JPS6044277A - 工業用ロボツト - Google Patents
工業用ロボツトInfo
- Publication number
- JPS6044277A JPS6044277A JP15106083A JP15106083A JPS6044277A JP S6044277 A JPS6044277 A JP S6044277A JP 15106083 A JP15106083 A JP 15106083A JP 15106083 A JP15106083 A JP 15106083A JP S6044277 A JPS6044277 A JP S6044277A
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- JP
- Japan
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- arm
- ball screw
- vertical
- horizontal
- industrial robot
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は工業用ロボットに係り、特にモータで回転駆動
されるボールスクリューによって垂直腕と水平腕を駆動
するようにした工業用ロボットに関する。
されるボールスクリューによって垂直腕と水平腕を駆動
するようにした工業用ロボットに関する。
ロボットの水平腕に対して旋回動作と前後動作と上下動
作を与えるものとして第1図および第2図に示されたも
のが知られている。第1図および第2図において、符号
lは固定ベースを示し、この固定ベース/に対して垂直
軸X−Xまわりを旋回可能な旋回胴コが装着され、旋回
胴コの上面にはプラタン)Ja、Jbが突設され、これ
らブラケットに対して下部水平軸3が架設されている。
作を与えるものとして第1図および第2図に示されたも
のが知られている。第1図および第2図において、符号
lは固定ベースを示し、この固定ベース/に対して垂直
軸X−Xまわりを旋回可能な旋回胴コが装着され、旋回
胴コの上面にはプラタン)Ja、Jbが突設され、これ
らブラケットに対して下部水平軸3が架設されている。
この下部水平軸3に対して垂直腕グの下端が枢支されて
おり、垂直腕グの上端圧はこれと直交する水平腕5が上
部水平軸6を介して枢着され、水平腕5の先端には手首
7が設けられている。したがって、垂直腕グが下部水平
軸3まわりを枢動することにより手首7が前後に動き、
水平腕Sが上部水平軸6まわりを枢動することにより手
首7が上下に動く。しかして、上記垂直腕lは第1のボ
ールスクリュgによって動がされる一方、上記水平腕S
は第一のポールスクリュ9によって動かされる。
おり、垂直腕グの上端圧はこれと直交する水平腕5が上
部水平軸6を介して枢着され、水平腕5の先端には手首
7が設けられている。したがって、垂直腕グが下部水平
軸3まわりを枢動することにより手首7が前後に動き、
水平腕Sが上部水平軸6まわりを枢動することにより手
首7が上下に動く。しかして、上記垂直腕lは第1のボ
ールスクリュgによって動がされる一方、上記水平腕S
は第一のポールスクリュ9によって動かされる。
第1のボールスクリーgは、上記旋回胴コの外側に突設
された支持ブラケット10K対して支軸/lで揺動可能
に枢支され、第1の駆動モータl−によって回転駆動さ
れるようになっている。また、第1のボールスクリュざ
に螺合するナツト13は垂直腕グから突設された駆動腕
/lIの先端に固定されている。
された支持ブラケット10K対して支軸/lで揺動可能
に枢支され、第1の駆動モータl−によって回転駆動さ
れるようになっている。また、第1のボールスクリュざ
に螺合するナツト13は垂直腕グから突設された駆動腕
/lIの先端に固定されている。
一方、第一のボールスクリー9は、上記旋回胴コの外側
に突設された支持ブラケット/Sに対して支軸/6で揺
動可能に枢支され、第一の駆動モータ/7によって回転
駆動されるようになっている。上記第一のボールスクリ
ュgに螺合するナツト7gと前記下部水平軸3との間は
駆動アーム/9で連結されると共九、ナツト/Irと水
平腕3のシリンダとの間は駆動アーム〃で連結されてい
る。このように。
に突設された支持ブラケット/Sに対して支軸/6で揺
動可能に枢支され、第一の駆動モータ/7によって回転
駆動されるようになっている。上記第一のボールスクリ
ュgに螺合するナツト7gと前記下部水平軸3との間は
駆動アーム/9で連結されると共九、ナツト/Irと水
平腕3のシリンダとの間は駆動アーム〃で連結されてい
る。このように。
従来の装置においては、第1および第一の駆動モータl
−,/7によってポールスクリュgおよびデを回動させ
垂直腕ダと水平腕5に対して前後動および上下動を与え
るよう廻している。
−,/7によってポールスクリュgおよびデを回動させ
垂直腕ダと水平腕5に対して前後動および上下動を与え
るよう廻している。
しかしながら、このような従来の装置忙おいては、第1
および第一のボールスクリュgおよび9を含む駆動装置
が旋回胴ユの外側に配置されているから、周辺の物体と
衝突する危険性があるはか設置スペースを確保しなげれ
ばならなかったり、旋回中心より比較的遠い位置に駆動
装置が存在するために旋回に対する慣性力が大きくなる
という問題があった。さらに低慣性の長尺モータは軸長
が長いために、旋回胴の外側に配置した場合に前述した
問題を一層助長する結果となった。
および第一のボールスクリュgおよび9を含む駆動装置
が旋回胴ユの外側に配置されているから、周辺の物体と
衝突する危険性があるはか設置スペースを確保しなげれ
ばならなかったり、旋回中心より比較的遠い位置に駆動
装置が存在するために旋回に対する慣性力が大きくなる
という問題があった。さらに低慣性の長尺モータは軸長
が長いために、旋回胴の外側に配置した場合に前述した
問題を一層助長する結果となった。
、 〔発明の目的〕
そこで、本発明の目的は、垂直腕と水平腕を駆動するポ
ールスクリュを含む駆動装置を旋回中心に近い位置忙配
置し、かつ旋回胴の内側に組込めるようにした工業用ロ
ボットを提供することにある。
ールスクリュを含む駆動装置を旋回中心に近い位置忙配
置し、かつ旋回胴の内側に組込めるようにした工業用ロ
ボットを提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、垂直軸まわりを
旋回可能な旋回胴を固定ベースに設け、上記旋回胴に下
部水平軸を介して垂直腕の下端を枢支し、垂直腕の上端
に上部水平軸を介して水平腕を枢着し、垂直腕と水平腕
とをポールスクリュで駆動するようにした工業用ロボッ
トにおいて;上記旋回胴内に第1の駆動モータで回転駆
動される第1のボールスクリュを設け、この第1のポー
ルスクリュを垂直腕の下端より突設した第7の駆動腕に
螺合する一方、上記旋回胴内に第一の駆動モ・−夕で回
転駆動される第一のポールスクリュを設置、この第一の
ボールスクリュを下部水平軸に回動可能に装着したベル
クランクの第1アームの先端に螺合し、ベルクランクの
第一アームと上記水平腕とを連結アームで結合するよう
にしたことを特徴どするものである。
旋回可能な旋回胴を固定ベースに設け、上記旋回胴に下
部水平軸を介して垂直腕の下端を枢支し、垂直腕の上端
に上部水平軸を介して水平腕を枢着し、垂直腕と水平腕
とをポールスクリュで駆動するようにした工業用ロボッ
トにおいて;上記旋回胴内に第1の駆動モータで回転駆
動される第1のボールスクリュを設け、この第1のポー
ルスクリュを垂直腕の下端より突設した第7の駆動腕に
螺合する一方、上記旋回胴内に第一の駆動モ・−夕で回
転駆動される第一のポールスクリュを設置、この第一の
ボールスクリュを下部水平軸に回動可能に装着したベル
クランクの第1アームの先端に螺合し、ベルクランクの
第一アームと上記水平腕とを連結アームで結合するよう
にしたことを特徴どするものである。
以下本発明による工業用ロボットの一実施例を第1図お
よび第2図と同一部分に同一符号を付して示した第3図
乃至第8図を参照して説明する。
よび第2図と同一部分に同一符号を付して示した第3図
乃至第8図を参照して説明する。
第3図および第7図において、固定ベースlには垂直軸
X−Xまわりを旋回可能な旋回胴コが装着され、旋回胴
−〇上面にはプラタン)2a、2bが突設され、これら
ブラケットに対して下部水平軸3が架設されている。こ
の下部水平軸3には垂直腕ダの下端が枢支されており、
垂直腕グの上端にはこれと直交する水平腕9が上部水平
軸6を介して枢着され、水平腕左の先端には手首7が設
けられている。その結果、垂直腕ダが下部水平軸3のま
わりを枢動させたときに手dりが前後の方向に動ぎ、一
方、水平腕3が上部水平軸乙のまわりを枢動したとき手
首7は上下の方向に動くようになっている。
X−Xまわりを旋回可能な旋回胴コが装着され、旋回胴
−〇上面にはプラタン)2a、2bが突設され、これら
ブラケットに対して下部水平軸3が架設されている。こ
の下部水平軸3には垂直腕ダの下端が枢支されており、
垂直腕グの上端にはこれと直交する水平腕9が上部水平
軸6を介して枢着され、水平腕左の先端には手首7が設
けられている。その結果、垂直腕ダが下部水平軸3のま
わりを枢動させたときに手dりが前後の方向に動ぎ、一
方、水平腕3が上部水平軸乙のまわりを枢動したとき手
首7は上下の方向に動くようになっている。
しかして、上記垂直腕4Zは第1のボールスクリュgに
よって動かされる一力、上記水平腕夕は第2のボールス
クリュタによって勘かされることは従来例と同様である
。しかるに、本発明によれば、第1および第一のボール
スクリュgおよび9は旋回胴−〇内側に収容されている
。
よって動かされる一力、上記水平腕夕は第2のボールス
クリュタによって勘かされることは従来例と同様である
。しかるに、本発明によれば、第1および第一のボール
スクリュgおよび9は旋回胴−〇内側に収容されている
。
すなわち、第1のボールスクリュざは、上記旋回胴コの
内側に突設された支持ブラケット/θに対して支軸//
で浮動可能に枢支され、第1のボールスクリュgの軸踪
は水平面に対してほぼ3g度の角をなして斜め後方に向
って延出している。上記第1のボールスクリュSの前方
の軸端には第1の駆動モータtコが直結されこれによっ
てボールスクリュが回転駆動される。また、前記垂直腕
りの下端には、旋回胴ス内を斜め下方に向って延出する
駆動腕/lIが突設され、その先端がす一ット/3にピ
ン結合されている。
内側に突設された支持ブラケット/θに対して支軸//
で浮動可能に枢支され、第1のボールスクリュgの軸踪
は水平面に対してほぼ3g度の角をなして斜め後方に向
って延出している。上記第1のボールスクリュSの前方
の軸端には第1の駆動モータtコが直結されこれによっ
てボールスクリュが回転駆動される。また、前記垂直腕
りの下端には、旋回胴ス内を斜め下方に向って延出する
駆動腕/lIが突設され、その先端がす一ット/3にピ
ン結合されている。
一方、第一のポールスフリーチは、上記旋回胴コ内であ
って第1のボールスクリュgに並設すれ、支持ブラケッ
ト/Sに対して支軸16を介して揺動可能に枢支されて
いる。この81r!−のボールスクリュタのねじ部には
ナツト7gが螺合されており、ナツト/ざにはベルクラ
ンクアーム、2/の第1アー ム+2.zty)先端が
ピン結合されている。このベルクランファームコ/の中
央部は、上記第1の水平軸3に対して枢支されると共に
1第コアームnの先端と前記水平腕Sとの間は連結アー
ム評によってピン結合されている。また、上記第一のボ
ールスクリュ9の前方の軸端には第一の駆動モータ/7
が直結されている。
って第1のボールスクリュgに並設すれ、支持ブラケッ
ト/Sに対して支軸16を介して揺動可能に枢支されて
いる。この81r!−のボールスクリュタのねじ部には
ナツト7gが螺合されており、ナツト/ざにはベルクラ
ンクアーム、2/の第1アー ム+2.zty)先端が
ピン結合されている。このベルクランファームコ/の中
央部は、上記第1の水平軸3に対して枢支されると共に
1第コアームnの先端と前記水平腕Sとの間は連結アー
ム評によってピン結合されている。また、上記第一のボ
ールスクリュ9の前方の軸端には第一の駆動モータ/7
が直結されている。
本発明はこのように構成されているから9手首7に対し
てX−X軸まわりの旋回動を与えるどきは固定ベース/
に対して旋回胴コを回転させる。
てX−X軸まわりの旋回動を与えるどきは固定ベース/
に対して旋回胴コを回転させる。
また1手首りに対して前後方向の運動を与えるときは、
第1の駆動モータ12を回転駆動して第1のボールスフ
I) 5 gをいずれかの方向へ回転させナツト/3を
移動させ、これにより駆動腕llIを介して垂直腕ダを
下部水平軸3のまわりに回動させ水平腕]を前後に動か
す。さらに手首7に対して上下方向の運動を与えるとき
には、第2の駆動モ、−タ/7を駆動して第一のボール
スクリュ9をいずれかの方向へ回転させ、ナンド/gを
動かしてペルクランクコ/を下部水平軸30回りに回転
させる。すると、連結アーム評が上下動するから水平腕
Sは上部水平軸6を中心として枢動し、手首7は上下方
向に動くことになる。
第1の駆動モータ12を回転駆動して第1のボールスフ
I) 5 gをいずれかの方向へ回転させナツト/3を
移動させ、これにより駆動腕llIを介して垂直腕ダを
下部水平軸3のまわりに回動させ水平腕]を前後に動か
す。さらに手首7に対して上下方向の運動を与えるとき
には、第2の駆動モ、−タ/7を駆動して第一のボール
スクリュ9をいずれかの方向へ回転させ、ナンド/gを
動かしてペルクランクコ/を下部水平軸30回りに回転
させる。すると、連結アーム評が上下動するから水平腕
Sは上部水平軸6を中心として枢動し、手首7は上下方
向に動くことになる。
第S図は前記第1の駆動モータ/2と第一の駆動モータ
/7として軸方向に長い低慣性形モータを使用した場合
における実施例を示している。このような場合に、第3
図および第弘図と同様にボールスクリュgおよびデの軸
端に直結すると、旋回胴ユ内に収容することが困難とな
る。そこで、第5図に示されたように、第1のボールス
クリュgの外側に低慣性形の駆動モータ/、2を並列し
て配置する一方、第一のボールスクリュ9の外側には低
慣性形の第一の駆動モータ17を配置することができる
。この場合に第1のボールスクリュgと第2のホールス
クリュ9は、枢軸、2乙を中心として揺動可能な揺動ベ
ース−7の上に固設された軸受、2g、 、2qによっ
てそれぞれ支えられている。また、この軸受コg、29
より揺動ベースコアの側に突出した第1および第一の駆
動軸g、9の軸端には、それぞれプーリ3θ、3/がキ
ー止めされている。これらのプーリ30、.3/と前記
駆動モータ/、2. /7の出力軸との間はタイミング
ベルト、7.2.33でそれぞれ連結されている。この
ような実施例によれば、低慣性形の駆動モータ/、2.
/7をボールスクリュg、qに対して並列配置するこ
とにより旋回胴コ内に収容することが可能となる。
/7として軸方向に長い低慣性形モータを使用した場合
における実施例を示している。このような場合に、第3
図および第弘図と同様にボールスクリュgおよびデの軸
端に直結すると、旋回胴ユ内に収容することが困難とな
る。そこで、第5図に示されたように、第1のボールス
クリュgの外側に低慣性形の駆動モータ/、2を並列し
て配置する一方、第一のボールスクリュ9の外側には低
慣性形の第一の駆動モータ17を配置することができる
。この場合に第1のボールスクリュgと第2のホールス
クリュ9は、枢軸、2乙を中心として揺動可能な揺動ベ
ース−7の上に固設された軸受、2g、 、2qによっ
てそれぞれ支えられている。また、この軸受コg、29
より揺動ベースコアの側に突出した第1および第一の駆
動軸g、9の軸端には、それぞれプーリ3θ、3/がキ
ー止めされている。これらのプーリ30、.3/と前記
駆動モータ/、2. /7の出力軸との間はタイミング
ベルト、7.2.33でそれぞれ連結されている。この
ような実施例によれば、低慣性形の駆動モータ/、2.
/7をボールスクリュg、qに対して並列配置するこ
とにより旋回胴コ内に収容することが可能となる。
また、第を図乃至第S図に示した例は、垂直腕グの前後
動作のときに発生する水平腕5および垂直腕の自重トル
クを補償するバランサ3.5′を配置した例を示してい
る。第6図および第7図において。
動作のときに発生する水平腕5および垂直腕の自重トル
クを補償するバランサ3.5′を配置した例を示してい
る。第6図および第7図において。
バランサ3Sはそれ自体公知のものであって、シリンダ
36の端が旋回胴−〇ブラケットに対して支着されてお
り、伸縮するロッド37の端は前記垂直腕りと一体の駆
動腕/Fの中間にピン3gを介して結合されている。上
記ピン3gは、垂直腕ダが垂直位置にあるとき下部水平
軸3の軸心とバランサ3!;の揺動中心02を結ぶ線上
に位置している。また、この垂直位置において、駆動腕
/ダの先端のナツト7.3に対する結合中心は同じ線上
に位置している。第S図はその動作について示したもの
で、垂直腕tと駆動腕/4’の動作角がθ、のとき01
もまたOを中心にθ1回動し、バランサ3Sは02を中
心にθ。
36の端が旋回胴−〇ブラケットに対して支着されてお
り、伸縮するロッド37の端は前記垂直腕りと一体の駆
動腕/Fの中間にピン3gを介して結合されている。上
記ピン3gは、垂直腕ダが垂直位置にあるとき下部水平
軸3の軸心とバランサ3!;の揺動中心02を結ぶ線上
に位置している。また、この垂直位置において、駆動腕
/ダの先端のナツト7.3に対する結合中心は同じ線上
に位置している。第S図はその動作について示したもの
で、垂直腕tと駆動腕/4’の動作角がθ、のとき01
もまたOを中心にθ1回動し、バランサ3Sは02を中
心にθ。
だけ回動する。このときのバランサ3Sの張力がFであ
ればF−00,sinθ、のトルクが発生する。なお、
θ4はボールスクリzgの回動中心でθ、は回動角であ
る。このように構成することによりバランサ3Sを旋回
#iλ内に収容できコンパクトに構成して全体の重心を
低くすることができる。
ればF−00,sinθ、のトルクが発生する。なお、
θ4はボールスクリzgの回動中心でθ、は回動角であ
る。このように構成することによりバランサ3Sを旋回
#iλ内に収容できコンパクトに構成して全体の重心を
低くすることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、垂直
腕および水平腕を駆動するボールスクリュを含む駆動機
構を旋回胴内に収容したから、ロボットの本体をコンパ
クトに構成でき、衝突の危険性を低減できると共に慣性
を低減して信頼性を向上させることができる。
腕および水平腕を駆動するボールスクリュを含む駆動機
構を旋回胴内に収容したから、ロボットの本体をコンパ
クトに構成でき、衝突の危険性を低減できると共に慣性
を低減して信頼性を向上させることができる。
第1図は従来の工業用ロボットを示した平面図、第2図
は同ロボットの側面図、第3図は本発明の一実施例によ
る工業用ロボットの平面図、第り図は同ロボットの側面
図、第S図は本発明の他の実施例による平断面図、第6
図はバランサを組込んだ例を示した側面図、第7図は同
正面図、第8図は各構成部材の動作線図である。 /・・・固定ベース、λ・・・旋回胴、3・・・下部水
平軸、グ・・・垂直腕、S・・・水平腕、g・・・第1
のボールスクリュ、9・・・第一のボールスクリュ、1
.2・・・第1の駆動モータ、/ダ・・・駆動腕1.2
ノ・・・ベルクランク、 、2.2・・・第1アーム、
刀・・・第一アーム、2ケ・・・連結アーム、3θ、3
/・・・プーリ、3コ・・・タイミングベルト、3り・
・・バランサ。 出願人代理人 猪 股 清 第1図 躬2目 躬3目 づb5T /パ 3 0 」 3 )1 0 ;7 2 躬8図
は同ロボットの側面図、第3図は本発明の一実施例によ
る工業用ロボットの平面図、第り図は同ロボットの側面
図、第S図は本発明の他の実施例による平断面図、第6
図はバランサを組込んだ例を示した側面図、第7図は同
正面図、第8図は各構成部材の動作線図である。 /・・・固定ベース、λ・・・旋回胴、3・・・下部水
平軸、グ・・・垂直腕、S・・・水平腕、g・・・第1
のボールスクリュ、9・・・第一のボールスクリュ、1
.2・・・第1の駆動モータ、/ダ・・・駆動腕1.2
ノ・・・ベルクランク、 、2.2・・・第1アーム、
刀・・・第一アーム、2ケ・・・連結アーム、3θ、3
/・・・プーリ、3コ・・・タイミングベルト、3り・
・・バランサ。 出願人代理人 猪 股 清 第1図 躬2目 躬3目 づb5T /パ 3 0 」 3 )1 0 ;7 2 躬8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /垂直軸まわりを旋回可能な旋回胴を固定ベースに設け
、上記旋回胴に下部水平軸を介して垂直腕の下端を枢支
し、垂直腕の上端に上部水平軸を介して水平腕を枢着し
、垂直腕と水平腕とをボールスクリュー駆動するように
した工業用ロボットにおいて;上記旋回胴内に第1の駆
動モータで回転駆動される第1のボールスクリュを設け
、この第1のボールスクリュを垂直腕の下端より突設し
た第7の駆動腕に螺合する一方。 上記旋回胴内に第2の駆動モータで回転駆動される第一
のボールスクリュを設け、この第2のボールスクリュを
下部水平軸に回動可能に装着したベルクランクの第7ア
ームの先端に螺合し、ベルクランクの第2アームと上記
水平腕とを連結アームで結合するよう圧したことを特徴
とする工業用ロボット。 ユ上記第1および第2の駆動モータは、第7および第2
のボールスクリュー軸端に直結されたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の工業用ロボット。 ユ上記第1および第一の駆動モータは、第1および第一
のボールスクリュー外側に平行に並設され、プーリとタ
イミングベルトで回転を伝達されるようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の工業用ロボット
。 引上記垂直腕の駆動腕と旋回胴との間にはバランサが組
み込まれ、ていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の工業用ロボットゥ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15106083A JPS6044277A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 工業用ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15106083A JPS6044277A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 工業用ロボツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044277A true JPS6044277A (ja) | 1985-03-09 |
| JPH0451311B2 JPH0451311B2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=15510420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15106083A Granted JPS6044277A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 工業用ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044277A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015067334A1 (de) * | 2013-11-11 | 2015-05-14 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Vorrichtung nach art eines knickarmroboters |
| CN107249827A (zh) * | 2015-02-20 | 2017-10-13 | 川崎重工业株式会社 | 工业用机器人 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5656395A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-18 | Hitachi Ltd | Industrial multiple joint type robot |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP15106083A patent/JPS6044277A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5656395A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-18 | Hitachi Ltd | Industrial multiple joint type robot |
Cited By (7)
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|---|---|---|---|---|
| WO2015067334A1 (de) * | 2013-11-11 | 2015-05-14 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Vorrichtung nach art eines knickarmroboters |
| CN105682863A (zh) * | 2013-11-11 | 2016-06-15 | 弗劳恩霍夫应用研究促进协会 | 铰接臂机器人型装置 |
| US10118293B2 (en) | 2013-11-11 | 2018-11-06 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Articulated arm robot-type device |
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| CN107249827A (zh) * | 2015-02-20 | 2017-10-13 | 川崎重工业株式会社 | 工业用机器人 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451311B2 (ja) | 1992-08-18 |
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