JPS6043637A - 水中撮影用カメラケ−ス - Google Patents
水中撮影用カメラケ−スInfo
- Publication number
- JPS6043637A JPS6043637A JP15158483A JP15158483A JPS6043637A JP S6043637 A JPS6043637 A JP S6043637A JP 15158483 A JP15158483 A JP 15158483A JP 15158483 A JP15158483 A JP 15158483A JP S6043637 A JPS6043637 A JP S6043637A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- light
- underwater
- distance
- light guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 claims 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 6
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 2
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/02—Bodies
- G03B17/08—Waterproof bodies or housings
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
被写体までの距−1を自動的に測定し、それに従ってレ
ンズの焦点を調節する自動焦点調節カメラ(以下A’F
カメラと呼ぶ)が開発され市販されているが、本発明は
AFカメラ、特にy11測定用の光線をカメラ本体が発
射Jる能動的測距機4Mを有するA Fカメラを水中で
使用する際の水中撮影用カメラケースtこ関する。
ンズの焦点を調節する自動焦点調節カメラ(以下A’F
カメラと呼ぶ)が開発され市販されているが、本発明は
AFカメラ、特にy11測定用の光線をカメラ本体が発
射Jる能動的測距機4Mを有するA Fカメラを水中で
使用する際の水中撮影用カメラケースtこ関する。
自動測距機構に使用される光線は実用ntこCよ赤外線
または近赤外線であるが、該AFカメラを水中で使用す
る場合、この自動測距機構は正しく作動しない。すなわ
ち赤夕1線または近赤外線I;1水中においで吸収され
て減衰し、被写体からの反則光がΔFカメラの受光素子
に充分に到達せず、その結果測距機構が作動せず焦点距
離が常に無限に設定されてしまうのである。
または近赤外線であるが、該AFカメラを水中で使用す
る場合、この自動測距機構は正しく作動しない。すなわ
ち赤夕1線または近赤外線I;1水中においで吸収され
て減衰し、被写体からの反則光がΔFカメラの受光素子
に充分に到達せず、その結果測距機構が作動せず焦点距
離が常に無限に設定されてしまうのである。
一方水中においては可視光線も波長による違いはあるが
唱収減衷は著しく、従って水中での写真撮影が可能t1
範囲は比較的近距離に限られるのか現実である。
唱収減衷は著しく、従って水中での写真撮影が可能t1
範囲は比較的近距離に限られるのか現実である。
以上の事実から、通常の水中ケースにAFカメラを収容
して行う水中での撮影は近距朗に焦点を合せることが出
来ず、従って所謂ビン小グの写真しか得ることができな
かった。
して行う水中での撮影は近距朗に焦点を合せることが出
来ず、従って所謂ビン小グの写真しか得ることができな
かった。
本発明名は上記の問題点を解消すべく本発明を完成した
ものである。
ものである。
すなわち、AFカメラから発QJされる測v[1用光線
を光学的に測距用受光素子に導くことによって、能動的
測距I11構を作動させて焦点距−1を近距離に設定せ
しめ、ΔFカメラによる水中での実用的な写真撮影を可
能ならしめたものである。
を光学的に測距用受光素子に導くことによって、能動的
測距I11構を作動させて焦点距−1を近距離に設定せ
しめ、ΔFカメラによる水中での実用的な写真撮影を可
能ならしめたものである。
以下、本発明を図面に示す実施例によって説明ηる。
第1図、第2図、第3図は本発明の水中撮影用カメラケ
ースBに能動的測距機構を有するAFカメラCが水密収
容された状態を示1それぞれ正面図、平面図、側面図で
ある。第4図はAFカメラの測距機構が作動する様子を
示づ模式的な平面図である。
ースBに能動的測距機構を有するAFカメラCが水密収
容された状態を示1それぞれ正面図、平面図、側面図で
ある。第4図はAFカメラの測距機構が作動する様子を
示づ模式的な平面図である。
水中11tl影用カメラクースBは本体りと蓋Fがらな
り、本体り、WFはJ(に透明アク、リル樹脂の射出成
型によって作られている。本体りの開口部に貼着された
バッキングOを介して蓋Eが弾性的に密着されて内部を
水密的に保持するしのである。
り、本体り、WFはJ(に透明アク、リル樹脂の射出成
型によって作られている。本体りの開口部に貼着された
バッキングOを介して蓋Eが弾性的に密着されて内部を
水密的に保持するしのである。
G 1.t l Fに貼着されたゴム製のグリップであ
り、内部に収容されるAFカメラCのシャッターを切る
ための外部シトツタ−8h<WQuられている。
り、内部に収容されるAFカメラCのシャッターを切る
ための外部シトツタ−8h<WQuられている。
Fは水中撮影時に画角を決めるための軟質ゴムで作られ
たフン・インダーであり、本体D1.:着脱自在に設)
すられる。
たフン・インダーであり、本体D1.:着脱自在に設)
すられる。
Aは水中眼影用カメラケースBに収容されるカメラCの
対物レンズ、l−1はフラッシュである。
対物レンズ、l−1はフラッシュである。
2はAFカメラCがら測距用赤外線が光射される発光窓
、3は被写体がらがら反射された測距用赤外線を受ける
受光窓である。
、3は被写体がらがら反射された測距用赤外線を受ける
受光窓である。
1は本体り前面に立設された軸4廻りに回転可能に取付
けられた導光部材であり、本体りと同様に材質はアクリ
ル樹脂であり、蒲鉾型を成している。本体りど対向する
面以外は導光部材1内部で赤外線が乱反則を生じるよう
に外面には塗装処理がされている。図においては導光部
材1は正面から児てカメラCの発光窓2の一部及び受光
窓3全面を覆い、水中でAFカメラが使用される状態を
示している。
けられた導光部材であり、本体りと同様に材質はアクリ
ル樹脂であり、蒲鉾型を成している。本体りど対向する
面以外は導光部材1内部で赤外線が乱反則を生じるよう
に外面には塗装処理がされている。図においては導光部
材1は正面から児てカメラCの発光窓2の一部及び受光
窓3全面を覆い、水中でAFカメラが使用される状態を
示している。
AFカメラCの内部には発光窓2に対応する位置に発光
ダイオード[ど集光レンズMが在り、発光窓2から測距
用の赤外線を発射し、−力受光窓3に対応Jる位置には
受光索子Rが在り1.被写体から反射した赤外線を検出
して、その方向及び強度によって距離を測定するのが〜
般的な測距機構の作動であるが、本発明水中111g
彰用カメラケースに収められて水中で実際にAFカメラ
の測距機構が作動する様子を模式的に第4図で示1゜先
ず導光部材1が本体り前面に存在しない場合は、発光窓
2から発射された赤外線のほとんどは本体りを通して水
W中を破線矢印に示1ように進み赤外線は水Wに吸収さ
れて著しく減衰し、被写体に反射づるとしても受光索子
Rが感知できる程の強度はもはや失っており、その結果
測距機構は作動ぜず焦点は無限に設定されてしまい、水
中ての実用的な撮影範囲である近距離が所謂ピンボケで
撮影されることになるのである。
ダイオード[ど集光レンズMが在り、発光窓2から測距
用の赤外線を発射し、−力受光窓3に対応Jる位置には
受光索子Rが在り1.被写体から反射した赤外線を検出
して、その方向及び強度によって距離を測定するのが〜
般的な測距機構の作動であるが、本発明水中111g
彰用カメラケースに収められて水中で実際にAFカメラ
の測距機構が作動する様子を模式的に第4図で示1゜先
ず導光部材1が本体り前面に存在しない場合は、発光窓
2から発射された赤外線のほとんどは本体りを通して水
W中を破線矢印に示1ように進み赤外線は水Wに吸収さ
れて著しく減衰し、被写体に反射づるとしても受光索子
Rが感知できる程の強度はもはや失っており、その結果
測距機構は作動ぜず焦点は無限に設定されてしまい、水
中ての実用的な撮影範囲である近距離が所謂ピンボケで
撮影されることになるのである。
一方本yh明の導光部材1を設(Jだ水中撮影用カメラ
ケースBにおいては発光した赤外線は)9光部材1左端
から内部に入り乱反射を41返してその多くは導光部材
1の右端から放射され、受光窓3を通して受光素子Rに
達し測距機構を作動せしめ、その結果水中撮影に適Jる
近距離に焦点外1111が設定されるものである。
ケースBにおいては発光した赤外線は)9光部材1左端
から内部に入り乱反射を41返してその多くは導光部材
1の右端から放射され、受光窓3を通して受光素子Rに
達し測距機構を作動せしめ、その結果水中撮影に適Jる
近距離に焦点外1111が設定されるものである。
この導光部材1は収容される△1ニカメラの形状や使わ
れる測距用光線または水中での撮影距離等ににす、その
取付は位nや形状、材質等は経験的に決定されるもので
あり、一義的に定められるものではない。
れる測距用光線または水中での撮影距離等ににす、その
取付は位nや形状、材質等は経験的に決定されるもので
あり、一義的に定められるものではない。
実施例では導光部材にアクリル樹脂を用いたが、これに
限ることは無く、発射された測距用光線を光学的に受光
窓に導くものであれば良く、例えは、表面が乱反II性
の金属板を内部空洞に蒲鉾型に成型したちのを導光部材
としてもよい。
限ることは無く、発射された測距用光線を光学的に受光
窓に導くものであれば良く、例えは、表面が乱反II性
の金属板を内部空洞に蒲鉾型に成型したちのを導光部材
としてもよい。
なお、本実施例においては導光部材1は佃14廻りに回
転可能に取付けられている/J+1、これは導光部材1
を第1図に一点鎖線で示1ように矢印方向に回転し垂直
に立てることににす、発光窓2および受光窓3を覆うこ
とのイfい位置に移動せしめ、AFカメラの測距lff
14Mが本来の働きをするようにしたものであり、これ
により水中撮影用ノJメラケースBにAFカメラを収容
したままで、通常の陸トての擾彫と水中での撮影が簡単
に選べるものである。更に導光部材を水平方向や垂直方
向に平行移動可能に設けるか、また本体全面に着脱可能
に段けるようにしても、上記と同様の効果を得ることが
できる。
転可能に取付けられている/J+1、これは導光部材1
を第1図に一点鎖線で示1ように矢印方向に回転し垂直
に立てることににす、発光窓2および受光窓3を覆うこ
とのイfい位置に移動せしめ、AFカメラの測距lff
14Mが本来の働きをするようにしたものであり、これ
により水中撮影用ノJメラケースBにAFカメラを収容
したままで、通常の陸トての擾彫と水中での撮影が簡単
に選べるものである。更に導光部材を水平方向や垂直方
向に平行移動可能に設けるか、また本体全面に着脱可能
に段けるようにしても、上記と同様の効果を得ることが
できる。
以上説明したように、本発明によればAFカメラを水中
で実用的に使用てぎるbのであり、カメラの使用範囲を
箸しく広げるものであり、その効果は多大である。
で実用的に使用てぎるbのであり、カメラの使用範囲を
箸しく広げるものであり、その効果は多大である。
第1図、第2図7第3シロJ本発明の水中搬影用7Jメ
ラケースに△I:カメラが水密的に収容された状態を示
Jそれぞれ正面図1平面図、側面図であり、第4図は水
中での測距機(14の働きを示す模式的な平面図である
。 1・・・シ9光部々イ 2・・発光窓 3・・・受光窓
4・・・軸 B・・・水中1@影用カメラケース C・・・へFカメ
ラD・・・本体 E・・・蓋 1−・・・発光ダイオー
ドR・・・受光素子 特許出願人 株式会社ハイロツクス 才 1 図 +2図
ラケースに△I:カメラが水密的に収容された状態を示
Jそれぞれ正面図1平面図、側面図であり、第4図は水
中での測距機(14の働きを示す模式的な平面図である
。 1・・・シ9光部々イ 2・・発光窓 3・・・受光窓
4・・・軸 B・・・水中1@影用カメラケース C・・・へFカメ
ラD・・・本体 E・・・蓋 1−・・・発光ダイオー
ドR・・・受光素子 特許出願人 株式会社ハイロツクス 才 1 図 +2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 能動的測距機114をイjする自動焦点調節カメラを収
容する水中撮影用カメラケースにasIr’で、−[8
己カメラから発註・]される測距用光線を光学的【こ受
光索子に導き測距機構を作動さUる導光部材を有するこ
とをQU7徴とJろ水中撥影用カメラケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15158483A JPS6043637A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 水中撮影用カメラケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15158483A JPS6043637A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 水中撮影用カメラケ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043637A true JPS6043637A (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=15521705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15158483A Pending JPS6043637A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 水中撮影用カメラケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043637A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04325073A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波による食品の解凍および食品の低温加熱方法 |
| CN111238449A (zh) * | 2020-01-16 | 2020-06-05 | 中国科学院西安光学精密机械研究所 | 一种适用于深海环境的全反射式水下相机 |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP15158483A patent/JPS6043637A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04325073A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波による食品の解凍および食品の低温加熱方法 |
| CN111238449A (zh) * | 2020-01-16 | 2020-06-05 | 中国科学院西安光学精密机械研究所 | 一种适用于深海环境的全反射式水下相机 |
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