JPS6044189A - エレクトロスラグ溶接又は肉盛中に溶接プ−ル表面レベルを制御する方法 - Google Patents
エレクトロスラグ溶接又は肉盛中に溶接プ−ル表面レベルを制御する方法Info
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- JPS6044189A JPS6044189A JP14453883A JP14453883A JPS6044189A JP S6044189 A JPS6044189 A JP S6044189A JP 14453883 A JP14453883 A JP 14453883A JP 14453883 A JP14453883 A JP 14453883A JP S6044189 A JPS6044189 A JP S6044189A
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Landscapes
- Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般的にはエレクトロスラグプロセス制御に
関するものであシ、より詳しくは、エレクトロスラグ溶
接又は肉盛中に溶接プール表面のレベルを制御する方法
に関するものである。
関するものであシ、より詳しくは、エレクトロスラグ溶
接又は肉盛中に溶接プール表面のレベルを制御する方法
に関するものである。
本発明は、直線又は環状の溶接シームのエレクトロスラ
グ溶接又は肉盛での自動化に適用される。
グ溶接又は肉盛での自動化に適用される。
エレクトロスラグ溶接又は肉盛中に溶融金属プールのレ
ベルを制御する公知の方法においては、モニター信号が
溶融金属プールレベルの非接触誘導ピックアップから制
御ブロックへ送られる(例えば、ソ連発明者証第376
,013号、C1,Golf23/26、参照)。
ベルを制御する公知の方法においては、モニター信号が
溶融金属プールレベルの非接触誘導ピックアップから制
御ブロックへ送られる(例えば、ソ連発明者証第376
,013号、C1,Golf23/26、参照)。
上記ピックアップの作動原理は、導電性非磁性媒体、す
なわち、溶融金属プールに誘導されるうず電流によって
ピックアップの磁界がひずむことにあって、この溶融金
属プールのレベルが制御されるものである。ピックアッ
プはE−タイグ磁心上に配列されかつスライダー内へ組
込まれている。
なわち、溶融金属プールに誘導されるうず電流によって
ピックアップの磁界がひずむことにあって、この溶融金
属プールのレベルが制御されるものである。ピックアッ
プはE−タイグ磁心上に配列されかつスライダー内へ組
込まれている。
溶融金属プールのレベルについて知らせるモニター信号
としては、スラグ浴中および溶融金属プール中での磁束
の間の差異の結果としてE−タイグ磁心の中央脚鉄の読
例月し巻線に誘導された起電力が用いられる。
としては、スラグ浴中および溶融金属プール中での磁束
の間の差異の結果としてE−タイグ磁心の中央脚鉄の読
例月し巻線に誘導された起電力が用いられる。
上記ピックアップは製作することが本来むずかしく、小
さな溶接プールではこのようなピックアップを溶接鋳型
手段内へ組込むことは特にできない。加えて、溶接電流
はピックアップの磁界に影響を及ぼす電磁界を形成する
。
さな溶接プールではこのようなピックアップを溶接鋳型
手段内へ組込むことは特にできない。加えて、溶接電流
はピックアップの磁界に影響を及ぼす電磁界を形成する
。
エレクトロスラグ溶接中に溶融金属浴のレベルを制御す
る別の方法が知られておシ、この方法ではモニター信号
がスラグ浴内に沈められたグローブから発せられて制御
ブロックへ送られる(n、g。
る別の方法が知られておシ、この方法ではモニター信号
がスラグ浴内に沈められたグローブから発せられて制御
ブロックへ送られる(n、g。
Paton and V、に* Lebedev著;V
″Elektrooborudovaniedlya
dugovoi i 5hlakovoi 5vark
l”か嘩・エレクトロスラグ溶接用電気設備・= r
in Ru5sian * theMashinost
roenie Publishers、 Moscow
t 1966+pp126−127参照)。
″Elektrooborudovaniedlya
dugovoi i 5hlakovoi 5vark
l”か嘩・エレクトロスラグ溶接用電気設備・= r
in Ru5sian * theMashinost
roenie Publishers、 Moscow
t 1966+pp126−127参照)。
グローブがスライダー内に組込まれかつチョークを経由
して電源に接続されている。溶融金属プールの上昇中に
スライダーが浴接速度より大きな速度にて周期的に動か
される。電気回路の開部:グローブ・・・スラグ浴・・
・溶融金属プールでの電圧降下がここではモニター信号
として用いられる。グローブでのこの電圧降下はプロー
ブ端部から溶融金属プールまでの距離に依存している。
して電源に接続されている。溶融金属プールの上昇中に
スライダーが浴接速度より大きな速度にて周期的に動か
される。電気回路の開部:グローブ・・・スラグ浴・・
・溶融金属プールでの電圧降下がここではモニター信号
として用いられる。グローブでのこの電圧降下はプロー
ブ端部から溶融金属プールまでの距離に依存している。
電圧降下は基準電圧と比較され、これら電圧の差異がエ
レクトロスラグ溶接装置を動かすのに適する電動機に配
線接続された増幅器へ送られる。
レクトロスラグ溶接装置を動かすのに適する電動機に配
線接続された増幅器へ送られる。
最も簡単でアシ、この方法はエレクトロスラグ溶接およ
び肉盛の両方で比較的小さな溶接プールの也るエレクト
ロラグ浴接foセスに好tLい。
び肉盛の両方で比較的小さな溶接プールの也るエレクト
ロラグ浴接foセスに好tLい。
今日広く使用されている水冷銅グローブはスラグコート
(凝固したスラグ層)で短われがちであシ、なぜならば
ほとんどの溶接フラックスの融点は銅の融点よシも50
ないし200℃高いからである。スラグコートの存在が
プローブでの電圧降下とfo−グ端部から溶接プール表
面までの距離との間の安定な相関関係全確立することを
不可能にして、したがって溶融金属プールのレベルにつ
いてのモニター信号の信頼性が低い〇 グローブにタングステンのような劇大金鵜の水冷されな
い棒を用いるときは、スラグコートはプローブ上には形
成されない。この場合にもがかわらず、グローブでの電
圧降下とプローブ端部がら溶融プール表面までの距離と
の間の安定な相関関係がないために、溶融金属プールの
レベルについての信頼できるモニター信号を得ることが
同様にできない。時には、プローブが溶融金属表面から
かなシ離れたときでさえも、モニター信号がプローグに
誘導される。
(凝固したスラグ層)で短われがちであシ、なぜならば
ほとんどの溶接フラックスの融点は銅の融点よシも50
ないし200℃高いからである。スラグコートの存在が
プローブでの電圧降下とfo−グ端部から溶接プール表
面までの距離との間の安定な相関関係全確立することを
不可能にして、したがって溶融金属プールのレベルにつ
いてのモニター信号の信頼性が低い〇 グローブにタングステンのような劇大金鵜の水冷されな
い棒を用いるときは、スラグコートはプローブ上には形
成されない。この場合にもがかわらず、グローブでの電
圧降下とプローブ端部がら溶融プール表面までの距離と
の間の安定な相関関係がないために、溶融金属プールの
レベルについての信頼できるモニター信号を得ることが
同様にできない。時には、プローブが溶融金属表面から
かなシ離れたときでさえも、モニター信号がプローグに
誘導される。
溶接プールレベルについての信頼できない情報はエレク
トロスラグ溶接および肉盛プロセスの自動化を妨げ、概
して欠陥溶接シームの結果になる。
トロスラグ溶接および肉盛プロセスの自動化を妨げ、概
して欠陥溶接シームの結果になる。
したがって、本発明の目的は、高められた鞘°度の制御
でエレクトロスラグ溶接又は肉盛中忙溶接フールのレベ
ルを制御する方法を提供することである。
でエレクトロスラグ溶接又は肉盛中忙溶接フールのレベ
ルを制御する方法を提供することである。
この目的が、プローブからのモニター信号が制御ブロッ
クへ送られるようになっているエレクトロスラグ溶接又
は肉盛中に溶接プール表面のレベルを制御する方法にお
いて、本発明によると、スラグ浴を溶接電流が流れるこ
とによって回路の開部:ゾローブ・・・溶融金属ノール
にて誘導される電位をモニター信号として使用し、これ
によってグローブ端部に対する溶融金属プールのレベル
についての情報を得るエレクトロスラグ溶接又は肉盛中
に溶接プール表面のレベルを制御 って達成される。
クへ送られるようになっているエレクトロスラグ溶接又
は肉盛中に溶接プール表面のレベルを制御する方法にお
いて、本発明によると、スラグ浴を溶接電流が流れるこ
とによって回路の開部:ゾローブ・・・溶融金属ノール
にて誘導される電位をモニター信号として使用し、これ
によってグローブ端部に対する溶融金属プールのレベル
についての情報を得るエレクトロスラグ溶接又は肉盛中
に溶接プール表面のレベルを制御 って達成される。
エレクトロスラグ溶接又は肉盛中にd接プールのレベル
を制御するこの方法は、組立−Cが簡単でかつ操作が容
易な装置を使用して行なえる。したがって、溶接プール
表面モニター信号の信頼性が非常に改善される。
を制御するこの方法は、組立−Cが簡単でかつ操作が容
易な装置を使用して行なえる。したがって、溶接プール
表面モニター信号の信頼性が非常に改善される。
本発明のこれらおよびその他の巨的並びに伴う利点が添
伺図面に関連した下記のより詳しい説明からより十分に
明らかになるであろう。
伺図面に関連した下記のより詳しい説明からより十分に
明らかになるであろう。
本発明に係るエレクトロスラグ溶接又は肉盛中に浴接ゾ
ール表@を制御する方法を明瞭のために紀1図ないし第
4図に図示したこの方法を実施する装置と関連して以下
に説明する。
ール表@を制御する方法を明瞭のために紀1図ないし第
4図に図示したこの方法を実施する装置と関連して以下
に説明する。
エレクトロスラグ溶接又は肉盛中の浴接ゾール表面のレ
ベルを制御する装置はエミッタホロワ2に接続されたプ
ローグ1(第1図および第2図)を含んでなムこのエミ
ッタホロワ2の出力端子が制御ブロック4に接続された
増幅器3に配線接続されている。
ベルを制御する装置はエミッタホロワ2に接続されたプ
ローグ1(第1図および第2図)を含んでなムこのエミ
ッタホロワ2の出力端子が制御ブロック4に接続された
増幅器3に配線接続されている。
第1図に示した装置の態様例ではプローブ1はM接シー
ム6の縦変位可能でスラグ浴7又は耐融金属ゾール8に
沿ったスライダー5内に組込まれており、これらスラグ
浴および金属プールはエレク)oスラグ溶接又は肉盛中
に形成されている。
ム6の縦変位可能でスラグ浴7又は耐融金属ゾール8に
沿ったスライダー5内に組込まれており、これらスラグ
浴および金属プールはエレク)oスラグ溶接又は肉盛中
に形成されている。
第2図に図示した装置の別の態様例ではプローグ1はエ
ミッタホロワ2に接続された被溶接加工片10に装着可
能な−) 、’i’、−(細長い小片)9内に組込まれ
ている。
ミッタホロワ2に接続された被溶接加工片10に装着可
能な−) 、’i’、−(細長い小片)9内に組込まれ
ている。
再び第1図を参照して、エレクトロスラグ溶接を行なう
ための消耗電極12を有する溶接チップを11で示し、
このことは本発明の主題ではない。
ための消耗電極12を有する溶接チップを11で示し、
このことは本発明の主題ではない。
溶接チップ11は端子で図面に示した電鯨13に接続さ
れ、そして電源は溶接シーム6およびエミッタホロワ2
に接続・されている。
れ、そして電源は溶接シーム6およびエミッタホロワ2
に接続・されている。
第2図にエレクトロスラグ溶接又は肉盛用装置の非消耗
電極15付溶接チツプ14を示し、このことは同様に本
発明の主題ではない。溶接チップ14は電源13に接続
され、そして電源は加工片10上に溶接シームを形成す
るだめの銅鋳型板16に配線接続されている。ストリッ
プ9はt台融金鵜プール19と接触しているスラグ浴1
8を包囲するのに適合するようになっている。
電極15付溶接チツプ14を示し、このことは同様に本
発明の主題ではない。溶接チップ14は電源13に接続
され、そして電源は加工片10上に溶接シームを形成す
るだめの銅鋳型板16に配線接続されている。ストリッ
プ9はt台融金鵜プール19と接触しているスラグ浴1
8を包囲するのに適合するようになっている。
本発明に係るエレクトロスラグ直接又は肉盛中に溶融金
属プールのレベルをtiill佃1する方法は、スラグ
浴7又は18内に沈められたプローグ1からのプローグ
1と溶融金属1谷8又は19との間に生じかつスラグを
通過する溶接電流から起こる電位の形でのモニター信号
が制御ブロック4(第1図又は第2図)へ送られ、この
ことによってプローブ1の末端に対する溶融金属浴8又
は19のレベルについて判断することができることにあ
る。
属プールのレベルをtiill佃1する方法は、スラグ
浴7又は18内に沈められたプローグ1からのプローグ
1と溶融金属1谷8又は19との間に生じかつスラグを
通過する溶接電流から起こる電位の形でのモニター信号
が制御ブロック4(第1図又は第2図)へ送られ、この
ことによってプローブ1の末端に対する溶融金属浴8又
は19のレベルについて判断することができることにあ
る。
出力電圧U(第31図)f有する電源13に酊接チソゾ
1 ]、 (第11図が接続されたときに、回路:電極
12(第1図戸・・抵抗R1(第3図)を有するスラグ
浴7・・抵抗R2(第3図)奮有する6コ融金属プール
8(第1図)での電極12を電流Iが流れる。それとと
もに、スラグ浴7内に沈められかつスライダー5から電
気的に絶縁されたプローブ1(第1図)内に一電位U!
が誘導され、この電位は距離tが減少するにつれて単調
に減少する傾向がある。この法則は、電位IJz (第
3図)の形でモニター信号′f6:得るための基礎とし
て用いられ、この電位U2はプローブ1(第1図)から
浴融金属ゾール8壕でのある距離11に対応している。
1 ]、 (第11図が接続されたときに、回路:電極
12(第1図戸・・抵抗R1(第3図)を有するスラグ
浴7・・抵抗R2(第3図)奮有する6コ融金属プール
8(第1図)での電極12を電流Iが流れる。それとと
もに、スラグ浴7内に沈められかつスライダー5から電
気的に絶縁されたプローブ1(第1図)内に一電位U!
が誘導され、この電位は距離tが減少するにつれて単調
に減少する傾向がある。この法則は、電位IJz (第
3図)の形でモニター信号′f6:得るための基礎とし
て用いられ、この電位U2はプローブ1(第1図)から
浴融金属ゾール8壕でのある距離11に対応している。
電位U2の値は、溶接電流Iの流れから生じるfo−ブ
ト・・・スラグ浴7・・・溶融金椙浴8での、抵抗ΔR
+ (一部分のスラグの抵抗)およびR2間の電圧降下
に対応する。
ト・・・スラグ浴7・・・溶融金椙浴8での、抵抗ΔR
+ (一部分のスラグの抵抗)およびR2間の電圧降下
に対応する。
この溶接電流Iの値は次式によって決められ、I =
(1) Z+R1十R2 式中Uは電源13の電圧であり、および2は外部回路の
インピーダンスである。
(1) Z+R1十R2 式中Uは電源13の電圧であり、および2は外部回路の
インピーダンスである。
以下、i;、iU
モニター信号の値は次式かられかる。
U 2 =I (R2+38重 ) (2)第3図から
れかるように、スラグコートの抵抗rは実際にはモニタ
ー信号の測定回路での付加抵抗である。したがって、抵
抗はモニター信号の値、すなわち、電位U2に影響を与
えないので、式(2)に含まれていない。それにもかか
わらず、スラグコートの抵抗rはU2の値の測定精度に
影響を及ぼすかもしれない。測定誤差を最小にするため
に、スラグコートの値rよりもはるかに大きな値の伺加
抵抗R3が回路に接続される。
れかるように、スラグコートの抵抗rは実際にはモニタ
ー信号の測定回路での付加抵抗である。したがって、抵
抗はモニター信号の値、すなわち、電位U2に影響を与
えないので、式(2)に含まれていない。それにもかか
わらず、スラグコートの抵抗rはU2の値の測定精度に
影響を及ぼすかもしれない。測定誤差を最小にするため
に、スラグコートの値rよりもはるかに大きな値の伺加
抵抗R3が回路に接続される。
この場合に、U2 = ir十iRs (3)式中lは
回路ニゲローブト・・スラグ浴7・・・溶融金属ゾール
8・・・抵抗R3を流れる電流である。
回路ニゲローブト・・スラグ浴7・・・溶融金属ゾール
8・・・抵抗R3を流れる電流である。
次に、Rs>>とのとき、ΔU2−r<< iR3式中
ΔU2は電位U2の測定誤差であυ、このことは誤差が
十分に無視されるであろうelと小さいことを意味する
。まさにスラグライニングのないことがモニター信号U
2に影響を及はさないであろうことはもっともである。
ΔU2は電位U2の測定誤差であυ、このことは誤差が
十分に無視されるであろうelと小さいことを意味する
。まさにスラグライニングのないことがモニター信号U
2に影響を及はさないであろうことはもっともである。
本発明の方法を実施するだめの装置においてエミッタホ
ロワ2(第1図)および増幅器3が抵抗R5として使用
される。
ロワ2(第1図)および増幅器3が抵抗R5として使用
される。
本発明の方法を行なうための装置の操作を以下に述べる
ことで方法の特質がより十分に理解される。
ことで方法の特質がより十分に理解される。
エレクトロスラグ溶接又は肉盛中に溶加金属、すなわち
、消耗電極12がスラグ浴7(第1図)へ送られて、こ
の消耗電極が俗解して溶融金属フ0−ル8を形成し、こ
の耐融金属が凝固して溶接シーム6を形成する。
、消耗電極12がスラグ浴7(第1図)へ送られて、こ
の消耗電極が俗解して溶融金属フ0−ル8を形成し、こ
の耐融金属が凝固して溶接シーム6を形成する。
スラグ浴7中に沈めたプローブ1に電位U1が生じ、こ
の電位は溶融金属プールのレベルが上昇するにつれて減
少し、そして距離tl工より小さくなってプローグ1が
溶融金属プール8と接触するときにゼロになる。実施例
として、グローブ1と溶融金属プール8との間の距離が
1咽でおるときに、モニター信号U2が200 mVに
達する。
の電位は溶融金属プールのレベルが上昇するにつれて減
少し、そして距離tl工より小さくなってプローグ1が
溶融金属プール8と接触するときにゼロになる。実施例
として、グローブ1と溶融金属プール8との間の距離が
1咽でおるときに、モニター信号U2が200 mVに
達する。
溶融金属ゾール8のレベルが上昇してプローグ1に近ず
くと、電位[11が電位U2に等しくなるまで降下し、
そして電位U2はその値でモニター信号の値に等しい。
くと、電位[11が電位U2に等しくなるまで降下し、
そして電位U2はその値でモニター信号の値に等しい。
モニター信号はグローブ175為らエミッタホロワ2お
よび増幅器を軽油して制御ブロック4に伝達され、この
制御ブロックが溶融金属プール8の上昇速度よりも大き
な速度にて変位させるようにスライダー5を動かす機構
(図示せず)を働かせる。
よび増幅器を軽油して制御ブロック4に伝達され、この
制御ブロックが溶融金属プール8の上昇速度よりも大き
な速度にて変位させるようにスライダー5を動かす機構
(図示せず)を働かせる。
グローブ1の端部から浴融金属フ0−ル8までの距離が
増加するにつれて、電位もまたその値が増大し、そして
、電位がモニター信号の値より太きいときに、制御ブロ
ック4がスライダー5を動力≧す機構を働かないようし
、その後に上述したサイクルが勧められる。
増加するにつれて、電位もまたその値が増大し、そして
、電位がモニター信号の値より太きいときに、制御ブロ
ック4がスライダー5を動力≧す機構を働かないようし
、その後に上述したサイクルが勧められる。
本発明に係る方法を実施するための装置の別の態様例が
第2図に図示でれておシ、この装置が次のように働く。
第2図に図示でれておシ、この装置が次のように働く。
加工片10(第2図)のエレクトロスラグ溶接又は肉盛
中に溶削1金属プール19が溶接シームの形成につれて
上昇するように形成され、このaニI金属プールはスラ
グ浴を上方に押し上げる。溶接シーム17の端部にてス
トリップ9内に組込まれたブローf1はスラグ浴18内
に沈められるようになる。それとともに電位U1≧2v
が銹導され、これは溶融金属プール19がグローブ1に
近ずくにつれて減少して、例えば200 mVの値に達
し、このために制御ブロック4が調枯され、この値が現
実にモニター信号U2である。
中に溶削1金属プール19が溶接シームの形成につれて
上昇するように形成され、このaニI金属プールはスラ
グ浴を上方に押し上げる。溶接シーム17の端部にてス
トリップ9内に組込まれたブローf1はスラグ浴18内
に沈められるようになる。それとともに電位U1≧2v
が銹導され、これは溶融金属プール19がグローブ1に
近ずくにつれて減少して、例えば200 mVの値に達
し、このために制御ブロック4が調枯され、この値が現
実にモニター信号U2である。
溶融金属プール19(第4図)が被溶接加工片10の上
端に達したときに、グローブ1の端部と溶融金属ゾール
19の表面との間の距離がモニター信号に等しい電位U
2に対応するtlになる。
端に達したときに、グローブ1の端部と溶融金属ゾール
19の表面との間の距離がモニター信号に等しい電位U
2に対応するtlになる。
その後に、モニター信号が工゛ミッタホロワ2および増
幅器3を経由して制御ブO−)り4へ送られる。
幅器3を経由して制御ブO−)り4へ送られる。
制御ブロック4は消耗電極を動かす機構(図示せず)を
働かないようにして、エレクトロスラグプロセスを非消
耗電極15による溶融金属プール19の加熱に切換え、
溶接シームに引は巣が発生するのを防止する。
働かないようにして、エレクトロスラグプロセスを非消
耗電極15による溶融金属プール19の加熱に切換え、
溶接シームに引は巣が発生するのを防止する。
エレクトロスラグ溶接又は肉盛中に溶接プール表面レベ
ルを制御する方法は、溶融金属プールのレベルについて
の情報の信頼性を高めるのを可能にする。この方法が構
成の簡単なかつ操作の容易な装置によって行なわれる。
ルを制御する方法は、溶融金属プールのレベルについて
の情報の信頼性を高めるのを可能にする。この方法が構
成の簡単なかつ操作の容易な装置によって行なわれる。
第1図は、本発明に係るエレクトロスラグ溶接又は肉盛
中に溶接プール表面レベルを制御する方法を実施する装
置の概略図であシ、 第2図は、本発明に係るエレクトロスラグ酸液又は肉盛
中に溶接プール表面レベルを制御する方法を実施する装
置の別の好ましい態様例の概略図であシ、 第3図は、第1図に図示した装置の回路図であり、およ
び、 第4図は第2図中の部分Aの拡大図である。 1・・・ゾ占−ゾ、2・・・エミッタホロワ、3・・・
増幅器、4・・・制御ブロック、5・・・スライダー、
6・・・溶接シーム、7・・・スラグ浴、8・・・溶融
金属浴、9・・・ストリップ、10・・・加工片、11
・・・U接チッゾ、12・・・消耗電極、13・・・1
に源、14・・・直接チップ、15・・・非消耗電極、
16・・・銅fl’J型板、17・・・7tfl装シー
ム、18・・・スラグ浴、19・・・溶融金5−y−ル
。 特許出願人 パレリイ コンスタンチノビチ パルディキン(外5名
) 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士内田幸男 弁理士 山 口 昭 之 弁理士西山雅也 1 f/1,5′ EZ 第1頁の続き 0発 明 者 イバン イバノビチ シトニコフ 0発 明 者 ゲオルギイ テイホノ ビチ ポクロブスキイ 0発 明 者 アナトリイ アレエク セエビチ シャラエフ 0発 明 者 アナトリイ ヤコブレ ビチ ラビノビチ 0発 明 者 ブラデイミル アレエ クセエビチ カムバロ フ ■出 願 人 ゲオルギイ テイホノ ビチ ポクロブスキイ @出願 人 アナトリイ アレエク セエビチ シャラエフ @出 願 人 アナトリイ ヤコブレ ビチ ラビノビチ 0出 願 人 ブラデイミル アレエ クセエビチ カムバロ
中に溶接プール表面レベルを制御する方法を実施する装
置の概略図であシ、 第2図は、本発明に係るエレクトロスラグ酸液又は肉盛
中に溶接プール表面レベルを制御する方法を実施する装
置の別の好ましい態様例の概略図であシ、 第3図は、第1図に図示した装置の回路図であり、およ
び、 第4図は第2図中の部分Aの拡大図である。 1・・・ゾ占−ゾ、2・・・エミッタホロワ、3・・・
増幅器、4・・・制御ブロック、5・・・スライダー、
6・・・溶接シーム、7・・・スラグ浴、8・・・溶融
金属浴、9・・・ストリップ、10・・・加工片、11
・・・U接チッゾ、12・・・消耗電極、13・・・1
に源、14・・・直接チップ、15・・・非消耗電極、
16・・・銅fl’J型板、17・・・7tfl装シー
ム、18・・・スラグ浴、19・・・溶融金5−y−ル
。 特許出願人 パレリイ コンスタンチノビチ パルディキン(外5名
) 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士内田幸男 弁理士 山 口 昭 之 弁理士西山雅也 1 f/1,5′ EZ 第1頁の続き 0発 明 者 イバン イバノビチ シトニコフ 0発 明 者 ゲオルギイ テイホノ ビチ ポクロブスキイ 0発 明 者 アナトリイ アレエク セエビチ シャラエフ 0発 明 者 アナトリイ ヤコブレ ビチ ラビノビチ 0発 明 者 ブラデイミル アレエ クセエビチ カムバロ フ ■出 願 人 ゲオルギイ テイホノ ビチ ポクロブスキイ @出願 人 アナトリイ アレエク セエビチ シャラエフ @出 願 人 アナトリイ ヤコブレ ビチ ラビノビチ 0出 願 人 ブラデイミル アレエ クセエビチ カムバロ
Claims (1)
- 1、プローブ(1)からのモニター信号が制御ブロック
4に送られるようになっているエレクトロスラグ溶接又
は肉盛中に溶接プール表面のレベルを制御する方法にお
いて、スラグ浴(8)を溶接電流が流れることによって
回路の開部:プO−ブ(1)・・・溶融金属プール(8
)にて誘導される電位(U2)が前記モニター信号とし
て使用され、これによって前記グローブ(1)の端部に
対する前記浴融金属プール(8)のレベルについての情
報が得られることを特徴とするエレクトロスラグ溶接又
は肉盛中に溶接プール表面のレベルを制御する方法。
・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14453883A JPS6044189A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | エレクトロスラグ溶接又は肉盛中に溶接プ−ル表面レベルを制御する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14453883A JPS6044189A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | エレクトロスラグ溶接又は肉盛中に溶接プ−ル表面レベルを制御する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044189A true JPS6044189A (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=15364634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14453883A Pending JPS6044189A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | エレクトロスラグ溶接又は肉盛中に溶接プ−ル表面レベルを制御する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044189A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62122512U (ja) * | 1986-01-27 | 1987-08-04 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5426322U (ja) * | 1977-07-25 | 1979-02-21 | ||
| JPS55165292A (en) * | 1979-06-11 | 1980-12-23 | Kawasaki Steel Corp | Electroslag welding method and same welding equipment and sliding copper backing for same welding |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP14453883A patent/JPS6044189A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5426322U (ja) * | 1977-07-25 | 1979-02-21 | ||
| JPS55165292A (en) * | 1979-06-11 | 1980-12-23 | Kawasaki Steel Corp | Electroslag welding method and same welding equipment and sliding copper backing for same welding |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62122512U (ja) * | 1986-01-27 | 1987-08-04 |
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