JPS6043639B2 - 絶縁接続部 - Google Patents
絶縁接続部Info
- Publication number
- JPS6043639B2 JPS6043639B2 JP7653879A JP7653879A JPS6043639B2 JP S6043639 B2 JPS6043639 B2 JP S6043639B2 JP 7653879 A JP7653879 A JP 7653879A JP 7653879 A JP7653879 A JP 7653879A JP S6043639 B2 JPS6043639 B2 JP S6043639B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulation
- insulating
- layer
- discharge gap
- insulated connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ゴムプラスチック電力ケーブルの絶縁接続
部に関するものである。
部に関するものである。
従来技術について
「第1図」において、10はケーブル絶縁体、12はケ
ーブルシース、14は内部絶縁層、16と17はしやへ
い層で、一部に、絶縁部18が形成される。
ーブルシース、14は内部絶縁層、16と17はしやへ
い層で、一部に、絶縁部18が形成される。
20は補強絶縁層、22はたとえば銅管からなる保護ケ
ース、24は絶縁筒、26は防食層、28は防水コンパ
ウンドである。
ース、24は絶縁筒、26は防食層、28は防水コンパ
ウンドである。
絶縁筒24は、普通エポキシ樹脂などで作り、その大き
さは、機械的強度の面から決めていた。
さは、機械的強度の面から決めていた。
したがつて寸法も大きい。また絶縁強度の面からみると
、しやへい層絶縁部18より強く、それとの絶縁協調は
考えられていない。破壊は、しやへい層絶縁部18の方
に生ずる。それを修理するには保護ケース22を解体し
なければならない。また接続箱は、銅管と絶縁筒24と
組合わせなので、大形になる。発明の目的 全体の小形化を図る。
、しやへい層絶縁部18より強く、それとの絶縁協調は
考えられていない。破壊は、しやへい層絶縁部18の方
に生ずる。それを修理するには保護ケース22を解体し
なければならない。また接続箱は、銅管と絶縁筒24と
組合わせなので、大形になる。発明の目的 全体の小形化を図る。
同時に絶縁筒としやへい層絶縁部18との絶縁協調を行
ない、しやへい層絶縁部が破壊しないようにする。実施
例(第2、第3図) 内部絶縁層14、しやへい層16と17、しや・へい層
絶縁部18、補強絶縁層20の部分は、従来の場合と同
じである。
ない、しやへい層絶縁部が破壊しないようにする。実施
例(第2、第3図) 内部絶縁層14、しやへい層16と17、しや・へい層
絶縁部18、補強絶縁層20の部分は、従来の場合と同
じである。
補強絶縁層20の上に、適当な間隔をおいて、電極30
、31を設ける。これらは、たとえば、補強絶縁層20
の表面に、その長さ方向と直角方向に、銅の帯を一巻き
する門形で形成する。電極30、31を、それぞれ導電
層32、33によりしやへい層16、17と電気的に接
続する。以上のようにした上に、絶縁性の保護ケース3
4を被せる。
、31を設ける。これらは、たとえば、補強絶縁層20
の表面に、その長さ方向と直角方向に、銅の帯を一巻き
する門形で形成する。電極30、31を、それぞれ導電
層32、33によりしやへい層16、17と電気的に接
続する。以上のようにした上に、絶縁性の保護ケース3
4を被せる。
それは、たとえば、熱収縮性塩化ビニルチューブなどを
被せ、収縮させて、その内部のものに密着させるという
方法により形成する。電極30,31の任意の一箇所に
おいて、それらの上に、放電電極36,37を直立させ
、かつ絶縁保護ケース34を貫通して外に突出させる。
放電電極36,37の各先端部を、たとえば、相対する
ように直角に曲げ、それらの放電間げき38を形成する
。またその回りに絶縁筒40を被せる。放電間げき38
は空気の中に形成される。放電間けき38の絶縁強度を
、しやへい層絶縁部18の絶縁強度より、少し弱くする
。放電電極36,37の露出部分、および絶縁筒40の
外側に、絶縁物の保護層42を設け、防水、危険防止な
どを図る。作用 ケーブルシース12に誘起した異常電圧は、しやへい層
絶縁部18と放電間げき38との両方にかかる。
被せ、収縮させて、その内部のものに密着させるという
方法により形成する。電極30,31の任意の一箇所に
おいて、それらの上に、放電電極36,37を直立させ
、かつ絶縁保護ケース34を貫通して外に突出させる。
放電電極36,37の各先端部を、たとえば、相対する
ように直角に曲げ、それらの放電間げき38を形成する
。またその回りに絶縁筒40を被せる。放電間げき38
は空気の中に形成される。放電間けき38の絶縁強度を
、しやへい層絶縁部18の絶縁強度より、少し弱くする
。放電電極36,37の露出部分、および絶縁筒40の
外側に、絶縁物の保護層42を設け、防水、危険防止な
どを図る。作用 ケーブルシース12に誘起した異常電圧は、しやへい層
絶縁部18と放電間げき38との両方にかかる。
しかし、放電間げき38の方を弱くして;あるので、し
やへい層絶縁部18が破壊する前に、放電間げき38で
火花放電する。空気中の放電だから、何も破壊されない
。発明の効果 (1)しやへい層絶縁部18との絶縁協調をとるので、
しやへい層絶縁部18が破壊しない。
やへい層絶縁部18が破壊する前に、放電間げき38で
火花放電する。空気中の放電だから、何も破壊されない
。発明の効果 (1)しやへい層絶縁部18との絶縁協調をとるので、
しやへい層絶縁部18が破壊しない。
(2)絶縁筒40は相当回数の放電にも耐えるが、万一
破壊しても、絶縁保護ケース34を外すことなく、簡単
に交換できる。
破壊しても、絶縁保護ケース34を外すことなく、簡単
に交換できる。
(3)従来の、銅管と絶縁筒24との組合わせの代わり
に、絶縁保護ケース34を使用するので、全体を小さく
することができる。
に、絶縁保護ケース34を使用するので、全体を小さく
することができる。
第1図は従来技術の説明図、第2図はこの発明の実施例
の説明図、第3図はその主要部の拡大説明図である。 14・・・・・・内部絶縁層、16,17・・・・・化
やへい層、18・・・・・化やへい層絶縁部、32,3
3・・しやへい層、36,37・・・・・・放電電極、
38・・・・放電間げき、40・・・・・・絶縁筒。
の説明図、第3図はその主要部の拡大説明図である。 14・・・・・・内部絶縁層、16,17・・・・・化
やへい層、18・・・・・化やへい層絶縁部、32,3
3・・しやへい層、36,37・・・・・・放電電極、
38・・・・放電間げき、40・・・・・・絶縁筒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部絶縁層14と、その上に設けた、絶縁部18を
持つしやへい層16,17と、その上に設けた補強絶縁
層20と、その外側に設けた保護ケース22とを備える
絶縁接続部において、補強絶縁層20の上に絶縁性の保
護ケース34を被せ、その外側に放電電極36,37を
設けて、その間に放電間げき38を形成し、かつ放電電
極36,37をそれぞれ絶縁保護ケース34内において
、前記しやへい層16,17に電気的に接続するととも
に、前記放電間げき38の絶縁強度を、前記しやへい層
絶縁部18の絶縁強度より弱くしたことを特徴とする絶
縁接続部。 2 放電間げき38は、空気中に形成されていることを
特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の絶縁接続部
。 3 絶縁ホゴケース34は、熱収縮性プラスチックを収
縮させたものであることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項に記載の絶縁接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7653879A JPS6043639B2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | 絶縁接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7653879A JPS6043639B2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | 絶縁接続部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS561475A JPS561475A (en) | 1981-01-09 |
| JPS6043639B2 true JPS6043639B2 (ja) | 1985-09-28 |
Family
ID=13608040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7653879A Expired JPS6043639B2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | 絶縁接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043639B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928825A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-15 | 日立電線株式会社 | ケ−ブル接続部 |
-
1979
- 1979-06-18 JP JP7653879A patent/JPS6043639B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS561475A (en) | 1981-01-09 |
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