JPS6043828A - レジストパタ−ンの形成方法 - Google Patents
レジストパタ−ンの形成方法Info
- Publication number
- JPS6043828A JPS6043828A JP58152646A JP15264683A JPS6043828A JP S6043828 A JPS6043828 A JP S6043828A JP 58152646 A JP58152646 A JP 58152646A JP 15264683 A JP15264683 A JP 15264683A JP S6043828 A JPS6043828 A JP S6043828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- gas
- resist
- sensitivity
- resist film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はレジストパターンの形成方法に関する。
超LSIをはじめとして、半導体素子の集積度が高まる
につれて微細にして、かつ高fi¥度の・母ターン形成
技術が要求されている。このため、許容される寸法精度
は非常に厳しいものとなり、最先端分野では6インチマ
スク或いは5インチウェハ内で3σ≦0.1μm(但し
σはウェハの平均寸法値に対するばらつきを示す)の寸
法精度が要求され始めてい名。また、量産ラインで使用
されるためにはマスク間或いはウェハ間での寸法変動を
3σ≦0.15μmに抑えることが必要であシ、一方邦
産効果を高めるために、高感度のレジストが必要である
と共に、使用する露光装置(エネルギ照射装置)に適合
した感度にすべく感度制御が必要となる。
につれて微細にして、かつ高fi¥度の・母ターン形成
技術が要求されている。このため、許容される寸法精度
は非常に厳しいものとなり、最先端分野では6インチマ
スク或いは5インチウェハ内で3σ≦0.1μm(但し
σはウェハの平均寸法値に対するばらつきを示す)の寸
法精度が要求され始めてい名。また、量産ラインで使用
されるためにはマスク間或いはウェハ間での寸法変動を
3σ≦0.15μmに抑えることが必要であシ、一方邦
産効果を高めるために、高感度のレジストが必要である
と共に、使用する露光装置(エネルギ照射装置)に適合
した感度にすべく感度制御が必要となる。
ところで、従来レジタトノやターンを形成するには次の
ような方法が採用されている。まず、被処理板(例えば
マスク基板)上にレジストを回転塗布法や浸漬法により
塗布する。つづめて、基板上のレタス) %:を所定の
温度(Tb )でオーブン或いは熱′&等の加熱手段で
加熱する、いわゆるベータを行なう。所定時間ベーク後
、レジスト膜付被処理板を常温、常圧中で20〜30分
間程度自然放冷して室温程度まで冷却する。
ような方法が採用されている。まず、被処理板(例えば
マスク基板)上にレジストを回転塗布法や浸漬法により
塗布する。つづめて、基板上のレタス) %:を所定の
温度(Tb )でオーブン或いは熱′&等の加熱手段で
加熱する、いわゆるベータを行なう。所定時間ベーク後
、レジスト膜付被処理板を常温、常圧中で20〜30分
間程度自然放冷して室温程度まで冷却する。
次いで、冷却後の基板上のレジスト膜にそのレジストに
厄じた所定の露光量で、露光を行ない、更に所定の現像
、リンス処理f:施してレノスト・ぐターンを形成する
。
厄じた所定の露光量で、露光を行ない、更に所定の現像
、リンス処理f:施してレノスト・ぐターンを形成する
。
しかしながら、従来方法では高感度のレジストは解i′
、食性が劣るために所望の寸法精度を有ることがI゛1
゛置しく、逆に高解像性を有するレジストは低感度であ
るため、量産ラインで必要とする高スループツトが得ら
れない問題があった。丑た、レノストの感度調・jiす
を同一レジストで行なうことが難しく、露光条件上もプ
ロセス上も制約された条件下でしか使用できず、適切な
条件下でのレノスト・ぐターンを形成することができな
かった。寸だ、プリベーク後の被処理板上のレジスト膜
の感度に差が生じ、高精度のレノストパターンの形成が
困難であった。
、食性が劣るために所望の寸法精度を有ることがI゛1
゛置しく、逆に高解像性を有するレジストは低感度であ
るため、量産ラインで必要とする高スループツトが得ら
れない問題があった。丑た、レノストの感度調・jiす
を同一レジストで行なうことが難しく、露光条件上もプ
ロセス上も制約された条件下でしか使用できず、適切な
条件下でのレノスト・ぐターンを形成することができな
かった。寸だ、プリベーク後の被処理板上のレジスト膜
の感度に差が生じ、高精度のレノストパターンの形成が
困難であった。
本発明はレジストの高感度化と感度の安定化を図り、か
つ任意の感度条件を選定することを可能とし、もって高
精度のレジスト・ぐターンを再現性よく形成し得る方法
及びその装置を提供しようとするものである。
つ任意の感度条件を選定することを可能とし、もって高
精度のレジスト・ぐターンを再現性よく形成し得る方法
及びその装置を提供しようとするものである。
本発明者らは従来方法による被処理板のレジストパター
ンの寸法の差異について鋭意研死した結果、シリベーク
後、レジスト)厚が柚覆された被処理板を自然冷却によ
り冷却するため、例えば被処理板を立置きした場合、第
1図に示す如く異々る温度の等温線TI 、T2 r
T3(Tt>T2>T3)が生じることに起因すること
を究明した。但し、第1図&′i被処理板の冷却中に訃
けるある時間の状態を示し、時間経過に伴なって刻々と
変化する。事実、第1図図示の等温線をもつ被処理板上
のレノスト膜を露光、現像処理した後のレノスト・ぐタ
ーンの寸法分布を精密に測定した結果、寸法分布と温度
分布に強い相関関係があることがわかった。
ンの寸法の差異について鋭意研死した結果、シリベーク
後、レジスト)厚が柚覆された被処理板を自然冷却によ
り冷却するため、例えば被処理板を立置きした場合、第
1図に示す如く異々る温度の等温線TI 、T2 r
T3(Tt>T2>T3)が生じることに起因すること
を究明した。但し、第1図&′i被処理板の冷却中に訃
けるある時間の状態を示し、時間経過に伴なって刻々と
変化する。事実、第1図図示の等温線をもつ被処理板上
のレノスト膜を露光、現像処理した後のレノスト・ぐタ
ーンの寸法分布を精密に測定した結果、寸法分布と温度
分布に強い相関関係があることがわかった。
更に、前記被処理板の自然放冷時において、被処理板を
立はきにした場合の冷却速度は第2図に示す如く冷却的
14 Aのような冷却速度で冷却される上部と、冷却曲
線Bのよう々冷却速度で冷却される下部とが生じること
を究明した。
立はきにした場合の冷却速度は第2図に示す如く冷却的
14 Aのような冷却速度で冷却される上部と、冷却曲
線Bのよう々冷却速度で冷却される下部とが生じること
を究明した。
事実、第2図図示の曲線Aで冷却された被処理板上のレ
ノスト膜部分の感度について調べたところ、第3図に示
す如く曲線A′の感度特性を示し、同様に第2図図示の
曲線Bで冷却された被処理板上のレノスト膜部分の感1
B=は、同第3図図示の曲線B′の感度船外を示し、冷
却速度と感度特性が強い相関関係があシ、これが寸法の
差異を生じさせる原因であることがわかった。
ノスト膜部分の感度について調べたところ、第3図に示
す如く曲線A′の感度特性を示し、同様に第2図図示の
曲線Bで冷却された被処理板上のレノスト膜部分の感1
B=は、同第3図図示の曲線B′の感度船外を示し、冷
却速度と感度特性が強い相関関係があシ、これが寸法の
差異を生じさせる原因であることがわかった。
以上の事から、従来技術では冷却過程での冷却速度を制
御していないため、冷却条件によシ感度がふらつき、そ
れが高精度のレジストパターンの形成を困難にしている
原因であることがわかった。
御していないため、冷却条件によシ感度がふらつき、そ
れが高精度のレジストパターンの形成を困難にしている
原因であることがわかった。
そこで、本発明者らはレノストの感度特性がベーク後の
冷却速度に相関すると共に、その冷却速度むらによって
感度のばらつきを生じることを踏えて、レジストを塗布
した被処理板を該レジストに応じた温度でベーク(プリ
ベーク)した後、該被処理板を冷却ガス導入部とガス吸
引部を有する容器内に水平に配置し、前iiQ吸引部側
から吸引を行ない前記導入部から冷却ガスを容器に層流
状態で供給させるようにして被処理板のレジスト膜を均
一に急速冷却した。その結果、露光、現像工程において
高感度化と感度の安定化を図られ、かつ冷却ガスの温度
制御により同一レジストでの感度条件を極めて高11&
度から低感度の領域まで選択することが可能となシ、同
一レジストで露光装置及び他のゾロセスの最も制御が容
易な感度条件に適合でき、ひいては高精度のレジスト・
ぐターンを再現性よ〈畢−量的に形成し得る方法を見い
出した。
冷却速度に相関すると共に、その冷却速度むらによって
感度のばらつきを生じることを踏えて、レジストを塗布
した被処理板を該レジストに応じた温度でベーク(プリ
ベーク)した後、該被処理板を冷却ガス導入部とガス吸
引部を有する容器内に水平に配置し、前iiQ吸引部側
から吸引を行ない前記導入部から冷却ガスを容器に層流
状態で供給させるようにして被処理板のレジスト膜を均
一に急速冷却した。その結果、露光、現像工程において
高感度化と感度の安定化を図られ、かつ冷却ガスの温度
制御により同一レジストでの感度条件を極めて高11&
度から低感度の領域まで選択することが可能となシ、同
一レジストで露光装置及び他のゾロセスの最も制御が容
易な感度条件に適合でき、ひいては高精度のレジスト・
ぐターンを再現性よ〈畢−量的に形成し得る方法を見い
出した。
即ち、本発明は被処理板上にレノストを塗布し、ベーク
した後冷却し、更にシル光、現像処理を施してレジスト
パターンを形成する方法において、前記ベーク後の被処
理板を、冷却ガス導入部とガス吸引部を有する容器内に
水平に配置し、前記吸引部側から吸引を行ムい前記導入
部から冷却ガスを容器内に整流状態で供給させるように
して被処理板のレジスト膜を急速冷却せしめることを1
1″f徴とするものである。
した後冷却し、更にシル光、現像処理を施してレジスト
パターンを形成する方法において、前記ベーク後の被処
理板を、冷却ガス導入部とガス吸引部を有する容器内に
水平に配置し、前記吸引部側から吸引を行ムい前記導入
部から冷却ガスを容器内に整流状態で供給させるように
して被処理板のレジスト膜を急速冷却せしめることを1
1″f徴とするものである。
上記被処理板としては、例えばマスク基板、ウェハ或゛
いは該ウェハ上に各種の半導体膜、絶縁膜もしくは金属
1!I′IGを被覆したもの等を誉げろことができる。
いは該ウェハ上に各種の半導体膜、絶縁膜もしくは金属
1!I′IGを被覆したもの等を誉げろことができる。
上記レノストとしては、例えばフォトレジスト、遠紫外
線感応レノスト、ME子腺感応レノスト、X T9感応
レジスト、高加速X線感応レジスト、イオンビーム感応
レジストMq k 添げることができる。
線感応レノスト、ME子腺感応レノスト、X T9感応
レジスト、高加速X線感応レジスト、イオンビーム感応
レジストMq k 添げることができる。
上記被処理板のレジスト膜の冷却に用いられる冷却ガス
としては例えば任意の設定温就の窒素ガス、アルコゝン
ガス又はフロンガス竹を挙げることができる。
としては例えば任意の設定温就の窒素ガス、アルコゝン
ガス又はフロンガス竹を挙げることができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
実施例
第4図は本発明に係るレジスト・ぐターン形成工程に用
いる冷却装置、の概略図、第5図は同装置の要部断面図
、第6図1は同第5図の■−Vl +t7柊に沿う断面
図である。図中の1は冷却ガス力1.入管2を通して高
圧冷却ガスが導入される高圧リザーバである。この高圧
リザーバ1の下部には第1バルブ31 、ダスト除去用
フィルタ4を介して両端をテーパ状とした容器としての
拡大管5の一端が連結されている。この拡大管5の他端
には第2バルブ32を介して低圧リザーバ6に連結され
ている。この低圧リザーバ6には該リザーバ6内を減圧
にするための真空、J?ンデ7が設けられており、かつ
同リザーバ6には使用後にリザーバ6内を大気圧にする
ための吸気パルプ8が設けられている。
いる冷却装置、の概略図、第5図は同装置の要部断面図
、第6図1は同第5図の■−Vl +t7柊に沿う断面
図である。図中の1は冷却ガス力1.入管2を通して高
圧冷却ガスが導入される高圧リザーバである。この高圧
リザーバ1の下部には第1バルブ31 、ダスト除去用
フィルタ4を介して両端をテーパ状とした容器としての
拡大管5の一端が連結されている。この拡大管5の他端
には第2バルブ32を介して低圧リザーバ6に連結され
ている。この低圧リザーバ6には該リザーバ6内を減圧
にするための真空、J?ンデ7が設けられており、かつ
同リザーバ6には使用後にリザーバ6内を大気圧にする
ための吸気パルプ8が設けられている。
1だ、前記拡大管5は第5図及び−第6図に示す如くグ
ラスウール等の断熱材9が充填された中空部を有する角
筒体状の管本体10と、この本体10の両端部に着脱自
在に取付けられたテーノや状管部111,112 と、
前記高圧1ノツゝ−バ1側の管本体1θの通路部に設け
られた整流網12とから檜成されている。
ラスウール等の断熱材9が充填された中空部を有する角
筒体状の管本体10と、この本体10の両端部に着脱自
在に取付けられたテーノや状管部111,112 と、
前記高圧1ノツゝ−バ1側の管本体1θの通路部に設け
られた整流網12とから檜成されている。
次に、前記冷却装“置を用いてレノスト・ぐターンの形
成方法を説明する。
成方法を説明する。
まず、ブランクマスク上にTg=100℃のFBレジス
ト(,1′)リメチルメタクリレート)を回転塗布して
厚さ0.6μmのレジスト)換を形成した。つづいて、
ブランクマスクをカセット内にそのレジスト膜が上面側
となるように収納した。
ト(,1′)リメチルメタクリレート)を回転塗布して
厚さ0.6μmのレジスト)換を形成した。つづいて、
ブランクマスクをカセット内にそのレジスト膜が上面側
となるように収納した。
ひきつづき、前述した第41ffi−第6図図示の冷却
装置の第1.第20ノ々ルブ31 r32を閉じ、予め
10℃の冷却N2ガスf 3 kg/Qn 2の条件で
高圧リザーバ1に供給し、かつ低圧リザーノ々6を真空
醪ンプ7によF) 10−” torrの減圧に保持し
た。次いで、前記カセット内のブランクマスク上のレジ
スト膜を例えば170℃の1.情JgでデIJ ベーク
した後、直ちに同第4図〜第61″シ<1に示す如くブ
ランクマスク13をカセット14@、拡大管5の管本体
10にセットし、バルブ31 。
装置の第1.第20ノ々ルブ31 r32を閉じ、予め
10℃の冷却N2ガスf 3 kg/Qn 2の条件で
高圧リザーバ1に供給し、かつ低圧リザーノ々6を真空
醪ンプ7によF) 10−” torrの減圧に保持し
た。次いで、前記カセット内のブランクマスク上のレジ
スト膜を例えば170℃の1.情JgでデIJ ベーク
した後、直ちに同第4図〜第61″シ<1に示す如くブ
ランクマスク13をカセット14@、拡大管5の管本体
10にセットし、バルブ31 。
32を開け、低圧リザーバ6の吸引作用(リザーバ1,
6間の圧力差)により高圧リザーバ1の冷却N2ガスを
拡大管5に整流状態で供給し、同拡大管5のブランクマ
スク13上のレノスト膜を急速冷却した。この後、拡大
管の管本体からブランクマスクをカセット毎取出し、加
速11、圧20 keVの電子ビームによる露光、八4
I BTぐの」J71歳液(液)晶25℃)での13分
曲の現像(114叩、IAAのリンス液(液温25℃)
での30秒間のリンス処理を施してブランクマスク上に
レノストパターンを形成した。
6間の圧力差)により高圧リザーバ1の冷却N2ガスを
拡大管5に整流状態で供給し、同拡大管5のブランクマ
スク13上のレノスト膜を急速冷却した。この後、拡大
管の管本体からブランクマスクをカセット毎取出し、加
速11、圧20 keVの電子ビームによる露光、八4
I BTぐの」J71歳液(液)晶25℃)での13分
曲の現像(114叩、IAAのリンス液(液温25℃)
での30秒間のリンス処理を施してブランクマスク上に
レノストパターンを形成した。
しかして、本実施例の方法、及びベーク後の急速冷却を
行なわない以外実施例と同様な方法(比較例)について
、レジスト感度を調べたところ、比較例の揚台、十分に
現像可能な電子紳の露光量は数値4μCん2であったの
に対し、本実施例では同f羽光量が数値0.5μCΔ2
と飛踏的に感度が向上されてbることがわかった。
行なわない以外実施例と同様な方法(比較例)について
、レジスト感度を調べたところ、比較例の揚台、十分に
現像可能な電子紳の露光量は数値4μCん2であったの
に対し、本実施例では同f羽光量が数値0.5μCΔ2
と飛踏的に感度が向上されてbることがわかった。
また、比較例でブランクマスクの面内での感度のばらつ
きによシ、目的とする高精度のレノストパターンを形成
することが困蛯であった。
きによシ、目的とする高精度のレノストパターンを形成
することが困蛯であった。
これに対し、前述した冷却装置によシレジスト膜の均一
な急速冷却が施された本実施例の場合はブランクマスク
の面内での感度の均一化により目的とする高精度のレノ
ストパターンを形成することができた。
な急速冷却が施された本実施例の場合はブランクマスク
の面内での感度の均一化により目的とする高精度のレノ
ストパターンを形成することができた。
更に、本実施例において供給する冷却N2ガ゛スの温度
制御や低圧リザーバの減圧度の調整による流速のffj
II御を行なうことによって、レジスト膜の感度を8μ
c/cn12〜0.5μQAm2の範囲で変化させるこ
とができた。
制御や低圧リザーバの減圧度の調整による流速のffj
II御を行なうことによって、レジスト膜の感度を8μ
c/cn12〜0.5μQAm2の範囲で変化させるこ
とができた。
なお、上記実施例で高圧リザーバへのN2ガスを供給圧
力を3ゆ10n2としたが、これより高くしたシ、或い
は低くしたりしてもよく、勿論常圧にしてもよい。また
、低圧リザーバの真空度も10torrに限らない。
力を3ゆ10n2としたが、これより高くしたシ、或い
は低くしたりしてもよく、勿論常圧にしてもよい。また
、低圧リザーバの真空度も10torrに限らない。
上記実施例では拡大管に整流作用を向上させるための整
流網を設けたが、これを省啼しても一向に差し支えない
。
流網を設けたが、これを省啼しても一向に差し支えない
。
また、本発明方法は紀4図〜第6図図示の冷却装置を用
−て冷却する場合に限らない。例えば第7図に示す如く
上下方向に複数枚水平状態で配設した隔板151〜15
4f:内部に有する容器I6と、この容器I6の左側壁
部に前記隔板151〜154が区画された通、路171
〜17、と連通ずるように連結された冷却ガス導入管1
B、〜184と、前記容器16の右(1111壁部に連
結された吸引管19とから構成される装置 えば180’tQ,]、hr)I.、たレジストIl1
−\を有するブランクマスク131〜134を支持部拐
2θ1〜2θ4によシそのレジスト膜が前記隔板151
〜154に対し反対側に位置するように水平に配置した
後、吸引管19より所定圧力で吸引し、導入管181〜
184から冷却ガスを通路17□〜174に強ftjl
l的に導くことによって、整流状態の冷却ガスによりブ
ランクマスク13,〜134を急速冷却してもよい。こ
のような方法によれば複数枚のブランクマスクを同時に
処理できると共に、そのレジスト膜を通路171〜17
4とは反対側になるように配置することによシダスト付
着を低減できる。
−て冷却する場合に限らない。例えば第7図に示す如く
上下方向に複数枚水平状態で配設した隔板151〜15
4f:内部に有する容器I6と、この容器I6の左側壁
部に前記隔板151〜154が区画された通、路171
〜17、と連通ずるように連結された冷却ガス導入管1
B、〜184と、前記容器16の右(1111壁部に連
結された吸引管19とから構成される装置 えば180’tQ,]、hr)I.、たレジストIl1
−\を有するブランクマスク131〜134を支持部拐
2θ1〜2θ4によシそのレジスト膜が前記隔板151
〜154に対し反対側に位置するように水平に配置した
後、吸引管19より所定圧力で吸引し、導入管181〜
184から冷却ガスを通路17□〜174に強ftjl
l的に導くことによって、整流状態の冷却ガスによりブ
ランクマスク13,〜134を急速冷却してもよい。こ
のような方法によれば複数枚のブランクマスクを同時に
処理できると共に、そのレジスト膜を通路171〜17
4とは反対側になるように配置することによシダスト付
着を低減できる。
以上詳述した如く、本発明によればレジストの高感変化
と感度の安定化を図り、かつ任意のJ{&度条件を選定
することを可能とし、ひいてかj高精度のレノスト・ぐ
ターンを再現性よく形成し得る方法を提供できる。
と感度の安定化を図り、かつ任意のJ{&度条件を選定
することを可能とし、ひいてかj高精度のレノスト・ぐ
ターンを再現性よく形成し得る方法を提供できる。
第1図はプリベーク後の被処理板を立置きにして自然放
冷した時の温度等溝線を示す図、第2図はプリベーク後
の被処理:阪を立置きにして自然放冷した時の冷却過程
を示す特性図、第3図は第2図図示の異なる冷却過程の
レジスト部分における露光量と)憫,厚残存率の関係を
示す特性図、第4図は本発明の実施例で用いたン令肩J
装置の一形態を示す概略図、第5図は第4図の要部1:
’J′C面図、第6図は第5図のvt−■線に沿うN’
f面図、第7図は本発明方法に用いられる冷却装置の他
の形態を示す概略図である。 1・・・高圧’J サ” 、3 1 r 32・・・i
Zルフ、5・・・拡大管、6・・・低圧リザー・々、7
・・・真空ポンプ、9・・・断熱材、10・・・管本体
、12・・・整流網、13、1.9.〜134・・・ブ
ランクマスク、14・・・カセット、15□〜154・
・・隔板、J6・・・容器、181〜184・・・冷却
ガス導入管、1g・・・吸引管。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図 且 第5図 □□□□□−□□□ 第6図 第7図
冷した時の温度等溝線を示す図、第2図はプリベーク後
の被処理:阪を立置きにして自然放冷した時の冷却過程
を示す特性図、第3図は第2図図示の異なる冷却過程の
レジスト部分における露光量と)憫,厚残存率の関係を
示す特性図、第4図は本発明の実施例で用いたン令肩J
装置の一形態を示す概略図、第5図は第4図の要部1:
’J′C面図、第6図は第5図のvt−■線に沿うN’
f面図、第7図は本発明方法に用いられる冷却装置の他
の形態を示す概略図である。 1・・・高圧’J サ” 、3 1 r 32・・・i
Zルフ、5・・・拡大管、6・・・低圧リザー・々、7
・・・真空ポンプ、9・・・断熱材、10・・・管本体
、12・・・整流網、13、1.9.〜134・・・ブ
ランクマスク、14・・・カセット、15□〜154・
・・隔板、J6・・・容器、181〜184・・・冷却
ガス導入管、1g・・・吸引管。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図 且 第5図 □□□□□−□□□ 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (4) 被処理板上にレノストを塗布し、ベークした後
冷勾Jし、更に所定波長域の電磁波或いは所定エネルギ
ーの粒子線の照射(以下、露光と称す)、現像処理を施
してレジタトノやターンを形成する方法において、前記
ベーク後の’1JIL理板金、冷却ガス導入部とガス吸
引部を有する容器内に水平に配置し、前記吸引部側から
吸引を行ない前記尋人部から冷却ガスを容器内に層流状
態で供給させるようにして被処理板のレジタ) #+l
Xを急速冷却せしめることを特徴とするレジタ)ノeタ
ーンの形成方法。 (2) 容器に供給される冷却ガスの温度先制御するこ
と′f:特徴とする特許請求の範囲第1項記載のレジタ
) z4ターンの形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152646A JPS6043828A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | レジストパタ−ンの形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152646A JPS6043828A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | レジストパタ−ンの形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043828A true JPS6043828A (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=15544959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58152646A Pending JPS6043828A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | レジストパタ−ンの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043828A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229048U (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-23 |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP58152646A patent/JPS6043828A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229048U (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-23 |
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