JPS6043732A - 多桁数字入力装置 - Google Patents

多桁数字入力装置

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JPS6043732A
JPS6043732A JP58149605A JP14960583A JPS6043732A JP S6043732 A JPS6043732 A JP S6043732A JP 58149605 A JP58149605 A JP 58149605A JP 14960583 A JP14960583 A JP 14960583A JP S6043732 A JPS6043732 A JP S6043732A
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Hisashi Naka
中 尚志
Hisashi Nakase
中瀬 尚志
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は、多桁数字を効率良く入力することのできる
多桁数字入力装置に関し7、特に、潜水艦搭載電子装置
に対する数字入力装置のよう?こ、暗闇で手探りで多桁
数字を入力しなければならない場合に効果を発揮する多
桁数字入力装置に関する。
従来技術 数字入力装置としてテンキーが広く用いられているか、
これは暗所では手元を照明する必要があり、また、手さ
ぐりでは入力しにくい、という欠点かある。スクリーー
スイノチと称し、レバーの頷き角度に応じてカウントク
ロノクレートを切換えてカウンタを自動的に増減するこ
とにより数字入力を行うものもあるが、数字が自動的に
増減するので操作者にとっては微調整や修正かやりにく
いという欠点かある。各桁毎にディジクルスイッチを設
ける方法もあるか、この場合も手元の照明が必要であり
、また、各桁毎にスイッチ位置が異なるので手探りで操
作する場合不便である。ロータリエンコーダ吉連動した
つまみを回転してパルスを発生させ、このパルスをカウ
ントすることにより数字入力を行うものがあり、これは
操作が簡単であり、暗所で手元照明無しに手探りで入力
するのに適している。しかし、多桁数字を入力する場合
はロークリエンコーダの最小分解能との兼合いで回転操
作量が多大となり、入力に手間取るという欠点かあった
。つまり、最小単位の数字入力を正確かつ容易に行える
ようにするにはロークリエンコークの分解能を余り細か
くすることはできず、せいぜい1回転につき500パル
ス程度の分解能か限度であった。この場合、例えば5桁
の数字入力するにはつまみを20乃至200回転させね
ばならず、極めて手間が力)力)る。その反面、最60 小単位の数字「1」を入力するには一、−、−=0.7
2度という僅かな角度だけつまみを動かさなければなら
ないので微調整も大変であった。微調整を楽にするには
分解能をもっと粗くしなければならないが、そうすると
多桁数字の入力が一層困難となる。このように、従来の
回転パルス発生及びカウントによる数字入力方式は、暗
所での手探りでの入力には適しているが、多桁数字入力
にはあまり適していなかった。
発明の目的 この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、暗所での
手探りでの入力にも適しており、かつ、多桁数字入力に
も適した多桁数字入力装置を提供しようさするものであ
る。
発明の概要 この発明に係る多桁数字入力装置は、回転角に応じてパ
ルスを出力する回転パルス変換器と、この回転パルス変
換器の回転軸に結合し、回転運動を力えるための操作子
と、複数の計数桁を含み、前記回転パルス変換器の出力
パルスに応答して計数動作を行なう計数手段と、この計
数手段の各計数桁の計数データを表示する表示器と、前
記回転パルス変換器の出力パルスの重みを切換えるため
のスイッチと、前記回転パルス変換器の出力パルスを前
記スイッチによって設定された重みで前記計数手段に伝
達する制御回路とを具えたものである。スイッチによっ
て計数用パルスの重みを切換えることにより、特定の上
位桁以上でパルスに応答した計数を行うことができるよ
うになり、上位の桁クループと下位の桁りループ吉に分
割して数字入力を行うことができるよう?どなる。こう
して、多桁数字を適宜の桁グループ毎に分割して入力す
ることができるよ・うになり、当然、各桁グループ毎の
数字桁数は相対的に少なくなるので少数桁数字入力のた
めの操作子の回転量も少なくて済み、多桁数字入力操作
が極めて楽に行える。これに伴ない、回転パルス変換器
(−例として周知のロークリエンコーダを用いる)の分
解能をこと更に細かくする必要がなくなり、その分解能
を適正に(比較的粗く)とることにより最小数字の入力
を安定して行えるようになる。また、操作子を回転可能
であると共に軸方向に直線変位可能なものとし、この直
線変位に連動して前記スイッチを切換えるようにすれば
、1つの操作子の操作だけで多桁数字入力が行えるよう
になり、手探りでの操作により一層適したものとなる。
実施例 第1図において、10は回転パルス変換器としてのロー
タリエンコーダであり、その回転軸10aに操作子11
が結合し、この操作子(以下[っまみJという)11を
手動で回転することによりその回転角に応じてロークリ
エンコーダ10がパルス信号Pを出力する。−例として
、6桁の10進数字の入力が可能であり、各桁に対応し
て10進カウンタ12a〜12fが設けられている。各
カウンタ12a〜12fは縦続接続されており、下位桁
のオーバフロー信号OVが上位桁のカウント入力に与え
られる。各カウンタ12a〜12fのカウント出力は数
字表示ドライバL5a〜13fに加わり、このドライバ
出力が表示器14に与えられる。こうして、各桁のカウ
ンタ12a〜12fの現カウント値が表示器14で10
進数表示される。また、各カウンタ12a〜12fの出
力は、入力した数字データを利用するための装置(図示
せず)に供給される。
スイッチMSW、LSWはエンコーダ10の出力パルス
Pを異なる重みに切換えるためのものであり、LSWが
−の位の桁の重みに対応し、MSWが千の位の桁の重み
に対応する。このスイッチMSW、LSWはどちらか一
方がオンのとき他方がオフであり、オンのさき対応する
インバータ15゜16に信号“0.11が与えられ、そ
のインバータ15゜16から信号+1111が出力され
、対応するアンド回路17.18に与えられる。アンド
回路17゜18は、スイッチMSW、LSWによる重み
設定に応じて前記エンコーダ1oの出力パルスPのカウ
ンタ12a〜12fに対する伝達を制御するためのもの
で、このパルス信号Pが入力されている。
スイッチLSWがオンのとき、アンド回路18が可能化
され、出力パルスPが該アンド回路18を介して−の位
の桁のカウンタ12aに入力される。この場合、出力パ
ルスPの1パルスの重みは10進数の「1」に相当する
ライ7 fM S Wbiオフ (7)c!: n、7
’) I’DOI@ 17 Ti’jが可能化され、出
力パルスPが該アンド回路17を介してオア回路19に
入り、このオア回路19から千の位の桁のカウンタ12
dのカウント入力が加わる。この場合、出力パルスPの
1パルスの重みは10進数の[1000Jに相当する。
換言すれば、カウンタ12a〜12fは3桁毎に2つの
桁クループに分割されており、スイッチMSWによって
上位の桁グループ12d〜12fを選択してその中の最
下位の桁(千の位)に計数パルスPを供給し、スイッチ
LSWによって下位の桁グループ122〜12Cを選択
してその中の最下位の桁(−の位)に計数パルスPを供
給する。
−例として、ロータリエンコーダ10は1回転につき1
00パルスを発生するものを用い、「158364Jを
入力する場合について説明する。ま58 ず、スイッチMSWをオンし、つまみ11を100回転
(約1回転生)してロークリエンコータ10から158
個のパルスを発生させる。これによりカウンタ12d〜
12fがl’−158Jをカウントし、表示器14は「
158000」を表示する(なお、説明の便宜上カウン
タ12a〜12fは初期リセットされていたとする)。
次にスイッチLSWをオン(MSWをオフ)にして、つ
まみ11を36400 回転(約3回転生)して364パルスを発生させ、カウ
ンタ12a〜12Cでl”−364Jをカウントさせる
。こうして、表示器14が「l 58364Jを表示す
ると、望みの数字入力が出来たことが判る。エンコーダ
100分解能か極めて粗いので入力数字の微調整が極め
て楽に行える。この場合、つまみ11を合計約5回転さ
せるだけで望みの数字入力が行える。もし−の位のカウ
ンタ12aだけにパルスPを入力してカウントを行なっ
たとず158364 。
ると □。o ;1583583回転み11を回転させ
なければならないので、本発明が如何に能率的かがよく
判る。
尚、第1図の例では下位の桁グループのオーバフロー信
号OVがオア回路19を介して上位のカウンタ12dに
加わるようになっているが、両グループを完全に分離し
てもよい。つまり、オア回路19を設けずに、カウンタ
12dのカウント入力にはアンド回路17の出力た゛け
が加イつるようにしてもよい。
第2図は、つまみ11を回転可能のみならず軸方向に直
線変位可能とし、このつまみ11の直線変位に連動して
スイッチMSW、LSWを切換えた例を示す。ロークリ
エンコーダ10の回転軸10aにスライド溝10bが設
けられており、つまみ11の軸11aに設けた突起がこ
のスライド溝10bに係合して、該つまみ11が回転可
能かつ直線変位可能となっている。所定の押し込み位置
及び引き出し位置に対応してリミノトスインナら かl成るスイッチLSW、MSWが配設されている。ま
た、引き出し位置に対応してティテント機構20が設け
られており、つまみ11が所定量引き出されたとき、そ
の子゛イテント溝21にティテント機構20のポールが
嵌合してつまみ11が引き出し位置にラッチされる。こ
の引き出し位置でスイッチMSWがオンする。引き出し
位置からつまみ11を少し押し込んでディテントを解除
するさ、ニーートラル位置となり、この二−−トラル位
置では両スイッチLSW、MSW共オンしない。
更につまみ11を押し込むと、所定の押し込み位置でス
イッチLSWがオンする。押し込みを解除すると、復旧
用スプリング22の作用によりつまみ11が二−−トラ
ル位置に自動復帰する。従って、押し込み位置ではつま
み11を押し込みながら回転させるが、引き出し位置で
はディテントされるのでつまみ11を単に回転させるだ
けでよい。
しかし、これは−例であって、どのように設計変更して
もよい。このように、つまみ11の直線変位に連動して
パルス重み切換用のスイッチLSW。
MSWを切換えるようにすれば、1つのつまみ11の回
転及び直線変位操作だけで多桁数字入力が簡単に行える
ようになり、暗所での手探りの入力に最適なものとなる
第3図は第1図の変更例を示すもので、スイッチMSW
によって所定の上位の桁グループ12d〜12fが選択
されたとき、該桁グループ内の最下位の桁(カウンタ1
2d)に供給すべきパルスPを所定値(この例では0.
5)に重みづけして計数動作を行なわせるようにしたも
のである。上位の桁グループ内の最下位の桁(カウンタ
12d)に供給すべきパルスPを0.5の重みづけとす
ることは、その下位の桁(カウンタ12C)に対して1
パルスにつき「5」を加算すればよいことを意味する。
そこで、アンド回路17の出力を数値データ発生器26
に入力し、該アンド回路17から1パルスが出力される
毎に数値データ発生器26から数値「5」のデータを発
生する。カウンタ12Cをパルスカウント及びデータ加
算の両方が可能な構成さし、数値テーク「5」を該カウ
ンタ12Cの加算入力に与える。こうして、上位の桁ク
ループ12d〜12fを選択するスイッチMSWかオン
されたとき、エンコーダ10の出力パルスPが1パルス
与えられる毎にカウンタ12Cが5加算される。例えは
数字[1502Jを入力するときは、スイッチM S 
Wをオンしてつまみ11を少し回わして3パルス発生さ
せる吉数字「]、500Jが入力され、次にスイッチL
SWをオンしてつまみ11を少し回わして2パルス発生
させれば数字[1502J の入力が完了する。このよ
うに、第3図の変更によれば、下位の桁グループの数字
入力操作を一層軽減することができる。尚、重みづけ量
は[0,51に限らず適宜選定してよい。
尚、更に多数桁の数字入力を可能にするには、表示桁を
増し、これに対応するカウンタを増加し、パルスPの重
みを切換るためのスイッチを必要に応じて増設すればよ
い。第4図の例では、表示器14を9桁とし、3桁分の
10進力ウンク12g〜12!を増設し、これに対応し
て数字表示ドライバ13g〜161を増設している。エ
ンコーダ10の出力パルスPの重みを切換えるためのス
イッチさしてNSWを増設し、このスイッチNSWによ
ってカウンタ12g〜12厘の桁グループを選択する。
カウンタ12fのオーバフロー信号OVがオア回路25
を介してカウンタ12gのカウント入力に与えられる。
アンド回路24は、スイッチNSWがオンされたとき可
能化され、エンコーダ10の出力パルスPを選択し、オ
ア回路25を介してカウンタ12gのカウント入力に与
える。
以上の構成により、スイッチNSW、MSW、LSWの
切換えに応じて9桁の数字を3桁毎のグループに分割し
て入力するこさができる。この場合も第1図さ同様にオ
ア回路19.25を削除し、各桁グループを分離しても
よい。各スイッチNSW、MSW、LSWは、前述のよ
うにつまみ11の直線、変位に連動して切換えられるよ
うにすれば好ましい。例えば第2図の構造において、ニ
ーートラル位置でスイッチNSWがオンするように配置
することが可能である。
尚、各表示桁に対応するlO進カウンタ12a〜12f
、12g〜121として、ディスクリート回路を用いず
に、マイクロコンピュータ方式の計数手段を用いてもよ
い。
発明の効果 この発明によれば、回転型操作子を用いて数字入力を行
なうので暗所等における手探りでの数字入力に適してお
り、しかも多桁数字をいくつかの桁グループに分割して
入力することができるので、多桁数字を手軽に素速く入
力することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す電気的ブロック図、
第2図は同実施例記おける操作つまみとパルス重みづけ
切換えスイッチの関係の一例を示す斜視図、第3図は第
1図の変更例を示すブロック図、第4図はこの考案の別
の実施例を示すブロック図、である。 10 ・ロークリエンコーダ(回転パルス変換器)、1
1・つまみ(操作子)、12a〜121・ 10進数各
桁に対応する10進カウンク、14・表示器、17.1
8.24 計数用パルスの重みづけを切換えるための制
御回路に相当するアンド回路、LSW、MSW、NSW
・計数用パルスの重みづけを切換えるためのスイッチ。 出 願 人 日立電子エンジニアリング株式会社代理人
 飯 塚 義 仁 ・ll、i 第1図 M、M”? +4〜「T丁斗]dr l IVIIW

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、回転角に応じてパルスを出力する回転パルス変換器
    と、この回転パルス変換器の回転軸に結合し、回転運動
    を与えるための操作子と、複数の計数桁を含み、前記回
    転パルス変換器の出力パルスに応答して計数動作を行な
    う計数手段と、この計数手段の各計数桁の計数データを
    表示する表示器と、前記回転パルス変換器の出力パルス
    の重みを切換えるためのスイッチと、前記回転パルス変
    換器の出力パルスを前記スイッチによって設定された重
    みで前記計数手段に伝達する制御回路とを具えた多桁数
    字入力装置。 2、前記計数手段の計数桁を複数桁から成る2又はそれ
    以上の桁グループに分割し、前記スイッチは桁グループ
    のいずれかを選択することにより前記出力パルスの重み
    を切換えるものであり、前記制御回路は、このスイッチ
    によりて選択された桁グループ内の最下位の計数桁に前
    記回転パルス変換器の出力パルスを供給するものである
    特許請求の範囲第1項記載の多桁数字入力装置。 6、前記制御回路は、所定の上位の桁グループが選択さ
    れたとき、該桁グループ内の最下位の計数桁に供給すべ
    き前記出力パルスを所定数値に重みづけして計数動作を
    行なわせる手段を含むものである特許請求の範囲第2項
    記載の多桁数字入力装置。 4、前記操作子は、回転可能であると共に軸方向に直線
    変位可能であり、前記スイッチは、この操作子の直線位
    置に連動して前記出力パルスの重みを切換えるものであ
    る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の多桁数字入力
    装置。
JP58149605A 1983-08-18 1983-08-18 多桁数字入力装置 Granted JPS6043732A (ja)

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JP58149605A JPS6043732A (ja) 1983-08-18 1983-08-18 多桁数字入力装置

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JP58149605A JPS6043732A (ja) 1983-08-18 1983-08-18 多桁数字入力装置

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Publication Number Publication Date
JPS6043732A true JPS6043732A (ja) 1985-03-08
JPH0158531B2 JPH0158531B2 (ja) 1989-12-12

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ID=15478857

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08292767A (ja) * 1996-03-12 1996-11-05 Roland Corp 電子楽器のパラメータ設定装置
JPH08339187A (ja) * 1996-04-16 1996-12-24 Roland Corp パラメータ設定装置
JP2001269883A (ja) * 2000-03-28 2001-10-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd ロボットの教示装置

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JP2001269883A (ja) * 2000-03-28 2001-10-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd ロボットの教示装置

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JPH0158531B2 (ja) 1989-12-12

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