JPS6044523A - ノルボルニル変性ポリエステルアミドおよびその製造法 - Google Patents

ノルボルニル変性ポリエステルアミドおよびその製造法

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JPS6044523A
JPS6044523A JP58149708A JP14970883A JPS6044523A JP S6044523 A JPS6044523 A JP S6044523A JP 58149708 A JP58149708 A JP 58149708A JP 14970883 A JP14970883 A JP 14970883A JP S6044523 A JPS6044523 A JP S6044523A
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G69/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
    • C08G69/44Polyester-amides
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/03Use of materials for the substrate
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    • H05K1/032Organic insulating material consisting of one material
    • H05K1/0346Organic insulating material consisting of one material containing N

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不飽和ポリエステルおよびポリアミドは広範囲の種類の
製品の製造に有用な2種の材料である。出発原料モノマ
ーを変えることによって、あるものは繊維およびフィラ
メントに紡糸しつるようにすることができ、あるものは
鋳造に有用であり、あるものは成形可能であり、そして
他のものは被覆に調製することができる。物理的および
化学的性質はモノマー、重合法およびその他の手段をえ
らぶことにより変化させることができる。然しなから、
1つまたけそれ以上の欠陥をもたないものはない。
近年になって、ある種のポリエステルアミドが開発され
た。基本的には、これらの物質はジカルボン酸とジオー
ルおよびジアミンとのランダムな相互重合であった。こ
れらの製品はポリエステルまたはポリアミドのいづれか
と実質的に異なるスペクトル特性を示した。
1だ近年になって、ポリエステルをジシクロペンタジェ
ンで変性して硬化の際の収縮率の低い、疎水性を増した
、そして対応する未変性ポリエステルよりも良好な経済
性の製品かえられるようになった。
これらの物質のすべては市場で受け入れられる製品を製
造するのに有用であったけれども、その性質の多くをが
なり改良する余地がなおある。
本発明は改良されたスペクトル特性をもつ新種の変性ポ
リエステルアミドを提供するものである。このポリエス
テルアミドはノルボルニル基である少なくとも1つの末
端基をもつ。
この新種のポリエステルアミドは中心エステルアミド鎖
をもち且つ少なくとも1つの末端ノルボルニル基をもつ
中心エステルアミド鎖はジアミンとポリオールと不飽和
ポリカルボン酸との重合物から成る。
ジアミンは次式をもつ種類のものからえらばれる。
ただし、上記式中のR1およびR1は独又に水素、脂肪
族、脂環族、および芳香族の基から成る群からえらばれ
るかまたはR1とR3とが分子の残余と一緒になって脂
肪族環を形成し、そしてR3はアルキレン、エーテル結
合アルキレン、エーテル結合アリーレン、アルキレンア
ミノ結合アルキレン、アルキレンアミノ結合シクロアル
キレン、シり日アルキレン、ポリシクロアルキレン、ア
リーレン、アルキルアリーレン、ビス(アルキル)シク
ロアルキレン、およびビス(アルキル)ポリシクロアル
キレンから成る群からえらばれる2個有機基である。
本発明に有用な代表的なジアミンはエチレンジアミン、
プ目ピレンジアミン、ヘキサン−1,6−ジアミン、ピ
ぺ7 シン、4 、4t−メチレンビス(シクロヘキシ
ルアミン)、2.2’−ヒス(4−アミノシクロヘキシ
ル)フロパン、4.4′−ジアミノジフェニルエーテル
、ビス(アミノメチル)ノルボルネン、トルエンジアミ
ン、ビス(アミノメチル)ジシクロペンタジェン、およ
びホモピペラジンである。
代表的なポリアミンはアミノエチルピペラジンおよびジ
エチレントリアミンである。
ポリオールは次式をもつ種類のものからえらばれる。
HORs OH ただし、上記式中のRaはアルキレン、エーテル結合ア
ルキレン、エーテル結合アリーレン、シクロアルキレン
、ポリシクロアルキレン、ビス(アルキル)シクロアル
キレン、ビス(アルキル)ポリシクロアルキレン、およ
びアリーレンから成る群からえらばれた2個有機基であ
る。このようなポリオールの2′sまたはそれ以上の混
合物を使用することもできる。
有用なポリオールの代表的なものは、エチレングリコー
ル、フロピレンゲリコール、ジエチレングリコール、シ
フロビレングリコール、ジシクqペンタジェンジメタツ
ール、ビス(ヒドロキシメチル)ノルボルナン、メチル
シクロヘキサンジメタツール、ビス(ヒドロキシプロピ
ル)ビスフェノールAおよび他のヒドロキシアルキル化
ビスフェノールのようなジオール類;ペンタエリスリト
ール:ソルビトール;およびグリセリンである。
ジアミンとポリオールとの比は広い範囲内で変化させる
ことができる。この比は多くの用途にポリエステルアミ
ドと共にふつうに使用されるスチレンのような反応性希
釈剤中での変性ポリエステルアミドの溶解度に有意の相
関をもつ。概して、ジアミンの量はポリオールとジアミ
ンとの合計重量の約%を越えるべきではない。ジアミン
分子の構造と大きさは使用しうるジアミンの最大量を非
常によく決定する。
α、β−不飽和ポリカルボン酸は好1しくはマレイン酸
フマル酸、無水マレイン酸またはこれらの化合物の混合
物である。このような酸は入手が容易であり、ポリオー
ルおよびジアミンと良好な反応性をもち、そして良好な
性質の生成物をもたらす。
α、β−不飽和酸の一部分は飽和の又は芳香族のポリカ
ルボン酸で置換して変性ポリエステルアミドの交差結合
能力および物理的性質を変えることもできる。このよう
な酸にはアジピン酸のような脂肪族の酸およびイソフタ
ル酸のような芳香族の酸が包含される。α、β−不飽和
酸の一部をこのような酸で置換することはポリエステル
技術において日常性なわれることである。所望の目的を
達成するための酸およびその量の好適な選択は当業者に
とって周知であり、簡単な予備実験により最適化するこ
とができる。
酸の全量は使用する全体のポリオール、ジアミン、およ
びノルボルニルの鎖成分の関数として変化する。
ポリエステルアミドを変性するために使用する末端基は
ノルボルニル基である。ジシクロペンタジェンCDCF
D)は鎖の一端または両端を末端封鎖するのに使用すべ
き最も好1 L、イ/ルホルニル官能性物質である。ポ
リシクロペンタジェン(すなわちDCPDオリゴマーン
またはジシクロペンタジェンモノアルコールも好ま、し
い種類である。ノルボルネン自身も使用しつる。DCP
Dは約97%またはそれ以上の純度の製品として市販さ
れている。これはまた米国特許第3,557,289号
に記載のような炭化水素のり2ツキングからの粗C1の
流れを三量化することによって製造されるCtO炭化水
素濃縮物としても市販されている。好ましいDCFD源
はパーオキサイドおよびハイドロパーオキサイドの低い
且つ軽質炭化水素および残渣シクロペンタジェンの低い
ものである。
これらの濃縮物は主たる反応性成分として70〜90重
量%のジシクロペンタジェン、約5〜80重量のジオレ
フィン類の混合ディールス−アルダ−ダイマー(たとえ
ばブタジェン、シス−およびトランス−ピペリレン、イ
ンブレン、シクロペンタジェン、およびメチルシクロペ
ンタジェンのようなジオレフィン類の混合ダイマー)を
含む。これらの濃縮物の残余成分は一般に残渣CN炭化
水素および上記ジオレフィン類のオリゴマーから成る。
これらの濃縮物中に同定されたダイマー類の若干の例は
2モルのイソプレンのディールス−アルダ−付加物(イ
ンプレンダイマー)、シクロペンタジェンとイソプレン
の付加物、シクロペンタジェンとピペリレンの付加物な
どである。
上記のCXO濃縮物か比較的純粋なりCPDかのいずれ
かが変性ポリエステルアミドの製造に使用される。
変性ポリエステルアミドは種々の技術によって製造する
ことができる。以下に”加水分解法“と呼ぶ好ましい方
法において、溶融状態のα、β−不飽和カルボン酸無水
物を化学量論的当量よりも少ない水で部分的に加水分解
し、そしてノルボルネン誘導体と反応させてノルボルネ
ン誘導体の牛エステル、およびエステル化されない酸お
よび酸無水物を含む生成物を得る。この反応は数段階に
分け、反応試剤を段階的に加えて発熱を制御することに
よって好都合に遂行される。生成混合物を次いでポリオ
ールおよびジアミンと反応させて所望の変性ポリエステ
ルアミドを得る。
代表的な方法において、溶融無水マレイン酸および化学
量論的当量の水の一部分は約60〜180℃の昇温に保
持される。次いでシンクロペンタジェンCDCFD)の
最初の部分の当量を加えて反応させる。第2の部分の当
量の水およびDCFDを加えて反応させる。付加部分の
当量のDCPDを刃口えてそれぞれを反応させ、ひきつ
づいて次の増分の添加を行ない、所望量のDCPDを添
加・し終るまでこの操作をつづける。
第1のエステル工程に使用する無水マレイン酸(または
他の酸無水物)の量はDCPDの当量に等しくてよく、
この場合の生成物は実質的にすべてモノエステルである
。あるいはまた酸無水物の量はモノエステルを作るに必
要な当量と次のエステルアミド化工程に使用すべき過剰
量との和であってもよい。
DCFDモノエステルと酸および/または酸無水物との
混合物にポリオールおよびジアミンを加える。この添加
はポリオールおよびジアミンのすべてを一工程で加える
バルク添加であることができる。別法としてこの添加は
ポリオールのすべてとジアミンの部分当量とをはじめに
加えて反応させ、その後に次の増分のジアミンを加える
漸増添加であってもよい。すべての場合に、水をエステ
ル化工程中連続的に除く。残余ジアミン添加のタイミン
グは除去した水によって、酸価によって、また性粘度に
よって容易に測定することができる。便利な且つ実用的
な指針は前段の添加から予期される水の約A−%が集め
られたときにジアミン増分を刃口えることである。ジア
ミンの漸増添加はある種のジアミンを用いる場合の反応
熱の制御に役又つ。
ポリオールとジアミンの添加を完了した後に、所望の酸
価に到達する迄、温度を保持又は上昇させることによっ
て最大収率を得ることができる。代表的には25〜85
の酸価が好ましいが、これよりや\高いか又はや\低い
酸価を許容することができ、そしである場合にはこのよ
うな酸価がある種の用途にとって望丑しいこともある。
以下”予備加水分解法″と呼ぶ同等に好ましい方法にお
いて、溶融状態のα、β−不飽和不飽和ノルボン酸無水
物量論的当量の又はこれよりも多い水で〃u水分解し、
ノルボルネン誘導体と反応させて該誘導体の半エステル
およびエステル化しなかった酸を含む生成物を得る。こ
の反応は数段階に分け、反応試剤を段階的に加えて反応
の発熱を制御することによって好都合に遂行しつる。次
いでこの生成混合物をポリオールおよびジアミンと反応
させて所望の変性ポリエステルアミドを得る。
代表的な操作法において、溶融無水マレイン酸と化学量
論的当量またはそれ以上の量の水とを120〜150℃
の昇温に保持する。温度を120〜125℃に安定させ
、次いで最初の分別当量のDCFDを加えて反応させる
。第2の分別当量のDCFDを加えて反応させる。追加
の分別当量のDCPDを加えてそれぞれ反応させ、ひき
つづき次の増分の添加を行ない、所望量のDCPDの添
加が終了するまでこの操作を行なう。
この第1のエステル化工程に使用する無水マレイン酸(
1だ他の酸無水物)の量はDCPDの当量に等しく又よ
く、この場合の生成物は実質的にすべてモノエステルで
ある。あるいはまた酸無水物の量はモノエステルを作る
に必要な当量と次のエステルアミド化工程に使用すべき
過剰量との和であってもよい。
前述の加水分解法において述べたようにして、DCPD
モノエステルと酸との混合物にポリオールとジアミンを
加える。
加水分解法または予備加水分解法のいづれかの更なる変
形において、8個またはそれ以上のヒドロキシ基を含む
ポリオールたとえばペンタエリスリトールを、ポリエス
テルアミド化が実質的に完了した後に、反応物に別に加
えることができる。これはエステルアミド鎖の交差結合
により分子量および粘度を急激に増大させるのに役豆つ
。この具体例から変性された物理的性質かえられる。
多くの他の別法が当業者によって認識されるであろう。
たとえば反応器中に保持されたDCFDと水との混合物
に溶融無水マレイン酸を添加することができる。DCF
Dモノエステルと酸および/または酸無水物との混合物
に、前述のようにポリオールとジアミンを加える。最後
に、あまり好ましくはないけれども、DCPD、無水マ
レイン酸、水、グリコールおよびジアミン(ジアミンな
し、またはジアミンのすべてもしくは一部分)8同時に
反応させることができる。
変性ポリエステルアミドを製造するための、以下に゛半
エステル法″と呼ぶ別法は、中心エステルアミド鎖の装
造およびその後のノルボルネン誘導体による該エステル
アミド鎖の少なくとも1端のキャッピングを含む。水は
この方法では使用しない。代表的な操作法において、α
、β−、β−ジカルボン酸無水物、グリコールおよびジ
アミンを130〜150℃の昇温で、水を除きながら、
反応させる。
この反応の実質的な完了の後に、ノルボルネン誘導体た
とえはDCFDの分別量を加えて昇温において反応させ
る。
その後に、先の増分の反応の実質的な完了後にそれぞれ
の増分を次々に添加することによりDCFDの追加増分
を加える。すべてのDCFDの添加が完了した後に、所
望の酸価に到達するまで、水を絶えず除きながら約20
0℃にて反応をつづける。
不飽和ポリエステルおよび不飽和ポリエステルアミドの
技術に共通しているように、本発明の変性ポリエステル
アミドはこれと相溶性のあるモノマーとブレンドするこ
とができる。ビニルモノマーの代表例はアルケニル芳香
族たとえばスデレンまたはビニルトルエンである。あま
り好ましくはないが、アクリル系モノマーも別個にまた
はビニルモノマーと組合せて使用することができる。ア
クリル系モノマーの代表例はシンクロペンタジェンアク
リレートである。
他の有用なモノマーは当業者にとって周知であろう。反
応性希釈剤としばしは呼ばれるビニルモノマーは約20
〜80%の希釈剤:80〜20%のポリエステルアミド
樹脂という広い範囲内で使用することができる。最適量
はポリエステルアミド、希釈剤、ならびに未硬化および
硬化の状態において望まれる性質に大きく依存する。反
応性希釈剤は原則としである与えられた製造法に容易に
使用しつるように樹脂ブレンドの粘度を調節するために
使用される。被覆用の配合物は成形用配合物よりも低い
粘度を通常必要とする。
ポリエステルおよびポリエステルアミドの技術に通常用
いられる他の添加物もこれらの変性ポリエステルアミド
を基準にする配合物中に含有させることができる。すな
わち、充てん材、顔料その他の着色剤、補強用繊維、お
よびその他の添加物を添加してそれらの意図する機能に
役旦たせることができる。
本発明のポリエステルアミドは周知の触媒系によって硬
化しつる。メチルエチルケトンパーオキサイドのような
パーオキサイドをこのようなパーオキサイドと共に作用
するコバルトオフテートまたはコバルトナフチネートの
ような周知のプロモータと共にあるいはプロモータなし
に使用することができる。ベンゾイルパーオキサイドの
ようなアシルパーオキサイドを代表的にジメチルアニリ
ンおよびN。
N−ジメチル−p−)ルイジンを包含する第3級アミン
のようなプロモータと共にあるいはプロモータなしに使
用することもできる。触媒およびプロモータの濃度は望
ましくは、所望の硬化速厩、発熱量の大きさ、および他
の周知の目的に依存して、約0.1〜8.0重量%の周
知の範囲内に調節される。周知のゲル化防止剤たとえば
p−ベンゾキノンをこの硬化系に使用することもできる
本発明の変性ポリエステルアミドは、被覆、鋳造、積層
、成形、フィラメント巻きつけ、およびその他の周知の
製造法によく適合する性質をもつ。好ましい用途はガラ
ス繊維積層物における利用である。このポリエステルア
ミドから製造される組成物は、腐食性の環境、高温の環
境に、らるいはまた電気的要素のカプセル化のようなあ
る種の電気絶縁用途に、特に有用な物品を形成する。
本発明の組成物とその製造法を次の実施例において具体
的に説明する。これらの実施例に赴いてすべての部およ
び%は重量基準である。
実施例1〜1a 種々のジオールとジアミンとから変性ポリエステルアミ
ドを製造した。それぞれの場合に、無水マレイン酸の量
は2.0モルであり;ジシクロペンタジェン濃縮物は1
.2モルであり;そして水は1.4モルであった。上記
のジシクロペンタジェン濃縮物は88.94%DCPD
; 14.41%共二量体;i、ii%軽質油;および
0.55%シクロペンタジェンを含んでいた。実施例8
ではジシクロペンタジェン濃縮物の代りに98%DCF
Dを使用した。ジオールとジアミンの組成を第1表に示
す。
操作法は次の8工程を含む加水分解法であった: (G
) ノルボルネン官能性試剤プラス無水マレイン酸(M
A’)および水の反応から成る加水分解工程、(bl 
ジオール/ジアミン添加工程、(C) 重合工程。具体
的には反応は次のようにして行なった。
無水マレイン酸CMA)を反応器に充てんして70℃に
おいて透明溶液に溶融させた。反応器中に窒素雰囲気を
たえず保持した。これに1.05モルの水をカロえ、次
いで2分後に0.8モルのDCPDを加えた。20分後
に0.8モルのDCFDと0.85モルの水をこの反応
器に加えた。更に15分後に0.8%ルのDCFD”e
この反応器に加えた。最後の0.3モルのDCFDを更
に15分後に加え、反応器を110℃に刃口熱して反応
を30分間保持した。
ジオール/ジアミン成分について2つの異なった添加方
要ジオール/ジアミン化学量論量を反応器に加え、次い
で160℃に加熱して水蒸気凝縮器・ディーン・スター
クトラップ・冷水凝縮器により且つ窒素スパークを増大
させて水を除去した。160℃の温度において2時間の
合計反応時間を使用した。
とジアミン化学量論量の若干の分別量とを反応器に加え
、次いで反応継続の関数(転化率)としての残余ジアミ
ン所要量の増分添加を行なった。特定の実施例として、
実施例2においては0.18モルの4,4′−メチレン
ビス(シクロヘキシルアミン)を含むプロピレングリ:
l−#(PG) の1.17モルをはじめに反応器に加
えた。反応から予期される水の約−を除いた後に、ジア
ミンの第2の増分(0,18モル)を加えた。その後に
、反応から予期される水の約Hを除いた後に第8の且つ
最終のジアミン増分(0,18モル)を加えた。
重合工程 反応温度を205℃に上昇させ、所望の最終酸価に到達
する迄、水を絶えず除いた。25〜35の酸価が好まし
い。
反応物を160℃に冷却し、100 pI)mのハイド
ロキノンを抑制剤として〃nえた。
比較例G’−1〜C−2゜ グリコール試剤のみを使用する(ジアミンを使用しない
)以外は上記の方法を使用してDCPD変性不飽和ポリ
エステルを製造した。比較例C−1では1.56モルの
プロピレングリコールを使用した。比較例C−2では1
.56モルのDCPDジメタツールを使用した。
第1表では次の略号を使用した。
PG プロピレングリコール PG/DPa プロピレングリコール/ジプロピレング
リコール DCFD−DM DCPD−ジメタツールB15A/2
POビス(ヒドロキシプロピル)ビスフェノールA ジアミンA 4,4’−メチレンビス(シクロヘキシル
アミン) ジアミンB 2,2’−ビス(4−アミノシクロヘキシ
ル)プロパン ジアミンC1,6−ジアミツヘキサン ジアミンD ジアミノジフェニルエーテルジアミンE 
ビス(アミノメチル)ジシクロペンタジェン ジアミンF ビス(2−アミノエチル)エーテルジアミ
ンG ジエチレントリアミン 実施例1.8.5.6および9はバルクアミン添加法に
より調製した。実施例2.4.7.8.10−18は漸
増アミン添加法により調製した。
えられたポリエステルアミドアルキッドを配合して48
%スチレン−57%アルキッド溶液をえた。これらの溶
液を使用してSPIゲル%足、ブルークスイールド粘度
(25℃)を測定し、種々の透明非光てん鋳造物を作っ
て熱変形温度、引張り強度、曲げ強度、%伸び、および
腐蝕抵抗試験を行なった。
0.1%のコバルトナフチネート(6%)、1%のメチ
ルエチルケトンパーオキサイド、および0.02%ジメ
チルア二lJンを使用して熱変形棒を室温で硬化させた
。室温硬化棒を98℃(200’F)で2時間、後硬化
させた。直径8.5cm、厚さ0.5cIrLの円形透
明非光てん鋳造物を上記の熱変形棒について述べた方法
を使用して硬化および後硬化させ、腐蝕試験に使用した
。腐蝕試験は脱イオン水中、トルエン中、5%水酸化ナ
トリウム中、および25%硫酸中で、25℃において7
日間行なった。1%ベンゾイルパーオキサイドおよび0
.01%ジメチルアニリンの室温における硬化系ならび
に次の98℃(2ooy)での2時間の後硬化を使用し
て、透明非光てん鋳造物について引張り強度および曲げ
強度の評価を行なった。
これらの結果を次の第口表に示す。腐蝕試験結果は第1
it表に示す。すべての変化はもとのものの%とじて報
告しである。
これらの表のすべてにおいて、熱変形温度は下で側足し
く標準換算表から)℃で報告しである。引張り強度およ
び曲げ強度はポンド/平方インチで測定した(カッコ内
にはパスカル単位で表示しである)。粘度はセンナ・ボ
イスで測定し、パスカル・秒に換算した。
実施例14−2α 実施例1〜18のDCPD濃絽物の代りに82.60%
DCPD、16.84%共二量体、0.52%軽質油、
および0.04%三景体を含むDCFD濃縮物を使用し
た以外は実施例1〜18の加水分解法によって変性ポリ
エステルアミドを製造した。ジオールおよびジアミンの
組成を第■表に示す。見られたポリエステルアミドアル
キッドを実施例1〜18の方法を使用して配合し試験し
た。これらの結果を次の第V表に示す。
これらのポリエステルアミドの腐蝕抵抗試験を第■表に
示す。すべての変化はもとのものの%とじて報告しであ
る。
これらのポリエステルアミドの腐蝕抵抗試験は、損傷の
ために早期の除去を必要とするものでない限り合計14
8時間50℃で加速した。これらのポリエステルアミド
のすべては1.5x 1.OXo、165イyチ(88
,1x25.4X419m)の寸法の透明非光てん鋳造
物として試験した。1%ベンゾイルパーオキサイドと0
.01%ジメチルアニリンとの硬化系を室温で使用し、
次いで98℃(200’F)において2.0時間後硬化
した。開放室温空気中で24時間サンプルの回復を行な
った後、露出試験サンプルの重量およびバニコル硬度を
測定した。市販の一般用ポリエステルCorezyn 
(インタープラスチックス)の腐蝕抵抗試験を比較標準
として行なった。
比較例C−a 比較例C−1の方法を使用して比較例C−8のDCFD
変性不飽和ポリエステルを製造した。
第 エチレンジ。
14 1.404 0.156 15 1.404 (L15 16 1.404 0.15 17 1.248 0.81 18 1.248 0.81 19 1.248 − − 20 1.404 − − 比較のために C−31,56− すべての実施例は、実施例18を除いて、バルクジアミ
ン実施例18は漸増ジアミン添加により製造した。
アミン ビス(アミノメチル)DCPD ピペラジン6
 − − 6 − − 2 − − 2 − − 0.812 − − 0.156 添加により製造した。
第 V 表 14 88.2 1.780 111.00.72.1
20215 81.4 0.110 111.11.9
8.528016 22.4 2.600 117.2
1.82.420317 84.4 0.286 11
1.11.5 B、217518 85.1 0.76
2 106.11.4 ;l(,51981988,7
0,40? 115.61.02.121B20 40
.8 0.284 111.72.88.6220G−
884,70,061110,6B、44.8195(
27,95) (82,22) 50.1 4.069 0.88 18.118(28
,05) (90,44) 50.6 8.858 0.86 9.855(26,
60) (67,95) 47.5 8゜88B 0.91 11.584(22
,98) (79,87) 49.0 8.742 0.85 10.945(25
,80) (75,46) 50.4 8.446 0.76 11.856(28
,76) (78,80) 46.4 2.272 0.54 11.841(15
,66) (78,19) 51.5 8.440 U、79 9.951(28,
72) (68,61) 実施例21〜2a 前記実施例の加水分解法により且つそれらと同量の無水
マレイン酸、DCFDおよび水を使用して変性ポリエス
テルアミドを製造した。プロピレングリコールと4,4
′−メチレンビス(シクロヘキシルアミン)を次のとお
り種々の量(モル数)で使用した。
21 1.1? 0.890 82.722 1.09
2 0.468 B4.828 0.78 0.78 
40.1 実施例22および23のものは48%スチレンに不溶で
あった。実施例21のものは0.262パスカル・秒の
粘度、229TのHDT、84℃におけるSPIゲル(
ゲル化への時間)1.7分、硬化への時間29分、およ
び最大発熱実施例24 前記実施例の加水分解法により且つそれらと同量の無水
マレイン酸および水を使用して変性ポリエステル了ミド
を製造した。前記実施例のDCFD濃縮物の代りに52
.2%DCPDおよびトリシクロペンタジェン、40.
4%テトラ−およびペンタ−シクロペンタジェン、およ
び7.4%へキサシクロペンタジェンおよび高級シクロ
ペンタジェン、を含むポリシクロペンタジェン(1,2
モル)を使用した。ジオールはPGCL248モル)で
あり、ビス(アミノメチル)DCPD(0,812モル
)ジアミンは漸増添加した。
えられたポリエステルアミドアルキッドを実施例1〜1
8の方法を使用して配合し且つ機械的性質および腐蝕抵
抗性を試験した。次の結果かえられた。
酸 価 84・5 粘 度 0.105 HDTC℃) 108・8 8PIゲル 84℃ ゲル時間粉)1.5 硬化時間(分)8.7 最大発熱(1:) 172 平均パ一コル硬度 44・4 引張り強度X10’ps4 8.082(MPcL) 
(20,90) 伸び(%) 0.58 曲げ強度X 1’0spsi 6.549(lVfPα
) (45,15) 腐蝕抵抗性 脱イオン水 バーコル変化 0 重量変化 +0.09 5%NaOHバー:’/l’f化 +10.74重量変
化 −2,66 25%硫酸 バーコル変化 +4.76 重量変化 −1,62 トルエン バーコル変化 0 重量変化 −0,28 実施例2氏 前記実施例の加水分解法によって変性ポリエステルアミ
ドを製造した。ただしポリエステルアミド化中の反応温
度は決して165℃を越えなかった。同量の無水マレイ
ン酸および水を使用し、前記実施例のDCPD濃縮物の
代りにノルボルネン(1,2モル)を使用した。ジオー
ルはPG(1,248モル)であり、ビス(アミノメチ
ル)DCFD(0,812モル)ジアミンは漸増添加し
た。えられたポリエステルアミドアルキッドを実施例1
〜18の方法を使用して配合し且つ機械的性質および腐
蝕抵抗性を試験した。
次の結果が得られた。
酸 価 55.1 粘 度 0.156 HDT (C) 116.l 5PIゲル 84℃ ゲル時間粉)1.7 硬化時間(分) 2・5 最大発熱(℃) 1 e 。
平均バーコル硬度 47.6 引張り硬度X10”psj 4.679(&7’(L)
 (82,26) 伸び(%) 1.10 曲げ強度X10spsi 10.620℃MPa) (
78,22) 腐蝕抵抗性 脱イオン水 バーコル変化 +0.88M量変化 +0
.83 5%NαOHバーコル変化 +1.55重量変化 −2
・69 25%硫酸 バーコル変化 0 重量変化 −1,43 トルエン バーコル変化 −1・68 重量変化 −0,76 実施例2fL 実施例1〜18の加水分解工程をジシクロペンタジェン
モノアルコールのフマル酸によるエステル化から成る工
程に置き換えて変性ポリエステルアミドを製造した。反
応を次のように行なった。
フマル酸(2,0モル)、DCFDモノアルコール(1
,2モル)、およびSnO触媒(0,05%)を反応器
に充てんし、窒素雰囲気下で185℃に加熱した。水蒸
気凝縮器−デイーン・スタークトラツブ−冷水凝縮器組
文体により且つ増大した窒素スパーンングにより水を絶
えず除いた。185℃の温度で2.5時間の合計反応時
間を使用した。
残りのジオーA//ジアミン添加工程およびポリエステ
ルアミド化工程は実施例1〜18の方法を使用して完了
させた。ジオールはPGCh、24sモル)でるす、ビ
ス(アミノメチル)DCFD(0,812モル)ジアミ
ンは漸増添加した。えられたポリエステルアミドアルキ
ッドを実施例1〜13の方法を使用して配会し且つ機械
的性質および腐蝕抵抗性を試験した。次の結果かえられ
た。
酸 価 85.3 粘 度 0.188 EDT (p) l l O,6 SPIゲル 84℃ ゲル時間(分)2.2 硬化時間(分)8.6 最大発熱(℃) 200 平均バ一コル硬度 45.6 引張り強度X 103psi 4.l 62CMPα)
 (、28,69) 伸 び(%) 1.02 曲ケ強度X 10spsi10.258(MPα) (
70,69) 腐蝕抵抗性 脱イオン水 バーコル変化 0 重量変化 +0.24 5%Na011 バーコル変化 −2,19重量変化 
−1,78 重量変化 −1,18 トルエン バーコル変化 士1.86 重量変化 −0,05 実施例27 半エステル化法を使用して変性ポリエステルアミドを製
造した。具体的には反応は次のようにして行なった。
無水マレイン酸(1,0モル)、PG(0,825モル
)、おヨヒ4,4′−メチレンビス(シクロヘキシルア
ミン)(0゜275モル)を反応器に充てんして145
℃に加熱した。水蒸気凝縮器−ディーン・スタークトラ
ップ−冷水凝縮器組文体により且つ増大した窒素スパー
ンングにより、水を絶えず除いた。75分の反応時間後
に、水蒸気′#縮器を遮断し、合計0.26モルのDC
FDを15分毎に0.0625モルの割合で合計45分
間にわたって4回反応に加えた。次いで反応器を145
℃において45分間保持し、その後に水蒸気凝縮器を再
スタートさせ、反応温度を200℃に上昇させた。所望
の最終酸価に到達するまで水を絶えず除いた。反応物を
160℃に冷却し、100pβのハイドロキノンを抑制
剤として加えた。えられたポリエステルアミドアルキッ
ドを実施例1−18の方法を使用して配合し且つ機械的
性質および腐蝕抵抗性を試験した。次の結果かえられた
酸価 81.2 粘 度 0.477 EDT (C) 104.4 SPIゲル 84℃ ゲル時間0υ 4.1 硬化時間粉)6.2 最大発熱(℃) t 12 平均バ一コル強度 41.8 引張り強f X 10”psi 1−701(届’G)
 (11,78) 伸 び(%) o、a 2 曲げ強度 X 10”psi 7.141CMPα) 
(49,28) 腐蝕抵抗性 脱イオン水 バーコル変化 −10,26重量変化 +
2.75 5%NaOHバーコル変化 −8,90重量変化 −0
,05 25%硫酸 バーコル変化 十0.97 重′jlK化 +0.07 トルエン バーコル変化 C、M、(1)重量変化 C
1M、(11 (1) C,M、−サンプルは試験の第7日月に破壊し
た。
実施例2& (cL)無水マレイン酸(892,24g)を反応器に
充てんし、窒素雰囲気下で70℃に加熱した。水(87
,84,9)を加え、次いで2分後にジシクロペンタジ
ェン濃縮物(79,7411)を加えた。このジシクロ
ペンタジェン濃縮物は0.52%軽質油、16.84%
共二量体、82.60%DCPD、および0.04%三
量体を含んでいた。11分後に最大発熱115℃かえら
れた。最初の水添加の20分後に、追加のジシクロペン
タジェン濃縮物(79,741と水(12,61,9!
 )を反応器に加えた。15分後にジシクロペンタジェ
ン濃縮物の第8の分別量(79,74g)を加えた。更
に15分後にジシクロペンタジェン濃縮物の最終の分別
量C79,14g>を加え、温度制御器を110℃にセ
ットした。この温度は4分後に到達した。
(b) 80分後に、プロピレングリコール(218,
69,!i+)とピペラジン(26,881を反応器に
加え、水蒸気凝縮器をスタートさせ、窒素スバージング
を増大させ(4LPM)、そして温度制御器を160℃
にセットした。この160℃の温度は18分後に到達し
た。160℃において2時間後に、温度制御器を205
℃にセットし、この温度は40分後に到達した。8.4
2時間後に、合計6.75dの水層と95ゴの有機物質
をディーシースタークトラップに集めた。
反応器を169℃に冷却して1 g Q ppm17)
ハイドロキノンを加えた。ポリエステルアミドアルキッ
ドを80゜5の最終酸価をもつ透明淡黄色固体として回
収した。
実施例2a 実施例28(α;と同様にして加水分解工程を完了させ
た。
80分後に、プロピレングリコール(、l 89.95
11)、ペンタエリスリトール(21,249)、およ
びピペラジン(2e、sslを反応器に加え、水蒸気凝
縮器をスタートさせ、窒素スパーンングを増大させ、そ
して温度制御器を160℃にセットした。10分後に1
60℃の温度に到達した。160℃において2時間後に
、温度制御器を205℃にセットし、23分後にこの温
度に到達した。8.58時間後に、合計68.25−の
水層と8.5コの有機物質をディーシースタークトラッ
プに集めた。反応器を168℃に冷却して100 pp
mのハイドロキノンを加えた。ポリエステルアミドアル
キッドを32.7の最終酸価をもつ透明淡黄色固体とし
て回収した。
実施例8α 98%DCFDを79.88.9づつの増分として使用
した以外は実施例28(α)と同様にして加水分解工程
を完了させた。80分後にプロピレングリコール(21
8,69Ii)とピペラジン(26,881を反応器に
加え、水蒸気凝縮器をスタートさせ、窒素スパーンング
を増大させ、そして温度制御器を160℃にセットした
。12分後に160°Cの温度に達した。160℃にお
いて2時間後、温度制御器を205℃にセットし、54
分後にこの温度に達した。2.8時間後に1合計68.
5−の水層と5.0Mの有機物質をディーン・スターク
トラップに集めた。反応器を168℃に冷却して100
 ppmJf)ノ・イドロキノンを加えた。ポリエステ
ルアミドアルキッドを31.2の最終酸価をもつ透明淡
黄色固体として回収した。
実施例81 加水分解工程を実施例28(α)と同様にして完了てせ
た。
80分後に、プロピレングリコール(218,69g)
とヒ′ ペラジン(26,88g)を反応器lて加え、
水蒸気凝縮器をスタートさせ、窒素スパーンングを増大
させ、そして温度制御器を160℃にセットした。15
分後に160℃の温度に達した。160℃において2時
間後、温度を205℃にセットし、45分後にこの温度
に達した。4.17時間後に、合計68.51Mの水層
と8.5 rrLl!の有機物質をディーン・スターク
トラップに集めた。反応器を168℃に冷却して100
 ppm0’)ハイドロキノンを加えた。ポリエステル
アミドアルキッドを2′12の最終酸価をもつ透明淡黄
色固体として回収した。
実施例32 予備加水分解法を使用して変性ポリエステルアミドを製
造した。具体的には反応を次のように行なった。
無水マレイン酸(892,24,9)を反応器に加え、
窒素雰囲気下で125℃にカロ熱した。水(76,59
g )を加え。
1分径VCl44°Cの最大発熱を誘起させた。最初の
水添加の5分後に% 125℃の温度を再ひ確立してジ
シクロペンタジェン濃縮物(1o6.a2g)を加えた
。このジシクロペンタジェン濃縮物は0.52%軽質油
、16.84%共二量体、82.60チvcpD、およ
び0.04−三量体を含んでいた。1分後に180℃の
最大発熱かえられ、反応器の空気冷却によって制御した
。温度制御器を110℃にセットし、15分後にジシク
ロペンタジェン濃縮物の第2の分別量(106,8’2
g )を反応器に加えた。反応温度を80分間110℃
に保持してから、プロピレングリコール(2ta、es
g)とピペラジン(26,88,!i’)を反応器に加
え、水蒸気凝縮器をスタートさせ、窒素スパーンングを
増大させ、そして温度制御器を160℃にセットした。
160℃においで2時間後、温度制御器を205℃にセ
ットし、80分後にこの温度に達しだ。5.0時間後に
、合計103−の水層と17.51uの有機物質をディ
ーン・スタークトラップに集めた。反応器を168℃に
冷却して100℃席のハイドロキノンを加えた。ポリエ
ステルアミドアルキッドを82.5の最終酸価をもつ透
明淡黄色固体として回収した。
実施例33 無水マレイン酸(187,28g)と無水フタル酸(8
8,8’7.9)を反応器に加え、窒素雰囲気下で70
℃に加熱した。水(18,92g)を加え5次いで2分
後にジシクロインタジエン濃縮物(89,87,!9)
を加えた。このジシクロインタジエン濃縮物は0.52
%軽質油、16.84%共二量体% 82.60%DC
PD%および0.04%王量体を含んでいた。14分後
に106℃の最大発熱かえられた。
最初の水添加の20分後に、付加のジシクロペンタジェ
ン濃縮物(89,87g)と水(6,81g)を反応器
に加えた。
15分後にジシクロインタジエン濃縮物の第8の分別量
(3a87g)を加えた。更に15分後にジシクロペン
タジェン濃縮物の最後の分別量(89,879)を加え
、温度制御器を110℃にセットした。8分後にこの温
度に達した。80分後に、プロピレングリコール(10
6,84、)i’ )とピにラジン(1g、44g)を
反応器に加え、水蒸気凝縮器をスタートさせ、窒素スバ
ージングな増大させ、そして温度制御器を160℃にセ
ットした。22分後にこの160℃の温度に達した。1
60℃において2時間後、温度制御器を205℃にセッ
トし、19分後にこの温度に達しだ。
440時間後に5合計31dの水層と7.0ハの有機物
質をディーン・スタークトラップに集めた。反応器を1
68℃に冷却して100 ppm0)ハイドロキノンを
加えた。ポリエステルアミドアルキッドを29.0の最
終酸価をもつ透明淡黄色固体として回収した。
比較のためにDCPD変性不飽和ポリエステル標準物質
を次のようにして製造した。
(α)無水マレイン酸(196,12g)を反応器に加
え。
窒素雰囲気下で70℃に加熱して透明溶液をえた。水(
18,92,!i’)を加え1次いで2分後に98%ジ
シクロペンタジェン(89,671を加えた。17分後
に105℃の最大発熱かえられた。最初の水添加の20
分後に追加の水(6,81g)とDCFDCB9.67
g>を反応器に加えた。15分後にDCPDの第8の分
別量(a9.67g)を加えた。15分径径CDCFD
の最後の分別量(89,67のを加え、温度制御器を1
10℃にセットした。7分後にこの温度に達した。
(b)go仕分後、プロピレングリコール(59,86
、!i’ )とジエチレングリコール(82,77g)
を反応器に加え、水蒸気凝縮器をスタートさせ、窒素ス
バージングを増大させ、そして温度制御器を160℃に
セットした。10分後にこの160℃の温度に達した。
160℃において2時間後例、温度制御器を205℃に
セットし、22分後にこの温度に達した。1.8時間後
に1合計4Qmtの水層と9.Oaの有機物質をディー
ン・スタークトラップに集めた。反応器を168℃に冷
却して100 ppm0)ハイドロキノンを加えた。ポ
リエステルアミドアルキッドを29.4の最終酸価をも
つ透明淡黄色固体として回収した。
実施例85 比較のためにDCFD変性不飽和ポリエステルを次のよ
うにして製造した。
DCPb濃縮物を各89.87gの増分で使用した以外
は実施例84(a)と同様にして加水分解工程を完了さ
せた。
80分後にプロピレングリコール(118,72g)を
反応器に加え、水蒸気凝縮器をスタートさせ、窒素スパ
ーンングを増大させ、そして温度制御器を160℃にセ
ットした。
16分後に、この160℃の温度に達した。160℃に
おいて2時間後に、温度制御器を205℃にセットし、
20分後にこの温度に達した。2.3時間後に、合計4
1.5−の水層と11.0Idの有機物質をディーン・
スタークトラップに集めた。反応器を164℃に冷却し
て100 ppm0)ノーイドロキノンを加えた。ポリ
エステルアルキッドを34.7の最終酸価をもつ透明淡
黄色固体として回収した。
実施例36 ”J<’/4U例28〜33のポリエステルアミドおよ
び実施例34の比較ポリエステル標準物の物理的および
機械的性質を57.0 %アルキッドと43.0%スチ
レンを會む配合物を使用して測定した。1だ、実施例2
8〜31のポリエステルアミドの物理的および機械的性
質を67.0%アルキッドと33,0%スチレンを含む
配合物を使用して測定した。熱変形棒を0.1%コバル
トナフチネート(6%)と1.0%メチルエチルケトン
パーオキサイドと0.02%ジメチルアニリンとを使用
して室温にて硬化させた。室温硬化棒を98℃(200
°F)で2.0時間、後硬化でせた。1.0%ベンゾイ
ルパーオキサイドと0.01%ジメチルアニリンの室温
での硬化系を使用して且つ93℃(200°F)で2.
0時間後硬化させて透明非光てん鋳造物の引張り強度試
験および曲げ強度試験を行なった。データを第■表に要
約した。
第 ■ 2888.01.008 B、5 4.4 1604B
、00.159 8.2 4.0 1?22988.0
6.800 − −− 48.00.208 1.9 8.8 2818088
.00.654 − − − 48.00.097 2.2 8.7 229818B
、04.480 − − − 48.00.512 2.1 8.8 282824B
、00.816 2.1 8.8 285884B、0
0.151 2.7 4.8 216比較のために 85 4B、0 0.061 8.4 4.8 195
(21,46) u8.tilノ 実施例37 実施例28〜32のポリエステルアミド、実施例84〜
35の比較ポリエステル標準物質、ならびにCorez
yn(一般用ホI+エステル);オーウエンズ・コーニ
ンクファイバー グラス(特級イソフタル酸系ポリエス
テル)E−720; Vestopal 400 (ヘ
ミッシェ ウェルヶヒュルス アー ゲー社製のジシク
ロインタジエンジメタノールとフマル酸とから製造され
た耐蝕性ポリエステル);DERAKANE■411−
45(ビニルエステル樹脂)およびDERAKANE■
47o−86(ビニルエステル樹脂)を包含する一連の
市販ポリエステル標準物質について、2%)ルエン含有
95チェタノール(2B)に対する腐蝕抵抗性を′61
11定した。合計試験時間は648時間であった。それ
ぞれの樹脂配合物中に使用したスチレンモノマーチは第
■表に示しである。これらの配合物を使用して透明非光
てん鋳造物を作り、それらから1.0インチ×1.5イ
ンチXO,165インチ(25,4X 88.I X 
4.19**)の腐蝕試験サンプルを得た。1.0チベ
ンゾイルパーオキサイドと0.01チジメチルアニリン
の室温硬化系を使用し1次いでこの室温硬化鋳造物を9
8℃(200°F)で2.0時間、後硬化させた。
実施例88 実施例37の試験を5チ水注水酸化ナトリウム中でくり
かえした。すべての試験を52℃で合計766時間行な
った。これらの結果を第■に示す。
実施例89 実施例87の試験をトルエン中でくりかえした。すべて
の試験を52℃で合計289時間行なった。これらの結
果を第Vに示す。
実施例40〜49 種々のポリオールおよびピペラジンから変性ポリエステ
ルアミドを製造した。それぞれの場合に、バルクジアミ
ン添加による加水分解法を使用した。反応試剤の組成は
第X表に示す。実施例4oおよび42に使用したDCF
D濃縮物は0.52%軽質油、16.84%共二景体、
82.60チDCFD、および0.04%三景体を含ん
でいた。実施例41.43〜49ならびに比較ポリエス
テル標準物C−4に使用したDCPD濃縮物は0.31
%軽質油、18.64%共二量体、および86.05%
DCFDを含んでいた。実施例49ではポリエステルア
ミド化工程が完了して3.5時間後にペンタエリスl)
 トール(0,0585モル)を反応器に加えた。2,
5−ジ−t−ブチルハイドロキノンを抑制剤として使用
したときはいっでもそれをポリエステルアミド化工程の
直前に加えた。
えられたポリエステルアミドアルキッド(実施例45の
ものを除く)を配合して48チスチレン−57%アルキ
ッド溶液をえた。実施例45のポリエステルアミドアル
キッドを配合して85%スチレン−65チアルキツド溶
液をえた。これらの溶液を使用してSPIゲル特性、室
温(25℃)ゲル特性、およびブルーフフィールド粘度
(25℃)を測定した。室温ゲル試験には1.0チメチ
ルエチルケトンと0.3%コバルトナフチネート(6%
)との硬化系を使用した。ポリエステルアミド、変性ポ
リエステル標準物質、ならびIc Corezyn (
一般用ポリエステル);DERAKANE■411−4
5(ビニルエステル樹脂); DEIIAKANE■4
70−86(ビニルエステル樹脂)およびDi c o
 nCorrer 6681 T (耐蝕性ポリエステ
ル)を包含する一連の市販ポリエステル標準物質につい
て、それらの積層物を作って次の標阜・・ノドレイアッ
プ法を使用して引張り強度および曲げ強度を測定した。
0.005インチ(0,127龍)のマイラーフィルム
のシートをマスクテープを使用して平滑表面に付着させ
た。十分な太き感の面積を積層用樹脂の薄い被覆で覆い
表面C−ベールCK514−286処理)を置いて平滑
にした。付加の樹脂を塗布して、1.5オンスのチョツ
プドファイバーグラスマツ) (Ml 1 B−に24
7処理)の第一層を適用した。鋸歯状突起のあるアルミ
ニウムローラを用いてこの第一層を注意深くローラ処理
にかけて捕捉空気のすべてを追い出した。樹脂を加え1
次いで1.5オンスのチョツプドファイバーゲラスマッ
トの第二層を適用した。再びローラにかけて捕捉空気を
除いた。追加の樹脂を加えた後に、最終のC−ベールを
適用して平滑にした。K平方インチの断面の真直な鋼製
レールを積層物の四辺のすべてにそって置いた。マイラ
ーのカバーシートを十分な長さの2インチ径チューブ上
にロール掛けしてレールを橋絡させた。追加樹脂を積層
物に加えてその上にマイラーカバーシートをロール掛け
した。次いでマイラーカバーシートを密に引き伸ばして
テープをはづした。木製舌片圧子を使用して積層物から
捕捉空気まだは過剰樹脂をしぼり出した。重合の発熱が
静まり、室温への冷却が起る迄、積層物を放置した。こ
の積層物をとり出して98℃(200°F)で2.0時
間、後硬化させた。
すべての積層物について1.0チメチルエテルケトンパ
ーオキサイドと0.8%コバルトナフチネート(6%)
との硬化系を使用した。DCPD変性不飽和ポリエステ
ルアミド樹脂のすべて、DCFD変性不飽和ポリエステ
ル標準物および43チスチレン化Corezxnはすべ
て積層前に100pprrd7) p−ベンゾキノンで
抑制した。これは積1尚物調製中にゲル化が起らないよ
うにするために必要であった。他の樹脂のすべては入手
した壕まで使用した。
比較例C−4 第X表に示す反応試剤の化学量論量を用いる加水分解法
を使用して比較例C−4のDCFD変性不飽和ポリエス
テルを製造した。
実施例40〜49および比較例の生成物の物理的性質お
よび機械的性質を前記の実施例と同様にして測定し、そ
れらの結果を第X表に示した。
第 40 6.0 B、6 4.2 4.212 −41 
6.0 8.6 4.2 4.212 −42 6.0
 8.6 4.2 4.212 −−48 6.0 3
.6 4.2 8.798 −44 5.6 0.40
 8.6 4.2 4.212 −45 7.0 4.
2 4.9 4.914 −46 7.6 4.2 4
.9 4.79’7 −47 6.0 8.6 4.2
 − 2.106/2゜48 7.0 4.2 4.9
 − −49 7.0 4.2 4.9 4.19’l
 −比較のために C−47,04,24,95,46− MA=g水マレインe DPG=ジプロピレンゴー −
100− −−100− 一 −−200 −0,117200 −−100− −−100− −0,0585100− 106−100− 4,914100= −0,0585100− −−100− グリコール 室温(25℃)でのゲル試験は次の結果を与えた。
40 8.0 25 108 42 8−0 15 102 49 6.0 28 105 比較のためK Dion にorres 6681T15.0 83,0 59.5実施例50 実施例32に述べた予備加水分解法を使用し、且つ下記
の反応試剤化学量論量を用いて変性ポリエステルアミド
を製造した。
DCFD濃縮物 3.6モル MA 6.oモル H206,875モル PG 4.212モル ピペラジン 0.468モル 上記のDCPD濃縮物は0.52チ軽質油、16.84
チ共二量体、82.60チDCFD、および0.04%
三景体を含んでいた。ハイドロキノン(100ppm)
を抑制剤として使用した。えられたポリエステルアミド
アルキッドを実施例40〜49の方法を使用して配合し
、積層し、そして機械的性質を試験した。次の結果が得
られた。
プルーフフィールド粘度 0.186 8PIゲル 84℃ 実施例51 バルクジアミン添加による加水分解法を使用して、且つ
実施例45で使用したのと同じ反応試剤化学量論量を用
いて変性ポリエステルアミドを製造した。実施例40〜
49の方法を使用して積層物を製造した。ただし後硬化
は採用せず、p−ベンゾキノンは使用しなかった。25
℃でのバーコル硬度の発展をBarcol Im、pr
essor 984−1を使用して測定した。次の結果
がえられた。
0 ゲル化 41.1 55.1 67.6 24 28.7 48 37.7 72 41.7 96 48.9 SPIゲル 84℃ ゲル化時間(分)2.7 硬化時間 (分)3.8 最大発熱 (’C) 227 室温ゲル 25℃ ゲル化時間(分) 7 硬化時間 (分)25 最大発熱 (’C) 96 実施例52 1.0%ベンゾイルパーオキサイドと0.01%ジメチ
ルアニリンを使用して、2X2X0.165インチ(5
,U3X50.8X4.19mm)の寸法の一連の透明
非光てん鋳造物を硬化はせ1次いで2時間98℃(20
0°F)で後硬化させた。それぞれの樹脂の誘電常数お
よび散逸係数をジェネラル ラジオ カンパニー 2’
ype 1610キヤパシタンスメジヤリングアセンブ
リを使用して毎秒1000サイクルの周波数にセットし
て測定した。すべての測定は室温(25℃)で行なった
。次の結果かえられた。
樹 脂 散逸係数(Xlffつ 誘電常数DERAKM
/E■470−86 5.57 8.57(ビニルエス
テル樹脂) DERAKANE■411−45 2.82 8.80
(ビニルエステル樹脂) Cot: e z3’rL(48%スチレン) 5.7
8 B、80オーウエンズコー二ングフ 4.00 8
.08アイバーグラスE−720 (43%スチレン) 実施例81のDCPD変性 8.45 8.08ポリエ
ステルアミド 実施例82(1)DCFD変性&55 2.96ポリエ
ステルアミド 実施列35のDCFD変性 455 2.94ポリエス
テル標準物質 実施例53 実施例40〜49の方法を使用して一連の積層物を製造
した。バルクジアミン添加による加水分解法を使用して
且つ実施例45で使用したのと同じ反応試剤の化学量論
量を用いてDCPD変性不飽和ポリエステルアミドを製
造した。
205℃での5.5時間のポリエステルアミド化の後に
25.8の最終酸価をえた。炭化水素反応性効率は97
.5%であった。57%アルキッド−43チスチレンの
溶液のプルーフフィールド粘度は0.168パスカル・
秒であった。
SPIゲル化試験において、2.85分のゲル化時間、
3.45分の硬化時間および225℃の最大発熱がえら
れた。積層物を製造するために使用した市販のポリエス
テル標準物質はDERAKANII■411−45(ビ
ニルエステル樹脂入DE;RAKANE■470−86
(ビニルエステル樹脂)、およびDion Corre
s 6681 T (耐蝕性ポリエステル樹脂)であっ
た。それぞれのサンプルから引張り強度試験および曲げ
強度試験ならびに熱変形温度測定のためのサンプルを製
造した。210℃に保持された強制空気オープン中に第
XJI表に示す時間入れた。これらの結果を第X■表に
示す。
第 X■ 表 ( 96米 46.7 121.9 240米 50.0 128.0 408米 49.9 107.2 ( 576来 49.2 107.2 ( ( 9652,2157,2 ( 24g 54.2 179.5 4H50,8179,5 57652,2157,2 く 米 各サンプルの部分脱積層が起った。
96.60) (109,47) (5667,44)
7.248 1,08 9.576 6・7049.9
4) (66,02) (4619・45)6.770
 0.99 9.882 ’I・5’146.68) 
(68,18) (5219・29)8.659 1.
09 11.126 8・4759.70) (76,
71) (5889,81)8、(IIJO1,009
,9418・02:55.16) (68,54) (
5529,55)7.446 1.04 8.919 
8・06:45.46) (61,18) (5019
・84)実施例54 長さ約25CInの透明非光てん鋳造物の硬化の際の収
縮を測定した。1.0−メチルエチルケトンパーオキサ
イドと0.1チコバルトナフテネート(6チ)による室
温硬化を使用して下記実施例番号の48.0%スチレン
化樹脂溶液を硬化させた。それぞれの硬化鋳造物の長さ
を1重合の発熱が静まって室温に達した後に、測定し換
算して硬化の際の収縮襲として次の値をえた。
樹 脂 硬化の際の収縮(%) 実施例1 1.18 ty21.11 〃8 0.75 N’7 1.12 p 11 1.12 〃18 0.98 # 24 1.80 # 25 1.68 #26 1.50 比較例C−12,79 バルクジアミン添加による加水分解法を使用し、且つ次
の反応試剤化学量論量を用いて変性ポリエステルアミド
を製造した。
DCPD濃縮物 1.2モル MA 2.0モル H201,7モル pQ 1.704モル ホモピペラジン 0.156モル 上記のDCFD濃縮物は0.81%軽質油、18.67
チ共二量体、および86.05%DCPD′ft含んで
いた。えられたポリエステルアミドアルキッドを実施例
86の方法を使用して配合し且つ機械的性質を試験した
。次の結果かえられた。
酸価 35.6 205℃での反応時間(Ar) 8.50炭化水素反応
性効率(%) 96.5 ブル一クフイールド粘度 190 8PIゲル 84℃ ゲル時間(分) 1.09 硬化時間(分)、 1.75 最大発熱(’C) 229.5 平均バ一コル硬度 46.0 引張り強度 X10’%z 2.817(MPα) (
15,97) 伸び(%) 0.58 曲げ強度 XIO” psi 12.156CA(Pα
) (88,81) 実施例56 無水マレインff(686,42g)を反応器に加え、
窒素雰囲気下120℃において過明かんはん溶液として
保持した。水(185,15g)を加え、1分後に14
6℃の最大発熱を誘発させた。最初の水添加の15分後
に、128℃の温度を確立してジシクロインタジエン濃
縮物(278,70g)を加えた。このジシクロペンタ
ジェン濃縮物は0.88チ軽質油、i 8.91%共二
量体、および85.72%D CPDを含んでいた。2
分後に135℃の最大発熱をえて、反応器の空気冷却に
よって温度制御した。15分後にジシクロインタジエン
濃縮物の第2の分別量(278,70,9>を反応器に
加えた。15分後にジシクロ滅ンタジエン濃縮物の最後
の分別量(27,8,7051)を加えた。反応温度を
80分間120℃に保ち、次いで水蒸気凝縮器をスター
トさせ。
窒素スパーンングを4 Rpmに増大させ、そして温度
制御器を160℃にセットした。26分後にこの160
℃の温度に達した。160℃において2時間後に温度制
御器を205℃にセットし、80分後にこの温度に達し
た。9.5時間後に合計132dの水層と56−の有機
物質をディーン・スタークトラップに集めた。反応器を
168℃に冷却して1oopp城ン−イドロキノンを加
えた。ポリエステルアミドアルキツドを31.3の最終
酸価をもつ透明淡黄色固体として回収した。
えられたポリエステルアミドアルキッドを配合して57
.0チアルキツド−43,0%スチレンの溶液を作った
。実施例40〜49の方法を使用して積層物を作り且つ
機械的性質を試験した。次の結果を得た。
プルーフフィールド粘度 0.160 平均バ一コル硬度 47.5 引張り強度x 1o3ps6 8.474(t’IIP
a) (58,42) 伸び(%) 1.56 曲げ強度xlO” psi 13.236CMPa) 
(91,26) 曲げモジュラスX 10’ 7)si 8.27(MP
cL)(5701,92) 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和58年特許願第149708号 2、発明の名称 ノルボルニル食性ポリエステルアミドおよびその製造法
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ザ ダウ ケミカル カンパニー赤坂大成ビル(
@話582−7161)a書に添付の手書き明細書 6、補正の内答

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L 実質的に下記の(al、 (b)および(c)の基
    から成るエステルアミド鎖から構成され且つポリエステ
    ルアミドの少なくとも1つの末端基がノルボルニル基で
    あるこ(!:を特徴とするノルボルニル変性ポリエステ
    ルアミド:(α) 次式のジアミノ基 〔式中のR8およびR2は独又に水素、脂肪族、脂環族
    および芳香族から成る群がらえらばれるか、あるいはR
    8とR2とが一緒になって脂肪族環を形成し:そしてR
    3はアルキレン、エーテル結合アルキレン、エーテル結
    合アリーレン、アルキレンアミノ結合アルキレン、アル
    キレンアミノ結合シクロアルキレン、シクロアルキレン
    、ポリシクロアルキレン、アリーレン、アルキルアリー
    レン、ビス(アルキル)シクロアルキレン、および′ビ
    ス(アルキル)ポリシクロアルキレンから成る群からえ
    らばれる2価有機基である〕、 (b)′次式のビスアルコキシ基 −0−Rs−0− 〔式中のRsは上記定義の2価有機基である〕、および (C) 少なくとも一部分がα、β−不飽和カルボン酸
    基であり、残余が飽和脂肪族カルボン酸基、芳香族カル
    ボン酸基またはその混合物であるカルボン酸基。 2 ジアミノ基が脂肪族ジアミン、脂環族ジアミン、ボ
    リ脂環族ジアミン、芳香族ジアミン、エーテル結合アル
    キレンジアミン、またはポリアミンからのものである特
    許請求の範囲第1項記載の変性ポリエステルアミド。 a ビスアルコキシ基が脂肪族グリコール、ポリ脂環族
    グリコール、ビス(ヒドロキシプロピル)ビスフェノー
    ルA1または脂肪族グリコールと脂肪族ポリオールとの
    混合物からのものである特許請求の範囲第1項記載の変
    性ポリエステルアミド。 t ノルボルニル基がジシクロペンタジェン、ジオレフ
    ィンのディールス・アルダ−二量体を含むジシクロペン
    タジェン濃縮物、ポリシクロペンタジェン、またはノル
    ボルネンからのものである特許請求の範囲第1項記載の
    変性ポリエステルアミド。 a α、β−不飽和ジカルボン酸基がマレオイル、フタ
    ロイル、インフタロイルまたはフマロイルである特許請
    求の範囲第1項記載の変性ポリエステルアミド。 a 特許請求の範囲第1項記載の変性ポリエステルアミ
    ドと不飽和モノマーとの配合物。 ′lIp!!許請求の範囲第6項記載の配合物の硬化し
    た組成物。 a ノルボルネン混合物またはノルボルネン誘導体をα
    。 β−不飽和ポリカルボン酸、核酸の無水物もしくはその
    混合物;ジアミンもしくはポリアミン;およびグリコー
    ルもしくはグリコール−ポリオール混合物:と反応させ
    ることを特徴とする変性不飽和ポリエステルアミドの製
    造法。 a 反応試剤として水を付加的に含有せしめる特許請求
    の範囲第8項記載の方法。 1(L (α)a、β−不飽和ジカルボン酸無水物と化
    学量論的当量の水の分別量とを60〜180℃の温度に
    加熱し、(b1ノルボルネンまたはノルボルネン誘導体
    の始めの分別当量を加えて反応させ、(c)1つまたは
    それ以上の追加分別当量の水とノルボルネンまたはノル
    ボルネン誘導体を加えて反応させ、Cd)所望量のノル
    ボルネンまたはノルボルネン誘導体を添加してし1う1
    で、追加分別当量のノルボルネンまたはノルボルネン誘
    導体を添加してそれぞれを反応させその後にひきつづい
    て次の増分の添加を行ない、そして(6)ジアミンもし
    くはポリアミンとグリコール、ポリオールもしくはその
    混合物とを加え、絶えず水を除去しながら温度を110
    〜205℃に保持する特許請求の範囲第9項記載の方法
    。 IL (a、)α、β−不飽和ジカルボン酸無水物と少
    なくとも化学量論的当量の水とを120〜125℃の温
    度に加熱し、(b)ノルボルネン葦たはノルボルネン誘
    導体の始めの当量を加えて反応させ、(c)所望量のノ
    ルボルネンまたはノルボルネン誘導体を添加してし1つ
    まで、追加分別当量のノルボルネンまたはノルボルネン
    誘導体を添加してそれぞれ反応させその後にひきつづい
    て次の増分の添加を行ない。 そして(d)ジアミンもしくはポリアミンとグリコール
    、ポリオールもしくはその混合物とを加え、絶えず水を
    除去しながら温度を110〜205℃に保持する特許請
    求の範囲第9項記載の方法。 12、次の(α)および(b)の基すなわち(C1次式
    のビスアルコキシ基 −0−R,−0− 〔式中のR3はアルキレン、エーテル結合アルキレン、
    エーテル結合アリーレン、アルキレンアミノ結合アルキ
    レン、アルキレンアミノ結合シクロアルキレン、シクロ
    アルキレン、ポリシクロアルキレン、アリーレン、アル
    キルアリーレン、ビス(アルキル)シクロアルキレン、
    およびビス(アルキル)ポリシクロアルキレンから成る
    群がらえらばれる2価有機基である〕および (b)少なくとも一部がα、β−不飽和カルボン酸基で
    あり、残余が飽和脂肪族カルボン酸基、芳香族カルボン
    酸基またはその混合物であるカルボン酸基から実質的に
    成るポリマー鎖から構成される変性ポリエステルであっ
    て、(1)該ポリマー鎖中に次式のジアミノ基〔式中の
    RoおよびR2は独文に水素、脂肪族、脂環族および芳
    香族から成る群からえらばれるか、あるいはR1とR2
    とが一緒になって脂肪族環を形成し;そしてR8はアル
    キレン、エーテル結合アルキレン、エーテル結合アリー
    レン、アルキレンアミノ結合アルキレン、アルキレンア
    ミノ結合シクロアルキレン、シクロアルキレン、ポリシ
    クロアルキレン、了り−レン、アルキルアリーレン、ビ
    ス(アルキル)シクロアルキレン、およびビス(アルキ
    ル)ポリシクロアルキレンから成る群からえらばれる2
    何重機基である〕 を含有せしめて成ることおよび (01mポリエステルアミドの少なくとも1つの末端基
    がノルボルニル基であること を改良点とする変性ポリエステル。
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