JPS6044497A - 荷役車両のサイドシフト装置 - Google Patents
荷役車両のサイドシフト装置Info
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- JPS6044497A JPS6044497A JP15337883A JP15337883A JPS6044497A JP S6044497 A JPS6044497 A JP S6044497A JP 15337883 A JP15337883 A JP 15337883A JP 15337883 A JP15337883 A JP 15337883A JP S6044497 A JPS6044497 A JP S6044497A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
この発明は荷役車両のサイドシフト装置に関するもので
ある。
ある。
b、従来技術
従来のサイドシフト装置の一例を第1図、第2図に示す
。両図において、1は図示しない車体に前後傾動自在に
支持されたマスト、2はこのマスト1に沿ってキャリッ
ジローラ4を介して昇降動する左右一対のリフトブラケ
ット、6はリフトブラケット2にそれぞれ固着された軸
受パイプ、8は軸受バイブロに左右動自在に挿通された
スライドバー、IOはスライドパー8の両端部及び中央
部に固定されたブラケット12を有するビーム、14は
ビーム10の両端に固定されたサイドプレート、16゜
18はそれぞれサイドプレート14間に一定間隔を置い
て架設された上下一対のシフトフィンガバー、旬は上側
シフトフィンガバー16の上方において両サイドプレー
14間に軸受キャップ22を介して脱着可能に連結され
たスライドシャフト、田は上下シフトフィンガバー16
、18及ヒスライドシヤフト加の中央部を仕切るセン
タプレート、冴は上端ニ固設されたヘッドパイプ加にス
ライドシャフト加が貫通し、下端背面にボルト5固定さ
れたフォークジョー四が下側シフトフィンガバー】8に
掛止されたフォーク爪、(ト)はリフトブラケット2の
上端部前面間に固設されたキャリッジフィンガバー、3
2はキャリッジフィンガバー加にブラケット34を介し
て軸支され下側シフトフィンガバー18の背面に当接す
るローラ、36はシリンダ36aの基端が一方のリフト
ブラケット2に軸支37され、ピストンロッド36bの
先端がサイドプレート14に固定されたシフトシリンダ
である。なおこの種のサイドシフト装置の公知例として
、特開昭52−5145号公報、特開昭52−1459
63号公報、実開昭52−54573号公報、実開昭5
2−5,1586号公報、特公昭54−14025号公
報、実開昭57−56695号公報等がある。
。両図において、1は図示しない車体に前後傾動自在に
支持されたマスト、2はこのマスト1に沿ってキャリッ
ジローラ4を介して昇降動する左右一対のリフトブラケ
ット、6はリフトブラケット2にそれぞれ固着された軸
受パイプ、8は軸受バイブロに左右動自在に挿通された
スライドバー、IOはスライドパー8の両端部及び中央
部に固定されたブラケット12を有するビーム、14は
ビーム10の両端に固定されたサイドプレート、16゜
18はそれぞれサイドプレート14間に一定間隔を置い
て架設された上下一対のシフトフィンガバー、旬は上側
シフトフィンガバー16の上方において両サイドプレー
14間に軸受キャップ22を介して脱着可能に連結され
たスライドシャフト、田は上下シフトフィンガバー16
、18及ヒスライドシヤフト加の中央部を仕切るセン
タプレート、冴は上端ニ固設されたヘッドパイプ加にス
ライドシャフト加が貫通し、下端背面にボルト5固定さ
れたフォークジョー四が下側シフトフィンガバー】8に
掛止されたフォーク爪、(ト)はリフトブラケット2の
上端部前面間に固設されたキャリッジフィンガバー、3
2はキャリッジフィンガバー加にブラケット34を介し
て軸支され下側シフトフィンガバー18の背面に当接す
るローラ、36はシリンダ36aの基端が一方のリフト
ブラケット2に軸支37され、ピストンロッド36bの
先端がサイドプレート14に固定されたシフトシリンダ
である。なおこの種のサイドシフト装置の公知例として
、特開昭52−5145号公報、特開昭52−1459
63号公報、実開昭52−54573号公報、実開昭5
2−5,1586号公報、特公昭54−14025号公
報、実開昭57−56695号公報等がある。
しかしてスライドパー8の上方には何もないため、積荷
が落下してスライドパー8を直撃してスライドパー8を
損傷したシ、雨水などの水滴がスライドパー8に付着し
やすく、発錆しやすく、この結果、軸受パ、イブ6との
間での摺動に円滑さを欠いたシ作動不良を起こしたりす
る恐れがあるだけでなく発錆の進行により強度が低下す
る恐れがある。
が落下してスライドパー8を直撃してスライドパー8を
損傷したシ、雨水などの水滴がスライドパー8に付着し
やすく、発錆しやすく、この結果、軸受パ、イブ6との
間での摺動に円滑さを欠いたシ作動不良を起こしたりす
る恐れがあるだけでなく発錆の進行により強度が低下す
る恐れがある。
寸た、スライドパー8、ビーム10、スライドシャフト
加、上側シフトフィンガバー16が上下に5列並びオペ
レータの運転視界を悪化させ、荷役作業性が低下する恐
れがある。更にサイドプレート14、上下シフトフィン
ガバー16 、18によシ格子状の骨組を形成している
ものの、スライドシャフト加は軸受キャンプ22による
連結であるため、前記骨組の強度アップへの寄与度が少
なく構造部品が多いわりにはそれに見合った強度に寄与
したものになっていないという問題がある。
加、上側シフトフィンガバー16が上下に5列並びオペ
レータの運転視界を悪化させ、荷役作業性が低下する恐
れがある。更にサイドプレート14、上下シフトフィン
ガバー16 、18によシ格子状の骨組を形成している
ものの、スライドシャフト加は軸受キャンプ22による
連結であるため、前記骨組の強度アップへの寄与度が少
なく構造部品が多いわりにはそれに見合った強度に寄与
したものになっていないという問題がある。
C1発明の目的
この発明はかかる従来の問題にs4てなされたもので、
雨水、積荷の落下に起因する作動不良、作動の非円滑さ
及び強度低下を効果的に防止すると共に、オペレータの
運転視界を向上し、あわせて装置強度の向上を図ること
を目的としている。
雨水、積荷の落下に起因する作動不良、作動の非円滑さ
及び強度低下を効果的に防止すると共に、オペレータの
運転視界を向上し、あわせて装置強度の向上を図ること
を目的としている。
d1発明の構成
この発明はかかる目的を達成するため、ビーム、スライ
ドパー及びフォーク爪を支持する保持部材をサイドプレ
ートに直接固着して格子状の単純でかつ強固な骨組を構
成すると共に、スライドパーの上方においてスライドパ
ーをビームによシ前傾状態で覆うようにしたものである
。
ドパー及びフォーク爪を支持する保持部材をサイドプレ
ートに直接固着して格子状の単純でかつ強固な骨組を構
成すると共に、スライドパーの上方においてスライドパ
ーをビームによシ前傾状態で覆うようにしたものである
。
e、実施例
第3図及び第4図において、40は図示しない車体に回
動自在に支持され、これまた図示しないチルトシリンダ
によυ前後傾可能なマスト、42はこのマスト40に沿
ってキャリッジローラ44を介して昇降動する左右一対
のリフトブラケット、46は両リフトブラケット42の
前部上端にそれぞれ固着された軸受パイプ、48は二枚
の平板48a、48bを上−下にオフセットさせて重合
固着して製作され、両リフトブラケット42の前部下端
間に後側板48bをもって架設溶着されたキャリッジフ
ィンガバー、(資)は軸受パイプ46に対して左右動自
在に押通されたスライドパー、52は前記スライドパー
(資)の両端部が固着された左右一対のサイドプレート
、54は両サイドプレート52の上端面間に前傾状態で
架設溶着され、前記スライドバー刃の上方を覆う平板状
ビームで、このビーム54の前傾姿勢は図示しないオペ
レータの視点I−P から、後述のフォーク爪(イ)先
端とを結ぶ線tに大略沿うように形成されている。
動自在に支持され、これまた図示しないチルトシリンダ
によυ前後傾可能なマスト、42はこのマスト40に沿
ってキャリッジローラ44を介して昇降動する左右一対
のリフトブラケット、46は両リフトブラケット42の
前部上端にそれぞれ固着された軸受パイプ、48は二枚
の平板48a、48bを上−下にオフセットさせて重合
固着して製作され、両リフトブラケット42の前部下端
間に後側板48bをもって架設溶着されたキャリッジフ
ィンガバー、(資)は軸受パイプ46に対して左右動自
在に押通されたスライドパー、52は前記スライドパー
(資)の両端部が固着された左右一対のサイドプレート
、54は両サイドプレート52の上端面間に前傾状態で
架設溶着され、前記スライドバー刃の上方を覆う平板状
ビームで、このビーム54の前傾姿勢は図示しないオペ
レータの視点I−P から、後述のフォーク爪(イ)先
端とを結ぶ線tに大略沿うように形成されている。
56はスライドバー刃の下方にお・いて所定の間隔を置
いてスライドバー刃に平行に両サイドプレート52間に
架設溶着された上側フォーク爪支持部材としてのパイプ
状のアッパフィンガバー、謁ハこのアッパフィンガバー
56と所定の間隔を置いてアッパフィンガバー56と平
行に両サイドプレート52の下端部間に架設溶着された
下側フォーク爪支持部材としてのロアフィンガバーで、
このロアフィンガバー団の中央下部には後述するフォー
ク爪6゜のフォークジョー64が挿通する切欠58aが
開設さ板48aに上方より抱き込んで掛止されるように
なっている。そして、このロアフィンガバー郭はキャリ
ッジフィンガバー48の平面投影内に位置している。
いてスライドバー刃に平行に両サイドプレート52間に
架設溶着された上側フォーク爪支持部材としてのパイプ
状のアッパフィンガバー、謁ハこのアッパフィンガバー
56と所定の間隔を置いてアッパフィンガバー56と平
行に両サイドプレート52の下端部間に架設溶着された
下側フォーク爪支持部材としてのロアフィンガバーで、
このロアフィンガバー団の中央下部には後述するフォー
ク爪6゜のフォークジョー64が挿通する切欠58aが
開設さ板48aに上方より抱き込んで掛止されるように
なっている。そして、このロアフィンガバー郭はキャリ
ッジフィンガバー48の平面投影内に位置している。
60は上端背面には前記アッパフィンガバー56に掛止
される円弧状切欠62aを有するヘッドフック62が突
設され、上端部背面には前記ロアフィンガバー郭に下方
を抱きかかえて掛止するフォークジョー64が突設され
た左右一対のフォーク爪、66はシフトシリンダで、そ
のシリンダ68の基端が一方のリフトブラケット42に
ブラケット69を介して軸支70され、ピストンロッド
72の端部が他方のサイドプレート52にブラケット7
4を介して軸支76されている。
される円弧状切欠62aを有するヘッドフック62が突
設され、上端部背面には前記ロアフィンガバー郭に下方
を抱きかかえて掛止するフォークジョー64が突設され
た左右一対のフォーク爪、66はシフトシリンダで、そ
のシリンダ68の基端が一方のリフトブラケット42に
ブラケット69を介して軸支70され、ピストンロッド
72の端部が他方のサイドプレート52にブラケット7
4を介して軸支76されている。
80は上端部80aがビーム県の中央部下面に固着され
、中間部80bにおいてアッパフィンガバー56の中央
部が貫通固着され、下端部80cがロアフィンガバー5
8に固着された中央ビームである。
、中間部80bにおいてアッパフィンガバー56の中央
部が貫通固着され、下端部80cがロアフィンガバー5
8に固着された中央ビームである。
次にフォーク爪ωの脱着と小幅調整機構について説明す
ると、上述した通り、フォーク爪印は上端のヘッドフッ
ク62においてアッパフィンガパー団に引っ掛けにより
掛止され、下端フォークジョー64において、ロアフィ
ンガバー58に掛止されるが、フォーク/Ttr6e−
F)脱着に際しては、まず、一方のフォーク爪(イ)を
ロアフィンガバー閏の切欠58aに沿わせ、フォークジ
ョー64を切欠58aに挿通して持ち上げて、ヘッドフ
ック62をアッパフィンガバー56に引っ掛けて係合さ
せ、この状態で左右いずれかにスライドさせると、フォ
ーク爪印はアッパ、ロアの各フィンガバー56 、58
に掛止される。
ると、上述した通り、フォーク爪印は上端のヘッドフッ
ク62においてアッパフィンガパー団に引っ掛けにより
掛止され、下端フォークジョー64において、ロアフィ
ンガバー58に掛止されるが、フォーク/Ttr6e−
F)脱着に際しては、まず、一方のフォーク爪(イ)を
ロアフィンガバー閏の切欠58aに沿わせ、フォークジ
ョー64を切欠58aに挿通して持ち上げて、ヘッドフ
ック62をアッパフィンガバー56に引っ掛けて係合さ
せ、この状態で左右いずれかにスライドさせると、フォ
ーク爪印はアッパ、ロアの各フィンガバー56 、58
に掛止される。
他方のフォーク爪60も同様である。そこでフォーク爪
60の小幅調整についてであるが、アッパフィンガバー
56の上面には適当間隔を置いてロックピン82の挿通
孔56aが複数個穿設される一方、ヘッドフック62に
も上下のロックピン挿通孔62bが穿設され、両押通孔
56a、62bが合致した位置でロックピン82を差し
込んでフォーク爪60をアッパフィンガバー56に対し
てロックし、小幅調整を行なえるようにしである。なお
このときフォークジョー64はロアフィンガバー58に
対してスライドすると共に、フォーク爪60下端の遊動
を拘束できるようにしている。
60の小幅調整についてであるが、アッパフィンガバー
56の上面には適当間隔を置いてロックピン82の挿通
孔56aが複数個穿設される一方、ヘッドフック62に
も上下のロックピン挿通孔62bが穿設され、両押通孔
56a、62bが合致した位置でロックピン82を差し
込んでフォーク爪60をアッパフィンガバー56に対し
てロックし、小幅調整を行なえるようにしである。なお
このときフォークジョー64はロアフィンガバー58に
対してスライドすると共に、フォーク爪60下端の遊動
を拘束できるようにしている。
次にビーム54、サイドプレート52、アッパフィンガ
バー56、ロアフィンガバー58、中央ビーム8゜で構
成されるいわゆるシフトキャリッジのスライドバー刃を
支点とする揺動規制と、シフトシリンダ66によるシフ
トキャリッジの左右動及びシフトガイドについて説明す
ると、スライドバー50を支点とするシフトキャリッジ
の揺動規制はロアフィンガパー団両端上面に突設された
フック59がキャリッジフィンガバー48の前側板48
aに引掛けられていることによって規制され、シフトシ
リンダ66によるシフトキャリッジの左右動については
図示しない油圧回路によシピストンロンド72を伸縮さ
せることにより、他方のサイドプレート52を押引し、
シフトキャリッジ全体が左右動し、シフトキャリッジに
固定されたフォーク爪60がサイドシフトするようにな
っている。
バー56、ロアフィンガバー58、中央ビーム8゜で構
成されるいわゆるシフトキャリッジのスライドバー刃を
支点とする揺動規制と、シフトシリンダ66によるシフ
トキャリッジの左右動及びシフトガイドについて説明す
ると、スライドバー50を支点とするシフトキャリッジ
の揺動規制はロアフィンガパー団両端上面に突設された
フック59がキャリッジフィンガバー48の前側板48
aに引掛けられていることによって規制され、シフトシ
リンダ66によるシフトキャリッジの左右動については
図示しない油圧回路によシピストンロンド72を伸縮さ
せることにより、他方のサイドプレート52を押引し、
シフトキャリッジ全体が左右動し、シフトキャリッジに
固定されたフォーク爪60がサイドシフトするようにな
っている。
また、シフトキャリッジのシフトガイドについて述べる
と、キャリッジフィンガバー48の前側板48aの両端
部を穴あけし、この穴にライナ86をスペーサシム88
を介して収納支持し、とのライナ86の前面がロアフィ
ンガバー58の背面に面接触してキャリッジフィンガバ
ー48とロアフィンガバー58との間の円滑なシフトガ
イドを保証するようにしている。
と、キャリッジフィンガバー48の前側板48aの両端
部を穴あけし、この穴にライナ86をスペーサシム88
を介して収納支持し、とのライナ86の前面がロアフィ
ンガバー58の背面に面接触してキャリッジフィンガバ
ー48とロアフィンガバー58との間の円滑なシフトガ
イドを保証するようにしている。
かかる構成によシ、スライドバー薗、ビーム54、アッ
パフィンガバー56、ロアフィンガバー郭ハ4列上下に
並んでそれぞれ両端がサイドプレート52に固着され、
中央ビーム80が、ビーム54からロアフィンガバー5
8に至って固着され、格子状の剛体構造が形成されるた
め、いわゆるシフトキャリッジ全体の強度が著しく高ま
る。
パフィンガバー56、ロアフィンガバー郭ハ4列上下に
並んでそれぞれ両端がサイドプレート52に固着され、
中央ビーム80が、ビーム54からロアフィンガバー5
8に至って固着され、格子状の剛体構造が形成されるた
め、いわゆるシフトキャリッジ全体の強度が著しく高ま
る。
また、ビーム54が前傾状態でスライドバー関の上方を
覆うため積荷が落下してもその荷重をビーム54によシ
直接受け、スライドバー関に何ら影響を与えず、スライ
ドバー印は変形することなく常に軸受バイブ46に沿っ
ての円滑な左右動が行なわれ、作動の円滑化が図れる。
覆うため積荷が落下してもその荷重をビーム54によシ
直接受け、スライドバー関に何ら影響を与えず、スライ
ドバー印は変形することなく常に軸受バイブ46に沿っ
ての円滑な左右動が行なわれ、作動の円滑化が図れる。
しかもビーム54は傘の役割を果たすため、雨水等の水
滴がスライドバー(資)に付着しにくくなり、防錆性に
優れ、発錆による強度低下を防ぎ、これまたスライドバ
ー(7)の作動の円滑化が図れる。
滴がスライドバー(資)に付着しにくくなり、防錆性に
優れ、発錆による強度低下を防ぎ、これまたスライドバ
ー(7)の作動の円滑化が図れる。
更に、ビームMが前傾状態で配設されているとプレート
間に架設される部品が1個減ることの両方によシ、オペ
レータの運転視界を向上し、荷役作業性を向上させるこ
とができる。このオペレータの運転視界については、ロ
アフィンガバー58とキャリッジフィンガバー48との
掛止がフック59による上方からの抱き込みによって行
なっており、従来のように、ロアフィンガバーの下端背
面からフォークジョーを突出させてキャリッジフィンガ
バーに下方からの抱き込十によつそ州土する構造をもっ
ていないため、ロアフィンガバー58トキヤリツジフイ
ンガバー48との重合高さ寸法が少なくて済みその分オ
ペレータの前方視界が向上する。
間に架設される部品が1個減ることの両方によシ、オペ
レータの運転視界を向上し、荷役作業性を向上させるこ
とができる。このオペレータの運転視界については、ロ
アフィンガバー58とキャリッジフィンガバー48との
掛止がフック59による上方からの抱き込みによって行
なっており、従来のように、ロアフィンガバーの下端背
面からフォークジョーを突出させてキャリッジフィンガ
バーに下方からの抱き込十によつそ州土する構造をもっ
ていないため、ロアフィンガバー58トキヤリツジフイ
ンガバー48との重合高さ寸法が少なくて済みその分オ
ペレータの前方視界が向上する。
更にロアフィンガバー58がキャリッジフィンガバー4
8の平面投影内に位置しているため、ロアフィンガバー
58による運転視界の妨害量がなくなり運転視界が向上
する。また、ロアフィンガバー58とキャリッジフィン
ガバー48とのシフトガイドについては2イナ86によ
って行なうようにしているため、従来のようがロー2を
用いていない分だけロアフィンガバー郭が後方(すなわ
ち車体側)に寄ってきて、その結果、シフトキャリッジ
全体が後方に寄ることとなり、フロントオーバハング量
が減り、荷役効率を向上させることができる。
8の平面投影内に位置しているため、ロアフィンガバー
58による運転視界の妨害量がなくなり運転視界が向上
する。また、ロアフィンガバー58とキャリッジフィン
ガバー48とのシフトガイドについては2イナ86によ
って行なうようにしているため、従来のようがロー2を
用いていない分だけロアフィンガバー郭が後方(すなわ
ち車体側)に寄ってきて、その結果、シフトキャリッジ
全体が後方に寄ることとなり、フロントオーバハング量
が減り、荷役効率を向上させることができる。
f1発明の効果
以上の説明によシ明らかなように、ビームを最上段の列
にして前傾姿勢にて配設しているため、積荷の落下によ
る影響がなく雨水等の水による影響が少なくなシ、作動
の円滑化が長期間にわたって図ることができる。
にして前傾姿勢にて配設しているため、積荷の落下によ
る影響がなく雨水等の水による影響が少なくなシ、作動
の円滑化が長期間にわたって図ることができる。
マタ、ビーム、スライドバー、上下一対のフォーク爪支
持部材が上下4列でそれぞれサイドプレートに固着され
単純でかつ強固な骨組を構成しているため装置強度の向
上が図れる一方、ビームの前傾状態の配設と、上下に並
ぶ部品点数の減少によシオペレータの運転視界が向上し
、荷役性・荷役安全性が向上する。
持部材が上下4列でそれぞれサイドプレートに固着され
単純でかつ強固な骨組を構成しているため装置強度の向
上が図れる一方、ビームの前傾状態の配設と、上下に並
ぶ部品点数の減少によシオペレータの運転視界が向上し
、荷役性・荷役安全性が向上する。
第1図、第2図は従来例を示すものでそれぞれ斜視図及
び断側面図、第3図及び第4図はこの発明の一例を示す
それぞれ斜視図及び断側面図である。 40・・・・・・・・・マスト、42・・・・・・・・
・リフドプラ、ケラト、46・・・・・・・・・軸受パ
イプ、48・・・・・・・・・キャリッジフィンガバー
、50・・・・・・・・・スライドバー、52・・・・
・・・・サイドプレート、54・・・・・・・・・ビー
ム、56・・・・・・・・・アッパフィンガバー(フォ
ーク爪支持部材)、58・・・・・・・・・ロアフィン
ガバー(フォーク爪支持部材)、59・・・・・・・・
・フック、60・・・・・・・・・フォーク爪、62・
・・・・・・・・ヘッドフック、64・・・・・・・・
・フォークジョー、66・・・・・・・・・シフトシリ
ンダ、68・・・・・・・・・シリンダ、72・・・・
川・・ピストンマッド。 r; パ 代理人弁理士 石 戸 トニ ′i ・、 7C’、 l’;・ 淳1目 zf 簿2圓
び断側面図、第3図及び第4図はこの発明の一例を示す
それぞれ斜視図及び断側面図である。 40・・・・・・・・・マスト、42・・・・・・・・
・リフドプラ、ケラト、46・・・・・・・・・軸受パ
イプ、48・・・・・・・・・キャリッジフィンガバー
、50・・・・・・・・・スライドバー、52・・・・
・・・・サイドプレート、54・・・・・・・・・ビー
ム、56・・・・・・・・・アッパフィンガバー(フォ
ーク爪支持部材)、58・・・・・・・・・ロアフィン
ガバー(フォーク爪支持部材)、59・・・・・・・・
・フック、60・・・・・・・・・フォーク爪、62・
・・・・・・・・ヘッドフック、64・・・・・・・・
・フォークジョー、66・・・・・・・・・シフトシリ
ンダ、68・・・・・・・・・シリンダ、72・・・・
川・・ピストンマッド。 r; パ 代理人弁理士 石 戸 トニ ′i ・、 7C’、 l’;・ 淳1目 zf 簿2圓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)次の構成要件から成る荷役車両のサイドシフト装
置。 ■、マストに沿って昇降動する左右一対のリフトブラケ
ット。 ■、該両リフトブラケットの上端部に軸受パイプを介し
て左右動可能に支持されたスライドバー、。 ■、前記スライドバーの両端部にブラケットを介して前
傾状態で支持されかつ前記スライドバーの上方を覆う平
板状ビーム。 ■、該ビームの両端部に溶着された左右一対のザ対のフ
ォーク爪保持部制。 ■、前前記ラフオーク爪保持部材上下端において引掛け
るそれぞれヘッドフック及びフォークジョーを有する左
右一対のフォーク爪。 ■、前記両リフトブラケットの下端部間に架設され、前
記下側フォーク爪保持部栃と前後に重なシ合って係合す
るキャリッジフィンガバー。 対側のスライドバーに接続されたシフトシリンダ(2)
下側フォーク爪保持部材をキャリッジフィンガバーとの
保合は、下側フォーク爪支持部材の上端面に突設された
コ字状フックでキャリッジフィンガバーを上方から抱持
することによる保合である特許請求の範囲第1項記載の
荷役車両のサイドシフト装置。 (3)下側フォーク爪保持部拐はキャリッジフィンガパ
ーの平面投影内に位置している特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の荷役車両のサイド77ト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15337883A JPS6044497A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 荷役車両のサイドシフト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15337883A JPS6044497A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 荷役車両のサイドシフト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044497A true JPS6044497A (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=15561151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15337883A Pending JPS6044497A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 荷役車両のサイドシフト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044497A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0180634U (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-30 | ||
| JPH06197612A (ja) * | 1993-12-20 | 1994-07-19 | Kubota Corp | コンバインの刈取前処理装置 |
| JPH06315309A (ja) * | 1994-04-25 | 1994-11-15 | Kubota Corp | コンバインの刈取前処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030906A (ja) * | 1973-07-18 | 1975-03-27 |
-
1983
- 1983-08-23 JP JP15337883A patent/JPS6044497A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030906A (ja) * | 1973-07-18 | 1975-03-27 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0180634U (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-30 | ||
| JPH06197612A (ja) * | 1993-12-20 | 1994-07-19 | Kubota Corp | コンバインの刈取前処理装置 |
| JPH06315309A (ja) * | 1994-04-25 | 1994-11-15 | Kubota Corp | コンバインの刈取前処理装置 |
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