JPS6043744A - 除算回路 - Google Patents
除算回路Info
- Publication number
- JPS6043744A JPS6043744A JP58150581A JP15058183A JPS6043744A JP S6043744 A JPS6043744 A JP S6043744A JP 58150581 A JP58150581 A JP 58150581A JP 15058183 A JP15058183 A JP 15058183A JP S6043744 A JPS6043744 A JP S6043744A
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- JP
- Japan
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- bit
- bits
- dividend
- quotient
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
- G06F7/52—Multiplying; Dividing
- G06F7/535—Dividing only
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
2進デジタルデータの除算回路に関する。
口1発明の背景
最近に於いて、音声信号(アナログ信号)をサンプリン
グした後パルスコード変調して記録し、再生時gD−A
変換器を利用して元の音声信号に戻す構成としたパルス
コード変調方式の録音再生装置等が提案されている。と
の場合、デジタルデータの記録再生中に何等かの原因に
よ)符号誤ルが生じると元のデジタルデータが正しく再
生できないことになる。この場合、正しく再生されなか
ったデータに替えて、その前後のデータの平均値を補間
することが行われる。例えば、第1図に於いて、データ
(dn−2)とデータ(dn++)は正しく再生された
が、データ(dn−+)とデータ(dn)が正しく再生
されなかった場合、t/、(2dn−2+dn+t )
をデータ(dn−1)の替わJIK、また’15(dn
−2+ Zdn+1)をデータ(dn)の替わシに補間
することが行われる。従って、デジタルデータを3で除
算する回路が必要となる。しかし、2進デジタルデータ
を3で除算する回路を構成することは、一般的に困難で
あった。
グした後パルスコード変調して記録し、再生時gD−A
変換器を利用して元の音声信号に戻す構成としたパルス
コード変調方式の録音再生装置等が提案されている。と
の場合、デジタルデータの記録再生中に何等かの原因に
よ)符号誤ルが生じると元のデジタルデータが正しく再
生できないことになる。この場合、正しく再生されなか
ったデータに替えて、その前後のデータの平均値を補間
することが行われる。例えば、第1図に於いて、データ
(dn−2)とデータ(dn++)は正しく再生された
が、データ(dn−+)とデータ(dn)が正しく再生
されなかった場合、t/、(2dn−2+dn+t )
をデータ(dn−1)の替わJIK、また’15(dn
−2+ Zdn+1)をデータ(dn)の替わシに補間
することが行われる。従って、デジタルデータを3で除
算する回路が必要となる。しかし、2進デジタルデータ
を3で除算する回路を構成することは、一般的に困難で
あった。
ハ0発明の目的
本発明は、2進デジタルデータを6で除算する回路を、
簡単な構成にて実現せんとするものである。
簡単な構成にて実現せんとするものである。
二。発明の構成
3ビツトの被除数を上位ビットよ’)”s bsCとし
、との被除数を3で除算したときの1ビツトの商をXと
し、2ビツトの剰余を上位ビットよシY12としたとき
、aN bl Cが入力された場合、x、y、zを出力
する論理回路を構成し、Nビットの2進データを最上位
ビットより1ビツト出力Yを次の被除数のaビットとし
て、また出力名を次の被除数のbビットとして論理回路
の入力側に帰還し、・以ってNビットの2進データの最
下位ビットを入力するまで前記動作を繰返することによ
択商及び剰余をめる構成としたものである。
、との被除数を3で除算したときの1ビツトの商をXと
し、2ビツトの剰余を上位ビットよシY12としたとき
、aN bl Cが入力された場合、x、y、zを出力
する論理回路を構成し、Nビットの2進データを最上位
ビットより1ビツト出力Yを次の被除数のaビットとし
て、また出力名を次の被除数のbビットとして論理回路
の入力側に帰還し、・以ってNビットの2進データの最
下位ビットを入力するまで前記動作を繰返することによ
択商及び剰余をめる構成としたものである。
ホ、実施例
5ビツトの2進データ(10110)を3で除算する場
合を例にとって説明する。この演算の様子は次の表1に
示す通シである。
合を例にとって説明する。この演算の様子は次の表1に
示す通シである。
表1
(MSB) (LSB)
MSBは最上位ビットを、LSBは最下位ビットを示し
ている。また、下線は剰余を示している。
ている。また、下線は剰余を示している。
表1よ)、除算を行うには、MSBよシ1ビットづつ除
算を行い、その際剰余が生じた場合は、これを桁上げし
、次のビットと加え合せた後、次の除算を行えば良いこ
とが分る。
算を行い、その際剰余が生じた場合は、これを桁上げし
、次のビットと加え合せた後、次の除算を行えば良いこ
とが分る。
さて、2進データを3で除算する場合、下記表2に示す
6ビツトで表わされる6種類の被除数に対する演算が基
本となる。
6ビツトで表わされる6種類の被除数に対する演算が基
本となる。
表2
表2に於いて、被除数のうち、(110)及び(111
)を示していないが、これは(011)の除算過程に於
いて剰余が生じない為(丁度割シ切れる)、(110)
及び(111)の演算をする事態は生じないからである
。
)を示していないが、これは(011)の除算過程に於
いて剰余が生じない為(丁度割シ切れる)、(110)
及び(111)の演算をする事態は生じないからである
。
さて、表2に於いて、被除数(3ビツト)を上位ビット
からalb、cとし、商(1ビツト)をX、剰余(2ビ
ツト)を上位ビットからY、Zとすると、即ち、 (2Xa+2xb+e)÷3=X+(2xY+Z)とす
ると、 X、Y、Zは、被除数を構成するピッ)(”% b%C
)を利用して、例えば、下記の論理式で示すことができ
る。
からalb、cとし、商(1ビツト)をX、剰余(2ビ
ツト)を上位ビットからY、Zとすると、即ち、 (2Xa+2xb+e)÷3=X+(2xY+Z)とす
ると、 X、Y、Zは、被除数を構成するピッ)(”% b%C
)を利用して、例えば、下記の論理式で示すことができ
る。
X −a + b x c 曲・・(1)以上の説明よ
)明かな通シ、Nビットよ多構成される2進データを3
で除算するには、6人力(a、b、c)に対して、前記
(1)(2)(3)式の関係を満足するx、y、zを出
力する論理回路を作成し、被除数となるデータをMSB
よシ1ビットづつ順次この論理回路に印加し、商に)を
順次取出すと共に、剰余(y、z)が生じた場合には、
これを桁上げして、論理回路の入力側に戻す動作を繰返
せば良いことが分る。
)明かな通シ、Nビットよ多構成される2進データを3
で除算するには、6人力(a、b、c)に対して、前記
(1)(2)(3)式の関係を満足するx、y、zを出
力する論理回路を作成し、被除数となるデータをMSB
よシ1ビットづつ順次この論理回路に印加し、商に)を
順次取出すと共に、剰余(y、z)が生じた場合には、
これを桁上げして、論理回路の入力側に戻す動作を繰返
せば良いことが分る。
第2図は上導した論理回路(1)を有する除算回路を示
すものであシ、これを参照して演算過程を更に詳しく説
明する。
すものであシ、これを参照して演算過程を更に詳しく説
明する。
論理回路(1)は三つの入力端子(x1tx2.I3)
と三つの出力端子(01,02,03)を有する。入力
端子(I3)は被除数(3ビツト)の最下位ピッ) (
(りの入力端となシ、入力端子(I2)は中位ビット0
)の入力端となシ、入力端子(11)は最上位ピッ)
(jL)の入力端となる。
と三つの出力端子(01,02,03)を有する。入力
端子(I3)は被除数(3ビツト)の最下位ピッ) (
(りの入力端となシ、入力端子(I2)は中位ビット0
)の入力端となシ、入力端子(11)は最上位ピッ)
(jL)の入力端となる。
アンドゲート(2)の二人力は(b%(りであシ、オア
ゲート(3)の−人力はこのアンドゲート(2)の出゛
力でア)、他方の入力はaである。即ち、アンドゲート
(2)及びオアゲート(3)は前記(1)式の右辺の論
理式倉実現也しておシ、従ってオアゲート(3」の出力
はX(商)となっている。而して出力端(01)よシ商
Xが出力される。
ゲート(3)の−人力はこのアンドゲート(2)の出゛
力でア)、他方の入力はaである。即ち、アンドゲート
(2)及びオアゲート(3)は前記(1)式の右辺の論
理式倉実現也しておシ、従ってオアゲート(3」の出力
はX(商)となっている。而して出力端(01)よシ商
Xが出力される。
同様にして、インバータ【4)及びアンドゲート(57
は第+27式の右辺第1項を、tたインバータ(6)及
びアンドゲート(7)は第2項を実現しているから、オ
アゲート(8)の出力は剰余の上位ビット(1)となっ
ている。このYは出力端(o2)よシ取出され、スリッ
プ・70ツブ彌を介して次の被除数の最上位ビット(a
)として入力端(I1)に入力される。
は第+27式の右辺第1項を、tたインバータ(6)及
びアンドゲート(7)は第2項を実現しているから、オ
アゲート(8)の出力は剰余の上位ビット(1)となっ
ている。このYは出力端(o2)よシ取出され、スリッ
プ・70ツブ彌を介して次の被除数の最上位ビット(a
)として入力端(I1)に入力される。
インバータ(9)及びインバータ(4)及びアンドゲー
ト叫は第3式の右辺の第1項を、またインバータ16)
及びアンドゲートαυは第2項を実現しているから、オ
アゲート12の出方は剰余の下位ビットのとなっている
。この2は出、カ端(o3)よシ取出され、スリップ・
7戸ツブ(211を介して次の被除数の中位ビット0)
として入力端(I2)に入力される。
ト叫は第3式の右辺の第1項を、またインバータ16)
及びアンドゲートαυは第2項を実現しているから、オ
アゲート12の出方は剰余の下位ビットのとなっている
。この2は出、カ端(o3)よシ取出され、スリップ・
7戸ツブ(211を介して次の被除数の中位ビット0)
として入力端(I2)に入力される。
さて、フリップ・フロップ(21(21)にクリア入力
が印加され、その出力Qは共に0となシ、夫々入力端子
(It、12)に入力される。ごの状態に於いて5ビツ
トのデータ(1011o)oMSB11#が入力端子(
I3)に入力される。即ち、最初の除算に於いて被除数
(abc)は′″oo1”斯かる(xyz)が出力端子
(01,02,0!1)よ多出力される。
が印加され、その出力Qは共に0となシ、夫々入力端子
(It、12)に入力される。ごの状態に於いて5ビツ
トのデータ(1011o)oMSB11#が入力端子(
I3)に入力される。即ち、最初の除算に於いて被除数
(abc)は′″oo1”斯かる(xyz)が出力端子
(01,02,0!1)よ多出力される。
クロックに同期して商QQ1o“がシフトレジスタ@に
取込まれると共に、剰余[株]11“がフリップ・フロ
ップ(2Bに取込まれる。而して、入力端子(11)に
は10〃が、(I2)には桁上げされた剰余のである鳩
1“が、そして(13)にはデータの第2位ビット1o
”が入力される。即ち、次の除算は被除数が’oio“
として行われる。
取込まれると共に、剰余[株]11“がフリップ・フロ
ップ(2Bに取込まれる。而して、入力端子(11)に
は10〃が、(I2)には桁上げされた剰余のである鳩
1“が、そして(13)にはデータの第2位ビット1o
”が入力される。即ち、次の除算は被除数が’oio“
として行われる。
以下同様の動作が、データ(voiio)のLSB−Q
“が入力端子(I3)に入力されるまで行われる。そし
て、このとき、シフトレジスタのにはデータ(1011
0)を6で除算したときの商”00111’が取込まれ
ておシ、また出力端子(yz)よシ剰余11o#が得ら
れることになる。
“が入力端子(I3)に入力されるまで行われる。そし
て、このとき、シフトレジスタのにはデータ(1011
0)を6で除算したときの商”00111’が取込まれ
ておシ、また出力端子(yz)よシ剰余11o#が得ら
れることになる。
(xyz)を(abc)を利用して表わす論理式は前述
した式(1)、(2)、(3)に限定されるものではな
い。例えば、下記の式であっても良い。
した式(1)、(2)、(3)に限定されるものではな
い。例えば、下記の式であっても良い。
X = a x b + b x c +e++++
(4)y=(b■c ) x (a 十b ) −−−
−−−(5)z=(b■c ) x c + a x
c−・−(6)尚、■は排他論理和である。
(4)y=(b■c ) x (a 十b ) −−−
−−−(5)z=(b■c ) x c + a x
c−・−(6)尚、■は排他論理和である。
上記論理式+4)(5J(6)を実現した論理回路(1
)′を第6へ1発明の効果 本発明は、被除数(abc)を入力したとき商(ト)及
び剰余(yz)を出力する論理回路を構成することによ
シ除算を行うものであシ、比較的簡単な構成にて、除算
回路を実現することができる。
)′を第6へ1発明の効果 本発明は、被除数(abc)を入力したとき商(ト)及
び剰余(yz)を出力する論理回路を構成することによ
シ除算を行うものであシ、比較的簡単な構成にて、除算
回路を実現することができる。
第1図は、データの補間の説明に供する図、第2図は本
発明の一実施例を示す図、第3図は他の実施例を示す図
である。 111(1/は論理回路。
発明の一実施例を示す図、第3図は他の実施例を示す図
である。 111(1/は論理回路。
Claims (1)
- (1)Nビットよシなる2進データを3で除算して商及
び剰余をめる除算回路であって、3ビツトの被除数を上
位ビットよpa、b、eとし、この被除数を3で除算し
たときの1ビツトの商をXとし、2ビツトの剰余を上位
ビットよ!IY、Zとしたとき前記a、b、cが入力さ
れた場合、前記x、y、zを出力する論理回路を有し、
前記Nビットの2進データを最上位ビットよシラビット
づつ被除数の最下位ピッ)(C)として前記論理回路に
入力し、このときの出力Xを商として順次取出すと共に
出力Yを次の被除数のaビットとして、また出力2を次
の被除数のbビットとして前記論理回路の入力側に帰還
し、以って前記Nビットの2進データの最下位ビットを
入力するまで前記動作を繰返すことによシ、商及び剰余
をめることを特徴とする除算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150581A JPS6043744A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 除算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150581A JPS6043744A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 除算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043744A true JPS6043744A (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=15500008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58150581A Pending JPS6043744A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 除算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043744A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63502792A (ja) * | 1985-11-09 | 1988-10-13 | ロ−ベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 電気機械 |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP58150581A patent/JPS6043744A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63502792A (ja) * | 1985-11-09 | 1988-10-13 | ロ−ベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 電気機械 |
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