JPS604444B2 - 複合形デジタル電気シヤツタ - Google Patents

複合形デジタル電気シヤツタ

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JPS604444B2
JPS604444B2 JP9891578A JP9891578A JPS604444B2 JP S604444 B2 JPS604444 B2 JP S604444B2 JP 9891578 A JP9891578 A JP 9891578A JP 9891578 A JP9891578 A JP 9891578A JP S604444 B2 JPS604444 B2 JP S604444B2
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shutter
light
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counter
circuit
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九十九 信沢
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Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は写真カメラに用いられる複合形デジタル電気シ
ャツ夕に関するものである。
従来一般に写真カメラに用いられている絞り優先形のデ
ジタル電気シャツ外こおいては、絞りを通った撮影光が
フィルムに対して適正光の場合のみ直ちに良好な撮影が
遂行されるが、適正光以外の場合にはそのままの絞りで
は満足な撮影ができない。
例えば、撮影光が極めて明るい場合には最高遠シャツ夕
を用いても撮影できず、逆に暗い場合には穣遠シャツ夕
が切られるので、カメラぶれを生じやすく、良好な撮影
ができない。そこで、撮影者は絞りを調節して再び被写
体にカメラを向け新たな撮影光情報を得て記憶装置に再
記憶させる。
なお、絞りの調節を1回行っても適切な撮影光が得られ
ない場合には、同様の過程を何回か繰り返すことになる
。このような場合、従来の絞り優先形デジタル電気シャ
ツ夕では、適切なシャツタ時間になるまで絞りを調節し
直すたびに、カウンタが一旦記憶した撮影光情報の記憶
を改めてやる必要がある。このためには、絞り調節のた
びにカウンタの記憶をクリアし、且つ新たな撮影光情報
を生成して再記憶させね‘よならないので、撮影上極め
て煩わしい手数を要することになる。本発明は、上記の
ような場合に絞りの補正を行うのみで、カゥンタの記憶
のクリアや新たな撮影光情報の生成、記憶等を全く必要
とせずに直ちに撮影を行い得るように、通常の光応答シ
ャツタ時間復元装置に固定シャツタ時間復元装置を巧み
に組合わせて構成した複合形デジタル電気シャツ夕を提
供したものである。
以下、本発明を実施例の図面により詳細に説明する。
第1図は本発明のデジタル電気シャツ夕の実施例を示し
たもので、ブロックGは光応答パルス発生器を構成する
回路であり、Pは絞りFを通った光を検出する受光素子
、1はこの受光素子の検出出力に応じて時間長の異なる
単一の時間信号を出力する光応答タイマである。2は一
定の周期の基準パルスを発生する基準パルス発生器で、
この出力とタイマーの出力とがアンド回路A,に入力さ
れるようになっている。
3は光応答パルスカゥンタ、また4は第1の基準パルス
カウンタとしての各バィナリカゥンタである。
アンド回路A,の出力機は所謂、ASA変換器としての
分周器D,を介してバィナリカゥン夕3の入力端に接続
されている。本実施例ではバィナリカウンタ3は説明の
便宜上計数段を6段構成で示してあり、第1段の計数出
力端にランプLが、第2〜4段の計数出力機にオア回路
○,を介してランプL2が、また第5段の出力端にラン
プL3が「更に第6段の出力端にランプL4がそれぞれ
接続されている。これらのランプは撮影光情報表示器を
構成する。基準パルス発生器2の出力端はシャツタレリ
ーズに連動しシャツ夕の開放と同期して閉じられる常関
形開閉器S,の入力側に接続され、該開閉器の出力側が
禁止回路1,を介してバィナリカウンタ4の入力端に接
続されている。5はバィナリカウンタ3,4の各計数出
力端に後続された一致回路で、この回路はバィナリカウ
ンタ3,4とともに光応答シャツ夕時間復元装置Mを構
成している。
6は一致回路5の出力端にオァ回路02を介して接続さ
れたシャツタ開成回路で、この回路6は図示接続のサィ
リスタSCR,、シャツタ開成用電磁石L。
及び抵抗R,で構成されている。7は一定の時間長の時
間信号を出力する定時間タイマで、このタイマの出力と
基準パルス発生器2の出力とがアンド回路A2に入力さ
れるようになっている。
8は第1の補助カウンタ、また9は第2の基準パルスカ
ウンタとしての各バィナリカゥンタである。
ァンド回路んの出力端はパルス数調節用の分周器D2を
介してバィナリカウンタ8の入力端に接続され、バィナ
iJカウンタ9の入力様は禁止回路12を介して開閉器
S,の出力側に接続されている。10はバイナリカウン
タ8,9の各計数出力端に接続された第2の一致回路で
、この回路の出力端はオア回路02の一つの入力端に接
続されており、ブロックLは緩速度固定シャツタ時間復
元装置を構成している。
上記と同様の要領で、アンド回路A3、パルス数調節用
分筒器D3、禁止回路13、第2の補助カウンター1、
第3の基準パルスカウン夕12、及び第3の一致回路1
3等が図示のように接続されており、ブロック日は高速
度固定シャツタ時間復元装置を構成している。
光応答パルスカウンタ3の各計数出力端には、禁止回路
14,15及びオア回路03が図示のように接続され、
またこれらの回路の出力側にはオア回路04〜07が図
示のように接続されている。
そして、オア回路Qの出力が禁止回路1,の禁止入力に
、また禁止回路06の出力が禁止回路12の禁止入力に
、更にオア回路07の出力が禁止回路13の禁止入力に
それぞれなるように接続されていて、ブロック14がシ
ャツタ時間復元装置選択回路を構成している。次に、上
記の実施例の動作を説明する。
カメラを被写体に向け図示しない電源開閉器を閉成する
と、光応答タイマーが撮影光の強さに応じた時間長の信
号「1」を出力しアンド回路A,に加える。この信号の
続く間、基準パルス発生器2より出力される基準パルス
がアンド回路A,を通り、分周器D,でフィルムの感度
に応じた所定の分周を受けてバィナリカゥンタ3により
計数記憶される。本例ではこの記憶は、撮影光が高輝度
不適正光の場合はカゥンタ3の第1段のみに、適正光の
場合は第2〜4段内に、また低輝度不適正光の場合は第
5、6段内に、それぞれ信号「1」が保持される形で行
なわれるようになっている。他方、定時間タイマ7が光
応答タイマ1と同期して動作を始め、一定の時間長の信
号「1」をアンド回路A2,A3に加える。
これにより基準パルスが、一方はアンド回路A2、分周
器D2を通ってバィナリカウンタ8により計数記憶され
、他方はアンド回路A3、分周器D3を通ってバィナリ
カウンタ11により計数記憶される。この場合、カウン
タ8の記憶値は、適正光範囲の下限に対応する比較的大
きい値、即ちカウンタ3の記憶範囲でいえば第1〜4段
がいずれも信号「1」を保持する場合と同等の値になる
ように分周器D2で調整されている。またカウンター1
の記憶値は、適正光範囲の上限に対応する比較的小さい
値、即ちカウンタ3の第2段が信号「1」を保持する場
合と同等の値になるように分周器D3で調整されている
。以上の前提動作のもとに、先ず撮影光が適正光の場合
より述べると、この場合は前記のようにカゥンタ3の第
2〜4段内に信号「1」が記憶され、適正光表示ランプ
L2が点灯し、オア回路○,の出力が「1」になる。
この信号「1」は禁止回路15を通り、一方はオア回路
06を通って禁止回路12を遮断するとともに、他方は
オア回路07を通って禁止回路13を遮断する。しかし
て、禁止回路15の出力により禁止回路14も遮断され
るので、オア回路05より出力は「0」であり、禁止回
路1,は開放状態にある。そこで、撮影者がランプL2
の点灯を視議してシャツタレリーズによりシャツ夕を開
くと同時に開閉器S,を閉じれば、基準パルスがバイナ
リカウンタ4に加わり計数される。この計数値がバィナ
リカウンタ3の記憶値に等しくなると、一致信号5より
一致信号が出力され、この出力で.シャツタ閉成回路6
が騒動されて、電磁石Loが動作し、シャツ夕が閉じら
れる。即ち、この場合は通常の一致形デジタル電気シャ
ツ夕の動作をする。次に、撮影光が低輝度不適正光の場
合には、カゥンタ3の記憶は第5段以上に及び、ランプ
L3又はL4が点灯して不適正光であることを表示する
従って、この場合は光応答シャツタ時間復元装置Mによ
るシャツタ時間の復元はできないことになる。この場合
、従来はカリン夕3を−亘クリアして絞りFを調節し、
光応答タイマ1を再起動して新たな撮影光情報を得、こ
れをカウンタ3に再記憶させるという面倒な操作を必要
としていた。本発明はこの点を改善したもので、先ず、
前記のランプL3,L4等の点灯状態により撮影光の低
輝度不適正度を判定する。例えば、ランプL3のみが点
灯していたら不適正度は1段と判定されるから、絞りF
を1段開けば撮影光は適正光の範囲に入ってきて、仮り
にカウンタ3で計数したとすると、第1〜4段が総べて
信号「1」を保持するような強さになる。これは前記の
カウンタ8の記憶状態と同じであるから、この場合カウ
ンタ8の記憶値がそのままシャツタ時間の復元に利用さ
れることになる。なお、低輝度不適正光の場合には、オ
ア回路03より信号「1」が出力される。この信号は禁
止回路14,ちを遮断するとともに、一方はオア回路Q
を通って禁止回路1,を遮断し、他方はオア回路07を
通って禁止回路13を遮断する。しかして、オア回路0
6の入力はいずれも「0」であるから、禁止回路いま開
放状態にある。そこで、撮影者がランプL3のみの点灯
を認めたら、絞りFを1段階開いてからシャツタレリー
ズによりシャツ夕を開くと同時に開閉器S,を閉じれば
、基準パルスがバィナリカウンタ9に加わり計数される
。この計数値がカウンタ8の記憶値に等しくなると、一
致回路10より一致信号が出力され、シャツタ閉成回路
6が駆動されてシャツ夕が閉じられる。この場合のシャ
ツタ時間は、光応答シャツタ時間復元装置Mにより最緩
遠シャツ夕が切られるときと同じ緩速度固定シャツタ時
間となる。次に、高輝度不適正光の場合には、本例では
カウンタ3の第1段のみに信号「1」が記憶される。
この場合はランプLのみが点灯するので、これにより高
輝度不適正度1段と判定される。従って、絞りFを1段
閉じれば撮影光は適正光の範囲に入り、カゥンタ3の計
数値でいえば第2段が信号「1」を保持するような強さ
になる。これは前記のカゥンタ11の記憶状態と同じで
あるから、カウンタ11の記憶値がシャツタ時間の復元
に利用される。なお、高輝度不適正光の場合には、カウ
ンタ3の第1段のみが信号「1」を記憶するので、オア
回路○,,03よりの出力は「0」であり、オア回路0
4の出力も「0」である。従つて、禁止回路14のみか
ら信号rl」が出力されて、一方はオア回路05を介し
て禁止回路1,を遮断し、他方はオア回路05を介して
禁止回路12を遮断する。しかるに、オア回路07の2
入力はいずれも「0」でありその出力も「0」であるか
ら、禁止回路13はゲ−トが開放状態にある。そこで、
撮影者は絞りFを1段階閉じてからシャツタレリーズと
同時に開閉器S,を閉じれば、基準パルスがバィナリカ
ゥンタ12に加わり計数される。この計数値がカウンタ
ー1の記憶値に等しくなると、一致回路13より一致信
号が出力され、シャツタ開成回路6が駆動されてシャツ
夕が閉じられる。この場合のシャツタ時間は、光応答シ
ャツタ時間復元装置Mにより最高速シャツ夕が切られる
ときと同じ高速度固定シャツ夕時間となる。本実施例で
は説明の便宜上、適正光及び高低輝度不適正光の記憶段
数を少なくしたが、勿論段数を多くしても上記の方式を
とればよく、これにより高低輝度不適正光時にカゥンタ
のクリアや光応答パルス発生器の再起動などの煩わしい
操作を必要とせず、絞りを補正するだけで直ちに適切な
シャツ夕を切ることができる。
従って、撮影光域が拡大されカメラの利用度が高められ
るとともに、大事なシャツタチャンスを失するおそれが
少なくなる利点がある。さて、上述の実施例における光
応答シャツタ時間復元装置Mでは、通常、緩速度シャツ
夕の限界値は手振れなどを考慮して通常1/3硯砂程度
とされ、高速度シャツ夕の上限は例えば1/500秒と
される。
しかしながら、カメラの使用条件につては、より緩速度
シャツ夕が安定に利用される場合があり、より高速度シ
ャツ夕が望まれる場合もある。第2図は光応答パルスカ
ウン外こおける適正光としての記憶値の範囲を随時変更
し得るようにして、上記の要望にこたえ得るようにした
第1図の実施例の変形例を示したものである。
第2図には関連要部のみを第1図の実施例と同一部分に
同符号を付して示してあり、他の省略された部分は第1
図の実施例と同一である。本変形例では、光応答パルス
カゥンタ3の高輝度不適正光記憶段である第1段に切換
開閉器Saが、また低輝度不適正光記憶第1段である第
5段に切換開閉器Sbがそれぞれオア回路○,,03と
の間に図示のように蚤続されている。そして、切換開聞
器Saの切換えに運動して分周器○3の分周比が、また
切換開閉器Sbの切換えに連動して分周器D2の分周比
がそれぞれ所定の値に切換えられるようになっている。
第2図の装置では、切換開閉器Sa,Sbの可動子が図
示の位置にある場合は第1図の実施例と同じになる。
切換開閉器Sbを図示状態より切換えると、第5段の記
憶値も適正光城に入ってくる。即ち、低輝度不適正光域
へ適正光域が1段延びたことになる。そして今度は、第
6段が低輝度不適正1段ということになる。従って、こ
れに応じカゥンタ8に与える記憶値も前記の値より1段
階増大させておく必要があり、これがために切携開閉器
Sbの切換えに連動して分周器D2の分周比を切換える
のである。次に、切襖開閉器Saを図示状態より切換え
ると、第1段の記憶値も適正光城に入る。即ち、高輝度
不適正光域へ適正光城が1段延びる。これに応じてカゥ
ンタ11の記憶値が前記の値より1段階減少するように
分周器D3の分周比が切換えられる。上記の切換開閉器
Sb,Saの操作により、絞りの補正を要せずに光応答
シャツ夕時間復元装置Mで復元可能のシャツタ時間は、
例えば緩速度シャツ夕では1′3町砂から1/15咳こ
、また高速度シャツ夕では1′50の砂から1/100
現物こそれそれ拡張される。
即ち、絞りの補正を要しない撮影光域が増加するので、
カメラの活用度が一段と向上するとともに、シャツタチ
ャンスも増加することになる。なお、前述の実施例は光
応答パルス発生器の構成に光応答タイマ及び基準パルス
発生器を用いたが、光応答タイマに代えて定時間タイマ
を用い、且つ基準パルス発生器に代えて光応答パルス発
振器を用いてもよい。また、前述の実施例はいずれも本
発明を一致形のデジタル電気シャツ外こ適用した場合を
述べたが、本発明は加減算カウンタを用いる所謂、減算
形のデジタル電気シャツ夕に適用することもできる。
上記のように本発明は、撮影光の強さに応じて異なるシ
ャツ夕時間を与える光応答シャツタ時間復元装置の外に
、所定の長いシャツタ時間を与える穣速度固定シャツタ
時間復元装置と、所定の短いシャツタ時間を与える高速
度固定シャツタ時間復元装置とを併設し、撮影光が適正
光のときには光応答シャツタ時間復元装置を動作させ、
低輝度不適正光のときにはその不適正度に応じた絞りの
補正後に綾速度シャツタ時間復元装置を動作させ、また
高輝度不適正光のときにはその不適正度に応じた絞りの
補正後に高速度固定シャツタ時間復元装置を動作させる
ようにしたものである。
従って本発明によれば、撮影光が不適正な場合に、光応
答パルスカウンタの記憶のクリアや新たな光応答パルス
の生成、記憶等を全く必要とせずに、撮影光の不適正度
に応じて単に絞りを補正するだけで直ちに所定のシャツ
タ時間で撮影を行なうことができる。これにより、撮影
が迅速化されるとともに撮影光城が拡大され、シャツタ
チヤンスが増加する利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は本
発明の一部の変形例を示す説明図である。 G・・・・・・光応答パルス発生器、F・・・・・・絞
り、P・・・・・・受光素子、2・・・・・・基準パル
ス発生器、3・・・・・・光応答パルスカウンタ、M・
・・・・・光応答シャツタ時間復元装置、L,〜L4・
・・・・・撮影光情報表示器としてのランプ、6…・・
・シャツタ開成装置、7・・・・・・定時間タイマ、8
・・・・・・第1の補助カウンタ、L・・・・・・緩速
度固定シャツタ時間復元装置、11・・・・・・第2の
補助カウンタ、日・・・・・・高速度固定シャツタ時間
復元装置、14・・…・シャツタ時間復元装置選択回路
。 第2図 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 レンズ及び絞りを通った被写界光の強さに応じた数
    の光応答パルスを発生する光応答パルス発生器と、一定
    の周期で基準パルスを発生する基準パルス発生器と、前
    記光応答パルスを計数記憶する光応答パルスカウンタを
    有しシヤツタレリーズにより印加される前記基準パルス
    の数が前記光応答パルスカウンタにおける光応答パルス
    の記憶値と一定の関係になったときシヤツタ閉成信号を
    出力する光応答シヤツタ時間復元装置と、前記光応答パ
    ルスカウンタの記憶値に基づいて撮影光の強さを表示す
    る撮影光情報表示器と、前記光応答パルス発生器の動作
    と同時に一定の時間長の時間信号を出力する定時間タイ
    マと、前記定時間タイマの時間信号の出力時にのみ開く
    第1のゲート回路及び第1の分周器を介して前記基準パ
    ルスを所定の数受けて被写界光の適正範囲の下限に対応
    する光応答パルスの数と同等の記憶値を保有する第1の
    補助カウンタを有しシヤツタレリーズにより印加される
    前記基準パルスの数が前記第1の補助カウンタの記憶値
    と一定の関係になったときシヤツタ閉成信号を出力する
    緩速度固定シヤツタ時間復元装置と、前記第1のゲート
    回路及び第2の分周器を介して前記基準パルスを所定の
    数受けて被写界光の適正範囲の上限に対応する光応答パ
    ルスの数と同等の記憶値を保有する第2の補助カウンタ
    を有しシヤツタレリーズにより印加される前記基準パル
    スの数が前記第2の補助カウンタの記憶値と一定の関係
    になったときシヤツタ閉成信号を出力する高速度固定シ
    ヤツタ時間復元装置と、前記光応答パルスカウンタの記
    憶値が低輝度不適正光領域・適正光領域・高輝度不適正
    光領域のいずれに属する値かに応じて異なる制御信号を
    出力し該制御信号により第2のゲート回路を制御して前
    記各シヤツタ時間復元装置のうちの所定の一つにシヤツ
    タレリーズにより前記基準パルスを入力させるシヤツタ
    時間復元装置選択回路と、前記いずれかのシヤツタ時間
    復元装置より出力されるシヤツタ閉成信号を受けて動作
    するシヤツタ閉成装置とを具備した複合形デジタル電気
    シヤツタ。
JP9891578A 1978-08-14 1978-08-14 複合形デジタル電気シヤツタ Expired JPS604444B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0719147U (ja) * 1993-09-16 1995-04-07 有限会社パッケージセンター 粘性物用押し出し容器

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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