JPS6024714Y2 - 船外機 - Google Patents
船外機Info
- Publication number
- JPS6024714Y2 JPS6024714Y2 JP1980100575U JP10057580U JPS6024714Y2 JP S6024714 Y2 JPS6024714 Y2 JP S6024714Y2 JP 1980100575 U JP1980100575 U JP 1980100575U JP 10057580 U JP10057580 U JP 10057580U JP S6024714 Y2 JPS6024714 Y2 JP S6024714Y2
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- JP
- Japan
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- clutch
- speed
- engine
- centrifugal clutch
- shoe
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Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 230000002459 sustained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H23/00—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements
- B63H23/30—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements characterised by use of clutches
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H20/00—Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
- B63H20/007—Trolling propulsion units
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H20/00—Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
- B63H20/14—Transmission between propulsion power unit and propulsion element
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B34/00—Vessels specially adapted for water sports or leisure; Body-supporting devices specially adapted for water sports or leisure
- B63B34/05—Vessels specially adapted for hunting or fishing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は船外機、特に1馬力乃至10馬力程度のフィッシ
ング用の船外機の改良に関するものである。
ング用の船外機の改良に関するものである。
一般に前記の如き低馬力型のフィッシングボート用船外
エンジンは第1に小型軽量で取扱いが便利であると共に
、釣場までの能率的に移動できるスピードが出ることが
要求される。
エンジンは第1に小型軽量で取扱いが便利であると共に
、釣場までの能率的に移動できるスピードが出ることが
要求される。
−吉川や湖などにおいて使用するフィッシングボートで
は、前記の如き条件の外に、釣上げる魚の種類に応じて
は釣糸を垂れながらボートを時速2乃至3kInの低速
度で移動させるトローリング走行ができることを要求さ
れることもある。
は、前記の如き条件の外に、釣上げる魚の種類に応じて
は釣糸を垂れながらボートを時速2乃至3kInの低速
度で移動させるトローリング走行ができることを要求さ
れることもある。
ところで前記のようなフィッシング用船外エンジンとし
ては、軽量化という目的からクラッチを有さすエンジン
の回転が直接プロペラに伝達される直結型のものが多い
。
ては、軽量化という目的からクラッチを有さすエンジン
の回転が直接プロペラに伝達される直結型のものが多い
。
また一般にこの種の低馬力船外機では、プロペラの回転
を駆動軸の回転に対して2分の1程度に派速させている
ものが多い。
を駆動軸の回転に対して2分の1程度に派速させている
ものが多い。
従ってこのような従来型の動力直結型の船外機では、前
記のようなトローリング走行に際してエンジンを2 、
0OOr、p、m、程度のアイドリング運転させたとし
ても、プロペラの回転は1.0OOr、p。
記のようなトローリング走行に際してエンジンを2 、
0OOr、p、m、程度のアイドリング運転させたとし
ても、プロペラの回転は1.0OOr、p。
m、程度となり、2人乗り用の小型ポートでも時速4h
以上のスピードで走行してしまい、低速トローリング走
行を行えないという問題がある。
以上のスピードで走行してしまい、低速トローリング走
行を行えないという問題がある。
また、このような問題を克服するため、例えば、エンジ
ンのドライブシャフトとプロペラシャフトとを遊星歯車
機構で連結した構成の減速機(特開昭55−19681
号公報)も提案されているが、この場合は構造上複雑と
なるため製造コストが嵩むという問題点を有していた。
ンのドライブシャフトとプロペラシャフトとを遊星歯車
機構で連結した構成の減速機(特開昭55−19681
号公報)も提案されているが、この場合は構造上複雑と
なるため製造コストが嵩むという問題点を有していた。
そこで、本考案は構造が簡単で川や湖において前記の如
き低速トローリング走行を行うことのできる安価な船外
機を提供することを目的としたものであり、エンジンの
出力軸とプロペラの駆動軸との間に、エンジン回転数が
3 t 500r、p、m、程度に至った際に作動する
汎用の乾式クラッチと、該クラッチが作動する前段階の
2 q 000r、p、m、程度の低回転トルクにより
クラッチドラムに対して接触擦動(スリップ)する補助
遠心クラッチとから成る二重遠心クラッチ機構を設けた
ことを特徴とするものである。
き低速トローリング走行を行うことのできる安価な船外
機を提供することを目的としたものであり、エンジンの
出力軸とプロペラの駆動軸との間に、エンジン回転数が
3 t 500r、p、m、程度に至った際に作動する
汎用の乾式クラッチと、該クラッチが作動する前段階の
2 q 000r、p、m、程度の低回転トルクにより
クラッチドラムに対して接触擦動(スリップ)する補助
遠心クラッチとから成る二重遠心クラッチ機構を設けた
ことを特徴とするものである。
本案を図示の実施例に基いて詳記すれば、第1図は全体
側面図であり、1はエンジン、2は駆動軸、3は排気管
、4はプロペラを示す。
側面図であり、1はエンジン、2は駆動軸、3は排気管
、4はプロペラを示す。
エンジン1の直下にはクラッチ5が設けられている。
このクラッチ5は第2図以下に示す如く、クラッチシュ
ー6が所定回転数に達したときに遠心力により開いてク
ラッチドラム7に密着する乾式遠心クラッチ機構から戒
っていると共に、前記クラッチシュー6をメインクラッ
チシューとして、このメインクラッチシュー6の外にエ
ンジンの低回転トルクにより前記クラッチドラム7に対
して接触擦動する補助遠心クラッチシュー8を有してい
る。
ー6が所定回転数に達したときに遠心力により開いてク
ラッチドラム7に密着する乾式遠心クラッチ機構から戒
っていると共に、前記クラッチシュー6をメインクラッ
チシューとして、このメインクラッチシュー6の外にエ
ンジンの低回転トルクにより前記クラッチドラム7に対
して接触擦動する補助遠心クラッチシュー8を有してい
る。
第2図に示す如くエンジン出力軸9の下端にはメインク
ラッチシュー6を保持するための支持盤10が固定され
ている。
ラッチシュー6を保持するための支持盤10が固定され
ている。
この支持盤10は下面に複数個のメインクラッチシュー
6をボルト11により枢着するための充分な直径と厚さ
とを有している。
6をボルト11により枢着するための充分な直径と厚さ
とを有している。
メインクラッチシュー6は第3図に示すように、夫々ア
ーム12の端部がボルト11に遊嵌されて支持されると
共に、シュー先端内面の係止部13と隣接する他のメイ
ンクラッチシュー6におけるボルト11の下端のピン1
4との間にコイルスプリング15が設けられている。
ーム12の端部がボルト11に遊嵌されて支持されると
共に、シュー先端内面の係止部13と隣接する他のメイ
ンクラッチシュー6におけるボルト11の下端のピン1
4との間にコイルスプリング15が設けられている。
これらメインクラッチシュー6はエンジン1が3.50
Or、pm、程度に達したとき、遠心力が夫々のコイル
スプリング15の張力に打勝って夫々外方に開き、該メ
インクラッチシュー6の外側に配置されたクラッチドラ
ム7の内面と密着する。
Or、pm、程度に達したとき、遠心力が夫々のコイル
スプリング15の張力に打勝って夫々外方に開き、該メ
インクラッチシュー6の外側に配置されたクラッチドラ
ム7の内面と密着する。
クラッチドラム7はこれらメインクラッチシュー6が開
いて密着することにより、出力軸9の回転を該クラッチ
ドラム7が接続される駆動軸2に伝える。
いて密着することにより、出力軸9の回転を該クラッチ
ドラム7が接続される駆動軸2に伝える。
クラッチドラム7の上端はメインクラッチシュー6を保
持する支持盤10の外周部分にまで延びている。
持する支持盤10の外周部分にまで延びている。
支持盤10の外周面には前記の如く複数個の補助遠心ク
ラッチシュー8が設けられている。
ラッチシュー8が設けられている。
これらの補助遠心クラッチシュー8は例えば金属製の厚
さ0.5乃至1.餉程度の板バネ16から戒っていて、
夫々板バネ先端の外表面にライニング17が設けられて
おり、夫々長さ方向によって支持盤10外周面を囲繞す
るようにして支持盤10の外周面に配置され、夫々板バ
ネ後端がビス18により支持盤10に固定されている。
さ0.5乃至1.餉程度の板バネ16から戒っていて、
夫々板バネ先端の外表面にライニング17が設けられて
おり、夫々長さ方向によって支持盤10外周面を囲繞す
るようにして支持盤10の外周面に配置され、夫々板バ
ネ後端がビス18により支持盤10に固定されている。
この補助遠心クラッチシュー8は低回転トルクによりド
ラム7に接触してスリップするようなものであれば板バ
ネ以外のものであってもよい。
ラム7に接触してスリップするようなものであれば板バ
ネ以外のものであってもよい。
前記の各補助クラッチシュー8は、先端のライニング1
7の外表面が第3図の如く前記メインクラッチシュー6
の外表面よりも若干外側に張出すように設定されている
。
7の外表面が第3図の如く前記メインクラッチシュー6
の外表面よりも若干外側に張出すように設定されている
。
従って第4図に示すように該補助クラッチシュー8を固
定する支持盤10の断面は、夫々の板バネ16の後端の
ビス18による固定部分が凹むような形になっている。
定する支持盤10の断面は、夫々の板バネ16の後端の
ビス18による固定部分が凹むような形になっている。
船外機に前記のようなメインクラッチシュー6として示
す第3図のような遠心クラッチ機構を設けることは従来
においても知られている。
す第3図のような遠心クラッチ機構を設けることは従来
においても知られている。
このような遠心クラッチ機構を有する船外機では、エン
ジンを始動させてのち3,500r、pom、程度に達
する迄のアイドリング運転では、クラッチシューに作用
する遠心力が少ないのでエンジンの回転は駆動軸に伝わ
らない。
ジンを始動させてのち3,500r、pom、程度に達
する迄のアイドリング運転では、クラッチシューに作用
する遠心力が少ないのでエンジンの回転は駆動軸に伝わ
らない。
一般に2人乗り用のボートに使用される1乃至5馬力程
度の小型エンジンにおいて、前記の如き遠心クラッチ機
構がクラッチインの状態に至る3 ? 500r −p
−m、程度のとき、ボートのスピードは時速6乃至7k
m程度の早さとなる。
度の小型エンジンにおいて、前記の如き遠心クラッチ機
構がクラッチインの状態に至る3 ? 500r −p
−m、程度のとき、ボートのスピードは時速6乃至7k
m程度の早さとなる。
従って従来の遠心クラッチを船外機に設けたS゛けでは
、釣場において時速2乃至3kWl程度の低速トローリ
ング走行を行おうとしてスロットルを絞っても、プロペ
ラに回転が伝達されるクラッチインの状態の回転数では
速度が早すぎ、回転数を落してアイドリングの状態とす
るとクラッチが切れてプロペラに回転が伝わらす、低速
トローリング走行を行うことはできない。
、釣場において時速2乃至3kWl程度の低速トローリ
ング走行を行おうとしてスロットルを絞っても、プロペ
ラに回転が伝達されるクラッチインの状態の回転数では
速度が早すぎ、回転数を落してアイドリングの状態とす
るとクラッチが切れてプロペラに回転が伝わらす、低速
トローリング走行を行うことはできない。
しかるに本案における船外機では、前記の如く公知の遠
心クラッチ機構に加えて低回転トルクにて作動する補助
遠心クラッチ機構8を設けた)め、エンジン1が始動し
て回転が2 * 0OOr、pom。
心クラッチ機構に加えて低回転トルクにて作動する補助
遠心クラッチ機構8を設けた)め、エンジン1が始動し
て回転が2 * 0OOr、pom。
程度に達するとまず補助遠心クラッチシュー8が遠心力
により作動してライニング1.7がクラッチドラム7の
内面と接触する。
により作動してライニング1.7がクラッチドラム7の
内面と接触する。
回転が更に上り3゜500r、p、m、程度に達すると
メインクラッチシュー6が遠心力により作動してクラッ
チドラム7に密着してエンジンの回転をプロペラに伝え
、所定のバイスピードで釣場まで移動する。
メインクラッチシュー6が遠心力により作動してクラッ
チドラム7に密着してエンジンの回転をプロペラに伝え
、所定のバイスピードで釣場まで移動する。
釣場において低速トローリング走行を行う場合には、ス
ロットルを絞ってエンジンを2,000乃至29goo
r 、p、m、程度のアイドリング運転とする。
ロットルを絞ってエンジンを2,000乃至29goo
r 、p、m、程度のアイドリング運転とする。
この状態ではメインクラッチシュー6は遠心力が少ない
ので作動しないが、前述の如く補助りラッチシュー8が
遠心力により作動してライニング17をクラッチドラム
7の内面に接触する。
ので作動しないが、前述の如く補助りラッチシュー8が
遠心力により作動してライニング17をクラッチドラム
7の内面に接触する。
しかしこのライニング17のクラッチドラム7に対する
接触は、板バネ16が遠心力により外側に引張られる程
度の強さであって、クラッチドラム7を確実に把んで回
転させるという状態に至らず、いわばクラッチドラム7
とスリップする状態であるといってもよい。
接触は、板バネ16が遠心力により外側に引張られる程
度の強さであって、クラッチドラム7を確実に把んで回
転させるという状態に至らず、いわばクラッチドラム7
とスリップする状態であるといってもよい。
従ってクラッチドラム7には出力軸9の回転が大幅に減
殺された形で伝わること)なり、プロペラ4の回転はエ
ンジン回転の2分の1に減速されていること)相俟って
、300乃至700r、p、m、となり時速l乃至3J
?mの低速でトローリング走行を持続させることができ
る。
殺された形で伝わること)なり、プロペラ4の回転はエ
ンジン回転の2分の1に減速されていること)相俟って
、300乃至700r、p、m、となり時速l乃至3J
?mの低速でトローリング走行を持続させることができ
る。
なお、エンジンの回転数を始動から350Or、p、m
程度に達する前にスロットルを絞って2000乃至28
00r、pom、程度に設定すれば、当初から前述の低
速トローリング走行を行うことができることは勿論であ
る。
程度に達する前にスロットルを絞って2000乃至28
00r、pom、程度に設定すれば、当初から前述の低
速トローリング走行を行うことができることは勿論であ
る。
第5図は本案に係る船外機と従来のクラッチを有さない
直結型船外機とにおけるアイドリング回転時のエンジン
回転数と速度との関係を示すグラフであり、Aはクラッ
チを有さない2.5馬力エンジンによるもの、Bは本案
に係るクラッチ機構付の3.0馬力エンジンによるもの
、Cは同じく本案に係るクラッチ機構付の1.75馬力
エンジンによる場合を示している。
直結型船外機とにおけるアイドリング回転時のエンジン
回転数と速度との関係を示すグラフであり、Aはクラッ
チを有さない2.5馬力エンジンによるもの、Bは本案
に係るクラッチ機構付の3.0馬力エンジンによるもの
、Cは同じく本案に係るクラッチ機構付の1.75馬力
エンジンによる場合を示している。
A、 B、 C共2人乗のボートに大入2人が搭乗した
ことを条件としている。
ことを条件としている。
第5図より判るようにAの直結型船外機では2 v 0
OOr、p、m、のアイドリング運転のとき4.2hの
速度で走行するのに対し、本案によるBでは2゜000
r、p、m、のアイドリング時にはIJm、 2.50
Or。
OOr、p、m、のアイドリング運転のとき4.2hの
速度で走行するのに対し、本案によるBでは2゜000
r、p、m、のアイドリング時にはIJm、 2.50
Or。
pom、で2.6kWL、同じくCでは2 t 20O
r 、p、rn、で約1.2m、 2.800r、p、
m、で約3.:Th+の低速度走行が行えることが判明
する。
r 、p、rn、で約1.2m、 2.800r、p、
m、で約3.:Th+の低速度走行が行えることが判明
する。
従って本案に係る船外機においては、釣場においてエン
ジンをメインクラッチシュー6の作動しないアイドリン
グ運転させることにより自動的に任意の低速走行を行う
ことができるという利点を有するものである。
ジンをメインクラッチシュー6の作動しないアイドリン
グ運転させることにより自動的に任意の低速走行を行う
ことができるという利点を有するものである。
第1図は本案に係る船外機の全体側面図、第2図は第1
図の■−■線における断面図、第3図は第2図の■−■
線における断面図、第4図は同じく第2図におけるTV
−IV線における断面図、第5図は本案に係る船外機と
従来のエンジン直結形船外機とにおけるアイドリング回
転時のエンジン回転数と速度との関係を示すグラフであ
る。 図において、1・・・・・・エンジン、2・・・・・・
駆動軸、3・・・・・・排気L 4・・・・・・プロペ
ラ、5・・・・・・クラッチ、6・・・・・・メインク
ラッチシュー、7・・・・・・クラッチドラム、訃・・
・・・補助クラッチシュー、9・・・・・・出力軸、1
0・・・・・・支持盤、16・・・・・・板バネ、17
・・・・・・ライニング。
図の■−■線における断面図、第3図は第2図の■−■
線における断面図、第4図は同じく第2図におけるTV
−IV線における断面図、第5図は本案に係る船外機と
従来のエンジン直結形船外機とにおけるアイドリング回
転時のエンジン回転数と速度との関係を示すグラフであ
る。 図において、1・・・・・・エンジン、2・・・・・・
駆動軸、3・・・・・・排気L 4・・・・・・プロペ
ラ、5・・・・・・クラッチ、6・・・・・・メインク
ラッチシュー、7・・・・・・クラッチドラム、訃・・
・・・補助クラッチシュー、9・・・・・・出力軸、1
0・・・・・・支持盤、16・・・・・・板バネ、17
・・・・・・ライニング。
Claims (1)
- エンジンの出力軸9の軸端に支持盤10を取着し、この
支持盤10の端部にメイン遠心クラッチシュー6を設け
ると共に該支持盤の外周部に前記メイン遠心クラッチシ
ュー6の作動する回転数より低い回転数で作動する複数
の補助遠心クラッチシュー8を配設し、さらにメイン遠
心クラッチシュー6と補助遠心クラッチシュー8の外側
にプロペラ駆動軸と連結したクラッチドラム7を配設腰
前記補助遠心クラッチシュー8を前記低い回転数でクラ
ッチドラム7に接触摺動するように構成することを特徴
とする船外機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980100575U JPS6024714Y2 (ja) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | 船外機 |
| US06/259,557 US4378219A (en) | 1980-07-18 | 1981-05-01 | Outboard engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980100575U JPS6024714Y2 (ja) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | 船外機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5725098U JPS5725098U (ja) | 1982-02-09 |
| JPS6024714Y2 true JPS6024714Y2 (ja) | 1985-07-24 |
Family
ID=14277689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980100575U Expired JPS6024714Y2 (ja) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | 船外機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4378219A (ja) |
| JP (1) | JPS6024714Y2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60215495A (ja) * | 1984-04-12 | 1985-10-28 | Sanshin Ind Co Ltd | 船舶推進機のプロペラ回転平滑化装置 |
| JPH0765633B2 (ja) * | 1986-07-22 | 1995-07-19 | 本田技研工業株式会社 | 遠心クラツチ |
| JPS6393696A (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-23 | Sanshin Ind Co Ltd | 小型船舶推進機 |
| DE69012586T2 (de) * | 1989-12-13 | 1996-10-31 | Cps Drive As | Verfahren und vorrichtung zur kraftübertragung an einem oberflächenpropeller mit einer turbine zwischen dem antriebsmotor und dem propeller sowie die verwendung einer turbinenkupplung hierfuer. |
| FR2701082A1 (fr) * | 1993-01-29 | 1994-08-05 | Lory Serge | Groupe moto-propulseur pour aéronef du type U.L.M., notamment paramoteur, et embrayage à double effet, en particulier pour un tel groupe. |
| US5453035A (en) * | 1993-10-01 | 1995-09-26 | Jenkins; Jimmy R. | Apparatus and method of remotely retrieving a radio-controlled model |
| FR2736325B1 (fr) * | 1995-07-05 | 1997-09-26 | Moyat Yves | Propulseur a turbine assurant l'avancement et les manoeuvres des bateaux sur trois cent soixante degres |
| JPH1179086A (ja) * | 1997-09-12 | 1999-03-23 | Honda Motor Co Ltd | 船外機の動力伝達機構 |
| JP4027503B2 (ja) * | 1998-06-26 | 2007-12-26 | 本田技研工業株式会社 | 船外機 |
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| JP2007032740A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Kanzaki Kokyukoki Mfg Co Ltd | トローリング装置 |
| WO2012143950A1 (en) * | 2011-04-21 | 2012-10-26 | Tvs Motor Company Limited | Internal combustion engine |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2607312A (en) * | 1949-04-06 | 1952-08-19 | Errold J Johnson | Automatic clutch mechanism |
| US2888721A (en) * | 1956-07-20 | 1959-06-02 | Adlake Co | Window |
| US3092230A (en) * | 1961-03-16 | 1963-06-04 | Gen Electric | Clutch control arrangement |
| FR1314103A (fr) * | 1962-01-02 | 1963-01-04 | Dispositif d'embrayage automatique à double effet récepteur et moteur | |
| SE7602486L (sv) * | 1975-03-05 | 1976-09-06 | Stihl Maschf Andreas | Rotor for centrifugalkopplingar |
-
1980
- 1980-07-18 JP JP1980100575U patent/JPS6024714Y2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-05-01 US US06/259,557 patent/US4378219A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5725098U (ja) | 1982-02-09 |
| US4378219A (en) | 1983-03-29 |
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