JPS6043545A - ポンプ室の構造 - Google Patents
ポンプ室の構造Info
- Publication number
- JPS6043545A JPS6043545A JP14963983A JP14963983A JPS6043545A JP S6043545 A JPS6043545 A JP S6043545A JP 14963983 A JP14963983 A JP 14963983A JP 14963983 A JP14963983 A JP 14963983A JP S6043545 A JPS6043545 A JP S6043545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- pump chamber
- water
- pump
- inflow pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Sewage (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポンプ室外で所定の量の水を貯留することを可
能とし、かつ固形物が管内に堆積することを防止し、更
に副管等の取付けを不要とした全く新規なポンプ室の構
造に係り、更に詳しくは一定量の水を貯留することが出
来る径と長さとを持った掃流用連通管をポンプ室と流入
管との間に介在せしめると共にとの連通管に一定の勾配
を持たせたことを特徴としたポンプ室の構造に関するも
のである。
能とし、かつ固形物が管内に堆積することを防止し、更
に副管等の取付けを不要とした全く新規なポンプ室の構
造に係り、更に詳しくは一定量の水を貯留することが出
来る径と長さとを持った掃流用連通管をポンプ室と流入
管との間に介在せしめると共にとの連通管に一定の勾配
を持たせたことを特徴としたポンプ室の構造に関するも
のである。
従来のポンプ室は流入管がポンプ室の周壁に直接散村は
構成されていたので、ポンプ室に一時的にポンプの吐出
能力以上の量の水が流入し貯留量が定常の貯留量を超え
て、水位が上昇すると、この水が流入管に直接逆流する
おそれがあり、従ってポンプ室は異常増水時を考慮して
必要以上に深くかつ大径にして水の貯留能力を確保しな
ければならず、従ってポンプ室がコスト高になる欠点が
あり、更に流入管とポンプ室の底部との間には大きな落
差が出来る為に流入管に副管を取付けなければならず、
しかも流入管等には砂等の固形物が堆積される等の欠点
があった。
構成されていたので、ポンプ室に一時的にポンプの吐出
能力以上の量の水が流入し貯留量が定常の貯留量を超え
て、水位が上昇すると、この水が流入管に直接逆流する
おそれがあり、従ってポンプ室は異常増水時を考慮して
必要以上に深くかつ大径にして水の貯留能力を確保しな
ければならず、従ってポンプ室がコスト高になる欠点が
あり、更に流入管とポンプ室の底部との間には大きな落
差が出来る為に流入管に副管を取付けなければならず、
しかも流入管等には砂等の固形物が堆積される等の欠点
があった。
本発明に係る方法及び構造は従来のこれ等の欠点に鑑み
開発された全(新規な技術に係り、特にポンプ室外で一
定量の水を貯留することが出来、かつ副管の設置を全く
不要とし、更に管内の固形物を常に掃流して管内に固形
物が堆積されることを防止可能とした全く新規な技術に
関するものである。
開発された全(新規な技術に係り、特にポンプ室外で一
定量の水を貯留することが出来、かつ副管の設置を全く
不要とし、更に管内の固形物を常に掃流して管内に固形
物が堆積されることを防止可能とした全く新規な技術に
関するものである。
図により本発明の方法を実施する為の構造の一実施例を
具体的に説明すると、第1図に於いて、1はポンプ室で
あって、底版2、直壁管6、斜壁管4、蓋枠5、蓋6等
より構成され、そのポンプ室1の底部にはインバート7
の上にポンプ8が設置されている。次に9は一定量の水
を貯留することが出来る内径rと長さlとを持って構成
された掃流用連通管であって、ポンプ室1の直壁管6の
一部に内部に堆積した固形物を掃流し得る如き一定の勾
配を持って取付けられ、更にこの連通管9の他端にはマ
ンホール10が取付けられ、又このマンホール10には
流入管11の端部が堰付けられ、従って連通管9と流入
管11とはマンホール10を介して連結されている。こ
のマンホール10の底部には所定の勾配を持ったインバ
ート12が設けられ、流入管11よりマンホール10に
流入した水を連通管9にスムーズに流出し得る如く構成
されている。又16はマンホール10内に取付けられた
スクリーンであって、このスクリーン16によって流入
管11から連通管9に流れる水内に混入して来る木片、
プラスチック片、紐、袋等のゴミを除去し得る如く構成
されている。
具体的に説明すると、第1図に於いて、1はポンプ室で
あって、底版2、直壁管6、斜壁管4、蓋枠5、蓋6等
より構成され、そのポンプ室1の底部にはインバート7
の上にポンプ8が設置されている。次に9は一定量の水
を貯留することが出来る内径rと長さlとを持って構成
された掃流用連通管であって、ポンプ室1の直壁管6の
一部に内部に堆積した固形物を掃流し得る如き一定の勾
配を持って取付けられ、更にこの連通管9の他端にはマ
ンホール10が取付けられ、又このマンホール10には
流入管11の端部が堰付けられ、従って連通管9と流入
管11とはマンホール10を介して連結されている。こ
のマンホール10の底部には所定の勾配を持ったインバ
ート12が設けられ、流入管11よりマンホール10に
流入した水を連通管9にスムーズに流出し得る如く構成
されている。又16はマンホール10内に取付けられた
スクリーンであって、このスクリーン16によって流入
管11から連通管9に流れる水内に混入して来る木片、
プラスチック片、紐、袋等のゴミを除去し得る如く構成
されている。
上記実施例に於いては連通管9と流入管11との間にマ
ンホール10を介在せしめたが、このマンホール10は
省略することが可能であり、この場合は第2図に示す如
く、連通管9に流入管11を直接連結して構成すること
が出来る。
ンホール10を介在せしめたが、このマンホール10は
省略することが可能であり、この場合は第2図に示す如
く、連通管9に流入管11を直接連結して構成すること
が出来る。
本発明に係る構造は上述の如く、ポンプ室の直壁管の一
部を穿孔してこれに一定の内径と長さとを有する連通管
を取付けたので、この連通管内に所定量の水を貯留する
ことが出来、従って従来の如くポンプ室を特別深くした
り大径に構成する必要がなく、この連通管を使用して所
望の量の水を貯留することが出来、かつこの連通管は一
定の勾配を保ってポンプ室の比較的下部に取付けられた
ので、管内に固形物等を堆積させることなく全てポンプ
室の底部にスムーズに流出させて掃流することが出来、
上述の構造を有するので従来の如く、ポンプ室の上部に
取付けられた流入管からそのポンプ室の下部に亘って副
管を取付ける必要が全く無(なり、更に本願方法を実施
した場合にはポンプ室を小容量なコンパクトに構成出来
るので、狭い道路等にも埋設することが出来、施工コス
トを著るしく安価にすることが出来、又連通管は貯留水
の量に応じてその径及び長さの異るものを必要に応じて
自由に選択することが出来る等の効果を有するものであ
る。
部を穿孔してこれに一定の内径と長さとを有する連通管
を取付けたので、この連通管内に所定量の水を貯留する
ことが出来、従って従来の如くポンプ室を特別深くした
り大径に構成する必要がなく、この連通管を使用して所
望の量の水を貯留することが出来、かつこの連通管は一
定の勾配を保ってポンプ室の比較的下部に取付けられた
ので、管内に固形物等を堆積させることなく全てポンプ
室の底部にスムーズに流出させて掃流することが出来、
上述の構造を有するので従来の如く、ポンプ室の上部に
取付けられた流入管からそのポンプ室の下部に亘って副
管を取付ける必要が全く無(なり、更に本願方法を実施
した場合にはポンプ室を小容量なコンパクトに構成出来
るので、狭い道路等にも埋設することが出来、施工コス
トを著るしく安価にすることが出来、又連通管は貯留水
の量に応じてその径及び長さの異るものを必要に応じて
自由に選択することが出来る等の効果を有するものであ
る。
第1図は本発明に係るポンプ室の構造の一例を示す縦断
面説明図、第2図は他側の縦断面説明図である。 1はポンプ室、 6は直壁管、 6は蓋、 8はポンプ
、 9は連通管、10はマンホール、11は流入管、
12はインバート、 16はスクリーンである。 特許出願人 羽田ヒユーム管株式会社 久保田鉄工株式会社 第1図 第2図
面説明図、第2図は他側の縦断面説明図である。 1はポンプ室、 6は直壁管、 6は蓋、 8はポンプ
、 9は連通管、10はマンホール、11は流入管、
12はインバート、 16はスクリーンである。 特許出願人 羽田ヒユーム管株式会社 久保田鉄工株式会社 第1図 第2図
Claims (1)
- ポンプ室の内11Q壁の一部に一定量の水を貯留するこ
とが出来る所定の内径と長さとを持った掃流用連通管を
一定の勾配を持って取付けたことを特徴としたポンプ室
の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14963983A JPS6043545A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | ポンプ室の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14963983A JPS6043545A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | ポンプ室の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043545A true JPS6043545A (ja) | 1985-03-08 |
| JPS636696B2 JPS636696B2 (ja) | 1988-02-10 |
Family
ID=15479621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14963983A Granted JPS6043545A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | ポンプ室の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043545A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008007176A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 注出栓 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6338295U (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-11 |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP14963983A patent/JPS6043545A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008007176A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 注出栓 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS636696B2 (ja) | 1988-02-10 |
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