JPS6044384A - インキ供給機構付リボン・カ−トリツジ - Google Patents
インキ供給機構付リボン・カ−トリツジInfo
- Publication number
- JPS6044384A JPS6044384A JP58151738A JP15173883A JPS6044384A JP S6044384 A JPS6044384 A JP S6044384A JP 58151738 A JP58151738 A JP 58151738A JP 15173883 A JP15173883 A JP 15173883A JP S6044384 A JPS6044384 A JP S6044384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- ink
- roller
- transfer roller
- drive roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000005470 impregnation Methods 0.000 description 1
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J31/00—Ink ribbons; Renovating or testing ink ribbons
- B41J31/14—Renovating or testing ink ribbons
- B41J31/16—Renovating or testing ink ribbons while fitted in the machine using the ink ribbons
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金銭登録機、事務機械のプリンタに使用される
インキリボン・カートリッジに関する。
インキリボン・カートリッジに関する。
空
従来カートリッジ化されたエンドレスインキリボンは、
その限られた占有空間内に収納可能なインキリボンに限
度がある為、印字寿命が短く、頻繁にカセットを取り換
えなければならず、またカートリッジ本体もいっしょに
処分される為不経済なものであった。この欠点を解決す
る為インキ流体をリボン外部から供給する方法が多く取
り入れられている。
その限られた占有空間内に収納可能なインキリボンに限
度がある為、印字寿命が短く、頻繁にカセットを取り換
えなければならず、またカートリッジ本体もいっしょに
処分される為不経済なものであった。この欠点を解決す
る為インキ流体をリボン外部から供給する方法が多く取
り入れられている。
エンドレスインキリボン・カートリッジでインキリボン
外部よりインキ供給を行なう形式で既知の発明、考案を
大別すると、特許出願公告昭56−47873のインク
リボン・カートリッジを一例とするインキ含浸ロールを
利用する方法があるが、本方式の問題点は、リボン送り
停止時にリボゝ2〜N ンが直接インキ含浸ロールに接しているためにインキが
毛細管現象によりリボンに転移してしまい不均一な印字
を引き起こすことである。またこの −従来技術におい
ては、インキa浸ロールへの押し付は圧力をリボンの引
き出し張力により得る為にリボン出ロイ・J近にインキ
含浸ロールを配置することが多く、この配置に原因して
、転写から印字までの時間が短く、転写の不均一がその
まま印字品質に影響を与えるといった欠点を有する。
外部よりインキ供給を行なう形式で既知の発明、考案を
大別すると、特許出願公告昭56−47873のインク
リボン・カートリッジを一例とするインキ含浸ロールを
利用する方法があるが、本方式の問題点は、リボン送り
停止時にリボゝ2〜N ンが直接インキ含浸ロールに接しているためにインキが
毛細管現象によりリボンに転移してしまい不均一な印字
を引き起こすことである。またこの −従来技術におい
ては、インキa浸ロールへの押し付は圧力をリボンの引
き出し張力により得る為にリボン出ロイ・J近にインキ
含浸ロールを配置することが多く、この配置に原因して
、転写から印字までの時間が短く、転写の不均一がその
まま印字品質に影響を与えるといった欠点を有する。
従来技術の他の一例としては、実用新案出願公開昭56
−17155プリンタの力士ットリボンのインキパッド
の利用があるが、本方式はインキの一定供給が困難でか
つリボン送りが停止している時にインキパット゛からリ
ボンヘインキが転移してしまう欠点を有する。
−17155プリンタの力士ットリボンのインキパッド
の利用があるが、本方式はインキの一定供給が困難でか
つリボン送りが停止している時にインキパット゛からリ
ボンヘインキが転移してしまう欠点を有する。
他の従来技術として、カートリッジ内部に着11)a可
能のインキ含浸体タンクを装着する方式を用いたドイツ
国フランツ・ブユトナ社(Franz Bυttner
)の実施例がある。本方式の概略はインキタンク、イ
ンキ含浸体、インキタンク頭部に取りつりられた転写用
多孔体パッド、リボン駆動ローラとしても作用するイン
ク転写ローラ、板バネqjGこよりtlf17成される
。インキリボンはインキ転写ローラと板バネにより挾持
され、またインキタンク頭部の多孔体パッドはインキ転
写ローラのリボン送り側に刻時する側に圧接されている
。インキ転写ローラ外周には2本のOIJソングたは弾
性輪が装着されており、リボン送りとインキ転写を同時
に行っている。本従来技術は送り厚擦力を得る為にイン
キ転写ローラに常に押し圧が加えられているので、長期
間保存中に弾性輪が変形を起こし、その為長期間保存後
に駆動させると動作印字不良を生じやすい。また、この
従来技術では弾性輪にシリコンラバー又はウレタンを用
いる必要があり、A′、A別コストが高くなるという欠
点も有している。
能のインキ含浸体タンクを装着する方式を用いたドイツ
国フランツ・ブユトナ社(Franz Bυttner
)の実施例がある。本方式の概略はインキタンク、イ
ンキ含浸体、インキタンク頭部に取りつりられた転写用
多孔体パッド、リボン駆動ローラとしても作用するイン
ク転写ローラ、板バネqjGこよりtlf17成される
。インキリボンはインキ転写ローラと板バネにより挾持
され、またインキタンク頭部の多孔体パッドはインキ転
写ローラのリボン送り側に刻時する側に圧接されている
。インキ転写ローラ外周には2本のOIJソングたは弾
性輪が装着されており、リボン送りとインキ転写を同時
に行っている。本従来技術は送り厚擦力を得る為にイン
キ転写ローラに常に押し圧が加えられているので、長期
間保存中に弾性輪が変形を起こし、その為長期間保存後
に駆動させると動作印字不良を生じやすい。また、この
従来技術では弾性輪にシリコンラバー又はウレタンを用
いる必要があり、A′、A別コストが高くなるという欠
点も有している。
本発明は上記従来技術の欠点に鑑みてなされたもので、
カートリッジ方式のエンドレスインキリボンニおいて内
部に着脱可能なインキ含浸体タンク15を内蔵し、多数
のクザビ状のt:、+i又は凹凸9a、6aを外周面」
二に持つインキシへ写ローラ9とインキリボン駆動ロー
ラ6によりインキリボン2を挟持し、インキリボンが取
り込まれた+tyに加圧・屈曲動作と同時にインキ転写
を行い、インキリボンへの安定したインキ供給を行うイ
ンキl(給機構を提供することをlkl的とする。又、
本発明i:i t’qU記インキ供給機構と、リボンの
表裏反転機(1“41bとを用いた印字寿命の長いイン
キリボン・カートリッジを提供することを14的とする
。
カートリッジ方式のエンドレスインキリボンニおいて内
部に着脱可能なインキ含浸体タンク15を内蔵し、多数
のクザビ状のt:、+i又は凹凸9a、6aを外周面」
二に持つインキシへ写ローラ9とインキリボン駆動ロー
ラ6によりインキリボン2を挟持し、インキリボンが取
り込まれた+tyに加圧・屈曲動作と同時にインキ転写
を行い、インキリボンへの安定したインキ供給を行うイ
ンキl(給機構を提供することをlkl的とする。又、
本発明i:i t’qU記インキ供給機構と、リボンの
表裏反転機(1“41bとを用いた印字寿命の長いイン
キリボン・カートリッジを提供することを14的とする
。
以下、本発明の一実施例を図面とともOこl;Y細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の1実施例を示す平面図、第2図はその
構成を示す斜視図、第6図は第1図A−A′線の断面図
及び第4図はインク供給4′1川を示す平面図である。
構成を示す斜視図、第6図は第1図A−A′線の断面図
及び第4図はインク供給4′1川を示す平面図である。
第1図、第2図において、カートリッジ本体1およびカ
ートリッジカバー4はそれぞれブソス=/−ツク拐制に
より一体成形で形成されており、カートリッジ本体の中
空部1e;%は]受方形の容積をイ1し、この部分には
カートリッジがプリンタに装/l’iされたときに印字
ヘッドが収容される。リボン、用紙、プラテン、プリン
トヘッドとの位11′1決めは、カートリッジをブリン
クに装7.する際に、2つのカートリッジ位置決め穴2
6にプリンタ側の突起(図示せず)を挿入することによ
り行なわれる。
ートリッジカバー4はそれぞれブソス=/−ツク拐制に
より一体成形で形成されており、カートリッジ本体の中
空部1e;%は]受方形の容積をイ1し、この部分には
カートリッジがプリンタに装/l’iされたときに印字
ヘッドが収容される。リボン、用紙、プラテン、プリン
トヘッドとの位11′1決めは、カートリッジをブリン
クに装7.する際に、2つのカートリッジ位置決め穴2
6にプリンタ側の突起(図示せず)を挿入することによ
り行なわれる。
リボン・カートリッジのカバー4は、一体成形により形
成された爪22によりカートリッジ本体の開口部1rs
1gでプリンタに装着さ、れる。
成された爪22によりカートリッジ本体の開口部1rs
1gでプリンタに装着さ、れる。
インキリボン引き出し口1dより引き出されたインキリ
ボンは、カートリッジ前面部1Jのインキリボンカード
25によって所定の経路に沿って案内され、インキリボ
ン幅の中心線の下部を印字ヘッドによって拐撃され、イ
ンキリボン内のインキが用紙に転写されてインキ流体を
消費し、その後駆動゛ロール6側のインキリボン引き込
みに10(第1図、第2図)より入る。前述のインキリ
ボンガード25は、カートリッジ本体と一体成形または
プラスチックnJ料を接着して構成される。口のインキ
リボンガード25によりインキリボンは用紙を汚すこと
なく印字ヘッドとプラテンの間隔内を移送される。
ボンは、カートリッジ前面部1Jのインキリボンカード
25によって所定の経路に沿って案内され、インキリボ
ン幅の中心線の下部を印字ヘッドによって拐撃され、イ
ンキリボン内のインキが用紙に転写されてインキ流体を
消費し、その後駆動゛ロール6側のインキリボン引き込
みに10(第1図、第2図)より入る。前述のインキリ
ボンガード25は、カートリッジ本体と一体成形または
プラスチックnJ料を接着して構成される。口のインキ
リボンガード25によりインキリボンは用紙を汚すこと
なく印字ヘッドとプラテンの間隔内を移送される。
駆動ローラ支持腕5は、インキリボンガイド部11を駆
動ローラ6の円周上に設けられた2段の円周溝に挿入す
ることにより、駆動ローラ6を回転自在に保持する。ま
た、インキリボンガイド11は、インキリボンが駆動ロ
ーラ6によっテ存き込まれる食いつきを防止している。
動ローラ6の円周上に設けられた2段の円周溝に挿入す
ることにより、駆動ローラ6を回転自在に保持する。ま
た、インキリボンガイド11は、インキリボンが駆動ロ
ーラ6によっテ存き込まれる食いつきを防止している。
駆動ローラ6は駆動ローラ支持腕5に保持された状態で
、スプリング7の力によって転びローラ9に適当な圧力
でインキリボン2を挟持しながら押し付けられている。
、スプリング7の力によって転びローラ9に適当な圧力
でインキリボン2を挟持しながら押し付けられている。
転ずローラ9はその円周]二に駆動ローラ6と対応する
2段の円周溝をイ]し、この溝部にインキタンク15に
一体成形で形成されたインキリボンガイド12が入る。
2段の円周溝をイ]し、この溝部にインキタンク15に
一体成形で形成されたインキリボンガイド12が入る。
転ツ了ロー99はインキリボンガイド部12で周囲を保
持され転写ローラiil+ sに11111支される。
持され転写ローラiil+ sに11111支される。
尚、本実施例の転写ローラ9及び駆動ローラ6では2段
の円周溝を設けたが、円周t111冒ま1段であっても
6段以上であっても(111わない。
の円周溝を設けたが、円周t111冒ま1段であっても
6段以上であっても(111わない。
インキタンク15は低圧縮材料より成るインキ含浸体1
6と高圧縮材料より成るインキ含浸体17とを内蔵して
おり、開口部15aて転写ローラ9と適当な圧力で接し
ている。インキタンクカバー14はインキタンク15の
装着穴26にカバー14上の3個のビン(図示せず)を
挿入することにより固定される。
6と高圧縮材料より成るインキ含浸体17とを内蔵して
おり、開口部15aて転写ローラ9と適当な圧力で接し
ている。インキタンクカバー14はインキタンク15の
装着穴26にカバー14上の3個のビン(図示せず)を
挿入することにより固定される。
転写ローラ9及び駆動ローラ6はそれぞれ外周上に多数
のくさび状の溝9as6aを有し全体として歯車状の外
形を有しており、両ローラ9.6のくさび状溝9a−,
6aはその接点でインキリボン2を挟持しながら噛合し
ている。第4図に示すように転写ローラ9のくさび状溝
9aは前記インキタンク15の開口部15aでインキ含
浸体17と接しているので、適量のインキをくさび状)
?49 a内に表面張力により保持する。駆動ローラ6
が回転すると、インキリボン2を挾持しながら転写ロー
ラ9も回転し、転写ローラ9のくさび状溝9aに保持し
たインキをインキリボン2に供給しつつインキリボン2
をインキリボン収納部1bへ屈曲移送する。インキリボ
ン2は、インキリボンガイド11.12により転写ロー
ラ9または駆動ローラ6に巻き込まれることなくインキ
リボン収納部1bにつづら折れ状に収納される。分離壁
10はインキリボン幅より大きい高さを有しているので
、インキリボン2はインキリボン収納室1bへスムーズ
に収容される。
のくさび状の溝9as6aを有し全体として歯車状の外
形を有しており、両ローラ9.6のくさび状溝9a−,
6aはその接点でインキリボン2を挟持しながら噛合し
ている。第4図に示すように転写ローラ9のくさび状溝
9aは前記インキタンク15の開口部15aでインキ含
浸体17と接しているので、適量のインキをくさび状)
?49 a内に表面張力により保持する。駆動ローラ6
が回転すると、インキリボン2を挾持しながら転写ロー
ラ9も回転し、転写ローラ9のくさび状溝9aに保持し
たインキをインキリボン2に供給しつつインキリボン2
をインキリボン収納部1bへ屈曲移送する。インキリボ
ン2は、インキリボンガイド11.12により転写ロー
ラ9または駆動ローラ6に巻き込まれることなくインキ
リボン収納部1bにつづら折れ状に収納される。分離壁
10はインキリボン幅より大きい高さを有しているので
、インキリボン2はインキリボン収納室1bへスムーズ
に収容される。
ここで、転写ローラ9と駆動ローラ6のくさび状溝9a
、6aはインキを保持し互いに噛合する適当な凹凸であ
ってもよく、また転写ローラ9にのみくさび状)?/J
9 a又は凹凸を設りて、駆動ローラ6は弾性のある
平担なローラとすることもできる。さらに駆動ローラ6
と転写ローラ9の回転11111を可動な偏心軸とし、
駆動ローラ6を、転写ローラ9と噛合しながら転写ロー
ラ9をインキタンク開1」部15にに常時押圧するよう
設けて、リボン2を左右に振りながら移送させリボン2
の収納を助けるようにすることも0■能である。
、6aはインキを保持し互いに噛合する適当な凹凸であ
ってもよく、また転写ローラ9にのみくさび状)?/J
9 a又は凹凸を設りて、駆動ローラ6は弾性のある
平担なローラとすることもできる。さらに駆動ローラ6
と転写ローラ9の回転11111を可動な偏心軸とし、
駆動ローラ6を、転写ローラ9と噛合しながら転写ロー
ラ9をインキタンク開1」部15にに常時押圧するよう
設けて、リボン2を左右に振りながら移送させリボン2
の収納を助けるようにすることも0■能である。
インキリボン2はインキリボン収納部1bの出口近くに
設りられたインキリボン反転’7tlI 1 h (1
) tJ−ラ18と21の間で180°li):’しっ
た状態でセットされるため、インキリボン収納部1bか
ら引き出されたインキリボン2はここで表裏反転される
。
設りられたインキリボン反転’7tlI 1 h (1
) tJ−ラ18と21の間で180°li):’しっ
た状態でセットされるため、インキリボン収納部1bか
ら引き出されたインキリボン2はここで表裏反転される
。
インキリボン2はインキリボン反転部1hで−に下、表
裏反転されるため、前回印字に使用されたインキリボン
ガード25に保護されつつ移送される。
裏反転されるため、前回印字に使用されたインキリボン
ガード25に保護されつつ移送される。
ここで、ローラ18.21はローラ輔19.20Gこそ
れぞれ1lil+支され、インキリボン収納部1bから
のインキリボン2の引き出しを容易にする作用も有して
いる。
れぞれ1lil+支され、インキリボン収納部1bから
のインキリボン2の引き出しを容易にする作用も有して
いる。
本発明のインキ供給機構によれば、インキは転写ローラ
9のくさび状溝9aに一定量保持されるため、インキリ
ボン2が停止している時でも多量のインキがインキリボ
ン2に供給されることはない。また、仮にインキリボン
2上に転写されたインキに多少斑があったとしても、イ
ンキリボン収納部1b等を通過する間にインキは拡散す
るので、た。また本機構は、主としてくさび状Fm部9
aにインキを保持する機構のため、従来技術の如く転:
J91 o−ラ9に高価な材料を用いる必要がなく廉1
i11iなポリアセタール系また4ま多孔質プラスチッ
クを用いて安定した転′LJ機能を得ることができた。
9のくさび状溝9aに一定量保持されるため、インキリ
ボン2が停止している時でも多量のインキがインキリボ
ン2に供給されることはない。また、仮にインキリボン
2上に転写されたインキに多少斑があったとしても、イ
ンキリボン収納部1b等を通過する間にインキは拡散す
るので、た。また本機構は、主としてくさび状Fm部9
aにインキを保持する機構のため、従来技術の如く転:
J91 o−ラ9に高価な材料を用いる必要がなく廉1
i11iなポリアセタール系また4ま多孔質プラスチッ
クを用いて安定した転′LJ機能を得ることができた。
さらに、駆動ローラ6は駆動ローラ支持腕を押圧するス
プリング7によって転写ローラ9に圧接されているので
、操作者がカートリッジ取り扱い時にtlつて駆動ロー
ラ6を逆転しようとしても回転ゼず、駆動ローラ6の逆
転によりリボンが弛み、両ローラ6、・9の接点でリボ
ンが食い込むといった故障が解消される。またインキタ
ンク1bの形状は自由に設定できるので、空間の効率的
利用が可能であるという効果も有する。
プリング7によって転写ローラ9に圧接されているので
、操作者がカートリッジ取り扱い時にtlつて駆動ロー
ラ6を逆転しようとしても回転ゼず、駆動ローラ6の逆
転によりリボンが弛み、両ローラ6、・9の接点でリボ
ンが食い込むといった故障が解消される。またインキタ
ンク1bの形状は自由に設定できるので、空間の効率的
利用が可能であるという効果も有する。
また本発明によるリボン・カートリッジはリボンの表裏
反転機構1hをも有するので、印字ヘッドの打撃による
インキリボンの布地の擦り切れが半減するとともに、印
字の表裏を使用することによりインキリボン2に転1(
jされたインキを万偏無く使用することになり、インキ
タンク15を使用する機構上の特性からインキ転ず効率
が向」ニし・有効印字数も増加した。これは、インキ含
浸ロールをmいた場合、実際に印字に消費されるインキ
量は通常、インキ保持体のインキ量当り40〜65%で
あるのに対し、本発明では85%に効率が向上するとい
う実験結果からも明らかである。
反転機構1hをも有するので、印字ヘッドの打撃による
インキリボンの布地の擦り切れが半減するとともに、印
字の表裏を使用することによりインキリボン2に転1(
jされたインキを万偏無く使用することになり、インキ
タンク15を使用する機構上の特性からインキ転ず効率
が向」ニし・有効印字数も増加した。これは、インキ含
浸ロールをmいた場合、実際に印字に消費されるインキ
量は通常、インキ保持体のインキ量当り40〜65%で
あるのに対し、本発明では85%に効率が向上するとい
う実験結果からも明らかである。
不発111Jのリボン・カートリッジは、本発明に係る
インキ供給i構とリボンの表裏反転機構1hにより、す
でに市場にて実施済のNCR社で開発製造しているアン
サプリンク型に使用されているリボン・カー) IJツ
ジと同一形状容積で互換性を損うこと無く、従来の印字
寿命がpcs(プリント・コントラスト・シグナル)値
023で250〜300力印字数であったのに対してP
C8値026で1400万〜15C1O印字数と約45
〜50倍の印字寿命を実現した。
インキ供給i構とリボンの表裏反転機構1hにより、す
でに市場にて実施済のNCR社で開発製造しているアン
サプリンク型に使用されているリボン・カー) IJツ
ジと同一形状容積で互換性を損うこと無く、従来の印字
寿命がpcs(プリント・コントラスト・シグナル)値
023で250〜300力印字数であったのに対してP
C8値026で1400万〜15C1O印字数と約45
〜50倍の印字寿命を実現した。
以上詳細に説明したように、本発明は転写ローラ9の外
周にインキを保持するくさび状溝又は凹凸9aを設けて
安定したインキの供給を行うインキ供給機構を提供する
とともに、該インキ供給機ilIとリボン表裏反転機構
1hとを有する印字寿命の長いインキリボン・カートリ
ッジを提供するものである。
周にインキを保持するくさび状溝又は凹凸9aを設けて
安定したインキの供給を行うインキ供給機構を提供する
とともに、該インキ供給機ilIとリボン表裏反転機構
1hとを有する印字寿命の長いインキリボン・カートリ
ッジを提供するものである。
第1図は本発明の1実施例を示す平面図、第2図はその
構成を示す斜視図、第6図は第1図A −A′線方向の
断面図、第4図はインク供給作用を示す第1図B B
Kmで囲まれた部分の拡大図である。 1・・・・・1ノボン・カートリッジ、1a・・・・・
・インキタンク収納部、1b・・・・・・インキリボン
収納部、1C・・・・・・インキリボン引き込みD、1
6・・・・・・インキリボン引き出し口、1e・・・・
・印字ヘッド収容部、1f、1g・・・・・・カートリ
ッジ装着爪用開IJ 7’il;、1h・・・・・・リ
ボン反転部、1]・・・・・・カートリッジ前面部、2
・・・・・・インキリボン、6・・・・・駆動144車
、6a・・・・・・駆動歯車ピッチダイヤ部、3b・・
・・・スプライン、4・・・・・・カートリッジカバー
、5゛°・・・駆動ロール支持腕、5c・・・・・スプ
リング受部、6・・・・11動ローラ、6 a −、9
a・・・・・くさび状tfシロb・・・・・・従動(J
A車、7・・・・・・スプリング、8・・・・・・転写
IJ−ラ軸、9・・・・・・転写ローラ、10・・・・
・・リボン収納1715分離壁、11.12・・・・・
・リボンガイド部、16・・・・・・円ff1j軸、1
4・・・・・・インキタンクカバー、15・・・インキ
タンク、15+a・・・・・・インキタンク開口部、1
6・・・−・・・低圧縮インキ含浸体、18.21・・
・・・・ローラ、19.2o・・・・・・ローラ1!l
+、22・・・・・・カートリッジ装着型、26・・・
・・・インキタンク装着穴、24・・・・・・リボンガ
イド、25・・・・・・インキリボンガード、26・・
・・・・カートリッジ位置決め穴、27・・・・・・イ
ンキ 出願代理人 斉 藤 勲
構成を示す斜視図、第6図は第1図A −A′線方向の
断面図、第4図はインク供給作用を示す第1図B B
Kmで囲まれた部分の拡大図である。 1・・・・・1ノボン・カートリッジ、1a・・・・・
・インキタンク収納部、1b・・・・・・インキリボン
収納部、1C・・・・・・インキリボン引き込みD、1
6・・・・・・インキリボン引き出し口、1e・・・・
・印字ヘッド収容部、1f、1g・・・・・・カートリ
ッジ装着爪用開IJ 7’il;、1h・・・・・・リ
ボン反転部、1]・・・・・・カートリッジ前面部、2
・・・・・・インキリボン、6・・・・・駆動144車
、6a・・・・・・駆動歯車ピッチダイヤ部、3b・・
・・・スプライン、4・・・・・・カートリッジカバー
、5゛°・・・駆動ロール支持腕、5c・・・・・スプ
リング受部、6・・・・11動ローラ、6 a −、9
a・・・・・くさび状tfシロb・・・・・・従動(J
A車、7・・・・・・スプリング、8・・・・・・転写
IJ−ラ軸、9・・・・・・転写ローラ、10・・・・
・・リボン収納1715分離壁、11.12・・・・・
・リボンガイド部、16・・・・・・円ff1j軸、1
4・・・・・・インキタンクカバー、15・・・インキ
タンク、15+a・・・・・・インキタンク開口部、1
6・・・−・・・低圧縮インキ含浸体、18.21・・
・・・・ローラ、19.2o・・・・・・ローラ1!l
+、22・・・・・・カートリッジ装着型、26・・・
・・・インキタンク装着穴、24・・・・・・リボンガ
イド、25・・・・・・インキリボンガード、26・・
・・・・カートリッジ位置決め穴、27・・・・・・イ
ンキ 出願代理人 斉 藤 勲
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) インキリボンにインキを供給する機構において
、 インキ含浸体を内包し開口部を有するインキタンクと、
前記開口部を通して前記インキ含浸体と一部接触して回
転する転写ローラと、前記転写ローラ上駆動する駆動ロ
ーラと、前記リボンの前記両ローラへの巻込みを防止す
るりボンガイドとから成り、 前記転写ローラは外周面上に多数の凹凸をイJ″しそれ
が前記インキ含浸体と接触したときにインキを受け取る
ようにし、前記駆動ローラは前記転写ローラとの間に前
記リボンを圧接して駆動し、前記転写ローラと前記駆動
ローラが前記リボンを挾持したときに前記転写ローラ上
のインキを前記リボンに転写することを特徴とするりボ
ン・カートリッジのインキ供給機構。 (2) 前記駆動ローラはその外周面上に前記転写ロー
ラと対応する多数の凹凸を有し、前記駆動ローラと前記
転写ローラの凹凸は前記リボンを挾持しつつ噛合するこ
とを特徴とする特’、、4 請求、の範囲第1項記載の
インキ供給機構。 (3) 前記転写ローラと駆動ローラの凹凸は多数のく
さび状の刻み目である特9′)請求の範囲第2項記載の
インキ供給機構。 (4) 前記転写ローラと駆動ローラは幅の厚い14;
4車の形状を成し、前記両ローラ上の凹凸は山車の谷と
山である特許請求の範囲第2項記載のインキ供給機構。 (5) 前記転写ローラと駆動ローラはijJ動偏心軸
を中心に前記リボンを挾持しなから噛合回転し、前記駆
動ローラは前記転写ローラを前記インキタンクの開口部
へ常■寺抑圧している特許請求の範囲第1項記載のイン
キ゛供給機構。 (6) 前記転写ローラと前記駆動ローラはそれぞれそ
の円周上に1個以上の円周a1Yをイrし、t)η記す
ボンガイドを前記円周溝の中まで延長して前記すボンの
巻込みを防止したことを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載のインキ供給機構。 (7) 前記駆動ローラのリボンガイドは前記駆動ロー
ラの円周溝を把持する駆動ローラ支持腕から成り、前記
駆動ローラ支持腕は前記駆動ローラを前記転写ローラに
圧接噛合せしめるよう回転可能に保持することを特徴と
する特許請求の範囲第6項記載のインキ供給機構。 (8)前記インキ含浸体はインキを含浸する高密度イA
利体と低密度拐旧体とから成り、前記両利旧体は互いに
接しており、前記高密度相別体は前記転γJローラと接
触するよう設けられて成る特許請求の範囲第1項記載の
インキ供給機構。 (9) 前記インキタンクはインキ補充のiiJ能な特
)t’F 請求の範囲第1項又は第8項記載のインキ供
給機構。 (10) 前記インキタンクは箔脱自在である特5′]
請求の範囲第1項又は第8項記載のインキ供給機構。 01) インキを自給するインキリボン・カートリッジ
において、 エンドレスリボンと、カートリッジ本体i′りlXと、
インキ供給部と、リボン収納部と、リボン裏返し部と、
リボンガイド部と、リボン駆動部とから成り、 前記インキ供給部はインキ含浸体を内包し開口部を有す
るインキタンクと、転47j−ロールとから成り、前記
転写ロールは前d己インキタンクの開口部近傍に設けら
れ前記インキ含浸体と接触しながら回転することにより
その表向にインキを保持する多数の凹凸を有し、 前記リボン駆動部は前記転写ローラに圧接される駆動ロ
ーラを冶し、前記駆動ローラ(jその表面に前記転写ロ
ーラと対応する凹凸をイJし、前記駆動ローラと前記転
%、/ローラ(1その1〆点て前記リボンを挾持しなか
らJLいのローラの凹凸が噛合し、前記駆動ローラのI
11′わ合回転により))η記転写ローラ上のインキを
1)1j記リボンに供給しつつ前記リボンを前記リボン
収納部へ移送するよう設けられ、 前記リボン裏返し部は前記リボン収納部の出1」近傍に
設けられた第1のロールと、リボン移送路上の前記第1
のロールよりも印字打撃部に近い位置に1没けられた第
2のロールとから成り、前記リボンは1)it B己第
1のロールと第2のロールとの間で表裏反転するよう半
回転捩って1装置されることを4.7徴とするりボン・
カートリッジ。 (12) 前記転写ローラと110記駆動ローラは11
11□iの厚い歯車の形状を成し、前記両ローラ土の凹
凸は歯車の谷と山であるQ’l許請求の範囲第11項記
載のリボン・カートリッジO Ll:++ iii+記転写ローラと前記駆動ローラは
それぞれぞの円周−1−に1個以」−の円周)flνを
有し、tiiJ記リボシリボンカイト円周tIIlνの
中まて延長して1)ワ記リボンの巻込みを防止したこと
をT:j徴とする特1i’1.請求の範υJ(第11項
又は第12項記載のリボン・カートリッジ。 (14) 前記駆動ローラのリボンガイドは前記駆動ロ
ーラの円周溝を把持する駆動ローラ支持腕から成り、前
記駆動ローラ支持腕は前記駆動ローラを111」記転写
ローラにL1ミ接゛li&合せしめるよう回転可能に保
持することを特徴とする4’4J’ 4’l’ 請求の
範囲第13項記載のリボン・カートリッジ○ t151 1iti 記エンドレスリボンは表裏反転し
たときに少なくとも印字ヘッドによる被ノ′」撃位置か
前回打す2された部分と重ならない稈1.9の幅をイj
するq5許請求の範囲第9瑣、第10項、第11]′J
:l又は第12項記1i9のリボン・カートリッジ0(
以下余白)
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151738A JPS6044384A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | インキ供給機構付リボン・カ−トリツジ |
| US06/584,378 US4616942A (en) | 1983-08-22 | 1984-02-28 | Ribbon cassette with re-inking mechanism |
| DE8484903236T DE3463629D1 (en) | 1983-08-22 | 1984-08-15 | Ribbon cassette for use in a printer |
| DE1984903236 DE153388T1 (de) | 1983-08-22 | 1984-08-15 | Bandkassette fuer drucker. |
| EP84903236A EP0153388B1 (en) | 1983-08-22 | 1984-08-15 | Ribbon cassette for use in a printer |
| PCT/US1984/001291 WO1985001017A1 (en) | 1983-08-22 | 1984-08-15 | Ribbon cassette for use in a printer |
| CA000461336A CA1224736A (en) | 1983-08-22 | 1984-08-20 | Ribbon cassette with re-inking mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151738A JPS6044384A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | インキ供給機構付リボン・カ−トリツジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044384A true JPS6044384A (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=15525206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58151738A Pending JPS6044384A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | インキ供給機構付リボン・カ−トリツジ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4616942A (ja) |
| EP (1) | EP0153388B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6044384A (ja) |
| CA (1) | CA1224736A (ja) |
| DE (1) | DE3463629D1 (ja) |
| WO (1) | WO1985001017A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625952U (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-14 | ||
| JPS6213655U (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-27 | ||
| JPH03110187A (ja) * | 1989-09-15 | 1991-05-10 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 無終端リボン再インク付け機構を備えたリボン・カートリッジ |
| JPH05119246A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-18 | Mita Ind Co Ltd | 光学系の結像レンズ保持機構 |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6044384A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-09 | エヌ・シー・アール・コーポレーション | インキ供給機構付リボン・カ−トリツジ |
| DE3530659A1 (de) * | 1985-08-28 | 1987-03-12 | Turbon Plastic Gmbh | Farbbandkassette mit einer nachtraenkeinheit |
| DE3535876A1 (de) * | 1985-10-08 | 1987-04-09 | Turbon International | Farbbandkassette fuer gestopfte endlosfarbbaender |
| IT1187942B (it) * | 1986-02-28 | 1987-12-23 | Olivetti & Co Spa | Cartucce per nastro inchiostrato con dispositivo di reinchiostrazione |
| US4653947A (en) * | 1986-03-05 | 1987-03-31 | Echodata Corporation | Reinking device for ribbon cartridge |
| US4838715A (en) * | 1987-02-24 | 1989-06-13 | Pilot Man-Nen Hitsu Kabushiki Kaisha | Ink ribbon cassette |
| US4783184A (en) * | 1987-07-31 | 1988-11-08 | Ncr Corporation | Endless ribbon cassette with exit port ribbon control |
| IT1211410B (it) * | 1987-10-20 | 1989-10-18 | Olivetti & Co Spa | Cartuccia per un nastro inchiostrato con dispositivo di reinchiostra zione |
| DE8802428U1 (de) * | 1988-02-25 | 1989-06-29 | Geha-Werke Gmbh, 3000 Hannover | Bandantrieb für ein in einer Farbbandkassette angeordnetes endloses Gewebefarbband |
| US4840503A (en) * | 1988-03-31 | 1989-06-20 | International Business Machine Corporation | Stuffed chamber ribbon cartridge |
| US4988225A (en) * | 1988-04-25 | 1991-01-29 | Jing Tech, Inc. | Continuous self-inking ribbon cartridge system |
| JPH0222858U (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-15 | ||
| US4971463A (en) * | 1990-03-16 | 1990-11-20 | Ncr Corporation | Printer ribbon cassette mounting apparatus |
| JP3027410B2 (ja) * | 1990-11-30 | 2000-04-04 | 富士通アイソテック株式会社 | リボンカセット |
| US5184903A (en) * | 1991-07-26 | 1993-02-09 | Xscribe Corporation | Stenographic machine including a disposable ribbon cartridge |
| US5178475A (en) * | 1991-10-10 | 1993-01-12 | Ncr Corporation | Ribbon cassette |
| US5215012A (en) * | 1991-12-30 | 1993-06-01 | Lexmark International, Inc. | Ribbon cartridge for printers |
| US5230575A (en) * | 1992-05-20 | 1993-07-27 | Mannesmann Tally Corporation | Segmented ink reservoir |
| US5275495A (en) * | 1992-07-29 | 1994-01-04 | International Business Machines Corporation | Ribbon re-inking mechanism |
| WO1994022673A1 (en) * | 1993-04-06 | 1994-10-13 | Ayres David W | Disposable ribbon cassette within a reloadable cartridge |
| US5399033A (en) * | 1994-01-13 | 1995-03-21 | Pelikan, Inc. | Re-inkable ribbon cartridge |
| EP0694416B1 (en) * | 1994-07-08 | 1998-01-28 | Fullmark Pte Ltd | Ribbon cartridge |
| US6017158A (en) * | 1998-09-08 | 2000-01-25 | Tally Printer Corporation | Apparatus for reinking the ribbon of a printer ribbon cartridge |
| KR101477282B1 (ko) * | 2008-05-13 | 2014-12-31 | 한국전자통신연구원 | 방송 정보 획득 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53123216A (en) * | 1977-04-01 | 1978-10-27 | Yamura Shinkoseisakusho Kk | Device for containing cassette ink ribbon |
| JPS578185A (en) * | 1980-05-20 | 1982-01-16 | Monarch Marking Systems Inc | Exchangeable ink feeding cartridge |
Family Cites Families (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US849143A (en) * | 1906-02-12 | 1907-04-02 | Friedrich Adolf Langen | Device for moistening color-ribbons. |
| US1804976A (en) * | 1928-08-15 | 1931-05-12 | Ribbon Ink Co Inc | Ribbon inking device |
| US2005503A (en) * | 1934-02-23 | 1935-06-18 | George E Pelton | Supplying ink to ink transfer members |
| US2104396A (en) * | 1935-02-11 | 1938-01-04 | Hopkan Rivet Company Inc | Inking device |
| US3400801A (en) * | 1965-10-23 | 1968-09-10 | Western Union Telegraph Co | Reusable inking cartridge |
| DE2108742A1 (de) * | 1971-02-24 | 1972-09-07 | Siemens Ag | Kassette fur ein endloses Farbband in einer Fernschreibmaschine oder ahn liehen Maschine |
| US3804016A (en) * | 1971-08-11 | 1974-04-16 | Bell Mark Corp | Yieldably mounted sealable ink cartridge and print head |
| US3797390A (en) * | 1971-08-11 | 1974-03-19 | Bell Mark Corp Fuzia J | Ink cartridge with sealing means for reciprocal printing heads |
| US3819026A (en) * | 1971-11-04 | 1974-06-25 | W Ploeger | Printing ribbon spool |
| US3987137A (en) * | 1974-01-30 | 1976-10-19 | International Business Machines Corporation | Method of making a direct inking platen |
| US3989132A (en) * | 1974-08-26 | 1976-11-02 | General Electric Company | Ribbon storage and transport mechanism |
| DE2551677B2 (de) * | 1975-11-18 | 1978-05-18 | Franz Buettner Ag, Egg, Zuerich (Schweiz) | Kassette für Schreibband mit Nachtränkeinrichtung |
| DE2550305C3 (de) * | 1975-11-08 | 1978-05-18 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Einfärbevorrichtung an einer Farbbandkassette fur Schreib- oder ahnliche Büromaschinen |
| US4153378A (en) * | 1975-11-18 | 1979-05-08 | Franz Buttner Ag. | Re-inking and ventilation control for inked ribbon cassette |
| FR2357464A1 (fr) * | 1976-07-02 | 1978-02-03 | Ibex Inking Syst | Bobine de ruban encreur d'une machine de bureau et procede pour encrer la partie du ruban recevant l'impact de la tige a caracteres |
| US4091914A (en) * | 1977-02-22 | 1978-05-30 | Porelon, Inc. | Wear-activated ribbon reinker |
| US4322172A (en) * | 1978-12-26 | 1982-03-30 | General Electric Company | Replaceable reinker for an inked ribbon cartridge |
| JPS565782A (en) * | 1979-06-28 | 1981-01-21 | Seiko Epson Corp | Ribbon device |
| US4469457A (en) * | 1979-11-05 | 1984-09-04 | Seikosha Co., Ltd. | Cassette type ink ribbon device |
| CH648791A5 (de) * | 1980-09-02 | 1985-04-15 | Buettner Ag Franz | Typenscheibe mit drehbarer auflage aus farbtragendem material. |
| JPS5836161U (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-09 | 株式会社ブリヂストン | インクリボンカセツト |
| JPS58110284A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-30 | Seikosha Co Ltd | 印字装置用のリボンカセツト |
| JPS58134775A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-11 | Seikosha Co Ltd | 多色リボンカセツト |
| US4449838A (en) * | 1982-07-28 | 1984-05-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Ink ribbon cassette for printer |
| US4493572A (en) * | 1982-12-02 | 1985-01-15 | Avery International Corp. | Long-life inked-ribbon cassette |
| JPS6044384A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-09 | エヌ・シー・アール・コーポレーション | インキ供給機構付リボン・カ−トリツジ |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP58151738A patent/JPS6044384A/ja active Pending
-
1984
- 1984-02-28 US US06/584,378 patent/US4616942A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-08-15 WO PCT/US1984/001291 patent/WO1985001017A1/en not_active Ceased
- 1984-08-15 DE DE8484903236T patent/DE3463629D1/de not_active Expired
- 1984-08-15 EP EP84903236A patent/EP0153388B1/en not_active Expired
- 1984-08-20 CA CA000461336A patent/CA1224736A/en not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53123216A (en) * | 1977-04-01 | 1978-10-27 | Yamura Shinkoseisakusho Kk | Device for containing cassette ink ribbon |
| JPS578185A (en) * | 1980-05-20 | 1982-01-16 | Monarch Marking Systems Inc | Exchangeable ink feeding cartridge |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625952U (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-14 | ||
| JPS6213655U (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-27 | ||
| JPH03110187A (ja) * | 1989-09-15 | 1991-05-10 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 無終端リボン再インク付け機構を備えたリボン・カートリッジ |
| JPH05119246A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-18 | Mita Ind Co Ltd | 光学系の結像レンズ保持機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0153388A1 (en) | 1985-09-04 |
| CA1224736A (en) | 1987-07-28 |
| EP0153388B1 (en) | 1987-05-13 |
| DE3463629D1 (en) | 1987-06-19 |
| US4616942A (en) | 1986-10-14 |
| WO1985001017A1 (en) | 1985-03-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6044384A (ja) | インキ供給機構付リボン・カ−トリツジ | |
| US4397574A (en) | Reloadable ribbon cassette | |
| US5314257A (en) | Printer cartridge assembly | |
| US4653947A (en) | Reinking device for ribbon cartridge | |
| US3831731A (en) | Self-tensioning and re-inking ribbon cartridge for endless ribbons | |
| JPH0340621Y2 (ja) | ||
| JPS6048456U (ja) | 熱転写形プリンタ | |
| US4536098A (en) | Self-regulating ribbon re-inking device | |
| JPH0211380A (ja) | インクリボンカセット | |
| US3728963A (en) | Ribbon feed cartridge | |
| EP0210755B1 (en) | Inking device for a ribbon in a cassette | |
| US5713677A (en) | Ink ribbon cartridge having transfer roller with staggered upper and lower teeth arrangement | |
| US4690576A (en) | Automatic ribbon re-inker | |
| JPH0378270B2 (ja) | ||
| JPS62180545U (ja) | ||
| CA1203431A (en) | Self-regulating ribbon reinking device | |
| JPS6313033Y2 (ja) | ||
| JPH0319883A (ja) | リボン用インク補給装置 | |
| EP0316253A1 (en) | Reloadable ribbon cartridge | |
| JPH0460030B2 (ja) | ||
| JPH0368837B2 (ja) | ||
| JPH04351580A (ja) | インク供給装置 | |
| JPS61100486A (ja) | リボンカセツト | |
| JP3033283B2 (ja) | 熱転写記録装置及びそのインク紙装填方法 | |
| JPH0664290A (ja) | インク供給装置 |