JPS6043914A - 自動周波数制御回路遮断装置 - Google Patents
自動周波数制御回路遮断装置Info
- Publication number
- JPS6043914A JPS6043914A JP58152106A JP15210683A JPS6043914A JP S6043914 A JPS6043914 A JP S6043914A JP 58152106 A JP58152106 A JP 58152106A JP 15210683 A JP15210683 A JP 15210683A JP S6043914 A JPS6043914 A JP S6043914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- circuit
- afc
- intersection
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J7/00—Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/02—Automatic frequency control
- H03J7/023—Neutralization of the automatic frequency correction during a tuning change
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン受像機に使用される半導体集積
回路(以下ICと略す)内に設けられたチューナの自動
周波数制御回路(以下AFC回路と略す)の遮断装置に
関するものである。
回路(以下ICと略す)内に設けられたチューナの自動
周波数制御回路(以下AFC回路と略す)の遮断装置に
関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図に、IC内に設けられた位相検波方式によるAF
C回路及び遮断装置の従来の一例の回路構成を示す。
C回路及び遮断装置の従来の一例の回路構成を示す。
第1図において、1はAFC検波回路、2は直流定電圧
源、3は位相シフト回路、4はAFC動作遮断用抵抗、
5はAFC動作制御スイッチ、6はAFC検波回路1の
電流源、7〜9はAFC動作遮断装置を構成するトラン
ジスタである。
源、3は位相シフト回路、4はAFC動作遮断用抵抗、
5はAFC動作制御スイッチ、6はAFC検波回路1の
電流源、7〜9はAFC動作遮断装置を構成するトラン
ジスタである。
この従来の回路構成におけるAFC回路の動作について
以下に説明する。
以下に説明する。
AFC動作制御スイッチ6がA側になされたとき、との
AFC回路は動作状態にある。すなわち、AFC動作遮
断装置のトランジスタ7、 8. 9はすべてオフ状態
となり、AFC検波回路の定電流源6に電流が流れてA
FC検波回路1が動作する。
AFC回路は動作状態にある。すなわち、AFC動作遮
断装置のトランジスタ7、 8. 9はすべてオフ状態
となり、AFC検波回路の定電流源6に電流が流れてA
FC検波回路1が動作する。
AFC動作制御スイッチ6がB側になされたとき、この
AFCM路は遮断状態となる。すなわち、AFC動作遮
断装置のトランジスタ7、 8. 9は\ずべてオン状
態となり、AFC検波回路の電流源6に電流が流れなく
なり、AFC検波回路1は動作しない。
AFCM路は遮断状態となる。すなわち、AFC動作遮
断装置のトランジスタ7、 8. 9は\ずべてオン状
態となり、AFC検波回路の電流源6に電流が流れなく
なり、AFC検波回路1は動作しない。
この従来の回路構成によるAFC回路遮断装置には、回
路構成が複雑となり、回路の素子数が多くなる。AFC
動作遮断時にトランジスタ7〜9がオンとなるので、回
路電流が増加するという欠点があった。
路構成が複雑となり、回路の素子数が多くなる。AFC
動作遮断時にトランジスタ7〜9がオンとなるので、回
路電流が増加するという欠点があった。
発明の目的
本発明は、かかる従来の欠点を解消して、IC内に設け
られるAFC回路において、回路構成を簡易化して素子
数を少なく腰かつAFC動作遮断時の回路電流の増加を
防止することのできる装着を提供することを目的とする
ものである。
られるAFC回路において、回路構成を簡易化して素子
数を少なく腰かつAFC動作遮断時の回路電流の増加を
防止することのできる装着を提供することを目的とする
ものである。
発明の構成
本発明においては、直流定電圧源とアースラインの間に
第1の抵抗、第2の抵抗、第3の抵抗。
第1の抵抗、第2の抵抗、第3の抵抗。
断続スイッチを直列に接続し、この第2の抵抗と第3の
抵抗の交点とアースラインの間に第1のコンデンサと第
2のコンデンサを直列にして接続し、第1のコンデンサ
と第2のコンデンサの交点とアースラインの間にインダ
クタンスを接続し、第1の抵抗と第2の抵抗の交点とア
ースラインの間に第4の抵抗と第3のコンデンサを直列
にして接続し、第2の抵抗と第3の抵抗の交点と第4の
抵抗と第3のコンデンサの交点の間に差動増幅器よりな
る位相検波器の入力端子を接続し、この位相検波器を構
成する差動増幅器のエミッタ同志を結合してこのエミッ
タとアースラインの間に第5の抵抗を接続するようにし
て、第1の抵抗、第2の抵抗、第3の抵抗、第4の抵抗
、第5の抵抗の値を適当な値に設定するようにしている
。
抵抗の交点とアースラインの間に第1のコンデンサと第
2のコンデンサを直列にして接続し、第1のコンデンサ
と第2のコンデンサの交点とアースラインの間にインダ
クタンスを接続し、第1の抵抗と第2の抵抗の交点とア
ースラインの間に第4の抵抗と第3のコンデンサを直列
にして接続し、第2の抵抗と第3の抵抗の交点と第4の
抵抗と第3のコンデンサの交点の間に差動増幅器よりな
る位相検波器の入力端子を接続し、この位相検波器を構
成する差動増幅器のエミッタ同志を結合してこのエミッ
タとアースラインの間に第5の抵抗を接続するようにし
て、第1の抵抗、第2の抵抗、第3の抵抗、第4の抵抗
、第5の抵抗の値を適当な値に設定するようにしている
。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
2図に、本発明の一実施例におけるAFC回路遮断装置
の回路構成を示す。
2図に、本発明の一実施例におけるAFC回路遮断装置
の回路構成を示す。
第2図において、1〜6は第1図に示された従来回路構
成のものと同じものであり、同一番号を付して説明する
。すなわち1は位相検波方式によるAFC検波回路、2
は直流定電圧源、3は位相/フト回路、4はAFC動作
遮断用抵抗、5はAFC動作制御スイッチである。
成のものと同じものであり、同一番号を付して説明する
。すなわち1は位相検波方式によるAFC検波回路、2
は直流定電圧源、3は位相/フト回路、4はAFC動作
遮断用抵抗、5はAFC動作制御スイッチである。
本装置の特徴とするところは、AFC検波回路のバイア
ス抵抗兼AFC動作遮断用抵抗10,11゜12を設け
、また検波回路の電流源を抵抗13で構成したことであ
る。
ス抵抗兼AFC動作遮断用抵抗10,11゜12を設け
、また検波回路の電流源を抵抗13で構成したことであ
る。
すなわち、直流定電圧源ライン2とアースラインの間に
、第1の抵抗10.第2の抵抗11.第3の抵抗4.断
続スイッチ6を直列にして接続する。この第2の抵抗1
0と第3の抵抗4の交点とアースラインの間に、第1の
コンデンサ3aと第2のコンデンサ3bを直列にして接
続し、かつ第1のコンデンサ3aと第2のコンデンサ3
bの交点とアースラインの間にインダクタンス3Cを接
続して位相シフト回路3とする。一方、第1の抵抗10
と第2の抵抗11の交点とアースラインの間に、第4の
抵抗12と第3のコンデンサ1eを直列にして接続し、
第2の抵抗1oと第3の抵抗4の交点と、第4の抵抗1
2と第3のコンデンサ1eの交点の間に、トランジスタ
1a〜1dからなる差動増幅器で構成した位相検波器1
の入力端子すなわち、トランジスタ1d、iaのベース
を接続する。そして、この位相検波器を構成する差動増
幅器トランジスタ1b、1Cのエミッタ同志を結合して
このエミッタとアースラインの間に第5の抵抗13を接
続している。
、第1の抵抗10.第2の抵抗11.第3の抵抗4.断
続スイッチ6を直列にして接続する。この第2の抵抗1
0と第3の抵抗4の交点とアースラインの間に、第1の
コンデンサ3aと第2のコンデンサ3bを直列にして接
続し、かつ第1のコンデンサ3aと第2のコンデンサ3
bの交点とアースラインの間にインダクタンス3Cを接
続して位相シフト回路3とする。一方、第1の抵抗10
と第2の抵抗11の交点とアースラインの間に、第4の
抵抗12と第3のコンデンサ1eを直列にして接続し、
第2の抵抗1oと第3の抵抗4の交点と、第4の抵抗1
2と第3のコンデンサ1eの交点の間に、トランジスタ
1a〜1dからなる差動増幅器で構成した位相検波器1
の入力端子すなわち、トランジスタ1d、iaのベース
を接続する。そして、この位相検波器を構成する差動増
幅器トランジスタ1b、1Cのエミッタ同志を結合して
このエミッタとアースラインの間に第5の抵抗13を接
続している。
本回路によるAFC回路遮断装置の動作を以下に説明す
る。なお、直流定電源2の電圧値をv2、抵抗4.抵抗
10.抵抗11.抵抗12.抵抗13の値をそれぞれR
4,R1゜IRl 1 、R121R13とする。また
、トランジスタのベース、エミッタ間順方向電圧をvB
Eとする。
る。なお、直流定電源2の電圧値をv2、抵抗4.抵抗
10.抵抗11.抵抗12.抵抗13の値をそれぞれR
4,R1゜IRl 1 、R121R13とする。また
、トランジスタのベース、エミッタ間順方向電圧をvB
Eとする。
まず、AFC動作制御スイッチ6がA側になされている
ときには、抵抗13を流れる電流113は、I、3;(
V2−2vBE)/R13−01となる。ここで、 v2−2vBE>o □■ に選べば、113が流れ、AFC検波回路が動作し、A
FCl路は動作状態となる。
ときには、抵抗13を流れる電流113は、I、3;(
V2−2vBE)/R13−01となる。ここで、 v2−2vBE>o □■ に選べば、113が流れ、AFC検波回路が動作し、A
FCl路は動作状態となる。
一方、AFC動作制御スイッチ5がB側になされると、
抵抗13を流れる電流工13は、となる。このとき、 に選べば、113は流れず、AFC検波回路は動作せず
、AFC回路は遮断状態となる。
抵抗13を流れる電流工13は、となる。このとき、 に選べば、113は流れず、AFC検波回路は動作せず
、AFC回路は遮断状態となる。
本回路では、■式、■式の条件を満足するように■2.
R4,R1゜、R11の値を決定する。
R4,R1゜、R11の値を決定する。
また、AFC回路動作時(スイッチ5がA側の状態)に
おいて、適切なAFC検波電流工13を流すようにR1
3の値を決定し、更に、AFC検波器左構成する差動増
幅器のバランスをとるために、R12=R11とする・ 第3図に具体例を示す。この回路例では、■2−2.5
V 、R4=12にΩ、 R1゜−27にΩ、R11
−Rl2−10にΩ、R13=1KQ としている。
おいて、適切なAFC検波電流工13を流すようにR1
3の値を決定し、更に、AFC検波器左構成する差動増
幅器のバランスをとるために、R12=R11とする・ 第3図に具体例を示す。この回路例では、■2−2.5
V 、R4=12にΩ、 R1゜−27にΩ、R11
−Rl2−10にΩ、R13=1KQ としている。
AFC動作制御スイッチ5がA側に外されているときに
は、AFC回路は動作状態となり、AFC検波電流工1
3は、■式より、 113キ(V 2−2 V B E )/R1s 71
(mA )となる。
は、AFC回路は動作状態となり、AFC検波電流工1
3は、■式より、 113キ(V 2−2 V B E )/R1s 71
(mA )となる。
壕だ、AFC動作制御スイッチ5がB側のときには、
−2,5×27+10+12−1.5−−0.4(v)
となり、■式が成シ立ち、AFC回路は遮断状態となる
。
となり、■式が成シ立ち、AFC回路は遮断状態となる
。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明による回路構成
によれば、従来の回路に比してトランジスタ4個を削減
することができるので回路構成を簡単なものとすること
ができ、そのために、回路素子数を少なくすることがで
きる。また、従来回路構成のように、AFC動作遮断時
に流れる回路電流を小さくすることができるという利点
がある。
によれば、従来の回路に比してトランジスタ4個を削減
することができるので回路構成を簡単なものとすること
ができ、そのために、回路素子数を少なくすることがで
きる。また、従来回路構成のように、AFC動作遮断時
に流れる回路電流を小さくすることができるという利点
がある。
第1図は従来例における自動周波数制御回路遮断装置の
回路図、第2図は本発明の一実施例における自動周波数
制御回路遮断装置の回路図、第3図はその具体回路例を
示す回路図である。 1・ ・AFC検波回路、2・・・・・・直流定電圧源
ライン、3・・ 位相シフト回路、4・・・・・第3の
抵抗、5・・・AFC動作制御スイッチ、10,11,
12゜13・・・:第1.第2.第4.第6の抵抗、3
a。 sb、1’e・・・・・・第1.第2.第3のコンデン
サ、3c・・・・・インダクタンス〇 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名δ(
る 1 図
回路図、第2図は本発明の一実施例における自動周波数
制御回路遮断装置の回路図、第3図はその具体回路例を
示す回路図である。 1・ ・AFC検波回路、2・・・・・・直流定電圧源
ライン、3・・ 位相シフト回路、4・・・・・第3の
抵抗、5・・・AFC動作制御スイッチ、10,11,
12゜13・・・:第1.第2.第4.第6の抵抗、3
a。 sb、1’e・・・・・・第1.第2.第3のコンデン
サ、3c・・・・・インダクタンス〇 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名δ(
る 1 図
Claims (1)
- 直流定電圧源とアースラインの間に、第1の抵抗、第2
の抵抗、第3の抵抗、断続スイッチを直列にして接続し
、上記第2の抵抗と第3の抵抗の交点とアースラインの
間に、第1のコンデンサと第2のコンデンサを直列にし
て接続し、上記第1のコンデンサと第2のコンデンサの
交点とアースラインの間にインダクタンスを接続し、上
記第1の抵抗と第2の抵抗の交点とアースラインの間に
、第4の抵抗と第3のコンデンサを直列にして接続し、
上記第2の抵抗と第3の抵抗の交点と、第4の抵抗と第
3のコンデンサの交点の間に、差動増幅器よりなるf☆
相相液波器入力端子を接続し、この位相検波器を構成す
る差動増幅器のエミッタ同志を結合してこのエミッタと
アースラインの間に第6の抵抗を接続したことを特徴と
する自動周波数制御回路遮断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152106A JPS6043914A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 自動周波数制御回路遮断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152106A JPS6043914A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 自動周波数制御回路遮断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043914A true JPS6043914A (ja) | 1985-03-08 |
| JPH0153933B2 JPH0153933B2 (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=15533181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58152106A Granted JPS6043914A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 自動周波数制御回路遮断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043914A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919610U (ja) * | 1972-05-22 | 1974-02-19 |
-
1983
- 1983-08-20 JP JP58152106A patent/JPS6043914A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919610U (ja) * | 1972-05-22 | 1974-02-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0153933B2 (ja) | 1989-11-16 |
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