JPS6044100B2 - 自動工具交換装置 - Google Patents
自動工具交換装置Info
- Publication number
- JPS6044100B2 JPS6044100B2 JP12196378A JP12196378A JPS6044100B2 JP S6044100 B2 JPS6044100 B2 JP S6044100B2 JP 12196378 A JP12196378 A JP 12196378A JP 12196378 A JP12196378 A JP 12196378A JP S6044100 B2 JPS6044100 B2 JP S6044100B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- headstock
- arm
- saddle
- magazine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、工具貯蔵マガジンを備えた工作機械の自動工
具交換装置に関する。
具交換装置に関する。
従来のヘッドストックスライド型横中ぐりフライス盤用
の自動工具交換装置(ATC)においては、工具貯蔵マ
ガジン(ツールマガジン)は、コラムベース上又はコラ
ム側面或いはコラム背面に取付けられ、工具主軸とツー
ルマガジン間の工具搬送には、工具交換アームとは別に
特殊な搬送装置を必要としていた。
の自動工具交換装置(ATC)においては、工具貯蔵マ
ガジン(ツールマガジン)は、コラムベース上又はコラ
ム側面或いはコラム背面に取付けられ、工具主軸とツー
ルマガジン間の工具搬送には、工具交換アームとは別に
特殊な搬送装置を必要としていた。
自動工具交換装置の一・例として第1図に示すようなも
のを挙げることができる。
のを挙げることができる。
この装置はツールマガジン101をコラムベース102
上に設けたもので、図面中、103はコラム、104は
コラム103に沿つて上下動するサドル、105はサド
ル104に沿つて水平移動するヘッドストック、106
はサドル104前面に取付けられた工’具交換アーム、
107は工具搬送装置、108は工具搬送装置107に
おいて実際に工具の搬送を行なう工具搬送ポットである
。前記ツールマガジン101に収納されている工具10
9は工具搬送ポット108によりコラム103の下端ま
て運ば・れる。一方、サドル104はコラム103の下
端まで下降すると共にヘッドストック105がサドル1
04の前面まで後退し、この位置において、前記工具交
換アーム106が回転して工具の交換が行なわれる。こ
のような装置においては、工具交換アーム106はヘッ
ドストック105のフエイスプレイト取付面に取付けら
れることもあるが、いずれにしろ工具交換位置は、各軸
ストローク範囲内の一点(例えばサドル104下降端と
ヘッドストック105後退端)に固定されてしまう。第
2図に示す装置は、工具搬送装置107aの工具搬送ポ
ット108aをコラム103に沿つて上下動できるよう
にしたもので、このような装置では、サドル104の上
下運動においては任意の位置で工具交換可能であるが、
ヘッドストック105の前後運動においては、その後退
端に工具交換位置は限定されてしまう。
上に設けたもので、図面中、103はコラム、104は
コラム103に沿つて上下動するサドル、105はサド
ル104に沿つて水平移動するヘッドストック、106
はサドル104前面に取付けられた工’具交換アーム、
107は工具搬送装置、108は工具搬送装置107に
おいて実際に工具の搬送を行なう工具搬送ポットである
。前記ツールマガジン101に収納されている工具10
9は工具搬送ポット108によりコラム103の下端ま
て運ば・れる。一方、サドル104はコラム103の下
端まで下降すると共にヘッドストック105がサドル1
04の前面まで後退し、この位置において、前記工具交
換アーム106が回転して工具の交換が行なわれる。こ
のような装置においては、工具交換アーム106はヘッ
ドストック105のフエイスプレイト取付面に取付けら
れることもあるが、いずれにしろ工具交換位置は、各軸
ストローク範囲内の一点(例えばサドル104下降端と
ヘッドストック105後退端)に固定されてしまう。第
2図に示す装置は、工具搬送装置107aの工具搬送ポ
ット108aをコラム103に沿つて上下動できるよう
にしたもので、このような装置では、サドル104の上
下運動においては任意の位置で工具交換可能であるが、
ヘッドストック105の前後運動においては、その後退
端に工具交換位置は限定されてしまう。
以上のように従来の工具交換装置は、工具交換位置が固
定されたいるため、機械が大型になればなるほどそれに
比例して工具交換時間(旧工具による加工完了から新工
具による加工開始までの時間)は極端に長くなる。
定されたいるため、機械が大型になればなるほどそれに
比例して工具交換時間(旧工具による加工完了から新工
具による加工開始までの時間)は極端に長くなる。
工具搬送距離も長くなるためコスト高となり、又一本の
工具による加工サイクルが短い場合には、新工具搬送持
ちのアイドルタイムが発生する。更にサドル前面又はヘ
ッドストックのフエイスプレイト取付面に工具交換アー
ムが取付けられるため、ヘッドストックの被加工物への
接近性が悪く、ヘッドストックストロークの一部が使用
不可能となる。又ヘッドストックのフエイスプレイト取
付面に工具交換アームを取付けた場合にはヘッドストッ
クへのアタッチメントの装着が不可能となつてしまう。
ヘッドストックの被加工物への接近性を良くし、ヘッド
ストックへのアタッチメントの装着を可能とするため、
単純に工具交換アームの回転中心をヘッドストック側面
より外し前後進させるようにしたものが考えられるが、
この場合には、第3図に示す如くヘッドストック105
側面に沿つ.て前後動する工具交換アーム106aのア
ーム長がサドル104前面に取付けた場合の工具交換ア
ーム106に比べ極端に長くなり、工具交換アーム10
6a回転時の慣性モーメントが大きくなるのでその回転
速度を上げられないという不具合が・あつた。
工具による加工サイクルが短い場合には、新工具搬送持
ちのアイドルタイムが発生する。更にサドル前面又はヘ
ッドストックのフエイスプレイト取付面に工具交換アー
ムが取付けられるため、ヘッドストックの被加工物への
接近性が悪く、ヘッドストックストロークの一部が使用
不可能となる。又ヘッドストックのフエイスプレイト取
付面に工具交換アームを取付けた場合にはヘッドストッ
クへのアタッチメントの装着が不可能となつてしまう。
ヘッドストックの被加工物への接近性を良くし、ヘッド
ストックへのアタッチメントの装着を可能とするため、
単純に工具交換アームの回転中心をヘッドストック側面
より外し前後進させるようにしたものが考えられるが、
この場合には、第3図に示す如くヘッドストック105
側面に沿つ.て前後動する工具交換アーム106aのア
ーム長がサドル104前面に取付けた場合の工具交換ア
ーム106に比べ極端に長くなり、工具交換アーム10
6a回転時の慣性モーメントが大きくなるのでその回転
速度を上げられないという不具合が・あつた。
又ツールマガジン及び工具交換アームを共にヘッドスト
ックに取付け、なおかつ工具交換アームを前後進させる
ようにした場合には、第4図に示すように、工具交換ア
ーム106bの回転駆動部分がツールマガジン101a
と干渉してしまう虞があり、工具交換アーム106bの
ツールマガジン101aへの接近性が悪く、ツールマガ
ジン101aと工具交換アーム106bとの間での直接
の工具の受け渡しが困難となり、別に工具搬送装置が必
要となる。
ックに取付け、なおかつ工具交換アームを前後進させる
ようにした場合には、第4図に示すように、工具交換ア
ーム106bの回転駆動部分がツールマガジン101a
と干渉してしまう虞があり、工具交換アーム106bの
ツールマガジン101aへの接近性が悪く、ツールマガ
ジン101aと工具交換アーム106bとの間での直接
の工具の受け渡しが困難となり、別に工具搬送装置が必
要となる。
本発明は、従来の自動工具交換装置には上述の如く種々
の欠点があつたことに鑑みてなされたも冫ので、上述の
欠点を解消すること、つまりサドルの上下動、ヘッドス
トックの前後運動に対して任意の位置で工具の交換を可
能とし、工具交換時間の短縮を図ること、ツールマガジ
ンを工具主軸近くに配置し、新工具の搬送持ちによるア
イドルタ・イムをなくすと共に装置の簡易化及びコスト
ダウンを図ること、更には被加工物加工中はサドル前面
或いはヘッドストックのフエイスプレイト取付面より工
具交換アームを撤去し工具主軸の被加工物への接近性を
改善し、ヘッドストックのフエイ゛スプレイト取付面に
アタッチメントの取付けを可能とすることのできる自動
工具交換装置を提供することを目的とし、その構成は、
コラムに沿つて上下動するサドルに支持され該サドルに
沿つて前後動するヘッドストックの側面に、多数の工具
を収納する工具貯蔵マガジンを設け、該工具貯蔵マガジ
ンの上下方向中心線よりずらして定められた工具受け渡
し位置において前記工具が回動しその軸線が前記ヘッド
ストックの軸線と平行となるようにし、両端に工具把持
部を有し且つ旋回可能な工具交換アームを前記ヘッドス
トック前面に突出している工具主軸側方と前記工具受渡
し位置との間で前後移動可能に前記ヘッドストック側面
に設けてなること、更にこれに加えて、前記工具交換ア
ームをその中心より工具主軸側斜め上方若しくは下方に
ずれた位置を中心として90度旋回させる機構とこの機
構により90度旋回された前記工具交換アームをその中
心回りに180℃旋回させる機構とを前記工具交換アー
ムに装備してなることを特徴とする。
の欠点があつたことに鑑みてなされたも冫ので、上述の
欠点を解消すること、つまりサドルの上下動、ヘッドス
トックの前後運動に対して任意の位置で工具の交換を可
能とし、工具交換時間の短縮を図ること、ツールマガジ
ンを工具主軸近くに配置し、新工具の搬送持ちによるア
イドルタ・イムをなくすと共に装置の簡易化及びコスト
ダウンを図ること、更には被加工物加工中はサドル前面
或いはヘッドストックのフエイスプレイト取付面より工
具交換アームを撤去し工具主軸の被加工物への接近性を
改善し、ヘッドストックのフエイ゛スプレイト取付面に
アタッチメントの取付けを可能とすることのできる自動
工具交換装置を提供することを目的とし、その構成は、
コラムに沿つて上下動するサドルに支持され該サドルに
沿つて前後動するヘッドストックの側面に、多数の工具
を収納する工具貯蔵マガジンを設け、該工具貯蔵マガジ
ンの上下方向中心線よりずらして定められた工具受け渡
し位置において前記工具が回動しその軸線が前記ヘッド
ストックの軸線と平行となるようにし、両端に工具把持
部を有し且つ旋回可能な工具交換アームを前記ヘッドス
トック前面に突出している工具主軸側方と前記工具受渡
し位置との間で前後移動可能に前記ヘッドストック側面
に設けてなること、更にこれに加えて、前記工具交換ア
ームをその中心より工具主軸側斜め上方若しくは下方に
ずれた位置を中心として90度旋回させる機構とこの機
構により90度旋回された前記工具交換アームをその中
心回りに180℃旋回させる機構とを前記工具交換アー
ムに装備してなることを特徴とする。
以下本発明の一実施例を図面に基づき詳細に説明する。
実施例を表わす図面のうち、第5図は本発明による自動
工具交換装置をヘッドストックスライド型横中ぐりフラ
イス盤に取付けた実施例の斜視外観を表わしており、第
6図は自動工具交換装置の側面を、第7図はその正面を
、そして第8,9図はその一部を拡大した部分断面をそ
れぞれ表わしている。コラム1に沿つて上下動するサド
ル2に支持され前後動するヘッドストック3の前面には
、工具主軸4の先端が突出し、ここに工具が把持される
。
工具交換装置をヘッドストックスライド型横中ぐりフラ
イス盤に取付けた実施例の斜視外観を表わしており、第
6図は自動工具交換装置の側面を、第7図はその正面を
、そして第8,9図はその一部を拡大した部分断面をそ
れぞれ表わしている。コラム1に沿つて上下動するサド
ル2に支持され前後動するヘッドストック3の前面には
、工具主軸4の先端が突出し、ここに工具が把持される
。
第5図では加工作業を終えた旧工具5aが把持されてい
る様子を示す。前記ヘッドストック3の側面には工具貯
蔵マガjジン(ツールマガジン)6が直接取付けられて
いると共に前後動可能に工具交換アーム7が設けられて
いる。
る様子を示す。前記ヘッドストック3の側面には工具貯
蔵マガjジン(ツールマガジン)6が直接取付けられて
いると共に前後動可能に工具交換アーム7が設けられて
いる。
ツールマガジン6の全体は第6図に、その主要部の詳細
は第8,9図に表わされている。
は第8,9図に表わされている。
これらの図に示すようにツールマガジン6は、工具を収
納支持する工具収納ポット(ツールポット)8を多数駆
動チェーン9に結合してなつている。このツールマガジ
ン6のツールポット8から新しい工具を取出し或いは使
用済みの旧工具をツールポツ5卜8に挿入する工具受渡
し位置は、その下側の空間を広けて前記工具交換アーム
7との干渉を避けるため、上下方向中心より下側にずら
した位置に定められており、この工具受渡し位置で前記
ツールポット8は水平面内で90度回転して工具の出し
入れができる状態となるようになつている。ツールマガ
ジン6の各部について述べると、前記駆動チェーン9を
巻きかけたスプロケット10の一つには、ウォームホィ
ール11が同軸に取付けられ、ウォームホィール11に
は、前記ヘッドストック3に取付けられた親子モータ1
2の回転軸13に設けられているウォーム14が噛み合
い、前記親子モータ12の起動により前記駆動チエーン
9は旋回運動する。第8図中の符号15はツールポット
8の割出位置確認装置で、前記回転軸13に取付けられ
た平歯車16、及び中間歯車17、平歯車18、減速装
置19を介して前記親子モータ12により駆動される。
この割出位置確認装置15に内蔵された円板状ドツク2
0〜25は駆動チェーン9が一旋回する間に一回転する
ように減速比が設定され、各円板状ドツク20〜25に
よるリミットスイッチの0N10FFにより必要な工具
を収納したツールポット8の割出し位置の確認が行なえ
る。前記駆動チェーン9には多数のブラケット26が取
付けられ、各ブラケット26のヘッドストック3寄りの
端部には回動軸27が回動可能に支持され、該回動軸2
7にサポート28の後部が一体に取付けられ、そしてこ
のサポート28に前記ツールポット8が結合されている
のである。
納支持する工具収納ポット(ツールポット)8を多数駆
動チェーン9に結合してなつている。このツールマガジ
ン6のツールポット8から新しい工具を取出し或いは使
用済みの旧工具をツールポツ5卜8に挿入する工具受渡
し位置は、その下側の空間を広けて前記工具交換アーム
7との干渉を避けるため、上下方向中心より下側にずら
した位置に定められており、この工具受渡し位置で前記
ツールポット8は水平面内で90度回転して工具の出し
入れができる状態となるようになつている。ツールマガ
ジン6の各部について述べると、前記駆動チェーン9を
巻きかけたスプロケット10の一つには、ウォームホィ
ール11が同軸に取付けられ、ウォームホィール11に
は、前記ヘッドストック3に取付けられた親子モータ1
2の回転軸13に設けられているウォーム14が噛み合
い、前記親子モータ12の起動により前記駆動チエーン
9は旋回運動する。第8図中の符号15はツールポット
8の割出位置確認装置で、前記回転軸13に取付けられ
た平歯車16、及び中間歯車17、平歯車18、減速装
置19を介して前記親子モータ12により駆動される。
この割出位置確認装置15に内蔵された円板状ドツク2
0〜25は駆動チェーン9が一旋回する間に一回転する
ように減速比が設定され、各円板状ドツク20〜25に
よるリミットスイッチの0N10FFにより必要な工具
を収納したツールポット8の割出し位置の確認が行なえ
る。前記駆動チェーン9には多数のブラケット26が取
付けられ、各ブラケット26のヘッドストック3寄りの
端部には回動軸27が回動可能に支持され、該回動軸2
7にサポート28の後部が一体に取付けられ、そしてこ
のサポート28に前記ツールポット8が結合されている
のである。
前記サポート28は前記工具受渡し位置において水平面
内で回転できるように前記駆動チェーン9に対し斜めに
支持されている。サポート28の後部で一体となつてい
る前記回動軸27には回動用移動ヘリカルギヤ29が一
体に設けられている。又工具受渡し位置に設けられてい
る支持台30には回動用固定ヘリカルギヤ31が設けら
れ、ツールポット8が工具受渡し位置に来た時、この固
定ヘリカルギヤ31は前記回動用移動ヘリカルギヤ29
に噛み合うようになつている。これらの回動用のヘリカ
ルギヤ29,31は、ツールポット8の上下方向の中心
からずれた位置で噛み合わせるためにヘリカルとなつて
いるのであり、又噛み合い易くクラウニングがなされで
いる。前記支持台30内には、前記回動用固定一・りカ
ルギヤ31に噛み合つてヘリカルラック32が設けられ
、該ヘリカルラック32にはツールポット回動用シリン
ダ33のピストンロッドが連結し、前記シリンダ33の
作動により、サポート28と共にツールポット8は第9
図中矢印て示す如く水平面内で90度回転して工具受渡
し可能な状態(ツールポット8の軸線がヘッドストック
3の軸線に平行)となる。第9図に示すように、前記ブ
ラケット26を貫j通してノックピン34が設けられ、
その先端は前記サポート28に設けられたノックピン穴
35内に位置すると共にその後端には油圧シリンダ36
のピストンロッドが連結されている。このノックピン3
4はツールポット8が駆動チェーン9と共7に旋回する
間ツールポット8の姿勢を固定させるためのもので、必
要なツールポット8が工具受渡し位置に割り出されると
、前記油圧シリンダ36の作動により前記ノックピン3
4はサポート28のノックピン穴35より引き抜かれ、
サポート28を90度回動可能とする。尚ツールポット
8が90度回動させられた時に工具の来る位置には、工
具が収納されてるか否かを確認する確認ロッド37の先
端が位置している。
内で回転できるように前記駆動チェーン9に対し斜めに
支持されている。サポート28の後部で一体となつてい
る前記回動軸27には回動用移動ヘリカルギヤ29が一
体に設けられている。又工具受渡し位置に設けられてい
る支持台30には回動用固定ヘリカルギヤ31が設けら
れ、ツールポット8が工具受渡し位置に来た時、この固
定ヘリカルギヤ31は前記回動用移動ヘリカルギヤ29
に噛み合うようになつている。これらの回動用のヘリカ
ルギヤ29,31は、ツールポット8の上下方向の中心
からずれた位置で噛み合わせるためにヘリカルとなつて
いるのであり、又噛み合い易くクラウニングがなされで
いる。前記支持台30内には、前記回動用固定一・りカ
ルギヤ31に噛み合つてヘリカルラック32が設けられ
、該ヘリカルラック32にはツールポット回動用シリン
ダ33のピストンロッドが連結し、前記シリンダ33の
作動により、サポート28と共にツールポット8は第9
図中矢印て示す如く水平面内で90度回転して工具受渡
し可能な状態(ツールポット8の軸線がヘッドストック
3の軸線に平行)となる。第9図に示すように、前記ブ
ラケット26を貫j通してノックピン34が設けられ、
その先端は前記サポート28に設けられたノックピン穴
35内に位置すると共にその後端には油圧シリンダ36
のピストンロッドが連結されている。このノックピン3
4はツールポット8が駆動チェーン9と共7に旋回する
間ツールポット8の姿勢を固定させるためのもので、必
要なツールポット8が工具受渡し位置に割り出されると
、前記油圧シリンダ36の作動により前記ノックピン3
4はサポート28のノックピン穴35より引き抜かれ、
サポート28を90度回動可能とする。尚ツールポット
8が90度回動させられた時に工具の来る位置には、工
具が収納されてるか否かを確認する確認ロッド37の先
端が位置している。
確認ロッド37の後端にはドツグ38が設けられ、該ド
ツグ38は前記ロッド37の移動によりリミットスイッ
チ39に係合するようになつている。つまり回動させら
れたツールポット8に工具が収納されている場合には、
工具が当たつて前記確認咄ンド37は押し下げられ、前
記ドツグ38によりリミットスイッチ39が0Nになり
工具が収められていることを確認する。これはプログラ
ミングミス或いは作業者が誤つてプログラム指示とは異
なつたツールポット8ヘ工具を入れた場合等、でに工具
の入つているツールポット8に旧工具が挿入することを
防ぐ安全対策のためのものである。第6図に示すように
、前記ヘッドストック3の側面の下半部には前後方向に
案内面40,41が設けられ、この案内面40,41上
に工具交換アーム用架台(以下アーム用架台と略す)4
2と前後進駆動用架台(以下駆動用架台と略す)43と
が設けられている。
ツグ38は前記ロッド37の移動によりリミットスイッ
チ39に係合するようになつている。つまり回動させら
れたツールポット8に工具が収納されている場合には、
工具が当たつて前記確認咄ンド37は押し下げられ、前
記ドツグ38によりリミットスイッチ39が0Nになり
工具が収められていることを確認する。これはプログラ
ミングミス或いは作業者が誤つてプログラム指示とは異
なつたツールポット8ヘ工具を入れた場合等、でに工具
の入つているツールポット8に旧工具が挿入することを
防ぐ安全対策のためのものである。第6図に示すように
、前記ヘッドストック3の側面の下半部には前後方向に
案内面40,41が設けられ、この案内面40,41上
に工具交換アーム用架台(以下アーム用架台と略す)4
2と前後進駆動用架台(以下駆動用架台と略す)43と
が設けられている。
前記駆動用架台43には前後進駆動用油圧モータ44が
取付けられ、その出力軸に取付けられたピニオンは前記
案内面40,41に平行にヘッドストック3にボルト止
めされたラック45に噛み合つており、前記前後進駆動
用油圧モータ44の起動により前記駆動用架台43は前
移動する。前記アーム用架台42には、回転中心をずら
して結合プレート46により結合され,た90度回転中
心シャフト及び180度回転中心シャフトを介して前記
工具交換アーム7が連結されている。又アーム用架台4
2には油圧シリンダ47が取付けられ、該油圧シリンダ
47のピストンロッド先端は前記駆動用架台43に結合
されてい3る。前記駆動用架台43を前後方向工具主軸
4側(寄り)に止めて前記油圧シリンダ47を作動させ
ることにより、前記アーム用架台42と共に工具交換ア
ーム7は前後進して工具主軸4へ工具を挿入し或いは工
具主軸4から工具を抜き取る動作5を行なう。図面中、
符号48は前記工具交換アーム7を工具主軸4寄りの中
心回りに90度回転させるピニオン・ラック機構の収納
箱、49は90度回転させられた工具交換アーム7をそ
の中心回りに180度回転させるピニオン・ラック機構
の収納箱4である。つまり第7図に示すように、工具交
換アーム7の90度回転中心01は工具主軸4寄りに左
上方にずれており、工具交換アーム7がこの回転中心0
1回りに90度回転することにより180度回転中心で
ある工具交換アーム7の中心02は工具主軸4寄りの0
2゛に移動するのである。180度回転中心が工具主軸
4寄りに移動するので、工具交換アーム7の長さを短か
くすることができ、その結果工具交換アーム7の180
度回転速度を上げることが可能となるのである。
取付けられ、その出力軸に取付けられたピニオンは前記
案内面40,41に平行にヘッドストック3にボルト止
めされたラック45に噛み合つており、前記前後進駆動
用油圧モータ44の起動により前記駆動用架台43は前
移動する。前記アーム用架台42には、回転中心をずら
して結合プレート46により結合され,た90度回転中
心シャフト及び180度回転中心シャフトを介して前記
工具交換アーム7が連結されている。又アーム用架台4
2には油圧シリンダ47が取付けられ、該油圧シリンダ
47のピストンロッド先端は前記駆動用架台43に結合
されてい3る。前記駆動用架台43を前後方向工具主軸
4側(寄り)に止めて前記油圧シリンダ47を作動させ
ることにより、前記アーム用架台42と共に工具交換ア
ーム7は前後進して工具主軸4へ工具を挿入し或いは工
具主軸4から工具を抜き取る動作5を行なう。図面中、
符号48は前記工具交換アーム7を工具主軸4寄りの中
心回りに90度回転させるピニオン・ラック機構の収納
箱、49は90度回転させられた工具交換アーム7をそ
の中心回りに180度回転させるピニオン・ラック機構
の収納箱4である。つまり第7図に示すように、工具交
換アーム7の90度回転中心01は工具主軸4寄りに左
上方にずれており、工具交換アーム7がこの回転中心0
1回りに90度回転することにより180度回転中心で
ある工具交換アーム7の中心02は工具主軸4寄りの0
2゛に移動するのである。180度回転中心が工具主軸
4寄りに移動するので、工具交換アーム7の長さを短か
くすることができ、その結果工具交換アーム7の180
度回転速度を上げることが可能となるのである。
次に以上説明した実施例装置による工具交換作業につい
て第10図A−1を参照して説明する。
て第10図A−1を参照して説明する。
第10図Aに示すように、ツールマガジン6にフ収納さ
れている新工具5aが割り出されて工具受渡し位置に運
ばれると、ツールポット回動用シリンダ33の作動によ
り新工具5bを収納しているツールポット8bは90度
回動し、予め待機している工具交換アーム7の一方の把
持部7aに新工具5bは把持される。そして工具交換ア
ーム7は新工具5bを把持した状態で工具交換指令がで
るまで待機する。第10図Bに示す如く、工具交換指令
を受けて前後進駆動用油圧モータ44が駆動し、アーム
用架台42を押して、駆動用架台43は前進し、最前端
て停止する。
れている新工具5aが割り出されて工具受渡し位置に運
ばれると、ツールポット回動用シリンダ33の作動によ
り新工具5bを収納しているツールポット8bは90度
回動し、予め待機している工具交換アーム7の一方の把
持部7aに新工具5bは把持される。そして工具交換ア
ーム7は新工具5bを把持した状態で工具交換指令がで
るまで待機する。第10図Bに示す如く、工具交換指令
を受けて前後進駆動用油圧モータ44が駆動し、アーム
用架台42を押して、駆動用架台43は前進し、最前端
て停止する。
新工具5bを収納してあつた前記ツールポット8bは9
0度回転して元の状態となり、ツールマガジン6は旋回
可能な状態となる。第10図Cに示すように、工具交換
アーム7は01を中心として矢印方向に90度回転し、
工具主軸4にクランプされている旧工具5aを空の把持
部7bて把持する。この時旧工具5aを収納するツール
ポット8aが割り出されて工具受渡し位置に運ばれて来
る。第10図Dに示すように、油圧シリンダ47の作動
によりアーム用架台42と共に工具交換アーム7は更に
前進し、旧工具5aを工具主軸4より抜き出す。旧工具
5a用のツールポット8aは90度回転し旧工具5a受
入れ可能な状態となつて待機する。第10図Eで示すよ
うに、工具交換アーム7は02″を中心として矢印方向
180度回転し、新工具5bを工具主軸4の先方に移す
。
0度回転して元の状態となり、ツールマガジン6は旋回
可能な状態となる。第10図Cに示すように、工具交換
アーム7は01を中心として矢印方向に90度回転し、
工具主軸4にクランプされている旧工具5aを空の把持
部7bて把持する。この時旧工具5aを収納するツール
ポット8aが割り出されて工具受渡し位置に運ばれて来
る。第10図Dに示すように、油圧シリンダ47の作動
によりアーム用架台42と共に工具交換アーム7は更に
前進し、旧工具5aを工具主軸4より抜き出す。旧工具
5a用のツールポット8aは90度回転し旧工具5a受
入れ可能な状態となつて待機する。第10図Eで示すよ
うに、工具交換アーム7は02″を中心として矢印方向
180度回転し、新工具5bを工具主軸4の先方に移す
。
第10図Fに示すように、油圧シリンダ47の作動によ
りアーム用架台42と共に工具交換アーム7は後退し、
新工具5bを工具主軸4内に挿入する。
りアーム用架台42と共に工具交換アーム7は後退し、
新工具5bを工具主軸4内に挿入する。
第10図Gに示すように、工具交換アーム7は01を中
心として矢印方向に90度回転し、新工具5bを工具主
軸4に残す。
心として矢印方向に90度回転し、新工具5bを工具主
軸4に残す。
第10図Hに示すように、前記前後進駆動用モータ44
が起動し、アーム用架台42を引いて駆動用架台43は
後退し、工具交換アーム7の把持部7bに把持されてい
る旧工具5aは、工具受渡し位置で待機していた旧工具
用のツールポット8aに挿入される。
が起動し、アーム用架台42を引いて駆動用架台43は
後退し、工具交換アーム7の把持部7bに把持されてい
る旧工具5aは、工具受渡し位置で待機していた旧工具
用のツールポット8aに挿入される。
第10図1に示すように、ツールポット8aは90度回
動し、ツールマガジン6は次の新工具割り出しのため旋
回を始める。
動し、ツールマガジン6は次の新工具割り出しのため旋
回を始める。
以上て自動工具交換の1サイクルは終了し、以下再び第
10図Aに示す状態となり、自動工具交換は繰り返され
る。
10図Aに示す状態となり、自動工具交換は繰り返され
る。
上記した実施例では本発明による自動工具交換装置を横
中ぐりフライス盤に取付けたものを著げているが、本発
明の自動工具交換装置は他の工作機械、特に大型のマシ
ニングセンタ等に適用することができる。
中ぐりフライス盤に取付けたものを著げているが、本発
明の自動工具交換装置は他の工作機械、特に大型のマシ
ニングセンタ等に適用することができる。
以上説明したように本発明の自動工具交換装置によれば
、工具交換アーム及びツールマガジンをヘッドストック
の側面(操作側)に取付け前記工具交換アームを前後進
させることにより、ヘッドストック前後進、サドル上下
運動に対して、その任意の位置で工具の交換が可能とな
り、その結果新工具交換時間(特に旧工具による加工終
了から新工具による加工開始までの時間)の大幅な短縮
が図れる。
、工具交換アーム及びツールマガジンをヘッドストック
の側面(操作側)に取付け前記工具交換アームを前後進
させることにより、ヘッドストック前後進、サドル上下
運動に対して、その任意の位置で工具の交換が可能とな
り、その結果新工具交換時間(特に旧工具による加工終
了から新工具による加工開始までの時間)の大幅な短縮
が図れる。
工具交換アームは搬送装置としての機能も有しているの
で、特別な搬送装置が不要となり大幅なコストダウンが
図れる。被加工物加工時、工具交換アームはツールマガ
ジン側に後退しているので、工具主軸の被加工物への接
近性が改善され、ヘッドストックのフエイスプレイト取
付面にアタッチメントを取付けることが可能となる。又
ツールマガジンからの工具の取出し、ツールマガジンへ
の工具の挿入をツールマガジンの上下方向中心よりずら
した位置で行なうようにしたので、工具交換アームとツ
ールマガジンとの干渉の虞がなくなる。更に]:具交換
アームの90度回転中心を工具主軸側にずらし、工具交
換アームは90度回転した状態で工具主軸寄りに近づい
たその中心回りに180度回転するようにしたので、工
具交換アームの長さを短くし2てその180度回転のス
ピードアップが図れ、工具交換時間を更に短縮すること
が可能となる。
で、特別な搬送装置が不要となり大幅なコストダウンが
図れる。被加工物加工時、工具交換アームはツールマガ
ジン側に後退しているので、工具主軸の被加工物への接
近性が改善され、ヘッドストックのフエイスプレイト取
付面にアタッチメントを取付けることが可能となる。又
ツールマガジンからの工具の取出し、ツールマガジンへ
の工具の挿入をツールマガジンの上下方向中心よりずら
した位置で行なうようにしたので、工具交換アームとツ
ールマガジンとの干渉の虞がなくなる。更に]:具交換
アームの90度回転中心を工具主軸側にずらし、工具交
換アームは90度回転した状態で工具主軸寄りに近づい
たその中心回りに180度回転するようにしたので、工
具交換アームの長さを短くし2てその180度回転のス
ピードアップが図れ、工具交換時間を更に短縮すること
が可能となる。
第1,2図は工作機械に取付けた従来の自動工具交換装
置の斜視図、第3図は工具交換アームをサドルに取付け
た場合どヘッドストック側方に取付けた場合の長さの違
いを示す正面図、第4図は工具受渡し位置がツールマガ
ジンの中心にある場合に工具交換アームとツールマガジ
ンとが干渉してしまう様子を示す側面図、第5図は本発
明による自動工具交換装置の一実施例をヘッドストック
゛スライド型横中ぐりフライス盤に取付けた状態を示す
斜視図、第6図は第5図における自動工具交換装置の側
面図、第7図はその正面図、第8,9図はその主要部を
拡大[2た部分断面図、第10図A−1は実施例による
二[具交換の順序を示す作動・図である。 図面中、3はヘッドストック、4は工具主軸、5aは旧
工具、5bは新工具、6は工具貯蔵マガジン、7は工具
交換アーム、8は工具収納ポット、42は工具交換アー
ム用架台、43は前後進フ駆動用架台、01は工具交換
アームの90度回転中心、02″は工具交換アームの1
80度回転中心である。
置の斜視図、第3図は工具交換アームをサドルに取付け
た場合どヘッドストック側方に取付けた場合の長さの違
いを示す正面図、第4図は工具受渡し位置がツールマガ
ジンの中心にある場合に工具交換アームとツールマガジ
ンとが干渉してしまう様子を示す側面図、第5図は本発
明による自動工具交換装置の一実施例をヘッドストック
゛スライド型横中ぐりフライス盤に取付けた状態を示す
斜視図、第6図は第5図における自動工具交換装置の側
面図、第7図はその正面図、第8,9図はその主要部を
拡大[2た部分断面図、第10図A−1は実施例による
二[具交換の順序を示す作動・図である。 図面中、3はヘッドストック、4は工具主軸、5aは旧
工具、5bは新工具、6は工具貯蔵マガジン、7は工具
交換アーム、8は工具収納ポット、42は工具交換アー
ム用架台、43は前後進フ駆動用架台、01は工具交換
アームの90度回転中心、02″は工具交換アームの1
80度回転中心である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コラムに沿つて上下動するサドルに支持され該サド
ルに沿つて前後動するヘッドストックの側面に、多数の
工具を収納する工具貯蔵マガジンを設け、該工具貯蔵マ
ガジンの上下方向中心線よりずらして定められた工具受
渡し位置において前記工具が回動しその軸線が前記ヘッ
ドストックの軸線と平行となるようにし、両端に工具把
持部を有し且つ旋回可能な工具交換アームを前記ヘッド
ストック前面に突出している工具主軸の側方と前記工具
受渡し位置との間で前後移動可能に前記ヘッドストック
側面に設けたことを特徴とする自動工具交換装置。 2 コラムに沿つて上下動するサドルに支持され該サド
ルに沿つて前後動するヘッドストックの側面に、多数の
工具を収納する工具貯蔵マガジンを設け、該工具貯蔵マ
ガジンの上下方向中心線よりずらして定められた工具受
渡し位置において前記工具が回動しその軸線が前記ヘッ
ドストックの軸線と平行となるようにし、両端に工具把
持部を有する工具交換アームを前記ヘッドストック前面
に突出している工具主軸の側方と前記工具受渡し位置と
の間で前後移動可能に前記ヘッドストック側面に設ける
と共に、前記工具交換アームをその中心より工具主軸斜
め上方若しくは下方にずれた位置を中心として90度旋
回させる機構とこの機構により90度旋回された前記工
具交換アームをその中心回りに180度旋回させる機構
とを前記工具交換アームに装備したことを特徴とする自
動工具交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12196378A JPS6044100B2 (ja) | 1978-10-05 | 1978-10-05 | 自動工具交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12196378A JPS6044100B2 (ja) | 1978-10-05 | 1978-10-05 | 自動工具交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5548548A JPS5548548A (en) | 1980-04-07 |
| JPS6044100B2 true JPS6044100B2 (ja) | 1985-10-01 |
Family
ID=14824217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12196378A Expired JPS6044100B2 (ja) | 1978-10-05 | 1978-10-05 | 自動工具交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044100B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5877423A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-05-10 | Toyoda Mach Works Ltd | トランスフアマシンの自動工具交換装置 |
| JPS6176245A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-18 | Toyoda Mach Works Ltd | 工具移送装置 |
-
1978
- 1978-10-05 JP JP12196378A patent/JPS6044100B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5548548A (en) | 1980-04-07 |
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