JPH0368614B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0368614B2 JPH0368614B2 JP19815385A JP19815385A JPH0368614B2 JP H0368614 B2 JPH0368614 B2 JP H0368614B2 JP 19815385 A JP19815385 A JP 19815385A JP 19815385 A JP19815385 A JP 19815385A JP H0368614 B2 JPH0368614 B2 JP H0368614B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- insulating
- cable
- flash
- power cables
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 15
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 10
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 7
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 3
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- KXGFMDJXCMQABM-UHFFFAOYSA-N 2-methoxy-6-methylphenol Chemical compound [CH]OC1=CC=CC([CH])=C1O KXGFMDJXCMQABM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000005007 epoxy-phenolic resin Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 229920001568 phenolic resin Polymers 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、接続箱の長手方向の途中に電気的接
続部分、即ち外部遮蔽層の縁切り部分を設置せし
めて成る電力ケーブル用絶縁接続箱の改良に関す
るものである。
続部分、即ち外部遮蔽層の縁切り部分を設置せし
めて成る電力ケーブル用絶縁接続箱の改良に関す
るものである。
[従来の技術]
これまでこの種電力ケーブル用絶縁接続箱は、
第1図乃至第4図に示すようにして構成されてい
た。即ち、第1図乃至第3図において、1はそれ
ぞれ接続すべき電力ケーブル5のケーブルシース
2、ケーブル遮蔽層3及びケーブル絶縁体4を順
次段剥ぎせしめて露出させた各ケーブル導体6同
士を電気的且つ機械的に接続する接続スリーブ、
7は上記両ケーブル絶縁体4,4にかけてケーブ
ル導体接続部分の周上に設けられた接続部補強絶
縁体にして、これは当該部分の電気的な絶縁補強
をするものである。8は上記接続部補強絶縁体7
の周上に設けられた接続部外部遮蔽層にして、こ
れはその両端を各ケーブル遮蔽層3に対して電気
的に接続すると共にその略中央部に電気的絶縁部
分、即ち縁切り部分9を設置して成る。この縁切
り部分9についてもう少し説明すると、これは第
2図に示すように、左側遮蔽層8の端部を覆うよ
うにして絶縁体10を数mm程度の厚さで設け、こ
の絶縁体10の周上に右側遮蔽層8の端部を左側
遮蔽層8の端部に対して或る長さラツプさせるよ
うにして設け更にこれら左右遮蔽層8,8のラツ
プ部分周上を覆うようにして絶縁体10を設ける
ことで構成されている。11は両ケーブルシース
2,2の端部周上にかけて、これら左右遮蔽層
8,8の周上に設置された金属製保護筒、12は
この保護筒11の略中央部に設けられた電気的絶
縁部分、即ち縁切り部分である。この縁切り部分
12についてもう少し説明すると、これは各保護
筒11の端部フランジ110間に介在された絶縁
筒13と、上記フランジ110を絶縁筒13の側
面に押し付け固定する取付ボルト14と、絶縁筒
13とフランジ110間に介在されたパツキング
15と、取付ボルト14と螺合する埋込み金具1
6とより成る。17はそれぞれ各保護筒11のケ
ーブルシース側端を密閉するためのシール部であ
る。
第1図乃至第4図に示すようにして構成されてい
た。即ち、第1図乃至第3図において、1はそれ
ぞれ接続すべき電力ケーブル5のケーブルシース
2、ケーブル遮蔽層3及びケーブル絶縁体4を順
次段剥ぎせしめて露出させた各ケーブル導体6同
士を電気的且つ機械的に接続する接続スリーブ、
7は上記両ケーブル絶縁体4,4にかけてケーブ
ル導体接続部分の周上に設けられた接続部補強絶
縁体にして、これは当該部分の電気的な絶縁補強
をするものである。8は上記接続部補強絶縁体7
の周上に設けられた接続部外部遮蔽層にして、こ
れはその両端を各ケーブル遮蔽層3に対して電気
的に接続すると共にその略中央部に電気的絶縁部
分、即ち縁切り部分9を設置して成る。この縁切
り部分9についてもう少し説明すると、これは第
2図に示すように、左側遮蔽層8の端部を覆うよ
うにして絶縁体10を数mm程度の厚さで設け、こ
の絶縁体10の周上に右側遮蔽層8の端部を左側
遮蔽層8の端部に対して或る長さラツプさせるよ
うにして設け更にこれら左右遮蔽層8,8のラツ
プ部分周上を覆うようにして絶縁体10を設ける
ことで構成されている。11は両ケーブルシース
2,2の端部周上にかけて、これら左右遮蔽層
8,8の周上に設置された金属製保護筒、12は
この保護筒11の略中央部に設けられた電気的絶
縁部分、即ち縁切り部分である。この縁切り部分
12についてもう少し説明すると、これは各保護
筒11の端部フランジ110間に介在された絶縁
筒13と、上記フランジ110を絶縁筒13の側
面に押し付け固定する取付ボルト14と、絶縁筒
13とフランジ110間に介在されたパツキング
15と、取付ボルト14と螺合する埋込み金具1
6とより成る。17はそれぞれ各保護筒11のケ
ーブルシース側端を密閉するためのシール部であ
る。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、この左右の接続部外部遮蔽層8,8
及び保護筒11,11を縁切りする目的は、常時
の使用状態において電力ケーブルのシース2に誘
起する電位の低減を図るべくして行われるクロス
ボンドの採用を可能ならしめるためであるが、何
等かの原因で電力ケーブルの導体6に雷サージや
開閉サージが侵入した場合には、このシースクロ
スボンド点が進行波伝搬の変異点となつてここに
サージ性異常電圧が発生するので、前記縁切り部
分9はこのサージ性異常電圧に耐えなければなら
ない。
及び保護筒11,11を縁切りする目的は、常時
の使用状態において電力ケーブルのシース2に誘
起する電位の低減を図るべくして行われるクロス
ボンドの採用を可能ならしめるためであるが、何
等かの原因で電力ケーブルの導体6に雷サージや
開閉サージが侵入した場合には、このシースクロ
スボンド点が進行波伝搬の変異点となつてここに
サージ性異常電圧が発生するので、前記縁切り部
分9はこのサージ性異常電圧に耐えなければなら
ない。
しかしながら、最近の電力ケーブルの高電圧化
に伴い発生するサージ性異常電圧も高くなり、こ
の縁切り部分9で絶縁破壊するトラブルが出始め
ている。この部分で絶縁破壊した場合には、絶縁
接続箱の機能を果たさなくなるので接続箱を解体
して再組立をしなければならず多大な費用と時間
を要する。
に伴い発生するサージ性異常電圧も高くなり、こ
の縁切り部分9で絶縁破壊するトラブルが出始め
ている。この部分で絶縁破壊した場合には、絶縁
接続箱の機能を果たさなくなるので接続箱を解体
して再組立をしなければならず多大な費用と時間
を要する。
一方、先のサージ性異常電圧は保護筒11の縁
切り部分12にも同じようにかるので、絶縁筒1
3の表面の絶縁耐力を縁切り部分9のそれよりも
低くしておけば、縁切り部分9が絶縁破壊を起こ
す前に絶縁筒13の表面で閃絡を起こさせること
が出来るので、少なくとも縁切り部分9で絶縁破
壊を起こさせることは防げる。ところが、通常絶
縁筒13の表面閃絡電圧は、縁切り部分9の絶縁
破壊電圧より高いので当該表面閃絡電圧を下げる
手段が講じられる。第3図はその一例であつて、
ここでは絶縁筒13の表面に板状の金属電極18
を取り付けている。しかしながら、絶縁筒13の
表面で閃絡させた場合、閃絡によりその表面に閃
絡痕を残すので結局は或るところで絶縁筒13の
再組立が必要となる。また、最近では、第4図に
示すように絶縁筒13の内部に放電間隙19を設
け、その両側に設置した金属電極20により気中
放電を起こさせる構造も一部で検討されている。
しかしながら、この場合注型樹脂の内部に放電間
隙を作ることから製造上困難が伴うと共に電極間
距離の調整が難しいなどの難点がある。
切り部分12にも同じようにかるので、絶縁筒1
3の表面の絶縁耐力を縁切り部分9のそれよりも
低くしておけば、縁切り部分9が絶縁破壊を起こ
す前に絶縁筒13の表面で閃絡を起こさせること
が出来るので、少なくとも縁切り部分9で絶縁破
壊を起こさせることは防げる。ところが、通常絶
縁筒13の表面閃絡電圧は、縁切り部分9の絶縁
破壊電圧より高いので当該表面閃絡電圧を下げる
手段が講じられる。第3図はその一例であつて、
ここでは絶縁筒13の表面に板状の金属電極18
を取り付けている。しかしながら、絶縁筒13の
表面で閃絡させた場合、閃絡によりその表面に閃
絡痕を残すので結局は或るところで絶縁筒13の
再組立が必要となる。また、最近では、第4図に
示すように絶縁筒13の内部に放電間隙19を設
け、その両側に設置した金属電極20により気中
放電を起こさせる構造も一部で検討されている。
しかしながら、この場合注型樹脂の内部に放電間
隙を作ることから製造上困難が伴うと共に電極間
距離の調整が難しいなどの難点がある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、前記した従来技術の難点を解消出来
る電力ケーブル用絶縁接続箱の提供を目的として
為されたものであり、その要旨は、接続部保護筒
における電気的絶縁部分、即ち縁切り部分を、そ
れ自身の外表面に凹部を設けて成る絶縁筒と、該
絶縁筒の凹部両側の各壁部を貫通するようにして
且つそれ自身の凹部側端部を所定の間隔を置いて
向かい合わせるようにすると共にそれ自身をそれ
ぞれ前記保護筒に対して電気的に接続するように
して設けられた少なくとも一対の可動電極とより
構成した点にある。
る電力ケーブル用絶縁接続箱の提供を目的として
為されたものであり、その要旨は、接続部保護筒
における電気的絶縁部分、即ち縁切り部分を、そ
れ自身の外表面に凹部を設けて成る絶縁筒と、該
絶縁筒の凹部両側の各壁部を貫通するようにして
且つそれ自身の凹部側端部を所定の間隔を置いて
向かい合わせるようにすると共にそれ自身をそれ
ぞれ前記保護筒に対して電気的に接続するように
して設けられた少なくとも一対の可動電極とより
構成した点にある。
尚、上記接続部保護筒としては、金属製の筒体
が最も一般的であるが勿論これに限定されるもの
ではない。このほかにも例えば内乃至外表面に任
意の導電層を設けて成る硬質樹脂の筒体でも良
い。
が最も一般的であるが勿論これに限定されるもの
ではない。このほかにも例えば内乃至外表面に任
意の導電層を設けて成る硬質樹脂の筒体でも良
い。
又、絶縁筒としては、例えばエポキシ樹脂、フ
エノール樹脂等の硬質合成樹脂等の筒体が良い。
エノール樹脂等の硬質合成樹脂等の筒体が良い。
更に、凹部は、絶縁筒の外表面の全周にわたつ
て設けられる場合と、外表面の一部分に設けられ
る場合との二通り考えられる。
て設けられる場合と、外表面の一部分に設けられ
る場合との二通り考えられる。
[実施例]
次に本発明の一実施例を説明する。
尚、本発明の特徴は、前述した従来の電力ケー
ブル用絶縁接続箱において、接続部保護筒の途中
に介在される電気的絶縁部分、即ち縁切り部分の
構造を改良した点にあるので、ここでは当該改良
後の縁切り部分の構造についてのみ説明する。他
の部分については、第1図を参照されたい。
ブル用絶縁接続箱において、接続部保護筒の途中
に介在される電気的絶縁部分、即ち縁切り部分の
構造を改良した点にあるので、ここでは当該改良
後の縁切り部分の構造についてのみ説明する。他
の部分については、第1図を参照されたい。
第5図は、本実施例における改良後の縁切り部
分の構造を示すものである。図に示す通り、エポ
キシ樹脂製の絶縁筒130の中央部外周には凹部
131が設けてあり、左右のとりつけボルト14
0は各保護筒11の端部フランジ110の当該保
護筒側から差し込まれ、更に上記凹部131両側
の絶縁筒130′,130′を貫通してその先端を
当該凹部131内に突出している。しかして、こ
の状態で高電圧が加わると上記取付ボルト140
相互間で閃絡を起こさせることが出来る。150
はパツキング、160は絶縁筒130の中にあつ
て取付ボルト140と螺合する埋込み金具であ
る。
分の構造を示すものである。図に示す通り、エポ
キシ樹脂製の絶縁筒130の中央部外周には凹部
131が設けてあり、左右のとりつけボルト14
0は各保護筒11の端部フランジ110の当該保
護筒側から差し込まれ、更に上記凹部131両側
の絶縁筒130′,130′を貫通してその先端を
当該凹部131内に突出している。しかして、こ
の状態で高電圧が加わると上記取付ボルト140
相互間で閃絡を起こさせることが出来る。150
はパツキング、160は絶縁筒130の中にあつ
て取付ボルト140と螺合する埋込み金具であ
る。
この取付ボルト140の相対する間隔は任意に
選ぶことが出来るから、この部分における閃絡電
圧を内部縁切り部分9の絶縁破壊電圧より低く設
定することが可能であり、且つここでの閃絡は気
中閃絡であるから閃絡による損傷を絶縁筒130
の表面に与えることがない。
選ぶことが出来るから、この部分における閃絡電
圧を内部縁切り部分9の絶縁破壊電圧より低く設
定することが可能であり、且つここでの閃絡は気
中閃絡であるから閃絡による損傷を絶縁筒130
の表面に与えることがない。
第6図、第7図はそれぞれ本発明の他の実施例
を示すものであつて、第6図は取付ボルト140
の先端に電極用金属体141を新たに取り付け、
この金属体141の先端を左右相対するように凹
部131内に露出させたもので、第7図は埋込み
金具160に電極用金属体142を取り付け、こ
の金属体142の先端を左右相対するように凹部
131内に露出させたものであり、いずれも実質
同様の効果を期待出来る。
を示すものであつて、第6図は取付ボルト140
の先端に電極用金属体141を新たに取り付け、
この金属体141の先端を左右相対するように凹
部131内に露出させたもので、第7図は埋込み
金具160に電極用金属体142を取り付け、こ
の金属体142の先端を左右相対するように凹部
131内に露出させたものであり、いずれも実質
同様の効果を期待出来る。
以上、電力ケーブル中間接続部の場合について
説明したが、本発明は電力ケーブル終端接続部に
おいても利用できる。
説明したが、本発明は電力ケーブル終端接続部に
おいても利用できる。
[効果]
本発明により以下の効果が期待出来る。
サージ性異常電圧侵入時の閃絡は、気中閃絡
となるので、従来心配されていた様な絶縁筒表
面に放電痕が残ることも無く、長期安定性に優
れた絶縁接続箱を提供出来る。
となるので、従来心配されていた様な絶縁筒表
面に放電痕が残ることも無く、長期安定性に優
れた絶縁接続箱を提供出来る。
絶縁筒の製造に当たり、特殊な注型用金型を
必要とせず、従来技術で安定した絶縁筒を提供
出来る。
必要とせず、従来技術で安定した絶縁筒を提供
出来る。
絶縁筒の閃絡用電極間の距離を目視状態で任
意に設定することが出来るので、内部縁切り部
分の絶縁破壊耐力に合わせた閃絡電圧の設定が
可能であり、従つて内部縁切り部分の絶縁破壊
を未然に防止して、サージ性異常電圧侵入時の
損傷、被害を最小限に留めることが出来る。
意に設定することが出来るので、内部縁切り部
分の絶縁破壊耐力に合わせた閃絡電圧の設定が
可能であり、従つて内部縁切り部分の絶縁破壊
を未然に防止して、サージ性異常電圧侵入時の
損傷、被害を最小限に留めることが出来る。
第1図は従来の電力ケーブル用絶縁接続箱の説
明図、第2図及び第3図はその内部及び外部縁切
り部分の説明図、第4図は他の外部縁切り部分の
説明図、第5図乃至第7図はそれぞれは本発明電
力ケーブル用絶縁接続箱の実施例の要部説明図で
ある。 1;接続スリーブ、2;ケーブルシース、3;
ケーブル遮蔽層、4;ケーブル絶縁体、5;電力
ケーブル、6;ケーブル導体、7;接続部補強絶
縁体、8;接続部外部遮蔽層、9;縁切り部分、
10;絶縁体、11;金属製保護筒、12;縁切
り部分、13;絶縁筒、14;取付ボルト、1
5;パツキング、16;埋込み金具、17;シー
ル部、18;金属電極、19;放電間隙、20;
金属電極、110;端部フランジ、130,13
0′;エポキシ樹脂製の絶縁筒、131;凹部、
140;取付ボルト、141,142;電極用金
属体、150;パツキング、160;埋込み金
具。
明図、第2図及び第3図はその内部及び外部縁切
り部分の説明図、第4図は他の外部縁切り部分の
説明図、第5図乃至第7図はそれぞれは本発明電
力ケーブル用絶縁接続箱の実施例の要部説明図で
ある。 1;接続スリーブ、2;ケーブルシース、3;
ケーブル遮蔽層、4;ケーブル絶縁体、5;電力
ケーブル、6;ケーブル導体、7;接続部補強絶
縁体、8;接続部外部遮蔽層、9;縁切り部分、
10;絶縁体、11;金属製保護筒、12;縁切
り部分、13;絶縁筒、14;取付ボルト、1
5;パツキング、16;埋込み金具、17;シー
ル部、18;金属電極、19;放電間隙、20;
金属電極、110;端部フランジ、130,13
0′;エポキシ樹脂製の絶縁筒、131;凹部、
140;取付ボルト、141,142;電極用金
属体、150;パツキング、160;埋込み金
具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それ自身の長手方向の途中に電気的絶縁部分
を介在した接続部保護筒を接続部補強絶縁体周上
に設置せしめて成るものにおいて、上記電気的絶
縁部分を、それ自身の外表面に凹部を設けて成る
絶縁筒と、該絶縁筒の凹部両側の各壁部を貫通す
るようにして且つそれ自身の凹部側端部を所定の
間隔を置いて向かい合わせるようにすると共にそ
れ自身をそれぞれ前記保護筒に対して電気的に接
続するようにして設けられた少なくとも一対の可
動電極とより構成して成ることを特徴とする電力
ケーブル用絶縁接続箱。 2 接続部保護筒に金属筒を用いた特許請求の範
囲第1項記載の電力ケーブル用絶縁接続箱。 3 可動電極に金属ボルトを用いた特許請求の範
囲第1項記載の電力ケーブル用絶縁接続箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19815385A JPS6260425A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 電力ケ−ブル用絶縁接続箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19815385A JPS6260425A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 電力ケ−ブル用絶縁接続箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260425A JPS6260425A (ja) | 1987-03-17 |
| JPH0368614B2 true JPH0368614B2 (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=16386342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19815385A Granted JPS6260425A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 電力ケ−ブル用絶縁接続箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260425A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410530U (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-29 |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP19815385A patent/JPS6260425A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6260425A (ja) | 1987-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3800064A (en) | Universal power cable joint with closed-cell sponge stress relief element | |
| JP3936104B2 (ja) | 封入型ヒューズ組立体 | |
| US3597527A (en) | Universal power cable joint | |
| JPH0368614B2 (ja) | ||
| JP3349344B2 (ja) | 機器直結型端末 | |
| EP0025951A1 (de) | Einphasentransformator mit in Giessharz vergossenen Wicklungen | |
| JP3181504B2 (ja) | 電力ケーブル接続部 | |
| JPH0368615B2 (ja) | ||
| JP2726537B2 (ja) | ガス絶縁スペーサ | |
| CA1240012A (en) | Stop joint for interconnecting two electrical cables of different types | |
| JP3155208B2 (ja) | プレハブジョイントのシール構造 | |
| JPS5834657Y2 (ja) | 電力ケ−ブル | |
| JPH0229676Y2 (ja) | ||
| JPH11299042A (ja) | 金属シース付き電力ケーブルのシース絶縁部の保護管及びこの保護管を用いた金属シース付き電力ケーブル用シースインタラプタ | |
| JPS5825708Y2 (ja) | 電力ケ−ブル接続箱 | |
| JPH021834Y2 (ja) | ||
| JPS6036981Y2 (ja) | ガス絶縁機器の粒子捕捉器 | |
| JPS6026484Y2 (ja) | 架空配電線 | |
| JPH0210767Y2 (ja) | ||
| JPS6041788Y2 (ja) | 電力ケ−ブル用接続箱 | |
| JPS6041616Y2 (ja) | 高圧電気機器に於けるブツシング貫通部の絶縁装置 | |
| JPH0323791Y2 (ja) | ||
| JPH036981Y2 (ja) | ||
| JPS6316279Y2 (ja) | ||
| JPS62114410A (ja) | ガス絶縁開閉装置 |