JPS6044072A - 塗装方法及びその装置 - Google Patents
塗装方法及びその装置Info
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- JPS6044072A JPS6044072A JP15362483A JP15362483A JPS6044072A JP S6044072 A JPS6044072 A JP S6044072A JP 15362483 A JP15362483 A JP 15362483A JP 15362483 A JP15362483 A JP 15362483A JP S6044072 A JPS6044072 A JP S6044072A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主として物品の端面を塗装するための塗装方
法及びその装置に関するものである。
法及びその装置に関するものである。
各種の製品9例えばヒンジなどを製作する場合。
所定の断面形状に成型し且つ所定部に孔明は加工の施さ
れたヒンジ長尺体を定寸に切断してヒンジ(2) 部品を形成している。
れたヒンジ長尺体を定寸に切断してヒンジ(2) 部品を形成している。
而して、−1−記ヒンジの塗装はH尺体の製作段階で施
されるものであるから、塗装後に行われる長R体の定寸
gJ断作業によって個々のヒンジ部品の切断面には未塗
装面が形成されて金属面が露出している。
されるものであるから、塗装後に行われる長R体の定寸
gJ断作業によって個々のヒンジ部品の切断面には未塗
装面が形成されて金属面が露出している。
そごで2個々に切I折されたヒンジ部品の切断面にのみ
改めて塗装仕上げをする必要性を生じるが。
改めて塗装仕上げをする必要性を生じるが。
従来のかりる塗装イ1上げ作業は手作業によって行われ
ている。それ故、上記の塗装仕」二げ作業は非能率的で
あってヒンジの量産化を困グ「にするばかりか、ヒンジ
切断面品の切断面にのみ塗料を塗着するべくその切断面
を塗料液に浸漬すると塗料の付着量が不均一・になり易
く5 しかも同ヒンジ部品の他部所の数学装面までノ)
塗料が11着してこの数学装面を汚損してしまうJjη
れがある。またヒンジ部品の同LJJ断面を刷毛等で塗
着すれば所謂塗りムラが生じたり、同切断塗装面に刷毛
跡が残るので、第1r12.:均一塗装面が形成されN
い欠点がある。殊に。
ている。それ故、上記の塗装仕」二げ作業は非能率的で
あってヒンジの量産化を困グ「にするばかりか、ヒンジ
切断面品の切断面にのみ塗料を塗着するべくその切断面
を塗料液に浸漬すると塗料の付着量が不均一・になり易
く5 しかも同ヒンジ部品の他部所の数学装面までノ)
塗料が11着してこの数学装面を汚損してしまうJjη
れがある。またヒンジ部品の同LJJ断面を刷毛等で塗
着すれば所謂塗りムラが生じたり、同切断塗装面に刷毛
跡が残るので、第1r12.:均一塗装面が形成されN
い欠点がある。殊に。
ヒンジ部品の切断面は、第5図に示す如く複9Inな(
3) 形状を有し、且つ狭い端面に塗着しなければならないの
で、美麗な均一塗装面をt!7ることiJ一層困りVで
あった。
3) 形状を有し、且つ狭い端面に塗着しなければならないの
で、美麗な均一塗装面をt!7ることiJ一層困りVで
あった。
本発明は上記従来の諸欠点を解消したものであって、ヒ
ンジ切断面等の端面を自動的に塗装L7目。
ンジ切断面等の端面を自動的に塗装L7目。
つ美麗な均一塗装面を容易に得ることの出来ろ塗装方法
とその装置の提供を目的とするものである。
とその装置の提供を目的とするものである。
即ち1本第1発明は、垂直に降下して来る支持棒上の定
位置に被塗装物を載置し、一方、前記支持棒の降下速度
と同調回転する塗装用トラムの外周面に均一厚塗料層を
形成して、前記支持棒上の被塗装物が塗装用ドラムの外
周面の横を通過する際、ドラム外周面の前記均一厚塗料
層に対し゛ζ被塗装物の所定面がドラム外周面運動に倣
いながら接触させて塗着することを特徴とする塗装方法
。
位置に被塗装物を載置し、一方、前記支持棒の降下速度
と同調回転する塗装用トラムの外周面に均一厚塗料層を
形成して、前記支持棒上の被塗装物が塗装用ドラムの外
周面の横を通過する際、ドラム外周面の前記均一厚塗料
層に対し゛ζ被塗装物の所定面がドラム外周面運動に倣
いながら接触させて塗着することを特徴とする塗装方法
。
をその要旨とするものである。
また1本第2発明は、垂直に降下走行する多数の被塗装
物載置用支持棒と、該支持棒の降下ルート側方にドラム
外周面が対向して回動自在に枢着された塗装用ドラムと
、該塗装用]:ラムを横変位(4) 調節するための手段と、前記塗装用ドラムの外周面に塗
料液を付着するための塗料容器と、同トラJ6の外周面
に均一厚塗料層を形成するだめの塗料付着附規制板と、
前記支持棒の降下速度と前記ドラノ、の回転を同調駆動
するモータとを備えたことを特徴上する塗!!装置、を
その要旨とするものである。
物載置用支持棒と、該支持棒の降下ルート側方にドラム
外周面が対向して回動自在に枢着された塗装用ドラムと
、該塗装用]:ラムを横変位(4) 調節するための手段と、前記塗装用ドラムの外周面に塗
料液を付着するための塗料容器と、同トラJ6の外周面
に均一厚塗料層を形成するだめの塗料付着附規制板と、
前記支持棒の降下速度と前記ドラノ、の回転を同調駆動
するモータとを備えたことを特徴上する塗!!装置、を
その要旨とするものである。
本発明の具体的態様を図面に基いて更に詳しく説明すれ
ば、 (1)は架台フレームであって、該架台フレーム
(1)の」一部と下部にそれぞれ案内支軸(2)(3)
を横架し、該両案的支軸(2)(3)の中間位置にドラ
ム間隔調節軸(4)を横架して、これらの軸(2)(3
)(4)を平行に架設しである。(5)及び(6)は前
記両案的支軸(2)(3)に支持させた左右1対の支板
であって、該両支板(5)(6)はそれぞれ前記両案的
支軸(2)(3)にまたがって立設され、且つ案内支軸
(2)(3>の軸方向に移動自在に支持されている。ま
た前記1゛ラム隔調節軸(4)は前記架台フレーム(1
)に固設した軸受(7)(5) (8)によって可回動に支持されており、目、つ同軸(
4)の外周面にネジ部(4a)が形成されている。そし
て前記両支板(5) (f;)の背部に設げられたネジ
孔部(9) (10)に上記ドラム間隔31υ節軸(4
)が岬合しNi1Nシており、且つ支板(5)(6)の
両ネジ孔部(9) (10)は相互逆ネジに設けられて
いて、ドラム間隔、1JIJ節軸(4)の一端に突設せ
る操作ハンドル(11)を回動することによって前記両
支板(5)(G)を相互に接近または離間させてその相
互間隔の距離を任意に調節可能に構成されている。
ば、 (1)は架台フレームであって、該架台フレーム
(1)の」一部と下部にそれぞれ案内支軸(2)(3)
を横架し、該両案的支軸(2)(3)の中間位置にドラ
ム間隔調節軸(4)を横架して、これらの軸(2)(3
)(4)を平行に架設しである。(5)及び(6)は前
記両案的支軸(2)(3)に支持させた左右1対の支板
であって、該両支板(5)(6)はそれぞれ前記両案的
支軸(2)(3)にまたがって立設され、且つ案内支軸
(2)(3>の軸方向に移動自在に支持されている。ま
た前記1゛ラム隔調節軸(4)は前記架台フレーム(1
)に固設した軸受(7)(5) (8)によって可回動に支持されており、目、つ同軸(
4)の外周面にネジ部(4a)が形成されている。そし
て前記両支板(5) (f;)の背部に設げられたネジ
孔部(9) (10)に上記ドラム間隔31υ節軸(4
)が岬合しNi1Nシており、且つ支板(5)(6)の
両ネジ孔部(9) (10)は相互逆ネジに設けられて
いて、ドラム間隔、1JIJ節軸(4)の一端に突設せ
る操作ハンドル(11)を回動することによって前記両
支板(5)(G)を相互に接近または離間させてその相
互間隔の距離を任意に調節可能に構成されている。
(12)及び(13)は前記支板(5)(6)にそれぞ
れ回動自在に枢着した塗装用ドラムであって。
れ回動自在に枢着した塗装用ドラムであって。
該塗装用ドラム(12) (13)はその外周面が相対
向する状態において左右両ドラJ・の高さが若干界なる
位置に取付けられており、右方の塗装用ドラム(12)
は支板(5)と、また左方の塗装用]ラム(13)は支
板(6)とそれぞれ同体的に左右軸方向へ連動するよう
に設けられている。(14)及び(15)は前記塗装用
ドラム(12) (13)の各々(6) 下方に配し前記支板(5) (6)に取イ1番ノた塗料
容器であって、該塗料容器(1,1) (15)はその
上端が開放され、容器内部には塗料液が収容されていて
、前記塗装用1ラム(12) (13)の下部がそれぞ
れ塗料容器(+4) (15)の内部の塗料液中に浸漬
している状態に装着されている。(16)及び(+7)
II前記塗装用1ラム(12) (+3)の上方に配
し前記支板(5)(6)に取付けた塗料イζj着■)、
l11111扱であって、該塗料付着量規制板(16)
(17)の下1)に1部は、前記ISうJ−幅とほぼ
同じ板幅を有し1つト”ラム(12) (+3)り1周
面より若干離間していて、塗料付着量規制板(16)
(17)の下端部とドラム(+2> (13)り1周面
との間に僅かの隙間を形成している。(18)は前記一
方の支JFj、(6)に取(NJけ立設した被塗装物位
1〃決め用ガイグーであって、該ガイグー(1B)は前
記支板(6)に対して独自に横移動調節可能に設げられ
、且つこのガイグー(1日)の案内面(18a)は垂直
面を形成していて1通常はその延長線上が、同支板(6
)に枢着された塗装用1′ラム(13)の外周右端面と
は(7) ぼ一致する状態で使用される。
向する状態において左右両ドラJ・の高さが若干界なる
位置に取付けられており、右方の塗装用ドラム(12)
は支板(5)と、また左方の塗装用]ラム(13)は支
板(6)とそれぞれ同体的に左右軸方向へ連動するよう
に設けられている。(14)及び(15)は前記塗装用
ドラム(12) (13)の各々(6) 下方に配し前記支板(5) (6)に取イ1番ノた塗料
容器であって、該塗料容器(1,1) (15)はその
上端が開放され、容器内部には塗料液が収容されていて
、前記塗装用1ラム(12) (13)の下部がそれぞ
れ塗料容器(+4) (15)の内部の塗料液中に浸漬
している状態に装着されている。(16)及び(+7)
II前記塗装用1ラム(12) (+3)の上方に配
し前記支板(5)(6)に取付けた塗料イζj着■)、
l11111扱であって、該塗料付着量規制板(16)
(17)の下1)に1部は、前記ISうJ−幅とほぼ
同じ板幅を有し1つト”ラム(12) (+3)り1周
面より若干離間していて、塗料付着量規制板(16)
(17)の下端部とドラム(+2> (13)り1周面
との間に僅かの隙間を形成している。(18)は前記一
方の支JFj、(6)に取(NJけ立設した被塗装物位
1〃決め用ガイグーであって、該ガイグー(1B)は前
記支板(6)に対して独自に横移動調節可能に設げられ
、且つこのガイグー(1日)の案内面(18a)は垂直
面を形成していて1通常はその延長線上が、同支板(6
)に枢着された塗装用1′ラム(13)の外周右端面と
は(7) ぼ一致する状態で使用される。
(19)は前記架台フレーム(1)の正面中央に俄付は
立設したガイドレール、(20)は前記ガイドレール(
19)の頂部−に方に回動自在に枢支した第1スプロケ
ンl−、(21)は同ガイ1−レール(1!])の下端
部下方に回動自在に枢支した第2スプロケツトである。
立設したガイドレール、(20)は前記ガイドレール(
19)の頂部−に方に回動自在に枢支した第1スプロケ
ンl−、(21)は同ガイ1−レール(1!])の下端
部下方に回動自在に枢支した第2スプロケツトである。
(22)は前記第1.第2スプロケツト(20) (2
1)間に懸架した無α1;11のチェーンヘルドであっ
て、該チェーンヘルド(22)には、被塗装物を安定し
た状態で支持するだめの支持棒(23)を適当な間隔を
おいて多数突設してあり、該各支持欅(23)がチェー
ンベルl−(22)の走行に随行して第1スプロケット
(20)から第2スプロケソ) (21)まで降下する
区間は、前記ガイドレール(19)によって支持棒(2
3)の基端構成部が案内されるように構成されていて、
が\る各支持棒(23)は前記塗装用ドラム(12)
(13)の相互間の中央垂直線上を走行するものである
。IIIち、各支持棒(23)の降下ルートと前記左右
両ドラム(12) (13)間の中央垂直線が一致して
いるので(8) ある。そして、上記の各支持棒(23)は、その基端構
成部に対して外周方向に若干弧回動自在に軸支されてい
る。
1)間に懸架した無α1;11のチェーンヘルドであっ
て、該チェーンヘルド(22)には、被塗装物を安定し
た状態で支持するだめの支持棒(23)を適当な間隔を
おいて多数突設してあり、該各支持欅(23)がチェー
ンベルl−(22)の走行に随行して第1スプロケット
(20)から第2スプロケソ) (21)まで降下する
区間は、前記ガイドレール(19)によって支持棒(2
3)の基端構成部が案内されるように構成されていて、
が\る各支持棒(23)は前記塗装用ドラム(12)
(13)の相互間の中央垂直線上を走行するものである
。IIIち、各支持棒(23)の降下ルートと前記左右
両ドラム(12) (13)間の中央垂直線が一致して
いるので(8) ある。そして、上記の各支持棒(23)は、その基端構
成部に対して外周方向に若干弧回動自在に軸支されてい
る。
(M>はモータであって3該モータ(M)は。
駆動側の前記第2スプロケツト(21)を回動して両ド
ラム(12) (13)間の中央垂直線上をチェーン走
行さ−トると同時に、前記右方の塗装用ドラム(12)
を反時計方向に回転し、且つ前記左方の塗装用ドラム(
13)を時計方向に回転させるよ・うに。
ラム(12) (13)間の中央垂直線上をチェーン走
行さ−トると同時に、前記右方の塗装用ドラム(12)
を反時計方向に回転し、且つ前記左方の塗装用ドラム(
13)を時計方向に回転させるよ・うに。
各ギアJI丁を構成して動力伝達を行わせている。尚。
各支持棒の降下速度と内塗装用ドラム(12) (13
)の外周面の回転円周速度とを同調させである。
)の外周面の回転円周速度とを同調させである。
」二記の構成において、被塗装物として例えばヒンジ部
品を採用し、該ヒンジ部品(A>の切断面。
品を採用し、該ヒンジ部品(A>の切断面。
即ち第5図に示すヒンジ部品(A)の両端面(B)(C
)を塗装する場合は次の通りである。
)を塗装する場合は次の通りである。
先ず、操作ハンlル(11)を回動操作して、ヒンジ部
品(A >の幅(W)に適合した左右側塗装用ドラム(
12) (13)の相互間距離を決定する。
品(A >の幅(W)に適合した左右側塗装用ドラム(
12) (13)の相互間距離を決定する。
この場合、操作ハンドル(11)の回動によって。
(9)
ドラム間隔調節軸(4)に螺合し且つ逆ネジのネジ孔部
(9) (10)を有する左右の支板(5)(6)は上
下の両案内支軸(2)(3)に案内されながら相互に接
近または離間するので、該両支板(5)(6)にそれぞ
れ枢着された塗装用1−ラム(12) (13)は、第
1.第2スブl:1ヶソI−(20)(21)間に打掛
された垂直なチェーンヘルド(22)を中央線として常
に左右等距離間隔で相互に接近または離間して所定の正
確な位置に決定される。
(9) (10)を有する左右の支板(5)(6)は上
下の両案内支軸(2)(3)に案内されながら相互に接
近または離間するので、該両支板(5)(6)にそれぞ
れ枢着された塗装用1−ラム(12) (13)は、第
1.第2スブl:1ヶソI−(20)(21)間に打掛
された垂直なチェーンヘルド(22)を中央線として常
に左右等距離間隔で相互に接近または離間して所定の正
確な位置に決定される。
次に、モータ(M)を作動する。このモータ(M)の作
動によって、左右1対の塗装用ドラム(12) (13
)をそれぞれ所定方向に回転さセると同時にチェーンベ
ルト(22)を走行させて2両1ラム(,12) (1
3)の回転をチェーンベルl−(22)の走行速度と低
速同調させる。
動によって、左右1対の塗装用ドラム(12) (13
)をそれぞれ所定方向に回転さセると同時にチェーンベ
ルト(22)を走行させて2両1ラム(,12) (1
3)の回転をチェーンベルl−(22)の走行速度と低
速同調させる。
そこで、前記チェーンヘルド(22)に突設されガイド
レール(19)に案内されながら低速で降下して来た支
持棒(23)の」二面にヒンジ部品(A)を載置する。
レール(19)に案内されながら低速で降下して来た支
持棒(23)の」二面にヒンジ部品(A)を載置する。
この場合、ヒンジ部品(A)の一端面(B)又は(C)
を被塗装物位置決め用ガイタ(10) −(18)の案内面(18a)に当接しながら支持棒(
23) 、、Izに載置するので、支持棒(23)上に
載置されたヒンジ部品(A)の左右位置は正確に決定さ
れる。
を被塗装物位置決め用ガイタ(10) −(18)の案内面(18a)に当接しながら支持棒(
23) 、、Izに載置するので、支持棒(23)上に
載置されたヒンジ部品(A)の左右位置は正確に決定さ
れる。
支持棒(23)−J:に載置されたヒンジ部品(A)は
前記ガイダー(1B)の案内面(18a>を摺動しなが
ら降下し、左方の塗装用ドラム(13)の横を通過する
間にヒンジ部品(A)の一端面(B)又は(C)に塗料
が塗着され、また右方の塗装用ドラム(12)の横を通
過する間に同ヒンジ部品(A)の他端面(C)又は(B
)に塗着lが塗着される。
前記ガイダー(1B)の案内面(18a>を摺動しなが
ら降下し、左方の塗装用ドラム(13)の横を通過する
間にヒンジ部品(A)の一端面(B)又は(C)に塗料
が塗着され、また右方の塗装用ドラム(12)の横を通
過する間に同ヒンジ部品(A)の他端面(C)又は(B
)に塗着lが塗着される。
即ち、第4図に示す如く、塗料容器(14) (15)
の内部の塗*1液中にI゛ラム下部浸漬した状態にある
塗装用ドラム(12) (13)が低速回転すると。
の内部の塗*1液中にI゛ラム下部浸漬した状態にある
塗装用ドラム(12) (13)が低速回転すると。
該ドラム(12> (13)の外周面に粘性の高い多量
の塗料液が付着し、同ドラム(12) (13)が更に
回転すると、ドラム外周面に付着していた多量の塗料液
の一部が塗料付着量規制板(16) (17)の下端部
によって制限され、該規制板<16) (17)の下端
部を通過した塗料液はドラム(12) (13)(11
) 外周面上に均一厚の塗料層を形成する。
の塗料液が付着し、同ドラム(12) (13)が更に
回転すると、ドラム外周面に付着していた多量の塗料液
の一部が塗料付着量規制板(16) (17)の下端部
によって制限され、該規制板<16) (17)の下端
部を通過した塗料液はドラム(12) (13)(11
) 外周面上に均一厚の塗料層を形成する。
一方、前記支持棒(23) −1−に載置されたヒンジ
部品(A)は、塗装用ドラム(12)又は(13)の横
を通過する際、ヒンジ部品(A)の端面(B)又は(C
)がドラム(12)又は(13)の外周面上の前記均一
厚塗料層と同調速度で接触しながら降下するので、同ヒ
ンジ部品(A)の端面(B)又は(C)には塗料液が付
着する。
部品(A)は、塗装用ドラム(12)又は(13)の横
を通過する際、ヒンジ部品(A)の端面(B)又は(C
)がドラム(12)又は(13)の外周面上の前記均一
厚塗料層と同調速度で接触しながら降下するので、同ヒ
ンジ部品(A)の端面(B)又は(C)には塗料液が付
着する。
而して、ヒンジ部品(A)のM11面(B)又は(C)
がドラム(12) (13)の外周面にの均一厚塗料層
と接触する際、ヒンジ部品(A)及びこれを支持せる支
持棒(23)が同体的に1′ラム(12)(13)の外
周面運動に倣いながら弧回動して塗料液の付着が行われ
る。
がドラム(12) (13)の外周面にの均一厚塗料層
と接触する際、ヒンジ部品(A)及びこれを支持せる支
持棒(23)が同体的に1′ラム(12)(13)の外
周面運動に倣いながら弧回動して塗料液の付着が行われ
る。
即ち、支持棒(23) J:に安定した状態で支持され
ながら降下して来たヒンジ部品(A)は、第6図に示す
如く、ヒンジ部品(A1)から更に降下して左方の塗装
用ドラム(13)の横を通過する際。
ながら降下して来たヒンジ部品(A)は、第6図に示す
如く、ヒンジ部品(A1)から更に降下して左方の塗装
用ドラム(13)の横を通過する際。
ドラム(13)の外周面運動に倣ってヒンジ部品(A2
)及び支持棒(23)が共に若干左弧回動して(12〉 伸動し、その傾動状態から徐々に元の水平状態に復動す
る間に、ヒンジ部品(八3)の一端面(B)が塗着され
る。水平状態にあるヒンジ部品(A4)が更に降下して
右方の塗装用ドラム(12)の横を通過する際、上述上
同様に、ドラム(]2)の外周面運動に倣ってヒンジ部
品(A5)及び支持棒(23)がノ(に若干右弧回動し
て傾動し、その傾動状態から徐々に元の水平状態に復動
しながら、ヒンジ部品(A6)の他端面(C)が塗着さ
れ、そのまま水平状態を保持してヒンジ部品(A7)が
降下するものである。従って、ヒンジ部品(八7)の両
端面(B)(C)には美麗な均一塗装が施される。
)及び支持棒(23)が共に若干左弧回動して(12〉 伸動し、その傾動状態から徐々に元の水平状態に復動す
る間に、ヒンジ部品(八3)の一端面(B)が塗着され
る。水平状態にあるヒンジ部品(A4)が更に降下して
右方の塗装用ドラム(12)の横を通過する際、上述上
同様に、ドラム(]2)の外周面運動に倣ってヒンジ部
品(A5)及び支持棒(23)がノ(に若干右弧回動し
て傾動し、その傾動状態から徐々に元の水平状態に復動
しながら、ヒンジ部品(A6)の他端面(C)が塗着さ
れ、そのまま水平状態を保持してヒンジ部品(A7)が
降下するものである。従って、ヒンジ部品(八7)の両
端面(B)(C)には美麗な均一塗装が施される。
両端面(B)(C)に塗着されたヒンジ部品(A)が支
持棒(23)に載置されたまま更に降下すると、第2図
に示す如くその下方に走行しているチェーンコンヘア(
24)上に自動的に移送されて所定の場所まで11!!
送される。
持棒(23)に載置されたまま更に降下すると、第2図
に示す如くその下方に走行しているチェーンコンヘア(
24)上に自動的に移送されて所定の場所まで11!!
送される。
尚、−に記の実施例において、各支持棒(23)の降下
ルートの左右に被塗装物の端面を塗装するための塗装用
ドラムを1対設けたが2例えば前記降(13) 下ルートの左右何れか一側方にのみ塗装用ドラムを枢着
しても良い。また同実施例では左右側塗装用ドラム(1
2) (13)をドラム間隔調節軸(4)によって前記
降下ルートを中心として同時に等間隔横移動調節可能に
構成したが、必ずしもこの構造に限定されるものではな
く2例えば左右の内塗装用ドラム(12)(13)をそ
れぞれ別構成によって独立して横移動調節させても良い
ものであって。
ルートの左右に被塗装物の端面を塗装するための塗装用
ドラムを1対設けたが2例えば前記降(13) 下ルートの左右何れか一側方にのみ塗装用ドラムを枢着
しても良い。また同実施例では左右側塗装用ドラム(1
2) (13)をドラム間隔調節軸(4)によって前記
降下ルートを中心として同時に等間隔横移動調節可能に
構成したが、必ずしもこの構造に限定されるものではな
く2例えば左右の内塗装用ドラム(12)(13)をそ
れぞれ別構成によって独立して横移動調節させても良い
ものであって。
何れも本発明の要旨に包含される。
尚、被塗装物として実施例ではヒンジ部品(A)を例示
したが、この被塗装物の種類を問わないことは勿論であ
る。
したが、この被塗装物の種類を問わないことは勿論であ
る。
本箱1及び第2発明に係る塗装方法及びその装置は叙上
の構成を備えているので、下記の如く優れた諸効果を顕
著に奏する。
の構成を備えているので、下記の如く優れた諸効果を顕
著に奏する。
a) 塗装作業が能率的に行われるので製品の量産化を
実現する。即ち、順次繰り出され降下して来る各支持棒
上の定位置に被塗装物を載置するだけで良く、そのあき
は支持棒上の被塗装物が塗装用ドラムの横を通過する間
に自動的に塗装され(14) るものであるから、塗装作業自体が極めて能率的に行わ
れ、製品の蹴産化と相俟て塗装コストの大1Jな低減を
促進する。
実現する。即ち、順次繰り出され降下して来る各支持棒
上の定位置に被塗装物を載置するだけで良く、そのあき
は支持棒上の被塗装物が塗装用ドラムの横を通過する間
に自動的に塗装され(14) るものであるから、塗装作業自体が極めて能率的に行わ
れ、製品の蹴産化と相俟て塗装コストの大1Jな低減を
促進する。
1)) 塗装用トラムによって被塗装物の端面等を塗装
するので美麗な均一塗装面を容易かつ確実に形成するご
表が出来る。即ち、支持棒上の定位置に載置された被塗
装物が降下する速度と塗装用1゛ラム外周面の回転円周
速度とが等しく同調し。
するので美麗な均一塗装面を容易かつ確実に形成するご
表が出来る。即ち、支持棒上の定位置に載置された被塗
装物が降下する速度と塗装用1゛ラム外周面の回転円周
速度とが等しく同調し。
■1一つ塗装用ドラムの外周面上の所定円周区域には均
一厚塗ネ″1層が形成されていて、この均一厚塗料層に
被塗装物の所定面がドラム外周面運動に倣いながら接触
して塗料が塗着されるものであるから。
一厚塗ネ″1層が形成されていて、この均一厚塗料層に
被塗装物の所定面がドラム外周面運動に倣いながら接触
して塗料が塗着されるものであるから。
このようにして塗装仕上げされた製品の塗装面には所謂
塗りムラや刷毛跡などが生じないばかりか。
塗りムラや刷毛跡などが生じないばかりか。
塗料の付着量が均一化し、また被塗装物の所定の表面に
のみ確実に塗着されるものであって、同製品の他部所の
数学装面等に誤って塗料が付着してこの数学装面を汚t
口してしまうなどの虞れも招来しない、。しかもヒンジ
部品の切断面の如く、形状が複雑で且つ狭い端面の被塗
装面を塗装仕上げしくI5) なければならない場合でも塗り残しがなく、美麗な均一
塗装面を容易かつ確実に形成することが出来る。
のみ確実に塗着されるものであって、同製品の他部所の
数学装面等に誤って塗料が付着してこの数学装面を汚t
口してしまうなどの虞れも招来しない、。しかもヒンジ
部品の切断面の如く、形状が複雑で且つ狭い端面の被塗
装面を塗装仕上げしくI5) なければならない場合でも塗り残しがなく、美麗な均一
塗装面を容易かつ確実に形成することが出来る。
C) また本発明に係る塗装装置は、」−記a)及びb
)の著効に加えて、装置全体の構造が簡単であって製作
も容易であるなどの顕著な効果を発揮するものである。
)の著効に加えて、装置全体の構造が簡単であって製作
も容易であるなどの顕著な効果を発揮するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る塗装装置の正面図、第2図は同装
置の側面図、第3図は同装置の要部平面図、第4図は同
装置における概略要部説明図、第5図は被塗装物の一例
として示したヒンジ部品の斜面図、第6図は被塗装物の
塗装工程を示す説明図、である。 (1)は架台フレーム、(2) (3)は案内支軸、
(4)はドラム間隔調節軸、(4a)はネジ部。 (5)(6)は支板、(9) (10)はネジ孔部。 (11)は操作ハンドル、(12) (13)は塗装用
トラム、(14) (15)は塗料容器、(16) (
17)は塗料付着量規制板、(18)は被塗装物位置決
め用(16) ガイダー、(19)はガイドレール、(20)は第1ス
プロケツト、(21)は第2スプロケツト、(22)ば
チェーンベルl−,(23)は支持棒、 (M)はモー
タ、である。 特許出願人 荒見工業塗装株式会社 同 −に 北興株式会社 代理人 弁理士 原 謙 三 (17) 449−
置の側面図、第3図は同装置の要部平面図、第4図は同
装置における概略要部説明図、第5図は被塗装物の一例
として示したヒンジ部品の斜面図、第6図は被塗装物の
塗装工程を示す説明図、である。 (1)は架台フレーム、(2) (3)は案内支軸、
(4)はドラム間隔調節軸、(4a)はネジ部。 (5)(6)は支板、(9) (10)はネジ孔部。 (11)は操作ハンドル、(12) (13)は塗装用
トラム、(14) (15)は塗料容器、(16) (
17)は塗料付着量規制板、(18)は被塗装物位置決
め用(16) ガイダー、(19)はガイドレール、(20)は第1ス
プロケツト、(21)は第2スプロケツト、(22)ば
チェーンベルl−,(23)は支持棒、 (M)はモー
タ、である。 特許出願人 荒見工業塗装株式会社 同 −に 北興株式会社 代理人 弁理士 原 謙 三 (17) 449−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、垂直に降下して来る支持棒」二の定位置に被塗装物
を載置し、一方、前記支持棒の降下速度と同調回転する
塗装用トラムの外周面に均一厚塗料層を形成して、前記
支持棒上の被塗装物が塗装用ドラムの外周面の横を通過
する際、ドラム外周面の前記均一厚塗料層に対して被塗
装物の所定面がドラム外周面運動に倣いながら接触させ
て塗着することを特徴とする塗装方法。 2、垂直に降下走行する多数の被塗装物載置用支持棒と
、該支持棒の降下ルート側方にドラム外周面が対向して
回動自在に枢着された塗装用]・ラムと、該塗装用ドラ
ムを横変位調節するための手段と、前記塗装用ドラムの
外周面に塗料液を付着するための塗料容器と、同ドラム
の外周面に均一厚塗′11層を形成するだめの塗料付着
量規制板と。 (1) 前記支持棒の降下速度と前記ドラムの回転を同調駆動す
るモータとを備えたことを特徴とする塗装装置。 3、前記支持棒がその基端構成部に対して外周方向に弧
回動自在に軸支されている特許請求の範囲第2項記載の
塗装装置。 4、前記塗装用ドラムが支持棒の降下ルーI〜の左右に
設けられ、且つ該左右側トラ広間の中央垂直線上に前記
支持棒の降下ルートが位置している特許請求の範囲第2
項記載の塗装装置。 5、塗装用ドラムの横変位調節用手段が、前記支持棒の
降下ルー1−を中心線として前記左右側塗装用ドラムを
同時に等間隔横移動jM]節可能に設りられている特許
請求の範囲第4項記載の塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15362483A JPS6044072A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 塗装方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15362483A JPS6044072A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 塗装方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044072A true JPS6044072A (ja) | 1985-03-08 |
| JPS6257387B2 JPS6257387B2 (ja) | 1987-12-01 |
Family
ID=15566560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15362483A Granted JPS6044072A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 塗装方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044072A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS561414U (ja) * | 1979-06-19 | 1981-01-08 |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP15362483A patent/JPS6044072A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS561414U (ja) * | 1979-06-19 | 1981-01-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6257387B2 (ja) | 1987-12-01 |
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