく、ラベ
リング材用皮膜としては不適である。また脂肪族系イソ
シアナートは黄変は少ないが、加水分解を受けやすい。
ートを用いたものは、暴露等による黄変が激しく、ラベ
リング材用皮膜としては不適である。また脂肪族系イソ
シアナートは黄変は少ないが、加水分解を受けやすい。
次にポリオール成分については、ポリエステルジオール
はその種類にもよるが、加水分解性が悪い。
はその種類にもよるが、加水分解性が悪い。
ポリテトラメチレンエーテルグリコール等の.ポリエー
テルジオールの場合は、酸化に対する抵抗性がなく屋外
にさらされる用途には供し得ない。鎖延長剤としてジア
ミン類は樹脂の軟化温度を上昇させ、またヒドラジン類
は酸化に対する抵抗,性を向上させるうえで効果が認め
られる。
テルジオールの場合は、酸化に対する抵抗性がなく屋外
にさらされる用途には供し得ない。鎖延長剤としてジア
ミン類は樹脂の軟化温度を上昇させ、またヒドラジン類
は酸化に対する抵抗,性を向上させるうえで効果が認め
られる。
本発明者らは、かかる知見に基づき、鋭意研究を重ねた
結果、この発明を完成するに至つたものである。
結果、この発明を完成するに至つたものである。
従来のウレタンエラストマーは耐久的な用途に・供する
には、充分な性質を示さないが、この発明はそのような
ウレタン樹脂を架橋させることによつてその性質が大幅
に向上し、自動車用等に要求される物性が得られること
を見出したものである。
には、充分な性質を示さないが、この発明はそのような
ウレタン樹脂を架橋させることによつてその性質が大幅
に向上し、自動車用等に要求される物性が得られること
を見出したものである。
従来のポリエステル、ポリエーテルタイプのポリオール
をベースとするウレタン樹脂においても架橋させること
によつて、その皮膜の物性は、大幅に向上し、ラベリン
グ材としてすぐれた性質を持つことを本発明者らはさき
に見出している。
をベースとするウレタン樹脂においても架橋させること
によつて、その皮膜の物性は、大幅に向上し、ラベリン
グ材としてすぐれた性質を持つことを本発明者らはさき
に見出している。
さらにポリオール成分としてポリ炭酸エステルジオール
をベースとするウレタン樹脂が非架橋のエラストマーの
状態においても、その皮膜は従来)のポリ塩化ビニルや
ウレタン皮膜と比較してラベリング材用皮膜としてすぐ
れていることも見出した。しかしながらこのエラストマ
ーを用いてもなお耐久的な用途に要求される性質を満足
させることは困難であつた。そこで本発明者らはさらに
研究の結果、このエラストマーを架橋させることによつ
て、耐久的な用途に対し充分に満足するラベリング材料
となることを明らかにし、この発明を完成したものであ
る。
をベースとするウレタン樹脂が非架橋のエラストマーの
状態においても、その皮膜は従来)のポリ塩化ビニルや
ウレタン皮膜と比較してラベリング材用皮膜としてすぐ
れていることも見出した。しかしながらこのエラストマ
ーを用いてもなお耐久的な用途に要求される性質を満足
させることは困難であつた。そこで本発明者らはさらに
研究の結果、このエラストマーを架橋させることによつ
て、耐久的な用途に対し充分に満足するラベリング材料
となることを明らかにし、この発明を完成したものであ
る。
この発明に用いられるポリウレタン樹脂は、ポリ炭酸エ
ステルジオール(例えばバイエル社製、デスモヘン)に
必要に応じて低分子量のジオールを添加し、脂肪族系の
ジイソシアナートを用い、溶剤の存在あるいは不存在下
にプレポリマーとし、次いでジアミン、ヒドラジン等を
用い、溶剤中で鎖延長することによつて与えられる。
ステルジオール(例えばバイエル社製、デスモヘン)に
必要に応じて低分子量のジオールを添加し、脂肪族系の
ジイソシアナートを用い、溶剤の存在あるいは不存在下
にプレポリマーとし、次いでジアミン、ヒドラジン等を
用い、溶剤中で鎖延長することによつて与えられる。
アクリル共重合体としては、前記ポリウレタン樹脂と相
溶性を有し、該共重合体中にヒドロキシル基、アミド基
等のアミノブラストと架橋させることが可能な基を有す
る共重合体である。
溶性を有し、該共重合体中にヒドロキシル基、アミド基
等のアミノブラストと架橋させることが可能な基を有す
る共重合体である。
アミノブラストはトリアジン骨格を有するメチロールエ
ーテル化物あるいはその部分縮合物である。
ーテル化物あるいはその部分縮合物である。
架橋触媒は一般に使用されている有機あるいは無機の酸
系のものである。この発明の皮膜は、上記のポリウレタ
ン樹脂溶液、アクリル共重合体溶液、アミノブラスト、
科橋触媒および必要に応じては顔料、溶剤や他の添加剤
を加え均一に攪拌し、淵過し次いで脱泡を行う。
系のものである。この発明の皮膜は、上記のポリウレタ
ン樹脂溶液、アクリル共重合体溶液、アミノブラスト、
科橋触媒および必要に応じては顔料、溶剤や他の添加剤
を加え均一に攪拌し、淵過し次いで脱泡を行う。
このようにして得られた溶液は、例えばドクターナイフ
コーターを用いて離型紙あるいはポリエステルフィルム
上に塗布される。
コーターを用いて離型紙あるいはポリエステルフィルム
上に塗布される。
次いで予備乾燥で溶剤の大部分を蒸発させ、次いで加熱
架橋を行う。
架橋を行う。
かくして得られた皮膜はそのままあるいはその表面に印
刷等を施こし、さらに保護コーティングを施し適当な大
きさに裁断し、あるいは離型紙、ライナー等をはさんで
巻取り商品とされるのである。
刷等を施こし、さらに保護コーティングを施し適当な大
きさに裁断し、あるいは離型紙、ライナー等をはさんで
巻取り商品とされるのである。
以下、この発明を具体的に説明するために実施例を示す
。
。
なお部数はすべて重量部である。
実施例1
ポリ炭酸エステルジオール(バイエル社製、デスモヘン
2020E1平均分子量2000)7(1)部、1.6
−ヘキサンジオール17.7部およびイソホロンジイソ
シアナート2n部を反応器に仕込み、110〜115℃
で4時間攪拌し、プレポリマーを得た。
2020E1平均分子量2000)7(1)部、1.6
−ヘキサンジオール17.7部およびイソホロンジイソ
シアナート2n部を反応器に仕込み、110〜115℃
で4時間攪拌し、プレポリマーを得た。
これをトルエンを用いて70%に希釈し冷却した。
(1)上記で得た70%濃度のプレポリマーの一定量を
反応器に秤取した。
反応器に秤取した。
これにジメチルホルムアミド(DMF)を加えて30%
に希釈した。
に希釈した。
そして室温で攪拌しながら別に秤取した当モル量のイソ
ホロンジアミンのDMF溶液を少量づつ加えて鎖延長し
、粘度が30℃で350ポイズに達してからイソシアナ
ート基がなくなるまでジブチルアミンを加えた。(2)
抱水ヒドラジンを用いて(1)と同様に操作し、エラ
ストマー溶液を得た。(3)プレポリマー溶液の一定量
を秤取し、残存するイソシアナート基100モル%に対
し抱水ヒドラジンの50モル%を加え、室温で3紛間攪
拌した。
ホロンジアミンのDMF溶液を少量づつ加えて鎖延長し
、粘度が30℃で350ポイズに達してからイソシアナ
ート基がなくなるまでジブチルアミンを加えた。(2)
抱水ヒドラジンを用いて(1)と同様に操作し、エラ
ストマー溶液を得た。(3)プレポリマー溶液の一定量
を秤取し、残存するイソシアナート基100モル%に対
し抱水ヒドラジンの50モル%を加え、室温で3紛間攪
拌した。
次いで別に秤取した50モル%のイソホロンジアミンの
30%DMF溶液を少量づつ添加し、粘度が30%で3
50ポイズに達してからイソシアナート基がなくなるま
でジブチルアミンを加えた。
30%DMF溶液を少量づつ添加し、粘度が30%で3
50ポイズに達してからイソシアナート基がなくなるま
でジブチルアミンを加えた。
比較例
ポリヘキシレンアジペートジオール(平均分子量200
0)を用いる他は実施例1と同様に操作してプレポリマ
ー溶液を得た。
0)を用いる他は実施例1と同様に操作してプレポリマ
ー溶液を得た。
(1)上記プレポリマーを用い、実施例1の(1)と同
様にイソホロンジアミンを用いてエラストマー溶液を得
た。
様にイソホロンジアミンを用いてエラストマー溶液を得
た。
(2)実施例1の(2)と同様に抱水ヒドラジンを用い
、エラストマー溶液を得た。
、エラストマー溶液を得た。
(3)抱水ヒドラジンとイソホロンジアミンを用い、実
施例1の(3)と同様に操作してエラストマー溶液を得
た。
施例1の(3)と同様に操作してエラストマー溶液を得
た。
実施例2
トルエン2旬部とイソプロパノール60部を重合容器に
入れ攪拌しながら加熱し、還流温度に保つてメチルメタ
クリレート27傭、ヒドロキシエチルメタクリレート1
8部、ジメチルアミノエチルメタクリレート1.66部
およびアゾビスイソブチロニトリル(.AIBN)0.
75部からなる混合液の15娼に秤取し、重合容器に添
加し3吟間還流させた。
入れ攪拌しながら加熱し、還流温度に保つてメチルメタ
クリレート27傭、ヒドロキシエチルメタクリレート1
8部、ジメチルアミノエチルメタクリレート1.66部
およびアゾビスイソブチロニトリル(.AIBN)0.
75部からなる混合液の15娼に秤取し、重合容器に添
加し3吟間還流させた。
次いでモノマー混合液の75部を添加し、3紛間還流さ
せた。この操作を再度行つた後30分毎にAIBNO.
25部を3回添加してからベンジルクロライド1.34
部を添加し、さらに2時間還流させた後トルエン1W部
およびイソプロパノール29?を加えて冷却した。実施
例3 (1)実施例1および比較例で得られた30%のウレタ
ンエラストマー溶液280部、実施例2で得られたアク
リル共重合体溶液(資)部、アミノブラスト(スミテツ
クスMC、住友化学(株)製)15部および10%次亜
リン酸溶液1.6部を混合し、よくかきまぜた後?過し
静置した。
せた。この操作を再度行つた後30分毎にAIBNO.
25部を3回添加してからベンジルクロライド1.34
部を添加し、さらに2時間還流させた後トルエン1W部
およびイソプロパノール29?を加えて冷却した。実施
例3 (1)実施例1および比較例で得られた30%のウレタ
ンエラストマー溶液280部、実施例2で得られたアク
リル共重合体溶液(資)部、アミノブラスト(スミテツ
クスMC、住友化学(株)製)15部および10%次亜
リン酸溶液1.6部を混合し、よくかきまぜた後?過し
静置した。
.(2)実施例1および比較例て得られた30%のウレ
タンエラストマー溶液をエチレングリコールモノエチル
エーテルを用いて25%に希釈し、よくかきまぜた後ろ
過し静置した。
タンエラストマー溶液をエチレングリコールモノエチル
エーテルを用いて25%に希釈し、よくかきまぜた後ろ
過し静置した。
実施例4
) 実施例3の(1)および(2)で得られた溶液を離
型紙上にドクターナイフコーターを用いて乾燥膜厚が5
0pとなるように塗布し、80℃で3分間予備乾燥を行
い、次いで145℃で10分間加熱あるいは加熱架橋を
行つた。
型紙上にドクターナイフコーターを用いて乾燥膜厚が5
0pとなるように塗布し、80℃で3分間予備乾燥を行
い、次いで145℃で10分間加熱あるいは加熱架橋を
行つた。
7 かくして得られた皮膜について熱変色、耐薬品性な
どの各種テストを行なつたところ第1表の結果を得た。
どの各種テストを行なつたところ第1表の結果を得た。
なお、比較のため市販されているラベリング材用のポリ
塩化ビニル皮膜および無黄変タイプのポクリウレタン皮
膜についても同様のテストを行つた。第1表中のテスト
評価は、 ◎:全く変化が認められない。
塩化ビニル皮膜および無黄変タイプのポクリウレタン皮
膜についても同様のテストを行つた。第1表中のテスト
評価は、 ◎:全く変化が認められない。
0:殆んど変化が認められない。
Δ:僅かに変化が認められる。
×:変化が大きい。
××:変化が非常に大きい。
であり、◎,Oは実用上問題のないもの、Δは実用上問
題が生じるおそれのあるもの、×,××は実用に耐えな
いもの、に相当するものである。
題が生じるおそれのあるもの、×,××は実用に耐えな
いもの、に相当するものである。
また(ト)は皮膜が劣化し流動状となり、判定不能を示
すものである。
すものである。
Claims (1)
- 1 (1)ポリ炭酸エステルジオールをポリオール成分
とするポリウレタン樹脂、(2)アクリル系共重合体、
(3)アミノプラストおよび(4)架橋触媒を含む溶液
を離型性の基材上に塗布し、加熱架橋させたことを特徴
とするキャスティング皮膜。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57001932A JPS6043377B2 (ja) | 1982-01-08 | 1982-01-08 | キヤステイング皮膜 |
| US06/454,555 US4554214A (en) | 1982-01-08 | 1982-12-30 | Casting coating |
| DE19833300424 DE3300424A1 (de) | 1982-01-08 | 1983-01-07 | Verfahren zum giessen einer polyurethan-schicht |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57001932A JPS6043377B2 (ja) | 1982-01-08 | 1982-01-08 | キヤステイング皮膜 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58118852A JPS58118852A (ja) | 1983-07-15 |
| JPS6043377B2 true JPS6043377B2 (ja) | 1985-09-27 |
Family
ID=11515376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57001932A Expired JPS6043377B2 (ja) | 1982-01-08 | 1982-01-08 | キヤステイング皮膜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043377B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006328272A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Nippon Carbide Ind Co Inc | 装飾用フィルム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60177031A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-11 | Seiko Kasei Kk | 導電性キヤステイング皮膜 |
| US6326429B1 (en) * | 1999-08-04 | 2001-12-04 | Pcc Structurals, Inc. | Polymeric organic carbonate materials useful as fillers for investment casting waxes |
-
1982
- 1982-01-08 JP JP57001932A patent/JPS6043377B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006328272A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Nippon Carbide Ind Co Inc | 装飾用フィルム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58118852A (ja) | 1983-07-15 |
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