JPS6043711A - 過渡現象デ−タ表示装置 - Google Patents
過渡現象デ−タ表示装置Info
- Publication number
- JPS6043711A JPS6043711A JP58151509A JP15150983A JPS6043711A JP S6043711 A JPS6043711 A JP S6043711A JP 58151509 A JP58151509 A JP 58151509A JP 15150983 A JP15150983 A JP 15150983A JP S6043711 A JPS6043711 A JP S6043711A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trip
- data
- plant
- curve
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Indicating Measured Values (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は発電プラント等のプラント監視におけるプロセ
ス状態層をオペレータの要求時点前装の間及びプラント
トリップの時点前後の間のプロセス状態量の履歴を自動
的に記憶し曲線で画面に表示する装置に関するものであ
る。
ス状態層をオペレータの要求時点前装の間及びプラント
トリップの時点前後の間のプロセス状態量の履歴を自動
的に記憶し曲線で画面に表示する装置に関するものであ
る。
プラント監視のオペレータにとって、プロセス ゛状態
量の時々刻々の変化を過去の頽歴も含めて把握すること
は重要な任務である。本発明は複斂のプロセス状態量を
表示画面に過去から現在に至るまでの移り変わりを、曲
線データとして表示する機能に関するもので、第1図に
基づいて従来技術に・ついて説明する。
量の時々刻々の変化を過去の頽歴も含めて把握すること
は重要な任務である。本発明は複斂のプロセス状態量を
表示画面に過去から現在に至るまでの移り変わりを、曲
線データとして表示する機能に関するもので、第1図に
基づいて従来技術に・ついて説明する。
オペレータがプロセスを監視する上で、互いに密接な関
連にある複数のプロセスポイントをオペレータコンソー
ル5を操作し、項目設定手段4によ−って、予め設定す
る〇 発電プラントのプロセス状態量を検出器1によってプラ
ントからプラント入力装置2に読み込む。
連にある複数のプロセスポイントをオペレータコンソー
ル5を操作し、項目設定手段4によ−って、予め設定す
る〇 発電プラントのプロセス状態量を検出器1によってプラ
ントからプラント入力装置2に読み込む。
次にデータ収集手段3によって読み込んだプロセス状態
11をn時保存するが、予め設定されたプロセスポイン
トだけを収集するために、項目設定手段4によって設定
されたポイントをデータ収集手段3が読み込む。しかし
常時、規定周期例えば数秒単位でデータを保存すれは、
時間の経過と共にメモリの使用容量も増大する。またデ
ータ収集を行うプロセスポイントの数が増えると、保存
するメモリ容けも増える。プラント用の計斜1機システ
ム等の機能の1部として本表示機能は実現されることに
なるが、そのシステムでは利用できるメモリ容量に制約
が存在するのが一般である。
11をn時保存するが、予め設定されたプロセスポイン
トだけを収集するために、項目設定手段4によって設定
されたポイントをデータ収集手段3が読み込む。しかし
常時、規定周期例えば数秒単位でデータを保存すれは、
時間の経過と共にメモリの使用容量も増大する。またデ
ータ収集を行うプロセスポイントの数が増えると、保存
するメモリ容けも増える。プラント用の計斜1機システ
ム等の機能の1部として本表示機能は実現されることに
なるが、そのシステムでは利用できるメモリ容量に制約
が存在するのが一般である。
従って、データ保存メモリ7にはデータ収集手段3によ
って、常時、規定周期毎に記憶され、ある一定時量分の
保存メモリつまり、現在時間から過去数分までのデータ
を保存できるメモリの容量がそれで限定されることにな
る。
って、常時、規定周期毎に記憶され、ある一定時量分の
保存メモリつまり、現在時間から過去数分までのデータ
を保存できるメモリの容量がそれで限定されることにな
る。
第2図、第3図にデータ保存メモリを示し、以下に保存
方法の具体的な説明をする。今、−例として述べると過
去1,5分間のデータを1分毎に保存できるようにする
と、1分間毎に規定の点数のプロセス状態量のデータに
対し各々スロット番号をふり順次1番から2番、3番・
・・・・・16番までのザーキュラバツファを考えると
、第2図で、スロット7番のメモリに現在時間のプロセ
ス状態量を保存している場合、この保存メモリの状態を
見ると、スロット6番のメモリは1分前のプロセス状態
量、スロット8番のメモリは15分前のプロセス状態量
ということになる。又第3図は、1分経過後のメモリ状
態を示し、スロット8番のメモリに現在時間のプロセス
状態量を保存すれば、スロット7番のメモリが1分前の
プロセス状態量に、スロット9番が15分前のプロセス
状態量になる。
方法の具体的な説明をする。今、−例として述べると過
去1,5分間のデータを1分毎に保存できるようにする
と、1分間毎に規定の点数のプロセス状態量のデータに
対し各々スロット番号をふり順次1番から2番、3番・
・・・・・16番までのザーキュラバツファを考えると
、第2図で、スロット7番のメモリに現在時間のプロセ
ス状態量を保存している場合、この保存メモリの状態を
見ると、スロット6番のメモリは1分前のプロセス状態
量、スロット8番のメモリは15分前のプロセス状態量
ということになる。又第3図は、1分経過後のメモリ状
態を示し、スロット8番のメモリに現在時間のプロセス
状態量を保存すれば、スロット7番のメモリが1分前の
プロセス状態量に、スロット9番が15分前のプロセス
状態量になる。
この保存メモリをコントロールするスロット番号を記憶
し、オペレータが任意に要求した時に保存メモリから時
系列的にプロセス状態量を取り出すことができる。ここ
では、簡単に1分周期でデータ保存し基本的には同じ方
法である。
し、オペレータが任意に要求した時に保存メモリから時
系列的にプロセス状態量を取り出すことができる。ここ
では、簡単に1分周期でデータ保存し基本的には同じ方
法である。
一方、オペレータがプラント運転中、プロセス状部■往
の履歴データを必要とする時にメペレータコンソール5
から表示要求すると、表示モード選択手段8が、履歴曲
線表示モードAに切換わり表示制御部9が記憶されてい
るスロット番号によって、要求された時点から過去規定
時間以前(この場合は過去15分)寸でのプロセス状態
量をデータ保存メモリ7から取り出し表示出力する。服
属曲線の表示例を第4図に示す。この画面では4点のプ
ロセス状態量について、15分前から現在までの移り俊
わりを曲線表示したものである。図中横軸は時間軸を示
し、−15は15分前、−10は10分前、−5は5分
前、Oは現在時刻を示している。
の履歴データを必要とする時にメペレータコンソール5
から表示要求すると、表示モード選択手段8が、履歴曲
線表示モードAに切換わり表示制御部9が記憶されてい
るスロット番号によって、要求された時点から過去規定
時間以前(この場合は過去15分)寸でのプロセス状態
量をデータ保存メモリ7から取り出し表示出力する。服
属曲線の表示例を第4図に示す。この画面では4点のプ
ロセス状態量について、15分前から現在までの移り俊
わりを曲線表示したものである。図中横軸は時間軸を示
し、−15は15分前、−10は10分前、−5は5分
前、Oは現在時刻を示している。
縦軸は各プロセス状態量に応じたスケールを示す。
発電プラントにおける主要プロセス量で、例えば主蒸気
温度主蒸気圧力、再熱蒸気温度、再熱蒸気圧力の4点を
画面に表示すると、プラント状態の移り変りに対して、
上記の4点のプロセス状態量が各々どのように変動する
か、又この互いに密接に関連のある4つのプロセス状態
の相関関係が時間の経過に従ってどのように移り変わる
かをみることができる。
温度主蒸気圧力、再熱蒸気温度、再熱蒸気圧力の4点を
画面に表示すると、プラント状態の移り変りに対して、
上記の4点のプロセス状態量が各々どのように変動する
か、又この互いに密接に関連のある4つのプロセス状態
の相関関係が時間の経過に従ってどのように移り変わる
かをみることができる。
以上の様にして画面の左半分に過去の曲線データの表示
を終了すると表示モード選択手段8が現在値更新モード
Bに切換わり、現在値更新手段6が起動される。項目設
定手段4によって、オペレータが指定したプロセスポイ
ントを判断し、現在値(現在時刻のプロセス状態量)を
周期的に更新 ゛し表示制御部9へ出力する。表示制御
部9では曲線表示するために、現在値を所定のツメ−マ
ットに変換し表示器10に表示出力する。
を終了すると表示モード選択手段8が現在値更新モード
Bに切換わり、現在値更新手段6が起動される。項目設
定手段4によって、オペレータが指定したプロセスポイ
ントを判断し、現在値(現在時刻のプロセス状態量)を
周期的に更新 ゛し表示制御部9へ出力する。表示制御
部9では曲線表示するために、現在値を所定のツメ−マ
ットに変換し表示器10に表示出力する。
この例を第5図に示す。現在値は、この後右画面上に更
新され、曲線表示が右画面−ばい1こ表示されるまで曲
線で更新する。一つまり現在値が周期的に右画面−ばい
になった状態の時、0は現在時刻、−30は30分前の
プロセス状態量を示している。又、第5図において右画
面−ぽいになったら次回更新時は、第6図に示すごとく
右画面15分間のデータを左画面に移し、母線データを
再表示する。さらに右画面に現在値を更新して連続的に
、時間の経過に従ってプロセス状態量の移り変わりを監
視できる。
新され、曲線表示が右画面−ばい1こ表示されるまで曲
線で更新する。一つまり現在値が周期的に右画面−ばい
になった状態の時、0は現在時刻、−30は30分前の
プロセス状態量を示している。又、第5図において右画
面−ぽいになったら次回更新時は、第6図に示すごとく
右画面15分間のデータを左画面に移し、母線データを
再表示する。さらに右画面に現在値を更新して連続的に
、時間の経過に従ってプロセス状態量の移り変わりを監
視できる。
しかしながら、プラント監視においては、いつプラント
事故等発生するか予測されない為、オペレータが要求す
る時点と、必要とされるプラント事故前後のデータIこ
ずれを生じたり、又大型システムに於てはプラント事故
専用のトリップアナリシスログなどと呼ばれる機能を有
し、データを保存した時の時刻と複数のプロセス状態量
の変化をプリンターに出力していた。
事故等発生するか予測されない為、オペレータが要求す
る時点と、必要とされるプラント事故前後のデータIこ
ずれを生じたり、又大型システムに於てはプラント事故
専用のトリップアナリシスログなどと呼ばれる機能を有
し、データを保存した時の時刻と複数のプロセス状態量
の変化をプリンターに出力していた。
従ってオペレータは印字したデータをグラフに置き換え
てプロセスポイントの変化の度合、互いのプロセスの関
連性等を調べ、プラントトリップの原因に・ついて解析
していたため多くの時間と労〔発明の目的〕 本発明の目的はプラントトリップ、アラーム等あるイベ
ントの発生したプラント状態において、そのプラント状
態量の間で極めて関連が深く、がつ相互に関連性を有す
る複数のプロセス量の過渡的な状態変化のイベントを中
心に曲線表示する過渡現象データ表示装置を得ることで
ある。
てプロセスポイントの変化の度合、互いのプロセスの関
連性等を調べ、プラントトリップの原因に・ついて解析
していたため多くの時間と労〔発明の目的〕 本発明の目的はプラントトリップ、アラーム等あるイベ
ントの発生したプラント状態において、そのプラント状
態量の間で極めて関連が深く、がつ相互に関連性を有す
る複数のプロセス量の過渡的な状態変化のイベントを中
心に曲線表示する過渡現象データ表示装置を得ることで
ある。
本発明はプラントがトリップした時などの過渡的な状態
変化のデータの前後関係を曲線データで解析に用いるこ
とによって、オペレータがプロセス酸の時々刻々の変化
を過去の履歴も含めて容易に把握するようにしたことを
特徴とする。
変化のデータの前後関係を曲線データで解析に用いるこ
とによって、オペレータがプロセス酸の時々刻々の変化
を過去の履歴も含めて容易に把握するようにしたことを
特徴とする。
第7図は本発明による一実施例で例えばプラントがトリ
ップして、プラント入力の接点変化を捕えて起動する手
段11とトリップデータ保存メモリ12.13を用いる
ことにより、プラントがトリ I i(、!ツブした時
点前後の間のデータを自動的に保存し、オペレータが後
で表示要求を行なうと、トリップ時点の前後関係が過渡
的な状態変化の曲線データで表示することを可能とした
ものである。
ップして、プラント入力の接点変化を捕えて起動する手
段11とトリップデータ保存メモリ12.13を用いる
ことにより、プラントがトリ I i(、!ツブした時
点前後の間のデータを自動的に保存し、オペレータが後
で表示要求を行なうと、トリップ時点の前後関係が過渡
的な状態変化の曲線データで表示することを可能とした
ものである。
プラントがトリップした場合は、プロセス状態量の検出
器Iによって、プラント入力装置2を介してトリガー(
接点変化)による信号が、起動手段11に読み込まれる
。そうすると、瞬時lこ起動点CがONにされ、データ
保存メモリ7からトリップに因果関係があるプロセス状
態量を第1のトリップデータ保存メモリ12へ移す。こ
のデータは、プラントがトリップした時点からさかのほ
り過去規定時間までの履歴データである。また同時に起
動点BとDがONされると、現在値更新手段6によって
トリップに因果関係があるプロセスポイントの現在値を
周期的に第2のトリップデータ保存メモリ13に保存し
はじめ、トリップ発生後の過渡的な状態変化を保存する
。
器Iによって、プラント入力装置2を介してトリガー(
接点変化)による信号が、起動手段11に読み込まれる
。そうすると、瞬時lこ起動点CがONにされ、データ
保存メモリ7からトリップに因果関係があるプロセス状
態量を第1のトリップデータ保存メモリ12へ移す。こ
のデータは、プラントがトリップした時点からさかのほ
り過去規定時間までの履歴データである。また同時に起
動点BとDがONされると、現在値更新手段6によって
トリップに因果関係があるプロセスポイントの現在値を
周期的に第2のトリップデータ保存メモリ13に保存し
はじめ、トリップ発生後の過渡的な状態変化を保存する
。
さらに、オペレータがトリップの原因について履歴デー
タとトリップ後の状態変化を解析するために、オペレー
タ・コンソール5から表示要求すると表示モード選択手
段8がトリップ・アナリシスモードEに切換わり、表示
制御部9によってトリップまでのB暦データを保存して
いる第1のトリップデータ保存メモリ12とトリップ後
の状態変化を更新し保存している第2のトリップデータ
保存メモリ13からのデータを曲線表示するため所定の
フォーマットに変換し表示器lOに出力する。
タとトリップ後の状態変化を解析するために、オペレー
タ・コンソール5から表示要求すると表示モード選択手
段8がトリップ・アナリシスモードEに切換わり、表示
制御部9によってトリップまでのB暦データを保存して
いる第1のトリップデータ保存メモリ12とトリップ後
の状態変化を更新し保存している第2のトリップデータ
保存メモリ13からのデータを曲線表示するため所定の
フォーマットに変換し表示器lOに出力する。
トリップデータ保存メモリ13はトリップ後のデータを
更新するため、ある一定時量分のモメリがある。従って
、オペレータからトリップ後、任意に要求があると、要
求時点までの保存データを曲線表示し、それ以後も更新
データの保存終了まで時々刻々曲線表示することができ
る。
更新するため、ある一定時量分のモメリがある。従って
、オペレータからトリップ後、任意に要求があると、要
求時点までの保存データを曲線表示し、それ以後も更新
データの保存終了まで時々刻々曲線表示することができ
る。
第8図にトリップ解析用の曲線表示フォーマットを一例
として示す。横軸のOがトリップ発生時点を示し、これ
を起点に画面の左半分がトリップするまでの過去頒歴デ
ータの15分間を示し、画面の右半分がトリップ後のデ
ータの移り変わりを示したものである。
として示す。横軸のOがトリップ発生時点を示し、これ
を起点に画面の左半分がトリップするまでの過去頒歴デ
ータの15分間を示し、画面の右半分がトリップ後のデ
ータの移り変わりを示したものである。
前述のようにオペレータがトリップ発生後、オペレータ
コンソール5によって、表示モード選択手段8のトリッ
プアナリシスモードEを切換え、表示器10に曲線表示
することに対して、第9図に示す様に表示モード選択手
段8のトリップアナリシスモードEを自動的に切換える
ために、タイマー14を追加し、プラントのトリップが
発生し、トリガー(接点変化)によって起動手段11が
タイマー14を起動しトリップが発生し′C一定時間後
に自動的に表示器10に曲線表示することも可能である
。このタイマ14の時間設定を零にしておけば、トリッ
プ等の異常発生と同時にプロセスデータを時間経過と共
に表示することもできる。
コンソール5によって、表示モード選択手段8のトリッ
プアナリシスモードEを切換え、表示器10に曲線表示
することに対して、第9図に示す様に表示モード選択手
段8のトリップアナリシスモードEを自動的に切換える
ために、タイマー14を追加し、プラントのトリップが
発生し、トリガー(接点変化)によって起動手段11が
タイマー14を起動しトリップが発生し′C一定時間後
に自動的に表示器10に曲線表示することも可能である
。このタイマ14の時間設定を零にしておけば、トリッ
プ等の異常発生と同時にプロセスデータを時間経過と共
に表示することもできる。
又、トリップデータ保存メモリ12とトリップデータ保
存メモリ13とを全く別の記憶手段を用いて記憶してお
き任意にトリップデータ保存メモリ12とトリップデー
タ保存メモリ13へ再度転送して表示することも可能で
ある。
存メモリ13とを全く別の記憶手段を用いて記憶してお
き任意にトリップデータ保存メモリ12とトリップデー
タ保存メモリ13へ再度転送して表示することも可能で
ある。
以上のようにして、トリップ発生時にトリガを捕らえ、
トリップ発生前後のデータを自動的に保存し、しかも、
オペレータの要求によって、そのデータを曲線で表示で
きるので、トリップの原因について解析する場合、迅速
に相互に関連するプロセスポイントの変化を一見で把握
できる。まだ今まで、トリップアナリシスログと称する
印字データで解析していたのと比較すると、ユーザーに
とって原因解析に費いやす時間と労力が軽減される。
トリップ発生前後のデータを自動的に保存し、しかも、
オペレータの要求によって、そのデータを曲線で表示で
きるので、トリップの原因について解析する場合、迅速
に相互に関連するプロセスポイントの変化を一見で把握
できる。まだ今まで、トリップアナリシスログと称する
印字データで解析していたのと比較すると、ユーザーに
とって原因解析に費いやす時間と労力が軽減される。
第1図は発電プラントの監視システムのブロック図、第
2図は過去15分間の履歴データの保存例の説明図、第
3図は第2図の1分後の保存例の説明図、第4図は要求
してから過去15分間の服属データの特性図、第5図1
ま要求してから15分後のデータの特性図、第6図は表
示画面が左ヘシフトした場合の特性図、第7し1は本発
明の一実施例を示すブロック図、第8図はトリップアナ
リシスモード時のプロセスデータの特性図、第9図は本
発明の他の一実施例を示すブロック図である。 1・・・検出器 2・・・プラント入出力装置3・・・
データ収集手段 4・・・項目設定手段5・・・コミュ
ニケーションパネル 6・・・現在値更新手段 7・・・データ保存メモリ8
・・・表示モード選択手段 9・・・表示制御部 10・・・表示器11・・・起動
手段 12・・・トリップデータ保存メモリ13・・・
トリップデータ保存メモリ (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 1右 (
ほか1名)−八1 第 1 図 第2図 第3図 第7図 第 8 図 第 9 図
2図は過去15分間の履歴データの保存例の説明図、第
3図は第2図の1分後の保存例の説明図、第4図は要求
してから過去15分間の服属データの特性図、第5図1
ま要求してから15分後のデータの特性図、第6図は表
示画面が左ヘシフトした場合の特性図、第7し1は本発
明の一実施例を示すブロック図、第8図はトリップアナ
リシスモード時のプロセスデータの特性図、第9図は本
発明の他の一実施例を示すブロック図である。 1・・・検出器 2・・・プラント入出力装置3・・・
データ収集手段 4・・・項目設定手段5・・・コミュ
ニケーションパネル 6・・・現在値更新手段 7・・・データ保存メモリ8
・・・表示モード選択手段 9・・・表示制御部 10・・・表示器11・・・起動
手段 12・・・トリップデータ保存メモリ13・・・
トリップデータ保存メモリ (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 1右 (
ほか1名)−八1 第 1 図 第2図 第3図 第7図 第 8 図 第 9 図
Claims (1)
- 発電プロセスなどのプラントを監視する時、プラントの
各種状態量を検出する検出器と、検出器からの信号を状
態変化時、あるいは一定周期毎に読込むプラント入力装
置と、プラント各種状態量を関連するものでグループ化
し、グループ内の項目を自由に設定する為のオペレータ
コンソールと、前記オペレークコンソールからの要求を
受けて項目設定を行なう項目設定手段と、プロセス状態
量を常時、規定周期でデータ収集するデータ収集手段と
、一定時間データを保存するデータ保存メモリと、プラ
ントが通常状態にある場合にはオペレータから表示要求
があると過去の規定時間以後、要求時点までのプロセス
状態量を表示画面に曲線表示し以後一定周期で現在値を
更新し、表示する現在値更新手段とから成る曲線表示を
行う表示装置において、プラン))リップ等の事故状態
の変化を捕える起動手段と、データ保存メモリの内容を
保存する第1のトリップデータ保存メモリと、状態変化
後も常時、規定周期でデータ収集し、それを保存する第
2のトリップデータ保存メモリ2とを附加し、事故状態
の規定時間前後のデータを曲線表示し、プラントの異常
原因解析を可能ならしめることを特徴とする過渡現象デ
ータ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151509A JPS6043711A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 過渡現象デ−タ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151509A JPS6043711A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 過渡現象デ−タ表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043711A true JPS6043711A (ja) | 1985-03-08 |
| JPH0420204B2 JPH0420204B2 (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=15520063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58151509A Granted JPS6043711A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 過渡現象デ−タ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043711A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03191942A (ja) * | 1989-12-21 | 1991-08-21 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 電子内視鏡の撮像装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54142017A (en) * | 1978-04-27 | 1979-11-05 | Toshiba Corp | Trend graph display unit |
| JPS55150009A (en) * | 1979-05-09 | 1980-11-21 | Hitachi Ltd | Plant data record retrieving device at fault occurring time |
| JPS56124912A (en) * | 1980-03-07 | 1981-09-30 | Hitachi Ltd | Plant status monitoring method |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP58151509A patent/JPS6043711A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54142017A (en) * | 1978-04-27 | 1979-11-05 | Toshiba Corp | Trend graph display unit |
| JPS55150009A (en) * | 1979-05-09 | 1980-11-21 | Hitachi Ltd | Plant data record retrieving device at fault occurring time |
| JPS56124912A (en) * | 1980-03-07 | 1981-09-30 | Hitachi Ltd | Plant status monitoring method |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03191942A (ja) * | 1989-12-21 | 1991-08-21 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 電子内視鏡の撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0420204B2 (ja) | 1992-04-02 |
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