JPH04195423A - 乗算器 - Google Patents
乗算器Info
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- JPH04195423A JPH04195423A JP2322801A JP32280190A JPH04195423A JP H04195423 A JPH04195423 A JP H04195423A JP 2322801 A JP2322801 A JP 2322801A JP 32280190 A JP32280190 A JP 32280190A JP H04195423 A JPH04195423 A JP H04195423A
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- Japan
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- multiplier
- bit
- adder
- multiplicand
- output
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシリアル入力、シリアル出力型の2進数の乗算
器に関する。
器に関する。
[従来の技術]
従来の乗算器は、詳解ディジタルIC回路(下)のP3
04〜P311に記載のように、■被乗数Xを乗数Yと
同じ数だけ加算する方法、■被乗数Xと乗数Yの各桁と
の積を順次シフトさせ加算する方法、■演算の全部を組
合せ回路で実現する方法が知られている。第2図は■の
方法に基づいた乗算装置の実例で、被乗数Xも乗数Yも
8桁の場合であり、被乗数用レジスタ13、乗数用レジ
スタ14、アキュムレータ12、加算回路15、AND
ゲートA、B、Cを備えている。第2図を用いて、従来
の乗算器の動作について説明する。最初、乗数用レジス
タ14は乗数Yを記憶しており、アキュムレータ12は
Oに設定されている。まず乗数Yを記憶する乗数用レジ
スタ14の右端からの出力が1のときは、被乗数用レジ
スタ13の各ビットは順次ゲートAを通って加算回路1
5に入り、同時にアキュムレータ12内の演算途中の和
に相当する各ビットもゲー1− Bを通じて加算回路1
5に入る。新たな演算途中の和は、加算回路15の出ノ
Jからアキュムレータ12中に演算期間中に同時に記憶
される。
04〜P311に記載のように、■被乗数Xを乗数Yと
同じ数だけ加算する方法、■被乗数Xと乗数Yの各桁と
の積を順次シフトさせ加算する方法、■演算の全部を組
合せ回路で実現する方法が知られている。第2図は■の
方法に基づいた乗算装置の実例で、被乗数Xも乗数Yも
8桁の場合であり、被乗数用レジスタ13、乗数用レジ
スタ14、アキュムレータ12、加算回路15、AND
ゲートA、B、Cを備えている。第2図を用いて、従来
の乗算器の動作について説明する。最初、乗数用レジス
タ14は乗数Yを記憶しており、アキュムレータ12は
Oに設定されている。まず乗数Yを記憶する乗数用レジ
スタ14の右端からの出力が1のときは、被乗数用レジ
スタ13の各ビットは順次ゲートAを通って加算回路1
5に入り、同時にアキュムレータ12内の演算途中の和
に相当する各ビットもゲー1− Bを通じて加算回路1
5に入る。新たな演算途中の和は、加算回路15の出ノ
Jからアキュムレータ12中に演算期間中に同時に記憶
される。
被乗数用レジスタ13内のXの内容8ビツトが全て加算
回路15に加わってしまい、乗数Yの1桁分の乗算が終
了すると、ゲートCが制御されアキュムレータ12の内
容は1ビツトだけ乗数用レジスタ14内にシフトするよ
うになる。乗数用レジスタ14の右端からの出力が0の
ときはゲートAは導通せず、被乗算用レジスタ13の内
容は加算回路15に加わらない。このようにして乗数用
レジスタ14の内容全部について加算が終了すると前演
算は終了したことになり、アキュムレータ12と乗数用
レジスタ14の中に求まった積が記憶されることになる
。
回路15に加わってしまい、乗数Yの1桁分の乗算が終
了すると、ゲートCが制御されアキュムレータ12の内
容は1ビツトだけ乗数用レジスタ14内にシフトするよ
うになる。乗数用レジスタ14の右端からの出力が0の
ときはゲートAは導通せず、被乗算用レジスタ13の内
容は加算回路15に加わらない。このようにして乗数用
レジスタ14の内容全部について加算が終了すると前演
算は終了したことになり、アキュムレータ12と乗数用
レジスタ14の中に求まった積が記憶されることになる
。
上記従来技術は、■及び■の方法は動作スピードが遅く
、■の方法は規模が大きいため、特にディジタルオーデ
ィオにおけるフェード処理やミュート処理には使いにく
いという問題があった。
、■の方法は規模が大きいため、特にディジタルオーデ
ィオにおけるフェード処理やミュート処理には使いにく
いという問題があった。
本発明は、小規模で高速動作が可能な乗算方法を確立す
ることを目的としており、さらにその方法に応じた乗算
装置を提供することを目的とする。
ることを目的としており、さらにその方法に応じた乗算
装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
」−記口的を達成するためにシリアル被乗数データをパ
ラレルデータに変換するシフトレジスタ、パラレル乗数
データの各桁とシフトレジスタの各ピッ)・との積を求
めるゲート群、ゲート群の出力により積が1になったも
のの数を数える計数器、計数器からの出力を加算してい
く加算器及びラッチによって回路を構成したものである
。
ラレルデータに変換するシフトレジスタ、パラレル乗数
データの各桁とシフトレジスタの各ピッ)・との積を求
めるゲート群、ゲート群の出力により積が1になったも
のの数を数える計数器、計数器からの出力を加算してい
く加算器及びラッチによって回路を構成したものである
。
[作用]
シフトレジスタを最初Oにクリアしておき、シリアル被
乗数データを最下位ビットを先頭にしてlビットずつ入
力しパラレルデータに変換する。
乗数データを最下位ビットを先頭にしてlビットずつ入
力しパラレルデータに変換する。
ゲート群は、パラレル乗数データとシフトレジスタのパ
ラレル出力との論理積を出力する。計数器はこのゲート
群の出力の和を求める。この計数値は乗算における部分
和となる。加算器により、1ビツトシフト前における部
分和の1/2の値と、現在の部分和とを加算し、その最
下位ビットを出力し、それ以外のビットを記憶回路に記
憶しておく。この記憶回路に記憶された値は部分和の桁
上かりに相当し、次の1ビットシフト後の部分和との加
算に備える。
ラレル出力との論理積を出力する。計数器はこのゲート
群の出力の和を求める。この計数値は乗算における部分
和となる。加算器により、1ビツトシフト前における部
分和の1/2の値と、現在の部分和とを加算し、その最
下位ビットを出力し、それ以外のビットを記憶回路に記
憶しておく。この記憶回路に記憶された値は部分和の桁
上かりに相当し、次の1ビットシフト後の部分和との加
算に備える。
以]二の操作を被乗数データの最」二位ビットがシフト
レジスタを通過するまで続けることにより、被乗数デー
タのビットシフトに同期した乗数結果か最下位ビットを
先頭にして出力される。
レジスタを通過するまで続けることにより、被乗数デー
タのビットシフトに同期した乗数結果か最下位ビットを
先頭にして出力される。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図はMビットの被乗数2とNビットの乗数5との乗算の
結果10を求める乗算装置の一例でNビットシフトレジ
スタ3、ゲート群6、計数器7、Kビット加算器8及び
(K−])ピットラッチ9、被乗数入力端子1、乗数人
ツノ端子4、乗算器出力端子11とから構成されている
。ここでMは2以上、Nは3以上の整数であり、Kはl
og。
図はMビットの被乗数2とNビットの乗数5との乗算の
結果10を求める乗算装置の一例でNビットシフトレジ
スタ3、ゲート群6、計数器7、Kビット加算器8及び
(K−])ピットラッチ9、被乗数入力端子1、乗数人
ツノ端子4、乗算器出力端子11とから構成されている
。ここでMは2以上、Nは3以上の整数であり、Kはl
og。
N<K<Nを満たす自然数である。
以下、第1図を用いて本乗算器の動作を説明する。まず
、シフトレジスタ3、ラッチ9をクリアする。Mビット
の被乗数2は入ツノ端子lから、l73B先頭のシリア
ルデータとしてNビットシフトレジスタ3に入力される
。シフトレジスタ3のN個のパラレル出力とパラレルデ
ータであるNビットの乗数5との各ピッ]・の積がゲー
ト群6によってN個畠力される。なおシフトレジスタ3
のパラレル出ツノとパラレル乗数データ5とは、最初に
被乗数2のL S Bと乗数5のLSBとの積が得られ
る向きに組み合わせがなされている。ゲート群6のN本
の出力のうちlであるものの数を計数器7が出力し、K
ビット加算器8に送られ最初は、シフトレジスタ3とラ
ッチ9がクリアされているためLSBはそのまま(M十
N)ビット演算結果シリアルデータ10として乗算器出
力端子11に出力され他の(K−])ビットは(K−1
)ビットラッチ9に送られる。次に被乗数の2ビツト目
がシフトレジスタ3に入力され、上記と同様の動作で1
の数が加算器8に入力される。一方ラッチ9から前回の
桁上がりも加算器8に入力され、今回の1の数と前回の
1の数の桁上がりの分との加算が行われ、その結果のL
SBは演算結果10の2ビツト目として出力され、他の
(K−]、)ビピッはラッチ9に送られる。以上の動作
を被乗数2のMSBがシフトレジスタ3を通過するまで
繰り返し行う。その結果乗算器出力端子7に(M十N)
ビットのLSB先頭のシリアルデータ10として乗算結
果が出力されたことになる。
、シフトレジスタ3、ラッチ9をクリアする。Mビット
の被乗数2は入ツノ端子lから、l73B先頭のシリア
ルデータとしてNビットシフトレジスタ3に入力される
。シフトレジスタ3のN個のパラレル出力とパラレルデ
ータであるNビットの乗数5との各ピッ]・の積がゲー
ト群6によってN個畠力される。なおシフトレジスタ3
のパラレル出ツノとパラレル乗数データ5とは、最初に
被乗数2のL S Bと乗数5のLSBとの積が得られ
る向きに組み合わせがなされている。ゲート群6のN本
の出力のうちlであるものの数を計数器7が出力し、K
ビット加算器8に送られ最初は、シフトレジスタ3とラ
ッチ9がクリアされているためLSBはそのまま(M十
N)ビット演算結果シリアルデータ10として乗算器出
力端子11に出力され他の(K−])ビットは(K−1
)ビットラッチ9に送られる。次に被乗数の2ビツト目
がシフトレジスタ3に入力され、上記と同様の動作で1
の数が加算器8に入力される。一方ラッチ9から前回の
桁上がりも加算器8に入力され、今回の1の数と前回の
1の数の桁上がりの分との加算が行われ、その結果のL
SBは演算結果10の2ビツト目として出力され、他の
(K−]、)ビピッはラッチ9に送られる。以上の動作
を被乗数2のMSBがシフトレジスタ3を通過するまで
繰り返し行う。その結果乗算器出力端子7に(M十N)
ビットのLSB先頭のシリアルデータ10として乗算結
果が出力されたことになる。
ここで第1図の回路で乗算が行えることを以下に説明す
る。被乗数をX M−I YM−2・・・・・・X、
X、、乗数を、YN−I YN−2・・・・・・Y、Y
。と表現すると、筆算では第3図のように被乗数Xと乗
数Yのlピッ[・との積を順にシフトさせていき、縦に
全部を加算するという作業を行っている。一方、表1は
第1図の回路内のゲート群6の1ステツプごとの出力状
態を示したものである。これらを比較すると、第:3図
で縦に加算を行うことは表1で横に加算を行うことと同
じだということは明らがである。つまり、第1図の回路
では表1の横の加算を計数器7で行い桁」−げを加算器
8で行っている。従って第1図の回路で乗算が行えるこ
とになる。
る。被乗数をX M−I YM−2・・・・・・X、
X、、乗数を、YN−I YN−2・・・・・・Y、Y
。と表現すると、筆算では第3図のように被乗数Xと乗
数Yのlピッ[・との積を順にシフトさせていき、縦に
全部を加算するという作業を行っている。一方、表1は
第1図の回路内のゲート群6の1ステツプごとの出力状
態を示したものである。これらを比較すると、第:3図
で縦に加算を行うことは表1で横に加算を行うことと同
じだということは明らがである。つまり、第1図の回路
では表1の横の加算を計数器7で行い桁」−げを加算器
8で行っている。従って第1図の回路で乗算が行えるこ
とになる。
ところで本発明を採用せずゲート群6及び計数器7を用
いない場合には、Kピッ]・加算器8、(K−1)ピッ
トラッチ9の代わりに、(M+N)ビット加算器及び、
(M十N)ピットラッチを採用することで乗算が可能で
ある。しかしこの場合、回路が大きくなり、高速加算器
が必要とされる。
いない場合には、Kピッ]・加算器8、(K−1)ピッ
トラッチ9の代わりに、(M+N)ビット加算器及び、
(M十N)ピットラッチを採用することで乗算が可能で
ある。しかしこの場合、回路が大きくなり、高速加算器
が必要とされる。
本発明では加算器8のビット数にはlog、 N (K
を満たせば良いので、M、Nより小さくなり、回路が小
規模にできる。よって本発明によりtJz規模の回路で
ビットシフトの単純な操作で乗算が可能となる。
を満たせば良いので、M、Nより小さくなり、回路が小
規模にできる。よって本発明によりtJz規模の回路で
ビットシフトの単純な操作で乗算が可能となる。
表1
第4図は具体的に8ビツトの被乗数17と8ビツトの乗
数20との乗算結果である16ビツ[・データ25を出
力される乗算装置の一例であり、8ピツ)・シフトレジ
スタ18.ケート群21.計数3j422.4ビット加
算器23.:3ビツトラツチ24、被乗数入力端子16
.乗数入力端子+9.乗算器出力端子26によって構成
されている。同図中52は八N IT)回線である。
数20との乗算結果である16ビツ[・データ25を出
力される乗算装置の一例であり、8ピツ)・シフトレジ
スタ18.ケート群21.計数3j422.4ビット加
算器23.:3ビツトラツチ24、被乗数入力端子16
.乗数入力端子+9.乗算器出力端子26によって構成
されている。同図中52は八N IT)回線である。
ここで被乗数・8ビット、乗数:8ビツトの時について
の具体例を示す。第4図中のゲート群21の出ツノは表
2に示しである。最初はシフトレジスタ18の内容はO
に設定され、1ステツプ1」で被乗数17のLSBが入
力される。そのときのゲート群21の出力は表2の1ス
テツプロの通りになる。そして被乗数データが1ビツト
入力されること、あるいはシフトされるごとに、ゲート
群21の出力は順に次のステップに記されたものに変化
していく。第5図に示された筆算による乗算において、
桁の同じ縦の方向に加算するという作業は、表2にでは
、各ステップにおいての出力を加算するという作業に相
当する。従って、第4図の乗算器出力26には、L S
B先頭シリアルデータとして乗算結果が出力される。
の具体例を示す。第4図中のゲート群21の出ツノは表
2に示しである。最初はシフトレジスタ18の内容はO
に設定され、1ステツプ1」で被乗数17のLSBが入
力される。そのときのゲート群21の出力は表2の1ス
テツプロの通りになる。そして被乗数データが1ビツト
入力されること、あるいはシフトされるごとに、ゲート
群21の出力は順に次のステップに記されたものに変化
していく。第5図に示された筆算による乗算において、
桁の同じ縦の方向に加算するという作業は、表2にでは
、各ステップにおいての出力を加算するという作業に相
当する。従って、第4図の乗算器出力26には、L S
B先頭シリアルデータとして乗算結果が出力される。
なおここで加算器23が4ビツト、ラッチ24が3ビッ
トとしたのは、O〜8の数値を表現するには2進数で最
小4桁は必要であり、また最小の桁数を採用するのは、
回路を小規模化するためである。これを式で表すと、l
og、 8 (Kを満たす最小の自然数ということにな
る。
トとしたのは、O〜8の数値を表現するには2進数で最
小4桁は必要であり、また最小の桁数を採用するのは、
回路を小規模化するためである。これを式で表すと、l
og、 8 (Kを満たす最小の自然数ということにな
る。
表2
被乗数 10110101
乗数 1001.1011
第6rぶ1は16ビツト被乗数28と16ビツト乗数3
1との乗算を行う乗算装置の一例であり、16ビツトシ
フトレジスタ29、ゲート群32、計数’A:+:33
.5ピツ1〜加算器34.4ビツトラツチ35、被乗数
入力端子272乗数入力端子30、乗算器出力端子37
によって構成されている。ここで加算器34のビット数
である5は、log、 I (iくKを満たす最小の自
然数Kから決めている。16ビツトのLSB先頭シリア
ルデータである被乗数28は16ビツトのシフトレジス
タ29に入力され、その16本のパラレル出力と16ビ
ツトのパラレルデータである乗数31との各ビットごと
の積がゲート群32の出力に出る。その出力のうち、1
であるものの数を計数器33が5ビツトで出力し、それ
を加算器34がラッチ35から出力された前回の桁上が
りの4ビツトと加算し、結果のL S Bを乗算型出〕
〕端子37に、他の4ビツトをラッチ35に出力する。
1との乗算を行う乗算装置の一例であり、16ビツトシ
フトレジスタ29、ゲート群32、計数’A:+:33
.5ピツ1〜加算器34.4ビツトラツチ35、被乗数
入力端子272乗数入力端子30、乗算器出力端子37
によって構成されている。ここで加算器34のビット数
である5は、log、 I (iくKを満たす最小の自
然数Kから決めている。16ビツトのLSB先頭シリア
ルデータである被乗数28は16ビツトのシフトレジス
タ29に入力され、その16本のパラレル出力と16ビ
ツトのパラレルデータである乗数31との各ビットごと
の積がゲート群32の出力に出る。その出力のうち、1
であるものの数を計数器33が5ビツトで出力し、それ
を加算器34がラッチ35から出力された前回の桁上が
りの4ビツトと加算し、結果のL S Bを乗算型出〕
〕端子37に、他の4ビツトをラッチ35に出力する。
これが順次、繰り返されることによって、乗算器出力端
子37には、32ビツトの乗算結果がL S B先頭シ
リアルデータ36として出力される。ところで、】の数
の計数器としては、1.(OMによるものとゲートによ
るものとが考えられる。ゲートによるもので4本の入力
を備えた計数器の一例が第9図に示してあり、入力端子
53、出力端子55を備えている。なお同図中の54は
FORゲートである。この回路により、入力端子53に
入った信号のうち、1であるものの数が2進数3ビツト
で出力端子55に得られる。
子37には、32ビツトの乗算結果がL S B先頭シ
リアルデータ36として出力される。ところで、】の数
の計数器としては、1.(OMによるものとゲートによ
るものとが考えられる。ゲートによるもので4本の入力
を備えた計数器の一例が第9図に示してあり、入力端子
53、出力端子55を備えている。なお同図中の54は
FORゲートである。この回路により、入力端子53に
入った信号のうち、1であるものの数が2進数3ビツト
で出力端子55に得られる。
第7図は、本発明をディジタルオーディオの信号処理回
路内に採用した一例であり、RAM38゜補間回路39
1乗算器、16.D/A変換器47゜乗数制御回路45
.Mute信号入力端子41゜ATT信号入力端子43
.アナログオーディオ出力端子49で構成され、乗算器
46は第3図の乗算器回路と同様のものである。
路内に採用した一例であり、RAM38゜補間回路39
1乗算器、16.D/A変換器47゜乗数制御回路45
.Mute信号入力端子41゜ATT信号入力端子43
.アナログオーディオ出力端子49で構成され、乗算器
46は第3図の乗算器回路と同様のものである。
RAM38から出力されたディジタル音声データは補間
回路39で補間等の処理を受けた後、LSB先頭シリア
ルデータ40として乗算器46に入力する。一方、ミュ
ートやアッテネートの信号は端子41あるいは端子43
から乗数制御回路45に入力し、それらの処理に応じた
乗数(この第7図では仮に8ビツトの乗数について示し
ている)が乗算器46に入力される。乗算結果47はD
/Δ変換器48でアナログ信号49に変換されて出力端
子50に送られる。また乗算器46の内部では前述と同
様に、LSB先頭シリアルデータ40がシフトレジスタ
18に入力されそのパラレル出力とパラレル乗数20と
の論理積がゲート群21で求められる。そしてその結果
の1の数を計算器22が数値にし、その数値の加算を加
算器23及びラッチ24で行って、乗算結果47はL
S I3先頭シリアルデータとして出力される。乗数2
0が8ビットであるから乗算結果47の下から9ビツト
目をL S Bとし、それ以上のビットをデータとして
採用すれば、1未満の乗数の乗算を行ったことになり、
フェード、ミュート、アッテネートと言った処理が可能
になる。
回路39で補間等の処理を受けた後、LSB先頭シリア
ルデータ40として乗算器46に入力する。一方、ミュ
ートやアッテネートの信号は端子41あるいは端子43
から乗数制御回路45に入力し、それらの処理に応じた
乗数(この第7図では仮に8ビツトの乗数について示し
ている)が乗算器46に入力される。乗算結果47はD
/Δ変換器48でアナログ信号49に変換されて出力端
子50に送られる。また乗算器46の内部では前述と同
様に、LSB先頭シリアルデータ40がシフトレジスタ
18に入力されそのパラレル出力とパラレル乗数20と
の論理積がゲート群21で求められる。そしてその結果
の1の数を計算器22が数値にし、その数値の加算を加
算器23及びラッチ24で行って、乗算結果47はL
S I3先頭シリアルデータとして出力される。乗数2
0が8ビットであるから乗算結果47の下から9ビツト
目をL S Bとし、それ以上のビットをデータとして
採用すれば、1未満の乗数の乗算を行ったことになり、
フェード、ミュート、アッテネートと言った処理が可能
になる。
第8図は、フェード及びミュート処理によってオーディ
オ信号が変化する様子である。領域aで通常のデータで
あったオーディオ信号51は、領域すでフェードアラl
−、領域Cでミュート、領域dでフェードインの処理が
行われ、領域eで再び通常データに戻っている。
オ信号が変化する様子である。領域aで通常のデータで
あったオーディオ信号51は、領域すでフェードアラl
−、領域Cでミュート、領域dでフェードインの処理が
行われ、領域eで再び通常データに戻っている。
具体的に図には示していないが、被乗数としてディジタ
ルビデオ信号を入力させる場合も考えられる。この場合
、画面の輝度を上げるフェードアウト、画面の輝度を下
げるフェードアウト、ビンスポット、周辺輝度落としに
よるぼかし、単色化なとか、回路の構成によっては可能
になると考えられる一例である。
ルビデオ信号を入力させる場合も考えられる。この場合
、画面の輝度を上げるフェードアウト、画面の輝度を下
げるフェードアウト、ビンスポット、周辺輝度落としに
よるぼかし、単色化なとか、回路の構成によっては可能
になると考えられる一例である。
[発明の効果]
本発明によれば、小規模の回路でビットシフトするだけ
の容易な操作で高速に乗算を行うことか可能となる。
の容易な操作で高速に乗算を行うことか可能となる。
第1図は本発明の乗算装置のブロック図、第2図は従来
の方法に基づいた乗算装置を示す図、第3図は、本発明
の乗算装置に行わせる乗算を筆算−1、゛ で行った場合の手順の図、第4図は8ビット×8ビット
の乗算を行う乗算装置のブロック図、第5図は8ビツト
×8ビツトの演算を筆算で行った場合の手順の図、第6
図は16ビツト×16ビツトの演算を行う乗算装置のブ
ロック図、第7図はディジタルオーディオの信号処理回
路に本発明を組み込んだ一例の図、第8図は、フェード
アウト、フェードイン処理によるアナログデータの変化
の様子を示した図、第9図はゲートにより構成された計
数器の一例の図である。 3・・・シフトレジスタ、6・・・ゲート群、7・・計
数器、8・・・加算器、9・・・ラッチ回路、1・・・
被乗数入力端子、4・・・乗数入力端子、11・・・乗
算器出力端子。
の方法に基づいた乗算装置を示す図、第3図は、本発明
の乗算装置に行わせる乗算を筆算−1、゛ で行った場合の手順の図、第4図は8ビット×8ビット
の乗算を行う乗算装置のブロック図、第5図は8ビツト
×8ビツトの演算を筆算で行った場合の手順の図、第6
図は16ビツト×16ビツトの演算を行う乗算装置のブ
ロック図、第7図はディジタルオーディオの信号処理回
路に本発明を組み込んだ一例の図、第8図は、フェード
アウト、フェードイン処理によるアナログデータの変化
の様子を示した図、第9図はゲートにより構成された計
数器の一例の図である。 3・・・シフトレジスタ、6・・・ゲート群、7・・計
数器、8・・・加算器、9・・・ラッチ回路、1・・・
被乗数入力端子、4・・・乗数入力端子、11・・・乗
算器出力端子。
Claims (4)
- 1.2進数表示である被乗数と2進数表示である乗数と
の乗算を行う乗算器であり上記被乗数データをシリアル
入力に受けるシフトレジスタと、上記シフトレジスタの
出力と上記乗数データとの論理積を出力するゲート群と
、上記ゲート群の出力の和を求める計数器と、上記計数
器の出力を一方の入力とする加算器と上記加算器の最下
位ビット以外を記憶し、記憶した値を上記加算器のもう
一方の入力とする記憶回路から成り、上記加算器の最下
位ビットから乗算結果をビットシリアルに出力すること
を特徴とする乗算器。 - 2.請求項第1項において、Mビット(Mは自然数)の
被乗数とNビット(Nは自然数)の乗数との乗算を行う
乗算器で、上記被乗数データをシリアル入力に受けるN
ビットシフトレジスタ、上記シフトレジスタの出力と上
記Nビット乗数データとのN個の論理積を出力するゲー
ト群と、上記ゲート群の出力の和を求める計数器と、上
記計数器の出力を一方の入力とするKビット(Kはlo
g_2N<K<Nを満たす自然数)の加算器と、上記加
算器の最下位ビット以外を記憶し、記憶した値を上記加
算器のもう一方の入力とする(K−1)ビット記憶回路
を備えることを特徴とする乗算器。 - 3.請求項第1項において、論理積を正で与えるゲート
群と、1の数を数える計数器を備えることを特徴とする
乗算器。 - 4.請求項第1項において、論理積を負で与えるゲート
群と、0の数を数える計数器を備えることを特徴とする
乗算器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2322801A JPH04195423A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 乗算器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2322801A JPH04195423A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 乗算器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04195423A true JPH04195423A (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=18147780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2322801A Pending JPH04195423A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 乗算器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04195423A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100438456B1 (ko) * | 2001-09-29 | 2004-07-03 | 경북대학교 산학협력단 | 유한필드상의 디지트 시리얼 시스톨릭 곱셈기 |
| JP2020038655A (ja) * | 2018-09-03 | 2020-03-12 | 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. | ニューロモーフィック装置、及びニューロモーフィック装置でマルチビットニューロモーフィック演算を処理する方法 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2322801A patent/JPH04195423A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100438456B1 (ko) * | 2001-09-29 | 2004-07-03 | 경북대학교 산학협력단 | 유한필드상의 디지트 시리얼 시스톨릭 곱셈기 |
| JP2020038655A (ja) * | 2018-09-03 | 2020-03-12 | 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. | ニューロモーフィック装置、及びニューロモーフィック装置でマルチビットニューロモーフィック演算を処理する方法 |
| US11868870B2 (en) | 2018-09-03 | 2024-01-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Neuromorphic method and apparatus with multi-bit neuromorphic operation |
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