JPS6043461B2 - 可撓性壁部を有する管状体を該管状体が環状断面をとる第1ゾ−ンと偏平状態をなす第2ゾ−ンとの間で案内する方法および装置 - Google Patents
可撓性壁部を有する管状体を該管状体が環状断面をとる第1ゾ−ンと偏平状態をなす第2ゾ−ンとの間で案内する方法および装置Info
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- JPS6043461B2 JPS6043461B2 JP54010506A JP1050679A JPS6043461B2 JP S6043461 B2 JPS6043461 B2 JP S6043461B2 JP 54010506 A JP54010506 A JP 54010506A JP 1050679 A JP1050679 A JP 1050679A JP S6043461 B2 JPS6043461 B2 JP S6043461B2
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/88—Take-up or draw-off devices for knitting products
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、可撓性の壁部を有する管状体を、該管状体が
環状断面をなす第1ゾーンと偏平状態となる第2ゾーン
との間て案内する方法および装置に関する。
環状断面をなす第1ゾーンと偏平状態となる第2ゾーン
との間て案内する方法および装置に関する。
更に詳細に云えば、本発明は、撚りがもどる可撓性壁部
を有する管状体を、該管状体の断面が環状をなす固定の
第1横断平面と該管状体の断面が偏平化され直線状をな
す第2横断平面との間で案内する方法に関する。
を有する管状体を、該管状体の断面が環状をなす固定の
第1横断平面と該管状体の断面が偏平化され直線状をな
す第2横断平面との間で案内する方法に関する。
ク本発明が特に目的とすると
ころは、管状体の壁部のシワの生成ならびに該管状体の
母線方向の膨張変形の発生が防止されるよう、該管状体
の環状断面形状と偏平形状との間における形状の移行を
可能にする方法および装置を提案することにある。本発
明における問題は、第2平面から第1平面の方向に伸び
るあるゾーン上を管状体を案内し、しかも、上記ゾーン
において、一方では、該管状体の母線の軌跡の長さが管
状体の全周囲について一定であり、他方では、該管状体
の断面周囲が管状体の軸線方向全長について一定てある
ようにすることにある。
ころは、管状体の壁部のシワの生成ならびに該管状体の
母線方向の膨張変形の発生が防止されるよう、該管状体
の環状断面形状と偏平形状との間における形状の移行を
可能にする方法および装置を提案することにある。本発
明における問題は、第2平面から第1平面の方向に伸び
るあるゾーン上を管状体を案内し、しかも、上記ゾーン
において、一方では、該管状体の母線の軌跡の長さが管
状体の全周囲について一定であり、他方では、該管状体
の断面周囲が管状体の軸線方向全長について一定てある
ようにすることにある。
ノ 上記目的は、本発明にもとづき、下記の如くするこ
とによつて達成される。
とによつて達成される。
即ち、管状体の所定セクションを、一方では、第2平面
を介し、他方ては、該管状体の行路上の特定個所に位置
する第3横断平面を介して、上記第1平面と第2平面と
・の間で案内して、上記セクションが、第2平面のレベ
ルにおける該管状体の偏平化された直線状断面に実質的
に一致する直線稜、即ち、辺によつて規定された立体の
側面と、上記稜に対向し、上記第3平面内に伸び、上記
稜に対して同軸で平行であり且つ該辺の長さの2倍に実
質的に等しい長さPの周囲を有する底面とによつて形成
される表面形状を有するようにし、上記側面は、上記返
長の上記稜に接続して、該管状体の母線に沿つて配位し
た2つの対向辺を有する長方形に沿つて実質的に展開で
きる表面を形成するようになつており、かくして、上記
セクションの軸線方向全長について、該管状体の垂直断
面が一定の周囲長さを保持し、該管状体の全周囲につい
て、上記管状体の母線の軌跡が上記第2平面と第3平面
との間て等しくなるようにした。特に該セクションの内
面に作用を加えながら管状体を案内すれば有利である。
を介し、他方ては、該管状体の行路上の特定個所に位置
する第3横断平面を介して、上記第1平面と第2平面と
・の間で案内して、上記セクションが、第2平面のレベ
ルにおける該管状体の偏平化された直線状断面に実質的
に一致する直線稜、即ち、辺によつて規定された立体の
側面と、上記稜に対向し、上記第3平面内に伸び、上記
稜に対して同軸で平行であり且つ該辺の長さの2倍に実
質的に等しい長さPの周囲を有する底面とによつて形成
される表面形状を有するようにし、上記側面は、上記返
長の上記稜に接続して、該管状体の母線に沿つて配位し
た2つの対向辺を有する長方形に沿つて実質的に展開で
きる表面を形成するようになつており、かくして、上記
セクションの軸線方向全長について、該管状体の垂直断
面が一定の周囲長さを保持し、該管状体の全周囲につい
て、上記管状体の母線の軌跡が上記第2平面と第3平面
との間て等しくなるようにした。特に該セクションの内
面に作用を加えながら管状体を案内すれば有利である。
該底面を、稜に平行な2つの対向辺を有する長方形とす
れば、有利である。
れば、有利である。
該立体は多面体とすれば、有利である。
底面の該周囲は、休止時の管状体の垂直断面の周囲に等
しくすれば、有利てある。
しくすれば、有利てある。
本方法は、実質的に直線の軸線を有する管状体の撚りを
、上記管状体の断面が環状をなす固定の第1横断平面と
偏平で直線状をなす固定の第2横断平面との間でもどす
手段を具備する設備に適用すれば、有利である。
、上記管状体の断面が環状をなす固定の第1横断平面と
偏平で直線状をなす固定の第2横断平面との間でもどす
手段を具備する設備に適用すれば、有利である。
この場合、本発明にもとづき、管状体の内部の、しかも
、上記第2平面と第3平面との間の固定位置に設置した
剛な内部案内機構を具備する装置を使用する。更に敷桁
すれぱ、上記案内機構は、既述の立体形状を有し、従つ
て、少くとも6つの機素を有しており、上記6つのうち
4つのの機素、即ち、第1機素は、上記立体の底面の4
つの頂点を構成し、別の2つ、即.ち、第2機素は、辺
の2つの端部を構成し、更に、各第1機素は、個有の構
造機素によつて、最も近くにある第2機素に確実に結合
してある。該装置は、底面の辺の長さと稜の長さを調整
する調整手段を具備すれば、有利である。該調整手段は
、底面の辺の長さが上記底面の中心を変えることなく調
整されるよう各第1機素を同時に調整できるおよびまた
は稜の長さ゜゜a゛が上記稜の中点を変えることなく調
整されるよう各第2機素の位置を同時に調整できる手段
であれば、有利である。
、上記第2平面と第3平面との間の固定位置に設置した
剛な内部案内機構を具備する装置を使用する。更に敷桁
すれぱ、上記案内機構は、既述の立体形状を有し、従つ
て、少くとも6つの機素を有しており、上記6つのうち
4つのの機素、即ち、第1機素は、上記立体の底面の4
つの頂点を構成し、別の2つ、即.ち、第2機素は、辺
の2つの端部を構成し、更に、各第1機素は、個有の構
造機素によつて、最も近くにある第2機素に確実に結合
してある。該装置は、底面の辺の長さと稜の長さを調整
する調整手段を具備すれば、有利である。該調整手段は
、底面の辺の長さが上記底面の中心を変えることなく調
整されるよう各第1機素を同時に調整できるおよびまた
は稜の長さ゜゜a゛が上記稜の中点を変えることなく調
整されるよう各第2機素の位置を同時に調整できる手段
であれば、有利である。
稜に平行な、底面の各辺を形成する該第1機素は、個有
の構造機素で2つづつ結合すれば、有利である。
の構造機素で2つづつ結合すれば、有利である。
該案内機構は、稜に平行な、底面の2つの辺を構成する
剛な2つの直線状ロッドを具備すれば有利である。
剛な2つの直線状ロッドを具備すれば有利である。
該装置は、更に、管状体外の固定個所に設置してあり且
つ稜に対して対角線をなす、底面の2つの辺を構成する
実質的に直線状の剛な2つの機素即ち、外部案内を具備
すれは、有利てある。
つ稜に対して対角線をなす、底面の2つの辺を構成する
実質的に直線状の剛な2つの機素即ち、外部案内を具備
すれは、有利てある。
該外部案内機素は、位置固定の軸に可動に取付けたロー
ラてそれぞれ構成すれば、有利である。上記ローラの軸
の各端部は、当該の構造機素によつて相互に結合すれば
、有利である。更に、前記構造機素は、それぞれ、直線
状ロッドの形成て構成すれば、有利てある。
ラてそれぞれ構成すれば、有利である。上記ローラの軸
の各端部は、当該の構造機素によつて相互に結合すれば
、有利である。更に、前記構造機素は、それぞれ、直線
状ロッドの形成て構成すれば、有利てある。
本発明の適用領域は、メリヤス丸編機で作られた管状メ
リヤス製品を偏平化して巻取る分野である。
リヤス製品を偏平化して巻取る分野である。
丸編機ては、針床から出た管状のメリヤスに対して、回
転駆動される引張ローラによつて引張力を与え、引張ロ
ーラから出た偏平化メリヤスを、一般に、受けボビンに
巻取る。
転駆動される引張ローラによつて引張力を与え、引張ロ
ーラから出た偏平化メリヤスを、一般に、受けボビンに
巻取る。
この場合に遭遇する主要問題点の1つは、管状形状を偏
平形状に移行させることてある。
平形状に移行させることてある。
上記移行を容易化し且つ不整なシワを発生することなく
メリヤスを偏平化して巻取り得るようにするため、編機
と引張ローラとの間のメリヤスの軌道上にメリヤスの補
償エクスパンダーを配設することが、すでに提案されて
いる。第1図に、公知のこの種装置を極めて模式的に示
した。弓形部材2は、メリヤス1を不整のシワが発生す
ることのないよう偏平化してボビン3に巻取るのを容易
化するものである。離隔機素4は、エクスパンダーの機
能を果し、引張ローラ5の間でメリヤスを所望の巾に偏
平化できる。上記の公知の装置は、しばしば、メリヤス
に重大な欠陥を生ずる。
メリヤスを偏平化して巻取り得るようにするため、編機
と引張ローラとの間のメリヤスの軌道上にメリヤスの補
償エクスパンダーを配設することが、すでに提案されて
いる。第1図に、公知のこの種装置を極めて模式的に示
した。弓形部材2は、メリヤス1を不整のシワが発生す
ることのないよう偏平化してボビン3に巻取るのを容易
化するものである。離隔機素4は、エクスパンダーの機
能を果し、引張ローラ5の間でメリヤスを所望の巾に偏
平化できる。上記の公知の装置は、しばしば、メリヤス
に重大な欠陥を生ずる。
これらの欠陥としては、例えば、エクスパンダーの調整
状態、エクスパンダーの形式およびメリヤスの引張力に
依存するメリヤスの巾の変動、引張力および補償エクス
パンダーに依存する高さの変動等がある。編目列のゆが
みとして現われる欠陥もある。
状態、エクスパンダーの形式およびメリヤスの引張力に
依存するメリヤスの巾の変動、引張力および補償エクス
パンダーに依存する高さの変動等がある。編目列のゆが
みとして現われる欠陥もある。
この欠陥は、明確化のために第2図に縞メリヤスを例に
とつて模式的に示したが、Cにおける編目列の弓形化の
欠陥およびBに認められるメリヤスの側部シワとしての
くちばし状欠陥である。上記の欠陥は何れも、多少の差
はあるが、恒久的であり、従つて、メリヤスの品質が損
われ、加工の段階、即ち、截断および縫製において重大
な欠陥が生する。
とつて模式的に示したが、Cにおける編目列の弓形化の
欠陥およびBに認められるメリヤスの側部シワとしての
くちばし状欠陥である。上記の欠陥は何れも、多少の差
はあるが、恒久的であり、従つて、メリヤスの品質が損
われ、加工の段階、即ち、截断および縫製において重大
な欠陥が生する。
特に染色処理および加工の再現性の問題、長さおよび巾
の寸法化に帰因する截断時1の材料ロスの問題等が生ず
る。上述の欠陥は、縞メリヤス、ジヤガーまたは柄メリ
ヤスの場合には、編目列および絵柄の重畳ならびに一致
に関する問題に帰因して、返品の原因となり得る。更に
述べて置くのだが、公知の補償エクスパンダーに帰因す
る引張りの不均一および強さは、メリヤス縞機構に対し
て、特に針、針床およびカムの寿命に対して問題を生ず
る。従つて、本発明の目的は、既述の欠陥の発生を防止
でき、上記欠陥、更に詳細に云えば、編目列5のゆがみ
の存在によつてメリヤスに生ずる問題を除去てき、管状
メリヤス主体の引張力を均一化できる方法および装置を
提供することにある。
の寸法化に帰因する截断時1の材料ロスの問題等が生ず
る。上述の欠陥は、縞メリヤス、ジヤガーまたは柄メリ
ヤスの場合には、編目列および絵柄の重畳ならびに一致
に関する問題に帰因して、返品の原因となり得る。更に
述べて置くのだが、公知の補償エクスパンダーに帰因す
る引張りの不均一および強さは、メリヤス縞機構に対し
て、特に針、針床およびカムの寿命に対して問題を生ず
る。従つて、本発明の目的は、既述の欠陥の発生を防止
でき、上記欠陥、更に詳細に云えば、編目列5のゆがみ
の存在によつてメリヤスに生ずる問題を除去てき、管状
メリヤス主体の引張力を均一化できる方法および装置を
提供することにある。
本発明の更に目的とするところは、巾の変動欠陥を抑制
でき、高さの変動を最小に減少でき、様々の強Oさの引
張力を加えることができる方法および装置を提供するこ
とにある。従つて、本発明に係る方法は、円形針床を具
備するメリヤス丸編機および引張ローラ対を具備し、上
記針床の前方の管状メリヤスの進路に設けてあり、針床
の軸線に対して共面て且つ垂直な偏平化メリヤス入口ラ
インを形成する引張装置に適用され、引張装置の入口ラ
インならびに底面と一致する稜が、針床と同軸に且つ管
状メリヤスが実質的に休止径をとるゾーンの下流に配設
してあることを特徴とする。
でき、高さの変動を最小に減少でき、様々の強Oさの引
張力を加えることができる方法および装置を提供するこ
とにある。従つて、本発明に係る方法は、円形針床を具
備するメリヤス丸編機および引張ローラ対を具備し、上
記針床の前方の管状メリヤスの進路に設けてあり、針床
の軸線に対して共面て且つ垂直な偏平化メリヤス入口ラ
インを形成する引張装置に適用され、引張装置の入口ラ
インならびに底面と一致する稜が、針床と同軸に且つ管
状メリヤスが実質的に休止径をとるゾーンの下流に配設
してあることを特徴とする。
本発明の別の特徴および利点は、添付の図面を参照した
以下の説明から明らかであろう。
以下の説明から明らかであろう。
第3〜7図に、メリヤス丸編機の編針から引張ローラ1
3の間の偏平化行路に変る。
3の間の偏平化行路に変る。
垂直軸17を有する管形メリヤス10を模式的に示した
。上記編針は、第3〜7図に円12として模式的に示し
た円形針床にもどる。針床12は、軸線11を有する。
ローラ13によつて引張られ偏平化したメリヤスは、次
いで、ボビン(図示してない)に巻取られる。径“d゛
、円周P=πdの円14は、メリヤスが編機の出口の引
張力を受けて平衡状態となるレベルを示す。円12と1
4との間における管状体10の径の減少は、円12の径
゜゜D゛の30%に達する。上記円周Pは、以下で、゜
゜平衡円周゛またば休止円周゛と呼ぶ。離隔機素15は
、軸線方向11と引張ローラ13の把持ライン13aと
によつて形成される対称面Pに関して相互に対称に配設
してある。
。上記編針は、第3〜7図に円12として模式的に示し
た円形針床にもどる。針床12は、軸線11を有する。
ローラ13によつて引張られ偏平化したメリヤスは、次
いで、ボビン(図示してない)に巻取られる。径“d゛
、円周P=πdの円14は、メリヤスが編機の出口の引
張力を受けて平衡状態となるレベルを示す。円12と1
4との間における管状体10の径の減少は、円12の径
゜゜D゛の30%に達する。上記円周Pは、以下で、゜
゜平衡円周゛またば休止円周゛と呼ぶ。離隔機素15は
、軸線方向11と引張ローラ13の把持ライン13aと
によつて形成される対称面Pに関して相互に対称に配設
してある。
上記ライン13aは、軸線11に垂直に交つている。離
隔機素15の相互の間隔は、PI2に等しく、従つて、
メリヤスは、平衡状態における円周に等しい周囲をもつ
よう偏平化される。離隔機素15は、メリヤスをローラ
13により良い状態で供給できるよう、上記ローラの把
持ラ5イン13aのできる限り近くに配置してある。
隔機素15の相互の間隔は、PI2に等しく、従つて、
メリヤスは、平衡状態における円周に等しい周囲をもつ
よう偏平化される。離隔機素15は、メリヤスをローラ
13により良い状態で供給できるよう、上記ローラの把
持ラ5イン13aのできる限り近くに配置してある。
本発明にもとづき、管状メリヤスを、一方では、引張ロ
ーラ13の把持ライン13aを介して、他方ては、円1
4とレベルと引張ローラ13との間に位置する管状体1
0の横断平面16を介3して案内して、限定されたセク
ション10aとする。かくして、編目列の長さの軌跡は
、上記管状体10の全範囲について全く同一となる。こ
のために、上記セクション10aは、管状体10の母線
に合致する2つの対向辺と平面16に4よる管状体10
の断面によつて構成された第3辺とローラ13の間で偏
平化された管状体10の断面によつて構成された第4辺
とを有する長方形に沿つて展開可能な表面形状を有する
よう、案内する。
ーラ13の把持ライン13aを介して、他方ては、円1
4とレベルと引張ローラ13との間に位置する管状体1
0の横断平面16を介3して案内して、限定されたセク
ション10aとする。かくして、編目列の長さの軌跡は
、上記管状体10の全範囲について全く同一となる。こ
のために、上記セクション10aは、管状体10の母線
に合致する2つの対向辺と平面16に4よる管状体10
の断面によつて構成された第3辺とローラ13の間で偏
平化された管状体10の断面によつて構成された第4辺
とを有する長方形に沿つて展開可能な表面形状を有する
よう、案内する。
上記表面は、6つの頂点A−Fによつて形成される立体
の側面であり、上記頂点のうち4つの頂点は、周囲がP
に等しい長方形フレームの4つのコーナを形成するよう
になつている。
の側面であり、上記頂点のうち4つの頂点は、周囲がP
に等しい長方形フレームの4つのコーナを形成するよう
になつている。
上記フレームは、平面16内にあり、軸線11上に中心
0を有し、引張ローラ13の把持ライン13aに平行な
2つの対向辺AD,BCを有している。点E,Fは、セ
グメントの端部にあり、メリヤスは、ローラ13の間で
上記セグメントに沿つて偏平化される。上記の点E,F
は、離隔機素15に実質的に一致する。図示の実施例で
は、立体A−Fは、6つの頂点を有する多面体てある。
セクション10aを6頂点多面体A−Fに沿つて案内す
ることにより、フレームABCDの平面16とローラ1
3の間の把持ライン13aとの間に、上記多面体の非水
平面に沿つて案内された編目列に等しい長さを有する行
路が得られる。
0を有し、引張ローラ13の把持ライン13aに平行な
2つの対向辺AD,BCを有している。点E,Fは、セ
グメントの端部にあり、メリヤスは、ローラ13の間で
上記セグメントに沿つて偏平化される。上記の点E,F
は、離隔機素15に実質的に一致する。図示の実施例で
は、立体A−Fは、6つの頂点を有する多面体てある。
セクション10aを6頂点多面体A−Fに沿つて案内す
ることにより、フレームABCDの平面16とローラ1
3の間の把持ライン13aとの間に、上記多面体の非水
平面に沿つて案内された編目列に等しい長さを有する行
路が得られる。
辺AB,CDの長さを1..EFへの頂点A,Dの投影
をG,G″、頂点E,FそれぞれのAB,CD上への投
影をH,H″とすれば、第3図から下記の関係が得られ
る。− 距離崩は、Hが対称性から云つてABの中心で
あるので、112に等しい。
をG,G″、頂点E,FそれぞれのAB,CD上への投
影をH,H″とすれば、第3図から下記の関係が得られ
る。− 距離崩は、Hが対称性から云つてABの中心で
あるので、112に等しい。
一 距剛ρEは、G″Fに等しく、従つて、PI2(距
離EF)と(1)″との差の112である。
離EF)と(1)″との差の112である。
GG″=油であり、ABCDの周囲はpであるので、(
1)″=AD=Pl2−1従つて、GE=112で(P
I2一(1)″)=112直角三角形AEHおよびAE
Gは、共通の斜辺を有し2つの辺は等しい(AHとGE
)。
1)″=AD=Pl2−1従つて、GE=112で(P
I2一(1)″)=112直角三角形AEHおよびAE
Gは、共通の斜辺を有し2つの辺は等しい(AHとGE
)。
従つて、上記の三角形は相同である。三角形BEH,B
EG,DFH″,DFG′,CFH″,CFG″につい
ても同断である。
EG,DFH″,DFG′,CFH″,CFG″につい
ても同断である。
従つて、点A,B,C,Dを直線に並べて多面体ABC
DEFの非水平面を展関したものは、長辺の長さがPに
等しく短辺の長さがEHに等しい長方形である。
DEFの非水平面を展関したものは、長辺の長さがPに
等しく短辺の長さがEHに等しい長方形である。
各編目列がフレームABCDと引張ローラとの間を通過
する距離は、従つて、一定である。
する距離は、従つて、一定である。
更に、多面体ABCDEFの軸線11に垂直な横断面は
、周囲が一定で且つpに等しい長方形である。
、周囲が一定で且つpに等しい長方形である。
かくして、編目列にゆがみのない条件および巾が変動し
ない条件は、フレームABCDの平面16とローラ13
との間て保持される。
ない条件は、フレームABCDの平面16とローラ13
との間て保持される。
従つて、メリヤスに作用する引張力は、メリヤスの全範
囲について均一である。
囲について均一である。
更に、上記引張力は、大きな範囲に、特に、小さい数値
に選択できる。編目列について軌跡の長さが同一である
条件および管状メリヤスの横断面について平面16とロ
ーラ13との間で周囲が一定である条件は、フレームA
BCDがPに等しい周囲を有する長方形である限りは保
持される。
に選択できる。編目列について軌跡の長さが同一である
条件および管状メリヤスの横断面について平面16とロ
ーラ13との間で周囲が一定である条件は、フレームA
BCDがPに等しい周囲を有する長方形である限りは保
持される。
しかしながら、本出願人の思料するところによれば、長
方形が正方形であれば、円14のレベルから横断平面1
6へのメリヤスの移行は、更に良い状態で行われる。更
に、管状メリヤスを円形(円14)から長方形(フレー
ムABCD)に極めて急速に移行させ、次いで偏平状態
(ローラ13)に移行させるのは、好ましくない。
方形が正方形であれば、円14のレベルから横断平面1
6へのメリヤスの移行は、更に良い状態で行われる。更
に、管状メリヤスを円形(円14)から長方形(フレー
ムABCD)に極めて急速に移行させ、次いで偏平状態
(ローラ13)に移行させるのは、好ましくない。
従つて、フレームABCDは、円平面14と引張ローラ
13間の把持ライン13aとの間の中程に配置するのが
好ましい。セクション10aの本発明に係る案内は、第
3〜7図にもとづき、平面16と引張ローラ13との間
の管状体10の行路上で且つ該管状体の内部の固定個所
に配設した内部案内機構100によつて行われる。
13間の把持ライン13aとの間の中程に配置するのが
好ましい。セクション10aの本発明に係る案内は、第
3〜7図にもとづき、平面16と引張ローラ13との間
の管状体10の行路上で且つ該管状体の内部の固定個所
に配設した内部案内機構100によつて行われる。
上記案内機構は、第3図では、頂点A,B,C,Dをそ
れぞれ、構成する4つのアングル状機素17と、頂点E
,Fを、それぞれ、構成する2つの離隔機素15とから
なつている。
れぞれ、構成する4つのアングル状機素17と、頂点E
,Fを、それぞれ、構成する2つの離隔機素15とから
なつている。
機素15および17は、軸線11に沿う変位に際して管
状体10によつて加えられる拘束力に耐え得るよう、第
3図には図示していない手段によつて相手に剛に保持さ
れている。従つて、上記機素は、図示してない手段によ
つて固定シヤシに固定した一体の機械的ユニットを形成
している。
状体10によつて加えられる拘束力に耐え得るよう、第
3図には図示していない手段によつて相手に剛に保持さ
れている。従つて、上記機素は、図示してない手段によ
つて固定シヤシに固定した一体の機械的ユニットを形成
している。
内部案内機構100は、針床の円12と把持ライン13
aとの間の距離が小さくない場合に限り、立体A−Fの
非水平面に沿つてセクション10aを十分に案内できる
。一般に、上記セクション10aを完全に案内するには
、以下に第5〜7図を参照して説明するが如き、管状体
外に設置した補助案内機構を使用する必要がある。
aとの間の距離が小さくない場合に限り、立体A−Fの
非水平面に沿つてセクション10aを十分に案内できる
。一般に、上記セクション10aを完全に案内するには
、以下に第5〜7図を参照して説明するが如き、管状体
外に設置した補助案内機構を使用する必要がある。
内部案内機構100は、第5〜7図の実施例では、フレ
ームABCDを代表する辺ADおよびACを、それぞれ
、構成する剛で直線状の2つの水平ロッド170を具備
している。
ームABCDを代表する辺ADおよびACを、それぞれ
、構成する剛で直線状の2つの水平ロッド170を具備
している。
フレームABCDの別の辺油およびCDは、それぞれ、
ロッド170に垂直な水平軸19に可動に取付けた直線
ローラ18によつて構成されている。機素170および
18と管状体10との接触ラ”インは、頂点A,B,C
,Dを有する長方形フレーム20を構成する。
ロッド170に垂直な水平軸19に可動に取付けた直線
ローラ18によつて構成されている。機素170および
18と管状体10との接触ラ”インは、頂点A,B,C
,Dを有する長方形フレーム20を構成する。
軸19のレベルは、ロッド170のレベルよりも幾分上
方にある。
方にある。
ロッド170は、固定手段(図示してない)によつて、
針床12および引張ローラ13の軸に対して固定の位置
に維持されている。
針床12および引張ローラ13の軸に対して固定の位置
に維持されている。
ローラ18の軸19の2つの端部は、剛なロッド21に
よつて相互に結合されており、機素18,19,21は
、管状メリヤスを囲むフレームを形成している。
よつて相互に結合されており、機素18,19,21は
、管状メリヤスを囲むフレームを形成している。
上記フレーム18,19,21は、自由であつて、ロー
ラ18が管状体10の壁部に自由に当接できるようにす
るか、あるいは、固定手段(図示していない)によつて
、針床12およびローラ13の軸に対して固定の位置に
維持すればよい。かくして、機構100,17,18,
19,21は、管状体10がロッド170によつて構成
され水平面において、方法一定て且つ針床12および引
張ローラ13の軸に対する位置が一定な横断面20を有
するよう、該管状体のすべての辺を案内する機能を有す
る。
ラ18が管状体10の壁部に自由に当接できるようにす
るか、あるいは、固定手段(図示していない)によつて
、針床12およびローラ13の軸に対して固定の位置に
維持すればよい。かくして、機構100,17,18,
19,21は、管状体10がロッド170によつて構成
され水平面において、方法一定て且つ針床12および引
張ローラ13の軸に対する位置が一定な横断面20を有
するよう、該管状体のすべての辺を案内する機能を有す
る。
この場合、上記横断面20は、引張ローラ13の把持ラ
イン13aに実質的に平行な2つの対向辺AD,BCを
有し、中心0が軸線11上にあり且つ周囲がpに等しい
長方形状を実質的に有する。図示の実施例では、機素1
5は、それぞれ、立体ABCDEFの4つの傾斜稜を形
成する剛な直線ロッド22の内側端の結合点によつて構
成されている。
イン13aに実質的に平行な2つの対向辺AD,BCを
有し、中心0が軸線11上にあり且つ周囲がpに等しい
長方形状を実質的に有する。図示の実施例では、機素1
5は、それぞれ、立体ABCDEFの4つの傾斜稜を形
成する剛な直線ロッド22の内側端の結合点によつて構
成されている。
両端を下方に湾曲させた水平ロッド23は、隣接する2
つの側部ロッド22の間の結合点15を相互に結合する
。
つの側部ロッド22の間の結合点15を相互に結合する
。
かくして、機素15,170,18によつて構成された
立体、即ち、多面体ABCDEFは、上記多面体の4つ
の非水平面に沿つて案内される編目列に等しい長さの行
路を、フレーム20の平面とローラ13間の把持ライン
13aとの間に形成する。
立体、即ち、多面体ABCDEFは、上記多面体の4つ
の非水平面に沿つて案内される編目列に等しい長さの行
路を、フレーム20の平面とローラ13間の把持ライン
13aとの間に形成する。
更に、多面体ABCDEFの軸線11に垂直な横断面は
、周囲が一定で且つpに等しい長方形である。
、周囲が一定で且つpに等しい長方形である。
従つて、編目列にゆがみが生じない条件および巾が変動
しない条件は、フレーム20の平面とローラ13との間
で保持される。
しない条件は、フレーム20の平面とローラ13との間
で保持される。
かくして、メリヤスに加えられる引張力は、メリヤスの
全範囲について均一である。
全範囲について均一である。
更に、上記引張力は、大きい範囲に、特に、小さい数値
に選択することができる。管状メリヤスは、第3〜7図
に図示した如く、フレーム20の平面とローラ13との
間で、頂点が機素15,17,18によつて構成された
多面体ABCDEFの形状をとり、編目のゆがみは全く
認められない。機構100,18,19,21が設けて
あることによつて、すべての編目列の軌道が延長される
と云うことを述べて置く。本発明に係る装置は、調節し
て各種p値に適合させ得るようにすれば、有利である。
このためには、中心に対して相似に変形できる正方形案
内20がよい。
に選択することができる。管状メリヤスは、第3〜7図
に図示した如く、フレーム20の平面とローラ13との
間で、頂点が機素15,17,18によつて構成された
多面体ABCDEFの形状をとり、編目のゆがみは全く
認められない。機構100,18,19,21が設けて
あることによつて、すべての編目列の軌道が延長される
と云うことを述べて置く。本発明に係る装置は、調節し
て各種p値に適合させ得るようにすれば、有利である。
このためには、中心に対して相似に変形できる正方形案
内20がよい。
正方形案内は、テレスコビック・ロッド170,21,
22,23を使用すれば得ることができる。正方形20
の所定の辺長さを変化させた場合には、離隔機素15の
間の距離を上記変化量の2倍だけ変化させる必要がある
。
22,23を使用すれば得ることができる。正方形20
の所定の辺長さを変化させた場合には、離隔機素15の
間の距離を上記変化量の2倍だけ変化させる必要がある
。
このために、ロッド22の両端は、それぞれ、機素17
0,23の方向へ湾曲させる。
0,23の方向へ湾曲させる。
例えば、第8図および第9図に示した如く、上部水平ロ
ッド170および側部水平ロッド22は、すべての方向
に変形自在なゴム製弾性結合部.材で相互に結合されて
いる。
ッド170および側部水平ロッド22は、すべての方向
に変形自在なゴム製弾性結合部.材で相互に結合されて
いる。
装置内部には、ロッド23の長さおよび隣接ロッド22
となす角度を同時に変化させ得る枢動機構25が設けて
ある。
となす角度を同時に変化させ得る枢動機構25が設けて
ある。
枢動機構25(第9図)は、遊嘴26から成・り、ロッ
ドー22は軸27のまわりに枢動し、他方、ロッド23
は軸28のまわりに枢動するようになつている。
ドー22は軸27のまわりに枢動し、他方、ロッド23
は軸28のまわりに枢動するようになつている。
上記枢動機構25の内部は、第9図に示す如く、25a
において湾曲して力ロッド状をなし、常に、上記形状を
保持する。
において湾曲して力ロッド状をなし、常に、上記形状を
保持する。
第10図に、調節点がなく、すべてのロッドを、例えば
、溶接によつて、不動に組立てた装置170,22,2
3の実施例を示した。
、溶接によつて、不動に組立てた装置170,22,2
3の実施例を示した。
この種の構造は、機械的に簡単であり、巾が一定のメリ
ヤス地を製造する編機に適している。
ヤス地を製造する編機に適している。
この場合、装置の寸法は、上記形式のメリヤスにのみ適
合する。第11図は、上部がクランク・連結棒機構によ
つて調節自在な装置の略図である。
合する。第11図は、上部がクランク・連結棒機構によ
つて調節自在な装置の略図である。
ホィール・無端ネジ機構を制御するクランクを介して円
板状上部プレート29を回転すると、連接棒30が、テ
レスコビック・ロッド170によつて形成された上部長
方形を相似的に伸縮する。装置の内部は、例えば、摺動
部材230によつて巾が調整自在であり、適所にロック
できる。マーク(図示してない)を記入すれば、上部お
よび下部を、相互に適合するよう調節できる。
板状上部プレート29を回転すると、連接棒30が、テ
レスコビック・ロッド170によつて形成された上部長
方形を相似的に伸縮する。装置の内部は、例えば、摺動
部材230によつて巾が調整自在であり、適所にロック
できる。マーク(図示してない)を記入すれば、上部お
よび下部を、相互に適合するよう調節できる。
第12図に、上部長方形を伸縮するラック32を駆動す
る1つまたは複数の上部ピニオンと装置の下部稜の長さ
゜“a゛を伸縮できるラック34を駆動する1つまたは
複数の下部ピニオン33とを同時に回転せしめる中央調
節点のみを有する実施例を示した。ピニオン31,33
の径は、上部長方形の寸法と下部長さ“゜a゛を同時に
変化させることができ且つ装置の良好な作動条件が確保
されるよう、設計してある。ピニオン31および33は
、それぞれ、共通の垂直シャフト35の端部にキー止め
してある。
る1つまたは複数の上部ピニオンと装置の下部稜の長さ
゜“a゛を伸縮できるラック34を駆動する1つまたは
複数の下部ピニオン33とを同時に回転せしめる中央調
節点のみを有する実施例を示した。ピニオン31,33
の径は、上部長方形の寸法と下部長さ“゜a゛を同時に
変化させることができ且つ装置の良好な作動条件が確保
されるよう、設計してある。ピニオン31および33は
、それぞれ、共通の垂直シャフト35の端部にキー止め
してある。
上記シャフトには、上記ピニオン31と33との間に、
中心に操作用方形部材38を有する第4ピニオン37と
直角に噛合う第3ピニオン36が、同じ、キー止めして
ある。第11図に示した装置は、下記の態様で機能する
。
中心に操作用方形部材38を有する第4ピニオン37と
直角に噛合う第3ピニオン36が、同じ、キー止めして
ある。第11図に示した装置は、下記の態様で機能する
。
即ち、プレート29が回転すると、テレスコビック●ロ
ッド170の端部17が、連接棒30がプレート29お
よび端部17にそれぞれ枢支されているので、相互に、
接近または離間する。更に、各端部17は、上部長方形
の対角線に沿い配置してあつて端部17および固定シヤ
シ110にそれぞれ固定されているテレスコビック・ロ
ッド17aによつて、特定直線上を変位するよう案内さ
れる。第10図のロッド23に対応する摺動ロッド23
0は、シヤシ110に相互に平行に設けたレール(図示
してない)内を長手方向に摺動する。
ッド170の端部17が、連接棒30がプレート29お
よび端部17にそれぞれ枢支されているので、相互に、
接近または離間する。更に、各端部17は、上部長方形
の対角線に沿い配置してあつて端部17および固定シヤ
シ110にそれぞれ固定されているテレスコビック・ロ
ッド17aによつて、特定直線上を変位するよう案内さ
れる。第10図のロッド23に対応する摺動ロッド23
0は、シヤシ110に相互に平行に設けたレール(図示
してない)内を長手方向に摺動する。
第12図に示した装置は、下記の如く機能する。即ち、
操作用方形部材38によつてピニオンを回転すると、上
記長方形の寸法と長さ゜゜a゛とが同時に変化される。
ラック32は、テレスコビック・ロッド17aと第11
図の連接棒30とを同時に案内する。
操作用方形部材38によつてピニオンを回転すると、上
記長方形の寸法と長さ゜゜a゛とが同時に変化される。
ラック32は、テレスコビック・ロッド17aと第11
図の連接棒30とを同時に案内する。
上記ラックの一端は、それぞれ、端部17に枢支してあ
り、別の端部は、固定シヤシ111のレール(図示して
ない)内に案内されている。ラック34は、シヤシ11
1の相互に平行て且つ相互に僅かに離隔したレール内に
案内されている。かくして、調節機構29,30,17
a,230,110または31〜38,111はシヤシ
110または111が固定であるので、底面ABCDの
辺の長さと稜EFの長ざ゜a゛を、上記底面の中心およ
び稜の中点を変えることなく、調整できる。本発明に係
る装置の上記実施例は、添付の特許請求の範囲に規定の
権利の枠から逸脱することなく、各種の設計変更を行い
得るのは当然である。
り、別の端部は、固定シヤシ111のレール(図示して
ない)内に案内されている。ラック34は、シヤシ11
1の相互に平行て且つ相互に僅かに離隔したレール内に
案内されている。かくして、調節機構29,30,17
a,230,110または31〜38,111はシヤシ
110または111が固定であるので、底面ABCDの
辺の長さと稜EFの長ざ゜a゛を、上記底面の中心およ
び稜の中点を変えることなく、調整できる。本発明に係
る装置の上記実施例は、添付の特許請求の範囲に規定の
権利の枠から逸脱することなく、各種の設計変更を行い
得るのは当然である。
第1図および第2図は、それぞれ、丸編機て編立てた管
状メリヤス製品の補償エクスパンダーの略図と偏平化し
たメリヤスに現れたゆがみ欠陥の略図、第3図および第
4図は、それぞれ、本発明に係る実施例の原理を示す透
視略図と半切略図、第5図は、本発明の第2実施例に係
る案内機構の透視図、第6図は、第5図の像■−■に沿
う垂直断面図、第7図は、第5図の線■−■に垂直な線
■−■に沿う垂直断面図、第8図は、本発明の実施例に
係る装置の部分透視図、第9図は、第8図の枢動機構の
透視図、第10図は、本発明に係る装置の特殊な第1実
施例の透視図、第11図は、同じく特殊な第2実施例の
透視図、第12図は、同じく特殊な第3実施例の透視図
、第13図は、本発明の別の実施例の透視図てある。 10・・・・・・管状メリヤス、12・・・・・・円形
針床、13・・・・・・引張ローラ、13a・・・・・
・把持(入口)ライン、14・・・・メリヤスの平衡位
置、p・・・・・・平衡周゛囲、15・・・・・・離隔
機素、16・・・・・・管状体の横断面、17・・・・
・・アルグル状機素、ABCDEF・・・・・・多面体
、,ABCD・・・・・・多面体の底面、P・・・・・
・対称面。
状メリヤス製品の補償エクスパンダーの略図と偏平化し
たメリヤスに現れたゆがみ欠陥の略図、第3図および第
4図は、それぞれ、本発明に係る実施例の原理を示す透
視略図と半切略図、第5図は、本発明の第2実施例に係
る案内機構の透視図、第6図は、第5図の像■−■に沿
う垂直断面図、第7図は、第5図の線■−■に垂直な線
■−■に沿う垂直断面図、第8図は、本発明の実施例に
係る装置の部分透視図、第9図は、第8図の枢動機構の
透視図、第10図は、本発明に係る装置の特殊な第1実
施例の透視図、第11図は、同じく特殊な第2実施例の
透視図、第12図は、同じく特殊な第3実施例の透視図
、第13図は、本発明の別の実施例の透視図てある。 10・・・・・・管状メリヤス、12・・・・・・円形
針床、13・・・・・・引張ローラ、13a・・・・・
・把持(入口)ライン、14・・・・メリヤスの平衡位
置、p・・・・・・平衡周゛囲、15・・・・・・離隔
機素、16・・・・・・管状体の横断面、17・・・・
・・アルグル状機素、ABCDEF・・・・・・多面体
、,ABCD・・・・・・多面体の底面、P・・・・・
・対称面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 撚りがもどる可撓性壁部を有する管状体を、該管状
体の断面が環状をなす第1横断平面と該管状体の断面が
偏平化され直線状をなす第2横断平面との間で案内する
方法において、該管状体の限定セクション10a、10
1bを、一方では、第2平面を介して、他方では、該管
状体の行路上の第3横断平面を介して、上記第1平面と
第2平面との間で案内して、上記セクションが、第2平
面のレベルにおける該管状体の偏平化された直線状断面
に実質的に一致する直線稜、即ち、辺によつて規定され
る立体A〜Eの側面と、上記稜に対向し、上記第3平面
内に伸び、上記稜に対して同軸で平行であり且つ該辺の
長さの2倍に実質的に等しい長さPの周囲を有する底面
ABCDとによつて形成される表面形状を有するように
し、上記側面は、上記辺長の上記稜に接続して、該管状
体の母線に沿つて配位した2つの対向辺を有する長方形
に沿つて実質的に展開できる表面を形成するようになつ
ており、かくして、上記セクションの軸線方向全長につ
いて、上記管状体の垂直断面が一定の周囲長さを保持し
、上記管状体の母線の軌跡が上記第2平面と第3平面と
の間で等しくなるようにしたことを特徴とする方法。 2 実質的に直線の軸線を有する管状体の撚りを、上記
管状体の断面14が環状をなす固定の第1横断平面と該
管状体の断面が偏平化され直線状をなす固定の第2横断
平面との間でもどす手段を具備する設備において特許請
求の範囲第1項記載の方法を実施する装置において、該
管状体の内部の且つ上記横断面の間の固定位置に設置し
た剛な案内機構、即ち、内部案内機構を具備しており、
上記機構は、特許請求の範囲第1項に規定の該立体の一
般的形状をとるようになつており、従つて、上記立体A
〜Fの底面ABCDの4つの頂点を構成する4つの機素
17、即ち、第1機素と、辺EFの2つの端部を構成す
る別の2つの機素、即ち、第2機素15とから成る少く
とも6つの機素15、17を有しており、案内機構の該
第1機素17の各々が、上記立体の1つの稜を構成する
個有の構造機素22によつて、最も近い第2機素15に
剛に結合してあることを特徴とする装置。 3 円形針床と、引張ローラ13を有し、管状トリコツ
ト製品の行路上に、しかも、上記針床の下流に配置して
あり、該針床の軸線11に対して共面で同軸な、偏平化
メリヤス用入口ライン13aを形成する引張装置とを具
備したメリヤス丸編機における管状メリヤス製品の案内
を目速とした、特許請求の範囲第1項記載の方法あるい
は特許請求の範囲第2項記載の装置の適用法において、
該辺EFが、引張装置13の入口ライン13aに実質的
に一致するようにし、他方、該底面ABCDが、針床1
2に同軸になるようにしたことを特徴とする適用法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7802944A FR2416185A1 (fr) | 1978-02-02 | 1978-02-02 | Dispositif pour l'aplatissement d'un tube en materiau aisement deformable |
| FR7802944 | 1978-02-02 | ||
| FR7826847 | 1978-09-19 | ||
| FR7826847A FR2436835A2 (fr) | 1978-09-19 | 1978-09-19 | Dispositif de guidage d'un tube de tricot entre la fonture d'un metier a tricoter circulaire et une paire de rouleaux d'appel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54151659A JPS54151659A (en) | 1979-11-29 |
| JPS6043461B2 true JPS6043461B2 (ja) | 1985-09-28 |
Family
ID=26220428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Family Cites Families (15)
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- 1979-02-02 JP JP54010506A patent/JPS6043461B2/ja not_active Expired
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