JPS6044528B2 - 遠心クラツチ用ロ−タ - Google Patents
遠心クラツチ用ロ−タInfo
- Publication number
- JPS6044528B2 JPS6044528B2 JP51022292A JP2229276A JPS6044528B2 JP S6044528 B2 JPS6044528 B2 JP S6044528B2 JP 51022292 A JP51022292 A JP 51022292A JP 2229276 A JP2229276 A JP 2229276A JP S6044528 B2 JPS6044528 B2 JP S6044528B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- holding part
- centrifugal weight
- area
- centrifugal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D43/00—Automatic clutches
- F16D43/02—Automatic clutches actuated entirely mechanically
- F16D43/04—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by angular speed
- F16D43/14—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by angular speed with centrifugal masses actuating the clutching members directly in a direction which has at least a radial component; with centrifugal masses themselves being the clutching members
- F16D43/18—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by angular speed with centrifugal masses actuating the clutching members directly in a direction which has at least a radial component; with centrifugal masses themselves being the clutching members with friction clutching members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D43/00—Automatic clutches
- F16D43/02—Automatic clutches actuated entirely mechanically
- F16D43/04—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by angular speed
- F16D43/14—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by angular speed with centrifugal masses actuating the clutching members directly in a direction which has at least a radial component; with centrifugal masses themselves being the clutching members
- F16D2043/145—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by angular speed with centrifugal masses actuating the clutching members directly in a direction which has at least a radial component; with centrifugal masses themselves being the clutching members the centrifugal masses being pivoting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は夫々1末端の範囲においては弾力性の保持部
分を経て保持要素と連結されている少なくも2個の円セ
グメント状に形成された遠心錘に対する中央の保持要素
を有する遠心クラッチ用のロータに関する。
分を経て保持要素と連結されている少なくも2個の円セ
グメント状に形成された遠心錘に対する中央の保持要素
を有する遠心クラッチ用のロータに関する。
この種の公知のロータは鋳造されている。
これによって、十分な寸法安定性を保証することは困難
でありかつそれによつて補修の必要性が生ずる。さらに
鋳造のロータの場合には後処理無しで材料の十分な一様
性は殆んど保証されない。最後に鋳造においては、クラ
ッチの感応の点で不整を誘発するような材料欠陥の危険
もある(DT一052233511)。 これらの短所
は本発明に基づき、ロータが軸方向に成層された紐体と
して形成されることによつて回避される。
でありかつそれによつて補修の必要性が生ずる。さらに
鋳造のロータの場合には後処理無しで材料の十分な一様
性は殆んど保証されない。最後に鋳造においては、クラ
ッチの感応の点で不整を誘発するような材料欠陥の危険
もある(DT一052233511)。 これらの短所
は本発明に基づき、ロータが軸方向に成層された紐体と
して形成されることによつて回避される。
かかる構造は簡単で問題のない製造を可能にする、すな
わち予備完成された要素に拠ること、特に打抜かれた薄
板部分に合わせることができるからである。これによつ
て製造費は低くなる、何となればかかる予備完成された
、特に打抜かれた部分は寸法安定性を達成可能であるこ
とによつて熱後処理のような補修を省略できるからであ
る。 ロータが薄板組体として特に多数の円板状の薄板
から成層される場合焼入れされた、ハードローリングさ
れたまたは焼入れされない薄板を利用する可能性によつ
て、基本型を保持しつつ種々の特質を実現する前提を生
ずる。
わち予備完成された要素に拠ること、特に打抜かれた薄
板部分に合わせることができるからである。これによつ
て製造費は低くなる、何となればかかる予備完成された
、特に打抜かれた部分は寸法安定性を達成可能であるこ
とによつて熱後処理のような補修を省略できるからであ
る。 ロータが薄板組体として特に多数の円板状の薄板
から成層される場合焼入れされた、ハードローリングさ
れたまたは焼入れされない薄板を利用する可能性によつ
て、基本型を保持しつつ種々の特質を実現する前提を生
ずる。
この可能性は成層されたロータの場合には、個々の層を
種々の種類のおよび種々の摩擦値を有する材料から形成
することによつてさらに拡大される。さらに成層の構造
は特に変記の変化可能性と関連して、大きな費用がかか
ること無しに製造モデルシリーズの構成のための最良の
前提をも生む勿論ロータの成層された構造は汚染危険の
減少を伴い、それによつて保守費用は低下しかつ摩擦値
変動の危険は減少する。
種々の種類のおよび種々の摩擦値を有する材料から形成
することによつてさらに拡大される。さらに成層の構造
は特に変記の変化可能性と関連して、大きな費用がかか
ること無しに製造モデルシリーズの構成のための最良の
前提をも生む勿論ロータの成層された構造は汚染危険の
減少を伴い、それによつて保守費用は低下しかつ摩擦値
変動の危険は減少する。
以下図面の実施例によつて本発明を詳述する。
図面においては遠心クラッチに対するロータは1で表わ
されており、ロータは薄片状の薄板2から成層されて構
造されている。その場合図示された実施例の範囲におい
ては薄板2は層ごとに夫々1体に形成されておりかつ鋲
3によつて組体に結合されている。勿論本発明の範囲に
おいて、例えばねじまたは相似物のような他の固着要素
を利用することが可能である。
されており、ロータは薄片状の薄板2から成層されて構
造されている。その場合図示された実施例の範囲におい
ては薄板2は層ごとに夫々1体に形成されておりかつ鋲
3によつて組体に結合されている。勿論本発明の範囲に
おいて、例えばねじまたは相似物のような他の固着要素
を利用することが可能である。
ねじを薄板の中にねじ込むようなねじ結合に際しては本
発明の範囲においては、薄板厚さがねじピッチよりも大
であるとが合理的であることが証明された。提示された
実施例においてはロータ1は中央の保持要素4を有し、
この保持要素はボスを形成しかつ中央の穴5を備えてい
る。
発明の範囲においては、薄板厚さがねじピッチよりも大
であるとが合理的であることが証明された。提示された
実施例においてはロータ1は中央の保持要素4を有し、
この保持要素はボスを形成しかつ中央の穴5を備えてい
る。
保持要素4には保持部分6を経て遠心錘7が取付けられ
ており、遠心錘は円セグメント状に形成されかつ保持部
分6に接続するその末端の範囲において比較的鈍角に縮
少されている。円セグメント状の遠心錘7に対しては、
その半径中心点がロータの中心軸線5aに対して偏位し
て配置されていてそれによつて遠心錘のできるだけ完全
な接合が得られるのが合理的であることが証明された。
ており、遠心錘は円セグメント状に形成されかつ保持部
分6に接続するその末端の範囲において比較的鈍角に縮
少されている。円セグメント状の遠心錘7に対しては、
その半径中心点がロータの中心軸線5aに対して偏位し
て配置されていてそれによつて遠心錘のできるだけ完全
な接合が得られるのが合理的であることが証明された。
この偏位は図示された実施例においては、図面で上方の
遠心錘7aに対しては半径中心点17aは中心軸線5a
の彼方に位置し、かつ図面で下方の遠心錘7bに対して
は半径中心点17bは中心軸線5aの彼方に位置するこ
とによつて実現されている。これによつて半径中心点1
7aと17bは構造状態においては夫々の遠心錘の重心
およびロータの中心軸線5aを通る直線上に位置する。
遠心錘は保持部分に接続する末端の範囲においては殆ん
ど放射方向に経過する側面8を備えており、これによつ
て保持要素の第1図によるほぼ正方形てある基本型と相
俟つて保持部分6に対しては、この部分が2個のほぼ同
じアーム9と10を有するような構造を生じ、両アーム
の中アーム9は周囲方向に、アーム10はほぼ放射方向
に経過している。
遠心錘7aに対しては半径中心点17aは中心軸線5a
の彼方に位置し、かつ図面で下方の遠心錘7bに対して
は半径中心点17bは中心軸線5aの彼方に位置するこ
とによつて実現されている。これによつて半径中心点1
7aと17bは構造状態においては夫々の遠心錘の重心
およびロータの中心軸線5aを通る直線上に位置する。
遠心錘は保持部分に接続する末端の範囲においては殆ん
ど放射方向に経過する側面8を備えており、これによつ
て保持要素の第1図によるほぼ正方形てある基本型と相
俟つて保持部分6に対しては、この部分が2個のほぼ同
じアーム9と10を有するような構造を生じ、両アーム
の中アーム9は周囲方向に、アーム10はほぼ放射方向
に経過している。
アーム9と10間の転移は比較的挾い弧形を経て行われ
る。アーム9と10は実施例においてはほぼ同じ横断面
を有し、かつさらに図面では認め難いけれども、組体の
夫々の層が1体に形成されている場合、保持部分6の軸
方向の高さは実際の材料横断面の点においても遠心錘7
の高さに相当するように設定されれている。これによつ
てこの実施型においては保持部分6の弾力性に対しては
放射方向の横断面の変化によつてのみ影響を与えること
ができる。また本発明の範囲においては、保持部分の軸
方向の高さにおける有効の材料横断面の変化によつて保
持部分の特性に対して影響を与えることも勿論可能であ
る。
る。アーム9と10は実施例においてはほぼ同じ横断面
を有し、かつさらに図面では認め難いけれども、組体の
夫々の層が1体に形成されている場合、保持部分6の軸
方向の高さは実際の材料横断面の点においても遠心錘7
の高さに相当するように設定されれている。これによつ
てこの実施型においては保持部分6の弾力性に対しては
放射方向の横断面の変化によつてのみ影響を与えること
ができる。また本発明の範囲においては、保持部分の軸
方向の高さにおける有効の材料横断面の変化によつて保
持部分の特性に対して影響を与えることも勿論可能であ
る。
特にこのことは、本発明の範囲において、ロータの軸方
向の高さが実際の材料横断面に対して遠心錘の範囲にお
いては保持部分の範囲におけるよりも大である解決法に
よつて実現される。このことは構造上は、遠心錘の範囲
における層の数が保持部分の範囲におけるものよりもま
たは保持部分と保持要素との範囲におけるものよりも大
にされることによつて簡単に達成される。また別の可能
性は、遠心錘の範囲における層の軸方向の高さを、1本
の層の場合にも可能である如く、保持部分の範囲または
保持部分と保持要素との範囲におけるものよりも大にす
ることである。特に、遠心錘の範囲における層の数が保
持部分の範囲または保持部分と保持要素との範囲におけ
るものよりも大にされている実施型においては、材料の
適当な選択によつて一方では保持部分の範囲における要
求をまた他方では遠心錘の範囲における要求を顧慮する
こと、すなわち例えば遠心錘の別個の中間層に対し摩擦
の点で特別に選択された材料を利用するような追加的可
能性が生ずる。提示された実施例においてはアーム9は
遠心錘の周囲面に対し軽く内方へ段を成している。アー
ム10とアームに接続する保持要素4との側面12と他
側のアームを介して保持された遠心錘7の放射方向内側
の境界面13との間には間隙14,15がなあり、この
間隙はアーム10の範囲においては保持要素4の範囲に
おけるよりも狭く、その場合間隙部分14と15の間の
移行はアーム10に対しほぼ垂直の中心面の範囲内にお
いて行われる。本発明による解決法の範囲において、個
々の層に対し利用される材料の選択によりおよび/また
は保持部分6の有効の材料横断面の変化により感応性格
の点でまた摩擦挙動の点でも広汎に変化可能である、遠
心クラッチ用のロータが創造され、それによつて少数の
基礎要素を利用して、頗る相違する特性を有する、また
それと共に頗る相違する要求にも応じ得るようなロータ
を調製することができる。
向の高さが実際の材料横断面に対して遠心錘の範囲にお
いては保持部分の範囲におけるよりも大である解決法に
よつて実現される。このことは構造上は、遠心錘の範囲
における層の数が保持部分の範囲におけるものよりもま
たは保持部分と保持要素との範囲におけるものよりも大
にされることによつて簡単に達成される。また別の可能
性は、遠心錘の範囲における層の軸方向の高さを、1本
の層の場合にも可能である如く、保持部分の範囲または
保持部分と保持要素との範囲におけるものよりも大にす
ることである。特に、遠心錘の範囲における層の数が保
持部分の範囲または保持部分と保持要素との範囲におけ
るものよりも大にされている実施型においては、材料の
適当な選択によつて一方では保持部分の範囲における要
求をまた他方では遠心錘の範囲における要求を顧慮する
こと、すなわち例えば遠心錘の別個の中間層に対し摩擦
の点で特別に選択された材料を利用するような追加的可
能性が生ずる。提示された実施例においてはアーム9は
遠心錘の周囲面に対し軽く内方へ段を成している。アー
ム10とアームに接続する保持要素4との側面12と他
側のアームを介して保持された遠心錘7の放射方向内側
の境界面13との間には間隙14,15がなあり、この
間隙はアーム10の範囲においては保持要素4の範囲に
おけるよりも狭く、その場合間隙部分14と15の間の
移行はアーム10に対しほぼ垂直の中心面の範囲内にお
いて行われる。本発明による解決法の範囲において、個
々の層に対し利用される材料の選択によりおよび/また
は保持部分6の有効の材料横断面の変化により感応性格
の点でまた摩擦挙動の点でも広汎に変化可能である、遠
心クラッチ用のロータが創造され、それによつて少数の
基礎要素を利用して、頗る相違する特性を有する、また
それと共に頗る相違する要求にも応じ得るようなロータ
を調製することができる。
このことは勿論、実施例において示されているような2
個の遠心錘によつて形成されているロータに対してのみ
ならず、3またはそれ以上の遠心錘を有するロータに対
しても該当することである。
個の遠心錘によつて形成されているロータに対してのみ
ならず、3またはそれ以上の遠心錘を有するロータに対
しても該当することである。
第1図は本発明によるロータ、第2図は第1図の■−■
線に沿う断面を示す。 1・・・・・・ロータ、2・・・・・・1体の薄板部分
、4・・・・保持要素、6・・・・・・保持部分、7・
・・・・・遠心錘。
線に沿う断面を示す。 1・・・・・・ロータ、2・・・・・・1体の薄板部分
、4・・・・保持要素、6・・・・・・保持部分、7・
・・・・・遠心錘。
Claims (1)
- 1 それぞれ1つの弾力性の保持部分を介して少なくと
も2つの遠心錘の端部範囲と連結されている中央保持要
素を有する遠心クラッチ用のロータにおいて、ロータ1
は軸方向に成層された組体として形成され、該組体の複
数の層が夫々薄片状の一体状の薄板により形成され、複
数の薄板は夫々1つの中央保持要素4と、各1つの保持
部分6を介して中央保持要素4に連結された複数の遠心
錘7をもち、複数の薄板は互に軸線方向に連結されてい
ることを特徴とするロータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE7506785 | 1975-03-05 | ||
| DE7506785.5 | 1975-03-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51111543A JPS51111543A (en) | 1976-10-01 |
| JPS6044528B2 true JPS6044528B2 (ja) | 1985-10-04 |
Family
ID=6650656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51022292A Expired JPS6044528B2 (ja) | 1975-03-05 | 1976-03-03 | 遠心クラツチ用ロ−タ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4016964A (ja) |
| JP (1) | JPS6044528B2 (ja) |
| CA (1) | CA1029674A (ja) |
| FR (1) | FR2303196A1 (ja) |
| IT (1) | IT1056865B (ja) |
| SE (1) | SE7602486L (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4226320A (en) * | 1978-05-22 | 1980-10-07 | Aspro, Inc. | Centrifugal clutch construction |
| US4192412A (en) * | 1978-06-26 | 1980-03-11 | Aspro, Inc. | Centrifugal clutch with shoe stops |
| JPS6024714Y2 (ja) * | 1980-07-18 | 1985-07-24 | 田中工業株式会社 | 船外機 |
| JPS59113521U (ja) * | 1983-01-20 | 1984-07-31 | 川崎重工業株式会社 | 遠心クラツチのシユ− |
| US4821859A (en) * | 1987-05-11 | 1989-04-18 | Textron Inc. | Self adjusting rotor for a centrifugal clutch |
| US4771875A (en) * | 1987-05-11 | 1988-09-20 | Textron Inc. | Multi element rotor for a centrifugal clutch |
| DE19846561A1 (de) * | 1998-10-09 | 2000-04-13 | Dolmar Gmbh | Fliehkraftlamellenkupplung |
| US6757975B1 (en) * | 2001-01-25 | 2004-07-06 | Brigham Young University | Multi-layered compliant mechanisms and method of manufacture |
| US6736249B2 (en) | 2001-02-28 | 2004-05-18 | Brigham Young University | Compliant clutch |
| JP2004036806A (ja) * | 2002-07-05 | 2004-02-05 | Honda Motor Co Ltd | 遠心クラッチ |
| ATE305097T1 (de) * | 2003-06-02 | 2005-10-15 | Tcg Unitech Ag | Wärmeempfindliches fliehkraftkupplungselement |
| EP2634445B1 (en) * | 2008-10-29 | 2015-04-08 | BRP-Powertrain GmbH & Co. KG | Centrifugal clutch |
| CN106487119A (zh) * | 2015-09-02 | 2017-03-08 | 德昌电机(深圳)有限公司 | 流体驱动装置及其电机组件 |
| US10329120B2 (en) | 2015-09-12 | 2019-06-25 | Otis Elevator Company | Elevator overspeed governor |
| WO2018165011A1 (en) * | 2017-03-06 | 2018-09-13 | Performance Gear Systems, Inc. | Gear protection subassembly |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE393852C (de) * | 1921-09-27 | 1924-07-18 | Georg Vogtmann | Fliehkraftkupplung |
| FR629596A (fr) * | 1926-05-10 | 1927-11-14 | Perfectionnements aux embrayages à force centrifuge | |
| DE883392C (de) * | 1942-03-27 | 1953-07-16 | Siemens Ag | Fliehkraftkupplung fuer Vorrichtung zum Brechen und Zerkleinern von Gut verschiedener Haerte |
| US2670829A (en) * | 1950-06-27 | 1954-03-02 | Centric Clutch Company | Centrifugal clutch |
| US2762484A (en) * | 1952-06-02 | 1956-09-11 | Terence G Hare | Centrifugal friction type clutch with chain member |
| US3712438A (en) * | 1971-03-15 | 1973-01-23 | Emerson Electric Co | Centrifugal friction clutch |
| US3718214A (en) * | 1971-05-04 | 1973-02-27 | Textron Inc | Centrifugal clutch |
| FR2144427A5 (en) * | 1972-06-30 | 1973-02-09 | Textron Inc | Centrifugal clutch - having single piece cast iron moulded rotor |
-
1976
- 1976-02-26 SE SE7602486A patent/SE7602486L/ unknown
- 1976-03-03 JP JP51022292A patent/JPS6044528B2/ja not_active Expired
- 1976-03-03 US US05/663,293 patent/US4016964A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-03-04 FR FR7606200A patent/FR2303196A1/fr active Granted
- 1976-03-04 IT IT20844/76A patent/IT1056865B/it active
- 1976-03-04 CA CA247,084A patent/CA1029674A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4016964A (en) | 1977-04-12 |
| SE7602486L (sv) | 1976-09-06 |
| FR2303196A1 (fr) | 1976-10-01 |
| JPS51111543A (en) | 1976-10-01 |
| FR2303196B1 (ja) | 1980-06-20 |
| IT1056865B (it) | 1982-02-20 |
| CA1029674A (en) | 1978-04-18 |
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