JPS6043447B2 - 遠心成形装置におけるカッタ−繊維供給部 - Google Patents
遠心成形装置におけるカッタ−繊維供給部Info
- Publication number
- JPS6043447B2 JPS6043447B2 JP9013781A JP9013781A JPS6043447B2 JP S6043447 B2 JPS6043447 B2 JP S6043447B2 JP 9013781 A JP9013781 A JP 9013781A JP 9013781 A JP9013781 A JP 9013781A JP S6043447 B2 JPS6043447 B2 JP S6043447B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- air
- rubber
- cutter
- supply section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、下部に供給口を有するケーシング内に、互
いに接遇させて横方向に並設した力付ロールならびにゴ
ムロールと、このゴムロールの上部に接遇させて配設し
た押えロールとを設けた遠心成形装置におけるカッター
繊維供給部に関するものである。
いに接遇させて横方向に並設した力付ロールならびにゴ
ムロールと、このゴムロールの上部に接遇させて配設し
た押えロールとを設けた遠心成形装置におけるカッター
繊維供給部に関するものである。
第1図に遠心成形装置の一般例を示している。
すなわち筒状の成形型1は複数個の軸体2に支持されて
横軸芯3の周りに回転可能であり、この成形型1の内面
により成形面1aを形成すると共に 置言一 ・ム゛・
、1・A−A・、一ー d゛1 ′ ・・一■一ー1、
、、プ HiF■jl!■・ 3上で出退可能
な軸体5は、その基体側から順に強化繊維布巻付部6、
砂供給部7、砂掻き棒配設部8、樹脂液供給部9、カッ
ター繊維供給部10、樹脂液供給部11、12に構成さ
れ、さらに先端にはプレスロール13が取付けてある。
そして遠心成形は、成形型1を横軸芯3の周りて回転さ
せた状態て、先す強化繊維布巻付部6を成形面1aに対
向させて該巻付部6に巻回している強化繊維布14を成
形面1aに巻移す。次いで軸体5を抜出しながら、前記
強化繊維布14上に砂供給部7から砂を供給し、その砂
層を砂掻き棒配設部8の砂掻き棒15によつて整砂する
。そして砂層上に樹脂液供給部9から樹脂液を供給する
と共に、その上にカッター繊維供給部10からカッター
繊維を供給する。さらにカッター繊維上に樹脂液供給部
11、12から樹脂液が供給され、その後においてプレ
スロール13によつて押圧成形される。これにより成形
面1a上に複合管を遠心成形し得る。 ところでカッタ
ー繊維供給部10は、下部に供給口16を有するケーシ
ング17内に、互いに接遇させて横方向に並設した力付
ロール18ならびにゴムロール19と、このゴムロール
19の上部に接遇させて配設した押えロール20などか
ら構9成される。
横軸芯3の周りに回転可能であり、この成形型1の内面
により成形面1aを形成すると共に 置言一 ・ム゛・
、1・A−A・、一ー d゛1 ′ ・・一■一ー1、
、、プ HiF■jl!■・ 3上で出退可能
な軸体5は、その基体側から順に強化繊維布巻付部6、
砂供給部7、砂掻き棒配設部8、樹脂液供給部9、カッ
ター繊維供給部10、樹脂液供給部11、12に構成さ
れ、さらに先端にはプレスロール13が取付けてある。
そして遠心成形は、成形型1を横軸芯3の周りて回転さ
せた状態て、先す強化繊維布巻付部6を成形面1aに対
向させて該巻付部6に巻回している強化繊維布14を成
形面1aに巻移す。次いで軸体5を抜出しながら、前記
強化繊維布14上に砂供給部7から砂を供給し、その砂
層を砂掻き棒配設部8の砂掻き棒15によつて整砂する
。そして砂層上に樹脂液供給部9から樹脂液を供給する
と共に、その上にカッター繊維供給部10からカッター
繊維を供給する。さらにカッター繊維上に樹脂液供給部
11、12から樹脂液が供給され、その後においてプレ
スロール13によつて押圧成形される。これにより成形
面1a上に複合管を遠心成形し得る。 ところでカッタ
ー繊維供給部10は、下部に供給口16を有するケーシ
ング17内に、互いに接遇させて横方向に並設した力付
ロール18ならびにゴムロール19と、このゴムロール
19の上部に接遇させて配設した押えロール20などか
ら構9成される。
そして供給されてきた糸条繊維21をゴムロール19と
押えロール20との摩擦により送り込み、これをゴムロ
ール19と刃付ロール18とにより切断し、カッター繊
維22を供給口16から成形面1a側に吹付けて積層さ
せるものである。その際に4μとか10μのような細い
糸条繊維21を切断するので、繊維の綿状のごみが出て
き、このまま切断を続けると各ロール18,19,20
ならびにその近辺に付着したり巻きついたりしてトラブ
ルが生じる。本発明は上記問題点を解決し得る遠心成形
装置におけるカッター繊維供給部を提供するもので、以
下その実施例を第2図〜第6図に基づいて説明する。
押えロール20との摩擦により送り込み、これをゴムロ
ール19と刃付ロール18とにより切断し、カッター繊
維22を供給口16から成形面1a側に吹付けて積層さ
せるものである。その際に4μとか10μのような細い
糸条繊維21を切断するので、繊維の綿状のごみが出て
き、このまま切断を続けると各ロール18,19,20
ならびにその近辺に付着したり巻きついたりしてトラブ
ルが生じる。本発明は上記問題点を解決し得る遠心成形
装置におけるカッター繊維供給部を提供するもので、以
下その実施例を第2図〜第6図に基づいて説明する。
30はケーシング、31はセンタープレート、32はベ
ースプレートで、これらはタイボルト33によソー体化
される。
ースプレートで、これらはタイボルト33によソー体化
される。
前記ケーシング30には空間34が形成され、この空間
34は下部の供給口35により開放され、また前面開放
部はカバー36により閉塞されている。前記空間34に
は、互いに接当させて横方向に並設した刃付ロール37
ならびにゴムロール38と、このゴムロール38の上部
に接当させて配設した押えロール39とが設けられる。
すなわち刃付ロール37は、筒状のロール母材40と、
このロール母材40の外周面からその刃部が突出するよ
うに該ロール母材40の周方向複数箇所に嵌入させた複
数本の刃41と、これら刃41の抜け出しを防止するた
めに取付けた側板42とからなる。そしてロール母材4
0を貫通して一体化されている刃付ロール軸43は、そ
の中間が軸受44を介して前記センタープーレート31
側に回転可能に支持され、また基端が軸受45を介して
前記ベースプレート32側に回転可能に支持されている
。前記刃付ロール軸43の基端部にはウォームホィール
46が外嵌固着され、これに咬合するウォーム47の回
転軸48が.前記ベースプレート32側に支持されてい
る。前記押えロール39は、ロール母材49とのその外
周に積層したゴム層50とからなり、このゴム層50は
、例えば50度〜110度のウレタンゴムのような耐摩
耗性の高いものが採用される。前記ロー・ル母材49を
、軸受51を介して回転可能に支持している押えロール
軸52は、前記ケーシング30とセンタープレート31
との間で固定されている。なおゴム層50と刃41との
隙間53は0.1〜丁顛に設定してあり、これにより糸
条繊維54の巻込みを防止している。前記ゴムロール3
8は、ロール母材55とその外周に積層したゴム層56
とからなり、前記ロール母材55を、軸受57を介して
回転可能に支持しているゴムロール軸58の基端には長
円形のシュー板59が取付けてある。このシュー板59
はケーシング30に形成した長円形の溝60に嵌合し、
以つて溝60の長さ方向に移動可能に構成してある。こ
こで溝60ノは前記隙間53を通る傾斜軸芯61に沿つ
て形成してあり、したがつてゴムロール38は、刃付ロ
ール37ならびに押えロール39に対して接近距離可能
となる。62はケーシング30に螺合し且つ内端がシュ
ー板59の下面に接当するボルト・で、前記ゴムロール
38を接近動させる操作具の一例である。
34は下部の供給口35により開放され、また前面開放
部はカバー36により閉塞されている。前記空間34に
は、互いに接当させて横方向に並設した刃付ロール37
ならびにゴムロール38と、このゴムロール38の上部
に接当させて配設した押えロール39とが設けられる。
すなわち刃付ロール37は、筒状のロール母材40と、
このロール母材40の外周面からその刃部が突出するよ
うに該ロール母材40の周方向複数箇所に嵌入させた複
数本の刃41と、これら刃41の抜け出しを防止するた
めに取付けた側板42とからなる。そしてロール母材4
0を貫通して一体化されている刃付ロール軸43は、そ
の中間が軸受44を介して前記センタープーレート31
側に回転可能に支持され、また基端が軸受45を介して
前記ベースプレート32側に回転可能に支持されている
。前記刃付ロール軸43の基端部にはウォームホィール
46が外嵌固着され、これに咬合するウォーム47の回
転軸48が.前記ベースプレート32側に支持されてい
る。前記押えロール39は、ロール母材49とのその外
周に積層したゴム層50とからなり、このゴム層50は
、例えば50度〜110度のウレタンゴムのような耐摩
耗性の高いものが採用される。前記ロー・ル母材49を
、軸受51を介して回転可能に支持している押えロール
軸52は、前記ケーシング30とセンタープレート31
との間で固定されている。なおゴム層50と刃41との
隙間53は0.1〜丁顛に設定してあり、これにより糸
条繊維54の巻込みを防止している。前記ゴムロール3
8は、ロール母材55とその外周に積層したゴム層56
とからなり、前記ロール母材55を、軸受57を介して
回転可能に支持しているゴムロール軸58の基端には長
円形のシュー板59が取付けてある。このシュー板59
はケーシング30に形成した長円形の溝60に嵌合し、
以つて溝60の長さ方向に移動可能に構成してある。こ
こで溝60ノは前記隙間53を通る傾斜軸芯61に沿つ
て形成してあり、したがつてゴムロール38は、刃付ロ
ール37ならびに押えロール39に対して接近距離可能
となる。62はケーシング30に螺合し且つ内端がシュ
ー板59の下面に接当するボルト・で、前記ゴムロール
38を接近動させる操作具の一例である。
前記ケーシング30には供給部35を挟んで一対のエア
ー配管63,64が設けられる。一方のエアー配管63
には、前記刃付ロール37に対して下面側から対向する
1エアーノズル65が設けられ、また他方のエアー配管
64には、前記ゴムロール38に対して下面側から対向
する第2エアーノズル66が設けられる。そして両エア
ー配管63,64は、ケーシング30に形成した第1エ
アー路67に連通し、この第1エアー路67と図外のエ
アー供給源とを連通する第1エアー供給路68がケーシ
ング30に形成されている。前記ケーシング30には、
前記刃付ロール37と押えロール39との隙間53に上
方から対向する第3エアー配管69が設けられ、この第
3エアー配管69は第3エアーノズル70を有する。さ
らに各ロール軸43,52,58の軸承側を囲む状態で
前記ケーシング30には第2エアー路71が形成され、
この第2エアー路71に連通する多数の第4エアーノズ
ル72が各ロール37,38,39の側面に対向して開
口してある。なお第2エアー路71はケーシング30に
形成された第2エアー供給路73を介して図外のエアー
供給源に連通している。前記第2エアー路71は前記第
3エアー配管69に連通している。前記ケーシング30
には、供給口35に対して斜め下方に対向する第5エア
ーノズル74が形成され、この第5エアーノズル74は
前記第1エアー路67に連通している。75はケーシン
グ30に形成した糸条繊維供給路で、ゴムロール38と
押えロール39との間に上方から対向するように形成し
てある。
ー配管63,64が設けられる。一方のエアー配管63
には、前記刃付ロール37に対して下面側から対向する
1エアーノズル65が設けられ、また他方のエアー配管
64には、前記ゴムロール38に対して下面側から対向
する第2エアーノズル66が設けられる。そして両エア
ー配管63,64は、ケーシング30に形成した第1エ
アー路67に連通し、この第1エアー路67と図外のエ
アー供給源とを連通する第1エアー供給路68がケーシ
ング30に形成されている。前記ケーシング30には、
前記刃付ロール37と押えロール39との隙間53に上
方から対向する第3エアー配管69が設けられ、この第
3エアー配管69は第3エアーノズル70を有する。さ
らに各ロール軸43,52,58の軸承側を囲む状態で
前記ケーシング30には第2エアー路71が形成され、
この第2エアー路71に連通する多数の第4エアーノズ
ル72が各ロール37,38,39の側面に対向して開
口してある。なお第2エアー路71はケーシング30に
形成された第2エアー供給路73を介して図外のエアー
供給源に連通している。前記第2エアー路71は前記第
3エアー配管69に連通している。前記ケーシング30
には、供給口35に対して斜め下方に対向する第5エア
ーノズル74が形成され、この第5エアーノズル74は
前記第1エアー路67に連通している。75はケーシン
グ30に形成した糸条繊維供給路で、ゴムロール38と
押えロール39との間に上方から対向するように形成し
てある。
76はカッター繊維を示す。
回転軸48を介しての回転力はウォーム47とウォーム
ホィール46とを介して刃付ロール37に伝達され、こ
の刃付ロール37を第2図において時計方向に回転させ
る。
ホィール46とを介して刃付ロール37に伝達され、こ
の刃付ロール37を第2図において時計方向に回転させ
る。
この刃付ロール37の回転力は面接触によりゴムロール
38に伝わり、このゴムロール38を反時計方向に回転
させる。さらにゴムロール38の回転力は面接触により
押えロール39に伝わり、この押えロール39を時計方
向に回転させる。この状態での糸条繊維供給路75を通
して供給されてきた糸状繊維54はゴムロール38と押
え口ロール39との挟持により、該ゴムロール38と刃
付ロール37との間に送り出される。この挾持送り出し
の際に、押えロール39の外層がゴム層50であること
から、摩擦係数か上つて糸状繊維54の送り出し力を強
化させ得る。前述したように摩擦係数が増大することに
よつて糸条繊維54が押えロール39に巻き込まれる恐
れがあるが、これは第3エアーノズル70から隙間53
に向けて噴射されるエアーによつて防止される。送り出
された糸条繊維54は刃付ロール37とゴムロール38
とにより挾持され、その際に刃41によつて切断されて
カッター繊維76となる。このカッター繊維76は、基
本的には供給口35を通して成形面側に供給されるので
あるが、その一部が刃付ロール37やゴムロール38の
外周面に付着する恐れがある。刃付ロール37の外周面
への付着に対しては第1エアーノズル65から噴射され
るエアーにより防止し得、ゴムロール38の外周面への
付着に対しては第2エアーノズル66から噴射されるエ
アーにより防止し得る。また切断時に生じたごみなども
同様に除去し得る。このとき供給口35には第5エアー
ノズル74から噴射されるエアーによりエゼクター作用
が生じており、したがつてカッター繊維76やごみは円
滑に排出、供給される。またごみは空間34の上部にも
たまる恐れがあるが、これは各第4エアーノズル72か
ら噴射されるエアー流によつて供給口35側に選ばれる
。さらに第4エアーノズル72からのエアーは、各ロー
ル軸43,52,58などへの巻付きも防止している。
前記ボルト62を螺合操作することによつてシュー板5
9を溝60に沿つて移動させ得、以つて刃付ロール37
ならびに押えロール39に対するゴムロール38の接触
圧を調整し得る。以上述べたように本発明によると、切
断時に生じたカッター繊維やごみが刃付ロールやゴムロ
ールに付着することを、第1、第2エアーノズルから噴
射されるエアーによつて防止することができ、また送り
出しの際に糸条繊維が押えロール側に巻き付くことを第
3エアーノズルから噴射されるエアーによつて防止する
ことができる。
38に伝わり、このゴムロール38を反時計方向に回転
させる。さらにゴムロール38の回転力は面接触により
押えロール39に伝わり、この押えロール39を時計方
向に回転させる。この状態での糸条繊維供給路75を通
して供給されてきた糸状繊維54はゴムロール38と押
え口ロール39との挟持により、該ゴムロール38と刃
付ロール37との間に送り出される。この挾持送り出し
の際に、押えロール39の外層がゴム層50であること
から、摩擦係数か上つて糸状繊維54の送り出し力を強
化させ得る。前述したように摩擦係数が増大することに
よつて糸条繊維54が押えロール39に巻き込まれる恐
れがあるが、これは第3エアーノズル70から隙間53
に向けて噴射されるエアーによつて防止される。送り出
された糸条繊維54は刃付ロール37とゴムロール38
とにより挾持され、その際に刃41によつて切断されて
カッター繊維76となる。このカッター繊維76は、基
本的には供給口35を通して成形面側に供給されるので
あるが、その一部が刃付ロール37やゴムロール38の
外周面に付着する恐れがある。刃付ロール37の外周面
への付着に対しては第1エアーノズル65から噴射され
るエアーにより防止し得、ゴムロール38の外周面への
付着に対しては第2エアーノズル66から噴射されるエ
アーにより防止し得る。また切断時に生じたごみなども
同様に除去し得る。このとき供給口35には第5エアー
ノズル74から噴射されるエアーによりエゼクター作用
が生じており、したがつてカッター繊維76やごみは円
滑に排出、供給される。またごみは空間34の上部にも
たまる恐れがあるが、これは各第4エアーノズル72か
ら噴射されるエアー流によつて供給口35側に選ばれる
。さらに第4エアーノズル72からのエアーは、各ロー
ル軸43,52,58などへの巻付きも防止している。
前記ボルト62を螺合操作することによつてシュー板5
9を溝60に沿つて移動させ得、以つて刃付ロール37
ならびに押えロール39に対するゴムロール38の接触
圧を調整し得る。以上述べたように本発明によると、切
断時に生じたカッター繊維やごみが刃付ロールやゴムロ
ールに付着することを、第1、第2エアーノズルから噴
射されるエアーによつて防止することができ、また送り
出しの際に糸条繊維が押えロール側に巻き付くことを第
3エアーノズルから噴射されるエアーによつて防止する
ことができる。
さらに各ロールを配設した空間内にたまろうとするごみ
などは第4エアーノズルから噴射されるエアーによつて
供給口側に排出でき、以つて全体として常に円滑な切断
、供給を可能にできる。
などは第4エアーノズルから噴射されるエアーによつて
供給口側に排出でき、以つて全体として常に円滑な切断
、供給を可能にできる。
第1図は従来の一般例を示す一部切欠正面図、第2図〜
第6図は本発明の一実施例を示し、第2図は要部の縦断
正面図、第3図は第2図におけるA−A断面図、第4図
はB−B断面図、第5図は同C−C断面図、第6図は第
3図〜第5図におけるD−D断面図である。 30・・・・・・ケーシング、34・・・・・・空間、
35・・供給口、37・・・・・・刃付ロール、38・
・・・・ゴムロール、39・・・・・・押えロール、4
1・・・・・・刃、43・・刃付ロール軸、52・・・
・・・押えロール軸、53・・隙間、54・・・・・糸
条繊維、58・・・・・ゴムロール軸、65・・・・・
・第1エアーノズル、66・・・・・・第2エアーノズ
ル、67・・・・・・第1エアー路、68・・・・・・
第1エアー供給路、69・・・・・・第3エアー配管、
70・・・・第3エアーノズル、71・・・・・・第2
エアー路、72・・・・・・第4エアーノズル、73・
・・・・・第2エアー供給路、74・・・・・・第5エ
アーノズル、76・・・・・・カッター繊維。
第6図は本発明の一実施例を示し、第2図は要部の縦断
正面図、第3図は第2図におけるA−A断面図、第4図
はB−B断面図、第5図は同C−C断面図、第6図は第
3図〜第5図におけるD−D断面図である。 30・・・・・・ケーシング、34・・・・・・空間、
35・・供給口、37・・・・・・刃付ロール、38・
・・・・ゴムロール、39・・・・・・押えロール、4
1・・・・・・刃、43・・刃付ロール軸、52・・・
・・・押えロール軸、53・・隙間、54・・・・・糸
条繊維、58・・・・・ゴムロール軸、65・・・・・
・第1エアーノズル、66・・・・・・第2エアーノズ
ル、67・・・・・・第1エアー路、68・・・・・・
第1エアー供給路、69・・・・・・第3エアー配管、
70・・・・第3エアーノズル、71・・・・・・第2
エアー路、72・・・・・・第4エアーノズル、73・
・・・・・第2エアー供給路、74・・・・・・第5エ
アーノズル、76・・・・・・カッター繊維。
Claims (1)
- 1 下部に供給口を有するケーシング内に、互いに接当
させて横方向に並設した刃付ロールならびにゴムロール
と、このゴムロールの上部に接当させて配設した押えロ
ールとを設けた遠心成形装置におけるカッター繊維供給
部であつて、前記供給口の両側に、刃付ロールならびに
ゴムロールの外側面に対向する第1、第2エアーノズル
を設け、そして刃付ロールと押えロールとの隙間に対向
する第3エアーノズルを設け、さらに各ロール軸の軸承
側から当該ロールの側面に対向する複数個の第4エアー
ノズルを設けたことを特徴とする遠心成形装置における
カッター繊維供給部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9013781A JPS6043447B2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | 遠心成形装置におけるカッタ−繊維供給部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9013781A JPS6043447B2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | 遠心成形装置におけるカッタ−繊維供給部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57205523A JPS57205523A (en) | 1982-12-16 |
| JPS6043447B2 true JPS6043447B2 (ja) | 1985-09-28 |
Family
ID=13990114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9013781A Expired JPS6043447B2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | 遠心成形装置におけるカッタ−繊維供給部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043447B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106965497A (zh) * | 2017-03-30 | 2017-07-21 | 浦江县安恒进出口有限公司 | 一种环保手提带制备机 |
-
1981
- 1981-06-10 JP JP9013781A patent/JPS6043447B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106965497A (zh) * | 2017-03-30 | 2017-07-21 | 浦江县安恒进出口有限公司 | 一种环保手提带制备机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57205523A (en) | 1982-12-16 |
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