JPS6044206A - 多軸立型フライス盤における工具長調整装置 - Google Patents
多軸立型フライス盤における工具長調整装置Info
- Publication number
- JPS6044206A JPS6044206A JP15030183A JP15030183A JPS6044206A JP S6044206 A JPS6044206 A JP S6044206A JP 15030183 A JP15030183 A JP 15030183A JP 15030183 A JP15030183 A JP 15030183A JP S6044206 A JPS6044206 A JP S6044206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- tool length
- milling machine
- spindles
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003801 milling Methods 0.000 title description 6
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B39/00—General-purpose boring or drilling machines or devices; Sets of boring and/or drilling machines
- B23B39/16—Drilling machines with a plurality of working-spindles; Drilling automatons
- B23B39/161—Drilling machines with a plurality of working-spindles; Drilling automatons with parallel work spindles
- B23B39/162—Drilling machines with a plurality of working-spindles; Drilling automatons with parallel work spindles having gear transmissions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多軸立型フライス盤における工具長調整装置
に関するもの、である。
に関するもの、である。
従来、複数個のスピンドルを共通のヘッドに所定間lτ
Mの下で回転可能の配設した多軸立型フライス盤では、
全部のスピンドルについて上下移動調整不可であった。
Mの下で回転可能の配設した多軸立型フライス盤では、
全部のスピンドルについて上下移動調整不可であった。
そのため、加工長をすべてについて一定としたり、深浅
相異ならしめたりするためには、工具をスピンドルに取
付ける際にそれらの工具長を所定寸法に設定する必要が
あった。この面で従来の多軸立型フライス盤は使用上不
都合があった。
相異ならしめたりするためには、工具をスピンドルに取
付ける際にそれらの工具長を所定寸法に設定する必要が
あった。この面で従来の多軸立型フライス盤は使用上不
都合があった。
本発明は、上記の使用上の不都合を解消するためになさ
れたもので、?y数個のスピンドルのうち1個を除く残
余のスピンドルについて該スピンドルを軸支する軸受筒
を前記ヘッドに対し上下動可(Iliに装着することに
より、前記1個のスピンドルを基準としてすべてのスピ
ンドルに取付けられた工具長を任意に設定することがで
きる多軸立型フライス盤における工具長調整装置を提供
しようとするものである。
れたもので、?y数個のスピンドルのうち1個を除く残
余のスピンドルについて該スピンドルを軸支する軸受筒
を前記ヘッドに対し上下動可(Iliに装着することに
より、前記1個のスピンドルを基準としてすべてのスピ
ンドルに取付けられた工具長を任意に設定することがで
きる多軸立型フライス盤における工具長調整装置を提供
しようとするものである。
υ下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は2スピンドルマノンの場合を示すものであるが
、3軸以上の場合でも同様に実施できる。
、3軸以上の場合でも同様に実施できる。
図中+11は乙の挿立型フライス盤のヘッド、(2)は
この共通の一\ツド(1)に対し上下!IIIJ7:可
に定着されたスピンドルで、基準となるスピンドル(2
)を固定軸受筒(4)内に回転自在に軸支している。(
3)はヘッドfi+に対して上下動可能に装着されt、
:調整スピンドルて、y準スピンドル(2)に対し相対
的に上下方向の変位をとることができろ。この調整スピ
ンドル(3)はヘッド(1)に摺動自在に取付けられた
摺動軸受筒(5)内に軸受(6)により支持されている
。(7)は摺動軸受筒(5)の外周中間部に突設した作
動片で、この作動片(7)にモータ(8)で駆動される
ねじ軸(9)が螺合している。(lO)は基準スピンド
ル(2)及び調整スピンドル(3)の同時回転装置で、
調整スピンドル(3)に取付けられた歯車(11)は基
準スピンドル(2)に取付けられた歯車(121に比へ
て上下方向に厚く形成されている。FI31は上記の各
スピンドル+21 、 [31に取付けられる、−例と
してドリルを示す工具である。
この共通の一\ツド(1)に対し上下!IIIJ7:可
に定着されたスピンドルで、基準となるスピンドル(2
)を固定軸受筒(4)内に回転自在に軸支している。(
3)はヘッドfi+に対して上下動可能に装着されt、
:調整スピンドルて、y準スピンドル(2)に対し相対
的に上下方向の変位をとることができろ。この調整スピ
ンドル(3)はヘッド(1)に摺動自在に取付けられた
摺動軸受筒(5)内に軸受(6)により支持されている
。(7)は摺動軸受筒(5)の外周中間部に突設した作
動片で、この作動片(7)にモータ(8)で駆動される
ねじ軸(9)が螺合している。(lO)は基準スピンド
ル(2)及び調整スピンドル(3)の同時回転装置で、
調整スピンドル(3)に取付けられた歯車(11)は基
準スピンドル(2)に取付けられた歯車(121に比へ
て上下方向に厚く形成されている。FI31は上記の各
スピンドル+21 、 [31に取付けられる、−例と
してドリルを示す工具である。
この実施例は、以上のように構成されているものであり
、次にその作用を説明する。
、次にその作用を説明する。
機械加工を開始するにあたって、基準スピンドル(2)
及び調整スピンドル(3)に所定の工具(1:1をそれ
ぞれ取付ける。この時、基準スピンドル(2)の工具長
(L。)に対する調整スピンドル(3)の工具長(Ll
)の差異量は、この差異量に相当する量だけモータ(8
)を回転させろことにより調整スピンドル(3)を軸支
している摺動軸受8(5)を上方又は下方へ移動させ両
者の工具長(Lo)(L、lを同一にすることができる
。あるいは、工具長(Lo)(L、lが同一にされたと
きを基準として任意量両者に差異をもたらずことができ
る。
及び調整スピンドル(3)に所定の工具(1:1をそれ
ぞれ取付ける。この時、基準スピンドル(2)の工具長
(L。)に対する調整スピンドル(3)の工具長(Ll
)の差異量は、この差異量に相当する量だけモータ(8
)を回転させろことにより調整スピンドル(3)を軸支
している摺動軸受8(5)を上方又は下方へ移動させ両
者の工具長(Lo)(L、lを同一にすることができる
。あるいは、工具長(Lo)(L、lが同一にされたと
きを基準として任意量両者に差異をもたらずことができ
る。
以上のように本発明によれば、1個の定着スピンドルを
基準として、残余の調整スピンドルを独立に上下動可能
にしたので、工具長を任意に設定することができ極めて
便利である。
基準として、残余の調整スピンドルを独立に上下動可能
にしたので、工具長を任意に設定することができ極めて
便利である。
第1図は本発明による実施例の一部切欠断面図。
第2図は第1図A−A線における断面図である。
(1)= ヘッド (2)二基型スピンドル(3):調
整スピンドル (4):固定軸受筒+511U動軸受@
J(71:作動片 (8)、モータ (9):ねじ軸 代理人 弁理士 木村三朗
整スピンドル (4):固定軸受筒+511U動軸受@
J(71:作動片 (8)、モータ (9):ねじ軸 代理人 弁理士 木村三朗
Claims (1)
- 複数個のスピンドルを共通のヘッドに所定間隔の下で回
転口J能に配設してなる多軸立型フライス盤において、
前記複数個のスピンドルのうち1個を除く残余のスピン
ドルのついて該スピンドルを軸支する軸受筒を前記ヘッ
ドに対し上下動可能に装着したことを特徴とする多軸立
型フライス盤における工具長調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15030183A JPS6044206A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 多軸立型フライス盤における工具長調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15030183A JPS6044206A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 多軸立型フライス盤における工具長調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044206A true JPS6044206A (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=15494009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15030183A Pending JPS6044206A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 多軸立型フライス盤における工具長調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044206A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4784539A (en) * | 1987-05-18 | 1988-11-15 | Manuflex Corporation | Tool communications method |
| CN101905429B (zh) | 2009-06-03 | 2012-01-25 | 大量科技股份有限公司 | 多轴加工机 |
| JP2013230546A (ja) * | 2012-04-12 | 2013-11-14 | Lockheed Martin Corp | 多軸フライス加工 |
| CN105290429A (zh) * | 2015-11-23 | 2016-02-03 | 重庆荆江汽车半轴有限公司 | 键槽加工刀架机构 |
| US20160214220A1 (en) * | 2015-01-27 | 2016-07-28 | The Boeing Company | Auxiliary milling unit for a milling machine |
| CN108381184A (zh) * | 2017-12-22 | 2018-08-10 | 朱江帆 | 一种高效的新型合金材料装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5834751A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-03-01 | Hitachi Seiko Ltd | ウエハ研削盤 |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP15030183A patent/JPS6044206A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5834751A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-03-01 | Hitachi Seiko Ltd | ウエハ研削盤 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4784539A (en) * | 1987-05-18 | 1988-11-15 | Manuflex Corporation | Tool communications method |
| CN101905429B (zh) | 2009-06-03 | 2012-01-25 | 大量科技股份有限公司 | 多轴加工机 |
| JP2013230546A (ja) * | 2012-04-12 | 2013-11-14 | Lockheed Martin Corp | 多軸フライス加工 |
| US20160214220A1 (en) * | 2015-01-27 | 2016-07-28 | The Boeing Company | Auxiliary milling unit for a milling machine |
| US9586300B2 (en) * | 2015-01-27 | 2017-03-07 | The Boeing Company | Auxiliary milling unit for a milling machine |
| CN105290429A (zh) * | 2015-11-23 | 2016-02-03 | 重庆荆江汽车半轴有限公司 | 键槽加工刀架机构 |
| CN108381184A (zh) * | 2017-12-22 | 2018-08-10 | 朱江帆 | 一种高效的新型合金材料装置 |
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