JPS6044220B2 - 打ち抜かれた枚葉紙から有用裁断紙を分離する方法および装置 - Google Patents
打ち抜かれた枚葉紙から有用裁断紙を分離する方法および装置Info
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- JPS6044220B2 JPS6044220B2 JP52104120A JP10412077A JPS6044220B2 JP S6044220 B2 JPS6044220 B2 JP S6044220B2 JP 52104120 A JP52104120 A JP 52104120A JP 10412077 A JP10412077 A JP 10412077A JP S6044220 B2 JPS6044220 B2 JP S6044220B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/18—Means for removing cut-out material or waste
- B26D7/1827—Means for removing cut-out material or waste by tearing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F3/00—Severing by means other than cutting; Apparatus therefor
- B26F3/002—Precutting and tensioning or breaking
-
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T225/00—Severing by tearing or breaking
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スタックにまとめられていてかつ打ち抜かれ
た枚葉紙から個々の有用裁断紙を分離す、る方法および
装置に関する。
た枚葉紙から個々の有用裁断紙を分離す、る方法および
装置に関する。
打ち抜かれた枚葉紙から有用裁断紙を切り取りかつまた
打ち抜きくずを取り除くことは、紙加工運転時つまり特
に折りたたみ厚紙の製作時にまだ主として手で行なわれ
ている。この場合一般に人が手で、木づちまたはゴムハ
ンマーを用いて個々の有用裁断紙の間にくさびを打ち込
むか、または手て約1敗の枚葉紙を折り曲けることによ
つて個々の有用裁断紙を引き離すようにして行なわれて
いる。紙の引き離し作業は大して困難なことではないと
思われているが、全く反対である。つまり重労肋であり
、作業者の疲労の増大に伴なつて作業成績が著しく減少
する。このために以前からこの作業過程を機械化しよう
としていた。従つてこの作業の場合人は、少なくとも打
ち抜きくず要するに縁を容易に取り除くために圧縮空気
式チッピングハンマを備えている。しかしこの場合個々
の有用裁断紙の著しい損傷が生じるので、特に個々の有
用裁断紙を互いに結合しているブリッジのところのチッ
ピングハンマによる分離は不可能である。このブリッジ
は、打ち抜きによつて完全な枚葉紙を取り出すために、
枚葉紙の横方向よりも長手搬送方向て厚く製作されなけ
ればならない。従つて完全な切り取りを打ち抜きて行な
うのは不可能である。従つてすでに提案されている枚葉
紙スタックは次のようにしてバラバラに離すことができ
る。
打ち抜きくずを取り除くことは、紙加工運転時つまり特
に折りたたみ厚紙の製作時にまだ主として手で行なわれ
ている。この場合一般に人が手で、木づちまたはゴムハ
ンマーを用いて個々の有用裁断紙の間にくさびを打ち込
むか、または手て約1敗の枚葉紙を折り曲けることによ
つて個々の有用裁断紙を引き離すようにして行なわれて
いる。紙の引き離し作業は大して困難なことではないと
思われているが、全く反対である。つまり重労肋であり
、作業者の疲労の増大に伴なつて作業成績が著しく減少
する。このために以前からこの作業過程を機械化しよう
としていた。従つてこの作業の場合人は、少なくとも打
ち抜きくず要するに縁を容易に取り除くために圧縮空気
式チッピングハンマを備えている。しかしこの場合個々
の有用裁断紙の著しい損傷が生じるので、特に個々の有
用裁断紙を互いに結合しているブリッジのところのチッ
ピングハンマによる分離は不可能である。このブリッジ
は、打ち抜きによつて完全な枚葉紙を取り出すために、
枚葉紙の横方向よりも長手搬送方向て厚く製作されなけ
ればならない。従つて完全な切り取りを打ち抜きて行な
うのは不可能である。従つてすでに提案されている枚葉
紙スタックは次のようにしてバラバラに離すことができ
る。
すなわち手で軸方向および半径方向に調整される刃で、
個々の有用裁断紙の結合を互いに保持しているブリッジ
を切断する。多数のブリッジの場合には各ブリッジのた
めに、ナイフ以上のことはないような刃を正確に調整す
る必要がある。従つて調一整作業の費用は大きい、即ち
類似の装置は、すてに選択されている刃のための調整を
常に繰り返し行いかつ異なつていない形状で迅速に交換
的に順次はぎ取ることができる場合にしか有効に彷かな
い。本発明の課題は、前もつて打ち抜かれた枚葉紙から
機械的に有用裁断紙を切り取ることが、有用裁断紙に傷
つけることなしに申し分なく切り取り可能でありかつ同
時に同一の装置によつて多数の有用裁断紙形を切り取り
可能であるように簡単に・行なわれることであり、この
場合正確な調整作業は必要でない、つまり有用裁断紙の
間に打ち込まれて損傷の原因となるような刃を使用する
ことはない。
個々の有用裁断紙の結合を互いに保持しているブリッジ
を切断する。多数のブリッジの場合には各ブリッジのた
めに、ナイフ以上のことはないような刃を正確に調整す
る必要がある。従つて調一整作業の費用は大きい、即ち
類似の装置は、すてに選択されている刃のための調整を
常に繰り返し行いかつ異なつていない形状で迅速に交換
的に順次はぎ取ることができる場合にしか有効に彷かな
い。本発明の課題は、前もつて打ち抜かれた枚葉紙から
機械的に有用裁断紙を切り取ることが、有用裁断紙に傷
つけることなしに申し分なく切り取り可能でありかつ同
時に同一の装置によつて多数の有用裁断紙形を切り取り
可能であるように簡単に・行なわれることであり、この
場合正確な調整作業は必要でない、つまり有用裁断紙の
間に打ち込まれて損傷の原因となるような刃を使用する
ことはない。
この課題は本発明により次のようにして解決される。
すなわち打ち抜かれた枚葉紙の枚葉紙スタックを、該枚
葉紙の互いに分離すべき範囲が自由フレーム内で締め付
け装置の間で位置するように少なくとも2つの締め付け
装置によつて保持し、さらに該締め付け装置の少なくと
も一方を枚葉紙スタックに対してほぼ垂直方向に案内さ
れる運動に置き変えるようにする。今後の切り取り線を
なくすとともにスタックのノ両側の締め付けによつて2
つのブロックが得られ、これらのブロックは互いに反対
方向の運動によつて即ち通常垂直方向の運動によつて互
いに分離可能である。
葉紙の互いに分離すべき範囲が自由フレーム内で締め付
け装置の間で位置するように少なくとも2つの締め付け
装置によつて保持し、さらに該締め付け装置の少なくと
も一方を枚葉紙スタックに対してほぼ垂直方向に案内さ
れる運動に置き変えるようにする。今後の切り取り線を
なくすとともにスタックのノ両側の締め付けによつて2
つのブロックが得られ、これらのブロックは互いに反対
方向の運動によつて即ち通常垂直方向の運動によつて互
いに分離可能である。
材料スタックの供給は普通、裁断紙が一平面内で位置し
かつ直接重なり合つて配置・されているように行なわれ
る。この結果ブリッジは細長くて垂直の柱を形成する。
他方のスタック部分が静止状態の場合、締め付けられた
一方のスタック部分の上方および(または)下方運動に
よつて、または両スタック部分の対向運動によつ″て、
ブリッジから成る前記柱は分離する、即ち引き裂かれる
。金属、木などが個々の有用裁断紙の間で打ち込まれる
ことは決してないので、有用裁断紙の変形または損傷が
生じることはなくて、手で枚葉紙を個々に切る取る場合
のようにブリッジがプツツリと切れる。一方のスタック
部分の、他方のスタック部分に対する行程もしくは降下
はわずかな運動距離しか有することができないので、こ
のために本発明の有利な実施例では垂直運動が振動運動
である。
かつ直接重なり合つて配置・されているように行なわれ
る。この結果ブリッジは細長くて垂直の柱を形成する。
他方のスタック部分が静止状態の場合、締め付けられた
一方のスタック部分の上方および(または)下方運動に
よつて、または両スタック部分の対向運動によつ″て、
ブリッジから成る前記柱は分離する、即ち引き裂かれる
。金属、木などが個々の有用裁断紙の間で打ち込まれる
ことは決してないので、有用裁断紙の変形または損傷が
生じることはなくて、手で枚葉紙を個々に切る取る場合
のようにブリッジがプツツリと切れる。一方のスタック
部分の、他方のスタック部分に対する行程もしくは降下
はわずかな運動距離しか有することができないので、こ
のために本発明の有利な実施例では垂直運動が振動運動
である。
この場合静止状態のおよび振動状態の締め付け装置によ
つて、可動な部材自体の費用をわずかに保つために有利
に作業することができる。しかし他方では互いに反対方
向で振動する2つの装置によつて作業することもでき、
または静止した中央の装置と前接続および後接続されて
いる振動装置とによつて行なうこともできる。枚葉紙ス
タックの締め付けは圧縮空気によつて行なわれると有利
である。
つて、可動な部材自体の費用をわずかに保つために有利
に作業することができる。しかし他方では互いに反対方
向で振動する2つの装置によつて作業することもでき、
または静止した中央の装置と前接続および後接続されて
いる振動装置とによつて行なうこともできる。枚葉紙ス
タックの締め付けは圧縮空気によつて行なわれると有利
である。
つまり少なくとも一方の空気式シリンダ有利には2つの
空気式シリンダによつて枚葉紙スタックが圧着ビームに
ブレスばめされる。これに対して締め付け装置が静止し
ている場合押し出しテーブルによつてかつまた締め付け
装置が運動している場合振動ビームによつて締め付けが
行なわれる。両圧着ビームの圧着力は、ボール紙にでき
るだけ印がつかないようにするために比較的わずかであ
りかつビーム幅が約10αでビーム長さが普通のスタッ
ク幅に相応している場合には30k9〜50k9の間で
ある。圧着ビームの構成は、圧着ビームが縁範囲で面,
取りされていると特に有利であり、この場合円味部は有
利に大きな曲率半径を有している。本発明の実施例によ
り、鋭角の移行部は避けられる、つまり分離すべき有用
裁断紙が最上および最下位置にある楊合スタックに印が
付けられることはな」い。特に敏感な材料の場合、本発
明の別の有利な実施例て提案されているように、締め付
け装置の圧着ビームを弾性的な材料によつて被うと有利
である。この場合圧着力は伝達するが、分離すべき厚紙
に鋭い圧痕を残すことのないようなゴムスポンジまたは
それに類似のものが弾性的材料として使用される。本発
明の有利な実施例では振動がアンバランス振動器によつ
て生じる。
空気式シリンダによつて枚葉紙スタックが圧着ビームに
ブレスばめされる。これに対して締め付け装置が静止し
ている場合押し出しテーブルによつてかつまた締め付け
装置が運動している場合振動ビームによつて締め付けが
行なわれる。両圧着ビームの圧着力は、ボール紙にでき
るだけ印がつかないようにするために比較的わずかであ
りかつビーム幅が約10αでビーム長さが普通のスタッ
ク幅に相応している場合には30k9〜50k9の間で
ある。圧着ビームの構成は、圧着ビームが縁範囲で面,
取りされていると特に有利であり、この場合円味部は有
利に大きな曲率半径を有している。本発明の実施例によ
り、鋭角の移行部は避けられる、つまり分離すべき有用
裁断紙が最上および最下位置にある楊合スタックに印が
付けられることはな」い。特に敏感な材料の場合、本発
明の別の有利な実施例て提案されているように、締め付
け装置の圧着ビームを弾性的な材料によつて被うと有利
である。この場合圧着力は伝達するが、分離すべき厚紙
に鋭い圧痕を残すことのないようなゴムスポンジまたは
それに類似のものが弾性的材料として使用される。本発
明の有利な実施例では振動がアンバランス振動器によつ
て生じる。
この場合アンバランス振動器が直接振動ビームに結合さ
れていると有利で−ある。このことによつてきわめてス
ペースが節約ざれるような密集した構成形式が得られる
。同時にもぎ取り装置の摩耗個所が減少される。つまり
耐用寿命が高まる。本発明による装置は、内部に配置さ
れいる押し出しテーブルを有するフレームと該押し出し
テーブルに配属された締め付け装置とが設けられており
、この場合第2の可動な締め付け装置に対する少なくと
も一方の締め付け装置は、振動ビームに配置されている
と有利てある。
れていると有利で−ある。このことによつてきわめてス
ペースが節約ざれるような密集した構成形式が得られる
。同時にもぎ取り装置の摩耗個所が減少される。つまり
耐用寿命が高まる。本発明による装置は、内部に配置さ
れいる押し出しテーブルを有するフレームと該押し出し
テーブルに配属された締め付け装置とが設けられており
、この場合第2の可動な締め付け装置に対する少なくと
も一方の締め付け装置は、振動ビームに配置されている
と有利てある。
この場合締め付け装置の間隔が互いに調整可能であると
有利である。この調整可能性は次のことを保証する。す
なわち最も簡単な手段つまり両締め付け装置間の間隔を
変化せしめることによつて任意に延びている切り取り線
を有する裁段紙は分離されなければならず、この場合し
ばしば複雑に形成されている個々の切り取り線に対する
それぞれ正確な方向修正は必要でない。ユニットを正確
に配置するという唯一の必要条件は、個々の有用裁断紙
の今後の切り取り線を自由フレームの範囲内でしかも両
締め付け装置の間で互いに離れて設けることである。
有利である。この調整可能性は次のことを保証する。す
なわち最も簡単な手段つまり両締め付け装置間の間隔を
変化せしめることによつて任意に延びている切り取り線
を有する裁段紙は分離されなければならず、この場合し
ばしば複雑に形成されている個々の切り取り線に対する
それぞれ正確な方向修正は必要でない。ユニットを正確
に配置するという唯一の必要条件は、個々の有用裁断紙
の今後の切り取り線を自由フレームの範囲内でしかも両
締め付け装置の間で互いに離れて設けることである。
このことによつて著しく作業を節約できる、何故ならば
公知のユニットの場合のように刃をそれぞれ特別にブリ
ッジに対して調整する必要がないからである。 次に図
示の実施例に基づき本発明の詳細な説明する。 図示さ
れていない機械フレームに支承されている押し出しテー
ブル5上で枚葉紙スタック1が静止しており、この枚葉
紙スタック内では個々の枚葉紙を互いに結合しているブ
リッジ9が破線で示されている。
公知のユニットの場合のように刃をそれぞれ特別にブリ
ッジに対して調整する必要がないからである。 次に図
示の実施例に基づき本発明の詳細な説明する。 図示さ
れていない機械フレームに支承されている押し出しテー
ブル5上で枚葉紙スタック1が静止しており、この枚葉
紙スタック内では個々の枚葉紙を互いに結合しているブ
リッジ9が破線で示されている。
締め付け装置2は空気シリンダ8とr ピストン棒1
0とから成つており、これらによつて締め付け装置が圧
着ビーム7に作用する。圧着ビーム7はゴムスポンジ層
11を備えている。図示されていない部材によつてスタ
ック1は、ブリッジ9が締め付け装置2の間で自由フレ
ーム3の範囲内で位置するまで押し出しテーブル5上で
移動せしめられる。この場合枚葉紙スタック1の、押し
出しテーブル5を越えて突出している部分は振動ビーム
6に接触しており、この振動ビームにはアンバランス振
動器4が存在している。 枚葉紙スタック1がその終端
位置に達するやいなや、即ちブリッジ9が自由フレーム
3内で締め付け装置2の間に位置するやいなや、空気シ
リンダ8が圧縮空気によつて作用され、このことによつ
て圧着ビーム7が降下せしめられて枚葉紙スタック1を
緊定する。
0とから成つており、これらによつて締め付け装置が圧
着ビーム7に作用する。圧着ビーム7はゴムスポンジ層
11を備えている。図示されていない部材によつてスタ
ック1は、ブリッジ9が締め付け装置2の間で自由フレ
ーム3の範囲内で位置するまで押し出しテーブル5上で
移動せしめられる。この場合枚葉紙スタック1の、押し
出しテーブル5を越えて突出している部分は振動ビーム
6に接触しており、この振動ビームにはアンバランス振
動器4が存在している。 枚葉紙スタック1がその終端
位置に達するやいなや、即ちブリッジ9が自由フレーム
3内で締め付け装置2の間に位置するやいなや、空気シ
リンダ8が圧縮空気によつて作用され、このことによつ
て圧着ビーム7が降下せしめられて枚葉紙スタック1を
緊定する。
圧着ビームがその終端位置に達すると振動ビーム6を動
かすアンバランス振動器4にスイッチが入れられ、この
ことによつて枚葉紙スタック1の前方部分がその後方部
分から分離処理される、即ちブリッジ9が破壊され、こ
のノことによつて有用裁断紙が分離される。圧着ビーム
が枚葉紙スタック1から持ち上げられた後で、枚葉紙ス
タックが利用部分幅だけ新たに押し進められ、さらに次
の工程が始まる。もちろんアンバランス振動器4は、行
程運動の前に静止せしめら5れる。
かすアンバランス振動器4にスイッチが入れられ、この
ことによつて枚葉紙スタック1の前方部分がその後方部
分から分離処理される、即ちブリッジ9が破壊され、こ
のノことによつて有用裁断紙が分離される。圧着ビーム
が枚葉紙スタック1から持ち上げられた後で、枚葉紙ス
タックが利用部分幅だけ新たに押し進められ、さらに次
の工程が始まる。もちろんアンバランス振動器4は、行
程運動の前に静止せしめら5れる。
図面は本発明の1実施例を示す図である。
1・・・・・・枚葉紙スタック、2・・・・・・締め付
け装置、3・・・・・フレーム、4・・・・・・アンバ
ランス振動器、50・・・・・・押し出しテーブル、6
・・・・・・振動ビーム、7・・・・・・圧着ビーム、
8・・・・・・空気シリンダ、9・・・・・・ブリッジ
、10・・・・・・ピストンロッド、11・・・・・ゴ
ムスポンジ層。
け装置、3・・・・・フレーム、4・・・・・・アンバ
ランス振動器、50・・・・・・押し出しテーブル、6
・・・・・・振動ビーム、7・・・・・・圧着ビーム、
8・・・・・・空気シリンダ、9・・・・・・ブリッジ
、10・・・・・・ピストンロッド、11・・・・・ゴ
ムスポンジ層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 打ち抜かれた枚葉紙の枚葉紙スタック1を、該枚葉
紙の互いに分離すべき範囲が自由フレーム3内で締め付
け装置2の間で位置するように少なくとも2つの締め付
け装置2によって保持し、さらに該締め付け装置2の少
なくとも一方を枚葉紙スタック1に対してほぼ垂直方向
に案内される運動に置き変えることを特徴とする、スタ
ックにまとめられていてかつ打ち抜かれた枚葉紙から個
々の有用裁断紙を分離する方法。 2 枚葉紙スタック1の締め付けは空気によつて行なう
特許請求の範囲第1項記載の、スタックにまとめられて
いてかつ打ち抜かれた枚葉紙から個々の有用裁断紙を分
離する方法。 3 垂直運動は振動運動である特許請求の範囲第1項記
載の、スタックにまとめられていてかつ打ち抜かれた枚
葉紙から個々の有用裁断紙を分離する方法。 4 振動はアンバランス振動器4によつて生ぜしめる特
許請求の範囲第1項記載の、スタックにまとめられてい
てかつ打ち抜かれた枚葉紙から個々の有用裁断紙を分離
する方法。 5 内部に配置されている押し出しテーブル5を有する
フレームと該押し出しテーブルに配属され??第2の可
動な締め付け装置に対する少なくとも一方の締め付け装
置2は、振動ビーム6に配置されていることを特徴とす
る、スタックにまとめられていてかつ打ち抜かれた枚葉
紙から個々の有用裁断紙を分離する装置。 6 振動ビーム6はアンバランス振動器4に結合されて
いる特許請求の範囲第5項記載の、スタックにまとめら
れていてかつ打ち抜かれた枚葉紙から個々の有用裁断紙
を分離する装置。 7 締め付け装置2の間隔は互いに調整可能である特許
請求の範囲第5項記載の、スタックにまとめられていて
かつ打ち抜かれた枚葉紙から個々の有用裁断紙を分離す
る装置。 8 締め付け装置2の圧着ビーム7は縁範囲が面取りさ
れている特許請求の範囲第5項記載の、スタックにまと
められていてかつ打ち抜かれた枚葉紙から個々の有用裁
断紙を分離する装置。 9 締め付け装置2の圧着ビーム7は弾性的材料によつ
て被われている特許請求の範囲第5項記載の、スタック
にまとめられていてかつ打ち抜かれた枚葉紙から個々の
有用裁断紙を分離する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2639212A DE2639212C3 (de) | 1976-08-31 | 1976-08-31 | Verfahren und Vorrichtung zum Trennen einzelner Nutzen |
| DE2639212.1 | 1976-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5331416A JPS5331416A (en) | 1978-03-24 |
| JPS6044220B2 true JPS6044220B2 (ja) | 1985-10-02 |
Family
ID=5986818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52104120A Expired JPS6044220B2 (ja) | 1976-08-31 | 1977-08-30 | 打ち抜かれた枚葉紙から有用裁断紙を分離する方法および装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4136604A (ja) |
| JP (1) | JPS6044220B2 (ja) |
| CH (1) | CH620632A5 (ja) |
| DE (1) | DE2639212C3 (ja) |
| FR (1) | FR2363412A1 (ja) |
| GB (1) | GB1580695A (ja) |
| IT (1) | IT1082610B (ja) |
| SE (1) | SE422192B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2654000C3 (de) * | 1976-11-27 | 1981-05-27 | Karl Marbach GmbH & Co., 7100 Heilbronn | Maschine zum Ausbrechen von Nutzen |
| FR2514296A1 (fr) * | 1981-10-12 | 1983-04-15 | Lucas Raymond | Separateur de poses |
| CH646665A5 (fr) * | 1982-05-19 | 1984-12-14 | Bobst Sa | Dispositif pour separer l'une de l'autre les differentes poses d'un paquet de feuilles decoupees. |
| GB8507420D0 (en) * | 1985-03-21 | 1985-05-01 | Langston Machine | Label apparatus |
| GB2220377A (en) * | 1988-06-28 | 1990-01-10 | Promotion Impressions Ltd | Shaping of sheet material |
| US4987723A (en) * | 1989-03-09 | 1991-01-29 | The John Henry Company | Method and apparatus for stripping tags from die cut sheets |
| US5297711A (en) * | 1993-05-24 | 1994-03-29 | Miltope Corporation | Perforated web transport system |
| DK97694A (da) * | 1994-08-24 | 1996-02-25 | Cartolit Aps | Maskine og fremgangsmåde til brydning af broer mellem sider og hjørneklapper på en blokkarton, eller en emnestabel af samme |
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