JPS604391Y2 - ソケット端子 - Google Patents
ソケット端子Info
- Publication number
- JPS604391Y2 JPS604391Y2 JP3568280U JP3568280U JPS604391Y2 JP S604391 Y2 JPS604391 Y2 JP S604391Y2 JP 3568280 U JP3568280 U JP 3568280U JP 3568280 U JP3568280 U JP 3568280U JP S604391 Y2 JPS604391 Y2 JP S604391Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- pieces
- terminal
- tips
- spring pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は相対向した対のばね片の間にピン端子を接触受
は入れするソケット端子に係り、特に例えば絶縁性のハ
ウジングに多数本ずつ組込んで多心コネクタを構成する
のに適した比較的小形のソケット端子の構造に関する。
は入れするソケット端子に係り、特に例えば絶縁性のハ
ウジングに多数本ずつ組込んで多心コネクタを構成する
のに適した比較的小形のソケット端子の構造に関する。
多心コネクタにおいては特に、嵌合又は抜去させる作業
時にコネクタが前後左右に揺動されることがあり、その
際にソケット端子のばね片が相手ピン端子によって決ら
れて過大変形し、再嵌合時にはばね力が小さくて接触不
良を起すことがある。
時にコネクタが前後左右に揺動されることがあり、その
際にソケット端子のばね片が相手ピン端子によって決ら
れて過大変形し、再嵌合時にはばね力が小さくて接触不
良を起すことがある。
本考案の目的は、ばね片の過大変形を防止する手段を講
じたソケット端子を提供することにある。
じたソケット端子を提供することにある。
さらに本考案は、上記目的を製造容易な簡単な構造にて
遠戚することを目的とする。
遠戚することを目的とする。
また本考案は、上記目的を材料の無駄が少ない構造にて
遠戚することを目的とする。
遠戚することを目的とする。
以下図面を参照しながら、実施例を用いて説明する。
先ず第1図および第2図を参照して、導電性平板10の
一端に、先端に両側方へ突出した対の突片11,11を
有した中央の丁字形舌片12と、この舌片の脚部13の
両側方のばね片14.14とを形成する。
一端に、先端に両側方へ突出した対の突片11,11を
有した中央の丁字形舌片12と、この舌片の脚部13の
両側方のばね片14.14とを形成する。
これらは平板10に切込み15゜15を入れることによ
り簡単に形成できる。
り簡単に形成できる。
さらに舌片12の先端にも2つの切込み16.16を入
れる。
れる。
そして対のばね片14.14を相対向させるとともに、
間にピン端子を接触受は入れするような形状になす。
間にピン端子を接触受は入れするような形状になす。
このとき平板10の他端部も電線の接続に適した形状に
成形して結線部17となす。
成形して結線部17となす。
さらに突片11,11を相対向するように折り曲げた後
に、舌片12の対の突片11,11の間部分18をばね
片14.14の先端寄りに少し曲げ、これにより突片1
1,11をばね片14,14の先端背後に位置づける。
に、舌片12の対の突片11,11の間部分18をばね
片14.14の先端寄りに少し曲げ、これにより突片1
1,11をばね片14,14の先端背後に位置づける。
また舌片12の先端の切込み16.16の間部分は逆向
きに少し曲げ、ピン端子の挿入を邪魔しないようにする
。
きに少し曲げ、ピン端子の挿入を邪魔しないようにする
。
なお19は舌片12の脚部13の裏面側に少し曲げ突出
されてコネクタハウジングへの係止を得るための係止片
である。
されてコネクタハウジングへの係止を得るための係止片
である。
第3図は上述のソケット端子をコネクタハウジング20
に組込み、かつピン端子30を正常に嵌合させた状態を
示している。
に組込み、かつピン端子30を正常に嵌合させた状態を
示している。
即ちばね片14,14間に挿入されたピン端子30は、
ばね片14゜14のばね力により十分な接触圧をもって
確実にソケット端子に電気的に接続される。
ばね片14゜14のばね力により十分な接触圧をもって
確実にソケット端子に電気的に接続される。
また嵌合しているピン端子30が第4図に示すよう挾ら
れたときにも、ばね片14の先端が突片11に衝突する
ことによりばね片14合過大変形は防止されるので、ば
ね力の弱まりによる接触不良のおそれはほとんどない。
れたときにも、ばね片14の先端が突片11に衝突する
ことによりばね片14合過大変形は防止されるので、ば
ね力の弱まりによる接触不良のおそれはほとんどない。
第5図は本考案の他の実施例を示している。
この実施例のように、ばね片14.14が先端から結線
部17に向ってのびている場合においても本考案は実施
できる。
部17に向ってのびている場合においても本考案は実施
できる。
またこの場合も、一枚の導電性平板に切断および折曲げ
加工を施すことにより実施できる。
加工を施すことにより実施できる。
なお結線部17としては公知の種々の構造を用い得るこ
とはいうまでもない。
とはいうまでもない。
このような本考案のソケット端子は、第6図に示すよう
に、電線40を結線された後に、ハウジング20に多数
本ずつ組込んで多心ソケットコネクタを構成するのに適
している。
に、電線40を結線された後に、ハウジング20に多数
本ずつ組込んで多心ソケットコネクタを構成するのに適
している。
このようなソケットコネクタは、例うばプリント回路板
50に搭載された多心ビンコネクタのピン端子30との
接続を得るのに使用することができる。
50に搭載された多心ビンコネクタのピン端子30との
接続を得るのに使用することができる。
以上実施例を用いて説明したように、本考案のソケット
端子によれば、ばね片の過大変形はその先端背後に位置
した突片により防止されるため、ばね力の弱まりによる
接触不良のおそれはほとんどなくなり、また簡単な構造
なため製造が容易であるばかりか、ばね片と突片との製
造時の相互位置関係からも明らかなように材料の無駄も
きわめて少なく抑えることができるので、安価に提供さ
れ得るという利点も″ある。
端子によれば、ばね片の過大変形はその先端背後に位置
した突片により防止されるため、ばね力の弱まりによる
接触不良のおそれはほとんどなくなり、また簡単な構造
なため製造が容易であるばかりか、ばね片と突片との製
造時の相互位置関係からも明らかなように材料の無駄も
きわめて少なく抑えることができるので、安価に提供さ
れ得るという利点も″ある。
第1図は本考案によるソケット端子の一実施例の斜視図
、第2図は同実施例の展開図、第3図は同実施例とピン
端子との正常な嵌合状態を示すコネクタの断面図、第4
図はピン端子が扶られた状態を示すコネクタの断面図、
第5図は本考案によるソケット端子の他の実施例の斜視
図、第6図は使用の一例を示す斜視図である。 10・・・・・・導電性平板、11・・・・・・突片、
14・・・・・・ばね片、18・・・・・・対の突片の
間部分、30・・・・・ゼン端子。
、第2図は同実施例の展開図、第3図は同実施例とピン
端子との正常な嵌合状態を示すコネクタの断面図、第4
図はピン端子が扶られた状態を示すコネクタの断面図、
第5図は本考案によるソケット端子の他の実施例の斜視
図、第6図は使用の一例を示す斜視図である。 10・・・・・・導電性平板、11・・・・・・突片、
14・・・・・・ばね片、18・・・・・・対の突片の
間部分、30・・・・・ゼン端子。
Claims (1)
- 導電性平板にその両端に互いに平行な状態の対のばね片
と該ばね片の先端に対向した対の突片とを形成する切込
みを入れ、数対のばね片を相対向させて間にピン端子を
接触受は入れするようになし、かつ数対の突片の間部分
を数対のばね片の先端寄りに少し曲げるとともに、数対
の突片を該ばね片の先端背後に折り曲げて該ばね片の過
大変形を防止するようにしたことを特徴とするソケット
端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3568280U JPS604391Y2 (ja) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | ソケット端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3568280U JPS604391Y2 (ja) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | ソケット端子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56137375U JPS56137375U (ja) | 1981-10-17 |
| JPS604391Y2 true JPS604391Y2 (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=29631305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3568280U Expired JPS604391Y2 (ja) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | ソケット端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604391Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-18 JP JP3568280U patent/JPS604391Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56137375U (ja) | 1981-10-17 |
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