JPS6043795A - 警報送受信方式 - Google Patents
警報送受信方式Info
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- JPS6043795A JPS6043795A JP58150795A JP15079583A JPS6043795A JP S6043795 A JPS6043795 A JP S6043795A JP 58150795 A JP58150795 A JP 58150795A JP 15079583 A JP15079583 A JP 15079583A JP S6043795 A JPS6043795 A JP S6043795A
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Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は警報送受信方式に関し、特に複数の警報送信装
置から警癲情報を送信してこれを電話交換網を介して受
信し、遠隔の地で発生する種々の状況を集中監視するよ
うにした警報送受信方式に関する。
置から警癲情報を送信してこれを電話交換網を介して受
信し、遠隔の地で発生する種々の状況を集中監視するよ
うにした警報送受信方式に関する。
この種の警報送受信方式として、警備先に設置された警
報送信装置から警備開始情報2w:備終了情報、火災、
盗難、侵入、設備機器の異常等の警備情報を交換網を介
して1ケ所にて受信し集中監視するものがある。かかる
方式における警備受信装置においては、各警備先ごとに
夫々の警備先の状態及び警備状味の受信の有無を示す表
示灯を備え、受信した警備情報を表示しかつプリンタに
よす印字記録を行っている。
報送信装置から警備開始情報2w:備終了情報、火災、
盗難、侵入、設備機器の異常等の警備情報を交換網を介
して1ケ所にて受信し集中監視するものがある。かかる
方式における警備受信装置においては、各警備先ごとに
夫々の警備先の状態及び警備状味の受信の有無を示す表
示灯を備え、受信した警備情報を表示しかつプリンタに
よす印字記録を行っている。
このような受信装置では警備情報を受信する場合、1回
の受信で1管備情報の受信が行われるようになっている
。従って、音種送出装置が同時に発生した複数の警備情
報を送信する場合には、複数の警備情報のうち優先順位
の高いもののみを送信するか、または複数の警備情報を
すべて送信するために、複数回自動ダイヤルして同時発
生した警備情報を夫々送信するようになつでいる。
の受信で1管備情報の受信が行われるようになっている
。従って、音種送出装置が同時に発生した複数の警備情
報を送信する場合には、複数の警備情報のうち優先順位
の高いもののみを送信するか、または複数の警備情報を
すべて送信するために、複数回自動ダイヤルして同時発
生した警備情報を夫々送信するようになつでいる。
そのために、同時発生した複数の警備情報の優先順位の
高いものしか受信できないか、または複 −数回の受信
で同時発生の警備情報を受信する場合は、全警備情報の
受信に時間を要するという欠点がある。
高いものしか受信できないか、または複 −数回の受信
で同時発生の警備情報を受信する場合は、全警備情報の
受信に時間を要するという欠点がある。
そこで、本発明はか々る従来のものの欠点を排除すべく
なされたものであシ、同時発生した複数の警備情報をす
べて短時間に受信し得るようにした警報送受信方式を提
供することを目的としている。
なされたものであシ、同時発生した複数の警備情報をす
べて短時間に受信し得るようにした警報送受信方式を提
供することを目的としている。
本発明による警報送受信方式は、警報送信装置において
、少くとも2つの送出すべき警備情報が略同時に発生し
た場合筒1の警備情報に続いて次情報の継続を示す継続
情報を送出するよう構成すると共に、警報受信装置にお
いて、継続情報の有無を判別して1.この継続情報が検
出されたときに警備送信要求を警報送信装置へ発するよ
う構成したことを特徴とするものである。
、少くとも2つの送出すべき警備情報が略同時に発生し
た場合筒1の警備情報に続いて次情報の継続を示す継続
情報を送出するよう構成すると共に、警報受信装置にお
いて、継続情報の有無を判別して1.この継続情報が検
出されたときに警備送信要求を警報送信装置へ発するよ
う構成したことを特徴とするものである。
以下に本発明を図面を用いて説明する。
第1図は本発明のυ報受信装置の1実施例のブロック図
であシ、網制御部1,2は、電話回線at、a2により
交換機を介して、複数の監視端末装置と接続されておシ
、交換機からの呼び出し信号を受けて自動着信し、発呼
側の監視端末装置に回線が接続されたことを示す漸信応
答信号を出すと同時に、受信制御部3に対して多周波受
信器使用要求信号21−1.21−2で多周波受信器4
の使用要求を行う。受信制御部3は、多周波受信器4が
使用可能であれば網制御部1,2からの多周波受信器使
用要求信号21−1,21−2に対し多周波受信器使用
許可信号22−1又は22−2を返し監視情報の受信を
可能にする。網制御部1,2は、多周波受信器使用許可
信号22−1.22−2を受けると、装置に対して監視
情報を送信してもらうため送信要求信号を警報送信装置
に送出する。
であシ、網制御部1,2は、電話回線at、a2により
交換機を介して、複数の監視端末装置と接続されておシ
、交換機からの呼び出し信号を受けて自動着信し、発呼
側の監視端末装置に回線が接続されたことを示す漸信応
答信号を出すと同時に、受信制御部3に対して多周波受
信器使用要求信号21−1.21−2で多周波受信器4
の使用要求を行う。受信制御部3は、多周波受信器4が
使用可能であれば網制御部1,2からの多周波受信器使
用要求信号21−1,21−2に対し多周波受信器使用
許可信号22−1又は22−2を返し監視情報の受信を
可能にする。網制御部1,2は、多周波受信器使用許可
信号22−1.22−2を受けると、装置に対して監視
情報を送信してもらうため送信要求信号を警報送信装置
に送出する。
警備情報の受信が可能となった受信制御部3は、多周波
受信器4で受信される端末番号、警備開始。
受信器4で受信される端末番号、警備開始。
警備終了、定時発信、火災、盗難、水位等の警備情報を
4ビツトのB CD (Binary Coded D
ecimal )コードに変換し叛備情報分析部5に与
える。そし □゛□て、受信された警備情報であらかじ
め設定した桁のうち最後の桁の多周波信号が終了信号で
あれば警備情報の受信が終了したと判断し、網制御部1
゜2に対し受信終了信号23−1.23−2を送る。
4ビツトのB CD (Binary Coded D
ecimal )コードに変換し叛備情報分析部5に与
える。そし □゛□て、受信された警備情報であらかじ
め設定した桁のうち最後の桁の多周波信号が終了信号で
あれば警備情報の受信が終了したと判断し、網制御部1
゜2に対し受信終了信号23−1.23−2を送る。
受信された警備情報であらかじめ設定した桁のうち最後
の桁の多周波信号が次情報継続信号であれば、警備情報
の受信がまだあると判断し、網制御部1,2に対し、次
情報要求信号24−1.24−2を送る。しかも終了信
号゛または次情報継続信号以外の多周波信号があらかじ
め設定した桁のうち最後の桁で受信された場合、データ
エラーと判断し、網制御部1,2に対しデータエラー信
号25−1゜25−2を送る。
の桁の多周波信号が次情報継続信号であれば、警備情報
の受信がまだあると判断し、網制御部1,2に対し、次
情報要求信号24−1.24−2を送る。しかも終了信
号゛または次情報継続信号以外の多周波信号があらかじ
め設定した桁のうち最後の桁で受信された場合、データ
エラーと判断し、網制御部1,2に対しデータエラー信
号25−1゜25−2を送る。
網制御部1,2は、受信終了信号23−1.23−2を
受け取ると薄味送信装置に確受信号を送り、今まで通信
を行っていた回線を開放し、監視端末装置から呼待ちと
なる。ところが、次情報要求信号24−1 、24.−
2を受け取ると警報送信装置には、次情報送信要求信号
を確受信号のがゎシに送シ、次情報の受信待ちとなる。
受け取ると薄味送信装置に確受信号を送り、今まで通信
を行っていた回線を開放し、監視端末装置から呼待ちと
なる。ところが、次情報要求信号24−1 、24.−
2を受け取ると警報送信装置には、次情報送信要求信号
を確受信号のがゎシに送シ、次情報の受信待ちとなる。
またデータエラー信号25 1.25 2を受け取ると
直ちに今まで通信を行っていた回線を開放し、警報送信
装置からの再発呼待りとなる。警備情報分析部5は受信
制御部3からBCDコード化された監視情報を受けとり
、これが警備開始であれば時間監視開始信号26によシ
定時発信時間監視部6の各端末装置に対応した時間監視
タイマーを起動し、警備終了だと時間監視停止信号27
を送シ時間監視タイマーを停止させる。また警備情報分
析部5が留備開始、警備終了以外の信号を識別すると時
間監視リセット信号28を送って時間監視タイマーをリ
セットし、再度時間監視を開始する。
直ちに今まで通信を行っていた回線を開放し、警報送信
装置からの再発呼待りとなる。警備情報分析部5は受信
制御部3からBCDコード化された監視情報を受けとり
、これが警備開始であれば時間監視開始信号26によシ
定時発信時間監視部6の各端末装置に対応した時間監視
タイマーを起動し、警備終了だと時間監視停止信号27
を送シ時間監視タイマーを停止させる。また警備情報分
析部5が留備開始、警備終了以外の信号を識別すると時
間監視リセット信号28を送って時間監視タイマーをリ
セットし、再度時間監視を開始する。
定時発信時間監視部6は各端末装置に対応した時間監視
タイマーで時間監視を行い、正常受信範囲の時間内に定
時発信信号29と端末番号30とが、警備情報分析部5
から与えられると、時間監視タイマーをリセットし再度
時間監視を開始する。
タイマーで時間監視を行い、正常受信範囲の時間内に定
時発信信号29と端末番号30とが、警備情報分析部5
から与えられると、時間監視タイマーをリセットし再度
時間監視を開始する。
また正常受信範囲の時間内から外れた短い間隔の定時発
信信号を警備情報分析部5から与えられると、定時発信
時間監視部6は時間監視夕4マーをリセットし再度時間
監視を開始すると同時に定時発信異常信号と警備先番号
とを印字表示制御部7へ送出する。あるいは、正常受信
範囲を起えて、定時発信信号29と端末番号30とが警
備情報分析部5から与えられるか、あるいは定時発信信
号が受信できなければ、監視端末異常信号と警備先番号
とを印字表示制御部7へ送出する。
信信号を警備情報分析部5から与えられると、定時発信
時間監視部6は時間監視夕4マーをリセットし再度時間
監視を開始すると同時に定時発信異常信号と警備先番号
とを印字表示制御部7へ送出する。あるいは、正常受信
範囲を起えて、定時発信信号29と端末番号30とが警
備情報分析部5から与えられるか、あるいは定時発信信
号が受信できなければ、監視端末異常信号と警備先番号
とを印字表示制御部7へ送出する。
印字表示制御部7においては、前記のそれぞれの状況の
もとに発生した定時発信異常印字信号。
もとに発生した定時発信異常印字信号。
警備端末異常信号およびそれぞれの警備先番号を定時発
信時間監視部6から受け取ると、表示インタフェース8
.印字インタフェース9を介してそれぞれ表示ユニット
10に表示させたシ、プリンタ11に印字記録させる。
信時間監視部6から受け取ると、表示インタフェース8
.印字インタフェース9を介してそれぞれ表示ユニット
10に表示させたシ、プリンタ11に印字記録させる。
また警備情報分析部5から受信された定時発信信号以外
の警備情報を受け取ると表示ユニット10に表示させ、
プリンタ11に印字記録を行なわせる。時計部12は、
印字表示制御部7に対して時間情報を、また定時発信時
間監視部6に、クロック信号を与える。
の警備情報を受け取ると表示ユニット10に表示させ、
プリンタ11に印字記録を行なわせる。時計部12は、
印字表示制御部7に対して時間情報を、また定時発信時
間監視部6に、クロック信号を与える。
第2図は、第1図における受信制御部3の具体的な構成
をブロック図によ)示したものである。
をブロック図によ)示したものである。
この図において、多周波受信器使用選択部3−4は網制
御部1,2からの多周波受信器使用要求21−1又は2
1−2に対しての選択回路でちり、同時に多周波受信器
要求信号21−1.21−2が受けつけられたときは、
多周波受信器使用要求21−1を優先して、網制御部1
に対して多周波受信器使用許可信号22−1を返す。そ
のとき網制御部2は待ちの状態と々る。
御部1,2からの多周波受信器使用要求21−1又は2
1−2に対しての選択回路でちり、同時に多周波受信器
要求信号21−1.21−2が受けつけられたときは、
多周波受信器使用要求21−1を優先して、網制御部1
に対して多周波受信器使用許可信号22−1を返す。そ
のとき網制御部2は待ちの状態と々る。
コード変換部3−1は多周波受信器4で受信した多周波
信号を1術毎にBCDコードに変換し、制御コード判定
部3−2へ送ると同時に受信桁カウンタクロック35を
発生させ受信桁カウンタ3−6をカウントアツプする。
信号を1術毎にBCDコードに変換し、制御コード判定
部3−2へ送ると同時に受信桁カウンタクロック35を
発生させ受信桁カウンタ3−6をカウントアツプする。
受信桁カウンタ3−6はコード変換部3−1からの受信
カウンタクロック35によりカウントアツブシ、アらか
じめ設定した桁までカウントアツプすると、オアゲート
3−7を通して制御コード判定部3−2へ最終桁が受信
されたことを知らせる。制御コード判定部3−2は受信
カウンタ3−6からの最終桁受俗信 ・11号が与えら
れたとき、コード変換部3−1から4見られる多周波信
号BCDコードを判定する。この判定を行った結果、受
信終了コードが検出されると受信終了検出信号32を発
生し、また受信される次情報があると判定する。また次
情報継続コードが検出されると、次情報継続信号33を
発生する。しかし、受信終了コード及び次情報継続コー
ド以外のコードが検出されるとデータエラー検出信号3
1を発生する。
カウンタクロック35によりカウントアツブシ、アらか
じめ設定した桁までカウントアツプすると、オアゲート
3−7を通して制御コード判定部3−2へ最終桁が受信
されたことを知らせる。制御コード判定部3−2は受信
カウンタ3−6からの最終桁受俗信 ・11号が与えら
れたとき、コード変換部3−1から4見られる多周波信
号BCDコードを判定する。この判定を行った結果、受
信終了コードが検出されると受信終了検出信号32を発
生し、また受信される次情報があると判定する。また次
情報継続コードが検出されると、次情報継続信号33を
発生する。しかし、受信終了コード及び次情報継続コー
ド以外のコードが検出されるとデータエラー検出信号3
1を発生する。
制御コード判定部3−2で発生した次情報継続信号33
は、次情報要求F/F3−5 をセントしてリセットパ
ルス発生部3−3を起動し、受信カウンタ3−6をリセ
ットすると同時に多周波受信器使用選択部3−4からの
網制御部1又は2に与えられている多周波受信器使用許
可信号22−1又は22−2によって制御されるゲート
回路1又は2を通して、次情報安求イ6号23−1又は
23−2として、網制御部l又は2へ送られる。受信情
報要求F/F3−5がセットされていると、網制御部1
,2から警備送信装置に対して次情報送出要求信号を送
出した後、受信される次餅備惟゛報の最終桁の多周波信
号がコード変換部3−1に与えられたとき、制御コード
判定部3−2は、受信桁カウンタ3−6からの次情報最
終桁信号37と受信情報要求F/F3−5の出力信号3
6がアンドゲート3−8で一致し、オアゲート3−7を
通して次舒備情報の最終桁が受信されたことを知る。リ
セットパルス発生部3−3は多周波受信器使用選択部3
−4から多周波受信器使用許可信号22−1.22−2
および次情報継続信号33により、受信桁カウンタリセ
ットパルス34を発生し、受信桁カウンタ3−6をリセ
ットする。
は、次情報要求F/F3−5 をセントしてリセットパ
ルス発生部3−3を起動し、受信カウンタ3−6をリセ
ットすると同時に多周波受信器使用選択部3−4からの
網制御部1又は2に与えられている多周波受信器使用許
可信号22−1又は22−2によって制御されるゲート
回路1又は2を通して、次情報安求イ6号23−1又は
23−2として、網制御部l又は2へ送られる。受信情
報要求F/F3−5がセットされていると、網制御部1
,2から警備送信装置に対して次情報送出要求信号を送
出した後、受信される次餅備惟゛報の最終桁の多周波信
号がコード変換部3−1に与えられたとき、制御コード
判定部3−2は、受信桁カウンタ3−6からの次情報最
終桁信号37と受信情報要求F/F3−5の出力信号3
6がアンドゲート3−8で一致し、オアゲート3−7を
通して次舒備情報の最終桁が受信されたことを知る。リ
セットパルス発生部3−3は多周波受信器使用選択部3
−4から多周波受信器使用許可信号22−1.22−2
および次情報継続信号33により、受信桁カウンタリセ
ットパルス34を発生し、受信桁カウンタ3−6をリセ
ットする。
ゲート回路3−9.3−10は多周波受信器使用許可信
号22−1.22−2の状態により次情報継続信号33
.受信終了検出信号32.データエラー検出信号31を
網制御部1または2へ与えるゲート役割を持っている。
号22−1.22−2の状態により次情報継続信号33
.受信終了検出信号32.データエラー検出信号31を
網制御部1または2へ与えるゲート役割を持っている。
第3図は不発明の管轄送信装置の1実施例のブロック図
であシ、第4図の通信手IIIを示す図を用いて説明す
る。警報記憶部106は感知部109で検知された感知
情報122が与えられると、第1図に示した警報受信装
置と回線aで接続するため、網制御起動信号131を発
生させる。網制御部102は網制御起動信号132が与
えられると、電話番号設定部101から電話番号情報1
20を読み出して自動ダイヤルを行い、交換機に対して
発呼を行う。交換機を介して警報受信装置と接続される
と、網制御部102を介して第4図に示す着信応答信号
が制御信号受信部107で受信される。制御信号受信部
107は着信応答信号が受信されると、回線監視タイマ
ー起動信号126によシ回線監視タイマー108を起動
させる。さらに、続けて送信要求信号が受信されると、
情報送信起動信号130を発生させて回線監視タイマー
108をリセットし情報送信部105に対して警備情報
の送信を指令する。
であシ、第4図の通信手IIIを示す図を用いて説明す
る。警報記憶部106は感知部109で検知された感知
情報122が与えられると、第1図に示した警報受信装
置と回線aで接続するため、網制御起動信号131を発
生させる。網制御部102は網制御起動信号132が与
えられると、電話番号設定部101から電話番号情報1
20を読み出して自動ダイヤルを行い、交換機に対して
発呼を行う。交換機を介して警報受信装置と接続される
と、網制御部102を介して第4図に示す着信応答信号
が制御信号受信部107で受信される。制御信号受信部
107は着信応答信号が受信されると、回線監視タイマ
ー起動信号126によシ回線監視タイマー108を起動
させる。さらに、続けて送信要求信号が受信されると、
情報送信起動信号130を発生させて回線監視タイマー
108をリセットし情報送信部105に対して警備情報
の送信を指令する。
警報記憶部106は感知情報122が第4図に示す警備
情報の数が1桁よシも少なければ、終了信号送信制御信
号124を情報送信部105に与える。また警備情報の
数が1桁よシも多ければ次情報送信制御信号125を情
報送信部105に与える。情報送出部105は情報送信
起動信号130で起動がかかると、自端末番号設定部1
03よシ端末番号121を受けとシ、又警報記憶部10
6よシ警備データ線132を介して警備情報を得て、第
4図に示すデータ構成で網制御部102を介して送信す
る。そのとき終了信号送信制御信号124が与えられて
いれば、第4図(a)に示す終了信号を警備情報に付加
して送信する。また次情報送信制御信号125が与えら
れていれば、第4図(b)に示す次情報継続信号を警備
情報に付加して送信する。
情報の数が1桁よシも少なければ、終了信号送信制御信
号124を情報送信部105に与える。また警備情報の
数が1桁よシも多ければ次情報送信制御信号125を情
報送信部105に与える。情報送出部105は情報送信
起動信号130で起動がかかると、自端末番号設定部1
03よシ端末番号121を受けとシ、又警報記憶部10
6よシ警備データ線132を介して警備情報を得て、第
4図に示すデータ構成で網制御部102を介して送信す
る。そのとき終了信号送信制御信号124が与えられて
いれば、第4図(a)に示す終了信号を警備情報に付加
して送信する。また次情報送信制御信号125が与えら
れていれば、第4図(b)に示す次情報継続信号を警備
情報に付加して送信する。
次に、制御信号受信部107は確受信号を受信すると、
網制御リセット信号128を発生させて回線を開放する
。または、次情報送信要求信号を受信すると次情報送信
起動信号129を発生させる。情報送信部105は次情
報送信起動信号129が与えられると、警報記憶部10
6から警備データ線132を介して警備情報を得て警備
情報を送信する。そのとき終了信号送信制御信号124
が与えられていると終了信号を警備情報に付加しま 、
:また次情報送信制御信号125が与えられていれば次
情報継続信号を警備情報に付加して送信する。
網制御リセット信号128を発生させて回線を開放する
。または、次情報送信要求信号を受信すると次情報送信
起動信号129を発生させる。情報送信部105は次情
報送信起動信号129が与えられると、警報記憶部10
6から警備データ線132を介して警備情報を得て警備
情報を送信する。そのとき終了信号送信制御信号124
が与えられていると終了信号を警備情報に付加しま 、
:また次情報送信制御信号125が与えられていれば次
情報継続信号を警備情報に付加して送信する。
警報記憶部106は送信する警備情報が、第4図の(b
)に示すn+33桁以内であれば、ダミー情報として−
10の多周波信号を挿入して、n+3桁で情報送出部1
05へ警備データ線132を介して与える。
)に示すn+33桁以内であれば、ダミー情報として−
10の多周波信号を挿入して、n+3桁で情報送出部1
05へ警備データ線132を介して与える。
斜上の如く、本発明によれば1回の発呼動作のみで同時
に発生した複数の警備情報を次々と受信し表示、印字す
ることが可能であるから、発生した全警備情報を知るこ
とができ運用上極めて有利であシ価値が高いものとなる
。しかも、警備情報の受信を1回で行うので経済的にも
時間的にも効率が良いことになる。
に発生した複数の警備情報を次々と受信し表示、印字す
ることが可能であるから、発生した全警備情報を知るこ
とができ運用上極めて有利であシ価値が高いものとなる
。しかも、警備情報の受信を1回で行うので経済的にも
時間的にも効率が良いことになる。
第1図は本発明の警報受信装置の実施例のブロック図、
第2図は第1図のブロックの1部具体例を示す図、第3
図は本発明の諸種送信装置の実施例のブロック図、第4
図は本発明による警報送受信の手順を示す図である。 主要部分の符号の説明 1.2,102・・・・・・網制御部、3・・・・・・
受信制御部、5・・・・・・警報情報分析部、105・
・・・・・情報送出部、106・・・・・・警報記憶部
、109・・・・・・感知部。 ・、′−二′− 代理人 弁理士 内 原 晋い、゛。 ・イ・パ、7′ ゝ−〜−/゛
第2図は第1図のブロックの1部具体例を示す図、第3
図は本発明の諸種送信装置の実施例のブロック図、第4
図は本発明による警報送受信の手順を示す図である。 主要部分の符号の説明 1.2,102・・・・・・網制御部、3・・・・・・
受信制御部、5・・・・・・警報情報分析部、105・
・・・・・情報送出部、106・・・・・・警報記憶部
、109・・・・・・感知部。 ・、′−二′− 代理人 弁理士 内 原 晋い、゛。 ・イ・パ、7′ ゝ−〜−/゛
Claims (1)
- 警報送信装置において、少くとも2つの送出すべき警備
情報が略同時に発生した場合筒1の警備情報に続いて次
情報の継続を示す継続情報を送出するよう構成すると共
に、警報受信装置において、前記継続情報の有無を判別
して前記継続情報が検出されたときに警報送信要求を前
記警報送信装置へ発するよう構成したことを特徴とする
警報送受信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150795A JPS6043795A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 警報送受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150795A JPS6043795A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 警報送受信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043795A true JPS6043795A (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=15504595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58150795A Pending JPS6043795A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 警報送受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043795A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02117257A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-01 | Takemoto Denki Keiki Kk | 簡易データ送受信方法 |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP58150795A patent/JPS6043795A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02117257A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-01 | Takemoto Denki Keiki Kk | 簡易データ送受信方法 |
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