JPH04195423A - 乗算器 - Google Patents

乗算器

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JPH04195423A
JPH04195423A JP2322801A JP32280190A JPH04195423A JP H04195423 A JPH04195423 A JP H04195423A JP 2322801 A JP2322801 A JP 2322801A JP 32280190 A JP32280190 A JP 32280190A JP H04195423 A JPH04195423 A JP H04195423A
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JP
Japan
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multiplier
bit
adder
multiplicand
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP2322801A
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English (en)
Inventor
Shinichi Obata
信一 小畑
Yuji Hatanaka
裕治 畑中
Masafumi Nakamura
雅文 中村
Toshifumi Takeuchi
敏文 竹内
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はシリアル入力、シリアル出力型の2進数の乗算
器に関する。
[従来の技術] 従来の乗算器は、詳解ディジタルIC回路(下)のP3
04〜P311に記載のように、■被乗数Xを乗数Yと
同じ数だけ加算する方法、■被乗数Xと乗数Yの各桁と
の積を順次シフトさせ加算する方法、■演算の全部を組
合せ回路で実現する方法が知られている。第2図は■の
方法に基づいた乗算装置の実例で、被乗数Xも乗数Yも
8桁の場合であり、被乗数用レジスタ13、乗数用レジ
スタ14、アキュムレータ12、加算回路15、AND
ゲートA、B、Cを備えている。第2図を用いて、従来
の乗算器の動作について説明する。最初、乗数用レジス
タ14は乗数Yを記憶しており、アキュムレータ12は
Oに設定されている。まず乗数Yを記憶する乗数用レジ
スタ14の右端からの出力が1のときは、被乗数用レジ
スタ13の各ビットは順次ゲートAを通って加算回路1
5に入り、同時にアキュムレータ12内の演算途中の和
に相当する各ビットもゲー1− Bを通じて加算回路1
5に入る。新たな演算途中の和は、加算回路15の出ノ
Jからアキュムレータ12中に演算期間中に同時に記憶
される。
被乗数用レジスタ13内のXの内容8ビツトが全て加算
回路15に加わってしまい、乗数Yの1桁分の乗算が終
了すると、ゲートCが制御されアキュムレータ12の内
容は1ビツトだけ乗数用レジスタ14内にシフトするよ
うになる。乗数用レジスタ14の右端からの出力が0の
ときはゲートAは導通せず、被乗算用レジスタ13の内
容は加算回路15に加わらない。このようにして乗数用
レジスタ14の内容全部について加算が終了すると前演
算は終了したことになり、アキュムレータ12と乗数用
レジスタ14の中に求まった積が記憶されることになる
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、■及び■の方法は動作スピードが遅く
、■の方法は規模が大きいため、特にディジタルオーデ
ィオにおけるフェード処理やミュート処理には使いにく
いという問題があった。
本発明は、小規模で高速動作が可能な乗算方法を確立す
ることを目的としており、さらにその方法に応じた乗算
装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段] 」−記口的を達成するためにシリアル被乗数データをパ
ラレルデータに変換するシフトレジスタ、パラレル乗数
データの各桁とシフトレジスタの各ピッ)・との積を求
めるゲート群、ゲート群の出力により積が1になったも
のの数を数える計数器、計数器からの出力を加算してい
く加算器及びラッチによって回路を構成したものである
[作用] シフトレジスタを最初Oにクリアしておき、シリアル被
乗数データを最下位ビットを先頭にしてlビットずつ入
力しパラレルデータに変換する。
ゲート群は、パラレル乗数データとシフトレジスタのパ
ラレル出力との論理積を出力する。計数器はこのゲート
群の出力の和を求める。この計数値は乗算における部分
和となる。加算器により、1ビツトシフト前における部
分和の1/2の値と、現在の部分和とを加算し、その最
下位ビットを出力し、それ以外のビットを記憶回路に記
憶しておく。この記憶回路に記憶された値は部分和の桁
上かりに相当し、次の1ビットシフト後の部分和との加
算に備える。
以]二の操作を被乗数データの最」二位ビットがシフト
レジスタを通過するまで続けることにより、被乗数デー
タのビットシフトに同期した乗数結果か最下位ビットを
先頭にして出力される。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図はMビットの被乗数2とNビットの乗数5との乗算の
結果10を求める乗算装置の一例でNビットシフトレジ
スタ3、ゲート群6、計数器7、Kビット加算器8及び
(K−])ピットラッチ9、被乗数入力端子1、乗数人
ツノ端子4、乗算器出力端子11とから構成されている
。ここでMは2以上、Nは3以上の整数であり、Kはl
og。
N<K<Nを満たす自然数である。
以下、第1図を用いて本乗算器の動作を説明する。まず
、シフトレジスタ3、ラッチ9をクリアする。Mビット
の被乗数2は入ツノ端子lから、l73B先頭のシリア
ルデータとしてNビットシフトレジスタ3に入力される
。シフトレジスタ3のN個のパラレル出力とパラレルデ
ータであるNビットの乗数5との各ピッ]・の積がゲー
ト群6によってN個畠力される。なおシフトレジスタ3
のパラレル出ツノとパラレル乗数データ5とは、最初に
被乗数2のL S Bと乗数5のLSBとの積が得られ
る向きに組み合わせがなされている。ゲート群6のN本
の出力のうちlであるものの数を計数器7が出力し、K
ビット加算器8に送られ最初は、シフトレジスタ3とラ
ッチ9がクリアされているためLSBはそのまま(M十
N)ビット演算結果シリアルデータ10として乗算器出
力端子11に出力され他の(K−])ビットは(K−1
)ビットラッチ9に送られる。次に被乗数の2ビツト目
がシフトレジスタ3に入力され、上記と同様の動作で1
の数が加算器8に入力される。一方ラッチ9から前回の
桁上がりも加算器8に入力され、今回の1の数と前回の
1の数の桁上がりの分との加算が行われ、その結果のL
SBは演算結果10の2ビツト目として出力され、他の
(K−]、)ビピッはラッチ9に送られる。以上の動作
を被乗数2のMSBがシフトレジスタ3を通過するまで
繰り返し行う。その結果乗算器出力端子7に(M十N)
ビットのLSB先頭のシリアルデータ10として乗算結
果が出力されたことになる。
ここで第1図の回路で乗算が行えることを以下に説明す
る。被乗数をX M−I YM−2・・・・・・X、 
X、、乗数を、YN−I YN−2・・・・・・Y、Y
。と表現すると、筆算では第3図のように被乗数Xと乗
数Yのlピッ[・との積を順にシフトさせていき、縦に
全部を加算するという作業を行っている。一方、表1は
第1図の回路内のゲート群6の1ステツプごとの出力状
態を示したものである。これらを比較すると、第:3図
で縦に加算を行うことは表1で横に加算を行うことと同
じだということは明らがである。つまり、第1図の回路
では表1の横の加算を計数器7で行い桁」−げを加算器
8で行っている。従って第1図の回路で乗算が行えるこ
とになる。
ところで本発明を採用せずゲート群6及び計数器7を用
いない場合には、Kピッ]・加算器8、(K−1)ピッ
トラッチ9の代わりに、(M+N)ビット加算器及び、
(M十N)ピットラッチを採用することで乗算が可能で
ある。しかしこの場合、回路が大きくなり、高速加算器
が必要とされる。
本発明では加算器8のビット数にはlog、 N (K
を満たせば良いので、M、Nより小さくなり、回路が小
規模にできる。よって本発明によりtJz規模の回路で
ビットシフトの単純な操作で乗算が可能となる。
表1 第4図は具体的に8ビツトの被乗数17と8ビツトの乗
数20との乗算結果である16ビツ[・データ25を出
力される乗算装置の一例であり、8ピツ)・シフトレジ
スタ18.ケート群21.計数3j422.4ビット加
算器23.:3ビツトラツチ24、被乗数入力端子16
.乗数入力端子+9.乗算器出力端子26によって構成
されている。同図中52は八N IT)回線である。
ここで被乗数・8ビット、乗数:8ビツトの時について
の具体例を示す。第4図中のゲート群21の出ツノは表
2に示しである。最初はシフトレジスタ18の内容はO
に設定され、1ステツプ1」で被乗数17のLSBが入
力される。そのときのゲート群21の出力は表2の1ス
テツプロの通りになる。そして被乗数データが1ビツト
入力されること、あるいはシフトされるごとに、ゲート
群21の出力は順に次のステップに記されたものに変化
していく。第5図に示された筆算による乗算において、
桁の同じ縦の方向に加算するという作業は、表2にでは
、各ステップにおいての出力を加算するという作業に相
当する。従って、第4図の乗算器出力26には、L S
 B先頭シリアルデータとして乗算結果が出力される。
なおここで加算器23が4ビツト、ラッチ24が3ビッ
トとしたのは、O〜8の数値を表現するには2進数で最
小4桁は必要であり、また最小の桁数を採用するのは、
回路を小規模化するためである。これを式で表すと、l
og、 8 (Kを満たす最小の自然数ということにな
る。
表2 被乗数 10110101 乗数 1001.1011 第6rぶ1は16ビツト被乗数28と16ビツト乗数3
1との乗算を行う乗算装置の一例であり、16ビツトシ
フトレジスタ29、ゲート群32、計数’A:+:33
.5ピツ1〜加算器34.4ビツトラツチ35、被乗数
入力端子272乗数入力端子30、乗算器出力端子37
によって構成されている。ここで加算器34のビット数
である5は、log、 I (iくKを満たす最小の自
然数Kから決めている。16ビツトのLSB先頭シリア
ルデータである被乗数28は16ビツトのシフトレジス
タ29に入力され、その16本のパラレル出力と16ビ
ツトのパラレルデータである乗数31との各ビットごと
の積がゲート群32の出力に出る。その出力のうち、1
であるものの数を計数器33が5ビツトで出力し、それ
を加算器34がラッチ35から出力された前回の桁上が
りの4ビツトと加算し、結果のL S Bを乗算型出〕
〕端子37に、他の4ビツトをラッチ35に出力する。
これが順次、繰り返されることによって、乗算器出力端
子37には、32ビツトの乗算結果がL S B先頭シ
リアルデータ36として出力される。ところで、】の数
の計数器としては、1.(OMによるものとゲートによ
るものとが考えられる。ゲートによるもので4本の入力
を備えた計数器の一例が第9図に示してあり、入力端子
53、出力端子55を備えている。なお同図中の54は
FORゲートである。この回路により、入力端子53に
入った信号のうち、1であるものの数が2進数3ビツト
で出力端子55に得られる。
第7図は、本発明をディジタルオーディオの信号処理回
路内に採用した一例であり、RAM38゜補間回路39
1乗算器、16.D/A変換器47゜乗数制御回路45
.Mute信号入力端子41゜ATT信号入力端子43
.アナログオーディオ出力端子49で構成され、乗算器
46は第3図の乗算器回路と同様のものである。
RAM38から出力されたディジタル音声データは補間
回路39で補間等の処理を受けた後、LSB先頭シリア
ルデータ40として乗算器46に入力する。一方、ミュ
ートやアッテネートの信号は端子41あるいは端子43
から乗数制御回路45に入力し、それらの処理に応じた
乗数(この第7図では仮に8ビツトの乗数について示し
ている)が乗算器46に入力される。乗算結果47はD
/Δ変換器48でアナログ信号49に変換されて出力端
子50に送られる。また乗算器46の内部では前述と同
様に、LSB先頭シリアルデータ40がシフトレジスタ
18に入力されそのパラレル出力とパラレル乗数20と
の論理積がゲート群21で求められる。そしてその結果
の1の数を計算器22が数値にし、その数値の加算を加
算器23及びラッチ24で行って、乗算結果47はL 
S I3先頭シリアルデータとして出力される。乗数2
0が8ビットであるから乗算結果47の下から9ビツト
目をL S Bとし、それ以上のビットをデータとして
採用すれば、1未満の乗数の乗算を行ったことになり、
フェード、ミュート、アッテネートと言った処理が可能
になる。
第8図は、フェード及びミュート処理によってオーディ
オ信号が変化する様子である。領域aで通常のデータで
あったオーディオ信号51は、領域すでフェードアラl
−、領域Cでミュート、領域dでフェードインの処理が
行われ、領域eで再び通常データに戻っている。
具体的に図には示していないが、被乗数としてディジタ
ルビデオ信号を入力させる場合も考えられる。この場合
、画面の輝度を上げるフェードアウト、画面の輝度を下
げるフェードアウト、ビンスポット、周辺輝度落としに
よるぼかし、単色化なとか、回路の構成によっては可能
になると考えられる一例である。
[発明の効果] 本発明によれば、小規模の回路でビットシフトするだけ
の容易な操作で高速に乗算を行うことか可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の乗算装置のブロック図、第2図は従来
の方法に基づいた乗算装置を示す図、第3図は、本発明
の乗算装置に行わせる乗算を筆算−1、゛ で行った場合の手順の図、第4図は8ビット×8ビット
の乗算を行う乗算装置のブロック図、第5図は8ビツト
×8ビツトの演算を筆算で行った場合の手順の図、第6
図は16ビツト×16ビツトの演算を行う乗算装置のブ
ロック図、第7図はディジタルオーディオの信号処理回
路に本発明を組み込んだ一例の図、第8図は、フェード
アウト、フェードイン処理によるアナログデータの変化
の様子を示した図、第9図はゲートにより構成された計
数器の一例の図である。 3・・・シフトレジスタ、6・・・ゲート群、7・・計
数器、8・・・加算器、9・・・ラッチ回路、1・・・
被乗数入力端子、4・・・乗数入力端子、11・・・乗
算器出力端子。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.2進数表示である被乗数と2進数表示である乗数と
    の乗算を行う乗算器であり上記被乗数データをシリアル
    入力に受けるシフトレジスタと、上記シフトレジスタの
    出力と上記乗数データとの論理積を出力するゲート群と
    、上記ゲート群の出力の和を求める計数器と、上記計数
    器の出力を一方の入力とする加算器と上記加算器の最下
    位ビット以外を記憶し、記憶した値を上記加算器のもう
    一方の入力とする記憶回路から成り、上記加算器の最下
    位ビットから乗算結果をビットシリアルに出力すること
    を特徴とする乗算器。
  2. 2.請求項第1項において、Mビット(Mは自然数)の
    被乗数とNビット(Nは自然数)の乗数との乗算を行う
    乗算器で、上記被乗数データをシリアル入力に受けるN
    ビットシフトレジスタ、上記シフトレジスタの出力と上
    記Nビット乗数データとのN個の論理積を出力するゲー
    ト群と、上記ゲート群の出力の和を求める計数器と、上
    記計数器の出力を一方の入力とするKビット(Kはlo
    g_2N<K<Nを満たす自然数)の加算器と、上記加
    算器の最下位ビット以外を記憶し、記憶した値を上記加
    算器のもう一方の入力とする(K−1)ビット記憶回路
    を備えることを特徴とする乗算器。
  3. 3.請求項第1項において、論理積を正で与えるゲート
    群と、1の数を数える計数器を備えることを特徴とする
    乗算器。
  4. 4.請求項第1項において、論理積を負で与えるゲート
    群と、0の数を数える計数器を備えることを特徴とする
    乗算器。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100438456B1 (ko) * 2001-09-29 2004-07-03 경북대학교 산학협력단 유한필드상의 디지트 시리얼 시스톨릭 곱셈기
JP2020038655A (ja) * 2018-09-03 2020-03-12 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. ニューロモーフィック装置、及びニューロモーフィック装置でマルチビットニューロモーフィック演算を処理する方法

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