JPS604436Y2 - サスペンシヨンシ−トの荷重指示装置 - Google Patents
サスペンシヨンシ−トの荷重指示装置Info
- Publication number
- JPS604436Y2 JPS604436Y2 JP7738481U JP7738481U JPS604436Y2 JP S604436 Y2 JPS604436 Y2 JP S604436Y2 JP 7738481 U JP7738481 U JP 7738481U JP 7738481 U JP7738481 U JP 7738481U JP S604436 Y2 JPS604436 Y2 JP S604436Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- suspension seat
- indicating device
- seat
- adjustment lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 title claims description 8
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000037396 body weight Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はトーションバーを使用したサスペンションシ
ートにおいて乗員の体重に応じてその緩衝力を調整する
ためのサスペンションシートの荷重調整機構の荷重指示
装置に関するものである。
ートにおいて乗員の体重に応じてその緩衝力を調整する
ためのサスペンションシートの荷重調整機構の荷重指示
装置に関するものである。
懸架バネとしてトーションバーを使用したこの種のサス
ペンションシートの機能を充分に発揮するためには、乗
員の体重に応じてトーションバーの緩衝力を調整する必
要があり最適の緩衝力を得るための荷重調整機構が設け
られている。
ペンションシートの機能を充分に発揮するためには、乗
員の体重に応じてトーションバーの緩衝力を調整する必
要があり最適の緩衝力を得るための荷重調整機構が設け
られている。
しかしながら従来この種の荷重調整機構には、その調整
量を示す荷重指示装置の無いものが多く、またあったと
しても見易い位置になく適確な調整が容易におこなえず
その機能を充分には、はたしていなかった。
量を示す荷重指示装置の無いものが多く、またあったと
しても見易い位置になく適確な調整が容易におこなえず
その機能を充分には、はたしていなかった。
この考案は従来のサスペンションシートの荷重指示装置
の上記欠点を除去することを目的とする。
の上記欠点を除去することを目的とする。
この考案を図面に示す実施例を参照しながら説明する。
1は座席で、その下に取付けられたブラケット2′に座
席を水平に保持するための一対の平行リンク3,3′の
一端が回転自在に枢支されている。
席を水平に保持するための一対の平行リンク3,3′の
一端が回転自在に枢支されている。
前記リンク3′の他端は車体に設置された基部に回転自
在に枢着される。
在に枢着される。
また前記リンク3の他端は、前記基部の一部を形成する
ブラケット4の両側部にジャーナル構造を形成して枢支
される外側部管体5,5′と一体に形成されており、そ
れに内装されるトーションバー6は前記外側部管体の両
外側端部に固設され、さらにその中央部に調節レバー7
が嵌合固設されている。
ブラケット4の両側部にジャーナル構造を形成して枢支
される外側部管体5,5′と一体に形成されており、そ
れに内装されるトーションバー6は前記外側部管体の両
外側端部に固設され、さらにその中央部に調節レバー7
が嵌合固設されている。
前記調節レバー7の先端部は前記ブラケット4の相対向
する両側壁に打抜かれた水平な長孔8゜8′にそって水
平方向に摺動するトラニオン9に圧接している。
する両側壁に打抜かれた水平な長孔8゜8′にそって水
平方向に摺動するトラニオン9に圧接している。
前記トラニオン9はハンドル10によって回転される前
記ブラケット4の前側壁4′よりのびるねじを設けたハ
ンドル軸11と螺合し、ハンドル軸11の回転により前
記長孔8,8′にそって水平方向に摺動し、これに圧接
する前記調節レバー7がジャーナル軸を中心に回動する
。
記ブラケット4の前側壁4′よりのびるねじを設けたハ
ンドル軸11と螺合し、ハンドル軸11の回転により前
記長孔8,8′にそって水平方向に摺動し、これに圧接
する前記調節レバー7がジャーナル軸を中心に回動する
。
これによって前記調節レバー7に嵌合固設されたトーシ
ョンバー6が捩られてこの運動量に応じてトルクが増減
する。
ョンバー6が捩られてこの運動量に応じてトルクが増減
する。
このようにして乗員の体重に応じてトーションバー6の
捩り角度を変化させ、トーションバー6のばね特性を調
整する。
捩り角度を変化させ、トーションバー6のばね特性を調
整する。
前記調節レバー7の中空筒状の外壁に指示棒12を突設
し、前記ブラケットの前側壁4′に打抜いた垂直方向の
長溝13と前記指示棒12とを係合させ前記調節レバー
7の捩り角度すなわちトーションバー6のトルクの増減
を拡大して示す。
し、前記ブラケットの前側壁4′に打抜いた垂直方向の
長溝13と前記指示棒12とを係合させ前記調節レバー
7の捩り角度すなわちトーションバー6のトルクの増減
を拡大して示す。
したがって、乗員の体重に応じて前記指示棒12が示す
前記長溝13の位置に、対応する体重を示す荷重指示目
盛14を記載すれば、調整操作を行うハンドル10のす
ぐ手元の上に荷重指示目盛14が位置するので、簡単に
明確に必要な荷重を読み取ることができ乗員の体重に応
じた荷重調整をきわめて手際よく着座した状態で行うこ
とができ、さらには着座しなくともあらかじめ適正に荷
重調整することもできる。
前記長溝13の位置に、対応する体重を示す荷重指示目
盛14を記載すれば、調整操作を行うハンドル10のす
ぐ手元の上に荷重指示目盛14が位置するので、簡単に
明確に必要な荷重を読み取ることができ乗員の体重に応
じた荷重調整をきわめて手際よく着座した状態で行うこ
とができ、さらには着座しなくともあらかじめ適正に荷
重調整することもできる。
図面はこの考案の一実施例を示すものであり、第1図は
側面全図、第2図は荷重調整機構の要部を示す一部切欠
き拡大側面図、第3図はその正面図。 1:座席”z 3? 3”平行リンク、4ニブラケツト
、6:トーションバー、7:調節レバー、89 8 ’
:長孔、9:トラニオン、10:゛ハンドル、11:
ハンドル軸、12:指示棒、13:長溝、14:荷重指
示目盛。
側面全図、第2図は荷重調整機構の要部を示す一部切欠
き拡大側面図、第3図はその正面図。 1:座席”z 3? 3”平行リンク、4ニブラケツト
、6:トーションバー、7:調節レバー、89 8 ’
:長孔、9:トラニオン、10:゛ハンドル、11:
ハンドル軸、12:指示棒、13:長溝、14:荷重指
示目盛。
Claims (1)
- 座席を弾性的に支持するトーションバー6をその内部に
嵌合固設する調節レバー7を、ハンドルにより回転され
るハンドル軸により水平移動されるトラニオン9に係合
させたサスペンションシートの荷重調整機構において、
ブラケット4の前側壁に荷重指示目盛14を表示した長
溝13を垂直方向に設け、前記調節レバー7の中空筒状
の外壁に突設した指示棒12を前記長溝13にそって移
動させ荷重指示目盛14を指示させることを特徴とする
サスペンションシートの荷重指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7738481U JPS604436Y2 (ja) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | サスペンシヨンシ−トの荷重指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7738481U JPS604436Y2 (ja) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | サスペンシヨンシ−トの荷重指示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57189467U JPS57189467U (ja) | 1982-12-01 |
| JPS604436Y2 true JPS604436Y2 (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=29873035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7738481U Expired JPS604436Y2 (ja) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | サスペンシヨンシ−トの荷重指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604436Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-29 JP JP7738481U patent/JPS604436Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57189467U (ja) | 1982-12-01 |
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